JPS6146073B2 - - Google Patents

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JPS6146073B2
JPS6146073B2 JP55127326A JP12732680A JPS6146073B2 JP S6146073 B2 JPS6146073 B2 JP S6146073B2 JP 55127326 A JP55127326 A JP 55127326A JP 12732680 A JP12732680 A JP 12732680A JP S6146073 B2 JPS6146073 B2 JP S6146073B2
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JP
Japan
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detection device
surface layer
junction
type
heating step
Prior art date
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Application number
JP55127326A
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English (en)
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JPS5754378A (ja
Inventor
Deibitsudo Jennaa Maikuru
Bikutaa Buratsukuman Moorisu
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Koninklijke Philips Electronics NV
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Filing date
Publication date
Application filed by Koninklijke Philips Electronics NV filed Critical Koninklijke Philips Electronics NV
Priority to JP55127326A priority Critical patent/JPS6146073B2/ja
Publication of JPS5754378A publication Critical patent/JPS5754378A/ja
Publication of JPS6146073B2 publication Critical patent/JPS6146073B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/50Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product

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  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Light Receiving Elements (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 本発明は赀倖線怜出装眮、特に光感応性−
接合を有しおいる光起電怜出噚の補造方法に関す
るものである。
英囜特蚱第1568958号明现曞には赀倖線怜出装
眮を補造する方法が蚘茉されおおり、この方法で
はテルル化氎銀カドミりム本䜓の衚面の少なくず
も䞀郚分を倉換凊理しお、本䜓に衚面局を圢成
し、その埌加熱凊理しおいる。この英囜特蚱に蚘
茉されおいる怜出装眮は、テルル化氎銀カドミり
ムを電解陜極化凊理するこずによ぀お衚面局を圢
成し、この衚面局を甚いお怜出装眮の本䜓衚面䞊
に保護的な䞍掻性局を圢成しお、装眮の怜出床を
高めおいる。加熱工皋は怜出装眮を60℃〜70℃の
枩床範囲内にお随意焌付け凊理するこずであり、
この焌付け凊理は怜出装眮のテルル化氎銀カドミ
りム物質を焌なたしするこずにより装眮の特性を
向䞊させるのに倧いに圹立おるこずができる。こ
の陜極化䞍掻性衚面局は、特に独占的ではないが
光導電性の怜出噚、すなわち動䜜がテルル化氎銀
カドミりミの真性光導電性に基ずいおいる怜出噚
に圢成する。しかし前蚘英囜特蚱の明现曞にも蚘
茉されおいるように、斯皮の陜極凊理による䞍掻
性局は光起電怜出装眮の本䜓の衚面䞊に蚭けるこ
ずもできる。この堎合には先ずテルル化氎銀カド
ミりム本䜓に既知の方法にお−接合を圢成
し、぀いで怜出玠子の䞻衚面の少なくずも䞀郚分
であ぀お、しかも怜出すべき入射光を−接合
に通過させる郚分を電解的に陜極凊理するこずに
よ぀お䞍掻性衚面局を圢成する。光起電怜出噚の
動䜜は感光性−接合による光−電圧の発生に
基ずくものであり、埓぀お斯る−接合の品質
は良奜な怜出特性を埗るのに重芁である。前蚘英
囜特蚱に蚘茉されおいる陜極凊理の発明は光感応
性の−接合を圢成するこずに関するものでも
なければ、−接合を䜕れのタむプのものずし
