JPS6144885A - 新規アリールオキシプロパノールアミン - Google Patents

新規アリールオキシプロパノールアミン

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JPS6144885A
JPS6144885A JP60162194A JP16219485A JPS6144885A JP S6144885 A JPS6144885 A JP S6144885A JP 60162194 A JP60162194 A JP 60162194A JP 16219485 A JP16219485 A JP 16219485A JP S6144885 A JPS6144885 A JP S6144885A
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lower alkyl
compound
hydrogen
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JP60162194A
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ヘルベルト コツペ
ヴオルフガング アベレ
フランツ エツサー
ヴオルフラム ガイダ
ヴオルフガング ヘフケ
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Boehringer Ingelheim International GmbH
Original Assignee
Boehringer Ingelheim International GmbH
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D285/00Heterocyclic compounds containing rings having nitrogen and sulfur atoms as the only ring hetero atoms, not provided for by groups C07D275/00 - C07D283/00
    • C07D285/15Six-membered rings
    • C07D285/16Thiadiazines; Hydrogenated thiadiazines
    • C07D285/181,2,4-Thiadiazines; Hydrogenated 1,2,4-thiadiazines
    • C07D285/201,2,4-Thiadiazines; Hydrogenated 1,2,4-thiadiazines condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D285/221,2,4-Thiadiazines; Hydrogenated 1,2,4-thiadiazines condensed with carbocyclic rings or ring systems condensed with one six-membered ring
    • C07D285/241,2,4-Thiadiazines; Hydrogenated 1,2,4-thiadiazines condensed with carbocyclic rings or ring systems condensed with one six-membered ring with oxygen atoms directly attached to the ring sulfur atom
    • C07D285/261,2,4-Thiadiazines; Hydrogenated 1,2,4-thiadiazines condensed with carbocyclic rings or ring systems condensed with one six-membered ring with oxygen atoms directly attached to the ring sulfur atom substituted in position 6 or 7 by sulfamoyl or substituted sulfamoyl radicals
