JPS6144829Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6144829Y2 JPS6144829Y2 JP13976181U JP13976181U JPS6144829Y2 JP S6144829 Y2 JPS6144829 Y2 JP S6144829Y2 JP 13976181 U JP13976181 U JP 13976181U JP 13976181 U JP13976181 U JP 13976181U JP S6144829 Y2 JPS6144829 Y2 JP S6144829Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- resin layer
- resin
- pattern
- embossed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 64
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 46
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 46
- GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N Titan oxide Chemical compound O=[Ti]=O GWEVSGVZZGPLCZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 26
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 23
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims description 15
- 239000004408 titanium dioxide Substances 0.000 claims description 13
- 239000010445 mica Substances 0.000 claims description 10
- 229910052618 mica group Inorganic materials 0.000 claims description 10
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 11
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 7
- -1 for example Polymers 0.000 description 7
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 4
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 3
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 3
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 3
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 3
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 239000005038 ethylene vinyl acetate Substances 0.000 description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 2
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 description 2
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 2
- 239000004641 Diallyl-phthalate Substances 0.000 description 1
- 229920000877 Melamine resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004640 Melamine resin Substances 0.000 description 1
- 229920001328 Polyvinylidene chloride Polymers 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000654 additive Substances 0.000 description 1
- QUDWYFHPNIMBFC-UHFFFAOYSA-N bis(prop-2-enyl) benzene-1,2-dicarboxylate Chemical compound C=CCOC(=O)C1=CC=CC=C1C(=O)OCC=C QUDWYFHPNIMBFC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003490 calendering Methods 0.000 description 1
- 229920006026 co-polymeric resin Polymers 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 239000004014 plasticizer Substances 0.000 description 1
- 229920001200 poly(ethylene-vinyl acetate) Polymers 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 239000005033 polyvinylidene chloride Substances 0.000 description 1
