JPS6145324A - デ−タ転送方式 - Google Patents

デ−タ転送方式

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Publication number
JPS6145324A
JPS6145324A JP59167085A JP16708584A JPS6145324A JP S6145324 A JPS6145324 A JP S6145324A JP 59167085 A JP59167085 A JP 59167085A JP 16708584 A JP16708584 A JP 16708584A JP S6145324 A JPS6145324 A JP S6145324A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
data
exclusive
signals
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59167085A
Other languages
English (en)
Inventor
Kyozo Terao
恭三 寺尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS6145324A publication Critical patent/JPS6145324A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、コンピュータの補助記憶装置としてのカセッ
トテープレコーダと、バーンナルコンピュータとの間の
インターフェイス装置におけるデータ転送方式に関する
ものである。
従来例の構成とその問題点 従来、パーソナルコンピュータのデータを、そのコンピ
ュータの補助記憶装置としてのカセットテープレコーダ
に転送する場合、データをPE変調してシリアルデータ
として転送していた。しかしながら、従来のPE変調に
おける転送波形は信号のマーク部分と信号のスペース部
分がシリアルで17、それらの各部分の時間は転送周波
数が1200Hz及び2400ルである事から共に41
6μ五であり、1ビツトのデータ転送に416μ気もの
時間がかかるという欠点を有していた。
発明の目的 本発明の目的は、ステレオカセットテープレコーダを用
いてデータの転送時間を半減することができるデータ転
送方式を提供することにある。
発明の構成 この目的を達成する為に、本発明のデータ転送方式は、
コンピュータのシリアルデータをマーク信号が排他的論
理和となるような二系統の信号に分解し、2種類の時間
幅をもつ変調波として転送することを特長とするもので
ある。
本発明のデータ転送方式を実現するインターフェイス装
置は、送出データの立上りに反転するフリップフロップ
と送出要求クロックの半分のクロックとの排他的論理和
を取った出力及びこの出力とデータの排他的論理和を取
った出力を送り出す的論理和を取り込むカウンタ及びフ
リップフロップにより構成される。
実施例の説明 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。第1図は本発明の一実施例におけるインターフェ
イス装置の回路図である。第1図において、1はクロッ
ク発生回路、2は分周回路、3及び11はフリップフロ
ップ回路、4,5.6竺排他的論理和回路、7,8はエ
ッヂ検出回路、9は論理和回路、10はカウンタ回路、
12は否定回路である。
以上のように構成されたインターフェース装置について
、以下その動作について説明する。ま去クロック発生回
路1によって作られたクロックは分周回路2に入9.4
8001−1xのシリアルデータ者。
!      要求信号としてコンピュータ側へ送られ
る。この要求信号に同期してコンピュータから出される
シリアルデータはフリッフロップ回路3に入り、データ
が○から1になるたびに反転される信号となる。この信
号と分周回路2から出力される24QOルのクロックは
、排他的論理和回路5によって一つの信号を形成する。
さらに、との信号はデータ信号と共に排他的論理和回路
4に入り、もう一つの信号を形成する。これによって二
信号はデータのマーク部分においては互いに逆であり、
又、スペース部分においては同極性の208μcxト4
1erμsocの二種類の時間幅しか持たないパルス波
形となる。
第2図に本例のインターフェイス装置の各部p波形のタ
イムチャートを示す。第2図において、とは4800H
tのデータ要求クロック、bはデータ信号、Cはフリッ
プフロップ3の出力、dは24001−1xのクロック
、eは排他的論理和回路5の出力、fは排他的論理和回
路4の出力のそれぞれタイムチャートである。データ要
求クロックaの立上りに同期してコンピュータから出力
されたデータbは、さらにそのデータbの立上りでフリ
ップフロップ3の出力を反転させ、Cのような波形を作
る。この波形Cは、24001−1xのクロックdと共
に排他−的論理和回路6に入り、eのような一つの信号
を形成する。さらに、この信号eとデータbは排他的論
理和回路4によってもう一つの信号fを作り出す。この
両信号をそれぞれステレオカセットテープレコーダによ
って録音、再生する事ができる。
データの復調は再生信号の排他的論理和を取ればよいが
、データ受付信号が必要な為、再生された両信号からエ
ッヂ検出回路子、8によってエッヂの部分で短いパルス
e′ 、f′を発生させ、論理和回路9でこれを加え合
せ、208μ渡ごとに1回又は2回の短いパルスq゛が
得られるようにする。このパルスqはタウンタ回路1o
をクリアする。カウンタ回路10は分周回路2からエッ
ヂ間隔より充分短かいクロックを受けとり、これをカウ
ントする。カウンタ′回路10の出力は、エッヂ信号に
よってクリアーされた後、104μ東後に1となシ、両
信号の状態が安定しているという信号りとなる。この信
号りでフリップフロップ回路11に排他的論理和回路6
の出力つまり復調デ〜りを取り込ませる。又カラ/り回
路10の出力は否定回路12により反転され、フリップ
フロップ回路11に次のデータが入った事を示すデータ
受付信号としてコンピュータ側へ送られる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、一般に普及しているステ
レオカセットテープレコーダを用いることのできるため
、従来の二倍の速度でデータのセーブ、ロードが可能と
なり、パーソナルコンピュータの補助記録装置としての
カセットテープレコーダの実用的価値を高めることがで
きるも□のがある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明のデータ転送方式が一実施例を示すイン
ターフェイス装置のブロック図、第2図は同装置の要部
の波形のタイムチャートである。 1・・・・・・クロックパルス発生回路、2・・・・・
・分周回路、3,11・・・・・・フリップフロップ回
路、4,5゜6・・・・・・排他的論理和回路、7,8
・・・・・・エッヂ検出回路、9・・・・・・論理和回
路、1o・・・・・・カウンター回路、12・・・・・
否定回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第2図 α

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コンピュータのシリアルデータをマーク信号が排他的論
    理和となるような二系統の信号に分解し、2種類の時間
    幅を持つ変調波として転送することを特徴とするデータ
    転送方式。
JP59167085A 1984-08-09 1984-08-09 デ−タ転送方式 Pending JPS6145324A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59167085A JPS6145324A (ja) 1984-08-09 1984-08-09 デ−タ転送方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59167085A JPS6145324A (ja) 1984-08-09 1984-08-09 デ−タ転送方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6145324A true JPS6145324A (ja) 1986-03-05

Family

ID=15843132

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59167085A Pending JPS6145324A (ja) 1984-08-09 1984-08-09 デ−タ転送方式

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