JPS6145166A - Vベルト式無段変速機の油圧装置 - Google Patents
Vベルト式無段変速機の油圧装置Info
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- JPS6145166A JPS6145166A JP16392984A JP16392984A JPS6145166A JP S6145166 A JPS6145166 A JP S6145166A JP 16392984 A JP16392984 A JP 16392984A JP 16392984 A JP16392984 A JP 16392984A JP S6145166 A JPS6145166 A JP S6145166A
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- 239000003921 oil Substances 0.000 claims abstract description 32
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241001494479 Pecora Species 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H9/00—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members
- F16H9/02—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members without members having orbital motion
- F16H9/04—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members without members having orbital motion using belts, V-belts, or ropes
- F16H9/12—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members without members having orbital motion using belts, V-belts, or ropes engaging a pulley built-up out of relatively axially-adjustable parts in which the belt engages the opposite flanges of the pulley directly without interposed belt-supporting members
- F16H9/16—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members without members having orbital motion using belts, V-belts, or ropes engaging a pulley built-up out of relatively axially-adjustable parts in which the belt engages the opposite flanges of the pulley directly without interposed belt-supporting members using two pulleys, both built-up out of adjustable conical parts
- F16H9/18—Gearings for conveying rotary motion with variable gear ratio, or for reversing rotary motion, by endless flexible members without members having orbital motion using belts, V-belts, or ropes engaging a pulley built-up out of relatively axially-adjustable parts in which the belt engages the opposite flanges of the pulley directly without interposed belt-supporting members using two pulleys, both built-up out of adjustable conical parts only one flange of each pulley being adjustable
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野 ・
本発明は自動車用変速機として好適なVベルト式無段変
速機の油圧装置に関するものである。
速機の油圧装置に関するものである。
従来技術とその問題点
従来、例えば特開昭58−42862号公報に記載のよ
うに、駆動側プーリおよび従動側プーリの可動シープの
背後に、可動シーブを油圧により軸方向に移動させるシ
リンダ室を一体に設けたものが知られている。ところが
、この構造の場合には、シリンダ室に何ら油圧が作用し
ていない状態でも、可動シープが回転するとその遠心力
によりシリンダ室に油圧が発生し、可動シープが誤動作
する問題がある。
うに、駆動側プーリおよび従動側プーリの可動シープの
背後に、可動シーブを油圧により軸方向に移動させるシ
リンダ室を一体に設けたものが知られている。ところが
