JPS6146939B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6146939B2 JPS6146939B2 JP52028237A JP2823777A JPS6146939B2 JP S6146939 B2 JPS6146939 B2 JP S6146939B2 JP 52028237 A JP52028237 A JP 52028237A JP 2823777 A JP2823777 A JP 2823777A JP S6146939 B2 JPS6146939 B2 JP S6146939B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- copying
- correction
- roller
- rollers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は角形等の異形に形成されたシールド
ビーム形ランプのシーリング周面を成形する装置
に関する。
ビーム形ランプのシーリング周面を成形する装置
に関する。
一般にシールドビーム形ランプは、前面レンズ
とレフレクタとを互の衝合縁部で衝合接合して構
成されているが、このシーリング周面の形状はラ
ンプの外郭線を決定するため、器具への取付等の
要求さら高精度に仕上げる必要がある。
とレフレクタとを互の衝合縁部で衝合接合して構
成されているが、このシーリング周面の形状はラ
ンプの外郭線を決定するため、器具への取付等の
要求さら高精度に仕上げる必要がある。
しかるに、丸形シールドビーム形ランプの場合
は、前面レンズとレフレクタとを互に溶着封止し
たのち、成形ローラをこのシーリング周面に当接
させこの成形ローラをシーリング周面に添つて転
動させることにより仕上げを容易に行えるが、角
形などの非円形のシーリング周面を有するランプ
は、成形ローラをシーリング周面に常に等速度で
転接させることが困難であり、特にシーリング周
面のコーナー部位において成形ローラの移動速度
が極端に速くなるため、この部分の成形が高精度
に行なえなかつた。
は、前面レンズとレフレクタとを互に溶着封止し
たのち、成形ローラをこのシーリング周面に当接
させこの成形ローラをシーリング周面に添つて転
動させることにより仕上げを容易に行えるが、角
形などの非円形のシーリング周面を有するランプ
は、成形ローラをシーリング周面に常に等速度で
転接させることが困難であり、特にシーリング周
面のコーナー部位において成形ローラの移動速度
が極端に速くなるため、この部分の成形が高精度
に行なえなかつた。
この発明はこのような事情にもとずきなされた
もので、その目的とするところは、異形のランプ
のシーリング周面に接する成形ローラの移動速度
が大幅に変化することを防止し、全周にわたつて
高精度に仕上げることのできるビーム形ランプの
シーリング周面成形装置を提供しようとするもの
である。
もので、その目的とするところは、異形のランプ
のシーリング周面に接する成形ローラの移動速度
が大幅に変化することを防止し、全周にわたつて
高精度に仕上げることのできるビーム形ランプの
シーリング周面成形装置を提供しようとするもの
である。
以下この発明の一実施例を図面にもとづき説明
する。
する。
図中1は基台であり、この基台1にはスリーブ
2が貫通固定されている。このスリーブ2には駆
動軸3が回転自在に貫通保持されており、この駆
動軸3の上端には従動スプロケツト4が取り付け
られている。この従動スプロケツト4は、上記基
台1に取付台5を介して装着されたモーター6に
よつて回転される駆動スプロケツト7との間にチ
エーン8を架け渡して、上記モータ6により回転
される。上記駆動軸3の下端には回転盤9が一体
的に取り付けられており、駆動軸3の回転に伴つ
てこの回転盤9は水平面内を矢印A方向へ等速度
で回転されるようになつている。この回転盤9に
は上記駆動軸3を中心とする半径方向に沿つて案
内孔10,10が形成され、これら案内孔10,
10にはそれぞれスライド11,11が半径方向
に摺動自在に取り付けられている。このスライド
11,11にはパイプ12,12が上下方向に貫
通して設けられており、このパイプ12,12の
上端部外側には補正ローラ13,13が回転自在
に枢着されている。したがつて補正ローラ13,
13はスライド11,11と一体的に半径方向へ
移動するようになつている。また上記パイプ1
2,12にはシヤフト14,14が回転自在にし
て貫通されており、このシヤフト14,14の下
端にはアーム15,15を一体的に取り付けてあ
り、これらアーム15,15の先端には成形ロー
ラ16,16が回転自在に軸支されている。これ
ら成形ローラ16,16は、異形ビーム形ランプ