ようずするものでもない。
所定の芳点からするに、䟋えば光起電怜出噚は
それらの応答速床が速く、消費電力が䜎く、しか
も倖郚バむアス源がなくおも動䜜し埗るため、光
導電性の怜出噚よりも遥かに優れおいるように考
えられるので、怜出噚そのものたたは怜出噚の各
玠子をテルル化氎銀カドミりムずする光起電怜出
噚の補造が極めお倚幎にわたり望たれおいる。し
かしこの堎合にはテルル化氎銀カドミりムの物質
䞭に良品質の−接合を圢成し、か぀、−
接合の䞡偎における各領域に接点を蚭ける必芁が
ある。高品質の−接合は光導電性怜出噚にお
ける各領域間の絶瞁目的にも圹立぀。
テルル化氎銀カドミりムに−接合を圢成す
る方法は倚数提案されおいる。物質の電気特性
は、その物質の組成元玠を化孊量的に䞍平衡性ず
するか、或いは異皮䞍玔物元玠でドヌピングする
こずにより倉えるこずができるこずが認められお
いる。前者の堎合には、−圢特性を栌子間カド
ミりムたたは氎銀によ぀お圢成するこずができ、
−圢特性を氎銀およびたたはカドミりム空栌
子点或いは栌子間テルリりムによ぀お圢成するこ
ずができる。
テルル化氎銀カドミりムの導電型特性を特定化
するに圓぀おは、その特性が芳枬されたり、たた
は䜿甚されたりする枩床を基準ずすべきである。
その理由は、或る特殊な組成の物質には導電型特
性が反転し埗る枩床が存圚するず云う意味で䞊述
したような特性は枩床䟝存性であるず云えるから
である。埓぀お、䟋えば77〓で動䜜させる怜出噚
の玠子を圢成するのに甚いられる材料は、垞枩で
は−圢特性を呈するも、動䜜枩床では−圢特
性を呈する。さらに、本䜓䞭の特定領域の導電型
特性が、成分元玠の぀が䜙分か、或いは䞍足し
おいるこずに起因しおいるような物質の堎合に
は、䟋えば垞枩のような或る枩床にお−接合
特性の存圚を芳枬するこずはできないが、別の枩
床、すなわち䟋えば77〓のような動䜜枩床では斯
る−接合特性を芳枬でき、しかも利甚するこ
ずができるこずは勿論である。さらに、所定枩床
における所定の導電型の特性を参照するずは、こ
れらの特性が䞊蚘所定枩床の存圚する枩床範囲に
わたり有効であるず云うように広矩に解釈すべき
こずは明らかである。
怜出噚の動䜜枩床で−圢特性を呈する材料本
䜓の衚面隣接郚分を䞊蚘枩床で−圢特性を呈す
る物質に倉換するために、封止カプセル内にお䞊
蚘本䜓および所定量の氎銀を加熱するこずにより
氎銀を斯る−圢本䜓に拡散するこずは既知であ
る。このようなプロセスを甚いるこずによ぀お十
分平担な−接合を圢成し、か぀メサ構造を圢
成するこずにより斯皮本䜓から怜出玠子を補造す
るこずができるも、この堎合には玠子の偎郚衚面
にお−接合が露出されたたたずなる。このこ
ずは偎郚衚面を保護する特殊な手段を講じない限
り䞍所望である。さらに、耇数個の怜出玠子を具
えおいる怜出噚を圢成したい堎合、共通本䜓に各
玠子を圢成するのに制埡゚ツチング技術が必芁で
あり、か぀個々のメサ圢態の玠子に接点を圢成す
るのに、個々の怜出玠子の䞊偎衚面における領域
に印刷リヌドアりト匕出し線圢態の接点を容
易に䜿甚できないず云う点においお問題がある。
所謂「プレヌナ」圢態の怜出玠子を補造するた
めに、最初は䞀導電型の均䞀本䜓に䟋えばアルミ
ニりムのような異皮元玠を本䜓の衚面䞊にお斯皮
の䞍玔物の導入に察しお遞択的にマスクする局を
甚いお散拡たたはむオン泚入により結晶栌子に遞
択的に導入しお反察導電型の領域を局郚的に圢成
するこずが提案された。しかし、適圓なマスク局
および䞍玔物導入技術の開発には時間がかかり、
特に埌者の技術に関する限りは蚭備に費甚がかか
る。
テルル化氎銀カドミりムに−接合を圢成す
る他の方法も提案されおいる。これらの方法は気
盞゚ピタキシダル成長により導電型の異なる局を
圢成したり、ホトレゞストマスクを甚いお氎銀を
泚入したり、スパツタリングにより堆積したテル
ル化氎銀カドミりムに金たたはアルミニりムをス
パツタリングしたり、堆積した金含有局から金を
拡散したりする工皋を含んでいる。
本発明はテルル化氎銀カドミりム本䜓の衚面の
少なくずも䞀郚分を倉換凊理しお、前蚘本䜓に衚
面局を圢成し、その埌加熱工皋を行な぀お赀倖線
怜出装眮を補造するに圓り、前蚘倉換凊理により
圢成される衚面局が前蚘本䜓から導出された元玠
を十分な量含み、該元玠が埌にこの元玠を前蚘本
䜓に再導入させる゜ヌスずしお䜜甚するように
し、前蚘元玠を前蚘本䜓の䞀成分ずするず共に、
該元玠が前蚘本䜓を成す物質䞭に過剰濃床で存圚
する堎合に、該本䜓物質が怜出装眮の動䜜枩床に
お−圢物質の特性を呈するようにし、か぀前蚘
衚面局を前蚘加熱工皋にお100℃以䞊の枩床に加
熱しお、衚面局からの前蚘元玠の所定量を本䜓の
䞋偎領域内に導入させお、本䜓䞭に−接合を
圢成するようにしたこずを特城ずする赀倖線怜出
装眮の補造方法にある。
この方法は぀ぎのような驚くべき発芋に基ずく
ものである。すなわち、−圢特性を埗るために
本䜓物質そのものから䟋えば電解陜極凊理によ
り䞊蚘本䜓の元玠成分の゜ヌス源を導出
し、぀いで100℃以䞊の枩床に加熱しお、䞊蚘元
玠成分を䞋偎の領域に再導入しお、−接合を
圢成するようにする簡単な手段により怜出噚甚の
品質が十分良奜な−接合䟋えば光起電怜出
噚の光感応接合郚ずしお䜿甚する−接合を
再珟的な方法で圢成するこずができるず云う事実
の認識に基ずくものである。さらに、䞊蚘゜ヌス
は本䜓衚面䞊に容易に局圚させるこずができるた
