JPS6146860B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6146860B2 JPS6146860B2 JP56155801A JP15580181A JPS6146860B2 JP S6146860 B2 JPS6146860 B2 JP S6146860B2 JP 56155801 A JP56155801 A JP 56155801A JP 15580181 A JP15580181 A JP 15580181A JP S6146860 B2 JPS6146860 B2 JP S6146860B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- circuit
- output
- mode setting
- setting register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデータ処理装置における診断回路に関
する。
する。
従来のデータ処理装置ではシフト機能を有する
レジスタを縦続接続し1本のシフトパスを構成し
て回路の試験あるいは診断を行つてきたが一方向
のみのシフトパスの場合、シフトパス中に故障が
あつても故障箇所を容易に切り分けできず、した
がつて1本のシフトパスが複数の交換単位の回路
から構成される場合でも故障時にシフトパスを構
成するすべての回路部を交換する必要があつた。
また、故障箇所を容易に切り分け可能とするため
に両方向のシフトパスを設ける場合は回路が複雑
になりかつ金物量が増大する欠点をもつていた。
レジスタを縦続接続し1本のシフトパスを構成し
て回路の試験あるいは診断を行つてきたが一方向
のみのシフトパスの場合、シフトパス中に故障が
あつても故障箇所を容易に切り分けできず、した
がつて1本のシフトパスが複数の交換単位の回路
から構成される場合でも故障時にシフトパスを構
成するすべての回路部を交換する必要があつた。
また、故障箇所を容易に切り分け可能とするため
に両方向のシフトパスを設ける場合は回路が複雑
になりかつ金物量が増大する欠点をもつていた。
本発明の目的は少ない金物量で一定のシフトパ
ス単位毎に試験あるいは診断可能にすることによ
り、シフトパスの故障部分を切り分け可能にした
診断回路を有するデータ処理装置を提供すること
にある。
ス単位毎に試験あるいは診断可能にすることによ
り、シフトパスの故障部分を切り分け可能にした
診断回路を有するデータ処理装置を提供すること
にある。
前記目的を達成するために本発明によりデータ
処理装置の診断回路は多数のシフトレジスタを接
続してなり、相互に論理的に接続された複数のシ
フトパス単位と、前段のシフトパス単位出力か、
自段のシフトパス単位出力のいずれかを出力する
シフトパス出力信号切換回路と、前記シフトパス
出力信号切換回路の切換モードがシフトイン信号
の所定値により設定されるモード設定レジスタ
と、前記モード設定レジスタをシフトパス単位か
ら切離し、シフトパス動作中に前記モード設定レ
ジスタの内容を保持する制御回路とで構成してあ
る。
処理装置の診断回路は多数のシフトレジスタを接
続してなり、相互に論理的に接続された複数のシ
フトパス単位と、前段のシフトパス単位出力か、
自段のシフトパス単位出力のいずれかを出力する
シフトパス出力信号切換回路と、前記シフトパス
出力信号切換回路の切換モードがシフトイン信号
の所定値により設定されるモード設定レジスタ
と、前記モード設定レジスタをシフトパス単位か
ら切離し、シフトパス動作中に前記モード設定レ
ジスタの内容を保持する制御回路とで構成してあ
る。
上記構成によれば各シフトパス単位を含む回路
ブロツク毎に故障切り分けが可能となり本発明の
目的は完全に達成される。
ブロツク毎に故障切り分けが可能となり本発明の
目的は完全に達成される。
以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説
明する。
明する。
第1図は本発明によるデータ処理装置の一実施
例を示すブロツク図で、多数のシフトレジスタを
接続してなるシフトパスをもつ複数の回路ブロツ
クとその制御回路から構成される例である。本実
施例は一定のシフトパス単位を含み構成される回
路ブロツクを2つ接続して一つのシフトパスを形
成したものである。
例を示すブロツク図で、多数のシフトレジスタを
接続してなるシフトパスをもつ複数の回路ブロツ
クとその制御回路から構成される例である。本実
施例は一定のシフトパス単位を含み構成される回
路ブロツクを2つ接続して一つのシフトパスを形
成したものである。
図中、3は回路ブロツクとを接続する端子
を示しており、回路ブロツクはモード設定レジ
スタ1と、NAND回路31〜34および36〜3
9により構成されモード設定レジスタ1をシフト
パスより切り離し制御をする制御回路と、シフト
レジスタ11〜1nにより構成され、回路ブロツ
クはシフトパス出力信号切換回路2と、シフト