、この構造の場合には、シリンダ室に何ら油圧が作用し
ていない状態でも、可動シープが回転するとその遠心力
によりシリンダ室に油圧が発生し、可動シープが誤動作
する問題がある。
かかる問題を解消するため、シリンダ室の固定ピストン
の背後にバランス室(副室)を設け、シリンダ室から小
孔を介して油をバランス室に漏出させ、このバランス室
の油圧によってシリンダ室内で発生する遠心力による油
圧を打ち消すようにしたものが提案されている。
の背後にバランス室(副室)を設け、シリンダ室から小
孔を介して油をバランス室に漏出させ、このバランス室
の油圧によってシリンダ室内で発生する遠心力による油
圧を打ち消すようにしたものが提案されている。
ところが、この場合には、シリンダ室の油の一部をバラ
ンス室へ導いているため、シリンダ室の油圧が低下して
プーリ比制御に狂いを生じるとともに、バランス室への
油の充填、排出がスムーズに行えず、所期のバランス効
果を発揮するために遅れが生じるという問題が予想され
る。
ンス室へ導いているため、シリンダ室の油圧が低下して
プーリ比制御に狂いを生じるとともに、バランス室への
油の充填、排出がスムーズに行えず、所期のバランス効
果を発揮するために遅れが生じるという問題が予想され
る。
発明の目的
本発明はかかる従来の問題点に鑑みてなされたもので、
その目的は、シリンダ室のプーリ比制御用油圧に狂いを
生ぜしめず、かつバランス室への油の充填、排出を迅速
に行えるVベルト式無段変速機の油圧装置を提供するこ
とにある。
その目的は、シリンダ室のプーリ比制御用油圧に狂いを
生ぜしめず、かつバランス室への油の充填、排出を迅速
に行えるVベルト式無段変速機の油圧装置を提供するこ
とにある。
発明の構成
上記目的を達成するために、本発明は、油圧シリンダ室
の少なくとも固定ピストン背面側に、遠心力によりシリ
ンダ室に発生した油圧を打ち消すための油圧バランス室
を設け、該油圧バランス室にオイルポンプからオリフィ
スを介して潤滑用油路を連通したものである。すなわち
、バランス室とシリンダ室とを連通させず、バランス室
へ独立の潤滑用油路を介して油を供給するようにしたも
のである。
の少なくとも固定ピストン背面側に、遠心力によりシリ
ンダ室に発生した油圧を打ち消すための油圧バランス室
を設け、該油圧バランス室にオイルポンプからオリフィ
スを介して潤滑用油路を連通したものである。すなわち
、バランス室とシリンダ室とを連通させず、バランス室
へ独立の潤滑用油路を介して油を供給するようにしたも
のである。
実施例の説明
第1図は本発明にかかる無段変速機の一例を示し、この
無段変速機は駆動側プーリ1と従動側プーリlOとこれ
らプーリ間に巻装された無端Vベルト50とを備えてい
る。駆動側プーリ1は駆動軸2に固定された固定シーブ
3と、駆動軸2に対し移動自在な可動シーブ4とでプー
リ径を可変としてあり、可動シーブ4の背後には、駆動
軸2の入力トルクに見合ったシーブ推力を与えるトルク
カム5とトーションスプリング6とが設けられている。
無段変速機は駆動側プーリ1と従動側プーリlOとこれ
らプーリ間に巻装された無端Vベルト50とを備えてい
る。駆動側プーリ1は駆動軸2に固定された固定シーブ
3と、駆動軸2に対し移動自在な可動シーブ4とでプー
リ径を可変としてあり、可動シーブ4の背後には、駆動
軸2の入力トルクに見合ったシーブ推力を与えるトルク
カム5とトーションスプリング6とが設けられている。
従動側プーリ10も駆動側ブーIJ 1と同様に、従動
軸11に固定された固定シーブ12と、従動軸11に対
し軸方向に移動自在な可動シーブ13とを有している。
軸11に固定された固定シーブ12と、従動軸11に対
し軸方向に移動自在な可動シーブ13とを有している。
従動側プーリ10の構成を第2図に従って詳述すると、
固定シーブ12は従動軸11の端末部にスプライン係合
され、回り止めナンド14にて結合されている。可動シ
ーブ13の内周面には縦溝15が形成され、この縦溝1
5と従動軸11の外周面に設けた縦溝16との間に複数
のボール17を配置することによって、可動シーブ13
は従動軸11に対し軸方向にのみ移動自在である。可動
シーブ13の背部には油圧シリンダ室18が一体に設け
られており、このシリンダ室18へ作用する油圧を油圧
式プーリ比制御手段19で制御することにより、可動シ
ーブ13を軸方向へ移動させ、駆動側と従動側とのプー
リ比(変速比)を無段階に変えることができる。第2図
中、従動軸11を中心として上側半分は従動側プーリ1
0のプーリ径が最小、下側半分はブーIJ eが最大の
状態を示す。
固定シーブ12は従動軸11の端末部にスプライン係合
され、回り止めナンド14にて結合されている。可動シ
ーブ13の内周面には縦溝15が形成され、この縦溝1
5と従動軸11の外周面に設けた縦溝16との間に複数
のボール17を配置することによって、可動シーブ13
は従動軸11に対し軸方向にのみ移動自在である。可動
シーブ13の背部には油圧シリンダ室18が一体に設け
られており、このシリンダ室18へ作用する油圧を油圧
式プーリ比制御手段19で制御することにより、可動シ
ーブ13を軸方向へ移動させ、駆動側と従動側とのプー
リ比(変速比)を無段階に変えることができる。第2図
中、従動軸11を中心として上側半分は従動側プーリ1
0のプーリ径が最小、下側半分はブーIJ eが最大の
状態を示す。
油圧式プーリ比制御手段19の具体的構成としてば、例
えば特開昭58−42862号公報に記載のように、エ
ンジン回転数を検出するピトー管と、スロットル開度と
連動するカムと、ピトー管からの/lb圧信号とカムの
変位信号とによってプーリ比を制御する油圧制御弁とで
構成してもよく、また他のいかなる油圧制御方法を用い