    • C07D285/301,2,4-Thiadiazines; Hydrogenated 1,2,4-thiadiazines condensed with carbocyclic rings or ring systems condensed with one six-membered ring with oxygen atoms directly attached to the ring sulfur atom substituted in position 6 or 7 by sulfamoyl or substituted sulfamoyl radicals with hydrocarbon radicals, substituted by hetero atoms, attached in position 3
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P9/00Drugs for disorders of the cardiovascular system
    • A61P9/12Antihypertensives

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  • Medicinal Chemistry (AREA)
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  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な1−アリールオキシゾロパノールアミン
、それらのそれ自体知られている方法による製造および
療法、詳細には高血圧の治療もしくは予防、における本
新規化合物の使用に関する。
新規1−アリールオキシプロパツールアミンは一般式 ならびにその酸付加塩に相当し、式中のR〕は水素もし
くはハロゲン原子、低級アルキル、低級アルコキシ、低
級アルコキシ低級アルキル、低級アルケニル、低級アル
ケニルオキシ、シアノ、ヒドロキシ、トリフルオロメチ
ル、ニトロ、アミノ、アミノカルボニルメチル、低級モ
ノアルキルアミノ、低級ジアルキルアミノ基であり、R
2は水素もしくはハロゲン原子、シアノ、低級アルキル
もしくは低級アルコキシ又はアシルアミノ基であり、 R5は水素もしくはハロゲン原子、低級アルキルもしく
は低級アルコキシ基であり、但しR2とR3は一緒にな
ってブタジェニルもしくはメチレンジオキシ基であるこ
ともでき、 R,は水素原子又は低級アルキル基であり、R5は塩素
原子又はトリフルオロメチル基であり、 Xはアルキレン基である。
「ハロゲン原子」という用語はこの場合フッ素、塩素お
よび臭素、好ましくはフッ素、より詳細には塩素、を意
味することとする。
低級アルキルもしくは低級アルコキシ基は1ないし4個
の、好ましくは1ないし6個のC−原子、詳細には1な
いし2個のC−原子、を含有する。
アルキレン基Xは1ないし8個のC−原子、好ましくは
1ないし5個のC−原子、より詳細には1ないし6個の
C−原子、を含有する。C−鎖がいくつかのC−原子を
含む場合、それらは分枝状でも、又は分校状でなくても
よい。これはアシルアミノ基(R2の定義)中のアシル
基にも当てはまる。アシル基は1ないし8個の、好ま・
シ<は1ないし4個のC−原子を含み、そして脂肪族で
も芳香族でもよい。本関係においては「芳香族基」はフ
ェニル、モノメチルフェニルもしくはジメチルフェニル
基を意味することとなるが、またベンジル基であること
もできる。
式lなる化合物が炭素鎖を有する数種の置換基を有する
場合には、これらの鎖中の炭素鎖の数は同じでも又は異
っていてもよい。
式Iなる化合物は遊離塩基の形態であっても、又は酸付
加塩であってもよい。それらの不介中心の結果として、
それらはラセミ体の形態もしくはエナンチオマーの混合
物の形態、又は独立したエナンチオマーの形態、をとる
ことができる。
新規化合物の適当な製造方法を以下にあげる。
(式中R1% R2およびR3は上の意味を有し、そし
H 但しHalはハロゲン、好ましくはfJ、Br1である
)なる化合物を、式 (式中R4、R5およびXは上記の意味を有する)なる
化合物と反応させる。
b)式 (式中R]ないしR4は上記の意味を有する)なる化合
物を、式 (式中R5およびXは上の意味を有し、そしてYは■と
■のカップリング中に切り離し得る酸基、たとえばハロ
ゲン原子、詳細にはCJ、、Br、又はスルホン酸基で
ある) なる化合物と反応させる。又は c)  R,が低級アルキル基である式Iなる化合物の
製造には、R4が水素を表わす式Iなるかかる化合物を
、低級アルキルであるR4をアミノ基中へ入れるのに適
