JPS6144499B2 - - Google Patents
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- JPS6144499B2 JPS6144499B2 JP53049025A JP4902578A JPS6144499B2 JP S6144499 B2 JPS6144499 B2 JP S6144499B2 JP 53049025 A JP53049025 A JP 53049025A JP 4902578 A JP4902578 A JP 4902578A JP S6144499 B2 JPS6144499 B2 JP S6144499B2
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- eye
- fundus
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B3/00—Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
- A61B3/10—Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions
- A61B3/14—Arrangements specially adapted for eye photography
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Ophthalmology & Optometry (AREA)
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- Veterinary Medicine (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は眼科医療用の機器に関し、就中眼底の
観察および撮影のために有効な装置に関する。
観察および撮影のために有効な装置に関する。
眼科診断用の装置、例えば眼底カメラは、成人
病予防のための集団検診の際に常用されるように
なつてきているが、多人数を短い時間に撮影する
ために、一度により広範囲の撮影が可能となるよ
うな広画角化が進められている。しかしながら1
回目の写真撮影によつて病変部の特定ができたも
のでは、高倍率の撮影を実施し得る狭画角の眼底
カメラがやはり必要なわけである。
病予防のための集団検診の際に常用されるように
なつてきているが、多人数を短い時間に撮影する
ために、一度により広範囲の撮影が可能となるよ
うな広画角化が進められている。しかしながら1
回目の写真撮影によつて病変部の特定ができたも
のでは、高倍率の撮影を実施し得る狭画角の眼底
カメラがやはり必要なわけである。
一方、眼底の撮影は、対物レンズと共軸もしく
はそれに近い状態で眼底を照明するため、被検眼
の角膜で照明光の一部が反射して撮影フイルムに
入射し、画面にフレアーを形成する難点があつた
が、ツアイス社は対物レンズと結像レンズの間に
開口を備えた鏡を斜設すると共にこの鏡と光源の
間で且つ角膜と共役な位置に黒点を設けて角膜面
上に黒点の影を形成し、眼底照明光は影の周囲か
ら入射させ、眼底反射光は角膜上に形成された影
の部分を通すことで照明光と反射光を分離し、反
射光を鏡の開口を通して結像レンズへ導くことで
角膜反射を除去し、実用的な初期大型眼底カメラ
を完成させた。ところで、照明光の一部は対物レ
ンズ面でも反射を起こすため、対物レンズ中に黒
点を設け、対物レンズ面で反射した光が黒点上に
集光する様にレンズ面形状を設定していたが、特
殊な面形状を製造するのは手間も掛り、対物レン
ズの画角や性能を制限することにもなつていた。
特公昭44−8406号は光源と有孔鏡の間に黒点を設
け、対物レンズ面で反射する光線を予め遮断して
おくことでこの難点を解決した。
はそれに近い状態で眼底を照明するため、被検眼
の角膜で照明光の一部が反射して撮影フイルムに
入射し、画面にフレアーを形成する難点があつた
が、ツアイス社は対物レンズと結像レンズの間に
開口を備えた鏡を斜設すると共にこの鏡と光源の
間で且つ角膜と共役な位置に黒点を設けて角膜面
上に黒点の影を形成し、眼底照明光は影の周囲か
ら入射させ、眼底反射光は角膜上に形成された影
の部分を通すことで照明光と反射光を分離し、反
射光を鏡の開口を通して結像レンズへ導くことで
角膜反射を除去し、実用的な初期大型眼底カメラ
を完成させた。ところで、照明光の一部は対物レ
ンズ面でも反射を起こすため、対物レンズ中に黒
点を設け、対物レンズ面で反射した光が黒点上に
集光する様にレンズ面形状を設定していたが、特
殊な面形状を製造するのは手間も掛り、対物レン
ズの画角や性能を制限することにもなつていた。
特公昭44−8406号は光源と有孔鏡の間に黒点を設
け、対物レンズ面で反射する光線を予め遮断して
おくことでこの難点を解決した。
次の問題は眼底カメラの画角が30度から45度に
拡大されたときに発生した。すなわち画角が狭角
のときには、角膜上に形成された黒点の像が眼底
側へ向つて長い影を引いていたため、水晶体の前
面および後面はこの影の内に含まれて反射を生じ
ることはなかつたのであるが広角化によつて照明
光の入射角が大きくなると黒点の影は短くなつ
て、水晶体面で照明光の一部が反射するため画像
にフレアーが現われた。その対策として特公昭51
−24249号では光源と有孔鏡の間に黒点を設け、
水晶体反射光を除去している。
拡大されたときに発生した。すなわち画角が狭角
のときには、角膜上に形成された黒点の像が眼底
側へ向つて長い影を引いていたため、水晶体の前
面および後面はこの影の内に含まれて反射を生じ
