JPS61471A - 筒状構造物の塗装装置 - Google Patents
筒状構造物の塗装装置Info
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- JPS61471A JPS61471A JP12069584A JP12069584A JPS61471A JP S61471 A JPS61471 A JP S61471A JP 12069584 A JP12069584 A JP 12069584A JP 12069584 A JP12069584 A JP 12069584A JP S61471 A JPS61471 A JP S61471A
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Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高層煙突等の筒状構造物の塗装装置に係るもの
である。
である。
高層煙突等の筒状構造物を現地で組立てる場合、例えば
第6図に示みように分割したリング(αKa’)を突合
わせて縦溶接を行なって第7図に示す如き単リング(b
)を作り、同単リング(h)を重ねて周囲を溶接し、第
8図に示す如き筒状構造物(c)を構成する。更にこの
筒状構造物(C)を地上で塗装したのち順次クレンで吊
上げて上空で溶接、及び未塗装部の塗装を行ない施工を
完了する。
第6図に示みように分割したリング(αKa’)を突合
わせて縦溶接を行なって第7図に示す如き単リング(b
)を作り、同単リング(h)を重ねて周囲を溶接し、第
8図に示す如き筒状構造物(c)を構成する。更にこの
筒状構造物(C)を地上で塗装したのち順次クレンで吊
上げて上空で溶接、及び未塗装部の塗装を行ない施工を
完了する。
而して筒状構造物(c)の現地地上塗装は従来第9図及
び第10図に示すように、盤木(d)の上に定盤(−)
を架乗してその上に筒状構造物(c)を置き、その廻り
に塗装足場(f)を架設して塗装を行なうか、第11図
及び第12図に示すように、移動式塗装台(ylを筒状
構造物(c)よシ懸吊して同構造物(c)の周囲を旋回
して塗装する方法があるが、何れも人力に頼っているた
め、塗装速度を上げることができず、多くの人手を必要
とした。
び第10図に示すように、盤木(d)の上に定盤(−)
を架乗してその上に筒状構造物(c)を置き、その廻り
に塗装足場(f)を架設して塗装を行なうか、第11図
及び第12図に示すように、移動式塗装台(ylを筒状
構造物(c)よシ懸吊して同構造物(c)の周囲を旋回
して塗装する方法があるが、何れも人力に頼っているた
め、塗装速度を上げることができず、多くの人手を必要
とした。
本発明はこのような問題点を解決するために提案された
もので、塗装対象物を載架したターンテーブル、同ター
ンテーブルに沿って敷設された走行レール、同レール上
を走行する走行架台、同走行架台上に昇降自在に装架さ
れた塗装用架台、同走行架台上に進退動並に旋回自在に
載架された研掃塗装用装置の支持部材、及び同支持部材
上の研掃塗装用装置を前記塗装対象物に近接離隔せしめ
る位置決め機構よシなることを特徴とする筒状構造物の
塗装装置に係るものである。
もので、塗装対象物を載架したターンテーブル、同ター
ンテーブルに沿って敷設された走行レール、同レール上
を走行する走行架台、同走行架台上に昇降自在に装架さ
れた塗装用架台、同走行架台上に進退動並に旋回自在に
載架された研掃塗装用装置の支持部材、及び同支持部材
上の研掃塗装用装置を前記塗装対象物に近接離隔せしめ
る位置決め機構よシなることを特徴とする筒状構造物の
塗装装置に係るものである。
本発明に係る塗装装置は前記したように構成されている
