JPS6145584B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6145584B2 JPS6145584B2 JP11727180A JP11727180A JPS6145584B2 JP S6145584 B2 JPS6145584 B2 JP S6145584B2 JP 11727180 A JP11727180 A JP 11727180A JP 11727180 A JP11727180 A JP 11727180A JP S6145584 B2 JPS6145584 B2 JP S6145584B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate member
- bone
- inner plate
- section
- plane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/08—Front or rear portions
- B62D25/10—Bonnets or lids, e.g. for trucks, tractors, busses, work vehicles
- B62D25/105—Bonnets or lids, e.g. for trucks, tractors, busses, work vehicles for motor cars
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車のトランクリツド構造に関
し、詳しくはトランクルームの上面から後面上部
にまでトランク開口部を設けた自動車のトランク
リツド構造に関するものである。
し、詳しくはトランクルームの上面から後面上部
にまでトランク開口部を設けた自動車のトランク
リツド構造に関するものである。
最近、自動車のトランク部構造として、外観の
向上を図るとともに、荷物の出し入れを容易に行
い得るようにするために、トランクルームの上面
から後面上部にまでトランク開口部を設ける一
方、該開口部に、傾斜面および上下方向に比較的
長い立面を有するトランクリツドを開閉自在に取
付けるようにしたものが提案されている。
向上を図るとともに、荷物の出し入れを容易に行
い得るようにするために、トランクルームの上面
から後面上部にまでトランク開口部を設ける一
方、該開口部に、傾斜面および上下方向に比較的
長い立面を有するトランクリツドを開閉自在に取
付けるようにしたものが提案されている。
そして、このようなトランクリツドは、従来、
所定形状の第1板部材を折曲げて傾斜面部および
立面部を有する外板部材を形成する一方、所定形
状の第2板部材全面に絞り加工を施して断面逆ハ
ツト状の骨部を連続して形成したのち、この絞り
加工後の第2板部材を折曲げて傾斜面部および立
面部を有する内板部材を形成し、該内板部材を上
記外板部材に結合せしめることによつて構成され
ている。
所定形状の第1板部材を折曲げて傾斜面部および
立面部を有する外板部材を形成する一方、所定形
状の第2板部材全面に絞り加工を施して断面逆ハ
ツト状の骨部を連続して形成したのち、この絞り
加工後の第2板部材を折曲げて傾斜面部および立
面部を有する内板部材を形成し、該内板部材を上
記外板部材に結合せしめることによつて構成され
ている。
しかしながら、上記従来のトランクリツド構造
では、第2板部材全面に絞り加工を施して連続す
る骨部を形成する場合、該第2板部材が極めて大
きな部材であるため、絞り量が非常に大きくて、
絞り加工が困難であり、しかも、該骨部を有する
板部材を折曲げるには非常に大きな力を必要とす
るとともに、該折曲部の剛性が著しく低下すると
いう問題があつた。
では、第2板部材全面に絞り加工を施して連続す
る骨部を形成する場合、該第2板部材が極めて大
きな部材であるため、絞り量が非常に大きくて、
絞り加工が困難であり、しかも、該骨部を有する
板部材を折曲げるには非常に大きな力を必要とす
るとともに、該折曲部の剛性が著しく低下すると
いう問題があつた。
そこで、上記のような問題に対処するために、
第2板部材を2以上の板部材に分割し、各々の部
材に絞り加工を施して骨部を形成したのち、該各
部材を外板部材に結合せしめることが考えられる
が、この場合には、各部材と外板部材との組付性
が悪くなるという不具合がある。
第2板部材を2以上の板部材に分割し、各々の部
材に絞り加工を施して骨部を形成したのち、該各
部材を外板部材に結合せしめることが考えられる
が、この場合には、各部材と外板部材との組付性
が悪くなるという不具合がある。
本発明はかかる諸点に鑑みてなされたものであ
り、トランクリツドの内板部材として、所定形状
の板部材を絞り加工して周囲に断面逆ハツト状の