め、プレヌナ圢の怜出玠子でも䞊蚘簡単な方法で
圢成するこずができる。
埓぀お、本発明による方法の重芁な圢態では、
加熱工皋䞭に䞊蚘衚面局を本䜓の䞻衚面の䞀郚分
の䞊に局圚させ、か぀、䞊蚘元玠の導入によ぀お
圢成される−圢特性を有しおいる䞋偎領域を䞊
蚘䞻衚面に局郚的に隣接させお、圢成される−
接合が䞻衚面たで延圚しお、この䞻衚面内で少
なくずも郚分的に終端するようにする。斯皮プレ
ヌナ構造の䟋えば接点圢成に関する利点に぀いお
は前述した通りであるが、埌述するように、本発
明による斯る圢態の方法を甚いおモノシツク・ア
レむを含む倚数の皮々の圢態の怜出装眮を補造す
るこずができる。
元玠゜ヌスから成る衚面局は怜出装眮の動䜜枩
床にお−圢物質の特性を呈するテルル化氎銀カ
ドミりム䞊に圢成しお、䞊蚘加熱工皋によ぀お前
蚘䞋偎領域が䞊蚘動䜜枩床にお−圢物質の特性
を呈し、本䜓の隣接郚分は䞊蚘−圢特性のたた
ずしお本䜓䞭に−接合を圢成するようにする
のが奜適である。このプロセスは操䜜が特に簡単
である。しかし、より耇雑なプロセスを甚いるこ
ずもでき、この堎合には怜出装眮の動䜜枩床にお
−圢物質の特性を呈するテルル化氎銀カドミり
ムに䞊蚘衚面局を圢成し、か぀、䞊蚘加熱工皋に
よ぀お䞊蚘衚面局からの䞊蚘元玠の導入により䞋
偎領域に䞊蚘−圢特性を保有させるず共に、䞊
蚘本䜓の隣接郚分を䞊蚘加熱工皋によ぀お怜出装
眮の動䜜枩床にお−圢特性を呈する物質に倉換
しお、本䜓䞭に䞊蚘−接合を圢成するように
する。このような倚少耇雑なプロセスは、特に、
出発材料を−圢本䜓ずし、か぀導電型の反転の
ために加熱工皋の枩床を高くする必芁がある堎
合、再珟的な方法で履行し、制埡するのは巊皋簡
単ではない。しかし倚くの凊理工皋を必芁ずする
䞊述したような耇雑なプロセスの倉曎圢態ずし
お、怜出装眮の動䜜枩床にお−圢物質の特性を
呈するテルル化氎銀カドミりム本䜓を出発材料ず
し、か぀、䞊蚘衚面局を圢成する前に䞊蚘本䜓の
少なくずも䞀郚の衚面に氎銀を拡散させお、䞊蚘
怜出装眮の動䜜枩床にお−圢物質の特性を呈す
る䞊蚘本䜓の衚面隣接郚分を圢成するようにし、
その埌この衚面隣接郚分の䞊に䞊蚘衚面局を圢成
し、か぀、䞊蚘加熱工皋によ぀お䞊蚘䞋偎領域に
−圢特性を保有させるず共に、䞊蚘衚面隣接郚
分の露出郚分からの氎銀の倖方拡散によ぀おこの
郚分を怜出装眮の動䜜枩床にお−圢特性を呈す
る物質に倉換するようにするこずもできる。
本発明による方法の奜適な実斜に圓぀おは、衚
面局を圢成するための䞊蚘凊理にテルル化氎銀カ
ドミりムを電解陜極凊理する工皋を含たせる。電
解陜極凊理し、その埌り゚フア状のテルル化氎銀
カドミりム本䜓、Hg(1-x)CdxTeを100℃以䞊の
枩床で加熱するこずにより特に、぀ぎのようなこ
ずが確められた。すなわち、 (a) が0.30〜0.35の範囲内の倀を有する物質䞭
に良品質で、しかも垞枩にお所望な光感応特性
を呈する−接合を圢成するこずができ、䞊
蚘物質および斯くしお圢成される−接合
は、䟋えば垞枩にお〜ミクロンの波長領域
内で動䜜すべく蚭蚈した光起電怜出噚に䜿甚す
るのに奜適であり、 (b) が0.15〜0.35の党範囲にわたる倀を有する
物質に所望な品質で、しかも77〓の枩床で光感
応特性を呈する−接合を圢成するこずがで
き、䞊蚘物質および斯くしお圢成された−
接合は、の倀に応じお、䟋えば77〓で〜14
ミクロンの波長領域内で動䜜すべく蚭蚈した光
起電怜出噚および77〓で〜ミクロンの波長
領域内で動䜜すべく蚭蚈した光起電怜出噚に䜿
甚するのに奜適である。
ず云うこずが確められた。導電型が反転される正
確な物理的機構に぀いおは十分理解できないが、
テルル化氎銀カドミりムを電解陜極凊理する特定
の堎合には、氎銀が豊富な衚面局が圢成され、こ
の氎銀が氎銀酞化物圢態で組蟌たれるものずみな
される。぀ぎに行われる100℃以䞊の枩床での加
熱工皋により氎銀が遊離しお、䞋偎の本䜓物質䞭
に拡散するようになる。これず同時に、陜極凊理
により圢成された衚面局は䞋偎の本䜓物質からの
遊離氎銀に察する倖郚拡散マスクずしお䜜甚す
る。このようにしお氎銀が結晶栌子䞭に間入的に
導入されるため、䞋偎領域は−圢特性を呈する
ようになる。
本発明の発明者等ず同じ発明者による前蚘英囜
特蚱第1568958号に蚘茉されおいる方法の各工皋
を実斜するこずによ぀おも䞊述したような効果は
埗られないこずは明らかである。前蚘英囜特蚱の
光導電性怜出噚では、斯る氎銀を−圢の怜出領
域に導入するこずによ぀お衚面ドヌピング濃床が
n+に高たるので、衚面の再結合速床は速くな
り、か぀陜極衚面局の䞍掻性䜜甚は䜎枛するよう
になる。このようなこずは党く䞍所望なこずであ
り、同様に、前蚘英囜特蚱に蚘茉されおいる光起
電怜出噚ぞの斯様な氎銀の導入は、怜出噚本䜓に
予め圢成した光感応性−接合により埗られる
特性を損なうだけでなく、䟋えば䞊蚘−接合
を砎壊したり、或いは短絡したりするこずにもな
る。
陜極凊理により圢成される衚面局は無限の氎銀
゜ヌスを構成するのではないので、䞋偎領域の特
性、特に、圢成される−接合の特性および深
さは、加熱条件、すなわち時間および枩床に䟝存
するず共に、陜極凊理により圢成された衚面局の
初期の厚さに倧いに䟝存する。
テルル化氎銀カドミりムを電解陜極凊理しお
100Å〜3000Åの範囲内の厚さ、䟋えば玄2000Å
の厚さを有する衚面局を圢成するこずができる。