ので、ターンテーブルに沿って敷設された走行レール上
に沿って走行架台を移動させて、ターンテーブル上の塗
装対象物に対する研掃塗装位置に移動させ、前記走行架
台上に装架された塗装用架台を昇降するとともに、同架
台上に装架された研掃塗装用装置の支持部材を進退動及
び旋回調整して塗装対象物に対する位置決めを行ない、
同支持部材上の研掃塗装用装置を前記位置決め機構によ
って塗装対象物に近接して同対象物に所要の研掃塗装作
業を行なうとともに、前記ターンチーノルを回転して、
同研掃塗装作業を塗装対象物全周面に亘って施すもので
ある。
ので、ターンテーブルに沿って敷設された走行レール上
に沿って走行架台を移動させて、ターンテーブル上の塗
装対象物に対する研掃塗装位置に移動させ、前記走行架
台上に装架された塗装用架台を昇降するとともに、同架
台上に装架された研掃塗装用装置の支持部材を進退動及
び旋回調整して塗装対象物に対する位置決めを行ない、
同支持部材上の研掃塗装用装置を前記位置決め機構によ
って塗装対象物に近接して同対象物に所要の研掃塗装作
業を行なうとともに、前記ターンチーノルを回転して、
同研掃塗装作業を塗装対象物全周面に亘って施すもので
ある。
このように本発明によれば、前記筒状構造物の1
塗装を、作業者が塗装対象面にli接近付力、
なくても、素地調整、塗装処理が自動的に効率よく行な
われ、省力化、工期の短縮、及び工費の節減を図ること
かできるものである。
塗装を、作業者が塗装対象面にli接近付力、
なくても、素地調整、塗装処理が自動的に効率よく行な
われ、省力化、工期の短縮、及び工費の節減を図ること
かできるものである。
以下本発明を図示の実施例について説明する。
第1図において筒状構造物よりなる塗装対象物(A)は
旋回可能な前後左右4組のターンテーブルfil上に配
設され、同ターンテーメル(1)間にレール(2)が敷
設され、同レール(2)上に走行架台(3)が走行自在
に載架され、前記塗装対象物(A+の軸心に一致するよ
うに位置決めが可能なように構成されている。
旋回可能な前後左右4組のターンテーブルfil上に配
設され、同ターンテーメル(1)間にレール(2)が敷
設され、同レール(2)上に走行架台(3)が走行自在
に載架され、前記塗装対象物(A+の軸心に一致するよ
うに位置決めが可能なように構成されている。
走行架台(3)上には塗装対象物(A)の素地調整、及
び塗装金族す可動塗装部(4]が装架されている。
び塗装金族す可動塗装部(4]が装架されている。
地上にはオはレークが操作して、機器の制御を行なう制
御盤(5)と、研掃、塗装に必要な研掃材やエヤー等を
供給する材料供給装置(6)が配設され、同装置(6)
及び前記制御盤(5)と走行架台(3)及び可動塗装部
(4)に載架された後述の研掃、塗装用装置との間には
、ケーブル、材料供給ホース(7)が連絡され、電気信
号の伝達、研掃、塗装材料の供給が行なわれるようにな
って〜・る。
御盤(5)と、研掃、塗装に必要な研掃材やエヤー等を
供給する材料供給装置(6)が配設され、同装置(6)
及び前記制御盤(5)と走行架台(3)及び可動塗装部
(4)に載架された後述の研掃、塗装用装置との間には
、ケーブル、材料供給ホース(7)が連絡され、電気信
号の伝達、研掃、塗装材料の供給が行なわれるようにな
って〜・る。
第2図及び第3図は前記可動塗装部(4)の詳細を示し
、同塗装部(4)の装架される走行架台(3)は同架台
に搭載された走行用モータ(8)を駆動することにより
歯車伝動機構を介して車輪(9)を駆動回転し、走行レ
ール(2)上を走行する。0Iは前記可動塗装部(4)
の基体を構成する塗装用架台で、走行架台(3)の上部
よりワイヤロープ(11)で懸吊され、同架台(3)上
の昇降用モータ021を駆動することによって歯車0.
