JPS6144897B2 - - Google Patents
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- JPS6144897B2 JPS6144897B2 JP56012142A JP1214281A JPS6144897B2 JP S6144897 B2 JPS6144897 B2 JP S6144897B2 JP 56012142 A JP56012142 A JP 56012142A JP 1214281 A JP1214281 A JP 1214281A JP S6144897 B2 JPS6144897 B2 JP S6144897B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copolymer
- polycarbonate
- present
- impact
- ethylene
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
Description
本発明は、衝撃特性の改良されたポリカーボネ
ート樹脂組成物に関するものである。 ポリカーボネート樹脂は、レキサン、パンライ
ト、ユーピロンなどの商品名で市販されており、
耐衝撃性の優れた樹脂といわれている。 しかし、この耐衝撃性に関して成形品にクラツ
クなどの欠陥部があると衝撃値が著しく低下した
り、厚肉成形品と、薄肉成形品とで著しく、衝撃
値が異るという欠点を有している。 本発明者は、このような欠点を改良すべく検討
した結果、ポリカーボネート樹脂に特定の組成比
を有するα−オレフイン−グリシジルメタアクリ
レート(および/又はグリシジルアクリレート)
共重合体を加えることにより、これらの欠点を改
良することができることを見出し、本発明に達し
た。 本発明は(a)ポリカーボネート97〜50wt%、お
よび(b)α−オレフイン80〜99wt%と、グリシジ
ルメタアクリレートおよび/又はグリシジルアク
リレート20〜1wt%との共重合体3〜50wt%から
なる熱可塑性樹脂組成物である。 本発明の主たる目的は、ポリカーボネート樹脂
の衝撃強度のノツチ依存性ならびに厚み依存性を
改良するところにある。更に、又、ガラス繊維、
炭酸カルシウム、TiO2、シリカなどの無機充テ
ン剤又は強化剤などを加えたときの衝撃強度を改
良するのも目的の1つである。 本発明におけるポリカーボネートとは、一般式
() (但し、XはC1〜C10のアルキレン基、C1〜C10の
アルキリデン基、C4〜C8のシクロアルキレン
基、−O−、−S−、−SO2−からなる群から選択
した基であり、R1およびR2はハロゲンおよびC1
〜C12のアルキル基であり、mおよびnは0〜4
の整数であり、pは0又は1の整数である。) で示される二価フエノールと炭酸誘導体を縮合し
て得られるところのものを主たる構造とするもの
である。 その製造法は、公知の方法が採用できる。更
に、又、各種の変性ポリカーボネートも本発明の
範囲内であり、その代表的なものとしては、多官
能性化合物を共存させて分岐をもつたポリカーボ
ネートあるいは、エチレングリコール、ポリエチ
レングリコールのような脂肪族ジオール成分との
共重合体などが挙げられる。ポリカーボネートの
製造法ならびに各種の変性ポリカーボネートの詳
細は、特開昭54−16560号、特開昭53−133295
号、特開昭53−130749号、特開昭54−4988号、特
開昭54−127455号に記載があり、それらの引用文
献は、本発明の明細書の一部をなすものとする。 上記一般式()の具体例としては、ビスフエ
ノールA、ビス−(4−ヒドロキシフエニル)−メ
タン、ビス−(4−ヒドロキシ−3−メチルフエ
ニル)−プロパン、2・2−ビス−(3′・5′−ジブ
ロモ−4′−ヒドロキシフエニル)−プロパン、
1・1−ビス−(4′−ヒドロキシフエニル)−シク
ロヘキサン、レゾルシン、ハイドロキノン、4・
4′−ジオキシ−ジフエニル、ビス−(4−ヒドロ
キシフエニル)−スルホンなどが挙げられる。 このうちで、もつとも好ましいものは、ビスフ
エノール−Aである。 又、炭酸誘導体の好ましいものとしては、ホス
ゲン、ジフエニルカーボネート、ビスフエノール
−Aのハロホルメートなどが挙げられる。 本発明の組成物の(b)成分であるところのα−オ
レフインおよびグリシジルメタアクリレートおよ
び/又はグリシジルアクリレート共重合体のα−
オレフインの具体例としては、エチレン、プロピ
レン、ブテン−1、イソブチレン、ペンテン−
1、ヘキセン−1、ヘプテン−1、オクテン−