の前面レンズRとレフレクタLとの接合封止部の
周面、つまりシーリング部Sの周面に当接するよ
うになつている。また上記シヤフト14,14の
上端には他のアーム17,17が一体的に固定さ
れており、これらアーム17,7の先端には倣い
ローラ18,18が回転自在に取り付けられてい
る。なお、上記成形ローラ16,16のシヤフト
14からの偏心量は、上記倣いローラ18,18
のシヤフト14から偏心量と同一であることが望
ましい。また上記アーム17,17の基端にはレ
バー19,19が突設されており、このレバー1
9,19の先端には、前記回転盤9に突設したレ
バー20,20との間にコイルばね21,21を
架け渡してある。これらコイルばね21,21は
引張コイルばねであつてレバー19,19を常に
吸引し、これにより倣いローラ18,18を後述
する倣いカム26のカム面27に押圧付勢してい
る。また、前記スライド11,11にはそれぞれ
下面に、逆T字状のレバー22,22が垂下され
ており、これらレバー22,22間にコイルばね
23,23を架け渡してある。そしてこれらコイ
ルばね23,23も引張コイルばねであつて、こ
れによりスライド11,11を互に接近させるよ
うに付勢し、もつて補正ローラ13,13を後述
する補正カム24のカム面25に圧接させてい
る。しかして、前記基台1から垂下されているス
リーブ2の下端には、外周面に第2図に示される
ような外郭形状のカム面25を有する補正カム2
4が固定されている。そして前記補正ローラ1
3,13はこのカム面25に添つて転動するよう
になつている。またこの補正カム24の上方に
は、前記倣いカム26がスリーブ2に一体的に固
定されており、この倣いカム26の外郭部カム面
27には前記倣いローラ18,18が転動可能に
当接されているものである。なお倣いカム26の
カム面27は、ランプAのシーリング周面Sの形
状と相似形をなしているものである。
2が貫通固定されている。このスリーブ2には駆
動軸3が回転自在に貫通保持されており、この駆
動軸3の上端には従動スプロケツト4が取り付け
られている。この従動スプロケツト4は、上記基
台1に取付台5を介して装着されたモーター6に
よつて回転される駆動スプロケツト7との間にチ
エーン8を架け渡して、上記モータ6により回転
される。上記駆動軸3の下端には回転盤9が一体
的に取り付けられており、駆動軸3の回転に伴つ
てこの回転盤9は水平面内を矢印A方向へ等速度
で回転されるようになつている。この回転盤9に
は上記駆動軸3を中心とする半径方向に沿つて案
内孔10,10が形成され、これら案内孔10,
10にはそれぞれスライド11,11が半径方向
に摺動自在に取り付けられている。このスライド
11,11にはパイプ12,12が上下方向に貫
通して設けられており、このパイプ12,12の
上端部外側には補正ローラ13,13が回転自在
に枢着されている。したがつて補正ローラ13,
13はスライド11,11と一体的に半径方向へ
移動するようになつている。また上記パイプ1
2,12にはシヤフト14,14が回転自在にし
て貫通されており、このシヤフト14,14の下
端にはアーム15,15を一体的に取り付けてあ
り、これらアーム15,15の先端には成形ロー
ラ16,16が回転自在に軸支されている。これ
ら成形ローラ16,16は、異形ビーム形ランプ
の前面レンズRとレフレクタLとの接合封止部の
周面、つまりシーリング部Sの周面に当接するよ
うになつている。また上記シヤフト14,14の
上端には他のアーム17,17が一体的に固定さ
れており、これらアーム17,7の先端には倣い
ローラ18,18が回転自在に取り付けられてい
る。なお、上記成形ローラ16,16のシヤフト
14からの偏心量は、上記倣いローラ18,18
のシヤフト14から偏心量と同一であることが望
ましい。また上記アーム17,17の基端にはレ
バー19,19が突設されており、このレバー1
9,19の先端には、前記回転盤9に突設したレ
バー20,20との間にコイルばね21,21を
架け渡してある。これらコイルばね21,21は
引張コイルばねであつてレバー19,19を常に
吸引し、これにより倣いローラ18,18を後述
する倣いカム26のカム面27に押圧付勢してい
る。また、前記スライド11,11にはそれぞれ
下面に、逆T字状のレバー22,22が垂下され
ており、これらレバー22,22間にコイルばね
23,23を架け渡してある。そしてこれらコイ
ルばね23,23も引張コイルばねであつて、こ
れによりスライド11,11を互に接近させるよ
うに付勢し、もつて補正ローラ13,13を後述
する補正カム24のカム面25に圧接させてい
る。しかして、前記基台1から垂下されているス
リーブ2の下端には、外周面に第2図に示される