第1骨部を備えた第1平面部と周囲に断面逆ハツ
ト状の第2骨部を備えた第2平面部とを連続して
形成し、該絞り加工後の上記板部材の第1平面部
と第2平面部との境を折曲げて傾斜面部および立
面部を有するように形成したものを用い、しかも
該内板部材の上記第1骨部と第2骨部の近接する
底面に補強ブラケツトを接続して閉断面を形成
し、該補強ブラケツトを固着した内板部材を外板
部材に結合せしめるようにすることにより、絞り
加工等の加工を容易に行い得るようにして、加工
性および作業性の向上を図るとともに、剛性の増
大をも図ることができるようにした自動車のトラ
ンクリツド構造を提供せんとするものである。
り、トランクリツドの内板部材として、所定形状
の板部材を絞り加工して周囲に断面逆ハツト状の
第1骨部を備えた第1平面部と周囲に断面逆ハツ
ト状の第2骨部を備えた第2平面部とを連続して
形成し、該絞り加工後の上記板部材の第1平面部
と第2平面部との境を折曲げて傾斜面部および立
面部を有するように形成したものを用い、しかも
該内板部材の上記第1骨部と第2骨部の近接する
底面に補強ブラケツトを接続して閉断面を形成
し、該補強ブラケツトを固着した内板部材を外板
部材に結合せしめるようにすることにより、絞り
加工等の加工を容易に行い得るようにして、加工
性および作業性の向上を図るとともに、剛性の増
大をも図ることができるようにした自動車のトラ
ンクリツド構造を提供せんとするものである。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は自動車の車体後部を示し、1は車体、
2は車体1のトランクルームの上面から後部上部
にまで開設されたトランク開口部であつて、該ト
ランク開口部2には傾斜面3aおよび上下方向に
比較的長い立面3bを有するトランクリツド3が
開閉自在に取付けられている。
2は車体1のトランクルームの上面から後部上部
にまで開設されたトランク開口部であつて、該ト
ランク開口部2には傾斜面3aおよび上下方向に
比較的長い立面3bを有するトランクリツド3が
開閉自在に取付けられている。
そして、上記トランクリツド3は、該トランク
リツド3を裏側(内板部材5側)から見た斜視図
である第2図に示すように、外板部材4と内板部
材5と該内板部材5の内側に固着する補強ブラケ
ツト6,7とからなり、上記外板部材4は、該外
板部材4を表側(内板部材5との接合面と反対
側)から見た斜視図である第3図aに示す如く、
矩形状の基板部8aと該基板部8aの後方に突出
する矩形状の舌片部8bとを有する第1板部材8
を、基板部8aの舌片部8b近傍位置にて舌片部
8b側が基板部8aに対してほぼ直角下方に折曲
がるように折曲げることにより、第3図bに示す
如く基板部8aを主体とする傾斜面部4aおよび
舌片部8bを主体とする立面部4bを有するよう
に形成されている。
リツド3を裏側(内板部材5側)から見た斜視図
である第2図に示すように、外板部材4と内板部
材5と該内板部材5の内側に固着する補強ブラケ
ツト6,7とからなり、上記外板部材4は、該外
板部材4を表側(内板部材5との接合面と反対
側)から見た斜視図である第3図aに示す如く、
矩形状の基板部8aと該基板部8aの後方に突出
する矩形状の舌片部8bとを有する第1板部材8
を、基板部8aの舌片部8b近傍位置にて舌片部
8b側が基板部8aに対してほぼ直角下方に折曲
がるように折曲げることにより、第3図bに示す
如く基板部8aを主体とする傾斜面部4aおよび
舌片部8bを主体とする立面部4bを有するよう
に形成されている。
また、上記内板部材5は、該内板部材5を外板
部材4との接合面側から見た斜視図である第4図
aに示す如く、上記第1板部材8とほぼ同じ形状
の基板部9aと舌片部9bとを有する第2板部材
9に絞り加工を施して、基板部9aの周辺および
その中間位置を膨出形成するとともに、舌片部9
bから基板部9aの一部にかけた部分の周辺を膨
出形成し、その膨出部に囲まれた部分を打抜くこ
とにより、第4図bに示す如く周囲およびその中
間位置に各々断面逆ハツト状の第1骨部10およ
び中間骨部11,11に備えた第1平面部12
と、周囲に断面逆ハツト状の第2骨部13を備え
た第2平面部14とを連続して形成し、さらに該
絞り加工および打抜き加工後の第2板部材9の第
1平面部12と第2平面部14との境を折曲げる
ことにより、第4図cに示す如く第1平面部12
を主体とする傾斜面部5aおよび第2平面部14
を主体とする立面部5bを有するように形成され
ている。
部材4との接合面側から見た斜視図である第4図
aに示す如く、上記第1板部材8とほぼ同じ形状
の基板部9aと舌片部9bとを有する第2板部材
9に絞り加工を施して、基板部9aの周辺および
その中間位置を膨出形成するとともに、舌片部9
