JPS6145357B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6145357B2 JPS6145357B2 JP6443981A JP6443981A JPS6145357B2 JP S6145357 B2 JPS6145357 B2 JP S6145357B2 JP 6443981 A JP6443981 A JP 6443981A JP 6443981 A JP6443981 A JP 6443981A JP S6145357 B2 JPS6145357 B2 JP S6145357B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening window
- hole
- holes
- protruding wall
- grooves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 3
- 229920001187 thermosetting polymer Polymers 0.000 claims description 3
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 claims 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 12
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 12
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000004035 construction material Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、屋外の屋側に取り付けて使用する
防水形コンセントの製造方法に関する。
防水形コンセントの製造方法に関する。
従来、この種のコンセントは、膨出部と同一の
合成樹脂によつてコ字状の突出壁を栓刃挿入孔の
周縁に形成したものであり、突出壁により栓刃挿
入孔から雨水などが浸入をすることを防止してい
る。しかし、その反面、栓刃挿入孔にプラグを差
し込むに際して突出壁が栓刃挿入孔を見る視線を
遮ぎつて妨げとなりプラグが差し込み難いもので
ある。
合成樹脂によつてコ字状の突出壁を栓刃挿入孔の
周縁に形成したものであり、突出壁により栓刃挿
入孔から雨水などが浸入をすることを防止してい
る。しかし、その反面、栓刃挿入孔にプラグを差
し込むに際して突出壁が栓刃挿入孔を見る視線を
遮ぎつて妨げとなりプラグが差し込み難いもので
ある。
この発明は、上記の事情に着目してなされたも
のであり、その目的とするところは、突出壁を透
光性の合成樹脂によつて形成し、栓刃挿入孔を目
視によつて確認できる様にしてプラグを差し込み
易くすると共に、突出壁の離脱を防止することが
できる防水形コンセントの製造方法を提供するに
ある。
のであり、その目的とするところは、突出壁を透
光性の合成樹脂によつて形成し、栓刃挿入孔を目
視によつて確認できる様にしてプラグを差し込み
易くすると共に、突出壁の離脱を防止することが
できる防水形コンセントの製造方法を提供するに
ある。
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第9
図に基づいて説明する。1は器体であり、プレー
ト部2と一体に順次プレート部2に向かつて傾斜
して排水効果を向上させた開口窓3を有する膨出
部4を形成している。5はねじ孔であり、器体1
を造営材Xや造営材Xに埋設した埋込ボツクス
(図示せず)に固定するためのものである。そし
て、この開口窓3の周縁には鋸歯状の溝6を略コ
字形に連設形成し、更にこの溝6と対応するプレ
ート部2には貫通孔7を形成している。この器体
1は熱可塑性樹脂によつて塑造成型することによ
り外部からの衝撃による破損を防止している。ま
た、貫通孔7は必要により複数個形成してもよ
い。そして器体1を塑造成型する降の金型は第2
図a及び第2図bに示す如く、摺動するピンAや
ブロツクBを具備した固定側金型D、可動側金型
E及びスライドコアFとからなつている。8a,
8bは係止部9a,9bを塑造成型するキヤビテ
イであり、第3図a及び第3図bに示す如く、鋸
歯状の溝6や貫通孔7のそれぞれに連通して形成
している。10はコ字状の突出壁であり、同じく
第3図a及び第3図bに示す如く型部Cをずらせ
てキヤビテイ8a,8bを形成すると共に、スラ
イドコアFを突出壁10のキヤビテイを有するス
ライドコアGに取り換えたのち、透光性を有する
