JPS6145574B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6145574B2
JPS6145574B2 JP56123646A JP12364681A JPS6145574B2 JP S6145574 B2 JPS6145574 B2 JP S6145574B2 JP 56123646 A JP56123646 A JP 56123646A JP 12364681 A JP12364681 A JP 12364681A JP S6145574 B2 JPS6145574 B2 JP S6145574B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
support rod
arm
support
transport vehicle
moving body
Prior art date
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Expired
Application number
JP56123646A
Other languages
English (en)
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JPS5826647A (ja
Inventor
Hiromu Fujita
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OSAKA TAIYU KK
Original Assignee
OSAKA TAIYU KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by OSAKA TAIYU KK filed Critical OSAKA TAIYU KK
Priority to JP56123646A priority Critical patent/JPS5826647A/ja
Publication of JPS5826647A publication Critical patent/JPS5826647A/ja
Publication of JPS6145574B2 publication Critical patent/JPS6145574B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60PVEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
    • B60P3/00Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects
    • B60P3/40Vehicles adapted to transport, to carry or to comprise special loads or objects for carrying long loads, e.g. with separate wheeled load supporting elements

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Handcart (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は紡績機のビーム等の長尺物を受け渡し
出来る機能を具えた長尺物運搬車に関する。
従来のビーム運搬車は第7図に示す如く3点に
キヤスター11を備えたコ字状の基台10に回動
軸31を配備し、回動軸31上にはビーム9の長
さに対応する間隔を存して一対の支持アーム3,
3を取付けている。
ビーム9の受け渡しは、運搬車の両側の平行杆
15,15中に紡績機91が嵌まる様に運搬車を
突つ込み、次に回動軸31従つて支持アーム3を
上向き或は下向きに回転させて、支持アーム3上
のビーム9を紡績機91の受台92に載せる或は
該受台92に載つているビーム9を支持アーム3
上に受け取るのである。
ところが上記運搬車は、平行杆15,15の間
隔は、紡績機91の幅よりも広くし、運搬車を紡
績機91に突つ込んだ時、平行杆15,15が紡
績機91を跨いで運搬車全体が紡績機に接近出来
る様にする必要があり、運搬車の機長が長くな
る。これは紡績機械間の狭い通路を走行させ、
又、該通路を反転させる場合に不利である。
本発明は対向配備した一対の案内体1,1間
に、支持アーム3を取付けた移動体2を摺動可能
に配備して運搬車を構成し、支持アームを含む必
要最少限の部材だけを紡績機等相手機械に突つ込
んで長尺物の受け渡しが行なえ、以つて運搬車の
全長を短かくすることが出来、走行、特に反転に
有利な長尺物運搬車を提供するものである。
以下図面に示す実施例に基づき本発明を具体的
に説明する。
実施例は紡績機械のビームを運搬する運搬車に
本発明を実施したがこれに限定されることはなく
他の長尺物運搬車に実施出来るのは勿論である。
運搬車は一対の平行案内体1,1間に支持アー
ム3,3を含む長尺の移動体2を摺動可能に係合
して構成される。
各案内体1,1は先端部に走行用キヤスター1
1、基端側に補助キヤスター13を具えている。
上記2個の走行用キヤスター11,11は後記
する移動体2のキヤスター25とで運搬車を3点
支持して床面に平行に支えるが、補助キヤスター
13は床面から少し浮く状態に取付けられる。
走行用キヤスター11は足踏み式のストツパー
12を具えている。
両案内体1,1には手押しハンドルを兼ねるコ
字状のフレーム61が着脱可能に取付けられ、該
フレーム61には後記する移動体2のスライド駆
動装置6が配備される。
移動体2は長尺の移動杆21の両端にスライド
