JPS6147418B2 - - Google Patents
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- JPS6147418B2 JPS6147418B2 JP9335878A JP9335878A JPS6147418B2 JP S6147418 B2 JPS6147418 B2 JP S6147418B2 JP 9335878 A JP9335878 A JP 9335878A JP 9335878 A JP9335878 A JP 9335878A JP S6147418 B2 JPS6147418 B2 JP S6147418B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base plate
- projection
- transparent base
- original
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カラー原稿から直接に色分解網版
(網ポジチブ又は網ネガチブ)を作成したり、連
続階調分解ネガチブ又は連続階調分解ポジチブか
ら網ポジチブ又は網ネガチブを作成したりする如
き、網撮り時に必要となる基準線を決定する方法
に関し、更に該方法を行なうために用いられる装
置に関するものである。
(網ポジチブ又は網ネガチブ)を作成したり、連
続階調分解ネガチブ又は連続階調分解ポジチブか
ら網ポジチブ又は網ネガチブを作成したりする如
き、網撮り時に必要となる基準線を決定する方法
に関し、更に該方法を行なうために用いられる装
置に関するものである。
本発明は平版用又は凸版用の網ポジチブとグラ
ビアスクリーンそれぞれを、カーボンチツシユの
如きフオトレジストやその他の感光材料に、二重
焼付けを行なう場合に特に有効である。
ビアスクリーンそれぞれを、カーボンチツシユの
如きフオトレジストやその他の感光材料に、二重
焼付けを行なう場合に特に有効である。
平版用又は凸版用の網ポジチブとグラビアスク
リーンとを組み合わせる場合には、網ポジチブの
網点とグラビアスクリーンの網点との間にモアレ
が発生し易い。従つて平版用又は凸版用の網ポジ
チブの網点の配列する方向(すなわち網ポジチブ
のスクリーン角度)とグラビアスクリーンのスク
リーン角度とはモアレの発生が最小になるように
それぞれのスクリーン角度を調節する必要があ
る。
リーンとを組み合わせる場合には、網ポジチブの
網点とグラビアスクリーンの網点との間にモアレ
が発生し易い。従つて平版用又は凸版用の網ポジ
チブの網点の配列する方向(すなわち網ポジチブ
のスクリーン角度)とグラビアスクリーンのスク
リーン角度とはモアレの発生が最小になるように
それぞれのスクリーン角度を調節する必要があ
る。
従来、平版用又は凸版用の網ポジチブとグラビ
アスクリーンとの間で生ずるモアレが最小になる
ようにする方法として、平版用又は凸版用の網ポ
ジチブとグラビアスクリーンとを実際に重ね合わ
せて、グラビアスクリーンを回転させてモアレが
最小になる角度を見い出していた。しかしながら
このような方法では、数種の絵柄の網ポジチブが
同時にカーボンチエツク等に焼付けられるような
場合には、それぞれの網ポジチブが全て完全に同
一のスクリーン角度を有していない場合には、ど
れか一つの網ポジチブとグラビアスクリーンとの
間のモアレが最小になるようにすると、他の網ポ
ジチブとグラビアスクリーンとの間にモアレが目
立つようになつてしまう。仮に全ての網ポジチブ
のスクリーン角度が完全に揃つていたとすれば、
多色印刷を行なう場合、例えば、キ、アカ、ア
イ、スミの4色の印刷を行なう場合には、アカ版
の網ポジチブとアカ版用のグラビアスクリーンと
の間のモアレを最小になるようにし、その他キ
版、アイ版、スミ版それぞれの網ポジチブとそれ
ぞれのグラビアスクリーンとの間のモアレが最小
になるようにすることは可能である。しかしなが
ら、このような場合でもアカ版用のグラビアスク
リーンとキ、アイ、スミ版のそれぞれの網ポジチ
ブ又はそれぞれのグラビアスクリーンとの間のモ
アレの発生をも最小になるようにすることは非常
に困難である。キ、アイ、スミそれぞれのグラビ
アスクリーンに対しても同様である。
アスクリーンとの間で生ずるモアレが最小になる
ようにする方法として、平版用又は凸版用の網ポ
ジチブとグラビアスクリーンとを実際に重ね合わ
せて、グラビアスクリーンを回転させてモアレが
最小になる角度を見い出していた。しかしながら
このような方法では、数種の絵柄の網ポジチブが
同時にカーボンチエツク等に焼付けられるような
場合には、それぞれの網ポジチブが全て完全に同
一のスクリーン角度を有していない場合には、ど
れか一つの網ポジチブとグラビアスクリーンとの
間のモアレが最小になるようにすると、他の網ポ
ジチブとグラビアスクリーンとの間にモアレが目
立つようになつてしまう。仮に全ての網ポジチブ
のスクリーン角度が完全に揃つていたとすれば、
多色印刷を行なう場合、例えば、キ、アカ、ア
イ、スミの4色の印刷を行なう場合には、アカ版
の網ポジチブとアカ版用のグラビアスクリーンと
の間のモアレを最小になるようにし、その他キ
版、アイ版、スミ版それぞれの網ポジチブとそれ
ぞれのグラビアスクリーンとの間のモアレが最小
になるようにすることは可能である。しかしなが
ら、このような場合でもアカ版用のグラビアスク
リーンとキ、アイ、スミ版のそれぞれの網ポジチ
