JPS6145460Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6145460Y2 JPS6145460Y2 JP7214481U JP7214481U JPS6145460Y2 JP S6145460 Y2 JPS6145460 Y2 JP S6145460Y2 JP 7214481 U JP7214481 U JP 7214481U JP 7214481 U JP7214481 U JP 7214481U JP S6145460 Y2 JPS6145460 Y2 JP S6145460Y2
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- JP
- Japan
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- comparator
- signal
- fundamental wave
- output
- wave signal
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- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は入力信号中に含まれる基本波信号に同
期した信号を得るための信号検出回路に関し、特
に中央演算処理装置を用いた定数切換えが容易に
行なえる信号検出回路にするものである。
期した信号を得るための信号検出回路に関し、特
に中央演算処理装置を用いた定数切換えが容易に
行なえる信号検出回路にするものである。
調律器に於いては、入力される楽音信号中に含
まれる基本波信号を取り出し、この基本波信号の
周期を測定することにより基準音階周波数とのず
れ量を出力表示するように構成されており、この
基本波信号の取り出し精度によつて測定精度に大
きな影響を受けてしまう。この場合、楽器の調律
に際しては、半音の1/50〜1/100の周波数差の確
度で調整を行なう必要があり、楽音信号中に含ま
れる基本波信号を取り出すことは極めて困難であ
る。
まれる基本波信号を取り出し、この基本波信号の
周期を測定することにより基準音階周波数とのず
れ量を出力表示するように構成されており、この
基本波信号の取り出し精度によつて測定精度に大
きな影響を受けてしまう。この場合、楽器の調律
に際しては、半音の1/50〜1/100の周波数差の確
度で調整を行なう必要があり、楽音信号中に含ま
れる基本波信号を取り出すことは極めて困難であ
る。
第1図は従来一般に用いられている信号検出回
路に用いられる信号検出回路の一例を示す回路図
であつて、同図に於いて1は入力端2に供給され
る楽音信号を増幅する増幅器、3は増幅器1の出
力をカツプリングコンデンサ4を介して入力する
ことによぃ、入力信号に含まれる基本波成分に同
期する出力を送出する基本波信号送出回路であ
る。そして、この基本波信号送出回路3はオープ
ンコレクタ型の比較器5を有しており、その非反
転入力端には抵抗6a,6bにより電源+Vを分
圧した基準電圧とともに、カツプリングコンデン
サ4を介して供給される増幅器1の出力が印加さ
れている。また、比較器5の出力端と電源+Vと
の間には、負荷抵抗7が接続されている。8a〜
8eは互いに抵抗値の異なる抵抗であつて、ロー
タリースイツチ9により選択されて比較器5の反
転入力と出力端との間に接続された定数切換用の
抵抗、10は比較器5の出力を比反転入力側に帰
還する抵抗である。11は比較器5の反転入力と
アース間に接続されたコンデンサである。
路に用いられる信号検出回路の一例を示す回路図
であつて、同図に於いて1は入力端2に供給され
る楽音信号を増幅する増幅器、3は増幅器1の出
力をカツプリングコンデンサ4を介して入力する
ことによぃ、入力信号に含まれる基本波成分に同
期する出力を送出する基本波信号送出回路であ
る。そして、この基本波信号送出回路3はオープ
ンコレクタ型の比較器5を有しており、その非反
転入力端には抵抗6a,6bにより電源+Vを分
圧した基準電圧とともに、カツプリングコンデン
サ4を介して供給される増幅器1の出力が印加さ
れている。また、比較器5の出力端と電源+Vと
の間には、負荷抵抗7が接続されている。8a〜
8eは互いに抵抗値の異なる抵抗であつて、ロー
タリースイツチ9により選択されて比較器5の反
転入力と出力端との間に接続された定数切換用の
抵抗、10は比較器5の出力を比反転入力側に帰
還する抵抗である。11は比較器5の反転入力と
アース間に接続されたコンデンサである。
このように構成された回路に於いては、まずロ
ータリースイツチ9の切換によつて抵抗8a〜8
eのいずれかを入力信号の周波数に対応して選択
する。次に、入力端2に例えば楽音信号が供給さ
れると、この楽音信号は増幅器1に於いて増幅さ
れた後にカツプリングコンデンサ4を介して基本
波信号送出回路3に設けられている比較器5の非
反転入力端に供給される。この場合、非反転入力
端は抵抗6a,6bによつて電源電圧+Vを分圧
した基準電圧が非反転入力端に供給されているた
めに、この入力信号は基準電圧によつてバイアス
された状態で比較器5の非反転入力端に供給され
ることになる。
ータリースイツチ9の切換によつて抵抗8a〜8
eのいずれかを入力信号の周波数に対応して選択
する。次に、入力端2に例えば楽音信号が供給さ
れると、この楽音信号は増幅器1に於いて増幅さ
れた後にカツプリングコンデンサ4を介して基本
波信号送出回路3に設けられている比較器5の非
