JPS614647A - Nc溶断用テ−プの作成方法及び装置 - Google Patents
Nc溶断用テ−プの作成方法及び装置Info
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- JPS614647A JPS614647A JP12363284A JP12363284A JPS614647A JP S614647 A JPS614647 A JP S614647A JP 12363284 A JP12363284 A JP 12363284A JP 12363284 A JP12363284 A JP 12363284A JP S614647 A JPS614647 A JP S614647A
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- data
- fusing
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-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/42—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine
- G05B19/4202—Recording and playback systems, i.e. in which the program is recorded from a cycle of operations, e.g. the cycle of operations being manually controlled, after which this record is played back on the same machine preparation of the program medium using a drawing, a model
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はNC溶断用テープの作成方法及びそれに使用さ
れる自動デジタイザ装置に関するものである。
れる自動デジタイザ装置に関するものである。
〈従来技術及びその問題点〉
従来、鋼板等の板材の切断ばNC溶断、或いはテンプレ
ートの線縁又は縁を反射光又は透過光により判別してア
イトレース方式の型切断が行なわれていた。この両者の
切断はNC溶断の場合はNCフォマットに基づくさん孔
オーブに加工情報を印加したものや、磁気テープなどに
より入力されるが、アイトレース方式の場合はテンプレ
ートの作成を必要とし、両者は溶断のための前工程を全
く異にしている。
ートの線縁又は縁を反射光又は透過光により判別してア
イトレース方式の型切断が行なわれていた。この両者の
切断はNC溶断の場合はNCフォマットに基づくさん孔
オーブに加工情報を印加したものや、磁気テープなどに
より入力されるが、アイトレース方式の場合はテンプレ
ートの作成を必要とし、両者は溶断のための前工程を全
く異にしている。
フォトアイ倣い方式による溶断では素材とテンプレート
の位置関係は現業者に任されているため、材料の歩止ま
り率は可成り低く、作業がテンプレートの配置のために
阻害され、効率が著しく低下する欠点がある。これに対
しNCi断の場合は素材の歩止まりを良くするためにコ
ンピュータグラフィクスを援用して材料の組合わせを行
うことが出来るので最近では急速に普及しつつある。
の位置関係は現業者に任されているため、材料の歩止ま
り率は可成り低く、作業がテンプレートの配置のために
阻害され、効率が著しく低下する欠点がある。これに対
しNCi断の場合は素材の歩止まりを良くするためにコ
ンピュータグラフィクスを援用して材料の組合わせを行
うことが出来るので最近では急速に普及しつつある。
しかし、現在圧倒的に多いテンプレート作成を習慣とし
ている加ニジステムに対して数値データによる加ニジス
テムへの転換は馴れと体制の大幅な変更を要することか
ら極めて困難である。
ている加ニジステムに対して数値データによる加ニジス
テムへの転換は馴れと体制の大幅な変更を要することか
ら極めて困難である。
〈発明の概要〉
本発明は上記点に鑑み、テンプレートをアイトレーサで
自動的に倣って、自動デジタイザーとして用い、その情
報をNCフォマットに変換することを特徴とするもので
ある′。
自動的に倣って、自動デジタイザーとして用い、その情
報をNCフォマットに変換することを特徴とするもので
ある′。
〈発明の実施例〉
図面を参照して本発明の一実施例を詳細な説明すると第
1図は自動デジタイザ装置を示し、1はテンプレート2
を配置する台であり、3は機体の走行用サーボモータ3
a及びモータの回転をパルス又は位置符号に変えるエン
コーダ3bを備えた走行台車である。4は前記走行台車
3が走行する走行レールであって、該レール4にはこれ
に直交し、走行台車3に結合されたクロスレール5が架
橋されている。6はクロスレール5に沿って移動するト
レーサヘッドで、サーボモータ6aにより駆動され、且