- 239000011342 resin composition Substances 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は化粧材に関し、詳しくは偏光性、即
ち、観察角度によつて色調が変化し、立体感に富
むと共に、天然銘木にみられる照りの移行感を備
えた化粧材に関する。
ち、観察角度によつて色調が変化し、立体感に富
むと共に、天然銘木にみられる照りの移行感を備
えた化粧材に関する。
近年、種々の抽象模様や木目模様を有する化粧
材が室内装飾用板、家具や家電機器外装板等に広
く用いられているが、その色調は観察角度によら
ず一定、単調であるほか、図柄模様を有しても一
般に深みがなく、廉価品のイメージを与える。特
に、木目模様の場合、従来のような単なる印刷模
様のみによつては、天然銘木特有の立体感、照り
の移行感を与えることができない。
材が室内装飾用板、家具や家電機器外装板等に広
く用いられているが、その色調は観察角度によら
ず一定、単調であるほか、図柄模様を有しても一
般に深みがなく、廉価品のイメージを与える。特
に、木目模様の場合、従来のような単なる印刷模
様のみによつては、天然銘木特有の立体感、照り
の移行感を与えることができない。
本考案は上記に鑑みてなされたものであつて、
偏光性を有すると共に、図柄模様を有する場合、
模様が深み又は立体感を有し、更に、木目模様の
場合に、天然銘木に特有の繊維質感と照りの移行
感を有する化粧材を提供することを目的とする。
偏光性を有すると共に、図柄模様を有する場合、
模様が深み又は立体感を有し、更に、木目模様の
場合に、天然銘木に特有の繊維質感と照りの移行
感を有する化粧材を提供することを目的とする。
本考案による化粧材は、半透明乃至不透明な基
材層の上に、二酸化チタン被覆雲母が分散されて
いる透明乃至半透明の樹脂層が積層されていると
共に、基材層又は樹脂層の表面がエンボスされて
いることを特徴とする。
材層の上に、二酸化チタン被覆雲母が分散されて
いる透明乃至半透明の樹脂層が積層されていると
共に、基材層又は樹脂層の表面がエンボスされて
いることを特徴とする。
以下に本考案の実施例を示す図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図は本考案の一実施例を示し、基材層1は
半透明乃至不透明であることを要し、紙、編織
布、不織布、樹脂シート等から形成される。樹脂
シートは熱可塑性又は熱硬化性樹脂のいずれから
構成されていてもよく、例えばポリ塩化ビニル、
ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸
ビニル共重合体樹脂、ポリエステル、ポリウレタ
ン等から構成される。この実施例においては、基
材層の表面にエンボス2が施されており、後述す
るように図柄模様として木目模様を表わすときに
は、繊維質感を表現するために繊維状の絞として
エンボスが形成される。この場合、エンボス深さ
は10〜40μ程度、繊維を表現するためのエンボス
の絞の太さは100〜300μ程度が好適である。勿
論、エンボス模様は、図柄模様にもよるが、抽象
的、幾何学的な模様であつてもよい。
半透明乃至不透明であることを要し、紙、編織
布、不織布、樹脂シート等から形成される。樹脂
シートは熱可塑性又は熱硬化性樹脂のいずれから
構成されていてもよく、例えばポリ塩化ビニル、
ポリエチレン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸
ビニル共重合体樹脂、ポリエステル、ポリウレタ
ン等から構成される。この実施例においては、基
材層の表面にエンボス2が施されており、後述す
るように図柄模様として木目模様を表わすときに
は、繊維質感を表現するために繊維状の絞として
エンボスが形成される。この場合、エンボス深さ
は10〜40μ程度、繊維を表現するためのエンボス
の絞の太さは100〜300μ程度が好適である。勿
論、エンボス模様は、図柄模様にもよるが、抽象
的、幾何学的な模様であつてもよい。
上記基材層の上に接着剤3によつて樹脂層4が
積層されている。この樹脂層には二酸化チタン被
覆雲母5が一様に分散されている。本考案におい
て用いる二酸化チタン被覆雲母は干渉色タイプと
呼ばれている一種の着色剤であつて、その粒径、
二酸化チタン被覆率及び雲母の厚みによつて種々
異なる反射色を与え、粒径5〜130μ、二酸化チ
タン被覆率20〜55%、雲母厚み0.2〜0.6μ程度の
範囲のものが所望の色調に応じて用いられる。二
酸化チタン被覆雲母の樹脂への配合量は、色相、
樹脂層厚み、所望の干渉の程度等によつて適宜に
選ばれるが、通常、樹脂(樹脂の可塑剤、充填剤
その他の添加剤を含有する場合には、その樹脂組
成物)100重量部当り0.05〜10重量部であり、作
業性及び意匠効果からは0.1〜5重量部が好まし
い。
積層されている。この樹脂層には二酸化チタン被
覆雲母5が一様に分散されている。本考案におい
て用いる二酸化チタン被覆雲母は干渉色タイプと
呼ばれている一種の着色剤であつて、その粒径、
二酸化チタン被覆率及び雲母の厚みによつて種々
異なる反射色を与え、粒径5〜130μ、二酸化チ
タン被覆率20〜55%、雲母厚み0.2〜0.6μ程度の
範囲のものが所望の色調に応じて用いられる。二
酸化チタン被覆雲母の樹脂への配合量は、色相、
樹脂層厚み、所望の干渉の程度等によつて適宜に
選ばれるが、通常、樹脂(樹脂の可塑剤、充填剤
その他の添加剤を含有する場合には、その樹脂組
成物)100重量部当り0.05〜10重量部であり、作
業性及び意匠効果からは0.1〜5重量部が好まし
い。
二酸化チタン被覆雲母分散樹脂層4は好ましく
はカレンダー法により製造され、樹脂としては例
えば、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン等の熱可塑性樹脂が好ましく用いられる。
