JPS6144411A - 有極型電磁石装置 - Google Patents
有極型電磁石装置Info
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- JPS6144411A JPS6144411A JP59167126A JP16712684A JPS6144411A JP S6144411 A JPS6144411 A JP S6144411A JP 59167126 A JP59167126 A JP 59167126A JP 16712684 A JP16712684 A JP 16712684A JP S6144411 A JPS6144411 A JP S6144411A
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- diameter part
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- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 19
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 27
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 abstract description 2
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 abstract 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/16—Rectilinearly-movable armatures
- H01F7/1607—Armatures entering the winding
- H01F7/1615—Armatures or stationary parts of magnetic circuit having permanent magnet
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/121—Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position
- H01F7/122—Guiding or setting position of armatures, e.g. retaining armatures in their end position by permanent magnets
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気回路中に永久磁石片を介在させ、この永久
磁石片の磁束に電磁コイルの磁束を重畳減衰させること
によって移動体としての可動鉄心を往復移行させ、しか
も可動鉄心の動作音を軽減するようにした有極型電磁石
装置に関する。
磁石片の磁束に電磁コイルの磁束を重畳減衰させること
によって移動体としての可動鉄心を往復移行させ、しか
も可動鉄心の動作音を軽減するようにした有極型電磁石
装置に関する。
背景技術
典形的な先行技術は第5図の如く実開昭47−2245
9、Jこ示される構成のものが存在する。この先行技術
では、消音形ンレノイド1は、その先端が段付きテーパ
状の凸形可動鉄心2と、これに対応した形状の凹形固定
鉄心3とを有する。前記可動鉄心2の先端の段付部全周
には適宜の深さの細溝4が穿設され、この細溝4にゴム
ワッシャなどのリング状の消音材5が嵌着される。コイ
ル6が励磁されて、可動鉄心2が第5図に示されるよう
にその先端部2aと、固定鉄心3の凹部3aとが近接す
る方向に変位したときに消音材5が固定鉄心3の内側面
3 b Ic衝突する。そのため、am音が消音材5に
よって吸収緩衝される。
9、Jこ示される構成のものが存在する。この先行技術
では、消音形ンレノイド1は、その先端が段付きテーパ
状の凸形可動鉄心2と、これに対応した形状の凹形固定
鉄心3とを有する。前記可動鉄心2の先端の段付部全周
には適宜の深さの細溝4が穿設され、この細溝4にゴム
ワッシャなどのリング状の消音材5が嵌着される。コイ
ル6が励磁されて、可動鉄心2が第5図に示されるよう
にその先端部2aと、固定鉄心3の凹部3aとが近接す
る方向に変位したときに消音材5が固定鉄心3の内側面
3 b Ic衝突する。そのため、am音が消音材5に
よって吸収緩衝される。
発明が解決しようとする問題点
上記先行技術では消音材5の厚みが薄いために十分な消
音機能が発揮されない。そこで消音材5の消音機能を発
揮させるために消音材の厚みを十分に確保すると、保持
力が不足する、という問題点があった。
音機能が発揮されない。そこで消音材5の消音機能を発
