JPS6143857A - 端末自動閉塞方法 - Google Patents
端末自動閉塞方法Info
- Publication number
- JPS6143857A JPS6143857A JP59166179A JP16617984A JPS6143857A JP S6143857 A JPS6143857 A JP S6143857A JP 59166179 A JP59166179 A JP 59166179A JP 16617984 A JP16617984 A JP 16617984A JP S6143857 A JPS6143857 A JP S6143857A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- control processor
- communication
- central control
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/24—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation
- H04M3/241—Arrangements for supervision, monitoring or testing with provision for checking the normal operation for stored program controlled exchanges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複数の端末制御プロセッサを中央制御プロセッ
サで制御する電子交換機、に利用する端末自動閉塞方法
に関する。
サで制御する電子交換機、に利用する端末自動閉塞方法
に関する。
従来例の構成とその問題点
第1図は従来の端末閉塞装置を示す。(1)は中央制御
プロセッサ、(2)はそれぞれ端末制御プロセッサ、(
3)はマルチプレクサ、(4)は制御線である。中央制
御プロセッサ(1)と各端末制御プロセッサ(2)とは
、マルチプレクサ(3)を介して通信線(5)と実装通
知線(6)とによって接続されている。
プロセッサ、(2)はそれぞれ端末制御プロセッサ、(
3)はマルチプレクサ、(4)は制御線である。中央制
御プロセッサ(1)と各端末制御プロセッサ(2)とは
、マルチプレクサ(3)を介して通信線(5)と実装通
知線(6)とによって接続されている。
この第1図において、端末制御プロセッサ(2)がシス
テムから取り外されると、取り外された端末制御プロセ
ッサに対応する実装通知線(6)がオフになる。実装通
知線(6)がオフになっているときに、中央制御プロセ
ッサ(1)が制御線(4)でマルチプレクサ(3)を制
御して、実装通知線(6)オフの端末制御プロセッサを
選択すると、中央制御プロセッサ(1)は通信を開始す
る前に実装通知線(6)を調べてそれがオフであること
を検出すると、端末制御プロセッサが実装されていない
と判断し、通信処理を実行せずに、該当端末を閉塞状態
にしてしまう。また、逆に、取り外されていた端末制御
プロセッサ(2)が、システムに戻されたときには、中
央制御プロセッサ(1)は閉塞状態の端末の実装通知線
(6)がオンになっているのを検出して、必要に応じて
初期化を実行して該当端末の閉塞状態を解除する。
テムから取り外されると、取り外された端末制御プロセ
ッサに対応する実装通知線(6)がオフになる。実装通
知線(6)がオフになっているときに、中央制御プロセ
ッサ(1)が制御線(4)でマルチプレクサ(3)を制
御して、実装通知線(6)オフの端末制御プロセッサを
選択すると、中央制御プロセッサ(1)は通信を開始す
る前に実装通知線(6)を調べてそれがオフであること
を検出すると、端末制御プロセッサが実装されていない
と判断し、通信処理を実行せずに、該当端末を閉塞状態
にしてしまう。また、逆に、取り外されていた端末制御
プロセッサ(2)が、システムに戻されたときには、中
央制御プロセッサ(1)は閉塞状態の端末の実装通知線
(6)がオンになっているのを検出して、必要に応じて
初期化を実行して該当端末の閉塞状態を解除する。
このようにして端末状態を管理することにより、端末が
外されているにもかかわらず、端末制御を実行すること
によって生じる誤動作を防止している。
外されているにもかかわらず、端末制御を実行すること
によって生じる誤動作を防止している。
しかしながら、このような従来の構成では各端末制御プ
ロセッサ(2)ごとに実装通知線(6)を必要とするた
め、ハードウェアコストが高くなり、その上、実装通知
線のハードウェアが故障すると、端末制御プロセッサが
正常に動作していたとしても、閉塞状態となり使用でき
なくなってしまうという欠点があるのが現状である。
ロセッサ(2)ごとに実装通知線(6)を必要とするた