ることはなかつたのであるが広角化によつて照明
光の入射角が大きくなると黒点の影は短くなつ
て、水晶体面で照明光の一部が反射するため画像
にフレアーが現われた。その対策として特公昭51
−24249号では光源と有孔鏡の間に黒点を設け、
水晶体反射光を除去している。
また実開昭52−107140号は水晶体による別の有
害光を除去したものである。すなわち水晶体内の
液体は無色透明ではないため照明光によつて散乱
を起こし、また水晶体後面の表皮も照明光によつ
て散乱を起こすもので散乱光によるフレアーは反
射光によるフレアーが比較的はつきり現われるの
と異なり広い範囲に渡つて靄のように現われる。
この場合の解決の一法としては、水晶体後面で撮
影光(対物レンズ、有孔鏡の開口そして結像レン
ズを通過してフイルムに達する光束)の通過する
領域を黒点の像で覆うことである。
害光を除去したものである。すなわち水晶体内の
液体は無色透明ではないため照明光によつて散乱
を起こし、また水晶体後面の表皮も照明光によつ
て散乱を起こすもので散乱光によるフレアーは反
射光によるフレアーが比較的はつきり現われるの
と異なり広い範囲に渡つて靄のように現われる。
この場合の解決の一法としては、水晶体後面で撮
影光(対物レンズ、有孔鏡の開口そして結像レン
ズを通過してフイルムに達する光束)の通過する
領域を黒点の像で覆うことである。
ところで画像に有害な光を除去するための黒点
を設けると、眼底へ入射する照明光は黒点の像に
遮断されてその分だけ減少する。特に、赤外線を
使つてピント合わせをする無散瞳方式の眼底カメ
ラでは散瞳剤を使わず、自然散瞳状態でフラツシ
ユ光をたいて撮影を行なつているので、暗室中で
も瞳孔が十分拡大し難い老人の場合には撮影光量
が不足することが起きる。これはフラツシユ光量
の定められた装置では露出不足を招くことになる
からである。
を設けると、眼底へ入射する照明光は黒点の像に
遮断されてその分だけ減少する。特に、赤外線を
使つてピント合わせをする無散瞳方式の眼底カメ
ラでは散瞳剤を使わず、自然散瞳状態でフラツシ
ユ光をたいて撮影を行なつているので、暗室中で
も瞳孔が十分拡大し難い老人の場合には撮影光量
が不足することが起きる。これはフラツシユ光量
の定められた装置では露出不足を招くことになる
からである。
照明光量の調節を行なおうとした場合、照明用
光源および撮影用光源の発光量は電気的手段によ
つて変えることが一般に考えられるが、本発明は
光源の光量を一定のままで、被検部への照明光量
を変えることの可能な新規な装置の提供を目的と
する。
光源および撮影用光源の発光量は電気的手段によ
つて変えることが一般に考えられるが、本発明は
光源の光量を一定のままで、被検部への照明光量
を変えることの可能な新規な装置の提供を目的と
する。
更に別の目的としては、撮影系を変倍可能にし
た装置で狭角側の画角が30度程度の小角であれ
ば、狭角側では水晶体の有害光を除去するための
黒点等の遮光物の像が照明光を遮断しないように
することにある。
た装置で狭角側の画角が30度程度の小角であれ
ば、狭角側では水晶体の有害光を除去するための
黒点等の遮光物の像が照明光を遮断しないように
することにある。
特に瞳孔径の小さい被検眼に対して狭角側での
撮影を可能にすることにある。
撮影を可能にすることにある。
上記目的を達成するため、本発明の構成は狭角
撮影および広角撮影が可能な変倍撮影系と、被検
眼の眼底を照明するための照明系とを具えた眼底
カメラにおいて、該照明系の光路中で被検眼の前
眼部と略共役な位置にリングスリツトを配置し、
該リングスリツトの被検眼寄り近傍位置に光軸方
向に移動可能とされるかもしくは不移動で寸法可
変とされるかのいずれかに構成された遮光物を設
け、該遮光物の移動もしくは寸法変化により、前
記リングスリツトによつて被検眼の前眼部に形成
される開口像を通して被検眼の眼底に達する照明
光量を狭角撮影時には多くし、広角撮影時には少
なくするようにしたことを特徴とするものであ
る。
撮影および広角撮影が可能な変倍撮影系と、被検
眼の眼底を照明するための照明系とを具えた眼底
カメラにおいて、該照明系の光路中で被検眼の前
眼部と略共役な位置にリングスリツトを配置し、
該リングスリツトの被検眼寄り近傍位置に光軸方
向に移動可能とされるかもしくは不移動で寸法可
変とされるかのいずれかに構成された遮光物を設
け、該遮光物の移動もしくは寸法変化により、前
記リングスリツトによつて被検眼の前眼部に形成
される開口像を通して被検眼の眼底に達する照明
光量を狭角撮影時には多くし、広角撮影時には少
なくするようにしたことを特徴とするものであ
る。
以下図面に従つて第1実施例を説明する。
図中Eは被検眼、Efは眼底、Ecは角膜、Epは
瞳孔、Esは水晶体である。1は対物レンズ、2
は撮影絞り、3は結像レンズ、4は写真フイル
ム、5はシヤツターで、これら対物レンズ1乃至
シヤツター5の各部材は撮影系を構成する。
瞳孔、Esは水晶体である。1は対物レンズ、2
は撮影絞り、3は結像レンズ、4は写真フイル
ム、5はシヤツターで、これら対物レンズ1乃至
シヤツター5の各部材は撮影系を構成する。
ただし、絞りは後述する有孔鏡の開口が兼ねて
も良いものとし、絞りと瞳孔又は角膜はほぼ共役
とする。また、ここでは結像レンズ3の内負のレ
ンズ群3aはフオーカシングのために移動可能
で、正レンズ群3bは固定であるが、結像レンズ
とフイルムの間の間隔を変えてフオーカシングを
行なつても良い。
も良いものとし、絞りと瞳孔又は角膜はほぼ共役
とする。また、ここでは結像レンズ3の内負のレ
ンズ群3aはフオーカシングのために移動可能
で、正レンズ群3bは固定であるが、結像レンズ
とフイルムの間の間隔を変えてフオーカシングを
行なつても良い。
