JPS63295980A - 入出力回路 - Google Patents
入出力回路Info
- Publication number
- JPS63295980A JPS63295980A JP62132151A JP13215187A JPS63295980A JP S63295980 A JPS63295980 A JP S63295980A JP 62132151 A JP62132151 A JP 62132151A JP 13215187 A JP13215187 A JP 13215187A JP S63295980 A JPS63295980 A JP S63295980A
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- Japan
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- input
- output
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- terminals
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- Pending
Links
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims abstract description 54
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 abstract description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は入出力回路に関し、特に半導体集積回路内の入
出力回路に関する。
出力回路に関する。
従来、この種の入出力回路では入出力回路の入出力バッ
ファ部分と内部回路部分とは常時接続されていて、入出
力バッファ部分を電気的に分離し、この部分だけを電気
的に接続する手段は特にもっていない。
ファ部分と内部回路部分とは常時接続されていて、入出
力バッファ部分を電気的に分離し、この部分だけを電気
的に接続する手段は特にもっていない。
従って、上述した従来の入出力回路は、入出力回路の入
出力バッファ部分と内部回路部分とは必ず電気的に接続
されているので、入出力バッファ部分の故障の場合にお
いても、その故障を検出するために内部回路部分を動作
させなければならない。このため内部回路部分に故障が
あると、何れの部分の故障によって期待通りの出力が出
ないかの判別がつきにくい欠点がある。
出力バッファ部分と内部回路部分とは必ず電気的に接続
されているので、入出力バッファ部分の故障の場合にお
いても、その故障を検出するために内部回路部分を動作
させなければならない。このため内部回路部分に故障が
あると、何れの部分の故障によって期待通りの出力が出
ないかの判別がつきにくい欠点がある。
本発明の目的は専用の入力端子の入力レベルによって通
常の使用モードと入出力バッファ部分のテストモードと
に切替えることができ、内部回路部分を動作させること
なく、入出力バッファ部分を試験、できる半導体集積回
路における入出力回路を提供することにある。
常の使用モードと入出力バッファ部分のテストモードと
に切替えることができ、内部回路部分を動作させること
なく、入出力バッファ部分を試験、できる半導体集積回
路における入出力回路を提供することにある。
本発明の入出力回路は、半導体集積回路において、入出
力バッファ部分と内部回路部分との接続の少なくとも一
部の接続を分離する分離手段と、この分離手段により分
離された入出力バッファ部分と別の入出力バッファ部分
とを接続する接続手段と、モード切替用の入力端子の入
力により前記分離手段と前記接続手段とを制御する制御
手段とを有して構成される。
力バッファ部分と内部回路部分との接続の少なくとも一
部の接続を分離する分離手段と、この分離手段により分
離された入出力バッファ部分と別の入出力バッファ部分
とを接続する接続手段と、モード切替用の入力端子の入
力により前記分離手段と前記接続手段とを制御する制御
手段とを有して構成される。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の回路図である。
101は入力端子、102〜104は双方向端子、10
5〜108は入力バッファ、109〜111はイネーブ
ル付出力バッファ、112はAND回路、113.11
4はOR回路、115はインバータ、116〜120は
トランスファゲート回路である。入力端子101はモー
ドを切替えるための専用の入力端子で、入カバツファエ
05の入力に接続されている。入力バッファ105の出
力はインバータ115の入力に接続されている。双方向
端子102はイネーブル付出力バッファ109の出力と
入力バッファ106の入力に接続されている。入力バッ
ファ106の出力は内部回路部分の信号線DIIへの入
力となる。イネーブル付出力バッファ109の入力は内
部回路部分の信号線DO1にトランスファゲート回路1
16を介して接続されている。トランスファゲート回路
116はインバータ115の出力でコントロールされて
いる。以上と同様の構成が双方向端子103及び104
にも用意されている。またイネーブル付出力バッファ1
09のイネーブル端子はAND回路112の出力と接続
されていて、AND回路112の2つの入力の一方はイ
ンバータ115の出力であり、他方は内部回路部分から
のコントロール信号DEIである。イネーブル付出力バ
ッファ110のイネーブル端子はOR回路113の出力
と接続していて、OR回路113の2つの入力の一方は
入力バッファ105の出力であり、他方は内部回路部分
からのコントロール信号DE2である。また、双方向端
子102と1−03とはそれぞれの端子に接続された入
力バッファ106の出力とイネーブル付出力バッファ1
10の入力との間に設けられたトランスファゲート回路
117を介して接続されている。トランスファゲート回
路117は入力バッファ105の出力でコントロールさ
れている。双方向端子103と104との間にも同様の
構成が用意されている。
5〜108は入力バッファ、109〜111はイネーブ
ル付出力バッファ、112はAND回路、113.11
4はOR回路、115はインバータ、116〜120は
トランスファゲート回路である。入力端子101はモー
ドを切替えるための専用の入力端子で、入カバツファエ
05の入力に接続されている。入力バッファ105の出
力はインバータ115の入力に接続されている。双方向