3iを介して滑車(I4)を駆動回転し、ワイヤロープ
0υを巻上げ、または巻下すことによって滑車(1騰を
介して前記塗装用架台(10)が昇降される。
、同塗装部(4)の装架される走行架台(3)は同架台
に搭載された走行用モータ(8)を駆動することにより
歯車伝動機構を介して車輪(9)を駆動回転し、走行レ
ール(2)上を走行する。0Iは前記可動塗装部(4)
の基体を構成する塗装用架台で、走行架台(3)の上部
よりワイヤロープ(11)で懸吊され、同架台(3)上
の昇降用モータ021を駆動することによって歯車0.
3iを介して滑車(I4)を駆動回転し、ワイヤロープ
0υを巻上げ、または巻下すことによって滑車(1騰を
介して前記塗装用架台(10)が昇降される。
同塗装用架台(10)における昇降架台(1,61には
支持ローラ(17)が装着きれ、前記架台θ0)が昇降
するときには走行架台(3)に設けた走行路08)に沿
って転動するようになっており、外陣位置決めが完了し
たとき、昇降架台06)に装着されたシリンダ0!1を
伸侵してロックビオ廊を走行架台(3)に挿入して、同
架台(3)に前記昇降架台(16)をロックする。また
前記塗装用架台(1αの荷重のバランスをとるため、走
行架台(3)より、同架台上の滑車Oaに架渡されたワ
イヤロープ(11)に滑車(15りを介してバランスウ
ェイト(2υが懸吊されている。
支持ローラ(17)が装着きれ、前記架台θ0)が昇降
するときには走行架台(3)に設けた走行路08)に沿
って転動するようになっており、外陣位置決めが完了し
たとき、昇降架台06)に装着されたシリンダ0!1を
伸侵してロックビオ廊を走行架台(3)に挿入して、同
架台(3)に前記昇降架台(16)をロックする。また
前記塗装用架台(1αの荷重のバランスをとるため、走
行架台(3)より、同架台上の滑車Oaに架渡されたワ
イヤロープ(11)に滑車(15りを介してバランスウ
ェイト(2υが懸吊されている。
昇降架台(16)上には横行レール(2力が敷設され、
同横行レール(23上に載架された旋回横行台車(ハ)
が、同台車上の駆動モータC!(イ)によって車輪(ハ
)を駆動回転することによって、横行レール(22に沿
って移動する。更に前記旋回横行台車い上に設けられた
旋回用モータ(イ)を可動することによって、歯車(5
)を介して、前記台車(ハ)が180°旋回し、研掃、
塗装方向を決定する。なお前記旋回横行台車(ハ)は前
記した研掃塗装用装置の支持部材を構成するもので、同
台車の上には後述の研掃用装置、塗装用装置、塗装面ク
リーニング装置、塗膜厚さ計測装置が載架されている。
同横行レール(23上に載架された旋回横行台車(ハ)
が、同台車上の駆動モータC!(イ)によって車輪(ハ
)を駆動回転することによって、横行レール(22に沿
って移動する。更に前記旋回横行台車い上に設けられた
旋回用モータ(イ)を可動することによって、歯車(5
)を介して、前記台車(ハ)が180°旋回し、研掃、
塗装方向を決定する。なお前記旋回横行台車(ハ)は前
記した研掃塗装用装置の支持部材を構成するもので、同
台車の上には後述の研掃用装置、塗装用装置、塗装面ク
リーニング装置、塗膜厚さ計測装置が載架されている。
前記研掃用装置は、先端に研掃側噴射ノズル(ハ)を具
え、軸受(2!litによって前記台車e(上に支持さ
れた支持押付アーム(7)と、同アーム(■の駆動用エ
アシリンダ0υとより構成され、地上の材料供給装置(
6)より研掃材を供給して研掃作業を行なうように構成
されている。
え、軸受(2!litによって前記台車e(上に支持さ
れた支持押付アーム(7)と、同アーム(■の駆動用エ
アシリンダ0υとより構成され、地上の材料供給装置(
6)より研掃材を供給して研掃作業を行なうように構成
されている。
また塗装用装置は塗装ノズル02を具えた塗装ロボット