次に6は跳上げ鏡で、観察時には結像レンズ3
とシヤツター5との間に斜設されて、フアインダ
ー光束を反射で導き、撮影時には撮影光路外へ退
避される。7はフイールドレンズで、跳上げ鏡6
に関してフイルム4とほぼ共役な位置に配置され
る。8は光路を転換のための鏡で、9は接眼レン
ズである。
とシヤツター5との間に斜設されて、フアインダ
ー光束を反射で導き、撮影時には撮影光路外へ退
避される。7はフイールドレンズで、跳上げ鏡6
に関してフイルム4とほぼ共役な位置に配置され
る。8は光路を転換のための鏡で、9は接眼レン
ズである。
更に11は例えば白熱球のような観察用光源、
12は集光鏡、13は第1コンデンサーレンズ、
14は例えばストロボ管のような撮影用光源、1
5は第2コンデンサーレンズである。また16は
円環状の開口を有するリング・スリツト板で、中
央の遮光域16aが撮影光の通過する影領域を形
成するために役立つ。ここで観察用光源11と撮
影用光源14は第1コンデンサーレンズ13に関
して共役であり、撮影用光源14とリング・スリ
ツト板16は第2コンデンサーレンズ15に関し
て共役である。
12は集光鏡、13は第1コンデンサーレンズ、
14は例えばストロボ管のような撮影用光源、1
5は第2コンデンサーレンズである。また16は
円環状の開口を有するリング・スリツト板で、中
央の遮光域16aが撮影光の通過する影領域を形
成するために役立つ。ここで観察用光源11と撮
影用光源14は第1コンデンサーレンズ13に関
して共役であり、撮影用光源14とリング・スリ
ツト板16は第2コンデンサーレンズ15に関し
て共役である。
17は遮光用の黒点で、例えば透明平板18上
に貼付されており、黒点17が光軸上を移動する
ように平板18は図示されていないハウジングの
外側から移動させることができる。19は光路転
換のための鏡、20はリレーレンズ群、21は中
央に開口21aを備えた有孔鏡で撮影光と照明光
を分割する作用を持ち、撮影系の光軸とリレーレ
ンズ分の光軸との交点に配する。なお、集光鏡1
2乃至有孔鏡21の各部材及び対物レンズ1は照
明系を構成する。そしてリング・スリツト板16
と被検眼の瞳孔Ep又は角膜Ecは鏡19、リレー
レンズ群20、有孔鏡21の鏡面そして対物レン
ズ1に関して共役である。また黒点17は、最も
リング・スリツト板から離れた時に鏡19、リレ
ーレンズ群20、有孔鏡21そして対物レンズ1
に関して例えば水晶体Esの眼底側の面と共役で
ある。
に貼付されており、黒点17が光軸上を移動する
ように平板18は図示されていないハウジングの
外側から移動させることができる。19は光路転
換のための鏡、20はリレーレンズ群、21は中
央に開口21aを備えた有孔鏡で撮影光と照明光
を分割する作用を持ち、撮影系の光軸とリレーレ
ンズ分の光軸との交点に配する。なお、集光鏡1
2乃至有孔鏡21の各部材及び対物レンズ1は照
明系を構成する。そしてリング・スリツト板16
と被検眼の瞳孔Ep又は角膜Ecは鏡19、リレー
レンズ群20、有孔鏡21の鏡面そして対物レン
ズ1に関して共役である。また黒点17は、最も
リング・スリツト板から離れた時に鏡19、リレ
ーレンズ群20、有孔鏡21そして対物レンズ1
に関して例えば水晶体Esの眼底側の面と共役で
ある。
以上の構成に於いて、観察用の光源11を発し
て光線は第1・第2コンデンサーレンズ13と1
5を介してリング・スリツト板16上に収斂して
これを照明する。照明されたリング・スリツト板
16の開口は環状の二次光源となつて光線を発
し、この光線は鏡19で反射し、リレーレンズ群
20で収斂されてほぼ有孔鏡21上に一旦二次光
源像を形成してそこで反射し、対物レンズ1によ
つて瞳孔Ep上に更に二次光源像を形成して、眼
底Efを広範囲に渡つて一様に照明する。照明さ
れた眼底Pでは散乱反射を生じ、将来絞り2を通
過する一部反射光は二次光源像の中央領域すなわ
ち遮光域16aの像の部分を通過して被検眼を射
出し、対物レンズ1に入射してそこで結像し、一
旦中間像P′を形成する。次いで光束は有孔鏡21
の中央開口21a、絞り2を通過して結像レンズ
3へ入射してそこで収斂射出し、跳上げ鏡6で反
射してフイールドレンズ7近傍に眼底像P″を形
成するから、接眼レンズ9によつて眼底像を観察
し得る。
て光線は第1・第2コンデンサーレンズ13と1
5を介してリング・スリツト板16上に収斂して
これを照明する。照明されたリング・スリツト板
16の開口は環状の二次光源となつて光線を発
し、この光線は鏡19で反射し、リレーレンズ群
20で収斂されてほぼ有孔鏡21上に一旦二次光
源像を形成してそこで反射し、対物レンズ1によ
つて瞳孔Ep上に更に二次光源像を形成して、眼
底Efを広範囲に渡つて一様に照明する。照明さ
れた眼底Pでは散乱反射を生じ、将来絞り2を通
過する一部反射光は二次光源像の中央領域すなわ
ち遮光域16aの像の部分を通過して被検眼を射
出し、対物レンズ1に入射してそこで結像し、一
旦中間像P′を形成する。次いで光束は有孔鏡21
の中央開口21a、絞り2を通過して結像レンズ
3へ入射してそこで収斂射出し、跳上げ鏡6で反
射してフイールドレンズ7近傍に眼底像P″を形
成するから、接眼レンズ9によつて眼底像を観察
し得る。
眼底像を観察した時に、視野が暗ければ平板1
7をリング・スリツト板16方向へ移動すれば光
量を増加させることが可能である。この光量増加
の理由を第2図と第3図で説明する。
7をリング・スリツト板16方向へ移動すれば光
量を増加させることが可能である。この光量増加
の理由を第2図と第3図で説明する。
第2図と第3図は被検眼内の光学作用を描いて
いるもので、16′はリング・スリツト板16の
遮光域像であり、17′は遮光用黒点17の像で