樹脂層の厚みは特に制限されないが、通常、0.05
〜2mmである。このような樹脂層を前記基材層の
エンボス表面に接着するための接着剤としては、
例えば二液性ウレタン接着剤が好ましく用いられ
るが、必要に応じて他の接着剤も適宜に用いられ
る。
はカレンダー法により製造され、樹脂としては例
えば、ポリ塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン等の熱可塑性樹脂が好ましく用いられる。
樹脂層の厚みは特に制限されないが、通常、0.05
〜2mmである。このような樹脂層を前記基材層の
エンボス表面に接着するための接着剤としては、
例えば二液性ウレタン接着剤が好ましく用いられ
るが、必要に応じて他の接着剤も適宜に用いられ
る。
第2図は本考案の別の実施例を示し、基材層1
と樹脂層4との間に図柄模様層6が設けられてい
る。この図柄模様は抽象模様でも木目模様でもよ
く、例えば樹脂層4の裏面に印刷することにより
図柄模様層が形成される。また、模様を予め印刷
した透明フイルムを基材層と樹脂層との間に積層
することによつても、図柄模様層を形成すること
ができる。
と樹脂層4との間に図柄模様層6が設けられてい
る。この図柄模様は抽象模様でも木目模様でもよ
く、例えば樹脂層4の裏面に印刷することにより
図柄模様層が形成される。また、模様を予め印刷
した透明フイルムを基材層と樹脂層との間に積層
することによつても、図柄模様層を形成すること
ができる。
第3図は更に別の実施例を示し、二酸化チタン
被覆雲母分散樹脂層4の上に透明乃至半透明な表
面層7が積層されている。この表面層は熱可塑性
又は熱硬化性樹脂のいずれで形成されていてもよ
く、必要に応じて着色される。着色剤は、基材層
のエンボス表面を背景とする図柄模様層6が樹脂
層4を通して透視されるように透明性を阻害しな
い隠ぺい力を有するものから選ばれ、表面層の表
面は化粧材に高級感を与えるために半艶消し又は
艶出しとすることができる。
被覆雲母分散樹脂層4の上に透明乃至半透明な表
面層7が積層されている。この表面層は熱可塑性
又は熱硬化性樹脂のいずれで形成されていてもよ
く、必要に応じて着色される。着色剤は、基材層
のエンボス表面を背景とする図柄模様層6が樹脂
層4を通して透視されるように透明性を阻害しな
い隠ぺい力を有するものから選ばれ、表面層の表
面は化粧材に高級感を与えるために半艶消し又は
艶出しとすることができる。
表面層は樹脂層と相俟つて図柄模様の立体感を
高めると共に、樹脂層を保護するものであり、例
えば塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリ塩化ビニリデン、エチレン−酢酸ビニル
共重合体樹脂、メラミン樹脂、ジアリルフタレー
ト樹脂、ポリエステル樹脂等が用いられるが、必
要に応じて紫外線硬化型樹脂も用いられる。
高めると共に、樹脂層を保護するものであり、例
えば塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレ
ン、ポリ塩化ビニリデン、エチレン−酢酸ビニル
共重合体樹脂、メラミン樹脂、ジアリルフタレー
ト樹脂、ポリエステル樹脂等が用いられるが、必
要に応じて紫外線硬化型樹脂も用いられる。
また、本考案においては、第4図に示すよう
に、二酸化チタン被覆雲母分散樹脂層4の表面に
エンボス2が施されてもよい。この実施例におい
ては、図柄模様層6は表面層7とエンボス表面と
の間に設けられ、通常、表面層裏面に印刷される
か、又は表面層と樹脂層との間に予め模様を印刷
したフイルムが積層される。この実施例において
は、基材層と樹脂層は熱圧着にて積層することが
できるので、基材層と樹脂層とは相互に熱圧着性
にすぐれる樹脂、例えばポリ塩化ビニルを用いる
のが製造工程上好都合である。エンボスを有する
樹脂層と表面層とは好ましくは前記した二液性ウ
レタンのような接着剤6によつて接着、積層され
る。
に、二酸化チタン被覆雲母分散樹脂層4の表面に
エンボス2が施されてもよい。この実施例におい
ては、図柄模様層6は表面層7とエンボス表面と
の間に設けられ、通常、表面層裏面に印刷される
か、又は表面層と樹脂層との間に予め模様を印刷
したフイルムが積層される。この実施例において
は、基材層と樹脂層は熱圧着にて積層することが
できるので、基材層と樹脂層とは相互に熱圧着性
にすぐれる樹脂、例えばポリ塩化ビニルを用いる
のが製造工程上好都合である。エンボスを有する
樹脂層と表面層とは好ましくは前記した二液性ウ
レタンのような接着剤6によつて接着、積層され
る。
本考案の化粧材は以上のように、半透明乃至不
透明の基材層の上に、二酸化チタン被覆雲母を一
様に分散させた透明乃至半透明の樹脂層を積層し
て構成されているので、二酸化チタン被覆雲母が
偏光性を有し、化粧板はその観察角度によつて色
調が変化すると共に、基材層又は樹脂層表面に施
したエンボスによつて立体感を有し、高級なイメ
ージを与える。特に、基材層表面にエンボスが施
され、この上に図柄模様層と樹脂層とが積層され
ている場合には、模様が立体感に富み、更に、樹
脂層上に表面層が積層されているときには、表面
層と樹脂層を通して、エンボス面を有する基材層
を背景として図柄模様が透視されるために、化粧
材は極めて立体感、深みのある模様を現出する。
また、図柄模様として木目模様を用い、エンボス
を繊維状に施せば、立体的な繊維感と、樹脂層の
偏光による照りの移行感の故に、天然銘木同様の
化粧板が得られる。
透明の基材層の上に、二酸化チタン被覆雲母を一
様に分散させた透明乃至半透明の樹脂層を積層し
て構成されているので、二酸化チタン被覆雲母が
偏光性を有し、化粧板はその観察角度によつて色
調が変化すると共に、基材層又は樹脂層表面に施
したエンボスによつて立体感を有し、高級なイメ
ージを与える。特に、基材層表面にエンボスが施
され、この上に図柄模様層と樹脂層とが積層され
ている場合には、模様が立体感に富み、更に、樹
脂層上に表面層が積層されているときには、表面
