JPS6147380A - 既設タンクの内部補修工法 - Google Patents

既設タンクの内部補修工法

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JPS6147380A
JPS6147380A JP59160029A JP16002984A JPS6147380A JP S6147380 A JPS6147380 A JP S6147380A JP 59160029 A JP59160029 A JP 59160029A JP 16002984 A JP16002984 A JP 16002984A JP S6147380 A JPS6147380 A JP S6147380A
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JP
Japan
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segments
tank
steel
segment
unbonded
Prior art date
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JP59160029A
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JPH0422797B2 (ja
Inventor
寺崎 勝
藤生 孝一郎
康治 山田
笹山 仁
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Ishikawajima Kenzai Kogyo Co Ltd
Ishikawajima Construction Materials Co Ltd
Original Assignee
Ishikawajima Kenzai Kogyo Co Ltd
Ishikawajima Construction Materials Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「注業上の利用分野」 本発明は、大容量鉄筋コンクIJ−ト製竪型地下タンク
等の既設タンクにおけろ内部補修工法に関するものであ
る。
「従来技術」 一般に、地下タンクは地上タンクに(らべて安全性、土
地V有効利用、景観保護の面などにお(・曵優れ【いる
ため、入量の水平石7由等を貯蔵する場合に利用されて
−・る、。
ところで、この樵の地下タンクで(マ、コンク1ノート
壁内面に鋼製ライニングプレートを設け”rニー’Fl
密構造が適用されcWNろが、タンクの老朽(ヒに伴な
い、貯蔵液体の漏洩を防止するための内部補修工事を要
求下ることが多(なっている。この補修工事を行t1に
当り、内部のライニング、プレートを溶接などにより補
修することが考えられるが老朽比がひどい場合JP浴接
に適さない鋼材が使用されている時など、その補修作業
が難しく完壁な浴接による止水作業を行なうことが困難
な場合がある。またこの種の補修工事には、現場での種
々の制約があるので1作業が一層難しいものとなってい
る。そのひとつにタンクに載っている蓋の大ぎさがあり
、これを撤去して内部の工事化性なうことは、コスト的
に不満があり、解決丁べぎ点となっている。
「発明の目的j 本発明は、このような背景に鑑みて提案されたもので、
その目的とするところは、確実な止水をし得て漏洩防止
効果があり、しかも現場での作業能率を向上できるとと
もに、コストを低減し得る人答量地下タンク等における
内部補修工I!21i−を提供することにある。
「問題点を解決するための手段」 本発明は次の(イ)ないしくに)の工程化最大の特徴と
するものである。丁なわち。
(イ)円弧板状セグメントの外周にPC鋼材定着部をも
つセグメント化少な(とも1つ含めて既設タンクの基区
部に、セグメント化環状に連結する工程、 (ロ)この環状に連結したセグメントの外周に沿ってア
ンボンドPC鋼材を配し、その端部を前記PC鋼材定5
#部に取り付けるとともに、該アンボンドPC鋼材な緊
張する工程、 r−+  前記アンボンドPC鋼材緊張後、タンク周壁
とセグメントとの隙間に砂、コンクリート等の背面材を
充填する工程。
に)この第1段目に環状に連結したセグメントの上に前
記(イ)ないしく/−)と同様の工程ヲ繰り返して順次
環状のセグメントヲ構築し、これらセグメントの上下方
向に埋設された継手金具をボルト止めにより連結する工
程、である0 「実施例」 以下、■面を参照して不発明の一実施例を説明する。
まず1本発明による工法を実施下る際の基本的な考え方
を第を因ないし第3図の工程図を参照して説明する。本
発明は、既設タンク(鉄筋コンクリートaw型地下タン
ク]lの内部にセグメント式のPCタンクを新しく構築
して内部の止水な完壁にしようとするものである。つま
り、前記地下タンク1のは板部2に祈しく RCFII
遣の基底部3を形成する一方、プレハブ式に工場等にお
いて予め一定の形状、サイズに規格的に製造した多数の
ライナープレート4a付きの円弧板状セグメント4t’
地下タンク1内に搬送して、その基底部3上で1段毎に
セグメント4を組み立てろとともに。
該セグメント4の外周に巻き付けたアンボンドPC鋼材
5により円周方向にプレストレスを導入し、さらに順次
2段、3段と同様の工程を繰り返して円筒状の側壁?:
+FI築していくものである。なお、前記アンボンドP
C鋼材5とは、PC鋼より線の周りにグリース等を塗布
してこれをプラスチックシースで被覆してなるものであ
り、特に不発明でこのアンボンドPC鋼材を使用したの
は、単なるPC鋼材にくらべて全長に亘るり6ラウトを
する必要がな(、施工の省力比を図るとともに、後述す
るように、施工後のメインテナンス等を良好にするため
である。
矢に第4図ないし第7図を加えてその具体例について説
明する。
まず、I@1図に示すように、既設の地下タンク1の底
板部2上に基尾部3′?:現場緬工し、この基底部3の
上で、予め規格的に工場等ンこおいて生産された円弧板
状のセグメント4を周方向に互いに接合してWI1段目
のセグメントを環状に連結する。
前記セグメント4には、第4図ないしWJ7図などに示
すように、その外周にPC鋼材定着部8をもつアンカ一
部9が突設されたセグメント49?含め、このセグメン
)4  ’a’榎敞個(図示例では6個)等間隔に配し
て連結する。この場合の各セグメント4.4 の連結の
仕方は、第7図に示すように、左右接合面の継手金具1
0の端面を互いに合致させ、これらをボルト止めてるこ