当な化合物 Y−R4(Vl) (1式中4およびYは上記の意味を有する)と反応させ
る。
方法a)ないしC)により最初に酸付加塩を得た場合に
は、所望ならば、それらを一般的な方法により遊離塩基
に、又は他の酸塩に変換し、最初に塩基が得られた場合
には場合によっては酸付加塩に変換してもよい。
方法a)はOと40℃との間の温度で、詳細には環境温
度で行われるのが好ましい。反応媒質はアルコール又は
他の極性溶媒、たとえばメタノール、エタノール、イン
ゾロパノール、テトラヒドロフラン、ジオキサン、場合
によってはそれらの混合物からなる。
酸トララプス(traps )は第三アミン(たとえば
トリエチルアミン、ジメチルアニリン、ぎリジン)又は
無機塩(たとえばNaHCO3、Na2CO3、K2C
O2)又は水性塩基(たとえば苛性ソーダ溶液、苛性カ
リ溶液)でよい。
方法b)およびC)は環境温度と反応混合物の沸騰温度
との間の温度で、詳細には40と80°Cとの間の温度
で行われるのが好ましい。反応媒質は極性溶媒、たとえ
ばジメチルホルムアミド、テトラヒドロフラン、ジオキ
サン、メタノール、エタノールおよびゾロパノールによ
って構成され得る。
酸トララプスは塩たとえばNa2CO3’ 、KHCO
3、Na2CO3又は第三アミンである。
一般式■ないし■なる出発化合物は知られている方法に
よつ″′C製造され得る。本発明による化合物は2個の
不斉C−原子を有しており、それゆえ種々のジアステレ
オ−マー形態が存在する。
本発明による一般式Iなる1−アリールオキシ−6−シ
ヒドロペンゾチアジアジニルーアルキルーアミノー2−
ゾロパノールは、一般的な方法により、それらの生理学
上相客れる酸付加塩に変換され得る。適当な酸はたとえ
ば塩酸、臭化水素酸、硫酸、メタンスルホン酸、マレイ
ン酸、酢酸、シュウ酸、乳酸又は酒石酸である。
一般式Iなる化合物又はそれらの生理学上相客れる酸付
加塩は動物試験において明らかに有用な治療の、詳細に
は血液降下の特性を有しており、それゆえこれをたとえ
ば入間医学における高血圧の治療又は予防に用いること
ができる。
R1とR2が各々の場合に塩素原子を表わすか又はR1
が2−位にあるシアノ基を表わし、そしてR2が4−位
にあるアシルアミノを表わすか、又はR1が4−位にあ
るアルコキシアルキル基を表わす一般式1なるそれらの
化合物が、特に有用であると証明された。
本発明による物質の単独投与量は5ないし600を、好
ましくは20ないし1501V(経口)である。
本発明の活性物質は一般的なガレン投与形態、たとえば
錠剤、被覆錠剤、液剤、懸濁液剤、散剤、カプセル剤又
は滴剤、中に入れられ、また一般的な薬剤補助薬および
その製造のための一般的な製造方法を用いてもよい。相
当する錠剤は、たとえば、活性物質を知られている補助
薬、たとえば不活性希釈剤、たとえば炭酸カルシウム、
リン酸カルシウム又は乳糖、崩壊剤たとえばコーンスタ
ーチもしくはアルイン酸、結合剤たとえばデンプンもし
くはゼラチン、潤滑剤たとえばステアリン酸マグネシウ
ムもしくはメルクおよび(又は)持効性をもたらす薬剤
たとえばカルボキシ−ポリメチレン、カルボキシメチル
セルロース、セルロースアセテートフタレート又はポリ
ビニルアセテートと混合することによって得られること
ができる。
錠剤は数種の層から成っていてもよい。このように、被
覆錠剤はプレーン錠剤に用いたのと同じコアを、錠剤被
覆に通常用いられる薬剤、たとえばコリトン(Koll
idon )もしくはシェラツク、アラビアゴム、メル
ク、二酸化チタニウム又は糖、によって被覆することに
よって得られ得る。持効性を得るため又は禁忌を避ける
ために、コアは数種の層から成っていてもよい。同様に
、持効性を得るために、錠剤外皮は錠剤に関連して述べ
た補助薬を用いた数種の層からなっていてもよい。
本発明の活性物質又は活性物質の組合わせを含むシロッ
プ剤はさらに甘味剤たとえばサッカリン、レクラメート
、グリセロール又は糖を、矯味剤、たとえば芳香物質た
とえばバニラもしくはオレンジエキス、と−緒に含有す
ることができる。
それらはさらに懸濁剤もしくはシックナーたとえばカル
ボキシ−メチルセルロース、湿潤剤、たとえば脂肪アル
コールと酸化エチレンとの縮合生成物、又は保睡剤たと
えばp−ヒドロキシ安息香酸を含んでいてもよい。
注射液は常法にて、たとえば防腐剤、たとえばp−ヒド
ロキシ−安息香酸、又は安定化剤たとえば金属イオン隠
ぺい(5equester )剤を添加して製造し、そ
れから注射用ビンもしくはアンゾル中に入れることがで