揮させるために消音材の厚みを十分に確保すると、保持
力が不足する、という問題点があった。
本発明の目的は上述の技術的課題を解決し、移動体の動
作音を低減しかつ動作時の保持力を有するとともに永久
磁石片を介在させることによって双安定自己保持の機能
を有するようにした有極型電磁石装置を提供することで
ある。
作音を低減しかつ動作時の保持力を有するとともに永久
磁石片を介在させることによって双安定自己保持の機能
を有するようにした有極型電磁石装置を提供することで
ある。
問題点を解決するための手段
本発明は軸線方向に移動可能であり、軸線方向に沿って
大径部とこの大径部よりも小径の小径部と大径部と小径
部とを連らねる肩部とを有する強磁性材料から成る移動
体と、前記大径部を外囲するヨークと、大径部を外囲し
前記ヨークとの間に介在され、軸線方向に磁極を有する
ように励磁される電磁コイルと、小径部を外囲し軸線方
向に磁化され前記肩部と小径部とによる閉磁路と、前記
ヨークと大径部と肩部とともに閉磁路を形成する永久磁
石片と、小径部を外囲し永久磁石片との間に介在され前
記肩部に対向する弾性体とを含み、前記電磁コイルの励
磁電流の方向を変えることによって肩部の磁束密度を変
化させることを特徴とする電磁石装置である。
大径部とこの大径部よりも小径の小径部と大径部と小径
部とを連らねる肩部とを有する強磁性材料から成る移動
体と、前記大径部を外囲するヨークと、大径部を外囲し
前記ヨークとの間に介在され、軸線方向に磁極を有する
ように励磁される電磁コイルと、小径部を外囲し軸線方
向に磁化され前記肩部と小径部とによる閉磁路と、前記
ヨークと大径部と肩部とともに閉磁路を形成する永久磁
石片と、小径部を外囲し永久磁石片との間に介在され前
記肩部に対向する弾性体とを含み、前記電磁コイルの励
磁電流の方向を変えることによって肩部の磁束密度を変
化させることを特徴とする電磁石装置である。
作用
本発明に従えば電磁コイルの励磁電流が切換へられるこ
とによって移動体の肩部の磁束密度が変化し、これによ
って移動体が軸線方向に移動し肩部と弾性体とが当接し
た状態で停止し、そのため動作音が可及的に低減される
。
とによって移動体の肩部の磁束密度が変化し、これによ
って移動体が軸線方向に移動し肩部と弾性体とが当接し
た状態で停止し、そのため動作音が可及的に低減される
。
実施例
第1図は本発明の一実施例の電磁石装置20の断面図で
あり、第2図はその分解斜視図である。
あり、第2図はその分解斜視図である。
この電磁石装置20は基本的構成要素として軸線方向に
移動可能な移動体としての可動鉄心21と、前記可動鉄
心21を励磁rる電磁コイル22と、永久磁石片23と
、大略的にコの字状のヨーク24と、弾性体25とを有
する。可動鉄心21は強磁性材料から成り、軸線方向に
滴って大径部21aと、この大径部21aよりも小径の
小径部21bと、大径部21aと小径5z1bとを連ら
ねる肩部21cとを有する。この可動鉄心21は、非磁
性体材料から成るガイドパイプ26の挿通孔27内にあ
って往復動自在に配置される。さらにこのガイドパイプ
26はコイル枠28の挿通孔29を挿通して配置される
。
移動可能な移動体としての可動鉄心21と、前記可動鉄
心21を励磁rる電磁コイル22と、永久磁石片23と
、大略的にコの字状のヨーク24と、弾性体25とを有
する。可動鉄心21は強磁性材料から成り、軸線方向に
滴って大径部21aと、この大径部21aよりも小径の
小径部21bと、大径部21aと小径5z1bとを連ら
ねる肩部21cとを有する。この可動鉄心21は、非磁
性体材料から成るガイドパイプ26の挿通孔27内にあ
って往復動自在に配置される。さらにこのガイドパイプ
26はコイル枠28の挿通孔29を挿通して配置される
。
′g!磁コ磁層イル22可動鉄心21の大径部21aを
外囲して巻回されており、この電磁コイル22をさらに
外囲してヨーク24が配置される。このヨーク24は大
略的にコの字状であり、可動鉄心21の移動方向に平行
な延材部24m、24bと、延材部24m、24b間を
連結する連結W624cとを含む。連結部24cには可
動鉄心21の大径部21aが挿通可能な挿通孔24dが
形成されている。この連結部24cとコイル枠28との
間には、補助磁極片50が介在しており、可動鉄゛心2
1とヨーク24との間の磁気抵抗を減するために用いら
れる。
外囲して巻回されており、この電磁コイル22をさらに
外囲してヨーク24が配置される。このヨーク24は大
略的にコの字状であり、可動鉄心21の移動方向に平行
な延材部24m、24bと、延材部24m、24b間を
連結する連結W624cとを含む。連結部24cには可
動鉄心21の大径部21aが挿通可能な挿通孔24dが
形成されている。この連結部24cとコイル枠28との
間には、補助磁極片50が介在しており、可動鉄゛心2
1とヨーク24との間の磁気抵抗を減するために用いら
れる。