台22を取付け、該スライド台22を前記案内体
1,1に摺動可能に係合している。実施例では案
内体1の内側面及び上下面にガイド溝14,1
4,14を形成し、スライド台22に突設したロ
ーラ23,23,23を転動可能に嵌めている。
移動杆21は中央に走行用のキヤスター25を
具えており、該キヤスター25は移動杆21に設
けた方向切換えハンドル26に連繋され、ハンド
ル26操作でキヤスター25は移動杆21の方向
に或は移動杆21と直交する方向に切換えられ
る。
両スライド台22,22の間に角軸状の回動軸
31が移動杆21と平行に支承され、該回動軸3
1の両端側に一対の支持アーム3,3が取付けら
れる。
支持アーム3は基端を回動軸31に摺動可能に
嵌め、回動軸31と直交し且つ前記移動杆21か
ら遠ざかる方向に向いており、基端に螺合したク
ランプボルト34で位置決め可能に回動軸31に
固定される。
支持アーム3の先端にはビーム9を載せる受部
30が形成されている。
回動軸31にはアーム駆動装置5が連繋され
る。実施例のアーム駆動装置5は両スライド台2
2,22に油圧シリンダ51,51を配備し、回
動軸31両端に突設したレバー33に油圧シリン
ダ51のピストンロツドを連結し構成しており、
両油圧シリンダ51,51は一方の案内体1に具
えた手動レバー式油圧ポンプ52によつて同時に
作動する。
移動杆21に2つの支え台24,24を摺動自
由に嵌め、両支え台24,24を前記アーム3,
3との対向位置にてクランプボルト27で止め
る。
前記アーム3,3の真下に床面に略平行して支
え杆41を配備し、支え杆41,41の基端を支
え台24に枢止すると共に支え杆41の先端に車
輪4を軸支する。
車輪4及び支え杆41は共に幅狭に形成されて
おり移動体2を第2図の2点鎖線で示す如く案内
体1上を辷らせて紡績機91に突つ込んだ時、紡
績機の狭い隙間に車輪4が支障なく侵入出来る。
実施例では車輪4を含む支え杆41の厚み幅は
約25mmである。
上記支え杆41には支え杆41を上下に回動せ
しめ、支え杆41の車輪4を床面に接地させる或
は床面から離間させる支え杆作動装置35を連繋
する。
実施例の支え杆作動装置35は支え杆41を常
時上向き付勢するバネ42と、支え杆41の基端
側に軸支したカムローラ43と、支持アーム3の
基端に該アームと一体に形成したカム32とで構
成され、支持アーム3の上死点と下死点位置にて
カムローラ43はカム32の谷面36,36aに
当接し、車輪4,4は床面から離間する。
前記案内体1,1上のコ字状フレーム61に移
動体2のスライド駆動装置6を配備する。
スライド駆動装置6は各フレーム61の前側の
縦杆66上に、上下に2つのチエンスプロケツト
62,62を枢止し、後側の縦杆67上に1つの
チエンスプロケツト63を枢止し、各3つのチエ
ンスプロケツトに係合したチエン64の両端を移
動体2のスライド台22に係止する。
フレーム61の前側上部のチエンスプロケツト
62に手廻しハンドル65を取付け、両フレーム
61,61の後部のチエンスプロケツト63,6
3間を軸68で連結する。
手廻しハンドル65側のチエンスプロケツト6
2の軸81は第6図の如くフレーム61上の支持
ブロツク82を回転自由に貫通して臨出端にハン
ドル65をキー止めし、更に先端にネジ軸85を
突設して該軸に座金83を介してノブ84を螺合
している。該ノブ84を締め付けることにより軸
81がノブ側に引き寄せられチエンスプロケツト
が支持ブロツク82に圧接され、チエンスプロケ
ツト62の回転を阻止し、即ち、移動体2を案内
体1上の任意の位置でクランプすることが出来
る。
然して、運搬車は走行時には両案内体1,1の
前側のキヤスター11,11及び移動体2の中央
のキヤスター25で支持されている。
空の運搬車にビーム9を載せるには運搬車を紡
績機91に対向させ、移動体2のキヤスター2
5、切換ハンドル26の操作で移動体2の長手方
向と直交する方向に向きを切換える。各案内体1
の前側のキヤスター11,11のストツパー12
を利かせた状態でスライド駆動装置6の手廻しハ
ンドル65の操作でチエン64を周回させて案内
体1従つて移動体2全体を紡績機91側に前進さ
せ、支持アーム3をビーム9両端の下方に位置さ
せる。
次にアーム駆動装置5の油圧ポンプ52を作動
し回動軸31従つてアーム3を上向きに回転させ
る。
アーム3は上昇途上でビーム9を紡績機91か
ら持ち上げ、又、アーム3の上昇回転により、ア
ーム3基端のカム32の山面37が支え杆41の
カムローラ43を押して支え杆41の車輪4,4
を床面に接地させる。
これによつて移動体2は両案内体1,1の前側
のキヤスター11,11及び支え杆41の車輪
4,4の4点で支持されるから、移動体2が両案
内体1,1から側方に大きく突出した状態でビー
ム9の荷重が作用しても運搬車が倒れる虞れはな
い。
スライド駆動装置6の手廻しハンドル65を逆
転して移動体2を元位置、即ち、案内体1,1の
後側にスライドさせる。
次にアーム3の駆動用の油圧ポンプ52を作動
してアーム3を上死点迄上昇させ、アーム基端の
カム32の谷面36aを支え杆41のカムローラ
43に係合させ支え杆41従つて車輪4をバネ4
2力で床面から浮かせる。
これにより運搬車は再び各案内体1の前側のキ
ヤスター11,11と、移動体2の中央のキヤス
ター25の3点で支持される。
案内体1のキヤスター11のストツパー12の
利きを外し、切換えハンドル26の操作で移動体
2のキヤスター25を運搬車の長手方向に揃える
ことにより、運搬車は手押しで軽く長手方向に移
動出来るのである。
運搬車上のビーム9を紡績機91に載せるに
は、アーム駆動装置5の油圧ポンプ52のプラン
ジヤ(図示せず)を少し緩めてアーム3を少し下