きる。
活性物質又は活性物質の組み合わせを含むカプセル剤は
、たとえば活性物質を不活性担体たとえば乳糖もしくは
ソルビトールと混合し、次いでゼラチンカプセル中に充
填する方法で製造され得る。
坐剤はたとえば活性物質又は活性物質の組み合わせを、
一般的な担体たとえば中性脂肪もしくはホリーエチレン
グリコール、又はその誘導体と混合することによって薬
遺されるのが適当である。
本発明の化合物はさらに他の薬理学的に活性な物質たと
えばβ−抗アドレナリン剤、利尿剤もしくはトランキラ
イザーと組み合わせて用いるのにも適している。
次の例は本発明を例証するものであるが、これによって
本発明を限定するものではない。
製造例 例  1 l−(2,4−ジクロロフェノキシ)−3−((6−ク
ロロ−7−スルホンアミド−1,1−7オキソジヒドロ
ベンゾチアジアジニルー′5)−メチルアミンクー2−
プロパノ−ルー塩酸塩 7.3 g(0,02モル)の6−アミノメチル−6−
クロロ−7−スルホン−アミ)”−1、1−シyFキソ
ジヒドロベンゾチアジアジンー塩酸塩を、70づのエタ
ノールと60Hのメタノールの混合物中にとかし、2g
(0,02モル)のトリエチルアミンを添加し、そして
攪拌しながら4.4g(0,02モル)の1−(2,4
−ジクロロフェノキシ)−2,3−ゾロピレンオキシド
を添加する。
48時間20’Oにて放置後、溶媒混合物を減圧下に留
去し、そして残留物をシリカゾルカラム上にて精製する
。移動溶媒ニア00部のエチルアセテート、soo部の
インゾロパノールおよび50部のアンモニア。均一分画
を合併し、そして溶媒混合物を蒸留後、7.1gのff
fi物質を回収し、これを50−のアセトニトリル中に
とかす。アルコール性HCJを添加後、塩酸塩が無色の
形態にて晶出する。単離し、かつ乾燥させて、2.8g
の無色結晶を得る。M、p、: 170−173℃。蒸
発濃縮させて、母液からさらに0.7gの物質を得る。
例  2 l−(2−シアノフェノキシ)−6−((6−クロt1
2−7−スルホンアミド−1:1−ジオキンジヒドロベ
ンゾチアジアジニル−6)−メチルアミ9 g(0,0
3モル)の6−アミノメチル−6−クロロ−7−スルホ
ンアミド−1,1−ジオキシジヒドロベンゾチアジアジ
ン−塩酸塩を2.55 N< 0.02モル)のトリエ
チルアミンと合併し、80dc7:+工、zノール中に
溶かし、そして2o−のメタノールを添加する。4.3
5 g(0,02モル)の1−(2−シアノフェノキシ
)−2,3−プロピレンオキシドを環境温度で添加し、
そして12時間放置する。減圧下に溶媒を留去後、残留
物をシリカゾルカラム上にて精製する。溶媒混合物ニア
00部のエチルアセテ−)、500部のインゾロパノー
ルおよび5o部のアンモニア。揮発性分画を留去後、合
併した均一分画から6.9gの塩基を得、これをエタノ
ール中に溶かし、そしてエーテル性HCJで酸性とする
。ろ過し、エーテルをわずかに混濁するまで添加すると
、物質は無色形態にて分離する。吸引ろ過し、2.1.
li’の塩酸塩を得る。
m 、1)、:  1 70−1 72 60例2と同
様にして、例6ないし14の化合物を合成する: 例  6 l−(4−(2−メトキシエチル)−フェノキシ〕−3
−((6−クロロ−7−スルホンアミド−1゜1−ジオ
キソジヒドロベンゾチアジアジニル−6)−メチルアミ
ノコ−2−プロパノ−ルー塩酸塩m、p−: 172−
174℃ 例  4 1−α−ナフトキシ−3−((+5−クロロ−7−スル
ホンアミド−1,1−ジオキン−ジヒドロベンゾチアジ
アジニル−6)−メチルアミノ〕−2m、p、 二 1
96−199  ℃ 例  5 l−(6−メチルフェノキシ)−5−((6−クロロ−
7−スルホンアミド−1,1−ジオキソジヒドロベンゾ
チアジアジニル−6)−メチルアミm、p、:188−
190°G 例  6 l−(2−アリルオキシフェノキシ) −3−((6−
クロロ−7−スルホンアミド−1,1−ジオキソジヒド
ロベンゾチアジアジニル−6)−メチルm−p、: 1
20−122°G 例  7 l−(2−シアノ−4−インゾチロイルアミノフエノキ
シ)−5−CC6−クロロ−7−スルホンアミド−1,
1−ジオキシジヒドロベンゾチアジアジニル−3)−メ
チルアミノ〕−2−プロパノ−ルー塩酸塩 m、p、: 190−193°C 例  8 l−(4−クロロフェノキシ)−3−((6−クロロ−
7−スルホンアミド−1,1−1’オキンージヒドロペ
ンゾチアジアジニル−6)−メチルアm、p、:186