1、ドデセン−1、4−メチルペンテン−1など
が挙げられる。このうちで、特に好ましいものは
エチレン、プロピレンである。又、(b)成分の共重
合体はランダム共重合体、ブロツク共重合体、グ
ラフト共重合体のいづれであつてもよい。更に
は、この共重合体は、α−オレフイン、グリシジ
ルメタアクリレート、グリシジルアクリレート以
外のビニル化合物を共重合成分として含んでいて
もよい。但し、その場合、共重合体中のα−オレ
フイン含有量は80wt%以上であることが必要で
ある。 α−オレフイン、グリシジルメタアクリレー
ト、グリシジルアクリレート以外の共重合可能な
ビニル化合物の具体例としては、スチレン、酢酸
ビニル、メチルメタアクリレート、メチルアクリ
レート、エチルアクリレート、塩化ビニル、α−
メチルスチレン、ジビニルベンゼン、アクリル
酸、テトラフルオロエチレン、ジフルオロエチレ
ン、塩化ビニリデン、アクリロニトリル、アクリ
ル酸アミドなどが挙げられる。 本発明組成物において、(b)成分の共重合体の含
有量は、3〜50wt%、好ましくは3〜40wt%の
範囲である。50wt%以上になると、ポリカーボ
ネート樹脂の特徴である耐熱性および引張強度な
どの機械的性質が低下するだけでなく、むしろ衝
撃強度も低くなる傾向にある。 又、3wt%以下になると本発明の目的を達成す
ることは困難である。 又、(b)成分の共重合体のα−オレフインの含有
量は約80〜99wt%であることが必要である。α
−オレフインの含有量が80wt%以下になるとポ
リカーボネートの衝撃特性の改良は著しくなく、
ゲル分の発生が認められ好ましくない。 又、99wt%以上になつても衝撃特性の改良も
あまりなく、ポリカーボネートとの相溶性が悪く
なる傾向を示し好ましくない。 本発明の組成物は、更にガラス繊維、カーボン
繊維、ポリアミド繊維、ポリエステル繊維などの
繊維による強化複合材、シリカ、アルミナ、炭酸
カルシウム、TiO2、ZnO、Sb2O3のような無機充
てん剤、又は難燃助剤を添加した複合材として使
うことも好ましい態様の1つであり、これらを複
合化したときの衝撃強度の低下が実質上認められ
ない。繊維強化剤、無機充てん剤の好ましい配合
量としては、ポリカーボネートおよびエチレンと
グリシジルメタアクリレート共重合体および/又
はグリシジルアクリレート共重合体の合計100重
量部に対し約5〜70重量部である。難燃助剤又は
着色剤として用いる無機質の配合量としては、約
0.5〜5重量部が好ましい。 本発明の組成物を製造する方法に特に限定はな
く、通常の公知の方法が採用される。工業的見地
からみて、普通、各成分をヘンシエルミキサーの
ようなものでドライブレンドした後、溶融混練押
出する方法、あるいは自動計量フイーダーの付い
た押出機で混練する方法などが採られる。いづれ
にしても各成分が充分に分散混合するような条
件、装置を選べばよい。 混練する装置の具体例としては、バンバリーミ
キサー、ロール、押出機、ニーダーなどが挙げら
れる。 本発明を実施するに際し、他のポリマー(たと
えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリアミ
ド、ポリスチレン(GPPS、HIPS、AS、ABS、
MBSなど))、可塑剤、安定剤、難燃剤、染料、
顔料などを添加することも可能である。以下、実
施例により本発明を説明するが、これらは単なる
例示であり、本発明は、これに限定されることは
ない。 実施例 1 ポリカーボネート(三菱ガス化学(株)製、ユーピ
ロンS−2000)およびエチレン−グリシジルメタ
アクリレート共重合体(エチレン含有量:約
88wt%、メルト・インデツクス:JIS K−6760
−1966、3g/10min)を表−1の組成比で東芝
機械製PCM−30型2軸押出機を用い、約250℃の
温度で溶融混練した。得られたペレツトを圧縮成
形によりIzod衝撃試験片を作製し、衝撃値を測定
した。 尚、衝撃試験片は、RなしのVノツチをつけて
測定した。又、比較例として、ポリカーボネート
単独の衝撃値も測定した。
ート樹脂組成物に関するものである。 ポリカーボネート樹脂は、レキサン、パンライ
ト、ユーピロンなどの商品名で市販されており、
耐衝撃性の優れた樹脂といわれている。 しかし、この耐衝撃性に関して成形品にクラツ
クなどの欠陥部があると衝撃値が著しく低下した
り、厚肉成形品と、薄肉成形品とで著しく、衝撃
値が異るという欠点を有している。 本発明者は、このような欠点を改良すべく検討
した結果、ポリカーボネート樹脂に特定の組成比
を有するα−オレフイン−グリシジルメタアクリ
