JPH0289414A - 倍周波数信号発生回路 - Google Patents
倍周波数信号発生回路Info
- Publication number
- JPH0289414A JPH0289414A JP63241308A JP24130888A JPH0289414A JP H0289414 A JPH0289414 A JP H0289414A JP 63241308 A JP63241308 A JP 63241308A JP 24130888 A JP24130888 A JP 24130888A JP H0289414 A JPH0289414 A JP H0289414A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- generation circuit
- flip
- flop
- frequency signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はデユーティサイクル1/2のパルス列の周波数
を2倍にする倍周波数信号発生回路に関するものである
。
を2倍にする倍周波数信号発生回路に関するものである
。
従来の技術
近年、電子機器のディジタル化に伴い、パルスで駆動さ
れる電気回路が増加して来ている。この用途では、周波
数を倍にすることが重要である。
れる電気回路が増加して来ている。この用途では、周波
数を倍にすることが重要である。
従来例では、トリガ発生回路によるパルス列をもとのパ
ルス列に対して1/4周期だけずらすことによって、デ
ユーティサイクル1/2のパルス列を作ることができた
。
ルス列に対して1/4周期だけずらすことによって、デ
ユーティサイクル1/2のパルス列を作ることができた
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、デイレイ回路で正確
に1/4周期だけずらさないと、デユーティサイクル1
/2のパルス列を作ることができなかった。
に1/4周期だけずらさないと、デユーティサイクル1
/2のパルス列を作ることができなかった。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために、本発明の倍周波数発生回路
は、クロック発生器、このクロックにより駆動されるカ
ウンタ、および逆算カウンタ、デユーティサイクル1/
2のパルス列の立ち上がり及び立ち下がりエツジを検出
するためのトリガ発生回路、カウンタと逆算カウンタに
より駆動されるフリップフロップにより構成されている
。
は、クロック発生器、このクロックにより駆動されるカ
ウンタ、および逆算カウンタ、デユーティサイクル1/
2のパルス列の立ち上がり及び立ち下がりエツジを検出
するためのトリガ発生回路、カウンタと逆算カウンタに
より駆動されるフリップフロップにより構成されている
。
作用
この構成によって、デユーティサイクル1/2のパルス
列を、この周期により充分短かい周期のクロックパルス
でカウントし、2倍の周波数の信号を発生することがで
きる。
列を、この周期により充分短かい周期のクロックパルス
でカウントし、2倍の周波数の信号を発生することがで
きる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。第1図において、1はクロック発生器、2は
クロック発生器1により駆動されるカウンタ、3はクロ
ック発生器1により駆動される逆算カウンタ、4はデユ
ーティサイクル1/2のパルス立ち上がり及び立ち下が
りエツジを検出するためのトリガ発生回路、5はカウン
タ2と逆算カウンタ3とにより駆動されるフリップフロ
ップである。まず、デイレイ回路4の出力でカウンタ2
のデータを下位1ビットを除いて逆算カウンタ3に移し
、かつカウンタ2をリセットし、フリップフロップ5を
セットする。その後カウンタ2はクロック発生器1のカ
ウントを開始し、逆算カウンタ3は減算を開始し、クリ
ア状態になったとき、フリップフロップ5をリセットす
る。以上のようにして、カウンタ2のデータの1/2倍
が逆算カウンタ3に移され、フリップフロップ5がセッ
トされた時点では、フリップフロップ5の出力は、ハイ
レベルになり、その後、カウンタ3が減算してクリア状
態になり、フリップ70ツブ5がリセットされた時には
、フリップフロップ5の出力はローレベルになり、周波
数が2倍のパルス列を作ることができる。
説明する。第1図において、1はクロック発生器、2は
クロック発生器1により駆動されるカウンタ、3はクロ
ック発生器1により駆動される逆算カウンタ、4はデユ
ーティサイクル1/2のパルス立ち上がり及び立ち下が
りエツジを検出するためのトリガ発生回路、5はカウン
タ2と逆算カウンタ3とにより駆動されるフリップフロ
ップである。まず、デイレイ回路4の出力でカウンタ2
のデータを下位1ビットを除いて逆算カウンタ3に移し
、かつカウンタ2をリセットし、フリップフロップ5を
セットする。その後カウンタ2はクロック発生器1のカ
ウントを開始し、逆算カウンタ3は減算を開始し、クリ
ア状態になったとき、フリップフロップ5をリセットす
る。以上のようにして、カウンタ2のデータの1/2倍
が逆算カウンタ3に移され、フリップフロップ5がセッ
トされた時点では、フリップフロップ5の出力は、ハイ
レベルになり、その後、カウンタ3が減算してクリア状
態になり、フリップ70ツブ5がリセットされた時には
、フリップフロップ5の出力はローレベルになり、周波
数が2倍のパルス列を作ることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、クロック発生器、カウン
タ、逆算カウンタ、トリガ発生回路およびフリップフロ
ップを設けることにより、倍周波数のパルスを発生する
ことができるものである。
タ、逆算カウンタ、トリガ発生回路およびフリップフロ
ップを設けることにより、倍周波数のパルスを発生する
ことができるものである。
1・・・・・・クロック発生器、2・・・・・・カウン
タ、3・・・・・・逆算カウンタ、4・・・・・・トリ
ガ発生回路、5・・・・・・フリップフロップ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名II図 f−一−クロッグ発主港 2−゛方りング 3− 逆算カウンタ 4゛−トソガ発主百酪 5− フッ・ンフ′プロッフ1
タ、3・・・・・・逆算カウンタ、4・・・・・・トリ
ガ発生回路、5・・・・・・フリップフロップ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名II図 f−一−クロッグ発主港 2−゛方りング 3− 逆算カウンタ 4゛−トソガ発主百酪 5− フッ・ンフ′プロッフ1
Claims (1)
- クロック発生器、このクロックにより駆動されるカウン
タ、および逆算カウンタ、デューティサイクル1/2の
パルス列の立ち上がり及び立ち下がりエッジを検出する
トリガ発生回路、前記カウンタおよび前記逆算カウンタ
により駆動されるフリップフロップを備え、前記トリガ
発生回路の出力で前記カウンタのデータを下位1ビット
を除いて前記逆算カウンタに移し、かつ、前記カウンタ
をリセットし、前記フリップフロップをセットし、前記
カウンタは前記クロック発生器のカウンタを開始し、前
記逆算カウンタは減算を開始し、クリア状態になったと
き、前記フリップフロップをリセットすることを特徴と
する倍周波数信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241308A JPH0289414A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 倍周波数信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63241308A JPH0289414A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 倍周波数信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0289414A true JPH0289414A (ja) | 1990-03-29 |
Family
ID=17072353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63241308A Pending JPH0289414A (ja) | 1988-09-27 | 1988-09-27 | 倍周波数信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0289414A (ja) |
-
1988
- 1988-09-27 JP JP63241308A patent/JPH0289414A/ja active Pending
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