レジスタ21〜2mにより構成される。シフトモ
ード信号101はモード設定レジスタ1、シフト
レジスタ11〜1nおよびシフトレジスタ21〜
2mに接続され、クロツク信号102はNAND回
路32〜34で構成されるOR回路の出力106
を通してモード設定レジスタ1へ、さらにシフト
レジスタ11〜1n、シフトレジスタ21〜2m
へと接続される。モード切換信号103はNAND
回路31の出力105を通してNAND回路32に
接続され、また、NAND回路31の出力104を
通してNAND回路33、AND回路35および
NAND回路36に接続される。
を示しており、回路ブロツクはモード設定レジ
スタ1と、NAND回路31〜34および36〜3
9により構成されモード設定レジスタ1をシフト
パスより切り離し制御をする制御回路と、シフト
レジスタ11〜1nにより構成され、回路ブロツ
クはシフトパス出力信号切換回路2と、シフト
レジスタ21〜2mにより構成される。シフトモ
ード信号101はモード設定レジスタ1、シフト
レジスタ11〜1nおよびシフトレジスタ21〜
2mに接続され、クロツク信号102はNAND回
路32〜34で構成されるOR回路の出力106
を通してモード設定レジスタ1へ、さらにシフト
レジスタ11〜1n、シフトレジスタ21〜2m
へと接続される。モード切換信号103はNAND
回路31の出力105を通してNAND回路32に
接続され、また、NAND回路31の出力104を
通してNAND回路33、AND回路35および
NAND回路36に接続される。
シフトイン信号201はモード設定レジスタ1
に接続され、このモード設定レジスタ1の出力1
07はNAND回路33へ、また出力202は
NAND回路37〜39で構成されるOR回路の出
力203よりシフトレジスタ11に接続される。
シフトレジスタ11のシフトアウト信号204は
n―2個のシフトレジスタを経由してシフトレジ
スタ1nのシフトアウト信号205はシフトパス
出力信号切換回路2の一方の入力に接続され、ま
たシフトレジスタ21に接続される。このシフト
レジスタ21のシフトアウト信号206はm―2
個のシフトレジスタを経由してシフトレジスタ2
mに接続され、シフトレジスタ2mのシフトアウ
ト信号207は前記シフトパス出力信号切換回路
2のもう一方の入力に接続され、出力208がシ
フトアウト信号となる。またモード設定レジスタ
の第2ビツトの出力108はAND回路35を通
して出力109になり切換信号としてシフトパス
出力信号切換回路2に供給される。
に接続され、このモード設定レジスタ1の出力1
07はNAND回路33へ、また出力202は
NAND回路37〜39で構成されるOR回路の出
力203よりシフトレジスタ11に接続される。
シフトレジスタ11のシフトアウト信号204は
n―2個のシフトレジスタを経由してシフトレジ
スタ1nのシフトアウト信号205はシフトパス
出力信号切換回路2の一方の入力に接続され、ま
たシフトレジスタ21に接続される。このシフト
レジスタ21のシフトアウト信号206はm―2
個のシフトレジスタを経由してシフトレジスタ2
mに接続され、シフトレジスタ2mのシフトアウ
ト信号207は前記シフトパス出力信号切換回路
2のもう一方の入力に接続され、出力208がシ
フトアウト信号となる。またモード設定レジスタ
の第2ビツトの出力108はAND回路35を通
して出力109になり切換信号としてシフトパス
出力信号切換回路2に供給される。
次にシフトパスの故障診断の動作について説明
する。
する。
通常の動作ではモード切換信号103を論理
0、シフトモード信号101を論理1にしてクロ
ツク102が供給されるのでシフトイン信号はパ
ス201―202―203―204―205―2
06―207―208を通してシフトアウトされ
る。201〜208は故障が検出されたとき故障
箇所を交換単位であるブロツク、ブロツクに
切り分けする場合、まずモード設定レジスタ1に
モード値をシフトインする。この場合モード設定
レジスタ1のaビツトには論理1、bビツトにも
論理1が設定される。次にモード切換信号103
を論理1にすることにより回路ブロツク側のシ
フトパスのみ診断可能となる。モード切換信号1
03の論理1ではNAND回路31の出力105は
論理0となり、また前記aビツトにセツトした値
により出力107は論理0となりNAND回路32
および33によりクロツク信号102のモード設
定レジスタ1への供給が停止される。また、
NAND31の出力104が論理1になりAND回
路35の出力109が有効になりbビツトの値論
理1が伝達され、この結果、シフトパス出力切換
回路2は切換えられて回路ブロツクのシフトパ
ス単位の出力205が208に出力される。さら
にNAND回路36によりNAND回路38が閉じる
ためシフトウアト信号202の回路ブロツクの
シフトパス単位への供給は断たれ、モード設定レ
ジスタ1はシフトパスから切離される。シフトパ
スは201―203―204―205―208と
