JPS6146731A - ダンプ用ホイストリンク機構 - Google Patents
ダンプ用ホイストリンク機構Info
- Publication number
- JPS6146731A JPS6146731A JP16957184A JP16957184A JPS6146731A JP S6146731 A JPS6146731 A JP S6146731A JP 16957184 A JP16957184 A JP 16957184A JP 16957184 A JP16957184 A JP 16957184A JP S6146731 A JPS6146731 A JP S6146731A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vessel
- hoist cylinder
- distance
- hoist
- link mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P1/00—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading
- B60P1/04—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading with a tipping movement of load-transporting element
- B60P1/16—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading with a tipping movement of load-transporting element actuated by fluid-operated mechanisms
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
この発明はダンプカーのシャシフレームに対し回動可能
に支承されたベセルを起伏回動するホイストリンク機構
に関するものである。
に支承されたベセルを起伏回動するホイストリンク機構
に関するものである。
(従来技術)
従来、ダンプカーのベセルを起伏回動するホイストリン
ク機構は例えば第5図に示すようにシャシフレーム20
に対しホイストシリンダ21の基端部を回動可能に軸着
し、その先端部を直接ベセル22に対し回動可能に軸着
したものが提案されている。
ク機構は例えば第5図に示すようにシャシフレーム20
に対しホイストシリンダ21の基端部を回動可能に軸着
し、その先端部を直接ベセル22に対し回動可能に軸着
したものが提案されている。
又、第6図に示すようにシャシフレーム20に対しホイ
ストシリンダ21の基端部を回動可能に軸着し、一方テ
ンションアーム23の基端を同じくシャシフレーム20
に対してその基端部を回動可能に軸着し、シャシフレー
ム20における前記テンションアーム23の軸着点がホ
イストシリンダ21の軸着点よりもベセル22からの距
離が長いように配置されたものが提案されている。そし
て、前記テンションアーム23の先端部は一端がベセル
22に対し回動可能に軸着されたリフトアーム24の他
端に対して回動可能に軸着され、ホイストシリンダ21
の先端部は前記リフトアーム24の中間部に回動可能に
軸着されている。
ストシリンダ21の基端部を回動可能に軸着し、一方テ
ンションアーム23の基端を同じくシャシフレーム20
に対してその基端部を回動可能に軸着し、シャシフレー
ム20における前記テンションアーム23の軸着点がホ
イストシリンダ21の軸着点よりもベセル22からの距
離が長いように配置されたものが提案されている。そし
て、前記テンションアーム23の先端部は一端がベセル
22に対し回動可能に軸着されたリフトアーム24の他
端に対して回動可能に軸着され、ホイストシリンダ21
の先端部は前記リフトアーム24の中間部に回動可能に
軸着されている。
(発明が解決しようとする問題点)
前者(第6図)は直接ベセル22をホイストシリンダ2
1にて起伏回動するためホイストシリンダ21の油圧力
を大きくしなければならない問題がある。それに対し、
後者(第6図)はテンションアーム23.リフトアーム
24及びホイス小シリンダ21によりリンクamを構成
しているためホイストシリンダ21の油圧力は小さくて
済む利点がある。
1にて起伏回動するためホイストシリンダ21の油圧力
を大きくしなければならない問題がある。それに対し、
後者(第6図)はテンションアーム23.リフトアーム
24及びホイス小シリンダ21によりリンクamを構成
しているためホイストシリンダ21の油圧力は小さくて
済む利点がある。
ところで一般にダンプ時にベセル22を起こした場合の
安定性はシャシフレーム20においてホイストシリンダ
の軸着点P1とベセル22の軸着点12間の距離αが長
いほど、かつ前記ベセル22の軸着点P2とベセル22
に対する突上点14間の距離βが長いほど向上する。
安定性はシャシフレーム20においてホイストシリンダ
の軸着点P1とベセル22の軸着点12間の距離αが長
いほど、かつ前記ベセル22の軸着点P2とベセル22
に対する突上点14間の距離βが長いほど向上する。
この観点から前者(第5図)は距離αは長いが距離βは
短く、又、後者(第6図)においては距離βは前者より
も長くなるが、距離αは短(なるため両者とも安定性で
は問題がある。
短く、又、後者(第6図)においては距離βは前者より
も長くなるが、距離αは短(なるため両者とも安定性で