ある。遮光域像16′の開口の部分から照明光束
が入射するが、説明の便宜上入射照明光束の一部
を取出し、中心に向う光束に斜線を施してl1とし
周辺へ向う光束は斑点を施してl2として図示して
ある。第2図から明らかなように、遮光用黒点1
7の像17′は周辺へ向う光束l2および中心へ向
う光束l1の一部を遮断している。次に遮光用黒点
17をリング・スリツト板16に接近当接させる
と、黒点の像17′はリング・スリツト板16の
遮光域像16′と一致するから、第3図に見られ
るように、すべての周辺光束は眼底に達してそこ
を照明する。そしてここに描く同図は一断面に過
ぎないが、実際には360度に渡つて同じ事情であ
るから、光量を増減し得る。
いるもので、16′はリング・スリツト板16の
遮光域像であり、17′は遮光用黒点17の像で
ある。遮光域像16′の開口の部分から照明光束
が入射するが、説明の便宜上入射照明光束の一部
を取出し、中心に向う光束に斜線を施してl1とし
周辺へ向う光束は斑点を施してl2として図示して
ある。第2図から明らかなように、遮光用黒点1
7の像17′は周辺へ向う光束l2および中心へ向
う光束l1の一部を遮断している。次に遮光用黒点
17をリング・スリツト板16に接近当接させる
と、黒点の像17′はリング・スリツト板16の
遮光域像16′と一致するから、第3図に見られ
るように、すべての周辺光束は眼底に達してそこ
を照明する。そしてここに描く同図は一断面に過
ぎないが、実際には360度に渡つて同じ事情であ
るから、光量を増減し得る。
従つて、比較的狭画角の撮影系の場合にはその
まま光量調整に使用できるし、また広画角の場合
でもフオーカシング時に視野を明るくできるの
で、フオーカシングが極めて容易になる利点があ
る。
まま光量調整に使用できるし、また広画角の場合
でもフオーカシング時に視野を明るくできるの
で、フオーカシングが極めて容易になる利点があ
る。
本実施例にあつても、遮光用黒点17をリン
グ・スリツト板16に当接させて視野を明るくし
て精密なフオーカスをし、遮光用黒点17を元の
位置に戻し、観察用光源11を消灯して撮影用光
源14を点灯し、跳上げ鏡6を跳上げるとともに
シヤツター5を開放し、眼底からの反射光でフイ
ルム4を露光するわけである。なお撮影用光源を
発した光線は前述した観察用光源とほぼ同一の挙
動を示す。
グ・スリツト板16に当接させて視野を明るくし
て精密なフオーカスをし、遮光用黒点17を元の
位置に戻し、観察用光源11を消灯して撮影用光
源14を点灯し、跳上げ鏡6を跳上げるとともに
シヤツター5を開放し、眼底からの反射光でフイ
ルム4を露光するわけである。なお撮影用光源を
発した光線は前述した観察用光源とほぼ同一の挙
動を示す。
また、第1図の実施例で、結像レンズの固定正
レンズ群3bを交換するかあるいは固定正レンズ
群3bと跳上げ鏡6の間にフオーカルの拡大レン
ズ(図示せず)を挿入すれば撮影系の変倍が可能
になるわけであるが、有孔鏡21の後方に前絞り
のズームレンズ(図示せず)を組込めば連続的な
変倍が可能となる。
レンズ群3bを交換するかあるいは固定正レンズ
群3bと跳上げ鏡6の間にフオーカルの拡大レン
ズ(図示せず)を挿入すれば撮影系の変倍が可能
になるわけであるが、有孔鏡21の後方に前絞り
のズームレンズ(図示せず)を組込めば連続的な
変倍が可能となる。
第4図の実施例において、第1図と同一の部材
には同一の番号を付すものとし、更に23aは負
のフオーカシングレンズ群、23bは正の固定レ
ンズ群、23cは正のコンペンセーシヨンレンズ
群、23dはバリエーシヨンレンズ群、23eは
正の固定レンズ群である。そしてレンズ群23c
と23dは同時に且つ互いに独立に移動してズー
ミングを達成し、眼底の狭角から広角に渡る撮影
が可能となる。24はカム管の一部で、管上には
カム溝が形成されていて、各々のカム溝にはレン
ズ群に固設されたピンが係合する。なお、ピンは
他方で光軸方向の直線カムに係合するが、これは
図示を省略してある。
には同一の番号を付すものとし、更に23aは負
のフオーカシングレンズ群、23bは正の固定レ
ンズ群、23cは正のコンペンセーシヨンレンズ
群、23dはバリエーシヨンレンズ群、23eは
正の固定レンズ群である。そしてレンズ群23c
と23dは同時に且つ互いに独立に移動してズー
ミングを達成し、眼底の狭角から広角に渡る撮影
が可能となる。24はカム管の一部で、管上には
カム溝が形成されていて、各々のカム溝にはレン
ズ群に固設されたピンが係合する。なお、ピンは
他方で光軸方向の直線カムに係合するが、これは
図示を省略してある。
25は大歯車でカム管24に固設される一方、
駆動用の小歯車26と噛合い、小歯車26が回転
されれば大歯車は従動してカム管24を回転せし
め、レンズ群23cと23dをそれぞれ既定のカ
ム曲線に沿つて移送する。
駆動用の小歯車26と噛合い、小歯車26が回転
されれば大歯車は従動してカム管24を回転せし
め、レンズ群23cと23dをそれぞれ既定のカ
ム曲線に沿つて移送する。
一方、Mは調整機構で、カム等によつて倍率の
変化と遮光用黒点17の移動量を規制する機能を
持ち、また遮光用黒点17を付した透明平板18
はラツク27に固定され、ラツク27はピニオン
28と噛合う。このピニオン28の回転量は回転
量の調整機構Mを介して小歯車26を既定量回転
させるもので撮影系が広角の時に遮光用黒点17
は水晶体の有害光を除去するに適した、リング・
スリツト板16から離れた位置に在り、逆に撮影
系が30度程度の狭角の時には透明平板18はリン
グ・スリツト板16に当接する。従つて撮影系を
ズーミングして広角になつた時には黒点の像1
7′は水晶体中もしくは水晶体の後面に形成さ