つモータの回転はエンコーダ6bにより検出される。
1図は自動デジタイザ装置を示し、1はテンプレート2
を配置する台であり、3は機体の走行用サーボモータ3
a及びモータの回転をパルス又は位置符号に変えるエン
コーダ3bを備えた走行台車である。4は前記走行台車
3が走行する走行レールであって、該レール4にはこれ
に直交し、走行台車3に結合されたクロスレール5が架
橋されている。6はクロスレール5に沿って移動するト
レーサヘッドで、サーボモータ6aにより駆動され、且
つモータの回転はエンコーダ6bにより検出される。
フォトアイによる制御は公知の如く、倣いの方向を走行
レール4及びクロスレール5の直交座標系の速度ベクト
ルに分解してこれを電圧に変え、各軸のサーボモータ3
a、6aを駆動させて、トレーサヘッド6がテンプレー
ト2の倣い線を外れない様にコントロールされている。
レール4及びクロスレール5の直交座標系の速度ベクト
ルに分解してこれを電圧に変え、各軸のサーボモータ3
a、6aを駆動させて、トレーサヘッド6がテンプレー
ト2の倣い線を外れない様にコントロールされている。
従来よりあるアイトレーサ方式による型溶断機はトレー
サヘッド6と取付バーを介して溶断トーチを固定してト
レーサヘッド6の運動を伝達するようにしている。
サヘッド6と取付バーを介して溶断トーチを固定してト
レーサヘッド6の運動を伝達するようにしている。
本発明は例示の如く、走行台車3及びトレーサヘッド6
の駆動モータの回転をエンコーダ3a、6aにより検出
するか、或いは直線走行台車3と走行レール4及びトレ
ーサヘッド6とクロスレール5間の相対運動をエンコー
夛3b、6bにより検出せしめるようにしたものである
。
の駆動モータの回転をエンコーダ3a、6aにより検出
するか、或いは直線走行台車3と走行レール4及びトレ
ーサヘッド6とクロスレール5間の相対運動をエンコー
夛3b、6bにより検出せしめるようにしたものである
。
エンコーダの例として一般にパルスジェネレークが用い
られ例えば各制御軸に対し0.1mmを1パルスに対応
して正負のパルスを発振させるとすれハ走行レール4方
向(x軸)、クロスレール5方向(y軸)に対し、±1
パルスとした4通りの信号を発振することにすれば、例
えば以下の゛如く3ビツトで表示し得る。
られ例えば各制御軸に対し0.1mmを1パルスに対応
して正負のパルスを発振させるとすれハ走行レール4方
向(x軸)、クロスレール5方向(y軸)に対し、±1
パルスとした4通りの信号を発振することにすれば、例
えば以下の゛如く3ビツトで表示し得る。
001 x −+4パルス
010 x −1パルス
101 y +1パルス
110 y −1パルス
これを連続的に記憶し、再生すればデジタル制御により
溶断を行わせることが出来るが、記憶の量が膨大になり
、又フォトアイによる倣いは正確でなく、倣い線に対し
て絶えずフィードバンクによる修正で運動が加わるんめ
に直線も曲線の集合のようになる。従って倣いにより得
られたデータの修正と、これをNCフオマソトに置き換
えて加工データを圧縮しなければNC溶断とテンプレー
トによる溶断方法との併用が不可能である。
溶断を行わせることが出来るが、記憶の量が膨大になり
、又フォトアイによる倣いは正確でなく、倣い線に対し
て絶えずフィードバンクによる修正で運動が加わるんめ
に直線も曲線の集合のようになる。従って倣いにより得
られたデータの修正と、これをNCフオマソトに置き換
えて加工データを圧縮しなければNC溶断とテンプレー
トによる溶断方法との併用が不可能である。
第2図はテンプレート倣いとNC制御のつながりの部分
を説明する実施例であって、7は前述のデジタイザ装置
を示し、8はパルスの符号回路であり、9はパルス符号
のメモリー媒体で、カセットテープ、フロッピデスク、
デスク等が用いられる。10はグラフィックスを備えた
プロセッサで操作の手順は以下の如(である。
を説明する実施例であって、7は前述のデジタイザ装置
を示し、8はパルスの符号回路であり、9はパルス符号
のメモリー媒体で、カセットテープ、フロッピデスク、
デスク等が用いられる。10はグラフィックスを備えた
プロセッサで操作の手順は以下の如(である。
■、パルスコードで人力されたメモリー9により図形を
グラフィクス上に再現する。
グラフィクス上に再現する。
06図形の直線部、コーナー位置、曲線の分割点を判別
して指示し、倣いの種度不良の修正を行う。
して指示し、倣いの種度不良の修正を行う。
■、NCフォマットに直し、メモリーバンク11にデー
タを格納する。
タを格納する。
次いでNC媒体の作成に当たっては、以下の如くである
。
。
■、データバンクに格納された図形を呼び出す。
■、素材の歩止まりを考慮して図形をグラフィクス上で
配列(ネスティング)する。
配列(ネスティング)する。
■、切断順序、切り込み点の指定等、切断や罫書の方法
を指定する。
を指定する。
■、素材単位にNCデータ12を出力する。
このNCデータ12は慣用のNcフォマットにより、さ
ん孔テープ、磁気テープ、フロッピデスク等を介在させ