䞊述した厚さの範囲内にある衚面局の堎合、−
接合は広い組成範囲にわたり物質䞭に圢成する
こずができる。
加熱凊理は125℃〜270℃の枩床範囲内で、100
秒〜40時間の範囲内の期間に行うこずができる。
䞀般に、適圓に導電型を倉換するのに必芁な加熱
時間は枩床が高くなるに぀れお短くなる。さら
に、導電型反転皮の゜ヌスの倧きさは無限でな
く、局の厚さに䟝存するので、加熱時間は陜極凊
理により圢成される衚面局の厚さに極めお䟝存す
る。䟋えば、光起電赀倖線怜出装眮のような甚途
にず぀おも、−接合は衚面に極めお接延させ
お圢成するのが望たしく、これがために、加熱期
間が過床に長いず、䞊蚘導電型反転皮が本䜓内に
䞍所望に拡散するため−接合は深い個所に圢
成され、この−特性は劣るものずなる。埓぀
お、堎合によ぀おは浅い−接合を埗るために
加熱工皋の埌に衚面から本䜓物質を䞀郚陀去する
必芁がある。
衚面局の局郚化に関する限り、䞻衚面の䞀郚に
局郚的に延圚する陜極凊理にお圢成される衚面局
は、䞊蚘䞻衚面の䞀郚を単に局郚的に陜極凊理す
るか、或いは䞻衚面党䜓を陜極凊理し、その埌埗
られた衚面局の䞀郚を陀去するこずによ぀お圢成
するこずもできる。
本発明による簡単な方法で平担な−接合を
圢成するこずができるので、怜出装眮の玠子本䜓
の䞻衚面内にお終端する個以䞊の−接合を
有しおいる皮々のタむプの怜出装眮を圢成するこ
ずができる。埓぀お、加熱工皋䞭に䞻衚面に圢成
される衚面局の倧きさを適圓な倧きさにしお、圢
成される−接合の䞻郚分が䞊蚘䞻衚面にほが
平行ずなり、か぀その䞻郚分が怜出装眮の光起電
赀倖線怜出玠子の光感応−接合郚を構成する
ようになる。この堎合には、䞊蚘衚面局を䞻衚面
䞊においお各別の郚分から成るアレむ状ずしお、
怜出装眮の動䜜枩床にお−圢物質の特性を呈す
る島状領域のアレむが、−圢物質の特性を呈す
る共通本䜓内に圢成され、加熱工皋の埌に各−
圢領域に導電性接続郚を蚭け、−圢郚分に少な
くずも個の共通の導電性接続郚を蚭けるように
するこずができる。この方法によれば、䟋えば共
通本䜓に光起電怜出玠子の線圢アレむたたはマト
リツクスのようなモノリシツクアレむを簡単に圢
成するこずができる。
本発明による方法は−圢物質の特性を有する
共通本䜓に−圢物質の特性を有する衚面隣接島
領域のアレむを圢成するのに甚いるこずもでき、
この堎合各−圢領域には加熱工皋埌に互いに離
間した第および第の導電性接続郚を蚭けお、
怜出装眮の光導電性赀倖線怜出玠子を圢成する。
この方法では共通本䜓に光導電性の怜出玠子のモ
ノリシツクアレむ䟋えば線圢アレむたたはマト
リツクスを圢成するこずができ、なおこの堎合
には玠子間を適圓に分離でき、しかも光導電効果
を光起電効果よりも優れたものずしお、自由電荷
キダリダが−接合に関連する電界により分離
されるものずみなすこずは勿論である。䞊述した
ようにすれば、支持基板䞊に個々蚭けられる耇数
個のテルル化氎銀カドミりムから成る埓来のアレ
むに比べ有利である。共通本䜓に各玠子を圢成す
るようにすれば、各玠子ぞの接点の圢成が簡単で
あり、しかも隣接する玠子間の間隔を正確に制埡
するこずもできる。
元玠゜ヌスを䌎なう衚面局を本䜓の䞻衚面に局
圚させる方法では、加熱工皋の埌に、−接合
が衚面にお終端しおいる個所に隣接しお延圚しお
いる衚面局の呚蟺郚分を少なくずも陀去するこず
ができる。このこずは特に、電解陜極凊理により
衚面局を圢成する堎合に有利である。その理由
は、−接合郚の端郚に陜極衚面局が存圚する
ず、陜極局の䞋偎の蓄積局によ぀お接合郚の特性
が損われるからである。
加熱工皋の埌には衚面局を陀去し、か぀゚ツチ
ング凊理しお本䜓の片偎䞻衚面から本䜓物質の䞀
郚を陀去し、か぀䞊蚘衚面における−接合の
終端郚によ぀お画成される䞻衚面の少なくずも䞀
郚をさらに電解陜極凊理しお䞊蚘䞻衚面を䞍掻性
化させるこずができる。
図面に぀き本発明を説明する。
先ず皮々の異なる組成のテルル化氎銀カドミり
ム本䜓に−接合を圢成する幟぀かの䟋を、こ
れらの方法にお埗られる−接合の特性図ず䞀
緒に説明し、埌に赀倖線怜出玠子を補造する幟぀
かの䟋を図面に぀き説明する。
なお第〜図は実寞にお図瀺したものではな
く、これら各図における幟぀かの郚分の盞察寞法
および比率特に断面においおは図瀺の明瞭化
および説明の䟿宜䞊拡倧したり、たたは瞮小しお
図瀺しおある。
本発明による方法によ぀おテルル化氎銀カドミ
りムに−接合を圢成する実隓䞊の现郚に぀い
おアりトラむンを幟぀か説明する。が0.15〜
0.35の範囲内にある組成範囲の皮々のテルル化氎
銀カドミりムから埗た厚さが玄200ミクロンの研
摩したスラむスからSHIPLEY AZ 1350 の劂
きホトレゞストのマスクを甚いお重炭酞ナトリり
ム溶液䞭にお限定衚面領域を陜極凊理しおサンプ
ルを圢成した。぀いで陜極凊理したスラむスを真
空たたは窒玠雰囲気䞭で時間にわたり180℃に
加熱した。この加熱埌、臭玠を゚チレングリコヌ
ルに溶解した溶液䞭におスラむスを10分間゚
ツチングし、぀いで陜極凊理および非陜極凊理領
域の双方に適圓なホトレゞストマスクを介しおス
パツタリングにより金接点を被着した。぀ぎに
−特性を枬定した。
第図は䞊蚘実隓によ぀お圢成された−接
合の枬定電流電圧特性を瀺す。この−接合
は盎埄が280ミクロンの円圢の陜極凊理した衚面
領域の䞋偎に圢成された。第図の特性は呚囲を
完党に照明したπの立䜓角で埗たものである。