れ、狭角になつた時には黒点の像17′は遮光域
像16′とほぼ一致して照明光量が減少するのを
防止するわけである。
変化と遮光用黒点17の移動量を規制する機能を
持ち、また遮光用黒点17を付した透明平板18
はラツク27に固定され、ラツク27はピニオン
28と噛合う。このピニオン28の回転量は回転
量の調整機構Mを介して小歯車26を既定量回転
させるもので撮影系が広角の時に遮光用黒点17
は水晶体の有害光を除去するに適した、リング・
スリツト板16から離れた位置に在り、逆に撮影
系が30度程度の狭角の時には透明平板18はリン
グ・スリツト板16に当接する。従つて撮影系を
ズーミングして広角になつた時には黒点の像1
7′は水晶体中もしくは水晶体の後面に形成さ
れ、狭角になつた時には黒点の像17′は遮光域
像16′とほぼ一致して照明光量が減少するのを
防止するわけである。
次に29は絞りで、例えばアイリス絞りのよう
に開口系を自在に変更できるものを使うものと
し、絞り29を設ける面はリレーレンズ20、有
孔鏡21、そして対物レンズ1に関して眼底Ef
と共役である。従つて絞り29を絞れば眼底Ef
の照明される範囲は縮小することになる。
に開口系を自在に変更できるものを使うものと
し、絞り29を設ける面はリレーレンズ20、有
孔鏡21、そして対物レンズ1に関して眼底Ef
と共役である。従つて絞り29を絞れば眼底Ef
の照明される範囲は縮小することになる。
また絞り29の駆動はズーム駆動小歯車26の
回転と連動させるのが良く、撮影系の広角の時に
は絞りは最大口径となり、狭角の時には最小口径
となるもので、絞りの像の内縁は各々撮影される
範囲に一致させている。
回転と連動させるのが良く、撮影系の広角の時に
は絞りは最大口径となり、狭角の時には最小口径
となるもので、絞りの像の内縁は各々撮影される
範囲に一致させている。
第5図、第6図、第7図は順に狭角、中間、広
角の時の被検眼内の様子を描いており、16′は
リング・スリツト板16の遮光域の像、17′は
黒点の像、29′は絞りの像を示す。また白抜き
の光束は照明光束を示し、斜線を施した光束は撮
影光束を示しており、画角の変化に応じて黒点の
像17′が移動する結果、撮影光束と照明光束が
水晶体内で重ならないから照明光束が水晶体で反
射および散乱を起こしても撮影光束中にこれら反
射・散乱光が混入することはない。
角の時の被検眼内の様子を描いており、16′は
リング・スリツト板16の遮光域の像、17′は
黒点の像、29′は絞りの像を示す。また白抜き
の光束は照明光束を示し、斜線を施した光束は撮
影光束を示しており、画角の変化に応じて黒点の
像17′が移動する結果、撮影光束と照明光束が
水晶体内で重ならないから照明光束が水晶体で反
射および散乱を起こしても撮影光束中にこれら反
射・散乱光が混入することはない。
また一般に眼底照明系の画角は一定であるため
常に一定範囲が照明されており、また変倍が可能
である場合には広角側に合わせて設定されている
ので、狭角側では実際に撮影される範囲を超えて
照明されている。そして眼底のように凹面をなす
ものにあつては、周辺部分で生ずる散乱反射光も
ゴーストあるいはフレアー等の原因になり易い。
本実施例では絞り29の像29′によつて撮影さ
れる範囲の周辺を遮光しているのでこの種の難点
を除去できるわけで、第5図乃至第7図からわか
るように絞りの像29′は画角変化に応じて遮光
領域が変わつている。
常に一定範囲が照明されており、また変倍が可能
である場合には広角側に合わせて設定されている
ので、狭角側では実際に撮影される範囲を超えて
照明されている。そして眼底のように凹面をなす
ものにあつては、周辺部分で生ずる散乱反射光も
ゴーストあるいはフレアー等の原因になり易い。
本実施例では絞り29の像29′によつて撮影さ
れる範囲の周辺を遮光しているのでこの種の難点
を除去できるわけで、第5図乃至第7図からわか
るように絞りの像29′は画角変化に応じて遮光
領域が変わつている。
なお、黒点の像17′を移動することは例えば
水晶体の眼底側面への射影面積を変えることで近
似できるから、水晶体の眼底側面と共役な位置に
軸30を中心に回転し得る透明平板31を設け、
平板上に寸法の異なる黒点32a,32bを平板
31上に付し、照明光束域A中で平板31を回転
し、光軸に一致した位置に黒点を設置するならば
黒点を段階的に移動するのに類似した効果を得る
ことができるものである。
水晶体の眼底側面への射影面積を変えることで近
似できるから、水晶体の眼底側面と共役な位置に
軸30を中心に回転し得る透明平板31を設け、
平板上に寸法の異なる黒点32a,32bを平板
31上に付し、照明光束域A中で平板31を回転
し、光軸に一致した位置に黒点を設置するならば
黒点を段階的に移動するのに類似した効果を得る
ことができるものである。
以上説明した実施例は通常の眼底カメラに関す
るものであるが無散瞳方式の眼底カメラについて
も勿論適用し得るものであり、本発明の効果とし
ては電気的手段によらずに光量の調整が実施し得
ることが上げられるが、本発明によれば撮影用の
光源と観察用の光源の両者を調節する替りに一個
所の調節で済むことになる。また撮影系が変倍可
能である場合、高倍率で光量不足を起こす上、遮
光物が固定であると狭角側で照明光の一部が遮断
されて無駄になるという不都合を生ずるが、本発
明では不足光量を補える効果がある。
るものであるが無散瞳方式の眼底カメラについて
も勿論適用し得るものであり、本発明の効果とし
ては電気的手段によらずに光量の調整が実施し得
ることが上げられるが、本発明によれば撮影用の
光源と観察用の光源の両者を調節する替りに一個
所の調節で済むことになる。また撮影系が変倍可
能である場合、高倍率で光量不足を起こす上、遮