(ハ)−同ロボット制御用油圧ユニット(財)、塗装タ
ンク及びポンプ(3句塗料飛散防止用7−)m)並に距
離検出センサC3ηよシ構成されている。
(ハ)−同ロボット制御用油圧ユニット(財)、塗装タ
ンク及びポンプ(3句塗料飛散防止用7−)m)並に距
離検出センサC3ηよシ構成されている。
更に塗装面クリーニング装置は一塗装前に塗装対象物(
A)に付着した塵埃等を除去、清掃するだめのものであ
り、ロールブラシ(2)、同ブラシ駆動モータ01.同
ロールノラシ(至)を先端に具え、且つ軸受(4Gで前
記台車(23)上に支持されたロールブラシ支持押付ア
ーム(4υ、同アーム押付用エアシリンダ(42)\、 より構成されている。
A)に付着した塵埃等を除去、清掃するだめのものであ
り、ロールブラシ(2)、同ブラシ駆動モータ01.同
ロールノラシ(至)を先端に具え、且つ軸受(4Gで前
記台車(23)上に支持されたロールブラシ支持押付ア
ーム(4υ、同アーム押付用エアシリンダ(42)\、 より構成されている。
更にまた塗膜厚さ計測装置は、先端にセンサ(43を具
え、同センサ(43を塗膜厚さ計測点に押付けるエアシ
リンダ(44)より構成され、センサ(4りの塗装対象
物IA)への近接は、前記研掃用装置の研掃ノズル押付
用エアシリンダ6υ及び前記支持押付アーム頓によって
行なわれる。
え、同センサ(43を塗膜厚さ計測点に押付けるエアシ
リンダ(44)より構成され、センサ(4りの塗装対象
物IA)への近接は、前記研掃用装置の研掃ノズル押付
用エアシリンダ6υ及び前記支持押付アーム頓によって
行なわれる。
その他、図中(4つは昇降架台α0に設けられた工業I
J’4fveh) 5(−’uf’f%・6ゝ
−Kii71J−=ング伏態を監視する。
J’4fveh) 5(−’uf’f%・6ゝ
−Kii71J−=ング伏態を監視する。
図示の実施例は前記したように構成されているので一研
掃、塗装用架台(10)を装架した走行架台(3)を、
走行用モータ(8)を駆動することによって車輪(9)
を回転させ、走行レール(2)上を走行させて、ターン
チーゾル(1)に載架された塗装対象物(A)の軸心に
研掃、塗装用架台00)の軸心を合わせる。研掃作業が
ある場合更に第3図に示すLlの距離だけ移動して塗装
対象物(A)軸心と研掃材噴射ノズル弼の軸心とを一致
させて停止する1位置決め後は走行架台(3)の暴走を
防止するためレールクランプ装置(図示せず)でレール
に固定する。次に昇降用モータ0のによって滑車(1荀
を正転または逆転させ、ワイヤロープ(IIL滑車a1
を介して研掃塗装用架台α0)を昇降させて研掃位置に
位置決めする。この時昇降架台06)に設けた支持ロー
ラ(17)が走行架台(3)に設けた走行路a印をガイ
ドとして昇降する。位置決めが完了すると昇降架台α6
)に設けたロックピン翰をシリンダ鱈で走行架台(3)
に設けたボス穴に係合して昇降位置を固定する。次に研
掃材噴射ノズル弼を塗装対象物(A)に対向させるため
、必要があれば旋回用モータ(イ))を駆動し歯車(5
)を介して研掃材噴射ノズルを180°旋回させる。こ
の場合、旋回・横行台車(財)は昇降架台(1G)との
干渉を防止するため必ず昇降架台([6)の中心で旋回
を行うこととする。
掃、塗装用架台(10)を装架した走行架台(3)を、
走行用モータ(8)を駆動することによって車輪(9)
を回転させ、走行レール(2)上を走行させて、ターン
チーゾル(1)に載架された塗装対象物(A)の軸心に
研掃、塗装用架台00)の軸心を合わせる。研掃作業が
ある場合更に第3図に示すLlの距離だけ移動して塗装
対象物(A)軸心と研掃材噴射ノズル弼の軸心とを一致
させて停止する1位置決め後は走行架台(3)の暴走を
防止するためレールクランプ装置(図示せず)でレール