−187°0 例  9 l−(2,6−ジクロロフェノキシ) −3−((6−
クロロ−7−スルホンアミド−1,1−ジオキソジヒド
ロベンゾチアジアジニル−6)−メチル口、p、: 1
84−186°C 例10 1−(3,4−ジクロロフェノキシ)−3−((6−ク
ロロ−7−スルホンアミド−1,1−ジオキソジヒドロ
ベンゾチアジアジニル−6)−メチルm−p、: 14
0−142°C 例11 1−(6−メトキシフェノキシ)i−((6−クロロ−
7−スルホンアミド−1,1−ジオキソジヒドロベンゾ
チアジアジニル−6)−メチルアm、p、:184−1
85°C 例12 1−(4−メトキシフェノキシ)−3−[(6−クロロ
−7−スルホンアミド−1,1−ジオキソジヒドロベン
ゾチアジアジニル−6)−メチルアm、p、: 188
−189°C 例16 1−(3−)リフルオロメチルフェノキシ)−6−〇(
6−クロロ−7−スルホンアミ ド−1゜1−ジオキソ
ジヒドロベンゾチアジアジニル−6)m、p、: 15
1−134°C 例14 1−(5*4−ジメトキシフェノキシ)−6−〔(6−
クロロ−7−スyホンアミド−1,1−ジオキソジヒド
ロベンゾチアジアジニル−6)m−p、: 178−1
80’0 例15 1−(2−シアノ−4−イソブチロイルアミノ−フェノ
キシ)−3−N−メチル−3−((6−クロロ−7−ス
ルホンアミド−1,1−ジオキソジヒドロベンゾ−チア
ジアジニル−6)−メチル−アミノコ−2−プロパノ−
ルーシュウ酸塩7.5 g(0,2モル)の3−N−メ
チルアミノメチル−6−クロロ−7−スルホンアミl’
−1,1−ジオキソジヒドロベンゾチアシアジン−塩酸
塩を100−のメタノール中に溶かし、2.75mt(
0,02モル)のトリエチルアミンを添加後、5.2 
g(0,02モル)の1−(2−シアノ−4−イソブチ
ロイルアミノフェノキシ)−2,3−ゾロピレンオキシ
ドと、環境温度で反応させる。
12時間放置後、溶媒を減圧下に蒸留し、残留物をシリ
カケゞルカラム上で例2の如<tWnする。こうして得
た塩基をアセトン中にとかし、そして攪拌しながらゆっ
くりと150−のアセトン中に6.5gのシュウ酸を含
む溶液中に滴下する。エーテルを添加するとシュウ酸塩
がゆつ(つと晶出する。単離し、かつ乾燥させた後に2
.81の無色精製物質を得る。
m−p、: 138−142℃ 例16ないし21の化合物を例15と同様にして製造す
る。
例16 1−(2−シアノフェノキシ)−3−N−メチル−6−
CC6−クロロ−7−スルホンアミド−1,1−ジオキ
ソジヒドロベンゾチアジアジニル−6)−メチルアミン
ツー2−プロパノ−ルーシュウ酸塩 m、p、: 127−130°C 例17 1−(3,4−ジメトキシフェノキシ) −5−N−メ
チル−3−((6−クロロ−7−スルホンアミド−1,
1−ジオキソジヒドロ゛ペンゾチアジアジニルー6)−
メチルアミンツー2−プロパノ−m、p−: 133−
136°C 例18 1−(2,4−ジクロロフェノキシ)−3−N−メチル
−6−CC6−クロロ−7−スルホンアミド−1,1−
ジオキソジヒドロベンゾチアジアジニル−6)−メチル
アミノクー2−プロパツールm−p、: 174−17
7℃ 例19 1−(6−メチルフェノキシ)−5−N−メチル−5−
CC6−クロロ−7−スルホンアミド−1゜1−ジオキ
ソジヒドロベンゾチアジアジンA/−3)−メチルアミ
ノクー2−プロパノ−ルーシュウ酸塩 m、p、;143−146°C 例20 1− (2,4−ジクロロフェノキシ)−3−N−イソ
プロピ/L/−3−((6−クロロ−7−スルホンアミ
ド−1,1−ジオキソジヒドロベンゾチアジアジニル−
6)−メチルアミノ)−2−7°ロバノール−塩酸塩 m、p、:175−177°C 例21 1−(2−シアノフェノキシ)−3−N−イソノロビル
−3−((<5−クロロ−7−スルホンアミド−1,1
−ジオキンジヒドロベンゾチアジアジニル−6)−メチ
ルアミノコ−2−プロパノ−ルー塩酸塩 m−p、: 179−181°C 例22 1−(2−シアノフェノキシ)−3−((6−クロロ−
7−スルホンアミド−1,1−ジオキンジヒドロベンゾ
チアジアジニル−6)−エチルアミ7.54 、li’
 (0,02モル)の6−アミノエチルー6−り四ロー
7−スIホンアミド−1,1−ジオキソジヒドロベンゾ
チアジアジン−塩酸塩を100−のメタノール中にとか
し、2.0 、F C0,02モル)のトリエチルアミ
ンを添加し、3.5.!i’([1,02モル)の1−
(2−シアノフェノキシ)−2,6−プロピレンオキシ