光物が固定であると狭角側で照明光の一部が遮断
されて無駄になるという不都合を生ずるが、本発
明では不足光量を補える効果がある。
また本発明によれば、瞳孔径の小さな被検眼で
も狭角側にすれば、眼底に照明光が達して眼底撮
影が可能となる。すなわち瞳孔径がリング・スリ
ツトの開口像の外径より大きい場合、被検眼照明
光は何等蹴られないが、瞳孔径がリング・スリツ
トの開口像の外径より小さい場合、従来例のよう
に変倍に応じて光源光量を変え且つ前眼部有害光
を除去するために遮光物が固定されていると瞳孔
径によつては該遮光物の像で全く照明光が被検眼
眼底に達せず如何に変倍しても眼底撮影が不可能
であつたが、本発明においては広角撮影時に比べ
狭角撮影時で遮光度合を減少するように遮光物の
遮光度合を可変としているため狭角側での眼底撮
影が瞳孔径の小さな被検眼でも可能となる。
も狭角側にすれば、眼底に照明光が達して眼底撮
影が可能となる。すなわち瞳孔径がリング・スリ
ツトの開口像の外径より大きい場合、被検眼照明
光は何等蹴られないが、瞳孔径がリング・スリツ
トの開口像の外径より小さい場合、従来例のよう
に変倍に応じて光源光量を変え且つ前眼部有害光
を除去するために遮光物が固定されていると瞳孔
径によつては該遮光物の像で全く照明光が被検眼
眼底に達せず如何に変倍しても眼底撮影が不可能
であつたが、本発明においては広角撮影時に比べ
狭角撮影時で遮光度合を減少するように遮光物の
遮光度合を可変としているため狭角側での眼底撮
影が瞳孔径の小さな被検眼でも可能となる。
第1図は本発明の実施例を示す縦断面図、第2
図と第3図は各々被検眼内部の様子を示す断面
図、第4図は別の実施例を示す縦断面図、第5
図、第6図、第7図は各々被検眼内部の様子を示
す断面図、第8図は構成の一部材である複数の黒
点を付した透明板の平面図である。 1……対物レンズ、2……撮影絞り、3……結
像レンズ、4……写真フイルム、5……シヤツタ
ー、6……跳上げ鏡、7……フイールドレンズ、
8……鏡、9……接眼レンズ、11……観察用光
源、12……集光鏡、13……第1コンデンサー
レンズ、14……撮影用光源、15……第2コン
デンサーレンズ、16……リング・スリツト板、
16a……遮光域、17……遮光用黒点、17′
……黒点の像、18……透明板、19……鏡、2
0……リレーレンズ群、21……有孔鏡、21a
……中央開口、23a〜23e……各種レンズ
群、24……カム管、25……大歯車、26……
小歯車、27……ラツク、28……ピニオン、2
9……絞り、29′……絞りの像、30……軸、
31……透明板、32a,32b……黒点、A…
…照明光束域、M……調整機構、E……被検眼、
Ef……眼底、Ec……角膜、Ep……瞳孔、Es……
水晶体、P……眼底、P′……眼底の中間像、
P″……眼底像。
図と第3図は各々被検眼内部の様子を示す断面
図、第4図は別の実施例を示す縦断面図、第5
図、第6図、第7図は各々被検眼内部の様子を示
す断面図、第8図は構成の一部材である複数の黒
点を付した透明板の平面図である。 1……対物レンズ、2……撮影絞り、3……結
像レンズ、4……写真フイルム、5……シヤツタ
ー、6……跳上げ鏡、7……フイールドレンズ、
8……鏡、9……接眼レンズ、11……観察用光
源、12……集光鏡、13……第1コンデンサー
レンズ、14……撮影用光源、15……第2コン
デンサーレンズ、16……リング・スリツト板、
16a……遮光域、17……遮光用黒点、17′
……黒点の像、18……透明板、19……鏡、2
0……リレーレンズ群、21……有孔鏡、21a
……中央開口、23a〜23e……各種レンズ
群、24……カム管、25……大歯車、26……
小歯車、27……ラツク、28……ピニオン、2
9……絞り、29′……絞りの像、30……軸、
31……透明板、32a,32b……黒点、A…
…照明光束域、M……調整機構、E……被検眼、
Ef……眼底、Ec……角膜、Ep……瞳孔、Es……
水晶体、P……眼底、P′……眼底の中間像、
P″……眼底像。
Claims (1)
- 1 狭角撮影および広角撮影が可能な変倍撮影系
と、被検眼の眼底を照明するための照明系とを具
えた眼底カメラにおいて、該照明系の光路中で被
検眼の前眼部と略共役な位置にリングスリツトを
配置し、該リングスリツトの被検眼寄り近傍位置
に光軸方向に移動可能とされるかもしくは不移動
で寸法可変とされるかのいずれかに構成された遮
光物を設け、該遮光物の移動もしくは寸法変化に
より、前記リングスリツトによつて被検眼の前眼
部に形成される開口像を通して被検眼の眼底に達
する照明光量を狭角撮影時には多くし、広角撮影
時には少なくするようにしたことを特徴とする眼
科撮影装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4902578A JPS54141095A (en) | 1978-04-25 | 1978-04-25 | Ophthalmologic camera |
| US06/032,683 US4439024A (en) | 1978-04-25 | 1979-04-23 | Eye examining instrument with variable intensity of illumination light |
| DE2954201A DE2954201C2 (ja) | 1978-04-25 | 1979-04-24 | |