端子102はイネーブル付出力バッファ109の出力と
入力バッファ106の入力に接続されている。入力バッ
ファ106の出力は内部回路部分の信号線DIIへの入
力となる。イネーブル付出力バッファ109の入力は内
部回路部分の信号線DO1にトランスファゲート回路1
16を介して接続されている。トランスファゲート回路
116はインバータ115の出力でコントロールされて
いる。以上と同様の構成が双方向端子103及び104
にも用意されている。またイネーブル付出力バッファ1
09のイネーブル端子はAND回路112の出力と接続
されていて、AND回路112の2つの入力の一方はイ
ンバータ115の出力であり、他方は内部回路部分から
のコントロール信号DEIである。イネーブル付出力バ
ッファ110のイネーブル端子はOR回路113の出力
と接続していて、OR回路113の2つの入力の一方は
入力バッファ105の出力であり、他方は内部回路部分
からのコントロール信号DE2である。また、双方向端
子102と1−03とはそれぞれの端子に接続された入
力バッファ106の出力とイネーブル付出力バッファ1
10の入力との間に設けられたトランスファゲート回路
117を介して接続されている。トランスファゲート回
路117は入力バッファ105の出力でコントロールさ
れている。双方向端子103と104との間にも同様の
構成が用意されている。
以上の構成において、入力端子101にローレベルを入
力すると通常の使用状態となり、トランスファゲート回
路116.118および120はオンし、トランスファ
ゲート回路117および119はオフする。双方向端子
102,103および104は内部回路部分からのコン
トロール信号DEL、DE2およびDE3によって入力
用および出力用に切替えられる。
力すると通常の使用状態となり、トランスファゲート回
路116.118および120はオンし、トランスファ
ゲート回路117および119はオフする。双方向端子
102,103および104は内部回路部分からのコン
トロール信号DEL、DE2およびDE3によって入力
用および出力用に切替えられる。
次に入力端子101にハイレベルを入力すると、入出力
バッファ部分のテストモード切替えられ、トランスファ
ゲート回路116,118および120はオフし、トラ
ンスファゲート回路117および119はオンする。そ
こで入出力バッファ部分と内部回路部分との接続は電気
的に分離され、入出力バッファ部分のみが入力端子およ
び双方向端子に接続される。即ちイネーブル付出力バッ
ファ109のイネーブル端子はローレベルに、イネーブ
ル付出力バッファ110および111のイネーブル端子
はハイレベルになるので、双方向端子102は入力端子
に、双方向端子103および104は出力端子になる。
バッファ部分のテストモード切替えられ、トランスファ
ゲート回路116,118および120はオフし、トラ
ンスファゲート回路117および119はオンする。そ
こで入出力バッファ部分と内部回路部分との接続は電気
的に分離され、入出力バッファ部分のみが入力端子およ
び双方向端子に接続される。即ちイネーブル付出力バッ
ファ109のイネーブル端子はローレベルに、イネーブ
ル付出力バッファ110および111のイネーブル端子
はハイレベルになるので、双方向端子102は入力端子
に、双方向端子103および104は出力端子になる。
この状態で双方向端子102に信号を入力すれば入力バ
ッフy106.)ランスファゲート回路117およびイ
ネーブル付出力バッファ110を通って双方向端子10
3に、さらに入力バッファ107. トランスファゲー
ト回路119およびイネーブル付出力バッファ111を
通って双方向端子104に出力される。このように双方
向端子102からの入力信号を双方向端子103および
104から取り出すことができる。
ッフy106.)ランスファゲート回路117およびイ
ネーブル付出力バッファ110を通って双方向端子10
3に、さらに入力バッファ107. トランスファゲー
ト回路119およびイネーブル付出力バッファ111を
通って双方向端子104に出力される。このように双方
向端子102からの入力信号を双方向端子103および
104から取り出すことができる。
第2図は本発明の別の実施例の回路図である。
201および202は入力端子、203〜205は双方
向端子、206〜210は入力バッファ、211〜21
3はイネーブル付出力バッファ、214〜216は2人
力セレクター、217および218はインバータ、21
9〜223はトランスファゲート回路である。2人力セ
レクターはS端子がハイレベルでS端子を、S端子がロ
ーレベル出力電圧を選択する機能をもつものとする。第
1図と異なる点は第1図のモードを切替える専用の入力
端子101と同機能の入力端子201以外に、双方向端
子を入力用と出力用とに切換えるための入力端子202
をもっことである。入力端子201にハイレベルを入力
して入出力バッファ部分のテストモードとしたときに、
入力端子202にローレベルを入力した場合には、双方
向端子203および205は入力端子となり、双方向端
子204は出力端子となる。この状態で双方向端子20
3に信号を入力すれば、入力バッファ208、 トラン
スファゲート回路220およびイネーブル付出力バッフ
ァ212を通って双方向端子204に出力される。入力
端子202にハイレベルを入力した場合は、双方向端子
204は入力端子となり、双方向端子203および20
5は出力端子となる。この状態で双方向端子204に信
号を入力すれば、入力バッファ209. トランスファ
ゲート回路222およびイネーブル付出力バッファ21
3を通って双方向端子205に出力される。このように
、第2図においては入出力バッファ部分のテストモード
において、双方向端子は入力用と出力用とに切替えるこ
とができ、入力端子となった場合には、その端子に対応
する出力端子が1つだけ決まり信号が出力される。
向端子、206〜210は入力バッファ、211〜21
3はイネーブル付出力バッファ、214〜216は2人
力セレクター、217および218はインバータ、21
9〜223はトランスファゲート回路である。2人力セ
レクターはS端子がハイレベルでS端子を、S端子がロ
ーレベル出力電圧を選択する機能をもつものとする。第
1図と異なる点は第1図のモードを切替える専用の入力
端子101と同機能の入力端子201以外に、双方向端
子を入力用と出力用とに切換えるための入力端子202
をもっことである。入力端子201にハイレベルを入力
して入出力バッファ部分のテストモードとしたときに、
入力端子202にローレベルを入力した場合には、双方