bから基板部9aの一部にかけた部分の周辺を膨
出形成し、その膨出部に囲まれた部分を打抜くこ
とにより、第4図bに示す如く周囲およびその中
間位置に各々断面逆ハツト状の第1骨部10およ
び中間骨部11,11に備えた第1平面部12
と、周囲に断面逆ハツト状の第2骨部13を備え
た第2平面部14とを連続して形成し、さらに該
絞り加工および打抜き加工後の第2板部材9の第
1平面部12と第2平面部14との境を折曲げる
ことにより、第4図cに示す如く第1平面部12
を主体とする傾斜面部5aおよび第2平面部14
を主体とする立面部5bを有するように形成され
ている。
さらに、上記一方の補助ブラケツト6は、該ブ
ラケツト6をトランクルーム側から見た斜視図で
ある第5図に示す如く、上記内板部材5の第1骨
部10と第2骨部13の近接する底面の両端位置
に接続されて該内板部材5と閉断面を形成するよ
うに断面逆ハツト状で且つ内側に湾曲した形状に
形成されているとともに、他方の補助ブラケツト
7は、該ブラケツト7をトランクルーム側から見
た斜視図である第6図に示す如く、上記補助ブラ
ケツト6と同様に第1骨部10と第2骨部13の
近接する底面の中間位置(中間骨部11に対応す
る位置)に接続されて該内板部材5と閉断面を形
成するように断面逆ハツト状で且つ内側に湾曲し
た形状であつて上下部に十字部を有するように形
成されている。
ラケツト6をトランクルーム側から見た斜視図で
ある第5図に示す如く、上記内板部材5の第1骨
部10と第2骨部13の近接する底面の両端位置
に接続されて該内板部材5と閉断面を形成するよ
うに断面逆ハツト状で且つ内側に湾曲した形状に
形成されているとともに、他方の補助ブラケツト
7は、該ブラケツト7をトランクルーム側から見
た斜視図である第6図に示す如く、上記補助ブラ
ケツト6と同様に第1骨部10と第2骨部13の
近接する底面の中間位置(中間骨部11に対応す
る位置)に接続されて該内板部材5と閉断面を形
成するように断面逆ハツト状で且つ内側に湾曲し
た形状であつて上下部に十字部を有するように形
成されている。
しかして、上記補助ブラケツト6,7は、第7
図aおよびbに示す如くそれぞれ上記内板部材5
の第1骨部10と第2骨部13の近接する底面の
両端および中間位置に、第1平面部12と第2平
面部14との境に内板部材5との接合により閉断
面を形成して上記両骨部10,13が連続するよ
うに固着されるとともに、該補助ブラケツト6,
7を固着した内板部材5は上記外板部材4に当接
せしめて周辺ヘミングによつて結合され、よつて
トランクリツド3が構成されている。
図aおよびbに示す如くそれぞれ上記内板部材5
の第1骨部10と第2骨部13の近接する底面の
両端および中間位置に、第1平面部12と第2平
面部14との境に内板部材5との接合により閉断
面を形成して上記両骨部10,13が連続するよ
うに固着されるとともに、該補助ブラケツト6,
7を固着した内板部材5は上記外板部材4に当接
せしめて周辺ヘミングによつて結合され、よつて
トランクリツド3が構成されている。
したがつて、上記実施例においては、外板部材
4に結合される内板部材5を、第2板部材9を絞
り加工して、周囲およびその中間位置に各々断面
逆ハツト状の第1骨部10および中間骨部11を
備えた第1平面部12と周囲に断面逆ハツト状の
第2骨部13を備えた第2平面部14とを連続し
て形成し、該絞り加工した後の第2板部材9の第
1平面部12と第2平面部14との境を折曲げて
形成した傾斜面部5aおよび立面部5bを有する
ようにしたことにより、絞り加工による絞り量が
第2板部材9全面に一様に分散して、絞り量を低
下させることができるので、絞り加工を容易に行
うことができる。
4に結合される内板部材5を、第2板部材9を絞
り加工して、周囲およびその中間位置に各々断面
逆ハツト状の第1骨部10および中間骨部11を
備えた第1平面部12と周囲に断面逆ハツト状の
第2骨部13を備えた第2平面部14とを連続し
て形成し、該絞り加工した後の第2板部材9の第
1平面部12と第2平面部14との境を折曲げて
形成した傾斜面部5aおよび立面部5bを有する
ようにしたことにより、絞り加工による絞り量が
第2板部材9全面に一様に分散して、絞り量を低
下させることができるので、絞り加工を容易に行
うことができる。
しかも、上記絞り加工後の第2板部材9の折曲
げ加工は、第1平面部12と第2平面部14との
境であつて骨部のない位置で折曲げられるので、
大きな力を要することなく折曲げ加工を行うこと
ができ、よつて加工性および作業性の向上を図る
ことができる。
げ加工は、第1平面部12と第2平面部14との
境であつて骨部のない位置で折曲げられるので、
大きな力を要することなく折曲げ加工を行うこと
ができ、よつて加工性および作業性の向上を図る
ことができる。