第図は他の䟋の特性を瀺し、この堎合には
−接合を125ミクロン×185ミクロンの矩圢衚面
領域ずしお第図の堎合ず同䞀条件䞋にお圢成し
た。この特性は60゜の芖界で埗たものであり。こ
の特性から明らかなようにこの堎合には第図に
瀺す特性のサンプルよりもオフヌセツト電圧が小
さい。
光起電赀倖線怜出玠子の線圢アレむを共通本䜓
に圢成し、このアレむを77〓で、〜14ミクロン
の波長領域内で動䜜させるのに奜適な光起電赀倖
線怜出装眮に甚いるようにする本発明による方法
の䞀䟋に぀き説明する。
出発材料は組成がHg0.8Cd0.2Teで、盎埄が11
mm、厚さが450ミクロンのテルル化氎銀カドミり
ムのスラむスずした。このスラむスは垞枩では
−圢物質の特性を呈し、77〓では−圢物質の特
性を呈する。代衚的には77〓でアクセプタキダリ
ダ濃床は×1017cm-3であり、移動床は1.5×102
cm2V-1sec-1で、しかも固有抵抗倀は0.2Ωcmであ
る。説明の䟿宜䞊この出発材料を以埌−圢物質
ず称する。スラむスをセラミツク研摩ブロツクの
䞊にワツクス局で装着した。り゚フアの衚面をベ
ヌスラツプおよび研摩スラリヌを甚いお回転機に
より研摩した。この研摩凊理は倚段匏ずし、スラ
むスの厚さを400ミクロンにたで薄くするに圓
り、結晶構造に挞次欠陥がなくなるように、挞次
埮小の研摩粒子ずベヌスラツプを甚いるようにし
お行な぀た。研摩ブロツクの䞊でスラむスの呚蟺
肩郚を蚈぀た厚さが400ミクロンにな぀たら、研
摩ブロツク䞊にただ取付けられおいるり゚フアの
露出衚面を゚ツチング凊理した。これによりり゚
フア衚面をさらに50ミクロン陀去した。そこでり
゚フアを研摩ブロツクから取倖し、り゚フアを研
摩ブロツクから取倖し、り゚フアの凊理理した䞻
衚面を䞋にしお別の研摩ブロツクに接着した。぀
いで挞次埮现ずする研摩粒子およびベヌスラツプ
を甚いお同じ条件にお研摩し、り゚フアの厚さを
250ミクロンにした。その埌゚ツチング凊理しお
露出衚面からさらに50Ό陀去した。
研摩ブロツクにワツクス局を介しお䟝然付着さ
れおいる厚さが玄200ミクロンのり゚フアの䞊偎
面にホトレゞスト局を被着した。぀いでホトマス
キングおよび珟像凊理を行な぀おホトレゞスト局
に耇数個のほが平行な现条状の開口を画成した。
぀ぎに゚ツチング凊理を行な぀お、り゚フアに耇
数個のほが平行に延圚する第チダネルを圢成
し、これらのチダネルによ぀お研摩ブロツク䞊に
テルル化氎銀カドミりムの耇数個のほが平行に延
圚するストリツプ郚分を画成した。代衚的には、
単䞀玠子の怜出噚を圢成する堎合、或いは線圢ア
レむの怜出噚を圢成する䜕れの堎合にもストリツ
プ郚分の幅はmmずする。぀いで、残留ホトレゞ
スト局を陀去し、さらに゚ツチング凊理しおスト
リツプ郚分の䞊偎瞁郚を䞞くした。
぀ぎの凊理段におストリツプ郚分の䞊偎面にホ
トレゞスト局を被着した。慣䟋のホトマスキング
および珟像凊理を甚いお、ストリツプ郚分の長手
方向にほが盎角に延圚する耇数個のほが平行なス
トリツプをホトレゞスト局から陀去した。䞊蚘ス
トリツプの間隔は必芁ずされる怜出玠子の圢態に
よ぀お定たる。代衚的には、単䞀玠子の怜出噚の
堎合ストリツプの間隔をmmずしお、mm×mm
の怜出玠子ずするこずができる。線圢アレむの怜
出噚の堎合にはストリツプの間隔を玠子の長さに
察応させ、本䟋ではその間隔をmmずした。この
ようにしお画成したホトレゞストを゚ツチングマ
スクずしお甚いお゚ツチング凊理し、り゚フアを
完党に゚ツチングするこずにより耇数個の平行に
延圚するチダネルを圢成し、これにより研摩ブロ
ツク䞊に本䟋では各々がmm×mmのほが矩圢状
の玠子本䜓郚分から成るアレむを画成し、これら
本䜓郚分の互いに察向する偎郚における長手方向
瞁郚は倚少䞞くした。
所芁怜出噚の特定圢態に応じお、特に、玠子本
䜓郚分を所望な方法で取付けたり、個々の怜出玠
子に電気接点を蚭けたりするには皮々の方法があ
る。特に単䞀玠子の怜出噚を圢成する堎合には、
耇数個の玠子本䜓郚分に−接合を圢成するの
に必芁な少なくずも䞀郚の凊理を行なうのに、䞊
蚘本䜓郚分を研摩ブロツク䞊に茉せたたたずす
る。䟋えばホトレゞスト局を本䜓郚分に被着し
お、電解陜極凊理をする前に玠子本䜓郚分の露出
領域の䞊に赀倖線感応領域を画成するこずがで
き、この堎合䞊蚘露出領域の倧きさは所望な感応
領域の倧きさず䞀臎させる。このような圢態ずす
れば、玠子本䜓郚分は電解陜極凊理埌に研摩ブロ
ツクから取倖せばよいこずになる。陜極凊理によ
り圢成された衚面局の䞋偎に−接合を圢成す
るための぀ぎの加熱凊理は、玠子本䜓郚分を自由
な状態たたは適圓な基板䞊に予め取付けた状態の
䜕れかで行うこずができる。しかし本䟋ではmm
×mmの玠子本䜓郚分を研摩ブロツク䞊に画成し
た埌にこれらの本䜓郚分を個々取倖しお、片偎䞻
衚面に印刷リヌドアりト匕出し接点パタヌン
を有しおいるセラミツク基板䞊に各々取付けた。
第図は斯皮の基板にmm×mmで、しかも䞊述
した方法によ぀お埗た−圢77〓でテルル化
氎銀カドミりムの玠子本䜓郚分の぀を取付けた
装眮の䞀郚を瀺す平面図であり、この図では䞊蚘
玠子本䜓郚分の䞀郚を図瀺しおあるだけである。
基板は0.5mm厚の高密床アルミナずした。䞊偎
衚面には金メツキしたニクロム補の印刷リヌドア
りト接点パタヌンを0.5ミクロンの厚さで蚭け
た。接点パタヌンは幅が1.9mmの共通リヌドアり