反転入力端に供給される。この場合、非反転入力
端は抵抗6a,6bによつて電源電圧+Vを分圧
した基準電圧が非反転入力端に供給されているた
めに、この入力信号は基準電圧によつてバイアス
された状態で比較器5の非反転入力端に供給され
ることになる。
一方、比較器5の出力は通常時“H”となつて
いるために、抵抗7、ロータリースイツチ9によ
つて選択された抵抗8を介してコンデンサ11が
充電される。そして、このコンデンサ11の充電
が比較器5の非反転入力端の電位を越えると、比
較器5はその出力が“H”から“L”に反転す
る。このようにして出力が反転すると、比較器5
はオープンコレクタ型によつて構成されているた
めに、コンデンサ11の電荷は抵抗8、比較器5
を介して放電される。従つて、充電時定数は7,
8とコンデンサ11の値によつて決定され、放電
時定数は抵抗8によつて定まることにより、この
回路は上記動作による発振状態を入力信号に含ま
れる基本波信号に同期して行なわせることが出
来、矩形波として出力される発振出力が基準波信
号となる。ただし、このような回路に於いては、
充電時定数回路を構成することによつて、基本波
信号の周期近辺以外をマスキングするように作動
しているために、入力信号の基本波成分が大きく
ずれた場合には、十分なマスキング作用が生じな
くなり、これに伴なつて誤動作が生ずる。この問
題を解決しているのがロータリースイツチ9によ
る抵抗8a〜8eの選択である。
いるために、抵抗7、ロータリースイツチ9によ
つて選択された抵抗8を介してコンデンサ11が
充電される。そして、このコンデンサ11の充電
が比較器5の非反転入力端の電位を越えると、比
較器5はその出力が“H”から“L”に反転す
る。このようにして出力が反転すると、比較器5
はオープンコレクタ型によつて構成されているた
めに、コンデンサ11の電荷は抵抗8、比較器5
を介して放電される。従つて、充電時定数は7,
8とコンデンサ11の値によつて決定され、放電
時定数は抵抗8によつて定まることにより、この
回路は上記動作による発振状態を入力信号に含ま
れる基本波信号に同期して行なわせることが出
来、矩形波として出力される発振出力が基準波信
号となる。ただし、このような回路に於いては、
充電時定数回路を構成することによつて、基本波
信号の周期近辺以外をマスキングするように作動
しているために、入力信号の基本波成分が大きく
ずれた場合には、十分なマスキング作用が生じな
くなり、これに伴なつて誤動作が生ずる。この問
題を解決しているのがロータリースイツチ9によ
る抵抗8a〜8eの選択である。
しかしながら、上記構成に於いては、マスキン
グ時間の変更をロータリースイツチを用いて手動
的に行なつているために自動化が行なえない。ま
た、上記回路に於いてはCPU(中央演算処理回
路)の出力ポートを用いて抵抗8a〜8eを選択
することが出来ず、自動化に不向きの回路となつ
ていた。
グ時間の変更をロータリースイツチを用いて手動
的に行なつているために自動化が行なえない。ま
た、上記回路に於いてはCPU(中央演算処理回
路)の出力ポートを用いて抵抗8a〜8eを選択
することが出来ず、自動化に不向きの回路となつ
ていた。
従つて、本考案による目的は、CPUのダイレ
クト制御によつて極めて容易にマスキング時間の
切換えが行なえるとともに、安定した動作が得ら
れる信号検出回路を提供することである。以下、
図面を用いて詳細に説明する。
クト制御によつて極めて容易にマスキング時間の
切換えが行なえるとともに、安定した動作が得ら
れる信号検出回路を提供することである。以下、
図面を用いて詳細に説明する。
第2図は本考案による信号検出回路の一実施例
を示す回路図であつて、第1図と同一部分又は同
記号を用いて示してある。同図において、まず第
1図に於いて抵抗選択による可変抵抗となつてい
たコンデンサ11に対する充放電用の抵抗8を固
定抵抗とするとともに、比較器5の負荷抵抗でか
つ比較出力が“H”の場合にはコンデンサ11に
対する充電抵抗となる抵抗7を互いに抵抗値の異
なる複数本の抵抗によつて選択可変構成とする。
12は比較器5の出力を非反転入力とする波形整
形用の比較器であつて、その反転入力には抵抗1
3a,13bによつて電源+Vを分割した基準電
圧が印加されている。そして、この比較器12の
出力が同期出力として送出されるとともに、抵抗
10を介して入力側に帰還されている。4は中央
演算処理装置(以下CPUと称す)であつて、弦
指定スイツチ15a〜15eの出力を入力ポート
i1〜i5を介して取り込むことにより、この場合に
おける基本音階周波数を求め、対応する抵抗7a
〜7eが接続された出力ポートO1〜O5を選択し
て出力を送出する。
を示す回路図であつて、第1図と同一部分又は同
記号を用いて示してある。同図において、まず第
1図に於いて抵抗選択による可変抵抗となつてい
たコンデンサ11に対する充放電用の抵抗8を固
定抵抗とするとともに、比較器5の負荷抵抗でか
つ比較出力が“H”の場合にはコンデンサ11に
対する充電抵抗となる抵抗7を互いに抵抗値の異
なる複数本の抵抗によつて選択可変構成とする。
12は比較器5の出力を非反転入力とする波形整
形用の比較器であつて、その反転入力には抵抗1
3a,13bによつて電源+Vを分割した基準電
圧が印加されている。そして、この比較器12の
出力が同期出力として送出されるとともに、抵抗
10を介して入力側に帰還されている。4は中央
演算処理装置(以下CPUと称す)であつて、弦
指定スイツチ15a〜15eの出力を入力ポート
i1〜i5を介して取り込むことにより、この場合に
