JPS6143871Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6143871Y2 JPS6143871Y2 JP12966481U JP12966481U JPS6143871Y2 JP S6143871 Y2 JPS6143871 Y2 JP S6143871Y2 JP 12966481 U JP12966481 U JP 12966481U JP 12966481 U JP12966481 U JP 12966481U JP S6143871 Y2 JPS6143871 Y2 JP S6143871Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thin metal
- gutter
- metal plate
- holes
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 10
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- 210000005069 ears Anatomy 0.000 claims description 5
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
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Landscapes
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
- Toys (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は角樋に関するものであり、詳しくは、
孔が穿設されている金属薄板を硬質合成樹脂角樋
基体内に埋設してなる角樋である。
孔が穿設されている金属薄板を硬質合成樹脂角樋
基体内に埋設してなる角樋である。
従来から、金属板及び孔あき金属板に合成樹脂
を被覆した軒樋は知られている。又、角樋におい
て、前立壁又は後立壁が外方へ倒れやすく変形し
やすいものである。そこで、硬質合成樹脂角樋状
体内に金属薄板を埋設せしめて、金属薄板によつ
て補強した角樋では前立壁及び後立壁は外方へ倒
れにくく変形しにくいものであるが、金属薄肉板
であつても、重量が増加し、例えば梱包時に25本
梱包できるものが、20本しか梱包できなくなるよ
うな不都合が起きていた。
を被覆した軒樋は知られている。又、角樋におい
て、前立壁又は後立壁が外方へ倒れやすく変形し
やすいものである。そこで、硬質合成樹脂角樋状
体内に金属薄板を埋設せしめて、金属薄板によつ
て補強した角樋では前立壁及び後立壁は外方へ倒
れにくく変形しにくいものであるが、金属薄肉板
であつても、重量が増加し、例えば梱包時に25本
梱包できるものが、20本しか梱包できなくなるよ
うな不都合が起きていた。
本考案は、以上のような点に鑑みてなされたも
のであり、以下、本考案の実施例として示した図
面に基づいて説明する。
のであり、以下、本考案の実施例として示した図
面に基づいて説明する。
第1図は本考案の一実施例の斜視図であり、図
において、1は角樋、2は硬質合成樹脂角樋基
体、3は金属薄板、4は耳部帯状部、5は角部帯
状部、6は有孔部である。金属薄板3は硬質合成
樹脂角樋基体2内に埋設されるものであり、角樋
基体2の耳部21,21及びコーナーに当る角部
22,22の位置に埋設される金属薄板3の部
分、即ち、金属薄板3の両側端部と中間部に当る
耳部帯状部4,4と角部帯状部5,5は孔が穿設
されていないものであり、長手方向に亘つて帯状
体が形成されている。そして、各帯状部間には孔
が穿設されている有孔部6,6,6が形成されて
いる。有孔部6は長孔であつて、ラス状であつて
もよいものである。この有孔部6によつて、金属
薄板3の表裏を被覆する硬質合成樹脂の密着度が
大巾に向上することができると共に、金属薄板3
の重量を小とでき、角樋1自体の重量を下げるこ
とができる。。そして、耳部21と角部22とに
孔の穿孔されていない帯状部を埋設することによ
り、長手方向に対する蛇行やたわみ等の変形に対
して対向することができ、そのような変形を防止
することができると共に、前立壁11や後立壁1
2が外方に倒れにくいものである。
において、1は角樋、2は硬質合成樹脂角樋基
体、3は金属薄板、4は耳部帯状部、5は角部帯
状部、6は有孔部である。金属薄板3は硬質合成
樹脂角樋基体2内に埋設されるものであり、角樋
基体2の耳部21,21及びコーナーに当る角部
22,22の位置に埋設される金属薄板3の部
分、即ち、金属薄板3の両側端部と中間部に当る
耳部帯状部4,4と角部帯状部5,5は孔が穿設
されていないものであり、長手方向に亘つて帯状
体が形成されている。そして、各帯状部間には孔
が穿設されている有孔部6,6,6が形成されて
いる。有孔部6は長孔であつて、ラス状であつて
もよいものである。この有孔部6によつて、金属
薄板3の表裏を被覆する硬質合成樹脂の密着度が
大巾に向上することができると共に、金属薄板3
の重量を小とでき、角樋1自体の重量を下げるこ
とができる。。そして、耳部21と角部22とに
孔の穿孔されていない帯状部を埋設することによ
り、長手方向に対する蛇行やたわみ等の変形に対
して対向することができ、そのような変形を防止
することができると共に、前立壁11や後立壁1
2が外方に倒れにくいものである。
第2図は本考案の角樋の断面図であり、第3図