ト導䜓ず、各々幅が100ミクロンでピツチが200
Όの10個のリヌドアりト導䜓を具えおいる。
−圢材料補の玠子本䜓郚分を゚ポキシ暹脂局に
よ぀お基板に固着した。導䜓ずずの察向端
面の間隔は1.4mmずした。
セラミツク基板ずこれに取付けた−圢本䜓
ずのアセンブリの䞊偎衚面領域にホトレゞスト
局を被着した。぀いでホトマスキングおよび珟像
凊理を行な぀おホトレゞスト局に10個の領域を画
成した。これら各領域の寞法は150ミクロン×100
ミクロンずし、領域間の盞察離間距離は100ミク
ロンずした。第図はホトレゞスト局に10個の
開口をあけた玠子の平面図を瀺す。
぀いで電解陜極凊理を行な぀た。これは玠子本
䜓郚分ず支持基板ずのアセンプリを重炭酞ナ
トリりム溶液を含有しおいる济に浞しお行な぀
た。この堎合、本䜓はタングステン線を介しお
電源の正端子に電気接続するず共に、䞊蚘济䞭の
溶液に入れる金電極は電源の負端子に接続した。
陜極凊理は15Vの䞀定䟛絊電圧で、7.5の初
期電流で分間にわたり行な぀た。この凊理はそ
の郜床陜極凊理にお圢成される衚面局を陀去しな
がら数回繰返すこずができる。この陜極凊理、或
いは繰返し凊理をする堎合にはその最終工皋にお
斯る凊理䞭ホトレゞストで芆われおいない各領域
に玄2000Åの厚さの衚面局を圢成した。この局の
正確な組成を確めるこずはできなか぀たが、陜極
凊理济に同じ電解液および別の電解液を甚いおテ
ルル化氎銀カドミりムの他の本䜓䞊に圢成される
同様な衚面局にお行な぀た皮々の実隓および凊眮
によ぀お斯る衚面局の぀の成分が氎銀酞化物で
あるこずが刀明した。
぀ぎの凊理工皋ではホトレゞスト局の残留郚
分を陀去した。その埌、アセンブリを拡散炉内で
真空たたは窒玠雰囲気䞭で180℃の枩床で時間
にわたり加熱凊理した。この加熱工皋によ぀お玠
子䜓の衚面隣接領域の導電性が倉換された。この
倉換ずは所定の動䜜枩床77〓で䞊蚘衚面領域
の物質が−圢特性を呈するようになるこずであ
り、このようにしお䞊蚘領域ず䞊蚘枩床にお−
圢特性を呈する本䜓の残りの郚分ずの間に−
接合が圢成された。説明の䟿宜䞊この領域を第
図の−線䞊での断面図を瀺す第図に−圢
領域ずしお瀺しおあり、この領域ず−圢本䜓
ずで−接合が圢成された。この−
接合は図瀺のように、陜極凊理にお圢成され
た衚面局の呚囲の倖偎における本䜓の衚面に
お終端しおいる。−接合の䞻郚分は本䜓の䞊
偎面にほが平行に、しかも本䜓の衚面から玄ミ
クロンの深さの所に延圚しおいる。
぀いで陜極凊理にお圢成された衚面局を゚ツ
チングしお陀去するず共に、さらに゚ツチングし
おテルル化氎銀カドミりム本䜓の衚面から玄0.5
ミクロンの厚さ分だけ陀去した。
぀いで別のホトレゞスト局をテルル化氎銀カド
ミりム本䜓の党衚面に被着し、マスクを甚いお郚
分的に露光しお、その埌ホトレゞスト局を郚分的
に陀去しお、玠子本䜓の片偎に沿぀おホトレゞス
トにより芆われおいない幅が375ミクロンの長手
方向ストリツプを残存させるようにした。本䜓の
ホトレゞストにお芆われおいない郚分は玠子本䜓
郚分の各陜極凊理領域の少量郚を含むようにし
た。぀いで、゚ポキシ暹脂局のような誘電局を被
着しお、この局によ぀お露出衚面郚分を芆うよう
にした。この堎合䞊蚘暹脂局は〜ミクロンの
厚さに被着した。
第図ぱポキシ暹脂局を被着し、ホトレ
ゞスト局を溶解した埌の本䜓郚分を瀺す平面図で
ある。
぀いで玠子本䜓郚分の衚面党䜓および印刷し
たリヌドアりト接点パタヌンを含む基板の党衚
面にさらにホトレゞスト局を被着した。぀いでこ
のホトレゞスト局をマスクを甚いお露光し、これ
にお露光された郚分を溶解しおホトレゞスト局に
孔をあけた。これらの孔は−圢領域の䞊に延
圚する40ミクロン×25ミクロンの開口郚を含み、
これら開口郚から゚ポキシ暹脂局の䞊および導䜓
の䞊方に40ミクロンの幅のストリツプが延圚す
るようにした。たた、玠子の別の長手方向瞁郚
にも隣接しおホトレゞスト局にmmの幅のストリ
ツプ孔をあけ、これも共通リヌドアりト導䜓の
隣接瞁郚の䞊に0.55mmだけ延圚させた。぀いで衚
面党䜓にスパツタリングにより0.5ミクロンの厚
さに金属を堆積した。この堆積金局はホトレゞス
ト局の孔の䞭で皮々の露出領域および局ず接觊し
お延圚する。぀いでホトレゞスト局䞊に堆積され
た金属を匕䞊げリフトオフ法、すなわち残留
ホトレゞストを溶解するこずにより陀去した。第
図は䜙分の金局を陀去した埌のアセンブリの平
面図である。10個の金ストラツプの各々を䞀
端は−圢衚面領域ず接觊させ、他端はリヌド
−アりト導線ず接觊させお延圚させた。個の
金ストラツプは−圢本䜓の䞊偎面および
共通リヌド−アりト導䜓ず接觊させお延圚させ
た。第図から明らかなように、各ストラツプ
ぱポキシ暹脂局を蚭けたこずにより䞋偎
の−圢本䜓郚分の領域ずは絶瞁される。
このようにしお10個の玠子を盎線的に配列した
光起電怜出噚を簡単に圢成するこずができる。こ
のような玠子アレむをカプセル封止する前の最終
補造工皋ずしお、各アセンブリ党䜓を軜床に゚ツ
チングしお、装眮の衚面から数100Å単䜍に盞圓
する薄い局を陀去しお特性の改善を図るのが望た
しい。
本発明は䞊述した䟋のみに限定されるものでな
く、凊理工皋、特に−接合を圢成した埌の接
点圢成方法に぀いおは倚数倉曎を加えるこずがで
きる。䟋えば、−接合を圢成しお、陜極衚面
局を陀去したら、−接合が衚面にお終端する
各−接合の境界線内にある各赀倖線感応領域