形成され、このような状態でクロツクを供給する
ことによりブロツクのシフトパスとは無関係に
ブロツクのシフトパスの診断を行うことができ
るため両ブロツクの故障箇所切り分けが可能とな
る。
0、シフトモード信号101を論理1にしてクロ
ツク102が供給されるのでシフトイン信号はパ
ス201―202―203―204―205―2
06―207―208を通してシフトアウトされ
る。201〜208は故障が検出されたとき故障
箇所を交換単位であるブロツク、ブロツクに
切り分けする場合、まずモード設定レジスタ1に
モード値をシフトインする。この場合モード設定
レジスタ1のaビツトには論理1、bビツトにも
論理1が設定される。次にモード切換信号103
を論理1にすることにより回路ブロツク側のシ
フトパスのみ診断可能となる。モード切換信号1
03の論理1ではNAND回路31の出力105は
論理0となり、また前記aビツトにセツトした値
により出力107は論理0となりNAND回路32
および33によりクロツク信号102のモード設
定レジスタ1への供給が停止される。また、
NAND31の出力104が論理1になりAND回
路35の出力109が有効になりbビツトの値論
理1が伝達され、この結果、シフトパス出力切換
回路2は切換えられて回路ブロツクのシフトパ
ス単位の出力205が208に出力される。さら
にNAND回路36によりNAND回路38が閉じる
ためシフトウアト信号202の回路ブロツクの
シフトパス単位への供給は断たれ、モード設定レ
ジスタ1はシフトパスから切離される。シフトパ
スは201―203―204―205―208と
形成され、このような状態でクロツクを供給する
ことによりブロツクのシフトパスとは無関係に
ブロツクのシフトパスの診断を行うことができ
るため両ブロツクの故障箇所切り分けが可能とな
る。
本発明は以上説明したように回路ブロツクにシ
フトパス出力切換回路をもたせ、このシフトパス
出力切換回路の切換モードを設定するモード設定
レジスタを故障箇所切り分け動作中シフトパスよ
り切離すことによりシフトパスの故障診断を回路
ブロツク単位に容易に行なうことができる効果が
ある。
フトパス出力切換回路をもたせ、このシフトパス
出力切換回路の切換モードを設定するモード設定
レジスタを故障箇所切り分け動作中シフトパスよ
り切離すことによりシフトパスの故障診断を回路
ブロツク単位に容易に行なうことができる効果が
ある。
第1図は本発明によるデータ処理装置の実施例
を示すブロツク図である。 1……モード設定レジスタ、2……シフトパス
出力信号切換回路、3……ブロツク間接続端子、
11〜1n・21〜2m……シフトレジスタ、3
1〜34・36〜39……NAND回路、35……
AND回路。
を示すブロツク図である。 1……モード設定レジスタ、2……シフトパス
出力信号切換回路、3……ブロツク間接続端子、
11〜1n・21〜2m……シフトレジスタ、3
1〜34・36〜39……NAND回路、35……
AND回路。
Claims (1)
- 1 多数のシフトレジスタを接続してなり、相互
に論理的に接続された複数のシフトパス単位と、
前段のシフトパス単位出力か、自段のシフトパス
単位出力のいずれかを出力するシフトパス出力信
号切換回路と、前記シフトパス出力信号切換回路
の切換モードがシフトイン信号の所定値により設
定されるモード設定レジスタと、前記モード設定
レジスタをシフトパス単位から切離し、シフトパ
ス動作中に前記モード設定レジスタの内容を保持
する制御回路とからなる診断回路を有するデータ
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155801A JPS5856047A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56155801A JPS5856047A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856047A JPS5856047A (ja) | 1983-04-02 |
| JPS6146860B2 true JPS6146860B2 (ja) | 1986-10-16 |
Family
ID=15613738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56155801A Granted JPS5856047A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856047A (ja) |
-
1981
- 1981-09-29 JP JP56155801A patent/JPS5856047A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5856047A (ja) | 1983-04-02 |
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