JPS6146941A - 一眼レフレツクスカメラ - Google Patents
一眼レフレツクスカメラInfo
- Publication number
- JPS6146941A JPS6146941A JP16802484A JP16802484A JPS6146941A JP S6146941 A JPS6146941 A JP S6146941A JP 16802484 A JP16802484 A JP 16802484A JP 16802484 A JP16802484 A JP 16802484A JP S6146941 A JPS6146941 A JP S6146941A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical path
- mirror
- photographing
- focusing screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Blocking Light For Cameras (AREA)
- Cameras In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
COD等の撮像手段を備えた一眼レフレックスカメラに
関するものである。
関するものである。
ビデオカメラ、或いは、近年開発の盛んな電子ステイル
ビデオカメラに於てはCCD等の撮像素子が用いられて
いることは周知の通りである。
ビデオカメラに於てはCCD等の撮像素子が用いられて
いることは周知の通りである。
ここで、COD等の撮像素子を用いた一眼レフレックス
カメラの基本構成について第1図により説明する。lは
撮影レンズ、フは撮影時に撮影光路から退避する可動ミ
ラー、3は光学的ロウパスフィルター、4はシャッター
ユニット、5は撮像面5aを有するCCD等の撮像素子
、6はその保護ガラス、7は色分離のためのカラーフィ
ルターである。可動ミラー2によって反射されたファイ
ンダー光束はロウパスフィルタ3及び保護ガラス6の光
路長の和に略等しい光路長を有する光路長補正板8を通
過してフォーカシングスクリーン9に入射し結像する。
カメラの基本構成について第1図により説明する。lは
撮影レンズ、フは撮影時に撮影光路から退避する可動ミ
ラー、3は光学的ロウパスフィルター、4はシャッター
ユニット、5は撮像面5aを有するCCD等の撮像素子
、6はその保護ガラス、7は色分離のためのカラーフィ
ルターである。可動ミラー2によって反射されたファイ
ンダー光束はロウパスフィルタ3及び保護ガラス6の光
路長の和に略等しい光路長を有する光路長補正板8を通
過してフォーカシングスクリーン9に入射し結像する。
そしてこの像はプリズム10及びダハプリズム11を経
て正立、正像とされ、接眼レンズ12によって観察され
る。
て正立、正像とされ、接眼レンズ12によって観察され
る。
この様なカメラにおいてはカラーフィルター7によって
分離される色の混色を防止するため、撮影レンズ1とし
てはテレセントリックなレンズ系が採用される。そのた
め第1図に示す可動ミラー2の位置において撮影有効光
束りが通過する面積は撮像素子5の撮像面5aの面積に
比べ大きな広がりを持つものとなる。
分離される色の混色を防止するため、撮影レンズ1とし
てはテレセントリックなレンズ系が採用される。そのた
め第1図に示す可動ミラー2の位置において撮影有効光
束りが通過する面積は撮像素子5の撮像面5aの面積に
比べ大きな広がりを持つものとなる。
可動ミラー2は撮影時には撮影光路より退避しなければ
ならないが、従来の銀塩フィルムを使用する一眼レフレ
ックスカメラのごとく上方へスイングさせる方式を採用
すると、撮影光束りと光路長補正板8との間にミラー2
を収納する空間が必要となる。
ならないが、従来の銀塩フィルムを使用する一眼レフレ
ックスカメラのごとく上方へスイングさせる方式を採用
すると、撮影光束りと光路長補正板8との間にミラー2
を収納する空間が必要となる。
しかし、第1図に示すカメラにおいては上述のごとく撮
影光束りの広がりが大きくミラー2を収納する空間を設
けることは困難である。
影光束りの広がりが大きくミラー2を収納する空間を設
けることは困難である。
従って、可動ミラー2を横方向へスライドさせて退避さ
せる方式を採用せざるを得なくなる。
せる方式を採用せざるを得なくなる。
この場合、第1図に示すごとく接眼レンズ12の後方の
光源13からの逆入光が撮影光路内に入るのを防止する
手段が無くなってしまうので、この光源13からの光が
フォーカシングスクリーン9のAで示す部分を照明した
場合。
光源13からの逆入光が撮影光路内に入るのを防止する
手段が無くなってしまうので、この光源13からの光が
フォーカシングスクリーン9のAで示す部分を照明した
場合。
このAの部分によって拡散された光線Gが撮像面5aに
達し、ゴーストを生ぜしめる危険がある。
達し、ゴーストを生ぜしめる危険がある。
本発明は以上に述べた様な事情に鑑みて為されたもので
、ファインダー逆入党によるゴーストの問題を簡易な手
段にて解消せしめた一眼レフレックスカメラを提供せん