レート(および/又はグリシジルアクリレート)
共重合体を加えることにより、これらの欠点を改
良することができることを見出し、本発明に達し
た。 本発明は(a)ポリカーボネート97〜50wt%、お
よび(b)α−オレフイン80〜99wt%と、グリシジ
ルメタアクリレートおよび/又はグリシジルアク
リレート20〜1wt%との共重合体3〜50wt%から
なる熱可塑性樹脂組成物である。 本発明の主たる目的は、ポリカーボネート樹脂
の衝撃強度のノツチ依存性ならびに厚み依存性を
改良するところにある。更に、又、ガラス繊維、
炭酸カルシウム、TiO2、シリカなどの無機充テ
ン剤又は強化剤などを加えたときの衝撃強度を改
良するのも目的の1つである。 本発明におけるポリカーボネートとは、一般式
() (但し、XはC1〜C10のアルキレン基、C1〜C10の
アルキリデン基、C4〜C8のシクロアルキレン
基、−O−、−S−、−SO2−からなる群から選択
した基であり、R1およびR2はハロゲンおよびC1
〜C12のアルキル基であり、mおよびnは0〜4
の整数であり、pは0又は1の整数である。) で示される二価フエノールと炭酸誘導体を縮合し
て得られるところのものを主たる構造とするもの
である。 その製造法は、公知の方法が採用できる。更
に、又、各種の変性ポリカーボネートも本発明の
範囲内であり、その代表的なものとしては、多官
能性化合物を共存させて分岐をもつたポリカーボ
ネートあるいは、エチレングリコール、ポリエチ
レングリコールのような脂肪族ジオール成分との
共重合体などが挙げられる。ポリカーボネートの
製造法ならびに各種の変性ポリカーボネートの詳
細は、特開昭54−16560号、特開昭53−133295
号、特開昭53−130749号、特開昭54−4988号、特
開昭54−127455号に記載があり、それらの引用文
献は、本発明の明細書の一部をなすものとする。 上記一般式()の具体例としては、ビスフエ
ノールA、ビス−(4−ヒドロキシフエニル)−メ
タン、ビス−(4−ヒドロキシ−3−メチルフエ
ニル)−プロパン、2・2−ビス−(3′・5′−ジブ
ロモ−4′−ヒドロキシフエニル)−プロパン、
1・1−ビス−(4′−ヒドロキシフエニル)−シク
ロヘキサン、レゾルシン、ハイドロキノン、4・
4′−ジオキシ−ジフエニル、ビス−(4−ヒドロ
キシフエニル)−スルホンなどが挙げられる。 このうちで、もつとも好ましいものは、ビスフ
エノール−Aである。 又、炭酸誘導体の好ましいものとしては、ホス
ゲン、ジフエニルカーボネート、ビスフエノール
−Aのハロホルメートなどが挙げられる。 本発明の組成物の(b)成分であるところのα−オ
レフインおよびグリシジルメタアクリレートおよ
び/又はグリシジルアクリレート共重合体のα−
オレフインの具体例としては、エチレン、プロピ
レン、ブテン−1、イソブチレン、ペンテン−
1、ヘキセン−1、ヘプテン−1、オクテン−
1、ドデセン−1、4−メチルペンテン−1など
が挙げられる。このうちで、特に好ましいものは
エチレン、プロピレンである。又、(b)成分の共重
合体はランダム共重合体、ブロツク共重合体、グ
ラフト共重合体のいづれであつてもよい。更に
は、この共重合体は、α−オレフイン、グリシジ
ルメタアクリレート、グリシジルアクリレート以
外のビニル化合物を共重合成分として含んでいて
もよい。但し、その場合、共重合体中のα−オレ
フイン含有量は80wt%以上であることが必要で
ある。 α−オレフイン、グリシジルメタアクリレー
ト、グリシジルアクリレート以外の共重合可能な
ビニル化合物の具体例としては、スチレン、酢酸
ビニル、メチルメタアクリレート、メチルアクリ
レート、エチルアクリレート、塩化ビニル、α−
メチルスチレン、ジビニルベンゼン、アクリル
酸、テトラフルオロエチレン、ジフルオロエチレ
ン、塩化ビニリデン、アクリロニトリル、アクリ
ル酸アミドなどが挙げられる。 本発明組成物において、(b)成分の共重合体の含
有量は、3〜50wt%、好ましくは3〜40wt%の
範囲である。50wt%以上になると、ポリカーボ
ネート樹脂の特徴である耐熱性および引張強度な
どの機械的性質が低下するだけでなく、むしろ衝
撃強度も低くなる傾向にある。 又、3wt%以下になると本発明の目的を達成す
ることは困難である。 又、(b)成分の共重合体のα−オレフインの含有
量は約80〜99wt%であることが必要である。α
−オレフインの含有量が80wt%以下になるとポ
リカーボネートの衝撃特性の改良は著しくなく、
ゲル分の発生が認められ好ましくない。 又、99wt%以上になつても衝撃特性の改良も