ドを攪拌しながら入れる。12時間20°Cで放置後、
揮発性分画を叔圧下に留去する。残留物を例2の如くシ
リカケ9ルカラム上でnI製し、単離・した塩基性分画
をアセトン中−とかす。この溶液tろ過し、アルコール
性塩酸で酸性にし、そして冷却しながら20時間放置す
ると完全な結晶が得られる。無色の塩酸塩を吸引ろ過し
、乾燥させ、そして1.2gの精製物質、m、p、20
2−204℃、を得る。
次の化合物を例22と同様にして製造する。
例26 1−(2,4−ジクロロフェノキシ) −3−(((5
−クロロ−7−スルホンアミド−1,1−ジオキソジヒ
ドロベンゾチアジアジニル−6)−エチルm−p、: 
187−190℃ 例24 1−(4−メトキシエチルフェノキシ)−!+−〔(6
−クロロ−7−スルホンアミド−1,1−ジオキソジヒ
ドロベンゾチアジアジニル−6)−エチルアミノ)−2
−7’ロバノール−シュウ酸塩 m−p、: 1 37−140°C 例25

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ ( I )、 (式中R_1は水素もしくはハロゲン原子、低級アルキ
    ル、低級アルコキシ、低級アルコキシ低級アルキル、低
    級アルケニル、低級アルケニルオキシ、シアノ、ヒドロ
    キシ、トリフルオロメチル、ニトロ、アミノ、アミノカ
    ルボニルメチル、低級モノアルキルアミノ、低級ジアル
    キルアミノ基であり、R_2は水素もしくはハロゲン原
    子、シアノ、低級アルキルもしくは低級アルコキシ又は
    アシルアミノ基であり、 R_3は水素もしくはハロゲン原子、低級アルキルもし
    くは低級アルコキシ基であり、但しR_2およびR_3
    は一緒になってブタジェニルもしくはメチレンジオキシ
    基であることもでき、 R_4は水素原子又は低級アルキル基であり、R_5は
    塩素原子又はトリフルオロメチル基であり、Xはアルキ
    レン基である) なる化合物ならびにその酸付加塩。
  2. (2)R_1およびR_2が塩素原子を表わす特許請求
    の範囲第1項の化合物。
  3. (3)R_1が2−位にあるCNを表わし、そしてR_
    2が4−位にあるアシルアミノを表わす特許請求の範囲
    第1項の化合物。
  4. (4)R_1が4−位にあるアルコキシ基を表わす特許
    請求の範囲第1項の化合物。
  5. (5)特許請求の範囲第1項から4項までの少くとも1
    種の化合物が存在することを特徴とする薬剤。
  6. (6)特許請求の範囲第1項から4項までのいずれか1
    つの化合物の製造において、 a)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II)、 (式中R_1、R_2およびR_3は上記の意味を有し
    、そしてZは▲数式、化学式、表等があります▼もしく
    は▲数式、化学式、表等があります▼基を表 わし、但しHalはハロゲン、好ましくはCl、Br、
    である)なる化合物を、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(III)、 (式中R_4、R_5およびXは上記の意味を有する)
    なる化合物と反応させるか、 b)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中R_1ないしR_4は上記の意味を有する)なる
    化合物を、式 ▲数式、化学式、表等があります▼(V)、 (式中R_5およびXは上記の意味を有し、そしてYは
    IVおよびVのカップリング中に切り離し得る酸基、たと
    えばハロゲン原子、詳細にはCl、Br、又はスルホン
    酸基である) なる化合物と反応させるか、又は c)R_4が低級アルキル基である式 I なる化合物の
    製造には、R_4が水素を表わす式 I なるかかる化合
    物を、 R_4=低級アルキルをアミノ基中に入れるのに適当な
    化合物 Y−R_4(VI) (式中R_4およびYは上記の意味を有する)と反応さ
    せ、 そして場合によってはa)からc)の方法によって得ら
    れた酸付加塩を遊離塩基に、又は他の酸付加塩に変換す
    るか、又は最初に得られた遊離塩基を酸付加塩に変換す
    るその製造方法。
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