てもよい。
えば特開昭58−42862号公報に記載のように、エ
ンジン回転数を検出するピトー管と、スロットル開度と
連動するカムと、ピトー管からの/lb圧信号とカムの
変位信号とによってプーリ比を制御する油圧制御弁とで
構成してもよく、また他のいかなる油圧制御方法を用い
てもよい。
ところで、シリンダ室18への油圧が零の状態において
も、従動側ブー910の回転に基づく遠心力によりシリ
ンダ室18には油圧が発生し、この油圧により可動シー
ブ13が移動してプーリ比が変化するおそれがある。こ
のプーリ比の狂いをなくす目的で、シリンダ室18の内
径側および背面側に油圧バランス室20.21が設けら
れている。シリンダ室18と内径側バランス室20とは
はダイヤフラム22で区画され、シリンダ室18と背面
側バランス室21とは従動軸11に固定された固定ピス
トン23で区画され、かつ背面側バランス室21と外部
とはダイヤフラム24で区画されている。シリンダ室1
8へは上記油圧式プーリ比制御手段19から油路25を
介して油圧が作用しており、一方向径側バランス室20
へはオイルポンプ26からオリフィス27を介して低圧
の潤滑油を供給する潤滑用油路2Bが連通し、かつ両バ
ランス室20.21は固定ピストン23に設けた連通路
29を介して連通している。
も、従動側ブー910の回転に基づく遠心力によりシリ
ンダ室18には油圧が発生し、この油圧により可動シー
ブ13が移動してプーリ比が変化するおそれがある。こ
のプーリ比の狂いをなくす目的で、シリンダ室18の内
径側および背面側に油圧バランス室20.21が設けら
れている。シリンダ室18と内径側バランス室20とは
はダイヤフラム22で区画され、シリンダ室18と背面
側バランス室21とは従動軸11に固定された固定ピス
トン23で区画され、かつ背面側バランス室21と外部
とはダイヤフラム24で区画されている。シリンダ室1
8へは上記油圧式プーリ比制御手段19から油路25を
介して油圧が作用しており、一方向径側バランス室20
へはオイルポンプ26からオリフィス27を介して低圧
の潤滑油を供給する潤滑用油路2Bが連通し、かつ両バ
ランス室20.21は固定ピストン23に設けた連通路
29を介して連通している。
ここで、上記バランス室20.21の作用を第3図に従
って説明する。いま、従動側プーリ10が回転している
状態においてシリンダ室18に作用する油圧が零のとき
、シリンダ室18には遠心力に応じた油圧が発生し、こ
の油圧により可動シーブ13はFlの力で固定シーブ1
2側(第3図左方向)へ押される。一方、シリンダ室1
8と−体回転するバランス室20.21にも遠心力によ
る油圧が発生し、この油圧により内径側バランス室20
は可動シーブ13をF2の力で第3図左方向へ押し、背
面側バランス室21は可動シーブ13をF3の力で第3
図右方向へ押す。このとき、シリンダ室18の油圧作用
面と内径側バランス室20の油圧作用面との面積の和が
背面側バランス室21の油圧作用面積にほぼ等しく設定
されているため、遠心力による油圧は左右で釣り合い、
プーリ比が狂うことがない。
って説明する。いま、従動側プーリ10が回転している
状態においてシリンダ室18に作用する油圧が零のとき
、シリンダ室18には遠心力に応じた油圧が発生し、こ
の油圧により可動シーブ13はFlの力で固定シーブ1
2側(第3図左方向)へ押される。一方、シリンダ室1
8と−体回転するバランス室20.21にも遠心力によ
る油圧が発生し、この油圧により内径側バランス室20
は可動シーブ13をF2の力で第3図左方向へ押し、背
面側バランス室21は可動シーブ13をF3の力で第3
図右方向へ押す。このとき、シリンダ室18の油圧作用
面と内径側バランス室20の油圧作用面との面積の和が
背面側バランス室21の油圧作用面積にほぼ等しく設定
されているため、遠心力による油圧は左右で釣り合い、
プーリ比が狂うことがない。
なお、上記においてはシリンダ室工8に作用する油圧が
零の場合について述べたが、シリンダ室18に油圧式プ
ーリ比制御手段19から何らかの油圧が作用している場
合においても、遠心力による油圧変動分について上記と
同様に左右で釣り合わせることができる。
零の場合について述べたが、シリンダ室18に油圧式プ
ーリ比制御手段19から何らかの油圧が作用している場
合においても、遠心力による油圧変動分について上記と
同様に左右で釣り合わせることができる。
上述のように、バランス室20.21とシリンダ室18
とをダイヤフラム22および固定ピストン23で完全に
分離し、かつバランス室20.21へはシリンダ室18
への油路25とは別個の潤滑用油路28が連通している
ので、従来のようにシリンダ室の油の一部がバランス室
に漏れ出ることがなく、シリンダ室18の油圧に狂いが
生じる心配がない。また、エンジンを始動させると同時
にオイルポンプ26も駆動されるため、バランス室20
.21には即座に潤滑油が充満し、所期のバランス効果
を発揮することができる。したがって、従来のような遅
れを生じることもない。
とをダイヤフラム22および固定ピストン23で完全に
分離し、かつバランス室20.21へはシリンダ室18
への油路25とは別個の潤滑用油路28が連通している
ので、従来のようにシリンダ室の油の一部がバランス室
に漏れ出ることがなく、シリンダ室18の油圧に狂いが
生じる心配がない。また、エンジンを始動させると同時
にオイルポンプ26も駆動されるため、バランス室20
.21には即座に潤滑油が充満し、所期のバランス効果
を発揮することができる。したがって、従来のような遅
れを生じることもない。
上記実施例では、固定ピストン23の背面側のほかに、
内径側にもバランス室20を設けたが、このバランス室
