JPS6143959B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6143959B2 JPS6143959B2 JP5709678A JP5709678A JPS6143959B2 JP S6143959 B2 JPS6143959 B2 JP S6143959B2 JP 5709678 A JP5709678 A JP 5709678A JP 5709678 A JP5709678 A JP 5709678A JP S6143959 B2 JPS6143959 B2 JP S6143959B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 8
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、M―Gセツトの速度制御装置に係
り、特に発電機の速度を急速低下(以下、急速ラ
ンバツクと称す)させる場合、これを最も速く行
なわせる速度制御システムに関するものである。
り、特に発電機の速度を急速低下(以下、急速ラ
ンバツクと称す)させる場合、これを最も速く行
なわせる速度制御システムに関するものである。
従来の速度制御系によるM―Gセツトランバツ
ク方式を第1図により説明する。定周波数で回転
している電動機15の回転動力は軸16を介して
回転数変換機(例えば流体継手)14の一次側に
伝達している。流体継手14は、二次側に回転数
を変換し、軸17を介して動力を同期発電機18
に与えている。同期発電機18は、軸17の回転
数に応じた可変周波数電源を負荷(図示せず)に
供給している。19は軸17に直結した速度検出
器である。軸17の回転数は、流体継手14内の
すくい管を操作することにより変化させている。
このM―Gセツトの制御系は、流体継手14二次
側の速度要求信号10Aを入力している制御装置
10の出力信号11Aと二次側の速度信号11B
をフイードバツク信号として入力している制御装
置11からの信号11Cにより、流体継手14内
のすくい管を軸13を介して操作しているすくい
管操作器12から構成されている。常時、制御装
置10は速度要求信号10Aをそのまま出力信号
11Aとしているが、ランバツク要求信号10B
が入力された場合には、速度要求信号を低速度信
号11Aとして出力し、ランバツク動作を行なつ
ている。しかしながら、この制御系では、ランバ
ツク制御装置10の下流にフイードバツクループ
11Bを有しているので、急速のランバツク要求
が生じた場合、発電機速度低下がフイードバツク
制御の為遅くなり、負荷の要求を満たさない。
ク方式を第1図により説明する。定周波数で回転
している電動機15の回転動力は軸16を介して
回転数変換機(例えば流体継手)14の一次側に
伝達している。流体継手14は、二次側に回転数
を変換し、軸17を介して動力を同期発電機18
に与えている。同期発電機18は、軸17の回転
数に応じた可変周波数電源を負荷(図示せず)に
供給している。19は軸17に直結した速度検出
器である。軸17の回転数は、流体継手14内の
すくい管を操作することにより変化させている。
このM―Gセツトの制御系は、流体継手14二次
側の速度要求信号10Aを入力している制御装置
10の出力信号11Aと二次側の速度信号11B
をフイードバツク信号として入力している制御装
置11からの信号11Cにより、流体継手14内
のすくい管を軸13を介して操作しているすくい
管操作器12から構成されている。常時、制御装
置10は速度要求信号10Aをそのまま出力信号
11Aとしているが、ランバツク要求信号10B
が入力された場合には、速度要求信号を低速度信
号11Aとして出力し、ランバツク動作を行なつ
ている。しかしながら、この制御系では、ランバ
ツク制御装置10の下流にフイードバツクループ
11Bを有しているので、急速のランバツク要求
が生じた場合、発電機速度低下がフイードバツク
制御の為遅くなり、負荷の要求を満たさない。
本発明は、以上の事情に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、急速ランバツク要
求が生じた場合、最も速いランバツクを実現でき
るM―Gセツトの速度制御装置を得ることにあ
る。
で、その目的とするところは、急速ランバツク要
求が生じた場合、最も速いランバツクを実現でき
るM―Gセツトの速度制御装置を得ることにあ
る。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明す
る。第2図において、本発明による速度制御装置
には、第1図の速度制御システムに急速ランバツ
ク制御装置20が新たに加えられている。第1図
と同一部分には同一符号をとり説明を省略する。
制御装置20は第3図に示す様に、信号20B,