ような外郭形状のカム面25を有する補正カム2
4が固定されている。そして前記補正ローラ1
3,13はこのカム面25に添つて転動するよう
になつている。またこの補正カム24の上方に
は、前記倣いカム26がスリーブ2に一体的に固
定されており、この倣いカム26の外郭部カム面
27には前記倣いローラ18,18が転動可能に
当接されているものである。なお倣いカム26の
カム面27は、ランプAのシーリング周面Sの形
状と相似形をなしているものである。
このような構成による実施例の作用を説明す
る。
る。
前面レンズRとレフレクタLとの周縁部を互に
加熱溶融して圧着させてシーリングしたランプ
を、このシーリングが未だ軟化している状態で成
形ローラ16,16間に挿入し、成形ローラ1
6,16を上記シーリング周面に当接させる。こ
の状態でモーター6を駆動させて駆動軸3を等速
度で回転させると回転盤9は矢印A方向へ等速で
回転する。しかるに、この回転盤9に取り付けた
スライド11,11に対してシヤフト14,14
およびアーム17,17を介して取り付けられた
倣いローラ18,18はこの回転盤9と一体的に
回転しようとする。この際アーム17,17の基
部に突設したレバー19,19はコイルばね2
1,21によつて引かれているため、倣いローラ
18,18は倣いカム26にカム面27に常に押
圧されることになり、よつて回転盤9の回転に伴
い、倣いローラ18,18は倣いカム26の周側
カム面27に沿つて矢印B方向へ移動する。この
ためシヤフト14,14の下端にアーム15,1
5を介して取り付けた形成ローラ16,16は、
上記倣いローラ18,18と同一軌跡を移動する
のでシーリング周面Sを矯正しつつ転接する。な
お、この場合、成形ローラ16,16にはコイル
ばね21,21の付勢力がシヤフト14,14の
回動付勢力を介して伝達されているので、シーリ
ング周面Sに適度な押圧力が与えられている。と
ころで、倣いローラ18,18は倣いカム26の
カム面27を転接するものであるが、このカム面
27は真円ではなく、しかも回転盤9は等速度で
回転しているので、倣いローラ18,18の走行
速度はカム面27の各位置で夫々異なり、これに
よつて成形ローラ16,16の走行速度は等速度
ではなくなる。すなわち、第2図において、倣い
ローラ18,18が回転盤9の回転に伴つて倣い
カム26における点、a,b,c,の各位置にき
たとき、これら各点は駆動軸3の中心点0からの
距離、つまり半径ra,rb、rcがそれぞれ異な
り、rc<ra<rbの関係にある。しかしながら
回転盤9は等速度で回転しているので倣いローラ
18,18の各点a,b,cにおける矢印B方向
への走行速度はa点からb点に至る間は増加し、
b点を越えてc点に至る間は減速する傾向を示
す。
加熱溶融して圧着させてシーリングしたランプ
を、このシーリングが未だ軟化している状態で成
形ローラ16,16間に挿入し、成形ローラ1
6,16を上記シーリング周面に当接させる。こ
の状態でモーター6を駆動させて駆動軸3を等速
度で回転させると回転盤9は矢印A方向へ等速で
回転する。しかるに、この回転盤9に取り付けた
スライド11,11に対してシヤフト14,14
およびアーム17,17を介して取り付けられた
倣いローラ18,18はこの回転盤9と一体的に
回転しようとする。この際アーム17,17の基
部に突設したレバー19,19はコイルばね2
1,21によつて引かれているため、倣いローラ
18,18は倣いカム26にカム面27に常に押
圧されることになり、よつて回転盤9の回転に伴
い、倣いローラ18,18は倣いカム26の周側
カム面27に沿つて矢印B方向へ移動する。この
ためシヤフト14,14の下端にアーム15,1
5を介して取り付けた形成ローラ16,16は、
上記倣いローラ18,18と同一軌跡を移動する
のでシーリング周面Sを矯正しつつ転接する。な
お、この場合、成形ローラ16,16にはコイル
ばね21,21の付勢力がシヤフト14,14の
回動付勢力を介して伝達されているので、シーリ
ング周面Sに適度な押圧力が与えられている。と
ころで、倣いローラ18,18は倣いカム26の
カム面27を転接するものであるが、このカム面
27は真円ではなく、しかも回転盤9は等速度で
回転しているので、倣いローラ18,18の走行
速度はカム面27の各位置で夫々異なり、これに
よつて成形ローラ16,16の走行速度は等速度
ではなくなる。すなわち、第2図において、倣い
ローラ18,18が回転盤9の回転に伴つて倣い
カム26における点、a,b,c,の各位置にき
たとき、これら各点は駆動軸3の中心点0からの
距離、つまり半径ra,rb、rcがそれぞれ異な
り、rc<ra<rbの関係にある。しかしながら
回転盤9は等速度で回転しているので倣いローラ