に固定する。次に昇降用モータ0のによって滑車(1荀
を正転または逆転させ、ワイヤロープ(IIL滑車a1
を介して研掃塗装用架台α0)を昇降させて研掃位置に
位置決めする。この時昇降架台06)に設けた支持ロー
ラ(17)が走行架台(3)に設けた走行路a印をガイ
ドとして昇降する。位置決めが完了すると昇降架台α6
)に設けたロックピン翰をシリンダ鱈で走行架台(3)
に設けたボス穴に係合して昇降位置を固定する。次に研
掃材噴射ノズル弼を塗装対象物(A)に対向させるため
、必要があれば旋回用モータ(イ))を駆動し歯車(5
)を介して研掃材噴射ノズルを180°旋回させる。こ
の場合、旋回・横行台車(財)は昇降架台(1G)との
干渉を防止するため必ず昇降架台([6)の中心で旋回
を行うこととする。
研掃材噴射ノズル(ハ)の方向が決まれば、横行用の駆
動モータI24)を駆動し、車輪(ハ)を正転または逆
転させ研掃材噴射ノズル(281を塗装対象物(Alに
近接させる。
動モータI24)を駆動し、車輪(ハ)を正転または逆
転させ研掃材噴射ノズル(281を塗装対象物(Alに
近接させる。
横行架台位置決め後はレールをクランプ装置(図示せず
)にてクランプし、旋回・横行台車(23)を固定する
。研掃作業は前記シリンダ01)で研掃材噴射ノズルQ
8)が取りつけられている支持押付アーム(ト)をして
軸受Qω上をスライドさせ、塗装対象物(A)に研掃材
噴射ノズル(ハ)を押し付けたのち、地上に設置した材
料供給装置(6)からホース(7)を介して研掃材料を
供給して塗装対象物(A)にターンテーブル(11で旋
回を与え、研掃を開始する。
)にてクランプし、旋回・横行台車(23)を固定する
。研掃作業は前記シリンダ01)で研掃材噴射ノズルQ
8)が取りつけられている支持押付アーム(ト)をして
軸受Qω上をスライドさせ、塗装対象物(A)に研掃材
噴射ノズル(ハ)を押し付けたのち、地上に設置した材
料供給装置(6)からホース(7)を介して研掃材料を
供給して塗装対象物(A)にターンテーブル(11で旋
回を与え、研掃を開始する。
研掃が終わると、前記対象物(A)の旋回を停止し、研
掃材料の供給を停止したのち研掃材噴射ノズル(2印を
塗装対象物(A)からエアシリンダ01)で支持押付ア
ーム00)示して軸受(31上をスライドさせて前説さ
せる。次に同様にして走行架台(3)を走行レール(2
)上を走行させて、塗装ロボット(ハ)と、塗装対象物
(A)との軸心を一致させ、走行架台(3)を固定する
。
掃材料の供給を停止したのち研掃材噴射ノズル(2印を
塗装対象物(A)からエアシリンダ01)で支持押付ア
ーム00)示して軸受(31上をスライドさせて前説さ
せる。次に同様にして走行架台(3)を走行レール(2
)上を走行させて、塗装ロボット(ハ)と、塗装対象物
(A)との軸心を一致させ、走行架台(3)を固定する
。
塗装面クリーニング作業は、ロールブラシ(至)を駆動
モータ(31で回転させたのち、ロールブラシ弼を取り
付けた支持押付アーム(41)をして軸受顛上を押付用
エアシリンダ(421でスライドさせ、ロールブラシ弼
を塗装対象物(A)に押し付けたのち塗装対象物囚を旋
回させ、塗装面をクリーニングする。塗装面のクリーニ
ングが完了するとロールブラシ(ハ)、塗装対象物(A
)の旋回を止め、ロールブラシ(至)を押付用エアシリ
ンダ(4鴎により支持押付アーム(4I)と−ともに軸
受(40上をスライドさせ塗装対象物(A)から後退さ
せる。塗装作業は塗装ロボット(ハ)を基本姿勢に固定
したのち、塗装ノズルC32の回りに設けた塗料飛散防
止カッ;−(7)上の距離センサG′?)で塗装対象物
(A)と塗装ノズルC3渇の距離がL3になるまで旋回
・横行台車Q、1を同様な方法で前進させる。距離セン
サC37)でL3を検出すると、横行を停止させ位置決
めを行う。