め、ハードウェアコストが高くなり、その上、実装通知
線のハードウェアが故障すると、端末制御プロセッサが
正常に動作していたとしても、閉塞状態となり使用でき
なくなってしまうという欠点があるのが現状である。
発明の目的
本発明は実装通知線などの特別なハードウェアを追加す
ることなく、端末制御プロセッサの閉塞処理を実行でき
る端末自動閉塞方法を提供することを目的とする。
ることなく、端末制御プロセッサの閉塞処理を実行でき
る端末自動閉塞方法を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明の端末自動閉塞方法は、中央制御プロセッサで複
数台の端末制御プロセッサを制御するに際し、中央制御
プロセッサ側の端末状態メモリに前記各端末制御プロセ
ッサの端末状態を書き込み、中央制御プロセッサから端
末制御プロセッサ側への通信障害発生を検出して前記端
末状態メモリにおける通信障害発生端末制御プロセッサ
の端末状態を実装から閉塞に書き換えて再度通信を実行
し、所定回数の通信実行後において端末状態メモリに閉
塞が書き込まれた端末制御プロセッサとの通信が正常終
了しない場合にその端末制御プロセッサへの通信を自動
閉塞して、特別なノ1−ドウエアの追加を必要とせずに
端末閉塞処理を行なうことを特徴とする。
数台の端末制御プロセッサを制御するに際し、中央制御
プロセッサ側の端末状態メモリに前記各端末制御プロセ
ッサの端末状態を書き込み、中央制御プロセッサから端
末制御プロセッサ側への通信障害発生を検出して前記端
末状態メモリにおける通信障害発生端末制御プロセッサ
の端末状態を実装から閉塞に書き換えて再度通信を実行
し、所定回数の通信実行後において端末状態メモリに閉
塞が書き込まれた端末制御プロセッサとの通信が正常終
了しない場合にその端末制御プロセッサへの通信を自動
閉塞して、特別なノ1−ドウエアの追加を必要とせずに
端末閉塞処理を行なうことを特徴とする。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を第2図に基づいて説明する。
第2図において、(1″)は中央制御プロセッサで、バ
ス結合によって複数の端末制御プロセッサ(2)と接続
されている。(7)は各端末制御プロセッサ(2)の状
態を記憶する端末状態メモリで、前記中央制御プロセッ
サ(1′)に接続されている。
ス結合によって複数の端末制御プロセッサ(2)と接続
されている。(7)は各端末制御プロセッサ(2)の状
態を記憶する端末状態メモリで、前記中央制御プロセッ
サ(1′)に接続されている。
次に動作に従って中央制御プロセッサ(1′)の構成を
詳しく説明する。
詳しく説明する。
中央制御プロセッサ(1″)と端末制御プロセッサ(2
)とはバス通信によってシステムとして動作している。
)とはバス通信によってシステムとして動作している。
通常は、すべての端末制御プロセッサ(2)が実装され
ており端末状態メモリ(7)の内容はすべて実装状態と
なっている。ここで、端末制御プロセッサ(2)の中の
1つがシステムから取り外されると、中央制御プロセッ
サ(1′)がバスを通して該当する端末制御プロセッサ
と通信を実行しようとすると、その端末制御プロセッサ
(2)が実装されていないために通信障害が発生する。
ており端末状態メモリ(7)の内容はすべて実装状態と
なっている。ここで、端末制御プロセッサ(2)の中の
1つがシステムから取り外されると、中央制御プロセッ
サ(1′)がバスを通して該当する端末制御プロセッサ
と通信を実行しようとすると、その端末制御プロセッサ
(2)が実装されていないために通信障害が発生する。
中央制御プロセッサ(1′)は、通信障害が発生すると
該当の端末制御プロセッサの状態を端末状態メモリ(7
)で調べ、それが実装状態であれば端末状態を自動閉塞
に変更すると共に再度通信処理を実行する。
該当の端末制御プロセッサの状態を端末状態メモリ(7
)で調べ、それが実装状態であれば端末状態を自動閉塞
に変更すると共に再度通信処理を実行する。
通信障害が発生したときに端末状態メモリ(7)におけ
る端末状態がすでに自動閉塞であれば中央制御プロセッ
サ(1′)は端末閉塞状態と判断して、再度通信処理を
実行することはしない。なお、端末状態メモリ (7)
の端末状態を実装から自動閉塞に変更するまでに、通信
系ハードウェアの信頼性に応じて、中央制御プロセッサ
(1′)が所定複数回の再通信処理を実行するよう構成
することもできる。
る端末状態がすでに自動閉塞であれば中央制御プロセッ
サ(1′)は端末閉塞状態と判断して、再度通信処理を
実行することはしない。なお、端末状態メモリ (7)
の端末状態を実装から自動閉塞に変更するまでに、通信
系ハードウェアの信頼性に応じて、中央制御プロセッサ
(1′)が所定複数回の再通信処理を実行するよう構成
することもできる。
逆に、自動閉塞状態の端末制御プロセッサ(2)に対し