20Cを入力し、出力信号21Aを出力している
制御器21と急速ランバツク信号を発する装置2
2、信号21Aを入力し、互いに相反するON,
OFF動作を行なう接点回路23,24とから構
成されている。装置22は入力信号11Cをある
制限値以下に押える高値制限器を使用しているが
単独で一定の信号を発生するものでもよい。
る。第2図において、本発明による速度制御装置
には、第1図の速度制御システムに急速ランバツ
ク制御装置20が新たに加えられている。第1図
と同一部分には同一符号をとり説明を省略する。
制御装置20は第3図に示す様に、信号20B,
20Cを入力し、出力信号21Aを出力している
制御器21と急速ランバツク信号を発する装置2
2、信号21Aを入力し、互いに相反するON,
OFF動作を行なう接点回路23,24とから構
成されている。装置22は入力信号11Cをある
制限値以下に押える高値制限器を使用しているが
単独で一定の信号を発生するものでもよい。
次に制御装置20の作用について説明する。制
御装置20は常時、制御装置11の出力信号11
Cを入力している。この場合、接点回路23,2
4は、回路23が閉路、回路24が開路状態にあ
るので、制御装置20の出力信号12Aは入力信
号11Cと同じになる。信号20Bが急速ランバ
ツク要求信号として制御装置20に入力すると、
制御器21が信号21Aにより、接点回路23を
開路、接点回路24を閉路させる。この場合は、
制御装置20の出力信号12Aは、急速ランバツ
ク信号発生装置22の発する最低の発電機速度に
相当するすくい管位置要求信号となる。この要求
信号はまた発電機速度0に相当する信号であつて
もよい。
御装置20は常時、制御装置11の出力信号11
Cを入力している。この場合、接点回路23,2
4は、回路23が閉路、回路24が開路状態にあ
るので、制御装置20の出力信号12Aは入力信
号11Cと同じになる。信号20Bが急速ランバ
ツク要求信号として制御装置20に入力すると、
制御器21が信号21Aにより、接点回路23を
開路、接点回路24を閉路させる。この場合は、
制御装置20の出力信号12Aは、急速ランバツ
ク信号発生装置22の発する最低の発電機速度に
相当するすくい管位置要求信号となる。この要求
信号はまた発電機速度0に相当する信号であつて
もよい。
急速ランバツクリセツト信号として信号20C
が入力された場合、接点回路23,24は常態に
復帰し、出力信号12Aは入力信号11Cと同じ
になり通常の制御となる。本制御装置20によれ
ば、制御系の下流にフイードバツクループを有さ
ない為、すくい管操作器12の持つ最大機能で流
体継手14内のすくい管が動作し、発電機速度を
低下させることができる。
が入力された場合、接点回路23,24は常態に
復帰し、出力信号12Aは入力信号11Cと同じ
になり通常の制御となる。本制御装置20によれ
ば、制御系の下流にフイードバツクループを有さ
ない為、すくい管操作器12の持つ最大機能で流
体継手14内のすくい管が動作し、発電機速度を
低下させることができる。
第4図aは、横軸に時間、縦軸にすくい管位置
同図bは横軸に時間、縦軸に発電機速度を示す。
第4図aで時刻Aで急速ランバツク要求信号が発
生すると、従来の速度制御システムでは破線に示
す特性の様に、フイードバツク制御の為、すくい
管位置変化が遅いが、本発明の速度制御装置によ
ればオープンループ制御の為、実線に示す様にす
くい管操作器12の能力限界速度ですくい管位置
を変化させることができる。
同図bは横軸に時間、縦軸に発電機速度を示す。
第4図aで時刻Aで急速ランバツク要求信号が発
生すると、従来の速度制御システムでは破線に示
す特性の様に、フイードバツク制御の為、すくい
管位置変化が遅いが、本発明の速度制御装置によ
ればオープンループ制御の為、実線に示す様にす
くい管操作器12の能力限界速度ですくい管位置
を変化させることができる。
そのため同図bに示すように従来の制御系で
は、破線で示す様な特性で発電機速度が低下する
が、本発明によれば、実線に示す様な特性で速度
が低下し、発電機速度の低下速度が著しく改善さ
れる。これにより、同期発電機18の負荷が周波
数に依存する場合には、第4図a,bの特性の差
による効果が顕著となる。
は、破線で示す様な特性で発電機速度が低下する
が、本発明によれば、実線に示す様な特性で速度
が低下し、発電機速度の低下速度が著しく改善さ
れる。これにより、同期発電機18の負荷が周波
数に依存する場合には、第4図a,bの特性の差
による効果が顕著となる。
斯して、本発明のM―Gセツトの制御装置は、
急速ランバツク要求時に発電機速度を最も速く低
下させることが出来るものである。
急速ランバツク要求時に発電機速度を最も速く低
下させることが出来るものである。
第1図は従来のM―Gセツトの速度制御装置を