モータ(31で回転させたのち、ロールブラシ弼を取り
付けた支持押付アーム(41)をして軸受顛上を押付用
エアシリンダ(421でスライドさせ、ロールブラシ弼
を塗装対象物(A)に押し付けたのち塗装対象物囚を旋
回させ、塗装面をクリーニングする。塗装面のクリーニ
ングが完了するとロールブラシ(ハ)、塗装対象物(A
)の旋回を止め、ロールブラシ(至)を押付用エアシリ
ンダ(4鴎により支持押付アーム(4I)と−ともに軸
受(40上をスライドさせ塗装対象物(A)から後退さ
せる。塗装作業は塗装ロボット(ハ)を基本姿勢に固定
したのち、塗装ノズルC32の回りに設けた塗料飛散防
止カッ;−(7)上の距離センサG′?)で塗装対象物
(A)と塗装ノズルC3渇の距離がL3になるまで旋回
・横行台車Q、1を同様な方法で前進させる。距離セン
サC37)でL3を検出すると、横行を停止させ位置決
めを行う。
位置決め後は、レールクランプ装置(図示せず)によっ
てレールをクランプし旋回・横行台車(ハ)を固定する
。位置決め完了後地上のオイレータが、塗装制御データ
を与えて、塗料タンク、ポンプ0つより塗料を塗装ノズ
ルc32に送り、塗装を開始する。
てレールをクランプし旋回・横行台車(ハ)を固定する
。位置決め完了後地上のオイレータが、塗装制御データ
を与えて、塗料タンク、ポンプ0つより塗料を塗装ノズ
ルc32に送り、塗装を開始する。
この時の塗装パターンは第4図及び第5図に示す2】1
0りがある。第4図の場合は、ある範囲、例えばの、)
を塗装したのちターンチーノル(1)で旋回位置決めし
たのちの。)を塗装するという方法を順々に繰り返す方
法で、第5図の場合は、ターンチーノル(1)を回転さ
せブエがらQで示す如く帯秋に塗装する方法である。以
上の動作を繰シ返すことにより塗装対象物(A)の表面
を塗装する。
0りがある。第4図の場合は、ある範囲、例えばの、)
を塗装したのちターンチーノル(1)で旋回位置決めし
たのちの。)を塗装するという方法を順々に繰り返す方
法で、第5図の場合は、ターンチーノル(1)を回転さ
せブエがらQで示す如く帯秋に塗装する方法である。以
上の動作を繰シ返すことにより塗装対象物(A)の表面
を塗装する。
塗膜厚さの計測は、塗料が乾燥したのちに前述の様な方
法で、走行架台(3)を距離52分補正して位置決めし
、塗装対象物(A)と塗膜厚さ計測センサ(43との軸
心を一致させたのち、前記支持アーム(30)をして軸
受(291上を前記シリンダ翰によってスライドj
させて塗装対象物(A)に近接させたのち、
前記エアシリンダ(44)で塗装対象物(A)に押付け
て計測する。
法で、走行架台(3)を距離52分補正して位置決めし
、塗装対象物(A)と塗膜厚さ計測センサ(43との軸
心を一致させたのち、前記支持アーム(30)をして軸
受(291上を前記シリンダ翰によってスライドj
させて塗装対象物(A)に近接させたのち、
前記エアシリンダ(44)で塗装対象物(A)に押付け
て計測する。
1つの塗装対象物(A)の塗装作業が完成すると、同様
にして本装置を他の塗装対象物に位置決めして研掃塗装
を行う。
にして本装置を他の塗装対象物に位置決めして研掃塗装
を行う。
以上本発明を実施例について説明したが、本発明は勿論
このような実施例にだけ局限されるものではt(<、本
発明の精神を逸脱しない範囲内で種種の設計の改変を施
しうるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではt(<、本
発明の精神を逸脱しない範囲内で種種の設計の改変を施
しうるものである。
第1図は本発明に係る筒状構造物の塗装装置の一実施例
の斜面図、第2図はその要部の一部を欠截して示した正
面図、第3図は第2図の矢視1−1図、第4図及び第5
図は夫々前記装置による塗装方式を示す説明図、第6図