熱可塑性樹脂を注型し、舌片9d、係止部9a,
9bによつて溝6や貫通孔7に係止した突出壁1
0を開口窓3の周縁に略コ字形に塑造成型してい
る。係止部9bは、第4図に示す如く、段部9c
を形成することにより一層離脱し難くしてもよ
い。11は接続装置であり、ボデイ12とカバー
13と前記開口窓3に嵌合する表面部14を有す
る表面板15とを組み合わせた熱硬化性樹脂から
なる容器16と、この容器16に収納した刃受ば
ね17とからなつており、表面部14にはプラグ
の栓刃挿入孔18を形成している。19は電線接
続用の錠ばねである。尚、電線の接続はねじによ
つて行つてもよい。20は扉であり、常時ばね2
1の力によつて栓刃挿入孔18を閉塞し、塵埃の
侵入を防止している。22は突起であり、ばね2
1の孔23と係合し、ばね21の位置決めを行つ
ている。この実施例では刃受ばね17を引掛形と
することによりプラグの離脱を防止している。そ
して、表面部14を開口窓3に嵌合させ、孔24
を通したねじ27を円柱25に形成した穴26に
螺合させることにより接続装置11を膨出部4に
収納固定している。
図に基づいて説明する。1は器体であり、プレー
ト部2と一体に順次プレート部2に向かつて傾斜
して排水効果を向上させた開口窓3を有する膨出
部4を形成している。5はねじ孔であり、器体1
を造営材Xや造営材Xに埋設した埋込ボツクス
(図示せず)に固定するためのものである。そし
て、この開口窓3の周縁には鋸歯状の溝6を略コ
字形に連設形成し、更にこの溝6と対応するプレ
ート部2には貫通孔7を形成している。この器体
1は熱可塑性樹脂によつて塑造成型することによ
り外部からの衝撃による破損を防止している。ま
た、貫通孔7は必要により複数個形成してもよ
い。そして器体1を塑造成型する降の金型は第2
図a及び第2図bに示す如く、摺動するピンAや
ブロツクBを具備した固定側金型D、可動側金型
E及びスライドコアFとからなつている。8a,
8bは係止部9a,9bを塑造成型するキヤビテ
イであり、第3図a及び第3図bに示す如く、鋸
歯状の溝6や貫通孔7のそれぞれに連通して形成
している。10はコ字状の突出壁であり、同じく
第3図a及び第3図bに示す如く型部Cをずらせ
てキヤビテイ8a,8bを形成すると共に、スラ
イドコアFを突出壁10のキヤビテイを有するス
ライドコアGに取り換えたのち、透光性を有する
熱可塑性樹脂を注型し、舌片9d、係止部9a,
9bによつて溝6や貫通孔7に係止した突出壁1
0を開口窓3の周縁に略コ字形に塑造成型してい
る。係止部9bは、第4図に示す如く、段部9c
を形成することにより一層離脱し難くしてもよ
い。11は接続装置であり、ボデイ12とカバー
13と前記開口窓3に嵌合する表面部14を有す
る表面板15とを組み合わせた熱硬化性樹脂から
なる容器16と、この容器16に収納した刃受ば
ね17とからなつており、表面部14にはプラグ
の栓刃挿入孔18を形成している。19は電線接
続用の錠ばねである。尚、電線の接続はねじによ
つて行つてもよい。20は扉であり、常時ばね2
1の力によつて栓刃挿入孔18を閉塞し、塵埃の
侵入を防止している。22は突起であり、ばね2
1の孔23と係合し、ばね21の位置決めを行つ
ている。この実施例では刃受ばね17を引掛形と
することによりプラグの離脱を防止している。そ
して、表面部14を開口窓3に嵌合させ、孔24
を通したねじ27を円柱25に形成した穴26に
螺合させることにより接続装置11を膨出部4に
収納固定している。
而して、器体1を塑造成型したのち、型部Cを
ずらすと共に、スライドコアFを突出壁10のキ
ヤビテイを有するスライドコアGに取り換えて突
出壁10を塑造成型することができ、透光性を有
する突出壁10を成形工程のみで器体1に一体成
形できると共に、接着剤の使用により透光性の突
出壁10が白濁することも無い。そして、第9図
に示す如く屋側の下方に取り付けて使用する際に
おいても突出壁10により少々斜めから来る雨水
なども栓刃挿入孔18に浸入することを防止でき
ると共に、突出壁10を通して目視によつて栓刃
挿入孔18を確認しながらプラグYの栓刃(図示
せず)を差し込むことができる。
ずらすと共に、スライドコアFを突出壁10のキ
ヤビテイを有するスライドコアGに取り換えて突
出壁10を塑造成型することができ、透光性を有
する突出壁10を成形工程のみで器体1に一体成
形できると共に、接着剤の使用により透光性の突
出壁10が白濁することも無い。そして、第9図
に示す如く屋側の下方に取り付けて使用する際に
おいても突出壁10により少々斜めから来る雨水
なども栓刃挿入孔18に浸入することを防止でき