て通信処理が正常終了した場合には中央制御プロセッサ
(1′)は端末状態メモリ(7)における端末状態を実
装に書き換えて、必要に応じて端末の初期化を実行する
。
て通信処理が正常終了した場合には中央制御プロセッサ
(1′)は端末状態メモリ(7)における端末状態を実
装に書き換えて、必要に応じて端末の初期化を実行する
。
このように、本実施例においては端末状態が自動閉塞状
態になると通信処理を再試行することがないので、端末
制御プロセッサの障害や取り外しのために中央制御プロ
セッサ(1′)に対して大きな処理負担をかけることが
ない。さらに、自動閉塞処理のための特別なハードウェ
アを必要としないので、端末制御プロセッサのコストを
低減できるという利点がある。
態になると通信処理を再試行することがないので、端末
制御プロセッサの障害や取り外しのために中央制御プロ
セッサ(1′)に対して大きな処理負担をかけることが
ない。さらに、自動閉塞処理のための特別なハードウェ
アを必要としないので、端末制御プロセッサのコストを
低減できるという利点がある。
発明の詳細
な説明のように本発明の端末自動閉塞方法は、中央制御
プロセッサで複数台の端末制御プロセッサを制御するに
際し、中央制御プロセッサ側の端末状態メモリに前記各
端末制御プロセッサの端末状態を書き込み、中央制御プ
ロセッサから端末制御プロセッサ側への通信障害発生を
検出して前記端末状態メモリにおける通信障害発生端末
制御プロセッサの端末状態を実装から閉塞に書き換えて
再度通信を実行し、所定回数の通信実行後において端末
状態メモリに閉塞が書き込まれた端末制御プロセッサと
の通信が正常終了しない場合にその端末制御プロセッサ
への通信を自動閉塞するため、以下に示す効果が得られ
る。
プロセッサで複数台の端末制御プロセッサを制御するに
際し、中央制御プロセッサ側の端末状態メモリに前記各
端末制御プロセッサの端末状態を書き込み、中央制御プ
ロセッサから端末制御プロセッサ側への通信障害発生を
検出して前記端末状態メモリにおける通信障害発生端末
制御プロセッサの端末状態を実装から閉塞に書き換えて
再度通信を実行し、所定回数の通信実行後において端末
状態メモリに閉塞が書き込まれた端末制御プロセッサと
の通信が正常終了しない場合にその端末制御プロセッサ
への通信を自動閉塞するため、以下に示す効果が得られ
る。
(、)端末の閉塞制御のためにメモリを利用しており、
特別なハードウェアを必要とせず、処理オーバヘッドも
最小限で済む。
特別なハードウェアを必要とせず、処理オーバヘッドも
最小限で済む。
(b)端末制御プロセッサの閉塞制御のために特別なハ
ードウェアを必要としないので、端末制御プロセッサの
コストを低減でき、実処理以外のハードウェアで使用で
きなくなることがないという利点を有する。
ードウェアを必要としないので、端末制御プロセッサの
コストを低減でき、実処理以外のハードウェアで使用で
きなくなることがないという利点を有する。
第1図は従来の電子交換機の要部構成図、第2図は本発
明の端末自動閉塞方法の具体的な一実施例を示す電子交
換機の要部構成図である。
明の端末自動閉塞方法の具体的な一実施例を示す電子交
換機の要部構成図である。
Claims (1)
- 1、中央制御プロセッサで複数台の端末制御プロセッサ
を制御するに際し、中央制御プロセッサ側の端末状態メ
モリに前記各端末制御プロセッサの端末状態を書き込み
、中央制御プロセッサから端末制御プロセッサ側への通
信障害発生を検出して前記端末状態メモリにおける通信
障害発生端末制御プロセッサの端末状態を実装から閉塞
に書き換えて再度通信を実行し、所定回数の通信実行後
において端末状態メモリに閉塞が書き込まれた端末制御
プロセッサとの通信が正常終了しない場合にその端末制
御プロセッサへの通信を自動閉塞する端末自動閉塞方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166179A JPS6143857A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 端末自動閉塞方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59166179A JPS6143857A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 端末自動閉塞方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6143857A true JPS6143857A (ja) | 1986-03-03 |
Family
