JPS6144520A - 開先装置 - Google Patents
開先装置Info
- Publication number
- JPS6144520A JPS6144520A JP16572384A JP16572384A JPS6144520A JP S6144520 A JPS6144520 A JP S6144520A JP 16572384 A JP16572384 A JP 16572384A JP 16572384 A JP16572384 A JP 16572384A JP S6144520 A JPS6144520 A JP S6144520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- edge
- cutter
- bevel
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B5/00—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor
- B23B5/16—Turning-machines or devices specially adapted for particular work; Accessories specially adapted therefor for bevelling, chamfering, or deburring the ends of bars or tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、容易確実に開先加工が行なえる開先装置の構
成に関する。
成に関する。
(従来の技術)
従来開先加工を行なう開先装置は、外周がテーパー状に
形成された開先刃を固定されたパイプの外周に沿って回
動さCて開先加工を行なうよう構成されていた。
形成された開先刃を固定されたパイプの外周に沿って回
動さCて開先加工を行なうよう構成されていた。
しかしながら、パイプの径が大きくなると回動する部分
が太き(重量バランスが得られないと、手動で回動させ
るには労力が必要であり、電動機等の動力で回動させる
必要があった。
が太き(重量バランスが得られないと、手動で回動させ
るには労力が必要であり、電動機等の動力で回動させる
必要があった。
そして、開先刃の回動を電動機で回動させるものが試み
られ効果を得ている。
られ効果を得ている。
ところが、手動と異なり、自動的に回動の送りが成され
ると、開先刃を一回転させ開先の開始位置に正確に戻し
ても、開先刃のパイプに作用する作用線が円弧状になる
ため、開始位置の円弧と終了位置の円弧とが同じ方向に
ならず、両円弧の間に開先が完全に成されない部分を生
じることになる。
ると、開先刃を一回転させ開先の開始位置に正確に戻し
ても、開先刃のパイプに作用する作用線が円弧状になる
ため、開始位置の円弧と終了位置の円弧とが同じ方向に
ならず、両円弧の間に開先が完全に成されない部分を生
じることになる。
従って、手動で回動する場合は、この様な開先の残りを
生じないように目で兄ながら回動をiテ・−っていたが
、自動的に電動機で回動させると正確な一回転を行なっ
ても開先刃の作用量によっては突起となって未加工分が
できるといった問題を生じていた。
生じないように目で兄ながら回動をiテ・−っていたが
、自動的に電動機で回動させると正確な一回転を行なっ
ても開先刃の作用量によっては突起となって未加工分が
できるといった問題を生じていた。
また、パイプの径や肉厚は常に一定でないため開先の加
工状態を目で確認する以上に正確に行なうことは困難で
あった。
工状態を目で確認する以上に正確に行なうことは困難で
あった。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、この様な事情に鑑みてなされたものであり、
径の大きいパイプでも容易に開先加工が行なえるように
開先刃の回動を電動機等の動力を用いて行なうように構
成し、かつ開先の未加工弁が生じないように構成される
開先装置を提供することを目的としいてる。
径の大きいパイプでも容易に開先加工が行なえるように
開先刃の回動を電動機等の動力を用いて行なうように構
成し、かつ開先の未加工弁が生じないように構成される
開先装置を提供することを目的としいてる。
〈問題点を解決するための手段)
本発明は、開先刃の軸向きの送りを手動で行なうよう構
成し、回動を電動機で行なうよう構成し、前記回動を3
60度越えて回動するよう構成し、かつ360度を越え
ただけ逆転して回動開始の位置へ戻すよう構成したこと
によって問題を解決している。
成し、回動を電動機で行なうよう構成し、前記回動を3
60度越えて回動するよう構成し、かつ360度を越え
ただけ逆転して回動開始の位置へ戻すよう構成したこと
によって問題を解決している。
(作用)
開先刃の円弧状の作用線が形成する未加工弁を越えて開
先加工するように構成されるため、開先の加工状態や異
なるパイプを加工しても確実な加■が行なえる。
先加工するように構成されるため、開先の加工状態や異
なるパイプを加工しても確実な加■が行なえる。
そして、電動機等の動力による回動を行なうことができ
るため、自動的に送りができる他、目で確認しなくとも
確実な加工ができ加工装置として加工の容易な装置の構
成が容易となる。
るため、自動的に送りができる他、目で確認しなくとも
確実な加工ができ加工装置として加工の容易な装置の構
成が容易となる。
(実施例)
本発明を図面に示された一実施例にもとづいて説明する
と、第1図は、本発明の一実施例を示す正面図であり、
第2図は、その開先刃の回動の様子を示す要部の正面図
であり、第3図は、開先刃による加工の軌跡を示す要部
の図である。
と、第1図は、本発明の一実施例を示す正面図であり、
第2図は、その開先刃の回動の様子を示す要部の正面図
であり、第3図は、開先刃による加工の軌跡を示す要部
の図である。
第1図において、開先装置は、台1の上にバイス2が設
けられており、バイス2は、パイプ3を固定するよう構
成されている。
けられており、バイス2は、パイプ3を固定するよう構
成されている。
そして、バイブ3の外周に沿って開先刃4が回動するよ
う構成されており、開先刃4は、ffi動機5によって
回転するよう構成されており、開先刃4をバイブ3に作
用させる操作用のハンドル6が設けられている。
う構成されており、開先刃4は、ffi動機5によって
回転するよう構成されており、開先刃4をバイブ3に作
用させる操作用のハンドル6が設けられている。
さらに、ハンドル6、電動機5および開先刃4を一体に
回動体7に形成されている。
回動体7に形成されている。
また、図示されないが回動体6は、バイス2と共に固定
されて設けられた電動機によって回動するよう構成され
ている。
されて設けられた電動機によって回動するよう構成され
ている。
第2図に示される通り、回動体6の回動は、回動が開始
位置Aから開始されると360度以上、すなわち開始位
置Aを越えて回動する。
位置Aから開始されると360度以上、すなわち開始位
置Aを越えて回動する。
そして、Bの位置まで回動すると逆転してAの位置まで
戻り、停止するよろ構成されている。
戻り、停止するよろ構成されている。