ると共に、突出壁10を通して目視によつて栓刃
挿入孔18を確認しながらプラグYの栓刃(図示
せず)を差し込むことができる。
この発明は、以上説明した如く、プレート部2
と一体に開口窓3を有する膨出部4を形成すると
共にこの開口窓3の周縁に鋸歯状の溝6を略コ字
形に形成し更にこの溝6と対応するプレート部2
には貫通孔7を形成した器体1を熱可塑性樹脂に
よつて塑造成型し、次に鋸歯状の溝6や貫通孔7
に対応した型部Cをずらせることによりこのそれ
ぞれに連通し、かつこの溝6や貫通孔7に係止す
る係止部9a,9bを塑造成型するキヤビテイ8
a,8bを形成したのち、透光性を有する熱可塑
性樹脂により前記溝6に係止する係止部9aと貫
通孔7に係止する係止部9bとを有するコ字状の
突出壁10を開口窓3の周縁に塑造成型し、前記
開口窓3に嵌合する表面部を有する熱硬化性樹脂
からなる容器16に刃受ばね17を収めた接続装
置11を前記膨出部4内に収納固定するようにし
ているから、突出壁10を透光性の合成樹脂によ
つて形成し、栓刃挿入孔18への雨水などの浸入
を防止すると共に、プラグYの栓刃は栓刃挿入孔
18を確認しながら容易に差し込める防水形コン
セントの突出壁10が成型の工程のみで器体1に
一体成型でき、係止部9a,9bによつて突出壁
10の離脱を防止した防水形コンセントを得るこ
とができる。
と一体に開口窓3を有する膨出部4を形成すると
共にこの開口窓3の周縁に鋸歯状の溝6を略コ字
形に形成し更にこの溝6と対応するプレート部2
には貫通孔7を形成した器体1を熱可塑性樹脂に
よつて塑造成型し、次に鋸歯状の溝6や貫通孔7
に対応した型部Cをずらせることによりこのそれ
ぞれに連通し、かつこの溝6や貫通孔7に係止す
る係止部9a,9bを塑造成型するキヤビテイ8
a,8bを形成したのち、透光性を有する熱可塑
性樹脂により前記溝6に係止する係止部9aと貫
通孔7に係止する係止部9bとを有するコ字状の
突出壁10を開口窓3の周縁に塑造成型し、前記
開口窓3に嵌合する表面部を有する熱硬化性樹脂
からなる容器16に刃受ばね17を収めた接続装
置11を前記膨出部4内に収納固定するようにし
ているから、突出壁10を透光性の合成樹脂によ
つて形成し、栓刃挿入孔18への雨水などの浸入
を防止すると共に、プラグYの栓刃は栓刃挿入孔
18を確認しながら容易に差し込める防水形コン
セントの突出壁10が成型の工程のみで器体1に
一体成型でき、係止部9a,9bによつて突出壁
10の離脱を防止した防水形コンセントを得るこ
とができる。
第1図ないし第9図は、この発明の一実施例を
示しており、第1図は分解斜視図、第2図a、第
2図b、第3図a、第3図bは成型工程を示す要
部断面図、第4図は部分断面図、第5図は横断面
図、第6図は底面図、第7図は分解斜視図、第8
図は分解斜視図、第9図は使用状態を示す側面図
である。 1……器体、2……プレート部、3……開口
窓、4……膨出部、5……ねじ孔、6……溝、7
……貫通孔、8a,8b……キヤビテイ、9a,
9b……係止部、10……突出壁、11……接続
装置、12……ボデイ、13……カバー、14…
…表面部、15……表面板、16……容器、17
……刃受ばね、18……栓刃挿入孔、19……錠
ばね、20……扉、21……ばね、22……突
起、23……孔、24……孔、25……円柱、2
6……穴、A……ピン、B……ブロツク、C……
型部、D……固定側金型、E……可動側金型、
F,G……スライドコア、X……造営材、Y……
プラグ。
示しており、第1図は分解斜視図、第2図a、第
2図b、第3図a、第3図bは成型工程を示す要
部断面図、第4図は部分断面図、第5図は横断面
図、第6図は底面図、第7図は分解斜視図、第8
図は分解斜視図、第9図は使用状態を示す側面図
である。 1……器体、2……プレート部、3……開口
窓、4……膨出部、5……ねじ孔、6……溝、7
……貫通孔、8a,8b……キヤビテイ、9a,
9b……係止部、10……突出壁、11……接続
装置、12……ボデイ、13……カバー、14…
…表面部、15……表面板、16……容器、17
……刃受ばね、18……栓刃挿入孔、19……錠
ばね、20……扉、21……ばね、22……突
起、23……孔、24……孔、25……円柱、2
6……穴、A……ピン、B……ブロツク、C……
型部、D……固定側金型、E……可動側金型、
F,G……スライドコア、X……造営材、Y……
プラグ。
Claims (1)
- 1 プレート部と一体に開口窓を有する膨出部を
形成すると共にこの開口窓の周縁に鋸歯状の溝を
略コ字形に形成し更にこの溝と対応するプレート
部には貫通孔を形成した器体を熱可塑性樹脂によ
つて塑造成型し、次に前記溝や貫通孔に対応した
