JPS6143909A - 耕耘機のロ−タリ部揺動構造 - Google Patents

耕耘機のロ−タリ部揺動構造

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Publication number
JPS6143909A
JPS6143909A JP16411884A JP16411884A JPS6143909A JP S6143909 A JPS6143909 A JP S6143909A JP 16411884 A JP16411884 A JP 16411884A JP 16411884 A JP16411884 A JP 16411884A JP S6143909 A JPS6143909 A JP S6143909A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotary part
rotary
case
tiller
swinging structure
Prior art date
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Pending
Application number
JP16411884A
Other languages
English (en)
Inventor
矢野 三雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agribusiness Co Ltd
Original Assignee
Seirei Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Seirei Industry Co Ltd filed Critical Seirei Industry Co Ltd
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Publication of JPS6143909A publication Critical patent/JPS6143909A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は、耕耘機のロータリ部揺動構造に関するもので
ある。
(ロ) 従来の技術 従来、耕耘機の0−タリ部が本機に対して揺動自在に連
結される構造としては、実公昭39−27274号、実
公昭43−269618等で開示されているように揺動
枢軸が、垂直方向に通って、ロータリ部が水平方向左右
に振られて揺動する構造、或は水平方向の揺動枢軸を中
心にロータリ部が左右に回動して揺動する構造等がある
。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点従って、ロータ
リ部の揺動は、水平方向で左右に振るか、水平枢軸を中
心に回動するかの揺動形態であったので、これらの両方
向の揺動を保有する構造としては、垂直方向と水平方向
の二本枢軸を有し、構造が複雑となると共に、これ以外
の微妙な揺動姿勢をとることができなかった。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明の目的は、耕耘機の本機とロータリ部とを前後に
傾斜した揺動枢軸を介して連結してなる耕耘機のロータ
リ部揺動橋造を提供せんとするものである。
(ホ) 作 用 本発明では、前後に傾斜した揺動枢軸を介してロータリ
部が揺動することになるのでロータリ部は、−側方が上
方に、他側方が下方に位置する左右回動の動きと、その
状態では、−側方が前方に、他側方が後方になる左右振
り振動の動きとが同時に実現され、耕盤面は中央突条の
テーパー面に形成されると共に同テーパー面上に畝が形
成されることにす、同テーパー面を介して畝の水はけが
良好となって、畝に植設した植物等の根ぐされが防止で
きるものである。
(へ) 効 果 本発明によれば、前後に傾斜した揺動枢軸によって、ロ
ータリ部の揺動が複雑な角度で行えるので、簡易な構造
にもかかわらず、圃場の各種条件に対応して畦際耕耘、
その他の作業が適確に行え、しかも、圃場の水はけが良
好となって、圃場の質が向上するという効果が有ある。
(ト) 実施例 本発明の実施例を図面にもとづき詳説すれば、(A>は
耕耘機を示しており、同耕耘1l(A)は、本機(1)
の後方に揺動連結装置(2)を介してロータリ部(3)
を揺動自在に連結して成り、本機(1)は、縦長手状の
ミッションケース(4)下部左右側に車輪(5)(5)
を取付け、同ケース(4)下部前側より前方へ支持フレ
ーム(6)を突設して、同フレーム(6)上に原動11
(7)を搭載し、同原動11m(7)とミッションケー
ス(4)上部とを連動ケースを介して連動連結しており
、また、同ケース(4)の上部後側からは、後半部が二
叉に分岐したハンドル支持体(8)を後上方へ突設し、
同支持体(8)後端に各々左右側ハンドル(9)(9)
を連設している。
ロータリ部(3)は、縦長手状のチェンケース(10)
の上部後側より水平に後方へロータリ機枠(11)を突
設し、同機枠(11)後端より尾輪支持杆(12)を垂
設して、同支持杆(12)下端に尾輪(13)を取付け
