JPS6144832A - エチレングリコ−ルの製造方法 - Google Patents
エチレングリコ−ルの製造方法Info
- Publication number
- JPS6144832A JPS6144832A JP59164868A JP16486884A JPS6144832A JP S6144832 A JPS6144832 A JP S6144832A JP 59164868 A JP59164868 A JP 59164868A JP 16486884 A JP16486884 A JP 16486884A JP S6144832 A JPS6144832 A JP S6144832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rhodium
- acid
- reaction
- ethylene glycol
- atom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は合成ガス、即ち一酸化炭素と水素との混合物か
ら、エチレングリコール’ftM造する方法に関する。
ら、エチレングリコール’ftM造する方法に関する。
エチレングリコールはポリエステル繊維原料、有機溶謀
原料、あるいは不揮発性不凍液等として工業的に極めて
重要な化学品である。
原料、あるいは不揮発性不凍液等として工業的に極めて
重要な化学品である。
従来よ〉エチレングリー−ルはエチレンの酸化反応で製
造されてきた。近年エチレングリコールを製造す一方法
として、エチレンに比較してよ〕安価かつ豊富な原料で
ある合成ガスを原料とする技術が開発されつつある。
造されてきた。近年エチレングリコールを製造す一方法
として、エチレンに比較してよ〕安価かつ豊富な原料で
ある合成ガスを原料とする技術が開発されつつある。
例えば、特公昭JrJ−31/−22号、特公昭zs−
airai号、特公昭1!−110147号、特開昭1
0−72111号、特公昭j/a−ダθ/J1号、特公
昭jj−j19り号、特公昭jj−Jj4?ダ号、特公
昭!j−33697号、特開昭j/−/−2jコ03号
、特公昭!ご一1019ft号、特公昭j6−4106
9r号、特開昭72−412r09号、特開昭!−−u
srio号、特公昭!6−ftO13,2号、特開昭5
3−7λ/7/ダ号、特開昭!ダーツ1091号、特開
@za−atり0J号、特特開昭!4−りjグ?r号、
特開昭!り一名134776号、名/j/、/9コ号、
名/!46コ3号、4g、、2.24に30号、%/?
5jj、2/号、%/?4jtr号、名、2/に7/9
号、及び名30シ!ダク号、の各明細書に記載される如
く、ロジウム触媒を使用して、高温、高圧条件下に、−
酸化炭素と水素とを反応させる方法がよく知られている
。
airai号、特公昭1!−110147号、特開昭1
0−72111号、特公昭j/a−ダθ/J1号、特公
昭jj−j19り号、特公昭jj−Jj4?ダ号、特公
昭!j−33697号、特開昭j/−/−2jコ03号
、特公昭!ご一1019ft号、特公昭j6−4106
9r号、特開昭72−412r09号、特開昭!−−u
srio号、特公昭!6−ftO13,2号、特開昭5
3−7λ/7/ダ号、特開昭!ダーツ1091号、特開
@za−atり0J号、特特開昭!4−りjグ?r号、
特開昭!り一名134776号、名/j/、/9コ号、
名/!46コ3号、4g、、2.24に30号、%/?
5jj、2/号、%/?4jtr号、名、2/に7/9
号、及び名30シ!ダク号、の各明細書に記載される如
く、ロジウム触媒を使用して、高温、高圧条件下に、−
酸化炭素と水素とを反応させる方法がよく知られている
。
しかしながら、以上に例示した先行諸技術の方法では、
高価なロジウム2便用するのに見合うだけの触媒活性が
未だ実現されていないため、工業的規模で実施する方法
としては採用し難い等の問題を抱えていた。
高価なロジウム2便用するのに見合うだけの触媒活性が
未だ実現されていないため、工業的規模で実施する方法
としては採用し難い等の問題を抱えていた。
本発明者等は、以上の手笑を考慮し、ロジウム触媒の活
性金高めるべく鋭意検討した結果、本発明に到達したも
のである。
性金高めるべく鋭意検討した結果、本発明に到達したも
のである。
即ち、本発明は、ロジウム及びトリアルキルホスフィン
を含有する触媒の存在下に一酸化炭素及び水素を液相で
反応させてエチレングリコールヲ刺造する方法において
、反応糸に脂肪族多価カルボンWR′を存在させるとと
を特徴とするエチレングリコールの製造方法を要旨とす
るものである。
を含有する触媒の存在下に一酸化炭素及び水素を液相で
反応させてエチレングリコールヲ刺造する方法において