層と樹脂層を通して、エンボス面を有する基材層
を背景として図柄模様が透視されるために、化粧
材は極めて立体感、深みのある模様を現出する。
また、図柄模様として木目模様を用い、エンボス
を繊維状に施せば、立体的な繊維感と、樹脂層の
偏光による照りの移行感の故に、天然銘木同様の
化粧板が得られる。
また、樹脂層表面に繊維状にエンボスが施さ
れ、この上に木目模様層と表面層とが積層されて
いる場合にも、照りの移行感を有する樹脂層とエ
ンボスによる立体的な繊維感を背景に、木目模様
が表面層を通して透視されるために、上記と同様
に天然銘木に近い化粧板が得られる。
れ、この上に木目模様層と表面層とが積層されて
いる場合にも、照りの移行感を有する樹脂層とエ
ンボスによる立体的な繊維感を背景に、木目模様
が表面層を通して透視されるために、上記と同様
に天然銘木に近い化粧板が得られる。
第1図乃至第4図は本考案による化粧材の実施
例を示す断面図である。 1……基材層、2……エンボス、3……接着
剤、4……樹脂層、5……二酸化チタン被覆雲
母、6……図柄模様層、7……表面層。
例を示す断面図である。 1……基材層、2……エンボス、3……接着
剤、4……樹脂層、5……二酸化チタン被覆雲
母、6……図柄模様層、7……表面層。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 半透明乃至不透明な基材層の上に、二酸化チ
タン被覆雲母が分散されている透明乃至半透明
の樹脂層が積層されていると共に、基材層又は
樹脂層の表面がエンボスされていることを特徴
とする化粧材。 (2) 基材層の表面がエンボスされていると共に、
このエンボス面と樹脂層との間に図柄模様層が
設けられていることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載の化粧材。 (3) 樹脂層の表面がエンボスされていると共に、
樹脂層の上に透明乃至半透明の表面層が積層さ
れ、上記エンボス面と表面層との間に図柄模様
層が設けられていることを特徴とする実用新案
登録請求の範囲第1項記載の化粧材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13976181U JPS5845042U (ja) | 1981-09-19 | 1981-09-19 | 化粧材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13976181U JPS5845042U (ja) | 1981-09-19 | 1981-09-19 | 化粧材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845042U JPS5845042U (ja) | 1983-03-26 |
| JPS6144829Y2 true JPS6144829Y2 (ja) | 1986-12-17 |
Family
ID=29932941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13976181U Granted JPS5845042U (ja) | 1981-09-19 | 1981-09-19 | 化粧材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845042U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0764046B2 (ja) * | 1985-11-18 | 1995-07-12 | 大日本印刷株式会社 | 化粧材 |
| JPH0621715Y2 (ja) * | 1988-08-31 | 1994-06-08 | 株式会社タジマ | 内装材 |
-
1981
- 1981-09-19 JP JP13976181U patent/JPS5845042U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5845042U (ja) | 1983-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5750240A (en) | Coating of surfaces of articles | |
| KR100412187B1 (ko) | 전기 발광성 고압 적층물 | |
| JPH0592538A (ja) | 化粧シート及びその製造方法 | |
| JPS6144829Y2 (ja) | ||
| US2496122A (en) | Grained laminated structure | |
| JPS6144828Y2 (ja) | ||
| JPS627489Y2 (ja) | ||
| JPS631185B2 (ja) | ||
| JP3116285B2 (ja) | 木目模様化粧材 | |
| JP3125406B2 (ja) | 化粧シート | |
| JPH1148407A (ja) | 積層材 | |
| JPS6324467B2 (ja) | ||
| JPS6144830Y2 (ja) | ||
| JPS6326703B2 (ja) | ||
| JPH02295738A (ja) | 木目模様化粧材 | |
| JPH03293130A (ja) | 化粧シート及びその製造方法 | |
| JPS62913Y2 (ja) | ||
| KR100326657B1 (ko) | 데코레이션 시트 및 그 제조방법 | |
| JPS6229238Y2 (ja) | ||
| JP5525888B2 (ja) | 化粧板の製造方法 | |
| JPH0428758Y2 (ja) | ||
| JPH0621715Y2 (ja) | 内装材 | |
| JPH05278052A (ja) | 化粧シートの製造方法 | |
| JPS6218464Y2 (ja) | ||
| JPH04135854A (ja) | 木目模様化粧シート |