るか、或いは直接NC制御盤13に伝達する。次にNC
制御盤13は、NCフォマットから作業信号、数値デー
タをパルスに変え、NC溶断機14の作業及び位置決め
、輪郭の駆動の制御を行うものである。
ん孔テープ、磁気テープ、フロッピデスク等を介在させ
るか、或いは直接NC制御盤13に伝達する。次にNC
制御盤13は、NCフォマットから作業信号、数値デー
タをパルスに変え、NC溶断機14の作業及び位置決め
、輪郭の駆動の制御を行うものである。
〈発明の効果〉
本発明の方法によれば、慣用のテンプレートとアイトレ
ーサ倣いによる溶断のシステムを全く異なるシステムで
ある複雑な図形入力の方法を用いることなく、簡単にN
Cフォマットを作成し、NC加工を可能ならしめるもの
である。又従来、NC溶断を行い得る業界は、能力のあ
る大手造船所等限られた範囲であり、溶断機械の稼動台
数の比率もアイトレーサ方式とNC方式では約20:1
という格差があり、この最大の理由はNCフーオマソト
を作成する能力の有無に有り、且つそのシステムを単独
で開発するには多大の費用と手間を要するものであった
。この点で本発明に係る自動デジタイザを用いる方式に
よれば、慣用のシステムをあまり変更する必要はなく、
簡単にNC溶断を採用することが出来、これによっ、て
生産性を向上させることも可能となり、材料の歩止まり
率も大きく改善することが出来る等の特徴を有するもの
である。
ーサ倣いによる溶断のシステムを全く異なるシステムで
ある複雑な図形入力の方法を用いることなく、簡単にN
Cフォマットを作成し、NC加工を可能ならしめるもの
である。又従来、NC溶断を行い得る業界は、能力のあ
る大手造船所等限られた範囲であり、溶断機械の稼動台
数の比率もアイトレーサ方式とNC方式では約20:1
という格差があり、この最大の理由はNCフーオマソト
を作成する能力の有無に有り、且つそのシステムを単独
で開発するには多大の費用と手間を要するものであった
。この点で本発明に係る自動デジタイザを用いる方式に
よれば、慣用のシステムをあまり変更する必要はなく、
簡単にNC溶断を採用することが出来、これによっ、て
生産性を向上させることも可能となり、材料の歩止まり
率も大きく改善することが出来る等の特徴を有するもの
である。
第1図は本発明に係る自動デジタイザ装置の説明図、第
2図はテンプレート増いとNC制御のつながりを示す説
明図である。 lはテンプレート台、2はテンプレート、3は走行台車
、3aはサーボモータ、3bはエンコーダ、4は走行レ
ール、5はクロスレール、6はトレーサヘッド、6aは
サーボモータ、6bはエンコーダ、7はデジタイザ装置
、8は符号化回路、9はメキリー、10はプロセンサ、
11はメモリーバンク、12はNCCデック13はNC
制御盤、14はNC溶UI機である。
2図はテンプレート増いとNC制御のつながりを示す説
明図である。 lはテンプレート台、2はテンプレート、3は走行台車
、3aはサーボモータ、3bはエンコーダ、4は走行レ
ール、5はクロスレール、6はトレーサヘッド、6aは
サーボモータ、6bはエンコーダ、7はデジタイザ装置
、8は符号化回路、9はメキリー、10はプロセンサ、
11はメモリーバンク、12はNCCデック13はNC
制御盤、14はNC溶UI機である。
Claims (2)
- (1)テンプレートを使用する慣用の型倣い方法に於い
て走行レール(x軸)及びこれに直交するクロスレール
(y軸)により倣い装置を案内する機構に於いて、トレ
ーサヘッドの軌跡をx、y軸方向のパルスに変え、更に
これをコード化して一旦記憶し、コンピュータグラフィ
ック上に再生して図形の修正を人為的に行い、NCフォ
マットに直してデータバンクに蓄え、必要に応じて図形
を呼び出して配列し、NC溶断機を操作するNCデータ
をさん孔テープ、磁気テープ、デスク等に出力してNC
溶断機を稼動せしめるNC溶断用テープの作成方法。 - (2)テンプレートを用いる型倣い装置に於ける走行レ
ール(x軸)及びこれに直交するクロスレール(y軸)
により倣い装置を案内する機構に於いて、トレーサヘッ
ドのx軸、y軸方向の移動をエンコーダによりパルスで
検出してコード化することを特徴としたNC溶断用テー
プ作成のための自動デジタイザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12363284A JPS614647A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | Nc溶断用テ−プの作成方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12363284A JPS614647A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | Nc溶断用テ−プの作成方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614647A true JPS614647A (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0380582B2 JPH0380582B2 (ja) | 1991-12-25 |