及び第7図並に第8図は筒状構造物の組立工程を示す斜
面図−第9図及び第10図は夫々従来の塗装装置の一例
を示す正面図並に平面図、第11図及び第12図は夫々
従来の塗装装置の他の例を示す正面図並に平面図である
。 (1)・・・ターンテーブル、 (21・・・走行レー
ル、(31・・・走行架台、Ql・・・塗装架台、αe
・・・昇降架台、(ハ)・・・旋回横行台車、0萄・・
・研掃材噴射ノズル、(至)・・・支持押付アーム、(
31)・・・エアシリンダ、(ハ)・・・塗装ロボット
、弼・・・ロールブラシ、0υ・・・ロールノラシ押付
アーム、(4り・・・エアシリンダ、(43)・・・セ
ンサ、(44)・・・エアシリンダ。 復代理人 弁理士 岡 本 重 窯 外3名 第1図 Pj 第4V 範5又
の斜面図、第2図はその要部の一部を欠截して示した正
面図、第3図は第2図の矢視1−1図、第4図及び第5
図は夫々前記装置による塗装方式を示す説明図、第6図
及び第7図並に第8図は筒状構造物の組立工程を示す斜
面図−第9図及び第10図は夫々従来の塗装装置の一例
を示す正面図並に平面図、第11図及び第12図は夫々
従来の塗装装置の他の例を示す正面図並に平面図である
。 (1)・・・ターンテーブル、 (21・・・走行レー
ル、(31・・・走行架台、Ql・・・塗装架台、αe
・・・昇降架台、(ハ)・・・旋回横行台車、0萄・・
・研掃材噴射ノズル、(至)・・・支持押付アーム、(
31)・・・エアシリンダ、(ハ)・・・塗装ロボット
、弼・・・ロールブラシ、0υ・・・ロールノラシ押付
アーム、(4り・・・エアシリンダ、(43)・・・セ
ンサ、(44)・・・エアシリンダ。 復代理人 弁理士 岡 本 重 窯 外3名 第1図 Pj 第4V 範5又
Claims (1)
- 塗装対象物を載架したターンテーブル、同ターンテーブ
ルに沿つて敷設された走行レール、同レール上を走行す
る走行架台、同走行架台上に昇降自在に装架された塗装
用架台、同塗装用架台上に進退動並に旋回自在に載架さ
れた研掃塗装用装置の支持部材、及び同支持部材上の研
掃塗装用装置を前記塗装対象物に近接離隔せしめる位置
決め機構よりなることを特徴とする筒状構造物の塗装装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12069584A JPS61471A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 筒状構造物の塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12069584A JPS61471A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 筒状構造物の塗装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61471A true JPS61471A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14792682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12069584A Pending JPS61471A (ja) | 1984-06-14 | 1984-06-14 | 筒状構造物の塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61471A (ja) |
-
1984
- 1984-06-14 JP JP12069584A patent/JPS61471A/ja active Pending
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