降させ、アーム基端のカム32の山面37を支え
杆41のカムローラ43に係合させ、支え杆41
の車輪4,4を床面に接地させる。
次に前記同様、案内体1のキヤスター11のス
トツパー12を利かせ、移動体2のキヤスター2
5の向きを切換え、スライド駆動装置6の手廻し
ハンドル65の操作で移動体2を紡績機91に突
つ込み、油圧ポンプ52のプランジヤを緩めてア
ーム3を下降させ、下降途上でアーム3上のビー
ム9を紡績機91の受台92に受け渡すのであ
る。
第5図はアーム基端のカム32の形状の他の実
施例を示しており、該カム32はアーム3が下死
点に位置している時はカム32の谷面36が支え
杆41のカムローラ43に係合して車輪4を床面
から浮かし、アーム3の上昇に伴なつてカム32
がカームローラ43を徐々に下向きに押圧して車
輪4を床面に接地させる様な形状である。
カム32の形状は上記したものに限定されるこ
とはなく、移動体2が紡績機側に突つ込んでビー
ム9を持ち上げる際には支え杆41が下降して車
輪4が床面に接地しており、移動体2を紡績機か
ら後退させ、運搬車を長手方向に走行せしめる時
には走行の支障にならぬ様支え杆41の車輪4を
床面から浮かせることの出来る様なカム形状であ
れば可い。
本発明は上記の如く、両側の案内体1,11は
静止させた侭、アーム3,3を具えた移動体2だ
けを相手機械に突つ込んで長尺物の受け渡しが出
来るから、機長が必要以上に長くなることはな
く、多数の機械間の狭い通路を走行させる場合に
小廻りが利いて便利である。又、移動体2には車
輪4付きの細幅支え杆41を設けて転倒防止を画
ると共に車輪4は床面に対して接近離間出来るか
ら、運搬車の長手方向への走行時には車輪4を床
面から浮かし走行の支障とならない等、優れた効
果を有す。
尚、本発明は上記構成に限定されることはなく
特許請求の範囲に記載の技術範囲内で種々の変形
が可能であるのは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は斜面図、第2図は平面図、第3図は要
部斜面図、第4図はアームの位置と車輪の関係を
示す側面図、第5図はアームの位置と車輪の関係
を示す他の実施例の側面図、第6図はスライド駆
動装置のハンドル部の断面図、第7図は従来例の
平面図である。 1……案内体、2……移動体、3……支持アー
ム、41……支え杆、4……車輪。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 キヤスター11を具え平行に対向配備された
    一対の案内体1,1と、案内体1,1の間に配備
    され両端に取付けたスライド台22,22を案内
    体1,1に摺動可能に係合した移動体2と、前記
    スライド台22,22の間に移動体2と平行に回
    動可能に配備され両端部に一対の支持アーム3,
    3を突設した回動軸31と、回動軸31に連繋し
    てアーム3を回動せしめるアーム駆動装置5と、
    基端を移動体2へ上下方向に回動自由に軸支し、
    アーム3の突出と同一方向に伸び先端部に車輪4
    を具えた支え杆41と、支え杆41に連繋し該支
    え杆41を上下に回動せしめて支え杆41の車輪
    4を床面に接地させ或は床面から離す支え杆作動
    装置35とで構成された長尺物運搬車。 2 支え杆作動装置35は、支え杆41を上向き
    付勢するバネ42と、回動軸31に取付けられ支
    え杆41に係合してバネ42に抗して支え杆41
    を下方に押圧するカム32とから成る特許請求の
    範囲第1項に記載の長尺物の運搬車。 3 支え杆41は各アーム3,3の下方に配備さ
    れカム32はアーム3の基端に形成されている特
    許請求の範囲第2項に記載の長尺物の運搬車。
JP56123646A 1981-08-06 1981-08-06 長尺物運搬車 Granted JPS5826647A (ja)

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JP56123646A JPS5826647A (ja) 1981-08-06 1981-08-06 長尺物運搬車

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JP56123646A JPS5826647A (ja) 1981-08-06 1981-08-06 長尺物運搬車

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JPS5826647A JPS5826647A (ja) 1983-02-17
JPS6145574B2 true JPS6145574B2 (ja) 1986-10-08

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ID=14865742

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JP56123646A Granted JPS5826647A (ja) 1981-08-06 1981-08-06 長尺物運搬車

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP5979019B2 (ja) * 2013-01-22 2016-08-24 株式会社Ihi 長尺物搬送台車

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JPS5826647A (ja) 1983-02-17

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