、反応糸に脂肪族多価カルボンWR′を存在させるとと
を特徴とするエチレングリコールの製造方法を要旨とす
るものである。
以下に本宛@81+−さらに詳細に説明する。
本発明で使用する原料ガス即ち一酸化炭素及び水累漁に
ついてはとくに限定されることはなく、若干量の窯累ガ
ス、二酸化炭素等の不活性ガス’tt有するものであっ
てもよい。水素トー酸化戻素との体積比は通常1/lO
〜10/lの範囲であル、75〜5/1の範囲の組成の
もの金使用することが好ましい。
ついてはとくに限定されることはなく、若干量の窯累ガ
ス、二酸化炭素等の不活性ガス’tt有するものであっ
てもよい。水素トー酸化戻素との体積比は通常1/lO
〜10/lの範囲であル、75〜5/1の範囲の組成の
もの金使用することが好ましい。
本発明においては、触媒成分として、ロジウム及びトリ
アルキルホスフィンを存在させる。
アルキルホスフィンを存在させる。
該ロジウム成分の供給形態としては、反応帯域でロジウ
ム・カルボニル化合物を形成し得るロジウム金属あるい
はロジウム化合物のbずれ本が使用可能である。該ロジ
ウム化合物の具体例としては、ジロジウムオクタカルボ
ニル等のθ価化合物;アセチルアセトナトジカルボニル
ロジウム、クロロジカルボニルロジウムタイマー等の一
価@1ヒ合物:三塩化pジウム、硝@v=ジウム等の塩
類:三水酸化ロジウム等の酸化物ニドリス(アセチルア
セトナト)ロジウム等の三価錯化合物;テトラロジウム
ドデカカルボニル、ヘキサロジウムへキサデカカルボニ
ル等のクラスター類;ロジウムテトラカルボニルアニオ
ン、カルビドへキサロジウムベンタデカカルボニルジア
ニオン等のアニオン輪体等がある。
ム・カルボニル化合物を形成し得るロジウム金属あるい
はロジウム化合物のbずれ本が使用可能である。該ロジ
ウム化合物の具体例としては、ジロジウムオクタカルボ
ニル等のθ価化合物;アセチルアセトナトジカルボニル
ロジウム、クロロジカルボニルロジウムタイマー等の一
価@1ヒ合物:三塩化pジウム、硝@v=ジウム等の塩
類:三水酸化ロジウム等の酸化物ニドリス(アセチルア
セトナト)ロジウム等の三価錯化合物;テトラロジウム
ドデカカルボニル、ヘキサロジウムへキサデカカルボニ
ル等のクラスター類;ロジウムテトラカルボニルアニオ
ン、カルビドへキサロジウムベンタデカカルボニルジア
ニオン等のアニオン輪体等がある。
ロジウムの使用量は、反応液中の11度として、反応溶
液lL尚た)通常0.000 /〜/Qグラム原子、好
ましくはθ、0θ/〜/グラム原子の範囲である。
液lL尚た)通常0.000 /〜/Qグラム原子、好
ましくはθ、0θ/〜/グラム原子の範囲である。
i九、上記トリアルキルホスフィントシてはトリメチル
ホスフィン、トリエチルホスフィン、トリーn−プロピ
ルホスフィン、トリーn−ブチルホスフィン、トリーn
−アミルホスフィン、トリーn−オクチルホスフィン等
の直鎖アルキルホスフィン類ニトリ−1@o−ブチルホ
スフィン、トリス(,2−エチルヘキシル)ホスフィン
、トリー490−ゾルピルホスフィン、トリーθec−
ブチルホスフィン、トリーt−ブチルホスフィン等の分
岐アルキルホスフィン類ニトリシクロペンチルホスフィ
ン、トリジクロー\キシルホスフィン等の環状アルキル
ホスフィン類等が挙げられる。
ホスフィン、トリエチルホスフィン、トリーn−プロピ
ルホスフィン、トリーn−ブチルホスフィン、トリーn
−アミルホスフィン、トリーn−オクチルホスフィン等
の直鎖アルキルホスフィン類ニトリ−1@o−ブチルホ
スフィン、トリス(,2−エチルヘキシル)ホスフィン
、トリー490−ゾルピルホスフィン、トリーθec−
ブチルホスフィン、トリーt−ブチルホスフィン等の分
岐アルキルホスフィン類ニトリシクロペンチルホスフィ
ン、トリジクロー\キシルホスフィン等の環状アルキル
ホスフィン類等が挙げられる。
上記シたトリアルキルホスフィンの使用量はロジウム7
グラム原子に対して、0.2〜10θθモル、好ましく
r、;、’、’〜100モル、さらに好ましくはθ、
r〜10モルの範囲でおる。
グラム原子に対して、0.2〜10θθモル、好ましく
r、;、’、’〜100モル、さらに好ましくはθ、
r〜10モルの範囲でおる。
本発明の方法においては、更に反応促進剤の作用をする
脂肪族多価カルボン酸會使用する。
脂肪族多価カルボン酸會使用する。
これら脂肪族多価カルボン酸としては通常、炭素原子数
が二〜−2Q程度のものが用いられる。
が二〜−2Q程度のものが用いられる。
該脂肪族多価カルボン酸の具体例としては、シュウ酸、
マロン酸、メチルマロン酸、エチルマ0 ン酸11エチ
ルメチルマo:IJs、コハク酸、グルタル酸、β−エ