示したブロツク図、第2図は、本発明による急速
ランバツク機能を有したM―Gセツトの速度制御
装置の一実施例を示すブロツク図、第3図は、本
発明の制御装置20の一実施例を示すブロツク
図、第4図は本発明の制御特性を従来方式との比
較において示したもので、第4図aは縦軸にすく
い管位置、横軸に時間、第4図bは、縦軸に発電
機速度、横軸に時間を示したものである。 10……制御装置、11……制御装置、12…
…すくい管操作器、20……制御装置、21……
制御器、22……急速ランバツク信号発生装置、
23,24……接点器。
示したブロツク図、第2図は、本発明による急速
ランバツク機能を有したM―Gセツトの速度制御
装置の一実施例を示すブロツク図、第3図は、本
発明の制御装置20の一実施例を示すブロツク
図、第4図は本発明の制御特性を従来方式との比
較において示したもので、第4図aは縦軸にすく
い管位置、横軸に時間、第4図bは、縦軸に発電
機速度、横軸に時間を示したものである。 10……制御装置、11……制御装置、12…
…すくい管操作器、20……制御装置、21……
制御器、22……急速ランバツク信号発生装置、
23,24……接点器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転数変換機を介してほゞ定速の電動機によ
り駆動される可変速の発電機に指令する速度要求
信号と前記発電機の回転速度より検出された速度
信号との偏差信号によつて前記回転数変換機の変
換率調整手段を制御するようになされたM―Gセ
ツトの速度制御装置において、外部より与えられ
た発電機速度急速低下要求信号の入力を用いて前
記偏差信号の前記変換率調整手段への直接供給を
遮断し、且つ前記偏差信号に替えて前記発電機速
度急速低下要求信号の付与と同時に低値とされた
前記速度要求信号と前記速度信号との差信号を入
力とする高値制限器の出力信号を前記変換率調整
手段に出力する手段と、外部よに与えられた発電
機速度急速低下リセツト信号の入力を用いて前記
高値制限器の出力信号に替えて再び前記偏差信号
を前記変換率調整手段に出力する手段とを有する
制御装置を設けたM―Gセツトの速度制御装置。 2 回転数変換機を介てほゞ定速の電動機により
駆動される可変速の発電機に指令する速度要求信
号と前記発電機の回転速度より検出された速度信
号との偏差信号によつて前記回転数変換機の変換
率調整手段を制御するようになされたM―Gセツ
トの速度制御装置において、外部より与えられた
発電機速度急速低下要求信号の入力を用いて前記
偏差信号の前記変換率調整手段への直接供給を遮
断し、且つ前記偏差信号に替えて一定信号を前記
変換率調整手段に出力する手段と、外部より与え
られた発電機速度急速低下リセツト信号の入力を
用いて前記一定信号に替えて再び前記偏差信号を
前記変換率調整手段に出力する手段とを有する制
御装置を設けたM―Gセツトの速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5709678A JPS54149822A (en) | 1978-05-16 | 1978-05-16 | Speed controller of m-g set |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5709678A JPS54149822A (en) | 1978-05-16 | 1978-05-16 | Speed controller of m-g set |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54149822A JPS54149822A (en) | 1979-11-24 |
| JPS6143959B2 true JPS6143959B2 (ja) | 1986-09-30 |
Family
ID=13045965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5709678A Granted JPS54149822A (en) | 1978-05-16 | 1978-05-16 | Speed controller of m-g set |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54149822A (ja) |
-
1978
- 1978-05-16 JP JP5709678A patent/JPS54149822A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54149822A (en) | 1979-11-24 |
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