弾性体25はたとえばゴムなどから成り、円筒状に形成
され、その中央部には挿通孔31が形成されている。こ
の挿通孔31に可動鉄心21の小径部21bが緩やかに
挿通された状態で、弾性体25はガイドパイプ26の挿
通孔27内に固着されている。この弾性体25は後述す
るように可動鉄心21が移動した際の動作音を減少さす
ために用いられる。
され、その中央部には挿通孔31が形成されている。こ
の挿通孔31に可動鉄心21の小径部21bが緩やかに
挿通された状態で、弾性体25はガイドパイプ26の挿
通孔27内に固着されている。この弾性体25は後述す
るように可動鉄心21が移動した際の動作音を減少さす
ために用いられる。
ガイドパイプ26の弾性体25付近における外方側には
複数(本実施例では4個)の永久磁石片23が配設され
る。この永久磁石片23は可動鉄心21の移動方向に平
行に磁化されている。この永久磁石片23の一方のN極
は第1磁極片33に接しており、他方のS極は第2磁極
片34に接している。第1磁極片33の永久磁石片23
に接する面とは反対側の面はヨーク24の延在部24a
。
複数(本実施例では4個)の永久磁石片23が配設され
る。この永久磁石片23は可動鉄心21の移動方向に平
行に磁化されている。この永久磁石片23の一方のN極
は第1磁極片33に接しており、他方のS極は第2磁極
片34に接している。第1磁極片33の永久磁石片23
に接する面とは反対側の面はヨーク24の延在部24a
。
24bの遊端面24eと接している。これによって第1
磁極片33を介してヨーク24は永久磁石片23と磁気
結合している。
磁極片33を介してヨーク24は永久磁石片23と磁気
結合している。
第2図を参照して、電磁石装置20の各構成部品の形状
および取付状、tqをさらに詳しく説明する。
および取付状、tqをさらに詳しく説明する。
コイル28枠は筐体35と筺体35の一側面から水平方
向に延びる円筒部36と、円筒部36の左端部に備えら
れる7ランジ部37とを含む。筺体351こは可動鉄心
21の軸線に直角に延びる矩形状の貫通孔38が形成さ
れている。貫通孔38の左側壁38aから右側壁38b
にわたって第1磁極片33と永久磁石片23と第2磁極
片34とがこの順序で相互に連接して挿入されて固定さ
れる。
向に延びる円筒部36と、円筒部36の左端部に備えら
れる7ランジ部37とを含む。筺体351こは可動鉄心
21の軸線に直角に延びる矩形状の貫通孔38が形成さ
れている。貫通孔38の左側壁38aから右側壁38b
にわたって第1磁極片33と永久磁石片23と第2磁極
片34とがこの順序で相互に連接して挿入されて固定さ
れる。
7ランジ部37には左右一対の係止部37a 、 37
bが形成されており、この係止部37a、37bによっ
て補助磁極片50が保持される。
bが形成されており、この係止部37a、37bによっ
て補助磁極片50が保持される。
第1磁極片33にはガイドバイブ26が挿通可能な挿通
孔33aが形成されており、第2磁極片34には挿通孔
33aと同一な径を有する′s1挿通孔34&と第1挿
通孔34aに連なり第1挿通孔34aよりも小径な第2
挿通孔34bが形成されている。このXl挿通孔34a
の段差面34cにはガイドパイプ26および弾性体25
の一端が当接している。第2挿通孔34b・には可動鉄
心21の小径部21bが移動可能に挿通している。
孔33aが形成されており、第2磁極片34には挿通孔
33aと同一な径を有する′s1挿通孔34&と第1挿
通孔34aに連なり第1挿通孔34aよりも小径な第2
挿通孔34bが形成されている。このXl挿通孔34a
の段差面34cにはガイドパイプ26および弾性体25
の一端が当接している。第2挿通孔34b・には可動鉄
心21の小径部21bが移動可能に挿通している。
第1磁極片33の係合突部33bはヨーク24の延在部
24a、24bの遊端面に形成されている係合凹所24
fに係合してかしめ結合される。
24a、24bの遊端面に形成されている係合凹所24
fに係合してかしめ結合される。
このような構成を有する電磁石装置20では第1図に明
らかなようにヨ〜り24の連結部24cと可動鉄心21
の大径部21aとの間には磁気空隙Aが形成される。ま
た第1磁極片33と可動鉄心21の肩部21cとの間に
は磁気空隙Bが形成される。さらにまた可動鉄心21の
小径部21bと第2磁極片34との間には磁気空Pil
icが形成される。
らかなようにヨ〜り24の連結部24cと可動鉄心21
の大径部21aとの間には磁気空隙Aが形成される。ま
た第1磁極片33と可動鉄心21の肩部21cとの間に
は磁気空隙Bが形成される。さらにまた可動鉄心21の
小径部21bと第2磁極片34との間には磁気空Pil
icが形成される。
第3図および第4図は電磁石装置20の動作状幅を説明
するための図である。第3図において永久磁石片23の
磁束I1.yi2は以下の経路を流れる。すなわち磁束