とにより行な5゜ なお、ボルト締結後、第6図に示すように、ライナープ
レート4aの周囲にある接合プレー) 21上にジヨイ
ントプレート22を嵌め込み、該ジヨイントプレート2
2とライナープレー)4aとを溶接下る。fた。このセ
グメント4の接合部には樹脂30に注入し、継目部分の
止水な行ない、セグメント4の外側面からの水の浸入を
防止する。
このように、樹脂3011注入下ることによってジヨイ
ントプレート22等の腐食を防止することができるもの
である。
次いで、環状に連結したセグメント4の外周に市ってア
ンボンドPC鋼材5t’、!4図に示すように、3.方
から緊張できるように配し、その一方の端部を定着部8
に固定下るとともに、他方の端部を第6図に示すように
緊張ジヤツキ14に取り付けて3方からセグメントの円
周方向にプレストレスを導入する。このブレストレス導
入作業が終了したのち、地下タンクlの周fiLaとの
隙間にコンクリート15を打設し、it段目の環状に連
結されたセグメント4.4 を基妖部3に対して強固に
固定する。
そして、この第1段目の環状に連結されたセグメント4
.4 の上に第2段目以降を千鳥に積み上げてい(わけ
であるが、第2段目以降のセグメント4.4 の環状に
連結する作業は、前述した第1段目の作業と同様である
から、その説明を省略し、上下段のセグメント4.4 
の連結手順について説明する。
丁なわち、上下段のセグメント4の連結は、第7図に示
すよ5にセグメント4の上下の接合面に埋設された継手
金具16.17’A−互いに合致させてボルト止めする
ことにより行なう。そして、これら上下のセグメント4
.4”の連結終了後5周壁1aとの間に、第2図に示す
ように、砂などの背面材20を充填していき、タンク1
の上面近くまでセグメント4を組み立てて完了とする。
なお、上下のセグメント4どうじの接合部分にも、ジヨ
イントプレート22を配設して、ライナープレート4a
lc溶接し止水を行なう。また、上下のセグメント4の
接合部分に樹脂30を注入丁れば、この部分の上水効果
が向上するので望ましく10 「発明の効果」 以上説明したように、本発明によれば、次のような優れ
た効果を奏することができる。
(a)  既設タンクの中に新しくセグメント式PC構
造のタンクを構築し、該タンクの中に水などを貯めてお
(ようにするので、確実な止水をし得て漏洩防止効果を
発揮するごとができる。
(b)  セグメントにより周壁を構築し、かつ円周方
向にプレストレスを導入するので、現場での種々の制約
のもと上水作業を能率的に行なうことができ、しかもク
ラックの発生を防止してその耐久性を向上することがで
きるとともに、コスト低下を図ることができる。
(C)  アンボンドPC鋼材によってプレストレス導
入の際の施工性を向上できるとともに、施工後背面材を
取り除くことによってセグメントの組み替えが容易に行
なえ、メインテナンスを向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第7図は不発明の一実施例を説明するため
に示したもので、第1因ないし第3図は工程を示す縦断
面図、第4図および第5図は第1段目とi2段目のセグ
メントの配置およびアンボンドPC鋼材の取り付けを説
明するために示した平面図、第6図はアンボンドPCf
jf4材の定着部をもつセグメントの平面図、第7図は
その斜視図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 既設タンクの底板部に新しく基底部を形成し、この上に
    複数の円弧板状セグメントをタンクの周壁に沿つて結合
    してタンク内部に筒状の側壁を構築し、タンク内部を止
    水する工法であつて、(イ)円弧板状セグメントの外周
    にPC鋼材定着部をもつセグメントを少なくとも1つ含
    めて前記基底部の上にセグメントを環状に配し、その周
    方向接合面に埋設された継手金具をボルト止めにより連
    結する工程と、 (ロ)この環状に連結したセグメントの外周に沿つてア
    ンボンドPC鋼材を配し、その端部を前記PC鋼材定着
    部に取り付けるとともに、該アンボンドPC鋼材を緊張
    する工程と、 (ハ)前記アンボンドPC鋼材緊張後、タンク周壁とセ
    グメントとの隙間に砂やコンクリートなどの背面材を充
    填する工程と、 (ニ)この第1段目に環状に連結したセグメントの上に
    前記(イ)ないし(ハ)と同様の工程を繰り返して順次
    環状のセグメントを構築し、これらセグメントの上下方
    向に埋設された継手金具をボルト止めにより連結する工
    程と、 を有する既設タンクの内部補修工法。
JP59160029A 1984-07-30 1984-07-30 既設タンクの内部補修工法 Granted JPS6147380A (ja)

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JPS6147380A true JPS6147380A (ja) 1986-03-07
JPH0422797B2 JPH0422797B2 (ja) 1992-04-20

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63308191A (ja) * 1987-06-10 1988-12-15 株式会社 安部工業所 円筒状プレハブ槽の構築方法
JPS63308187A (ja) * 1987-06-10 1988-12-15 株式会社 安部工業所 円筒状プレハブ槽の構築方法
JPS63308192A (ja) * 1987-06-10 1988-12-15 日本下水道事業団 円形プレハブ槽およびその構築方法
JPS6480697A (en) * 1987-06-10 1989-03-27 Abe Kogyosho Kk Method of constructing circular prefabricated tank
JP2014237974A (ja) * 2013-06-10 2014-12-18 株式会社Ihi プレストレスコンクリート構造物の施工方法
JP2018059353A (ja) * 2016-10-07 2018-04-12 株式会社カナサシテクノサービス 地中埋設された容積構造体の補修構造 並びにこれに用いる補修要素体 並びに地中埋設された容積構造体の補修方法

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