おける基本音階周波数を求め、対応する抵抗7a
〜7eが接続された出力ポートO1〜O5を選択し
て出力を送出する。
このように構成された回路においては、CPU
14は充放電用の抵抗8には接続されずに、比較
器5の負荷およびコンデンサ11への充電抵抗と
なる抵抗7a〜7eにのみ接続されて選択される
ことになる。この場合、CPU14の出力ポート
O1〜O5を利用してダイレクトに抵抗7a〜7e
を選択すると、比較器5の負荷抵抗が大きくなる
が、この場合に於いては、コンデンサ11の放電
路に対しては、作用しない抵抗7a〜7eを
CPU14によつて選択しているために、かかる
問題による影響をマスキング動作に与えることな
くして、CPU14によるダイレクト制御とする
ことが出来る。
14は充放電用の抵抗8には接続されずに、比較
器5の負荷およびコンデンサ11への充電抵抗と
なる抵抗7a〜7eにのみ接続されて選択される
ことになる。この場合、CPU14の出力ポート
O1〜O5を利用してダイレクトに抵抗7a〜7e
を選択すると、比較器5の負荷抵抗が大きくなる
が、この場合に於いては、コンデンサ11の放電
路に対しては、作用しない抵抗7a〜7eを
CPU14によつて選択しているために、かかる
問題による影響をマスキング動作に与えることな
くして、CPU14によるダイレクト制御とする
ことが出来る。
また、比較器5の出力は、比較器12に於いて
波形整形された後に矩形波状の同期信号として出
力される。また、比較器5に対する帰還信号は、
比較器12の安定した出力が抵抗10を介して帰
還されるために、全体として更に安定したものと
なる。
波形整形された後に矩形波状の同期信号として出
力される。また、比較器5に対する帰還信号は、
比較器12の安定した出力が抵抗10を介して帰
還されるために、全体として更に安定したものと
なる。
以上説明したように、本考案による信号検出回
路は、CPUの出力ポートによつてマスキング時
間のダイレクト制御が行なえるために回路系の自
動化が容易に行なえるとともに、その動作も極め
て安定化されたものとなる優れた効果を有する。
路は、CPUの出力ポートによつてマスキング時
間のダイレクト制御が行なえるために回路系の自
動化が容易に行なえるとともに、その動作も極め
て安定化されたものとなる優れた効果を有する。
第1図は従来の信号検出回路の一実施例を示す
回路図、第2図は本考案による信号検出回路の一
実施例を示す回路図である。 1…増幅器、3…基本波信号送出回路、5,1
2…比較器、6a,6b,7a〜7e,8,1
0,13a,13b…抵抗、14…中央演算処理
回路、15a〜15e…弦指定スイツチ。
回路図、第2図は本考案による信号検出回路の一
実施例を示す回路図である。 1…増幅器、3…基本波信号送出回路、5,1
2…比較器、6a,6b,7a〜7e,8,1
0,13a,13b…抵抗、14…中央演算処理
回路、15a〜15e…弦指定スイツチ。
Claims (1)
- 入力信号中に含まれる基本波信号に同期した信
号を送出する基本波信号送出回路と、弦指定スイ
ツチから供給される信号と対応して基本波信号送
出回路のマスキング時間の制御を行なう演算処理
装置とを有し、前記基本波信号送出回路は入力信
号を一方の入力としかつその出力側に互いに抵抗
値の異なる複数本の負荷抵抗が接続されたオープ
ンコレクタ型の第1比較器と、前記第1比較器の
出力側との他方の入力端との間に接続された充放
電抵抗と、前記第1比較器の他方の入力端とアー
ス間に接続されたコンデンサと、前記第1比較器
の出力を波形整形して基本波信号を送出する第2
比較器と、第2比較器の出力を第1比較器に帰還
する帰還抵抗とによつて構成され、前記中央演算
処理装置はその出力ポートにそれぞれ接続されて
いる前記負荷抵抗をダイレクトに選択することを
特徴とする信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7214481U JPS6145460Y2 (ja) | 1981-05-19 | 1981-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7214481U JPS6145460Y2 (ja) | 1981-05-19 | 1981-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57185937U JPS57185937U (ja) | 1982-11-25 |
| JPS6145460Y2 true JPS6145460Y2 (ja) | 1986-12-20 |
Family
ID=29867932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7214481U Expired JPS6145460Y2 (ja) | 1981-05-19 | 1981-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6145460Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-19 JP JP7214481U patent/JPS6145460Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57185937U (ja) | 1982-11-25 |
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