$1は永久磁石片23のN極→第1.磁極片33→ヨー
ク24の延在部24&。
するための図である。第3図において永久磁石片23の
磁束I1.yi2は以下の経路を流れる。すなわち磁束
$1は永久磁石片23のN極→第1.磁極片33→ヨー
ク24の延在部24&。
24b→連結部24c→磁気空隙A→可動鉄心2】→磁
気空I!JC→第2磁極片34→永久磁石片23のS極
の経路をたどる。
気空I!JC→第2磁極片34→永久磁石片23のS極
の経路をたどる。
また磁束ダ2は永久磁石片23のN極→第1磁極片33
→磁気空隙B→可動鉄心21の肩部21C→可動鉄心2
1の小径部21b→磁気空隙C→第2磁極片34→永久
磁石片23のS極の経路をたどる。電磁コイル22が励
磁されない状態では第3図に示されるように磁気空隙A
の磁束による磁気吸引力によって可動鉄心21は保持状
態が維持されている。このような状態で電磁コイル22
が励磁されると、磁束ダ3が第3図の破線で示される磁
気回路を形成する。磁束メ3は可動鉄心21の大径部2
1a→磁気空隙A→ヨーク24の連結部24cm+ヨー
ク24の延材部24a、24b→第1磁極片33→磁気
空隙Bとなる。そのため永久磁石片23の磁束グ1.ダ
2と、電磁コイル22によって発生する磁束ダ3とは磁
気空隙Aにおいて減衰しあい、磁気空[Bでは重畳しあ
う。
→磁気空隙B→可動鉄心21の肩部21C→可動鉄心2
1の小径部21b→磁気空隙C→第2磁極片34→永久
磁石片23のS極の経路をたどる。電磁コイル22が励
磁されない状態では第3図に示されるように磁気空隙A
の磁束による磁気吸引力によって可動鉄心21は保持状
態が維持されている。このような状態で電磁コイル22
が励磁されると、磁束ダ3が第3図の破線で示される磁
気回路を形成する。磁束メ3は可動鉄心21の大径部2
1a→磁気空隙A→ヨーク24の連結部24cm+ヨー
ク24の延材部24a、24b→第1磁極片33→磁気
空隙Bとなる。そのため永久磁石片23の磁束グ1.ダ
2と、電磁コイル22によって発生する磁束ダ3とは磁
気空隙Aにおいて減衰しあい、磁気空[Bでは重畳しあ
う。
そのため可動鉄心21は矢符Wの方向へ移動する。
そして第4図に示すように弾性体8の端面と可動鉄心2
1の肩部21cが接触して可動鉄心21の移動が停止す
る。このとき可動鉄心21の衝撃音は弾性体25によっ
て吸収緩和されて停止するため、可動鉄心21の動作音
が可及的に低減される。
1の肩部21cが接触して可動鉄心21の移動が停止す
る。このとき可動鉄心21の衝撃音は弾性体25によっ
て吸収緩和されて停止するため、可動鉄心21の動作音
が可及的に低減される。
$4図示のように可動鉄心21が肩部21cと弾性体2
5の端面25aとが当接した状態でその後電磁コイルが
消磁されても可動鉄心21はこの状態を維持したままで
ある。その後電磁コイル22を逆励磁すると電磁コイル
の磁束は前述の磁束$3とは逆方向に磁束経路を形成し
、磁気空11i1jAで重畳しあい、磁気空隙Bで減涙
しあうので可動鉄心21は矢符Wの方向とは逆方向に移
動し始め、再び第3図の状態で停止して保持される。
5の端面25aとが当接した状態でその後電磁コイルが
消磁されても可動鉄心21はこの状態を維持したままで
ある。その後電磁コイル22を逆励磁すると電磁コイル
の磁束は前述の磁束$3とは逆方向に磁束経路を形成し
、磁気空11i1jAで重畳しあい、磁気空隙Bで減涙
しあうので可動鉄心21は矢符Wの方向とは逆方向に移
動し始め、再び第3図の状態で停止して保持される。
効果
以上のように本発明によれば、移動体の動作音が可及的
に低減され、しかも動作時の保持力を有するとともに双
安定自己保持の機能を発揮することが可能となる。
に低減され、しかも動作時の保持力を有するとともに双
安定自己保持の機能を発揮することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例の電磁石装置20の断面区、
9B2図はその分解斜視図、第3図および第4図は電磁
石装置20の動作状態を示すための図、′fJ5図は異
形的な先行技術を示す断面図である。 20・・・電磁石装置、21・・・可動鉄心、21a・
・・大径部、21b・・・小径部、21c・・・肩部、
22・・・コイル枠、23・・・永久磁石片、24・・
・ヨーク、25・・・電磁コイル、26・・・弾性体、
33.34・・・磁極片、yjl、yjz 、52+3
・・・磁束経路、A、B、C・・・磁気空隙 代理人 弁理士 西教圭一部 第4図 第5図 代理人 弁理士西教圭一部 手 続 補 正 ′8(方式) %式% 2、発明の名称 有極型電磁石装置 3、補正をする名 事件との関係 出願人 住所 名称(583)松下電工株式会社 代表名 4、代理人 住 所 大阪市西区西本町1丁目13番38号 新興産
ビル国際’rELEX 0525−5985 INT