また、上記内板部材5は上記第1骨部10と第
2骨部13の近接する底面に内板部材5と閉断面
を形成するように補助ブラケツト6,7が固着さ
れ、該補助ブラケツト6,7を固着した内板部材
5と外板部材4とを周辺ヘミングによつて結合す
るので、トランクリツド3の剛性、とりわけトラ
ンクリツド3の傾斜面3aと立面3bとの間の剛
性が大幅に増大され、トランクリツド3の開閉時
等にトランクリツド3に大きな外力が作用した場
合でも、トランクリツド3が変形することはな
い。しかも、内外板部材5,4の結合は簡単に且
つ容易に行うことができるので、加工性および作
業性の向上を一層図ることができる。
2骨部13の近接する底面に内板部材5と閉断面
を形成するように補助ブラケツト6,7が固着さ
れ、該補助ブラケツト6,7を固着した内板部材
5と外板部材4とを周辺ヘミングによつて結合す
るので、トランクリツド3の剛性、とりわけトラ
ンクリツド3の傾斜面3aと立面3bとの間の剛
性が大幅に増大され、トランクリツド3の開閉時
等にトランクリツド3に大きな外力が作用した場
合でも、トランクリツド3が変形することはな
い。しかも、内外板部材5,4の結合は簡単に且
つ容易に行うことができるので、加工性および作
業性の向上を一層図ることができる。
尚、上記実施例では、第2板部材9の第1平面
部12に2本の中間骨部11,11を設けて内板
部材5の傾斜面部5aの剛性を高めるようにした
が、その本数は第2板部材9の車幅方向の長さ等
に応じて1本あるいは3本以上設けてもよく、場
合によつては設けなくとも上記傾斜面部5aの剛
性を十分に確保することができる。
部12に2本の中間骨部11,11を設けて内板
部材5の傾斜面部5aの剛性を高めるようにした
が、その本数は第2板部材9の車幅方向の長さ等
に応じて1本あるいは3本以上設けてもよく、場
合によつては設けなくとも上記傾斜面部5aの剛
性を十分に確保することができる。
以上説明したように、本発明の自動車のトラン
クリツド構造によれば、所定形状の第1板部材を
折曲げて形成した傾斜面部および上下方向に比較
的長い立面部を有する外板部材と、所定形状の第
2板部材を絞り加工して、周囲に断面逆ハツト状
の第1骨部を備えた第1平面部と周囲に断面逆ハ
ツト状の第2骨部を備えた第2平面部とを連続し
て形成し、該絞り加工後の第2板部材の第1平面
部と第2平面部との境を折曲げて形成した傾斜面
部および立面部を有する内板部材と、該内板部材
の上記第1骨部と第2骨部の近接する底面に接続
され該内板部材との接合により閉断面を形成する
補強ブラケツトとからなり、上記補助ブラケツト
を固着した内板部材を上記外板部材に周辺ヘミン
グによつて結合せしめたことにより、傾斜面およ
び上下方向に比較的長い立面を有するトランクリ
ツドにおいても、絞り加工や折曲げ加工等の加工
を極めて簡単に且つ容易に行うことができ、加工
性および作業性の向上を図ることができるととも
に、上記トランクリツドの剛性を大巾に増大させ
ることができ、外力作用時のトランクリツドの変
形を確実に防止することができるものである。
クリツド構造によれば、所定形状の第1板部材を
折曲げて形成した傾斜面部および上下方向に比較
的長い立面部を有する外板部材と、所定形状の第
2板部材を絞り加工して、周囲に断面逆ハツト状
の第1骨部を備えた第1平面部と周囲に断面逆ハ
ツト状の第2骨部を備えた第2平面部とを連続し
て形成し、該絞り加工後の第2板部材の第1平面
部と第2平面部との境を折曲げて形成した傾斜面
部および立面部を有する内板部材と、該内板部材
の上記第1骨部と第2骨部の近接する底面に接続
され該内板部材との接合により閉断面を形成する
補強ブラケツトとからなり、上記補助ブラケツト
を固着した内板部材を上記外板部材に周辺ヘミン
グによつて結合せしめたことにより、傾斜面およ
び上下方向に比較的長い立面を有するトランクリ
ツドにおいても、絞り加工や折曲げ加工等の加工
を極めて簡単に且つ容易に行うことができ、加工
性および作業性の向上を図ることができるととも
に、上記トランクリツドの剛性を大巾に増大させ
ることができ、外力作用時のトランクリツドの変
形を確実に防止することができるものである。
図面は本発明の実施態様を例示するもので、第
1図は自動車の車体後部の斜視図、第2図はトラ
ンクリツドの裏側から見た斜視図、第3図はトラ
ンクリツドの外板部材の製作加工手順を説明する
外板部材の表側から見た斜視図、第4図はトラン
クリツドの内板部材の製作加工手順を説明する外
板部材との接合面側から見た斜視図、第5図およ
び第6図はそれぞれ補助ブラケツトのトランクル
ーム側から見た斜視図、第7図aおよびbはそれ
ぞれ第2図のA−A線およびB−B線における断
面図である。 1……車体、2……トランク開口部、3……ト