| DE2916590A DE2916590C2 (de) | 1978-04-25 | 1979-04-24 | Augenuntersuchungsgerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4902578A JPS54141095A (en) | 1978-04-25 | 1978-04-25 | Ophthalmologic camera |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54141095A JPS54141095A (en) | 1979-11-01 |
| JPS6144499B2 true JPS6144499B2 (ja) | 1986-10-03 |
Family
ID=12819558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4902578A Granted JPS54141095A (en) | 1978-04-25 | 1978-04-25 | Ophthalmologic camera |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4439024A (ja) |
| JP (1) | JPS54141095A (ja) |
| DE (2) | DE2954201C2 (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147686A (en) * | 1978-05-10 | 1979-11-19 | Tokyo Optical | Lighting field iris adjusting device in eyeground camera |
| JPS56109640A (en) * | 1980-02-05 | 1981-08-31 | Olympus Optical Co | Eyeground camera with large working distance width |
| JPS56148337A (en) * | 1980-04-22 | 1981-11-17 | Olympus Optical Co | Eye bottom camera |
| JPS59174144A (ja) * | 1983-03-22 | 1984-10-02 | キヤノン株式会社 | 眼科撮影装置 |
| DE3339172A1 (de) * | 1983-10-28 | 1985-05-15 | Fa. Carl Zeiss, 7920 Heidenheim | Lichtfalle fuer augenuntersuchungsgeraete |
| JPS6238133A (ja) * | 1985-08-12 | 1987-02-19 | 株式会社トプコン | 眼底カメラ |
| JPH06100B2 (ja) * | 1987-03-31 | 1994-01-05 | 興和株式会社 | 眼科診断装置 |
| JP3017275B2 (ja) * | 1990-11-27 | 2000-03-06 | 株式会社トプコン | 眼底カメラ |
| JPH0531077A (ja) * | 1991-02-15 | 1993-02-09 | Toomee:Kk | 眼球観察装置 |
| CH688304A5 (de) * | 1993-01-28 | 1997-07-31 | Yves Prof Dr Robert | Ophthalmologisches Geraet. |
| US5658070A (en) * | 1994-10-27 | 1997-08-19 | Alcon Laboratories, Inc. | Method of varying luminous intensity of light in an illumination system |
| CN1157153C (zh) | 1998-11-24 | 2004-07-14 | 威尔驰阿林公司 | 不扩瞳观察视网膜检眼装置 |
| US6637882B1 (en) * | 1998-11-24 | 2003-10-28 | Welch Allyn, Inc. | Eye viewing device for retinal viewing through undilated pupil |
| US6065837A (en) * | 1998-11-24 | 2000-05-23 | Welch Allyn Inc | Ophthalmoscope comprising defocused light source |
| JP3660193B2 (ja) * | 2000-03-22 | 2005-06-15 | 株式会社ニデック | 眼底カメラ |
| JP4705252B2 (ja) * | 2001-02-06 | 2011-06-22 | 株式会社トプコン | 眼底カメラ |
| WO2005044098A1 (en) * | 2003-10-28 | 2005-05-19 | Welch Allyn, Inc. | Digital documenting ophthalmoscope |
| US7174094B2 (en) * | 2005-02-07 | 2007-02-06 | Peter Norman Steinkamp | System and method for reflex-free coaxial illumination |
| CN100582915C (zh) * | 2006-12-06 | 2010-01-20 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 照相机 |
| JP4527124B2 (ja) * | 2007-01-15 | 2010-08-18 | 株式会社トプコン | 眼底カメラ |