ID=15826539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59166179A Pending JPS6143857A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 端末自動閉塞方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6143857A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0699782A (ja) * | 1991-07-27 | 1994-04-12 | Jidosha Buhin Kogyo Kk | 車両用衝撃緩和装置 |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP59166179A patent/JPS6143857A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0699782A (ja) * | 1991-07-27 | 1994-04-12 | Jidosha Buhin Kogyo Kk | 車両用衝撃緩和装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5155729A (en) | Fault recovery in systems utilizing redundant processor arrangements | |
| EP0687975B1 (en) | Method and system for downloading data to network nodes | |
| JP2013012250A (ja) | ファームウェアイメージの更新および管理 | |
| US5712967A (en) | Method and system for graceful recovery from a fault in peripheral devices using a variety of bus structures | |
| US6654880B1 (en) | Method and apparatus for reducing system down time by restarting system using a primary memory before dumping contents of a standby memory to external storage | |
| US5600808A (en) | Processing method by which continuous operation of communication control program is obtained | |
| CN114860286A (zh) | 一种cpld无感升级方法、系统、存储介质及设备 | |
| JPS6143857A (ja) | 端末自動閉塞方法 | |
| EP0423773A2 (en) | Emergency resumption processing apparatus for an information processing system | |
| JP2002049509A (ja) | データ処理システム | |
| US5455940A (en) | Method for abnormal restart of a multiprocessor computer of a telecommunication switching system | |
| US6760863B1 (en) | CPU unit and run alternative control method of programmable controller | |
| JP2998804B2 (ja) | マルチマイクロプロセッサシステム | |
| JPH0430245A (ja) | マルチプロセッサ制御方式 | |
| JPS63113701A (ja) | 制御用デジタルコンピュータにおける独立したバックアップモードへの切換方法及び機構 | |
| JPS599927B2 (ja) | デ−タ転送制御方式 | |
| JP2698074B2 (ja) | マルチプロセッサシステムにおけるプロセッサの局データ変更方法 | |
| JP3298989B2 (ja) | 障害検出・自動組込み装置 | |
| JPH09282291A (ja) | 共通記憶装置のロックフラグ解除方式および方法 | |
| JP2583169B2 (ja) | 通信処理装置の運用プログラム切替方法 | |
| JPH0220031B2 (ja) | ||
| JPH04171539A (ja) | 二重化計算機システム | |
| JPH02216931A (ja) | 障害情報通知方式 | |
| JPS62245362A (ja) | マルチプロセツサシステムのリセツト方式 | |
| JPS6063662A (ja) | マルチプロセツサシステム |