18,18の各点a,b,cにおける矢印B方向
への走行速度はa点からb点に至る間は増加し、
b点を越えてc点に至る間は減速する傾向を示
す。
しかるに、回転盤9の回転に伴つて補正ローラ
13,13は補正カム24のカム面25に沿つて
転接するようになつている。すなわち、補正ロー
ラ13,13を支持するスライド11,11はコ
イルばね23,23によつて互に接近するように
付勢されているので補正ローラ13,13は補正
カム24のカム面25に当接する。しかして、補
正カム24のカム面25は第2図のような形状を
なしており、このカム面25に添つて走行する補
正ローラ13,13はカム面25の膨出する部分
では外方へ変位され、また凹んだ部分では内方へ
変位される。このためスライド11,11はこの
補正ローラ13,13に追従して回転盤9を矢印
C方向および逆方向へ摺動することになる。しか
して、スライド11,11が矢印C方向に変位す
ると、倣いローラ18,18を支持しているシヤ
フト14,14も一体に変位し、このためレバー
19,19がコイルばね21,21に引かれて矢
印D方向に回動する。この回動は倣いローラ1
8,18を矢印B方向に進めることになる。した
がつてスライド11,11が外方に移動されてい
るときには、倣いローラ18,18の速度を早め
ることになり、また逆スライド11,11が内方
へ移動されるときには倣いローラ18,18の速
度を遅らせることになる。このことから倣いロー
ラ18,18の増速される範囲ではスライド1
1,11を内方へ移動させるようにし、また倣い
ローラ18,18が減速される範囲ではスライド
11,11を外方に移動させると、倣いローラ1
8,18の倣いカム26のカム面27における速
度を均等にできる。なお、補正カム24の形状
は、回転盤9の回転角速度、倣いカム26の形
状、アーム15,15および17,17等の長さ
などのパラメータによつて決まるものである。
13,13は補正カム24のカム面25に沿つて
転接するようになつている。すなわち、補正ロー
ラ13,13を支持するスライド11,11はコ
イルばね23,23によつて互に接近するように
付勢されているので補正ローラ13,13は補正
カム24のカム面25に当接する。しかして、補
正カム24のカム面25は第2図のような形状を
なしており、このカム面25に添つて走行する補
正ローラ13,13はカム面25の膨出する部分
では外方へ変位され、また凹んだ部分では内方へ
変位される。このためスライド11,11はこの
補正ローラ13,13に追従して回転盤9を矢印
C方向および逆方向へ摺動することになる。しか
して、スライド11,11が矢印C方向に変位す
ると、倣いローラ18,18を支持しているシヤ
フト14,14も一体に変位し、このためレバー
19,19がコイルばね21,21に引かれて矢
印D方向に回動する。この回動は倣いローラ1
8,18を矢印B方向に進めることになる。した
がつてスライド11,11が外方に移動されてい
るときには、倣いローラ18,18の速度を早め
ることになり、また逆スライド11,11が内方
へ移動されるときには倣いローラ18,18の速
度を遅らせることになる。このことから倣いロー
ラ18,18の増速される範囲ではスライド1
1,11を内方へ移動させるようにし、また倣い
ローラ18,18が減速される範囲ではスライド
11,11を外方に移動させると、倣いローラ1
8,18の倣いカム26のカム面27における速
度を均等にできる。なお、補正カム24の形状
は、回転盤9の回転角速度、倣いカム26の形
状、アーム15,15および17,17等の長さ
などのパラメータによつて決まるものである。
第3図に、倣いカム26と補正カム24の形状
例を示す。要するに本発明に用いる倣いカム26
は、ランプのシーリング周面の輪郭と実質的に同
一の形状であり、また補正カム24は、倣いロー
ラ18が倣いカム26のコーナー部位Pを通過す
る領域において補正ローラ13の補正カム24に
当接する位置の半径rをを減少するようなカム形
状をなしていればよい。
例を示す。要するに本発明に用いる倣いカム26
は、ランプのシーリング周面の輪郭と実質的に同
一の形状であり、また補正カム24は、倣いロー
ラ18が倣いカム26のコーナー部位Pを通過す
る領域において補正ローラ13の補正カム24に
当接する位置の半径rをを減少するようなカム形
状をなしていればよい。
以上詳述したようにこの発明によれば、倣いカ
ムに転接する倣いローラの走行速度を、この倣い
ローラを偏心して支持するシヤフトを有し補正カ
ムに沿つて移動する補正ローラを備えたスライド
の半径方向の変位によつて補正するので、倣いロ
ーラに一体的に取付けられている成形ローラの移
動速度が、シーリング周面のコーナー部位で極端
に速くなることが防止される。したがつて、シー