とするものである。
、ファインダー逆入党によるゴーストの問題を簡易な手
段にて解消せしめた一眼レフレックスカメラを提供せん
とするものである。
以下、上記の目的を達成するために本発明に於て講じた
手段について実施例により例示説明する。
手段について実施例により例示説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すもので、21は撮影光
束からファインダー光束を反射させるための前述のミラ
ー2を保持したミラーホルダ、21aはその一部に配設
されたラックギア、22はラックギア21aに咬み合う
ギアで、制御回路24によって制御されるモータ
123の回転はギア22によりラックギア21aを介
してミラホルダ21に伝えられミラー2を撮影光路に対
して挿脱する。25は第1図示のフォーカシングスクリ
ーン9の近傍に配設された視野制限マスクの開口、26
はミラー2が撮影光路より退避した時、該開口25の一
部を遮光する遮光板で1回転軸27により回転自在に軸
支され、かつ、バネ28によって時計方向に付勢されて
いる。29は回転軸30によって軸支されたレバーでバ
ネ31によって時計方向に付勢されており、その一端に
は遮光板26と係合するピン32が設けられ、又、他端
にはミラーホルダー21に付設されたフック部21bと
係合するピン33が設けられている。34はし八−29
に対する回動規制用ストッパで、ピン33と係合する。
束からファインダー光束を反射させるための前述のミラ
ー2を保持したミラーホルダ、21aはその一部に配設
されたラックギア、22はラックギア21aに咬み合う
ギアで、制御回路24によって制御されるモータ
123の回転はギア22によりラックギア21aを介
してミラホルダ21に伝えられミラー2を撮影光路に対
して挿脱する。25は第1図示のフォーカシングスクリ
ーン9の近傍に配設された視野制限マスクの開口、26
はミラー2が撮影光路より退避した時、該開口25の一
部を遮光する遮光板で1回転軸27により回転自在に軸
支され、かつ、バネ28によって時計方向に付勢されて
いる。29は回転軸30によって軸支されたレバーでバ
ネ31によって時計方向に付勢されており、その一端に
は遮光板26と係合するピン32が設けられ、又、他端
にはミラーホルダー21に付設されたフック部21bと
係合するピン33が設けられている。34はし八−29
に対する回動規制用ストッパで、ピン33と係合する。
以上の構成に於て1図はミラー2が撮影光路より退避し
ている状態を示すもので、この時、遮光板26は、バネ
31の付勢下でそのピン33がストッパ34に係合する
迄1時計方向に回動させられたレバーz9のピン32に
よって押圧されることによりバネ28に抗して反時計方
向に所定量回動させられ、開口25の一部を遮光してい
る。
ている状態を示すもので、この時、遮光板26は、バネ
31の付勢下でそのピン33がストッパ34に係合する
迄1時計方向に回動させられたレバーz9のピン32に
よって押圧されることによりバネ28に抗して反時計方
向に所定量回動させられ、開口25の一部を遮光してい
る。
撮影動作が完了して、制御回路24にミラー復帰信号が
入力されると、同制御回路24はミラー退避時とは逆に
モータ23を所定量回転させ、従って、ギア22及びラ
ックギア21aを介して、ミラーホルダ21が矢印C方
向に移動させられることによりミラー2が撮影光路内に
復帰させられる。そして、この時、ミラーホルダー21
に付設されたフック部21bが、矢印C方向の所定の位
置まで来ると、レバー29のピン33に係合しバネ31
に抗してレバー29を反時計方向に回転させる。これに
より遮光板26はピン32による押圧を解かれるために
バネ28の付勢力によって、時計方向に回動させられ開
口25より退避させられる。
入力されると、同制御回路24はミラー退避時とは逆に
モータ23を所定量回転させ、従って、ギア22及びラ
ックギア21aを介して、ミラーホルダ21が矢印C方
向に移動させられることによりミラー2が撮影光路内に
復帰させられる。そして、この時、ミラーホルダー21
に付設されたフック部21bが、矢印C方向の所定の位
置まで来ると、レバー29のピン33に係合しバネ31
に抗してレバー29を反時計方向に回転させる。これに
より遮光板26はピン32による押圧を解かれるために
バネ28の付勢力によって、時計方向に回動させられ開
口25より退避させられる。
ミラー2が撮影光路より退避させられる場合には上述と
は逆に、ミラーホルダ21が矢印Cと反対方向に移動さ
せられることによりし八−29はフック部21bによる
そのピン33の抑圧を解かれてバネ31の付勢力により
該ピン33がストッパ34に係合しで規制される迄。
は逆に、ミラーホルダ21が矢印Cと反対方向に移動さ
せられることによりし八−29はフック部21bによる
そのピン33の抑圧を解かれてバネ31の付勢力により
該ピン33がストッパ34に係合しで規制される迄。
時計方向に回動し、そして、この時、そのビン32によ
り遮光板26を押圧してバネ28に抗して反時計方向に
回動させ、図示の如く開口25の一部を遮光させる。
り遮光板26を押圧してバネ28に抗して反時計方向に