チルグルタル酸、β、!−二山 チルプロピルグルタル酸、アジピン酸、ピメリン酸、ス
ペリン酸、アゼライン酸、ヘキサデカンニ酸等の飽和脂
肪族多価カルボン酸類; /、/−シフ0ブタンジカル
ボン!L Q10−/、3−シクロブタンジカルボン
酸% tran!I −/ml−シクロブタンジカルボ
ン酸、 i、i−シフ四プロパンジカルボン酸、/、/
−シクロヘキサンジカルボン酸、/、/−7クロベンタ
ンジカルポン酸、C18−7,コーシクロペンタンジカ
ルボン酸、trans−/、2−シクロペンクンジカル
ボン酸%018−/J−シクロペンタンジカルボン酸、
trana−7,3−シクロペンタンジカルボンi
11 、 /、J、4t−3−オキソグルタル酸等のヒ
ドロキシ基又はオ中ソ基含有脂肪族多価カルボン酸類等
が挙げられる。
マロン酸、メチルマロン酸、エチルマ0 ン酸11エチ
ルメチルマo:IJs、コハク酸、グルタル酸、β−エ
チルグルタル酸、β、!−二山 チルプロピルグルタル酸、アジピン酸、ピメリン酸、ス
ペリン酸、アゼライン酸、ヘキサデカンニ酸等の飽和脂
肪族多価カルボン酸類; /、/−シフ0ブタンジカル
ボン!L Q10−/、3−シクロブタンジカルボン
酸% tran!I −/ml−シクロブタンジカルボ
ン酸、 i、i−シフ四プロパンジカルボン酸、/、/
−シクロヘキサンジカルボン酸、/、/−7クロベンタ
ンジカルポン酸、C18−7,コーシクロペンタンジカ
ルボン酸、trans−/、2−シクロペンクンジカル
ボン酸%018−/J−シクロペンタンジカルボン酸、
trana−7,3−シクロペンタンジカルボンi
11 、 /、J、4t−3−オキソグルタル酸等のヒ
ドロキシ基又はオ中ソ基含有脂肪族多価カルボン酸類等
が挙げられる。
上起脂肪族多価カルボン酸の使用量は、通常ロジウム7
グラム原子に対して0./−200モルの範囲、好まし
くは001〜100モルの範囲である。
グラム原子に対して0./−200モルの範囲、好まし
くは001〜100モルの範囲である。
本発明は溶媒の不存在下に1即ち反応原料及び触媒成分
そのものを溶媒として実施することコールジメチルエー
テル、シオキサν等のエーテル類;アセトン、メチルエ
チルケトン、アセトフェノン等のケトン類:メタノール
、エタノール、n−7’タノール、ベンジルアルコール
、フェノール、エチレングリコール、ジエチレングリコ
ール等のアルコール類:ギ酸、酢酸、プロピオン酸、ト
ルイル酸等のカルボン酸類;酢酸メチル、酢酸n−ブチ
ル、安息香酸ベンジル等のエステル類:ベンゼン、トル
エン、エチルベンゼン、テトラリン等の芳香族炭化水素
;n−ヘキサン、n−オクタン、シフ四ヘキサン等の脂
肪族炭化水素ニジクロルメタン、トリクシロエタン、ク
ロロベンゼン等のハロゲン化炭化水素:ニトpメタン、
ニトロベンゼン等ノニトi化合物: N、N−ジメチル
ホルムアミド、 H,N−ジメチルアセトアミド、N−
メチルピロリドン等のカルボン酸アミド、ヘキサメチル
リン酸トリアミド、N 、 N 、 N’ 、 N’−
テトラエチルスルファミド等のアミド類;N、M’−ジ
メチルイミダゾリトン、N、N、N’、N’−テトラメ
チル尿素等の尿素類;ジメチルスルホン、テトラメチレ
ンスルホν等のスルホン類ニジメチルスルホキシド、ン
ゾエトリル等のニトリル類ニジメチルカーボネート、エ
チレンカーボネート等の炭酸エステル類等が挙げられる
。
そのものを溶媒として実施することコールジメチルエー
テル、シオキサν等のエーテル類;アセトン、メチルエ
チルケトン、アセトフェノン等のケトン類:メタノール
、エタノール、n−7’タノール、ベンジルアルコール
、フェノール、エチレングリコール、ジエチレングリコ
ール等のアルコール類:ギ酸、酢酸、プロピオン酸、ト
ルイル酸等のカルボン酸類;酢酸メチル、酢酸n−ブチ
ル、安息香酸ベンジル等のエステル類:ベンゼン、トル
エン、エチルベンゼン、テトラリン等の芳香族炭化水素
;n−ヘキサン、n−オクタン、シフ四ヘキサン等の脂
肪族炭化水素ニジクロルメタン、トリクシロエタン、ク
ロロベンゼン等のハロゲン化炭化水素:ニトpメタン、
ニトロベンゼン等ノニトi化合物: N、N−ジメチル
ホルムアミド、 H,N−ジメチルアセトアミド、N−
メチルピロリドン等のカルボン酸アミド、ヘキサメチル
リン酸トリアミド、N 、 N 、 N’ 、 N’−
テトラエチルスルファミド等のアミド類;N、M’−ジ
メチルイミダゾリトン、N、N、N’、N’−テトラメ
チル尿素等の尿素類;ジメチルスルホン、テトラメチレ
ンスルホν等のスルホン類ニジメチルスルホキシド、ン
ゾエトリル等のニトリル類ニジメチルカーボネート、エ
チレンカーボネート等の炭酸エステル類等が挙げられる
。
以上の溶媒の中でも、非プpトン性極性溶媒即チアミド
