JPS614674A - 電動ドライバ− - Google Patents

電動ドライバ−

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Publication number
JPS614674A
JPS614674A JP59125951A JP12595184A JPS614674A JP S614674 A JPS614674 A JP S614674A JP 59125951 A JP59125951 A JP 59125951A JP 12595184 A JP12595184 A JP 12595184A JP S614674 A JPS614674 A JP S614674A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
clutch
motor
screw
sensor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59125951A
Other languages
English (en)
Inventor
川上 虎男
蒲原 正幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59125951A priority Critical patent/JPS614674A/ja
Publication of JPS614674A publication Critical patent/JPS614674A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ねじ締め作業時に、締付けねじの数を自動的
にカウントし作業ミスを防ぐ有効な装置にかXるもので
ある。
従来例の構成とその問題点 従来は、第1図に示すようにモータと、モータにより駆
動される先端工具(以下ビットと云う)と、両者間に位
置するクラッチと、クラッチの動きを伝達するスイッチ
ロッド及び、これにより作動するモータ電源を入切する
スイッチよりなる、ブツシュスタート式電動トライノく
−に於て、ビットをねし頭部へ押圧することにより、前
記スイッチのa接点の○Nによりモータを回し、一定の
トルクに達した後クラッチの作動により、b接点が閉じ
た瞬間にリレーを働らかせてその接点信号を取り出して
ねじ締め本数をカウントするものであった、従ってこの
方法によればスイッチは1個のみで両接点を有効に使う
ことによって目的を達せられるものてあった。
しかし上記の構成によれば、ねじが一定のトルりに達し
て、ねじ締めが完了し、クラッチが働いた場合のみなら
ず、ねじ締め途中でねじ締作業を中断した場合も、スイ
ッチロッドは全く同じ動きをして、スイッチのし接点は
閉じるので、ねじ締めを完了しないねじもカウントして
し捷い、不良ねじ2作業ミス、仮締め等もすべてカウン
トされるので、正しい作業の確認が出来ないと云う問題
があった。
発明の目的 本発明は、上記欠点を解消するもので、モータに電源を
供給するスイッチの動きとは全く関係なく、ねじ続刊は
完了時クラッチが作動するときの、作動衝撃音と振動を
とらえてねじ締め完了本数をカウントする電動ドライバ
ーとそのカウンター装置を提供するものである。
発明の構成 本発明の電動ドライバーは、モータと、該モータによっ
て回転駆動されるビットと、前記両者間に位置するクラ
ッチと、前記ビットに一定のトルクか加わると働く、前
記クラッチの作動衝撃音及び振動をとらえて信号を発生
するセンサー、該信号を増巾する増巾回路及び該信号で
作動するカウンターによって構成され、設定されたトル
クで締付けを完了したねじの数のみをカウントする機能
を有する。
実施例の説明 以下本発明の実施例について図面に従って説明する。第
1図は、本実施例による電動ドライバーの全体図を示す
もので、1は、モータ2.クラッチ等機構部3、等を内
蔵するケース、4は工具部(以下ビット)5はクラッチ
3の動きを伝えるスイッチロッド6によって従動、する
スイッチ作動ピンで、伺勢はね(図示せずうによって矢
印B方向に付勢されている、7は前記作動ピン5によっ
て一方向に押圧されてスイッチ作動きれる作動レバー8
を有する電源スィッチ、そして9は、前記ケース1とと
もに、全体のハウジングを形成する、天カバーの内面に
固着きれたセンサーを示す。尚前記センサーは、本実施
例では前記天カバー内面に固着されているが、前記ハウ
ジング又は構造体の何れかの部分に取付けても基本的に
同じであることはもちろんである。第3図12は、電動
ドライバーの入力電源及び前記センサー9より発した信
号を伝送するケーブルを示し、11はカウント装置本体
を示し、あらかじめ予定されるねし締め数をセットして
おくディジタルディスプレー10゜及び予定作業終了時
に警報音等を発して知らせる為のスピーカ等13を備え
る。ねじ続刊は時において、ビット4は先端をねじ頭部
に押付けられることにより、矢印へ方向に動き、同時に
スイッチロッド6も矢印へ方向に移動し、作動ピン5を
介してレバー8を押しスイッチ7を作動せしめる。
これにより該スイッチの端子aとCとの間の常開接点か
閉じてモータ2が回転しビア・トによってねじが締付け