リング周面はその全周にわたつて精度良く仕上
り、均質なランプの成形が可能となる。
ムに転接する倣いローラの走行速度を、この倣い
ローラを偏心して支持するシヤフトを有し補正カ
ムに沿つて移動する補正ローラを備えたスライド
の半径方向の変位によつて補正するので、倣いロ
ーラに一体的に取付けられている成形ローラの移
動速度が、シーリング周面のコーナー部位で極端
に速くなることが防止される。したがつて、シー
リング周面はその全周にわたつて精度良く仕上
り、均質なランプの成形が可能となる。
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図は側
面図、第2図は第1図中―線に沿う断面図で
ある。第3図は倣いカムと補正カムの形状例を示
す平面図である。 3……駆動軸、9……回転盤、11,11……
スライド、13,13……補正ローラ、14,1
4……シヤフト、15,15……アーム、16,
16……成形ローラ、17,17……アーム、1
8,18……倣いローラ、21,21……コイル
ばね、23……コイルばね、24……補正カム、
26……倣いカム。
面図、第2図は第1図中―線に沿う断面図で
ある。第3図は倣いカムと補正カムの形状例を示
す平面図である。 3……駆動軸、9……回転盤、11,11……
スライド、13,13……補正ローラ、14,1
4……シヤフト、15,15……アーム、16,
16……成形ローラ、17,17……アーム、1
8,18……倣いローラ、21,21……コイル
ばね、23……コイルばね、24……補正カム、
26……倣いカム。
Claims (1)
- 1 駆動軸によつて回転される回転盤に、その半
径方向へ移動自在なスライドおよびこのスライド
と一体に移動しかつ回転自在な補正ローラを上記
駆動軸の中心方向へ付勢して設け、上記スライド
に貫通したシヤフトの上端に倣いローラを偏心し
て設けるとともにこのシヤフトの下端にランプの
シーリング周面に当接する成形ローラを偏心して
設け、上記倣いローラを前記駆動軸の周囲に配置
した倣いカムに転接させるとともに、上記補正ロ
ーラを上記駆動軸の周囲に配置した補正カムに転
接させてなり、上記倣いカムのカム面は上記ラン
プのシーリング周面の輪郭と実質的に同一の形状
をなし、また上記補正カムのカム面は、倣いロー
ラが倣いカムのコーナ部位を通過する領域におい
て補正ローラの補正カムに当接する位置の半径を
減少するようなカム形状をなしていることを特徴
とするビーム形ランプのシーリング周面成形装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2823777A JPS53113182A (en) | 1977-03-15 | 1977-03-15 | Apparatus for forming a sealing circumferencial surface of beam type lamp |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2823777A JPS53113182A (en) | 1977-03-15 | 1977-03-15 | Apparatus for forming a sealing circumferencial surface of beam type lamp |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53113182A JPS53113182A (en) | 1978-10-03 |
| JPS6146939B2 true JPS6146939B2 (ja) | 1986-10-16 |
Family
ID=12242974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2823777A Granted JPS53113182A (en) | 1977-03-15 | 1977-03-15 | Apparatus for forming a sealing circumferencial surface of beam type lamp |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53113182A (ja) |
-
1977
- 1977-03-15 JP JP2823777A patent/JPS53113182A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53113182A (en) | 1978-10-03 |
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