この様な回動体7の回動の制御は、A、8のそれぞれの
位置にスイッチを設けて行なってもよいし、回動の開始
からタイマーによって行なってもよく、また、回動体7
の位置を常に検出する位置検出器を設けて任意の位置に
制御するよう構成してもよい。
位置にスイッチを設けて行なってもよいし、回動の開始
からタイマーによって行なってもよく、また、回動体7
の位置を常に検出する位置検出器を設けて任意の位置に
制御するよう構成してもよい。
第3図において、開先刃4がパイプ3に作用するのは、
開先刃4が円形であり、回転しながら回動するため、円
弧状の軌跡が出来ることになり、バイブ3の端面8の開
先部分9に2種類の円弧10111が出来る。
開先刃4が円形であり、回転しながら回動するため、円
弧状の軌跡が出来ることになり、バイブ3の端面8の開
先部分9に2種類の円弧10111が出来る。
そして、円弧10と円弧11の間に完全に開先加工され
ない部分12が形成される。
ない部分12が形成される。
この様な構成において、開先装置は、バイス2にバイブ
3を固定し、ハンドル6を操作して開先刃4をパイプ3
に作用させる。
3を固定し、ハンドル6を操作して開先刃4をパイプ3
に作用させる。
そして、バイブ3に開先刃4が作用すると、第3図に示
される通りバイブ3の端面8の開先部分9に開先刃4に
よる円弧10が形成される。
される通りバイブ3の端面8の開先部分9に開先刃4に
よる円弧10が形成される。
さらに、開先刃4が回動体7によって360度回動する
と開先刃4による円弧11が既に形成されている円弧1
0に重なって形成される。
と開先刃4による円弧11が既に形成されている円弧1
0に重なって形成される。
そこで、回動体7は、360度以上回動するため円弧1
oと円弧11とが重なって形成され、開先加工されない
部分12が完全に無くなる。
oと円弧11とが重なって形成され、開先加工されない
部分12が完全に無くなる。
従って、パイプ3の端面8の開先部分9は、完全に開先
加工されることになり、回動体7は、完全な開先加工を
終了すると自動的に逆転して最初の位置に戻り停止する
ことになる。
加工されることになり、回動体7は、完全な開先加工を
終了すると自動的に逆転して最初の位置に戻り停止する
ことになる。
この様な回動体7の逆転は、手動で行なっても良いが、
回動体7の位置を検出するように構成し、自動的に逆転
させる方が作業が容易である他、作業効率が良くなり、
確実に回動開始の位置へ戻ることになるため、次の作業
が容易になるといった利点がある。
回動体7の位置を検出するように構成し、自動的に逆転
させる方が作業が容易である他、作業効率が良くなり、
確実に回動開始の位置へ戻ることになるため、次の作業
が容易になるといった利点がある。
回動が終了して回動体7が停止した後は、ハンドル6に
よりバイブ3から開先刃4が離れるように操作してバイ
ブ3をバイス2から取り外す。
よりバイブ3から開先刃4が離れるように操作してバイ
ブ3をバイス2から取り外す。
(発明の効果)
本発明によれば、バイブに開先刃が円弧状に作用して形
成される未加工部分を360度以上回動じて完全に無く
し、容易確実に開先加工を行なう開先装置を得ることが
でき、その産業上の効果は、極めて大きいものである。
成される未加工部分を360度以上回動じて完全に無く
し、容易確実に開先加工を行なう開先装置を得ることが
でき、その産業上の効果は、極めて大きいものである。
第1図は、本発明の一実施例を示す正面図であり、第2
図は、その開先刃の回動の様子を示す要部の正面図であ
り、第3図は、開先刃による加工の軌跡を示す要部の図
である。 2・・・バイス、 3・・・バイブ、 4・・・開先刃
、7・・・回動体。
図は、その開先刃の回動の様子を示す要部の正面図であ
り、第3図は、開先刃による加工の軌跡を示す要部の図
である。 2・・・バイス、 3・・・バイブ、 4・・・開先刃
、7・・・回動体。
Claims (1)
- 固定されたパイプの外周に沿つて開先刃を回動する開先
装置において、開先刃の軸向きの送りを手動で行なうよ
う構成し、回動を電動機で行なうよう構成し、前記回動
を360度越えて回動するよう構成し、かつ360度を
越えただけ逆転して回動開始の位置へ戻すよう構成した
ことを特徴とする開先装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16572384A JPS6144520A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 開先装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16572384A JPS6144520A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 開先装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144520A true JPS6144520A (ja) | 1986-03-04 |
Family
ID=15817845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16572384A Pending JPS6144520A (ja) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | 開先装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144520A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090116914A1 (en) * | 2005-09-12 | 2009-05-07 | Axxair | Device for machining the end of a tubular member |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5449698A (en) * | 1977-09-26 | 1979-04-19 | Mitsuboshi Seisakusho | Apparatus for working pipe end groove |
-
1984
- 1984-08-09 JP JP16572384A patent/JPS6144520A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5449698A (en) * | 1977-09-26 | 1979-04-19 | Mitsuboshi Seisakusho | Apparatus for working pipe end groove |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090116914A1 (en) * | 2005-09-12 | 2009-05-07 | Axxair | Device for machining the end of a tubular member |
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