回動させ、図示の如く開口25の一部を遮光させる。
以上説明したごとく遮光板26はミラー2の退避動作に
連動して開口25の一部に挿入されれば、第1図で説明
したファインダ逆入光によるゴースト光Gは、遮光板2
6によって阻止され、撮像素子5の撮像面5aに達する
ことはない。
連動して開口25の一部に挿入されれば、第1図で説明
したファインダ逆入光によるゴースト光Gは、遮光板2
6によって阻止され、撮像素子5の撮像面5aに達する
ことはない。
特に、ゴーストを発生する光束Gは、第1図のフォーカ
シングスクリーン9の被写体側の一部、即ち、第1図に
Aで示す部分を照明する光束であり、逆側、即ち、第1
図にBで示す部分を照明する光束は、ゴーストを発生す
ることは無いので開口25の必要な一部を遮光すること
で目的は達し得る。
シングスクリーン9の被写体側の一部、即ち、第1図に
Aで示す部分を照明する光束であり、逆側、即ち、第1
図にBで示す部分を照明する光束は、ゴーストを発生す
ることは無いので開口25の必要な一部を遮光すること
で目的は達し得る。
そのため実施例に示した様な簡易な機構により所望の効
果を得ることが出来るものである。
果を得ることが出来るものである。
尚、実施例においては、ミラー2の挿脱をモータ23を
用いて行う様にしたが、ミラー2に対する駆動源として
は、バネ、電磁石等、周知のものを使用し得るものであ
る。又、g先板26は、第1図において、プリズム10
とフォーカシングスクリーン9の間、フォーカシングス
クリーン9と光路長補正板8との間、光路長補正板8と
ミラー2の間等、いずれに配しても良い。
用いて行う様にしたが、ミラー2に対する駆動源として
は、バネ、電磁石等、周知のものを使用し得るものであ
る。又、g先板26は、第1図において、プリズム10
とフォーカシングスクリーン9の間、フォーカシングス
クリーン9と光路長補正板8との間、光路長補正板8と
ミラー2の間等、いずれに配しても良い。
以上詳述、た様に本発明によれば、ファインダ逆入光に
よるゴーストの問題を簡易な手段にて良好に解消せしめ
ることが出来るもので、−眼レフレックスカメラに於て
極めて有益なものである。
よるゴーストの問題を簡易な手段にて良好に解消せしめ
ることが出来るもので、−眼レフレックスカメラに於て
極めて有益なものである。
第1図は撮像素子を備えた一眼レフレックス喀
カメラの光学系の構成図。
第2図は本発明に従うゴースト防止機構の一実施例の斜
視図で、ミラー退避状態を示すものである。 ■・・・撮影レンズ、2・・・可動ミラー、5・・・撮
像素子、5a・・・撮像面、9・・・フォーカシングス
クリーン、lO・・・プリズム、11・・・ダ/\プリ
ズム、12・・・接眼レンズ、21・・・ミラーホルダ
、23・・・モータ、25・・・視野制限マスクの開口
、26・・・遮光板、29・・・レバー。
視図で、ミラー退避状態を示すものである。 ■・・・撮影レンズ、2・・・可動ミラー、5・・・撮
像素子、5a・・・撮像面、9・・・フォーカシングス
クリーン、lO・・・プリズム、11・・・ダ/\プリ
ズム、12・・・接眼レンズ、21・・・ミラーホルダ
、23・・・モータ、25・・・視野制限マスクの開口
、26・・・遮光板、29・・・レバー。
Claims (1)
- 撮影光路より可動ミラーが退避する一眼レフレックスカ
メラにおいて、該ミラーの退避時にフォーカシングスク
リーンに近接した開口の一部を遮光する手段を備えたこ
とを特徴とする一眼レフレックスカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16802484A JPS6146941A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 一眼レフレツクスカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16802484A JPS6146941A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 一眼レフレツクスカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6146941A true JPS6146941A (ja) | 1986-03-07 |
Family
ID=15860397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16802484A Pending JPS6146941A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | 一眼レフレツクスカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6146941A (ja) |
-
1984
- 1984-08-10 JP JP16802484A patent/JPS6146941A/ja active Pending
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