も他の実施例の断面図である。第3図の如く、角
部23,24が増加しても角部内に帯状部5を埋
設するものである。金属薄板3は0.1〜0.3mmの薄
肉鋼板、いわゆるペパースチールであつても良い
もので、その場合にあつては、硬質合成樹脂の特
性と、金属薄肉板との特性が相まつて、伸縮が少
なく、変形強く、衝撃にも強いものである。
も他の実施例の断面図である。第3図の如く、角
部23,24が増加しても角部内に帯状部5を埋
設するものである。金属薄板3は0.1〜0.3mmの薄
肉鋼板、いわゆるペパースチールであつても良い
もので、その場合にあつては、硬質合成樹脂の特
性と、金属薄肉板との特性が相まつて、伸縮が少
なく、変形強く、衝撃にも強いものである。
本考案の角樋は、金属薄板の両側端部と中間部
に長手方向に亘つて孔が穿設されていない帯状部
を形成すると共に該帯状部間を孔を有する有孔部
となして金属薄板とし、帯状部を硬質合成樹脂角
樋基体の両耳部及び角部に位置せしめるように、
金属薄板を角樋基体内に埋設してなるため、特に
角樋の耳部と角部に孔が穿設されていない帯状部
が埋設されていることにより、長手方向の蛇行や
ためみ等の変形に対する強度を向上でき、しか
も、角樋の角部に孔が穿設されていない帯状部が
埋設されていることにより、角樋の立上側壁とな
る前立壁や後立壁が外方へ倒れにくくすることが
でき、樋全体のタワミに対する強度を保つことが
できると共に、帯状部間を孔を有する有孔部とす
ることにより、金属板埋設による重量増加を少な
くすることができ、そのために梱包数を増すこと
ができて、運搬に良いものである。
に長手方向に亘つて孔が穿設されていない帯状部
を形成すると共に該帯状部間を孔を有する有孔部
となして金属薄板とし、帯状部を硬質合成樹脂角
樋基体の両耳部及び角部に位置せしめるように、
金属薄板を角樋基体内に埋設してなるため、特に
角樋の耳部と角部に孔が穿設されていない帯状部
が埋設されていることにより、長手方向の蛇行や
ためみ等の変形に対する強度を向上でき、しか
も、角樋の角部に孔が穿設されていない帯状部が
埋設されていることにより、角樋の立上側壁とな
る前立壁や後立壁が外方へ倒れにくくすることが
でき、樋全体のタワミに対する強度を保つことが
できると共に、帯状部間を孔を有する有孔部とす
ることにより、金属板埋設による重量増加を少な
くすることができ、そのために梱包数を増すこと
ができて、運搬に良いものである。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図、
第3図は本考案の他の実施例の断面図であり、図
において、1は角樋、2は硬質合成樹脂基体、3
は金属薄板、4は耳部帯状部、5は角部帯状部、
6は有孔部である。
第3図は本考案の他の実施例の断面図であり、図
において、1は角樋、2は硬質合成樹脂基体、3
は金属薄板、4は耳部帯状部、5は角部帯状部、
6は有孔部である。
Claims (1)
- 金属薄板の両側端部と中間部に長手方向に亘つ
て孔が穿設されていない帯状部を形成すると共に
該帯状部間を孔を有する有孔部となして金属薄板
とし、帯状部を硬質合成樹脂角樋基体の両耳部及
び角部に位置せしめるように、金属薄板を角樋基
体内に埋設してなる角樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12966481U JPS5833633U (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 角樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12966481U JPS5833633U (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 角樋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833633U JPS5833633U (ja) | 1983-03-04 |
| JPS6143871Y2 true JPS6143871Y2 (ja) | 1986-12-11 |
Family
ID=29923324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12966481U Granted JPS5833633U (ja) | 1981-08-31 | 1981-08-31 | 角樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833633U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6065861A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-15 | タキロン株式会社 | 補強芯入り合成樹脂製軒樋 |
| JPH0424582Y2 (ja) * | 1985-05-17 | 1992-06-10 |
-
1981
- 1981-08-31 JP JP12966481U patent/JPS5833633U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5833633U (ja) | 1983-03-04 |
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