ランクリツド、3a……傾斜面、3b……立面、
4……外板部材、4a……傾斜面部、4b……立
面部、5……内板部材、5……傾斜面部、5b…
…立面部、6,7……補助ブラケツト、8……第
1板部材、8a……基板部、8b……舌片部、9
……第2板部材、9a……基板部、9b……舌片
部、10……第1骨部、11……中間骨部、12
……第1平面部、13……第2骨部、14……第
2平面部。
1図は自動車の車体後部の斜視図、第2図はトラ
ンクリツドの裏側から見た斜視図、第3図はトラ
ンクリツドの外板部材の製作加工手順を説明する
外板部材の表側から見た斜視図、第4図はトラン
クリツドの内板部材の製作加工手順を説明する外
板部材との接合面側から見た斜視図、第5図およ
び第6図はそれぞれ補助ブラケツトのトランクル
ーム側から見た斜視図、第7図aおよびbはそれ
ぞれ第2図のA−A線およびB−B線における断
面図である。 1……車体、2……トランク開口部、3……ト
ランクリツド、3a……傾斜面、3b……立面、
4……外板部材、4a……傾斜面部、4b……立
面部、5……内板部材、5……傾斜面部、5b…
…立面部、6,7……補助ブラケツト、8……第
1板部材、8a……基板部、8b……舌片部、9
……第2板部材、9a……基板部、9b……舌片
部、10……第1骨部、11……中間骨部、12
……第1平面部、13……第2骨部、14……第
2平面部。
Claims (1)
- 1 所定形状の第1板部材を折曲げて形成した傾
斜面部および上下方向に比較的長い立面部を有す
る外板部材と、所定形状の第2板部材を絞り加工
して、周囲に断面逆ハツト状の第1骨部を備えた
第1平面部と周囲に断面逆ハツト状の第2骨部を
備えた第2平面部とを連続して形成し、該絞り加
工後の第2板部材の第1平面部と第2平面部との
境を折曲げて形成した傾斜面部および立面部を有
する内板部材と、該内板部材の上記第1骨部と第
2骨部の近接する底面に接続され該内板部材との
接合により閉断面を形成する補強ブラケツトとか
らなり、上記補強ブラケツトを固着した内板部材
を上記外板部材に周辺ヘミングによつて結合せし
めたことを特徴とする自動車のトランクリツド構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11727180A JPS5741259A (en) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | Trunk lid structure for automobile |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11727180A JPS5741259A (en) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | Trunk lid structure for automobile |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5741259A JPS5741259A (en) | 1982-03-08 |
| JPS6145584B2 true JPS6145584B2 (ja) | 1986-10-08 |
Family
ID=14707618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11727180A Granted JPS5741259A (en) | 1980-08-25 | 1980-08-25 | Trunk lid structure for automobile |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5741259A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6168231B1 (en) | 1999-04-01 | 2001-01-02 | Daimlerchrysler Corporation | Two piece plastic vehicle panel construction |
| CN109515526B (zh) * | 2018-11-29 | 2020-04-03 | 东风汽车集团有限公司 | 一种前翻式发动机罩、连接结构及汽车 |
-
1980
- 1980-08-25 JP JP11727180A patent/JPS5741259A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5741259A (en) | 1982-03-08 |
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