類、尿素類、スルホン類、スルホキシド類、ラクトン類
、ポリエーテル類、ニトリル類及び炭酸エステル類の使
用が好ましい。特に好ましいの社誘電率が、20以上の
非プロトン性極性溶媒である。
類、尿素類、スルホン類、スルホキシド類、ラクトン類
、ポリエーテル類、ニトリル類及び炭酸エステル類の使
用が好ましい。特に好ましいの社誘電率が、20以上の
非プロトン性極性溶媒である。
本発明の反応は均−系あるいは不均一懸濁系のいずれで
も実施することができる。反応温度と5じては通常10
θ〜300℃の条件が採用されるが、よ)好ましい温度
範囲はノjθ〜−25θ℃程度である。反応圧力として
は、通常soicg/d以上が採用されるが、好ましく
はλ!θ〜り!Okg/cd程度である。本発明方法は
回分式、牛連続式、または連続式のいずれの反応形態で
も実施することができる。反応によ〕生成し死金酸素化
合物、即ちエチレングリコール、メタノール等は通常の
分離方法たとえば蒸留によシ分離できる。さらに、その
蒸留残渣は反応触媒液として循環再使用することが可能
である。
も実施することができる。反応温度と5じては通常10
θ〜300℃の条件が採用されるが、よ)好ましい温度
範囲はノjθ〜−25θ℃程度である。反応圧力として
は、通常soicg/d以上が採用されるが、好ましく
はλ!θ〜り!Okg/cd程度である。本発明方法は
回分式、牛連続式、または連続式のいずれの反応形態で
も実施することができる。反応によ〕生成し死金酸素化
合物、即ちエチレングリコール、メタノール等は通常の
分離方法たとえば蒸留によシ分離できる。さらに、その
蒸留残渣は反応触媒液として循環再使用することが可能
である。
以下に本発明を実施例によシ、更に具体的に説明するが
、本発明はその要旨を超えない限シ、以下の実施例によ
って限定されるものではない。
、本発明はその要旨を超えない限シ、以下の実施例によ
って限定されるものではない。
なお、生成物の生成量は、ロジウム原子の単位社及び単
位反応時間当シに生成する生成物のモル数を示すターン
−オーバー数(moA/g−atomRh−hr )で
艮示した。
位反応時間当シに生成する生成物のモル数を示すターン
−オーバー数(moA/g−atomRh−hr )で
艮示した。
実施例−/
内容積3!OCのハステロイ0#オートクレーブに、θ
、/mg−atomのロジウムを含む、アセチルアセト
ナトビス(カルボニル)ロジウム(Rh (CO)2(
a(laC) )、トリー180−プロピルホスフィン
θ、/ mmolおよびアジピン酸0./ mmolお
よびN、N″−ジメチルイミダゾリジノン/adを仕込
み、さらに−酸化炭素と水素の等容混合ガス會室温で3
θotcg7citまで充填した。オートクレーブの温
度1に2.2θ℃まであげたときの反応圧力の初期値は
4t7o1cg/crlであった。そのまま反応を4時
間継続した後、オートクレーブを冷却し、内容物をとシ
出してガスクロマトグラフィーによって分析した結果、
77.0jm04/g−atom Rh−hr のエ
チレングリコールとt 3.a 、z m027g−a
tom Rh5hr のメタノールが生成していること
が確認された。
、/mg−atomのロジウムを含む、アセチルアセト
ナトビス(カルボニル)ロジウム(Rh (CO)2(
a(laC) )、トリー180−プロピルホスフィン
θ、/ mmolおよびアジピン酸0./ mmolお
よびN、N″−ジメチルイミダゾリジノン/adを仕込
み、さらに−酸化炭素と水素の等容混合ガス會室温で3
θotcg7citまで充填した。オートクレーブの温
度1に2.2θ℃まであげたときの反応圧力の初期値は
4t7o1cg/crlであった。そのまま反応を4時
間継続した後、オートクレーブを冷却し、内容物をとシ
出してガスクロマトグラフィーによって分析した結果、
77.0jm04/g−atom Rh−hr のエ
チレングリコールとt 3.a 、z m027g−a
tom Rh5hr のメタノールが生成していること
が確認された。
実施例−2〜ダ及び比較例−/〜コ
アジピン酸の代わシに良−/に示す脂肪族多価カルボン
l[−使用した以外は実施例1と同様にして反応を行な
った。結果を表−7に示す。
l[−使用した以外は実施例1と同様にして反応を行な
った。結果を表−7に示す。
表 −l
* )!J−1so−プロピルホスフィン’に!加せず
に反応を行なった。
に反応を行なった。
実施例−j
トリー180−プロピルホスフィンをトリシクロヘキシ
ルホスフィンに変えた以外F!実施例−7とfin?に
して反応を行なった結果、?、≦3moz7g−ato
m Rh−hrのエチレングリコールと、2j、θj’