あまりなく、ポリカーボネートとの相溶性が悪く
なる傾向を示し好ましくない。 本発明の組成物は、更にガラス繊維、カーボン
繊維、ポリアミド繊維、ポリエステル繊維などの
繊維による強化複合材、シリカ、アルミナ、炭酸
カルシウム、TiO2、ZnO、Sb2O3のような無機充
てん剤、又は難燃助剤を添加した複合材として使
うことも好ましい態様の1つであり、これらを複
合化したときの衝撃強度の低下が実質上認められ
ない。繊維強化剤、無機充てん剤の好ましい配合
量としては、ポリカーボネートおよびエチレンと
グリシジルメタアクリレート共重合体および/又
はグリシジルアクリレート共重合体の合計100重
量部に対し約5〜70重量部である。難燃助剤又は
着色剤として用いる無機質の配合量としては、約
0.5〜5重量部が好ましい。 本発明の組成物を製造する方法に特に限定はな
く、通常の公知の方法が採用される。工業的見地
からみて、普通、各成分をヘンシエルミキサーの
ようなものでドライブレンドした後、溶融混練押
出する方法、あるいは自動計量フイーダーの付い
た押出機で混練する方法などが採られる。いづれ
にしても各成分が充分に分散混合するような条
件、装置を選べばよい。 混練する装置の具体例としては、バンバリーミ
キサー、ロール、押出機、ニーダーなどが挙げら
れる。 本発明を実施するに際し、他のポリマー(たと
えば、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリアミ
ド、ポリスチレン(GPPS、HIPS、AS、ABS、
MBSなど))、可塑剤、安定剤、難燃剤、染料、
顔料などを添加することも可能である。以下、実
施例により本発明を説明するが、これらは単なる
例示であり、本発明は、これに限定されることは
ない。 実施例 1 ポリカーボネート(三菱ガス化学(株)製、ユーピ
ロンS−2000)およびエチレン−グリシジルメタ
アクリレート共重合体(エチレン含有量:約
88wt%、メルト・インデツクス:JIS K−6760
−1966、3g/10min)を表−1の組成比で東芝
機械製PCM−30型2軸押出機を用い、約250℃の
温度で溶融混練した。得られたペレツトを圧縮成
形によりIzod衝撃試験片を作製し、衝撃値を測定
した。 尚、衝撃試験片は、RなしのVノツチをつけて
測定した。又、比較例として、ポリカーボネート
単独の衝撃値も測定した。
【表】
実施例 2
実施例1で用いたポリカーボネート8重量部お
よびエチレン含有量の異る各種の共重合体20重量
部を実施例1と同様にして衝撃値を測定した。
又、比較例としてエチレン含有量が少ない本発明
外の共重合体も同様にテストした。結果を表−2
に示す。
よびエチレン含有量の異る各種の共重合体20重量
部を実施例1と同様にして衝撃値を測定した。
又、比較例としてエチレン含有量が少ない本発明
外の共重合体も同様にテストした。結果を表−2
に示す。
【表】
尚、比較例の組成物にはゲル分が検出されたの
に対し、実施例では認められなかつた。 実施例 3 実施例1で用いたポリカーボネート、エチレン
グリシジルメタアクリレート共重合体(エチレン
85%、グリシジルメタアクリレート10%、酢酸ビ
ニル5%)、ガラス繊維、低密度ポリエチレンを
表−3の割合で80mmφ押出機で240℃で混練し
た。次いで1ozネスタール射出成形機で射出圧
1050Kg/cm2、280℃で混練した。
に対し、実施例では認められなかつた。 実施例 3 実施例1で用いたポリカーボネート、エチレン
グリシジルメタアクリレート共重合体(エチレン
85%、グリシジルメタアクリレート10%、酢酸ビ
ニル5%)、ガラス繊維、低密度ポリエチレンを
表−3の割合で80mmφ押出機で240℃で混練し
た。次いで1ozネスタール射出成形機で射出圧
1050Kg/cm2、280℃で混練した。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a) ポリカーボネート97〜50wt%および、 (b) α−オレフイン80〜99wt%と、グリシジル
メタアクリレートおよび/又はグリシジルアク
リレート20〜1wt%との共重合体3〜50wt%か