向端子203および205は入力端子となり、双方向端
子204は出力端子となる。この状態で双方向端子20
3に信号を入力すれば、入力バッファ208、 トラン
スファゲート回路220およびイネーブル付出力バッフ
ァ212を通って双方向端子204に出力される。入力
端子202にハイレベルを入力した場合は、双方向端子
204は入力端子となり、双方向端子203および20
5は出力端子となる。この状態で双方向端子204に信
号を入力すれば、入力バッファ209. トランスファ
ゲート回路222およびイネーブル付出力バッファ21
3を通って双方向端子205に出力される。このように
、第2図においては入出力バッファ部分のテストモード
において、双方向端子は入力用と出力用とに切替えるこ
とができ、入力端子となった場合には、その端子に対応
する出力端子が1つだけ決まり信号が出力される。
以上説明したように本発明は、半導体集積回路の入出力
回路の入出力バッファ部分と内部回路部分との接続を電
気的に分離し、かつ、入出力バッファ部分のみを電気的
に接続することにより、内部回路9部分を動作させずに
、入出力バッファ部分の故障を独立して検査することが
できるという効果がある。また、入出力バッファの伝達
スピードを知ることができ、出力バッファのハイレベル
出力電圧(VOH)およびローレベル出力電圧(VOL
)を容易に測定することができるといった効果もある。
回路の入出力バッファ部分と内部回路部分との接続を電
気的に分離し、かつ、入出力バッファ部分のみを電気的
に接続することにより、内部回路9部分を動作させずに
、入出力バッファ部分の故障を独立して検査することが
できるという効果がある。また、入出力バッファの伝達
スピードを知ることができ、出力バッファのハイレベル
出力電圧(VOH)およびローレベル出力電圧(VOL
)を容易に測定することができるといった効果もある。
第1図は本発明の一実施例の回路図、第2図は本発明の
別の実施例の回路図である。 101.201・・・入力端子(モード切替用)、10
2〜104.202〜205・・・双方向端子、109
〜111,211〜213・・・イネーブル付出力バッ
ファ、116〜120,219〜223・・・トランス
ファゲート回路、214〜216・・・2人力セレクタ
ー。
別の実施例の回路図である。 101.201・・・入力端子(モード切替用)、10
2〜104.202〜205・・・双方向端子、109
〜111,211〜213・・・イネーブル付出力バッ
ファ、116〜120,219〜223・・・トランス
ファゲート回路、214〜216・・・2人力セレクタ
ー。
Claims (1)
- 半導体集積回路の入出力回路において、入出力バッファ
部分と内部回路部分との接続の少なくとも一部の接続を
分離する分離手段と、この分離手段により分離された入
出力バッファ部分と別の入出力バッファ部分とを接続す
る接続手段と、モード切替用の入力端子の入力により前
記分離手段と前記接続手段とを制御する制御手段とを有
することを特徴とする入出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62132151A JPS63295980A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 入出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62132151A JPS63295980A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 入出力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63295980A true JPS63295980A (ja) | 1988-12-02 |
Family
ID=15074551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62132151A Pending JPS63295980A (ja) | 1987-05-27 | 1987-05-27 | 入出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63295980A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1113280A3 (en) * | 1999-12-07 | 2003-08-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor integrated circuit having self-diagnosis test function and test method thereof |
| WO2009157134A1 (ja) * | 2008-06-25 | 2009-12-30 | パナソニック株式会社 | 半導体集積回路およびi/oドライブ能力調整方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6156983A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-22 | Toshiba Corp | 半導体装置およびそのテスト方法 |
-
1987
- 1987-05-27 JP JP62132151A patent/JPS63295980A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6156983A (ja) * | 1984-08-27 | 1986-03-22 | Toshiba Corp | 半導体装置およびそのテスト方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1113280A3 (en) * | 1999-12-07 | 2003-08-06 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor integrated circuit having self-diagnosis test function and test method thereof |
| WO2009157134A1 (ja) * | 2008-06-25 | 2009-12-30 | パナソニック株式会社 | 半導体集積回路およびi/oドライブ能力調整方法 |
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