られる、ねじが一定トルクに達するとクラッチが作動し
、スイッチロッド6は矢印B方向に動き、従って作動ピ
ン6は付勢はねによって矢印B方向に逃け、スイッチ7
のレバーも抑圧を開放されてOFFとなりモータ(−寸
停止する。この場合において、前記クラッチ作動時連続
的に起こるクラッチ主動カムと従動カムとの離反と衝突
によって発するパルス的衝撃音と振動を前記センサーに
よってキャッチし、これを増巾伝専してカウンターを作
動せしめるものである。一方ねし締結時、一定のトルク
に達する前に、ねじ締結作業を中断したり或はねしバカ
等でねし締結を完了出来ない場合は、ビットをねじより
開放することによってスイッチロッド6及び作動ピン5
は共に矢印B方向に移動し、スイッチはOFFとなシモ
ータは停止するが、但しこの場合はクラッチが作動しな
い為、衝撃音や振動は発生せず従ってセンサーは信号を
発しないのでカウンターは動作しない。
従って、仮止めや、トラブルねしはカラン)・せす、締
結が正しく完了したノつじの数のみをカウント出来るき
わめて有効かつ適切なものである。
発明の効果 本発明によれは、作業者(d 、W報音が鳴る丑で、)
1また作業か完了しないことが判断出来るので作業1f
4集中出来る。特にねじの数か多く、ねじの場所か見通
せない場合てもねし忘れかなくなり、完成後の点検も省
略出来、作業かスピードアップ出来、製品の信頼性も増
大する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の要M1≦説明図、第2図は本発明の一
実施例における電動ドライバーの断面図、第3図は同実
施例における外部自動カウンター装置とその接続を示す
斜視図である。 1・−・・・ケース、2・・・モータ、3−・・クラッ
チ等機構部、4・・ ビット、5・・・・スイッチ作動
ピン、6  スイッチロッド、7・・・・電源スィッチ
、8  スイノーy−vバー、g・・ ・センサー、1
0・ティスプレー、11・ ・カウンタ一本体、12伝
送ケーブル、13  警報音スピーカ、14・・ クラ
ッチ主動カム、15−・ クラッチ従動カム、16 ・
ねじ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 43図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)モータと、このモータによって回転駆動される先
    端工具と、前記の両者間に位置するクラッチと、前記先
    端工具に一定のトルクが加わると働く前記クラックの作
    動によって軸方向に移動するスイッチロッドと、このス
    イッチロッドによって作動する前記モータを入切せしめ
    るスイッチと、前記クラッチの作動衝撃音及び振動によ
    り電気信号を発生するセンサーと、該信号を伝達する信
    号ケーブルより構成されることを特徴とする電動ドライ
    バー。
JP59125951A 1984-06-19 1984-06-19 電動ドライバ− Pending JPS614674A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59125951A JPS614674A (ja) 1984-06-19 1984-06-19 電動ドライバ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59125951A JPS614674A (ja) 1984-06-19 1984-06-19 電動ドライバ−

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS614674A true JPS614674A (ja) 1986-01-10

Family

ID=14923005

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59125951A Pending JPS614674A (ja) 1984-06-19 1984-06-19 電動ドライバ−

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JP (1) JPS614674A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101653933A (zh) * 2009-08-28 2010-02-24 常熟市德博电器有限公司 电动螺丝刀与螺丝计数器的连接方法及其应用结构
JPWO2019124008A1 (ja) * 2017-12-18 2019-12-19 日東工器株式会社 工具並びに工具の制御回路及び制御方法

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JPS58114868A (ja) * 1981-12-28 1983-07-08 日立工機株式会社 クラツチ式電動締付工具
JPS59125951A (ja) * 1982-12-30 1984-07-20 有限会社 門田レ−ス工場 編物毛布の製造方法

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