m027g−atom Rh#hrのメタノールが生
成していることが1Muされ喪。
ルホスフィンに変えた以外F!実施例−7とfin?に
して反応を行なった結果、?、≦3moz7g−ato
m Rh−hrのエチレングリコールと、2j、θj’
m027g−atom Rh#hrのメタノールが生
成していることが1Muされ喪。
比較例−3
アジピン酸を加えなかった以外は実施例−!と同様にし
て反応を行なった結果、グ、j’ 9 m027g−a
ZO7ll Rh −hr のエチレングリプールと
/2J!mol/g−atom nh@hrのメタノー
ルが生成していることが確認された。
て反応を行なった結果、グ、j’ 9 m027g−a
ZO7ll Rh −hr のエチレングリプールと
/2J!mol/g−atom nh@hrのメタノー
ルが生成していることが確認された。
本発明の方法によれば、従来の触媒糸では実現すること
のできなかったような高い水準の収率でエチレングリコ
ールを製造することが可能である。
のできなかったような高い水準の収率でエチレングリコ
ールを製造することが可能である。
Claims (1)
- (1)ロジウム及びトリアルキルホスフィンを含有する
触媒の存在下に一酸化炭素及び水素を液相で反応させて
エチレングリコールを製造する方法において、反応系に
脂肪族多価カルボン酸を存在させることを特徴とするエ
チレングリコールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164868A JPS6144832A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | エチレングリコ−ルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164868A JPS6144832A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | エチレングリコ−ルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144832A true JPS6144832A (ja) | 1986-03-04 |
| JPS629573B2 JPS629573B2 (ja) | 1987-02-28 |
Family
ID=15801447
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59164868A Granted JPS6144832A (ja) | 1984-08-08 | 1984-08-08 | エチレングリコ−ルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144832A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0381784U (ja) * | 1989-12-13 | 1991-08-21 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112638A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-21 | Agency Of Ind Science & Technol | アルカンポリオ−ルの製造法 |
| JPS6115850A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-23 | Agency Of Ind Science & Technol | エチレングリコ−ルの製造方法 |
-
1984
- 1984-08-08 JP JP59164868A patent/JPS6144832A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112638A (ja) * | 1984-06-27 | 1986-01-21 | Agency Of Ind Science & Technol | アルカンポリオ−ルの製造法 |
| JPS6115850A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-23 | Agency Of Ind Science & Technol | エチレングリコ−ルの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS629573B2 (ja) | 1987-02-28 |
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