Family
ID=14865388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12363284A Granted JPS614647A (ja) | 1984-06-18 | 1984-06-18 | Nc溶断用テ−プの作成方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614647A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02159606A (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 自動作業・検査装置 |
| JP2002369851A (ja) * | 2001-06-14 | 2002-12-24 | Fuji Iryoki:Kk | マッサージ機 |
| US11311024B2 (en) | 2009-12-23 | 2022-04-26 | Cricut, Inc. | Foodstuff crafting apparatus, components, assembly, and method for utilizing the same |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246357A (en) * | 1975-10-13 | 1977-04-13 | Nippon Kokan Kk | Method to control mill table for reverse roll mill |
| JPS5672704A (en) * | 1979-11-19 | 1981-06-17 | Koyo Seiko Co Ltd | Determining method for profiling work information of profiling work system |
| JPS58157573A (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-19 | Koike Sanso Kogyo Co Ltd | 金属の加工装置 |
| JPS58179572A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-20 | Koike Sanso Kogyo Co Ltd | 金属の加工方法及びその加工装置 |
-
1984
- 1984-06-18 JP JP12363284A patent/JPS614647A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246357A (en) * | 1975-10-13 | 1977-04-13 | Nippon Kokan Kk | Method to control mill table for reverse roll mill |
| JPS5672704A (en) * | 1979-11-19 | 1981-06-17 | Koyo Seiko Co Ltd | Determining method for profiling work information of profiling work system |
| JPS58157573A (ja) * | 1982-03-11 | 1983-09-19 | Koike Sanso Kogyo Co Ltd | 金属の加工装置 |
| JPS58179572A (ja) * | 1982-04-12 | 1983-10-20 | Koike Sanso Kogyo Co Ltd | 金属の加工方法及びその加工装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02159606A (ja) * | 1988-12-13 | 1990-06-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 自動作業・検査装置 |
| JP2002369851A (ja) * | 2001-06-14 | 2002-12-24 | Fuji Iryoki:Kk | マッサージ機 |
| US11311024B2 (en) | 2009-12-23 | 2022-04-26 | Cricut, Inc. | Foodstuff crafting apparatus, components, assembly, and method for utilizing the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380582B2 (ja) | 1991-12-25 |
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