は問題がある。
発明の構成
(問題点を解決するための手段)
この発明は前記問題点を解決するためになされたもので
あって、この発明のダンプ用ホイストリンク機構はシャ
シフレームに対してベセルを回動可能に軸着し、ホイス
トシリンダ及びテンションアームの基端を前記シャシフ
レームに対しそれぞれ回動可能に軸着するとともに、前
記シャシフレームにおいてホイストシリンダとベセルの
軸着点間の距離はテンションアームとベセルの軸着点間
の距離よりも長く(シャシフレームに対するテンション
アームの軸着点は、ホイストシリンダの軸着点とベセル
の軸着点の中間位置となるように)配置し、前記ベレル
にはリフトアームの一端を回動可能に軸着し、同リフト
アームの他端には前記テンションアームの先端部を回動
可能に軸着し、同じくリフトアームの中央部には前記ホ
イストシリンダの先端部を回動可能に軸着したことをそ
の要旨とするものである。
あって、この発明のダンプ用ホイストリンク機構はシャ
シフレームに対してベセルを回動可能に軸着し、ホイス
トシリンダ及びテンションアームの基端を前記シャシフ
レームに対しそれぞれ回動可能に軸着するとともに、前
記シャシフレームにおいてホイストシリンダとベセルの
軸着点間の距離はテンションアームとベセルの軸着点間
の距離よりも長く(シャシフレームに対するテンション
アームの軸着点は、ホイストシリンダの軸着点とベセル
の軸着点の中間位置となるように)配置し、前記ベレル
にはリフトアームの一端を回動可能に軸着し、同リフト
アームの他端には前記テンションアームの先端部を回動
可能に軸着し、同じくリフトアームの中央部には前記ホ
イストシリンダの先端部を回動可能に軸着したことをそ
の要旨とするものである。
(作用)
前記構成により、シャシフレームに対するホイストシリ
ンダの軸着点がテンションアームの軸着点よりもベセル
の軸着点からの距離を長くとることができ、ベセルに対
する突上点とシャシフレームに対するベセルの軸着点間
の距離を長くとることができる。
ンダの軸着点がテンションアームの軸着点よりもベセル
の軸着点からの距離を長くとることができ、ベセルに対
する突上点とシャシフレームに対するベセルの軸着点間
の距離を長くとることができる。
(実施例)
以下、この発明を具体化した一実施例を第1図〜第4図
に従って説明する。
に従って説明する。
ダンプカー1のシャシフレーム2の後端部にはへセル3
の後端部がベセルヒンジ3aを介して回動可・能に軸3
b着されている。
の後端部がベセルヒンジ3aを介して回動可・能に軸3
b着されている。
シャシフレーム2の両側中央部間にはトラニオンブラケ
ット4を介してトラニオン5の両端部が回動可能に軸支
され、そのトラニオン5の長手方向中央部にはホイスト
シリンダ6の基端部が固着されている。前記シャシフレ
ーム2において前記ホイストシリンダ6の軸着点P1と
ベセル3の軸着点12間のほぼ中央部間にはテンション
アームブラケット7を介してテンションアームシャフト
8が回動可能に架設され、そのテンションアームシャフ
ト8の両側部には断面四角筒状をなす一対のテンション
アーム9の基端部が固着されている。
ット4を介してトラニオン5の両端部が回動可能に軸支
され、そのトラニオン5の長手方向中央部にはホイスト
シリンダ6の基端部が固着されている。前記シャシフレ
ーム2において前記ホイストシリンダ6の軸着点P1と
ベセル3の軸着点12間のほぼ中央部間にはテンション
アームブラケット7を介してテンションアームシャフト
8が回動可能に架設され、そのテンションアームシャフ
ト8の両側部には断面四角筒状をなす一対のテンション
アーム9の基端部が固着されている。
すなわち、シャシフレーム2において、ホイストシリン
ダ6の軸着点P1とベセルの軸着点12間の距離αはテ
ンションアームの軸着点P3とベセル3の軸着点12間
の距離よりも長くなるように配置される。
ダ6の軸着点P1とベセルの軸着点12間の距離αはテ
ンションアームの軸着点P3とベセル3の軸着点12間
の距離よりも長くなるように配置される。
一対のリフトアーム10は前記ベセル3の下面に長手方
向に設けたフレーム11のほぼ中央部に対しその一端が
回動可能に支持されている。同リフトアーム゛10の他
端には対応する前記テンションアーム9の先端部が回動
可能に軸着されている。
向に設けたフレーム11のほぼ中央部に対しその一端が
回動可能に支持されている。同リフトアーム゛10の他
端には対応する前記テンションアーム9の先端部が回動
可能に軸着されている。
又、リフトアーム10の長手方向中央部間にはシャフト
12が架設され、同シャフト12には前記ホイストシリ
ンダ6のピストンロッド6aが回動可能に連結されてい
る。
12が架設され、同シャフト12には前記ホイストシリ
ンダ6のピストンロッド6aが回動可能に連結されてい
る。
さて、以上のように構成されたホイストリンク機構はダ
ンプ時にホイストシリンダ6を駆動さゼると、第1図の
実線位置から鎖線の位置までベセル3が軸3bを中心に
起伏回動される。
ンプ時にホイストシリンダ6を駆動さゼると、第1図の
実線位置から鎖線の位置までベセル3が軸3bを中心に
起伏回動される。
前記のようにダンプ時にベセル3が第1図の鎖線の状態
ではリフトアーム10のフレーム11に対する軸着点P
4(突上点)とベセル3の軸着点P2との距離βは第5
図に示す従来のものよりも長くなる。
ではリフトアーム10のフレーム11に対する軸着点P
4(突上点)とベセル3の軸着点P2との距離βは第5
図に示す従来のものよりも長くなる。