20はシリンダ室18の油圧作用面と背面側バランス室
21の油圧作用面とのアンバランスを解消するためであ
って、シリンダ室18とバランス室21との油圧作用面
の面積がほぼ等しく設定されておれば、内径側バランス
室20は不要である。
内径側にもバランス室20を設けたが、このバランス室
20はシリンダ室18の油圧作用面と背面側バランス室
21の油圧作用面とのアンバランスを解消するためであ
って、シリンダ室18とバランス室21との油圧作用面
の面積がほぼ等しく設定されておれば、内径側バランス
室20は不要である。
また、駆動側プーリ1に機械式張力負荷手段であるトル
クカム5を設け、従動側プーリlOに油圧式プーリ比制
御手段19を設けた場合を示したが、これとは逆に、駆
動側プーリ1に油圧式プーリ比制御手段を設け、従動側
プーリ10に機械式張力負荷手段を設けてもよく、さら
に駆動側および駆動側プーリの双方に油圧式プーリ比制
御手段を設けてもよい。
クカム5を設け、従動側プーリlOに油圧式プーリ比制
御手段19を設けた場合を示したが、これとは逆に、駆
動側プーリ1に油圧式プーリ比制御手段を設け、従動側
プーリ10に機械式張力負荷手段を設けてもよく、さら
に駆動側および駆動側プーリの双方に油圧式プーリ比制
御手段を設けてもよい。
発明のりJ果
以上の説明で明らかなように、本発明によれば・バラン
ス室とシリンダ室とを連通させず、バランス室へ独立の
潤滑用油路を介して油を供給するようにしたので、シリ
ンダ室の油圧が低下してプーリ比制御に狂いを生じる恐
れがなく、かつバランス室への油の充填、排出が迅速に
行え、優れたバランス効果を発揮することができる。
ス室とシリンダ室とを連通させず、バランス室へ独立の
潤滑用油路を介して油を供給するようにしたので、シリ
ンダ室の油圧が低下してプーリ比制御に狂いを生じる恐
れがなく、かつバランス室への油の充填、排出が迅速に
行え、優れたバランス効果を発揮することができる。
第1図は本発明にがかるVベルト式無段変速機の概略図
、第2図は従動側プーリの詳細断面図、第3図はバラン
ス室の作用を示す概略図である。 1・・・駆動側プーリ、5・・・トルクカム、10・・
・駆動側プーリ、13・・・可動シーブ、18・・・油
圧シリンダ室、19・・・油圧式プーリ比制御手段、2
0.21・・・油圧バランス室、22.24・・・ダイ
ヤフラム、23・・・固定ピストン、26・・・オイル
ポンプ、27・・・オリフィス、28・・・潤滑用油路
。
、第2図は従動側プーリの詳細断面図、第3図はバラン
ス室の作用を示す概略図である。 1・・・駆動側プーリ、5・・・トルクカム、10・・
・駆動側プーリ、13・・・可動シーブ、18・・・油
圧シリンダ室、19・・・油圧式プーリ比制御手段、2
0.21・・・油圧バランス室、22.24・・・ダイ
ヤフラム、23・・・固定ピストン、26・・・オイル
ポンプ、27・・・オリフィス、28・・・潤滑用油路
。
Claims (1)
- (1)駆動側プーリあるいは従動側プーリの少なくとも
一方の可動シーブに、該可動シーブを軸方向に移動させ
るための油圧シリンダ室を一体に設けたVベルト式無段
変速機において、上記油圧シリンダ室の少なくとも固定
ピストン背面側に、遠心力によりシリンダ室に発生した
油圧を打ち消すための油圧バランス室を設け、該油圧バ
ランス室にオイルポンプからオリフィスを介して潤滑用
油路を連通したことを特徴とするVベルト式無段変速機
の油圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16392984A JPS6145166A (ja) | 1984-08-04 | 1984-08-04 | Vベルト式無段変速機の油圧装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16392984A JPS6145166A (ja) | 1984-08-04 | 1984-08-04 | Vベルト式無段変速機の油圧装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6145166A true JPS6145166A (ja) | 1986-03-05 |
Family
ID=15783505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16392984A Pending JPS6145166A (ja) | 1984-08-04 | 1984-08-04 | Vベルト式無段変速機の油圧装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145166A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0787928A1 (de) * | 1996-02-01 | 1997-08-06 | ZF FRIEDRICHSHAFEN Aktiengesellschaft | Druckzuführung für eine Kegelscheibe |
-
1984
- 1984-08-04 JP JP16392984A patent/JPS6145166A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0787928A1 (de) * | 1996-02-01 | 1997-08-06 | ZF FRIEDRICHSHAFEN Aktiengesellschaft | Druckzuführung für eine Kegelscheibe |
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