| US7444057B2 (en) * | 2007-03-16 | 2008-10-28 | Alcon, Inc. | Variable-wedge rotating-disk beam attenuator for ophthalmic endoilluminator |
| US7499624B2 (en) * | 2007-03-16 | 2009-03-03 | Alcon, Inc. | Ophthalmic Endoilluminator with Variable-Wedge Rotating-Disk Beam Attenuator |
| WO2011156797A2 (en) * | 2010-06-10 | 2011-12-15 | Eye Photo Systems Incorporated | Eye image and video capture system and associated methods |
| TWI505957B (zh) * | 2010-07-20 | 2015-11-01 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | 汽車防盜系統及方法 |
| TW201207657A (en) * | 2010-08-04 | 2012-02-16 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | System and method for unlocking a mobile phone |
| US9301683B2 (en) * | 2010-12-13 | 2016-04-05 | University Of Virginia Patent Foundation | Intuitive techniques and apparatus for ophthalmic imaging |
| WO2013071153A1 (en) | 2011-11-09 | 2013-05-16 | Welch Allyn, Inc. | Digital-based medical devices |
| JP2013165818A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-29 | Canon Inc | 眼科装置および眼科制御方法並びにプログラム |
| TWI629045B (zh) * | 2013-01-11 | 2018-07-11 | 晉弘科技股份有限公司 | 透鏡模組及眼底相機 |
| US10078226B2 (en) | 2013-10-14 | 2018-09-18 | Welch Allyn, Inc. | Portable eye viewing device enabled for enhanced field of view |
| US20160183782A1 (en) * | 2014-12-29 | 2016-06-30 | Novartis Ag | Oct surgical visualization system with macular contact lens |
| US11147441B2 (en) | 2018-01-16 | 2021-10-19 | Welch Allyn, Inc. | Physical assessment device |
| EP4164206A4 (en) * | 2020-06-03 | 2024-09-04 | Kowa Company, Ltd. | IMAGING DEVICE |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5124249B2 (ja) * | 1971-12-25 | 1976-07-22 | ||
| US4068932A (en) * | 1975-05-23 | 1978-01-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical instrument for examining the eye fundus |
| US4102563A (en) * | 1975-12-01 | 1978-07-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Eye fundus camera free from undesired reflected and diffused light beams |
-
1978
- 1978-04-25 JP JP4902578A patent/JPS54141095A/ja active Granted
-
1979
- 1979-04-23 US US06/032,683 patent/US4439024A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-04-24 DE DE2954201A patent/DE2954201C2/de not_active Expired
- 1979-04-24 DE DE2916590A patent/DE2916590C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4439024A (en) | 1984-03-27 |
| JPS54141095A (en) | 1979-11-01 |
| DE2916590C2 (de) | 1983-06-30 |
| DE2916590A1 (de) | 1979-11-08 |
| DE2954201C2 (ja) | 1989-06-22 |
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