に新たな陜極衚面局を局郚的に圢成するこずがで
きる。この方法では、装眮を70℃たでの枩床ずす
る堎合に、装眮の特性が劣化するずは限らないの
で、保護局の圢成により怜出噚の特性を向䞊させ
る。斯る倉圢剀を適甚する堎合には、最終的に圢
成した陜極局にあけた開口郚を経お−圢領域に
さらに接点を圢成する。
さらに他の倉圢䟋を第図に぀き説明する。こ
の䟋では前述した䟋を倉曎しお、共通本䜓に光導
電性怜出玠子の盎線アレむを圢成する。怜出装眮
は印刷リヌドアりト導䜓およびを察応さ
せお配眮したパタヌンを有するセラミツク基板
を具えおいる。玠子の倖郚寞法は−圢領域
の寞法ず同じずし、200ミクロン×100ミクロン
ずする。各−圢領域の䞡端郚にはストリツ
プおよびを接続する。各ストリツプは
−圢郚分の䞊に延圚させるず共に、゚ポキシ局
によ぀お−圢局ずは絶瞁する。ストリツプ
はリヌドアりト導䜓ず接觊しお延圚させ、
ストリツプは共通リヌド−アりト導䜓ず
接觊しお延圚させる。
さらに本発明は幟倚の倉曎を加え埗るこず勿論
である。䟋えば電解陜極化によ぀お導電型が反転
する郚分を含む衚面局を圢成する堎合には、䟋え
ば炭酞ナトリりムおよびリチりムずカリりムの炭
酞塩および重炭酞塩の溶液を甚いるこずができ
る。陜極化により䞊述したような局を圢成するに
は、䟋えば過酞化氎玠の劂き酞化性氎溶液を甚い
お化孊倉換により過剰「ドヌビング」皮を含む倩
然酞化物圢態に圢成するこずもできる。䞊述した
ような氎溶液でテルル化氎銀カドミりム本䜓を凊
理し、その埌加熱しお、衚面酞化物局の䞋偎に延
圚する−接合を圢成するこずができる。
䞊述した䟋では衚面隣接領域にお導電型が反転
する。しかし本発明方法は導電型が呚囲の材料の
導電型ずは反察の埋蟌み領域を圢成するのに甚い
るこずができる。
第〜図に぀き述べた方法ずは別の䟋に぀き
本発明方法を説明する。この䟋では出発材料の組
成および200ミクロンのスラむスを圢成する研摩
および゚ツチング工皋を含むスラむスの準備工皋
は前述した䟋ず党く同じずする。この䟋の方法で
は斯るスラむスを過剰な氎銀を付加的に含有しお
いる封止カプセル内にお加熱する点が前述した䟋
ずは盞違しおいる。この加熱凊理は250℃の枩床
で時間にわたり行なう。これにより氎銀の内方
拡散によ぀お77〓にお−圢特性を呈する深さ10
ミクロンの衚面局を圢成する。−圢局は研摩し
お片偎の䞻衚面から完党に陀去するず共に、反察
偎の䞻衚面からぱツチングにより玄ミクロン
陀去する。぀いで、−圢衚面局77〓を有し
おいる−圢77〓スラむス圢態の本䜓を前述
した䟋の劂くしお凊理し、䟋えばmm×mmの劂
き所望な寞法を玠子本䜓を圢成するも、これらの
各玠子本䜓は玄ミクロンの厚さの−圢衚面局
を有しおいる。斯る方法における電解陜極凊理は
同じ方法で行うも、この陜極凊理を最終的に埗ら
れる所望寞法領域以䞊の面積ずなるように行な぀
お、䟋えば圢成すべき接合郚の片偎および接点領
域の䞊にも゚ポキシ暹脂のような絶瞁局を埌に被
着するための空所を残すようにする。
電解陜極凊理に続いお、この陜極化䞭に甚いた
ホトレゞストマスクを陀去し、぀いで時間にわ
たり180℃の枩床で加熱する。これにより−圢
衚面局の芆われおいない郚分を−圢特性の材料
に元通り倉換する。これらの領域での以前の氎銀
内方拡散はこの加熱工皋にお倖方拡散ずなる。し
かし、陜極化により圢成された衚面局の䞋偎の
−圢衚面局郚分は−圢のたたであり、しかも
同じ深さのたたであるので、䞊蚘衚面局は先ず
氎銀の倖方拡散に察しお倖方拡散マスクずしお䜜
甚するず共に、氎銀の別の内方拡散に察し氎銀の
局郚的な゜ヌス源ずしおも䜜甚する。この埌
者の特性は、斯様な付加的に蚭けられる局郚的な
氎銀゜ヌスがなければ、斯様な枩床、すなわち、
180℃で、時間にわたり加熱する際に、以前の
内方拡散された氎銀濃床が本䜓䞭に分散されるず
云う仮定に基いおいる。
【図面の簡単な説明】
第および図は本発明による方法によ぀おテ
ルル化氎銀カドミりム本䜓に圢成した぀の異な
る−接合の枬定電圧電流特性図、第〜
図は本発明による方法によ぀お10玠子光起電赀倖
線怜出アレむ装眮を補造する皮々の補造段を瀺
し、第および図は各々が怜出装眮の
テルル化氎銀カドミりム玠子本䜓ず、該本䜓を装
着する支持基板の䞀郚ずを含んでいる線図的平面
図、第および図は぀の異なる補造段におけ
る玠子本䜓の䞀郚の線図的断面図、第図は本発
明による方法によ぀お補造した10玠子の光導電性
赀倖線怜出アレむ装眮の䞀郚を瀺す線図的平面図
である。   基板、  リヌドアりト導䜓、
  玠子本䜓、  ホトレゞスト局、  開
口、  衚面局、  衚面隣接領域、 
 −接合、  ゚ポキシ暹脂局、
  金ストラツプ、  基板、
  リヌド−アりト導䜓、  衚面隣接領
域、  ゚ポキシ暹脂局、  ス
トリツプ。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  テルル化氎銀カドミりム本䜓の衚面の少なく
    ずも䞀郚分を倉換凊理しお、前蚘本䜓に衚面局を
    圢成し、その埌加熱工皋を行な぀お赀倖線怜出装
    眮を補造するに圓り、前蚘倉換凊理により圢成さ
    れる衚面局が前蚘本䜓から導出された元玠を十分
    な量含み、該元玠が埌にこの元玠を前蚘本䜓に再
    導入させる゜ヌスずしお䜜甚するようにし、前蚘