型部をずらせることによりこのそれぞれに連通し
かつこの溝や貫通孔に係止する係止部を塑造成型
するキヤビテイを形成したのち、透光性を有する
熱可塑性樹脂により前記溝に係止する係止部と貫
通孔に係止する係止部とを有するコ字状の突出壁
を開口窓の周縁に塑造成型し、前記開口窓に嵌合
する表面部を有する熱硬化性樹脂からなる容器に
刃受ばねを収めた接続装置を前記膨出部内に収納
固定する防水形コンセントの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6443981A JPS57180090A (en) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | Method of producing waterproof plug socket |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6443981A JPS57180090A (en) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | Method of producing waterproof plug socket |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57180090A JPS57180090A (en) | 1982-11-05 |
| JPS6145357B2 true JPS6145357B2 (ja) | 1986-10-07 |
Family
ID=13258307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6443981A Granted JPS57180090A (en) | 1981-04-28 | 1981-04-28 | Method of producing waterproof plug socket |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57180090A (ja) |
-
1981
- 1981-04-28 JP JP6443981A patent/JPS57180090A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57180090A (en) | 1982-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2867349A (en) | Molded plastic articles such as outlet boxes | |
| JPS6349677U (ja) | ||
| JP2000048786A (ja) | 電池ケース | |
| JP4818679B2 (ja) | 防水コンセント | |
| JPS622475A (ja) | 防水形コンセントの製法 | |
| US5668350A (en) | Electric connection box | |
| JPH0447082Y2 (ja) | ||
| JPS625577A (ja) | 防水形コンセント | |
| JPS6334007B2 (ja) | ||
| KR102802886B1 (ko) | 착탈식 이름표 수납부가 구비된 사물함용 잠금장치 | |
| JPS5939430Y2 (ja) | 二層成型容器 | |
| JPH0396986A (ja) | 表札 | |
| JPS6227111Y2 (ja) | ||
| JPS5915330Y2 (ja) | 自動二輪車用エンジンキ− | |
| JP3131544B2 (ja) | 電子部品内蔵キー | |
| JP2573929B2 (ja) | 配線器具用スイツチボツクス | |
| JPH0688133U (ja) | 分岐接続箱 | |
| JPS6020011Y2 (ja) | 計器ボックス用のぞき窓枠 | |
| JPH0561850B2 (ja) | ||
| JP4229708B2 (ja) | 樹脂製ボックスの扉ロック機構 | |
| JPH07202442A (ja) | 電装品等の収納ボックス | |
| US3401270A (en) | Composite cover for a light control unit | |
| JP3339826B2 (ja) | 樹脂製ポスト | |
| KR960001794Y1 (ko) | 휴대형 열쇠보관 케이스 | |
| JP2514287Y2 (ja) | 排気部を備えた電池蓋 |