らなることを特徴とする熱可塑性樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214281A JPS57125253A (en) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | Resin composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214281A JPS57125253A (en) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | Resin composition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125253A JPS57125253A (en) | 1982-08-04 |
| JPS6144897B2 true JPS6144897B2 (ja) | 1986-10-04 |
Family
ID=11797249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214281A Granted JPS57125253A (en) | 1981-01-28 | 1981-01-28 | Resin composition |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57125253A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62171489U (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-30 | ||
| JPS63218081A (ja) * | 1987-03-05 | 1988-09-12 | 凸版印刷株式会社 | 導電性容器 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58201842A (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-24 | Toray Ind Inc | ポリカ−ボネ−ト組成物 |
| DE3413751A1 (de) * | 1984-04-12 | 1985-10-24 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Thermoplastische formmassen auf basis von polycarbonat-pfropfpolymerisat-gemischen |
| JPS60231757A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-18 | Toray Ind Inc | ポリエステル組成物 |
| JPS61174257A (ja) * | 1985-01-29 | 1986-08-05 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 艶消し効果のある熱可塑性樹脂組成物 |
| EP0629661B1 (en) * | 1993-06-16 | 1997-09-03 | Sumitomo Chemical Company Limited | Thermoplastic resin composition |
| DE4430947A1 (de) * | 1994-08-31 | 1996-03-07 | Bayer Ag | Mischungen aus speziellen Dihydroxydiphenylcycloalkan-polycarbonaten und Mineralöl |
| DE19501501A1 (de) * | 1995-01-19 | 1996-07-25 | Bayer Ag | Mischungen aus aromatischen Polycarbonaten und epoxyfunktionellen Terpolymeren |
-
1981
- 1981-01-28 JP JP1214281A patent/JPS57125253A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62171489U (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-30 | ||
| JPS63218081A (ja) * | 1987-03-05 | 1988-09-12 | 凸版印刷株式会社 | 導電性容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57125253A (en) | 1982-08-04 |
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