    元玠を前蚘本䜓の䞀成分ずするず共に、該元玠が
    前蚘本䜓を成す物質䞭に過剰濃床で存圚する堎合
    に、該本䜓物質が怜出装眮の動䜜枩床にお−圢
    物質の特性を呈するようにし、か぀前蚘衚面局を
    前蚘加熱工皋にお100℃以䞊の枩床に加熱しお、
    衚面局からの前蚘元玠の所定量を本䜓の䞋偎領域
    内に導入させお、本䜓䞭に−接合を圢成する
    ようにしたこずを特城ずする赀倖線怜出装眮の補
    造方法。  特蚱請求の範囲蚘茉の方法においお、怜出
    装眮の動䜜枩床にお−圢物質の特性を有するテ
    ルル化氎銀カドミりムに衚面局を圢成し、か぀、
    前蚘加熱工皋により前蚘䞋偎領域が怜出装眮の動
    䜜枩床にお−圢物質の特性を呈するようにする
    ず共に、前蚘本䜓の隣接郚分が−圢特性を保有
    しお、前蚘本䜓䞭に前蚘−接合を圢成するよ
    うにしたこずを特城ずする赀倖線怜出装眮の補造
    方法。  特蚱請求の範囲蚘茉の方法においお、怜出
    装眮の動䜜枩床にお−圢物質の特性を有するテ
    ルル化氎銀カドミりムに前蚘衚面局を圢成し、か
    ぀、前蚘加熱工皋によ぀お前蚘衚面局からの前蚘
    元玠の導入により前蚘䞋偎領域が−圢特性を保
    有するようにするず共に、前蚘本䜓の隣接郚分を
    前蚘加熱工皋によ぀お怜出装眮の動䜜枩床で−
    圢特性を呈する物質に倉換しお、本䜓䞭に前蚘
    −接合を圢成するようにしたこずを特城ずする
    赀倖線怜出装眮の補造方法。  特蚱請求の範囲蚘茉の方法においお、前蚘
    衚面局を圢成する前に、怜出装眮の動䜜枩床にお
    −圢物質の特性を有するテルル化氎銀カドミり
    ム本䜓の少なくずも䞀衚面に氎銀を拡散させお、
    前蚘怜出装眮の動䜜枩床にお−圢物質の特性を
    呈する前蚘本䜓の衚面隣接郚分を圢成するように
    し、その埌衚面隣接郚分の䞊に前蚘衚面局を圢成
    し、か぀、前蚘加熱工皋によ぀お前蚘衚面隣接郚
    分の露出郚分から氎銀を倖方拡散するこずによ
    り、該郚分を前蚘怜出装眮の動䜜枩床にお−圢
    特性を呈する物質に倉換させるようにしたこずを
    特城ずする赀倖線怜出装眮の補造方法。  特蚱請求の範囲〜の䜕れか぀に蚘茉の
    方法においお、加熱工皋䞭前蚘衚面局を本䜓の䞻
    衚面の䞀郚分に局圚させ、か぀、前蚘元玠の導入
    により圢成された−圢特性を呈する䞋偎領域が
    前蚘䞻衚面に局郚的にのみ隣接するようにしお、
    圢成された−接合が䞻衚面たで延圚しお、該
    −接合が前蚘䞻衚面にお少なくずも郚分的に
    終端するようにしたこずを特城ずする赀倖線怜出
    装眮の補造方法。  特蚱請求の範囲〜の䜕れか぀に蚘茉の
    方法においお、加熱工皋の期間䞭、本䜓の䞻衚面
    䞊の衚面局の倧きさを、圢成される−接合の
    少なくずも䞻芁郚分が前蚘䞻衚面にほが平行に延
    圚し、か぀該−接合の䞻芁郚分が怜出装眮の
    光起電赀倖線怜出玠子の光感応−接合を構成
    するようにしたこずを特城ずする赀倖線怜出装眮
    の補造方法。  特蚱請求の範囲蚘茉の方法においお、加熱
    工皋䞭前蚘衚面局を前蚘䞻衚面䞊にお各別の郚分
    から成るアレむ圢態ずしお、−圢物質の特性を
    有する島領域のアレむを−圢物質の特性を有す
    る共通郚分に圢成し、加熱工皋の埌に各−圢領
    域に導電性の接続郚を蚭けるず共に、−圢本䜓
    郚分には少なくずも個の共通の導電性接続郚を
    蚭けるようにしたこずを特城ずする赀倖線怜出装
    眮の補造方法。  特蚱請求の範囲蚘茉の方法においお、前蚘
    衚面局を前蚘䞻衚面䞊にお各別の郚分から成るア
    レむ圢態ずした、−圢物質の特性を有する衚面
    隣接島領域のアレむを−圢物質の特性を有する
    共通本䜓に圢成し、加熱工皋の埌に各−圢領域
    に互いに離問した第および第の導電性接続郚
    を蚭けお、怜出装眮の光導電性赀倖線怜出玠子を
    圢成するようにしたこずを特城ずする赀倖線怜出
    装眮の補造方法。  特蚱請求の範囲〜の䜕れか぀に蚘茉の
    方法においお、加熱工皋の埌に、前蚘−接合
    が䞻衚面にお終端する個所に隣接しお延圚しおい
    る前蚘衚面局の少なくずも呚蟺郚分を陀去するこ
    ずを特城ずする赀倖線怜出装眮の補造方法。  特蚱請求の範囲蚘茉の方法においお、加
    熱工皋の埌に、衚面局を陀去し、゚ツチング凊理
    しお前蚘䞻衚面から本䜓物質の䞀郚を陀去し、か
    ぀、前蚘衚面内の−接合の終端郚によ぀お画
    成される䞻衚面の少なくずも䞀郚分を電解陜極凊
    理するこずを特城ずする赀倖線怜出装眮の補造方
    法。  特蚱請求の範囲〜の䜕れか぀に蚘
    茉の方法においお、前蚘元玠を䌎なう衚面局を圢
    成する倉換凊理がテルル化氎銀カドミりムを電界
    陜極凊理する工皋を含み、該陜極凊理工皋の埌に
    100秒〜40時間の範囲内の期間にわたり本䜓を125
    ℃〜270℃の範囲内の枩床で加熱しお前蚘−
    接合を圢成するこずを特城ずする赀倖線怜出装眮
    の補造方法。
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