APT J国際FAX GIIl&Gn (06)5
38−0247代理人 血卯十西1’r−1ニ一
部6、補正の対象 明細書および図面 7、補正の内容 ;およV図面の浄書(内容に変更なし)。 以 上
9B2図はその分解斜視図、第3図および第4図は電磁
石装置20の動作状態を示すための図、′fJ5図は異
形的な先行技術を示す断面図である。 20・・・電磁石装置、21・・・可動鉄心、21a・
・・大径部、21b・・・小径部、21c・・・肩部、
22・・・コイル枠、23・・・永久磁石片、24・・
・ヨーク、25・・・電磁コイル、26・・・弾性体、
33.34・・・磁極片、yjl、yjz 、52+3
・・・磁束経路、A、B、C・・・磁気空隙 代理人 弁理士 西教圭一部 第4図 第5図 代理人 弁理士西教圭一部 手 続 補 正 ′8(方式) %式% 2、発明の名称 有極型電磁石装置 3、補正をする名 事件との関係 出願人 住所 名称(583)松下電工株式会社 代表名 4、代理人 住 所 大阪市西区西本町1丁目13番38号 新興産
ビル国際’rELEX 0525−5985 INT
APT J国際FAX GIIl&Gn (06)5
38−0247代理人 血卯十西1’r−1ニ一
部6、補正の対象 明細書および図面 7、補正の内容 ;およV図面の浄書(内容に変更なし)。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 軸線方向に移動可能であり、軸線方向に沿つて大径部と
、この大径部よりも小径の小径部と、大径部と小径部と
を連らねる肩部とを有する強磁性材料から成る移動体と
、 前記大径部を外囲するヨークと、 大径部を外囲し前記ヨークとの間に介在され、軸線方向
に磁極を有するように励磁される電磁コイルと、 小径部を外囲し軸線方向に磁化され前記肩部と小径部と
による閉磁路と、前記ヨークと大径部と肩部とともに閉
磁路を形成する永久磁石片と、小径部を外囲し永久磁石
片との間に介在され前記肩部に対向する弾性体とを含み
、 前記電磁コイルの励磁電流の方向を変えることによつて
肩部の磁束密度を変化させることを特徴とする有極型電
磁石装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59167126A JPS6144411A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 有極型電磁石装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59167126A JPS6144411A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 有極型電磁石装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144411A true JPS6144411A (ja) | 1986-03-04 |
Family
ID=15843915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59167126A Pending JPS6144411A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | 有極型電磁石装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144411A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08103563A (ja) * | 1994-08-09 | 1996-04-23 | Tenyoo:Kk | ジグソーパズル |
| US6498416B1 (en) | 1999-06-23 | 2002-12-24 | Denso Corporation | Electromagnetic actuator permanent magnet |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP59167126A patent/JPS6144411A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08103563A (ja) * | 1994-08-09 | 1996-04-23 | Tenyoo:Kk | ジグソーパズル |
| US6498416B1 (en) | 1999-06-23 | 2002-12-24 | Denso Corporation | Electromagnetic actuator permanent magnet |
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