さらに、ホイストシリンダ6の軸着点P1とへセル3の
軸着点12間の距離αは第6図に示す従来構成のものよ
り長く設定されているので、従って安定性及び横剛性(
耐横転性)を向上することができる。
軸着点12間の距離αは第6図に示す従来構成のものよ
り長く設定されているので、従って安定性及び横剛性(
耐横転性)を向上することができる。
又、リンク機構になっているので第5図の従来例と比べ
てホイストシリンダ6の油圧力を大きくする必要がなく
、油圧力を小さくすることができるとともに、各部材の
負荷を小さくすることができる。
てホイストシリンダ6の油圧力を大きくする必要がなく
、油圧力を小さくすることができるとともに、各部材の
負荷を小さくすることができる。
発明の効果
以上、詳述したようにこの発明はダンプ時には安定性及
び横剛性(耐横転性)を向上することができるとともに
、リンク機構になっているのでホイストシリンダの油圧
力を大きくする必要がなく、油圧力を小さくすることが
できるとともに、各部材の負荷を小さくすることがで基
るという効果を秦するので産業上層れた発明である。
び横剛性(耐横転性)を向上することができるとともに
、リンク機構になっているのでホイストシリンダの油圧
力を大きくする必要がなく、油圧力を小さくすることが
できるとともに、各部材の負荷を小さくすることがで基
るという効果を秦するので産業上層れた発明である。
第1図はこの発明を具体化した一実施例のダンプカーの
路体正面図、第2図は同じくホイストリンク機構の要部
正面図、第3図はホイストリンク機構の平面図、第4図
はタンプ時のホイストリンク機構の正面図、第5図及び
第6図は従来例のダンプカーのダンプホイスト機構の路
体正面図である。 1はダンプカー、2はシャシフレーム、3はベセル、5
はトラニオン、6はホイストシリンダ、9はテンション
アーム、10はリフトアーム、Plはホイストシリンダ
の軸着点、P2はへセルの軸着点、P3はテンションア
ームの軸着点、αはPl、P2間の距離、βはP2.P
3間の距離である。 第5図 第6図
路体正面図、第2図は同じくホイストリンク機構の要部
正面図、第3図はホイストリンク機構の平面図、第4図
はタンプ時のホイストリンク機構の正面図、第5図及び
第6図は従来例のダンプカーのダンプホイスト機構の路
体正面図である。 1はダンプカー、2はシャシフレーム、3はベセル、5
はトラニオン、6はホイストシリンダ、9はテンション
アーム、10はリフトアーム、Plはホイストシリンダ
の軸着点、P2はへセルの軸着点、P3はテンションア
ームの軸着点、αはPl、P2間の距離、βはP2.P
3間の距離である。 第5図 第6図
Claims (1)
- 1、シャシフレームに対してベセルを回動可能に軸着し
、ホイストシリンダ及びテンションアームの基端を前記
シャシフレームに対しそれぞれ回動可能に軸着するとと
もに、前記シャシフレームにおいてホイストシリンダと
ベセルの軸着点間の距離はテンションアームとベセルの
軸着点間の距離よりも長く配置し、前記ベセルにはリフ
トアームの一端を回動可能に軸着し、同リフトアームの
他端には前記テンションアームの先端部を回動可能に軸
着し、同じくリフトアームの中央部には前記ホイストシ
リンダの先端部を回動可能に軸着したことを特徴とする
ダンプ用ホイストリンク機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16957184A JPS6146731A (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | ダンプ用ホイストリンク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16957184A JPS6146731A (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | ダンプ用ホイストリンク機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146731A true JPS6146731A (ja) | 1986-03-07 |
Family
ID=15888939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16957184A Pending JPS6146731A (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | ダンプ用ホイストリンク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331839A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | Toyota Autom Loom Works Ltd | ダンプ用ホイストリンク機構 |
-
1984
- 1984-08-14 JP JP16957184A patent/JPS6146731A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331839A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-10 | Toyota Autom Loom Works Ltd | ダンプ用ホイストリンク機構 |
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