、また、同ケース(10)下部より左右側方へ各々ロー
タリ軸(14)(14)を突設して、同ロータリ軸(1
4)(14)には耕耘爪(15)を多数取付けており、
同耕耘爪(15)には、ミッションケース(4)上部と
チェンケース(10)上部との間に介設した伝動装置(
16)を介して、本機(1)の原動111(7)より動
力を伝達し、同耕耘爪(15)を回動せしめて耕耘作業
を行うべく構成している。
揺動連結装置(2)は、前後部連結体(17)(18)
、揺動枢軸(19)、そして、ヒツチ部(20)より成
り、前部連結体(17)は、前端をミッションケース(
4)の後側中途部に固設し、左右側板(21)(21)
”間に前後外筒支持板(22)(22>−をやや傾斜状
態にて対向させて張設し、同支持板(22)(22)−
上端間には前高後低状態に外筒(23)を架設しており
、また、後部連結体(18)は、左右側板体(24)(
24)−前部間に、前後軸支持板(25>(25)′を
やや傾斜状態に対向させると共に、前後外筒支持板(2
2>(22)′の外側に対向状態にて面接すべく一定前
後間隔を保持せしめて張設し、同支持板(25)(25
)′間には、外筒(23)中に回動自在に挿通した揺動
枢軸(19)の前後端を軸架状態にて溶着し、同枢軸(
19)を中心に後部連結体く18)を前高後低の傾斜状
態にて左右揺動自在に連結して、同左右側板体(24>
(24)′後端にヒツチ部(20)を設けているもので
ある。
また、揺動枢軸(19)は、前低後高状態に取付けて、
前後部連結体<17)(18)を左右揺動自在に連結し
てもよいものである。
(26)(26)は前外筒支持板〈22)と前輪支持板
(25)との各左右側部に形成した左右揺動規制の間隙
である。
ロータリ部(3)は、チェンケース(10)の上側前部
に設けた連結部(27)を介して、ピッチ部(20)に
着脱自在に連結するものである。
伝動装置(16)は、ミッションケース(4)の上部右
側壁に前部ギヤケース(28)を連設し、また、チェン
ケース(10)の上部右側壁に後部ギヤケース(29)
を連設して、各ケース(28)(29)より各々対向方
向に前後伝動軸(30)(31)を突設し、同伝動軸(
30)(31)間に中間伝動軸(32)をユニバーサル
ジヨイント(33)(34)しているものであり、同中
間伝動軸(32)は揺動連結装置(2)の揺動枢軸〈1
9)と略平行となるべく構成している。
従って、耕耘作業時には、本機(1)の傾動にかかわり
なくロータリ部(3)は揺動連結装置(2)を介して常
時圃場面に追随するものであり、この際、揺動連結装置
(2)の前後部連結体(17)(18)は前高後低、な
いしは、前低後高に軸架された揺動枢軸(19)を中心
に揺動することより、適確に畦際耕耘その他の作業が行
えるものであり、しかも、ミッションケース(4)より
チェンクース(10)に動力を伝達する伝動装置(16
)は、中間伝動軸(32)の前後端をユニバーサルジヨ
イント(33)(34)すると共に、同枢軸(1つ)と
平行状態に配設していることより、ロータリ部(3)の
揺動時にも確実な動力伝達が行えるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるロータリ部揺動構造を有する耕
耘機の側面図 第2図は、同要部の一部切欠側面図 第3図は、第2図のI−4線断面図 (A):耕耘機 (1)二本機 (3)=ロータリ部 (19):揺動枢軸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)耕耘機(A)の本機(1)とロータリ部(3)とを
    、前後に傾斜した揺動枢軸(19)を介して連結してな
    る耕耘機のロータリ部揺動構造。
JP16411884A 1984-08-03 1984-08-03 耕耘機のロ−タリ部揺動構造 Pending JPS6143909A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16411884A JPS6143909A (ja) 1984-08-03 1984-08-03 耕耘機のロ−タリ部揺動構造

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16411884A JPS6143909A (ja) 1984-08-03 1984-08-03 耕耘機のロ−タリ部揺動構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6143909A true JPS6143909A (ja) 1986-03-03

Family

ID=15787091

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16411884A Pending JPS6143909A (ja) 1984-08-03 1984-08-03 耕耘機のロ−タリ部揺動構造

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JP (1) JPS6143909A (ja)

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