ブ又はそれぞれのグラビアスクリーンとの間のモ
アレの発生をも最小になるようにすることは非常
に困難である。キ、アイ、スミそれぞれのグラビ
アスクリーンに対しても同様である。
以上の如き問題を解決するためには、数種の絵
柄の網ポジチブのそれぞれのキ版、アカ版、アイ
版、スミ版のスクリーン角度及びそれぞれの版に
用いるグラビアスクリーンのスクリーン角度を、
予じめモアレが最小になるように決定しておくこ
とが必要である。このようにそれぞれのスクリー
ン角度を予じめ決定しておいた場合には、カラー
原稿から直接に、又は連続階調ネガチブや連続階
調ポジチブからそれぞれ網分解撮影(いわゆる網
撮り)を行なう場合に、これらカラー原稿や連続
階調ネガチブ等を網撮り用カメラの原稿架に取り
付ける際あるいは、カラー原稿をカラースキヤナ
ーの原稿用ドラムに取り付ける際に、網撮りによ
つて作製された網ポジチブ又は網ネガチブのスク
リーン角度が前記予じめ決定した角度になるよう
に、原稿架又は原稿用ドラムに取り付ける必要が
ある。
柄の網ポジチブのそれぞれのキ版、アカ版、アイ
版、スミ版のスクリーン角度及びそれぞれの版に
用いるグラビアスクリーンのスクリーン角度を、
予じめモアレが最小になるように決定しておくこ
とが必要である。このようにそれぞれのスクリー
ン角度を予じめ決定しておいた場合には、カラー
原稿から直接に、又は連続階調ネガチブや連続階
調ポジチブからそれぞれ網分解撮影(いわゆる網
撮り)を行なう場合に、これらカラー原稿や連続
階調ネガチブ等を網撮り用カメラの原稿架に取り
付ける際あるいは、カラー原稿をカラースキヤナ
ーの原稿用ドラムに取り付ける際に、網撮りによ
つて作製された網ポジチブ又は網ネガチブのスク
リーン角度が前記予じめ決定した角度になるよう
に、原稿架又は原稿用ドラムに取り付ける必要が
ある。
本発明は、前記の如くカラー原稿又は連続階調
分解ネガチブ又は連続階調ポジチブ等の透過型原
稿を原稿架又は原稿用ドラムに取り付ける際に、
透過型原稿それ自体又はこれらに取り付けた補助
片に設けられた基準線が原稿架又は原稿用ドラム
の基準線に一致あるいは平行又は直角になるよう
にして取り付ければ、その後の工程においてはモ
アレを最小にするためにグラビアスクリーンと網
ポジチブとをいちいち重ね合わせて調整する必要
のない基準線を、原稿又は連続階調分解ネガチブ
又は連続階調ポジチブそれ自体又はそれに取り付
けたフイルム片等の補助片に施こす方法を提供す
るものである。
分解ネガチブ又は連続階調ポジチブ等の透過型原
稿を原稿架又は原稿用ドラムに取り付ける際に、
透過型原稿それ自体又はこれらに取り付けた補助
片に設けられた基準線が原稿架又は原稿用ドラム
の基準線に一致あるいは平行又は直角になるよう
にして取り付ければ、その後の工程においてはモ
アレを最小にするためにグラビアスクリーンと網
ポジチブとをいちいち重ね合わせて調整する必要
のない基準線を、原稿又は連続階調分解ネガチブ
又は連続階調ポジチブそれ自体又はそれに取り付
けたフイルム片等の補助片に施こす方法を提供す
るものである。
更に本発明は、これらの基準線を決定するため
に用いられる装置を提供するものである。
に用いられる装置を提供するものである。
本発明においては、カラー原稿又は連続階調分
解ネガチブ等の透過型原稿1をガラス等の透明台
板3に固定する。この透過型原稿1に基準線を施
こすことのできる非画像部分がない場合には、第
2図に示すように透過型原稿1に、補助片2を取
り付ける。補助片2は、全面黒化フイルムを書き
込み可能な半透明ないし不透明なマツトフイルム
等が用いられ、黒化面あるいはマツト面が上面に
なるようにして透過型原稿1に取り付ける。補助
片2は必ずしも第2図に示したように相隣り合う
辺に渡つて取りつけなくても良く、要は妥当な長
さの基準線が施こせるものであればよい。透過型
原稿1に補助片2を取り付けるには、セロハン粘
着テープ20その他適宜のものを用いることがで
きる。透過型原稿1を透明台板3に固定するのに
も同様にセロハン粘着テープその他適宜のものを
用いればよい。
解ネガチブ等の透過型原稿1をガラス等の透明台
板3に固定する。この透過型原稿1に基準線を施
こすことのできる非画像部分がない場合には、第
2図に示すように透過型原稿1に、補助片2を取
り付ける。補助片2は、全面黒化フイルムを書き
込み可能な半透明ないし不透明なマツトフイルム
等が用いられ、黒化面あるいはマツト面が上面に
なるようにして透過型原稿1に取り付ける。補助
片2は必ずしも第2図に示したように相隣り合う
辺に渡つて取りつけなくても良く、要は妥当な長
さの基準線が施こせるものであればよい。透過型
原稿1に補助片2を取り付けるには、セロハン粘
着テープ20その他適宜のものを用いることがで
きる。透過型原稿1を透明台板3に固定するのに
も同様にセロハン粘着テープその他適宜のものを
用いればよい。
このようにして透過型原稿1を取り付けた透明
台板3には、透過型原稿1を保護する目的及び透
過型原稿1の返りを防止する目的その他の目的で
必要に応じて透過型原稿1を間にはさむようにし
て更に透明台板4を重ねても良い。
台板3には、透過型原稿1を保護する目的及び透
過型原稿1の返りを防止する目的その他の目的で
必要に応じて透過型原稿1を間にはさむようにし
て更に透明台板4を重ねても良い。
次に透過型原稿を取り付けた透明台板3及び透
明台板4を第1図に示す如き投影装置の原稿架5
に装填する。この場合に透明台板3の一辺が原稿
架5の透明台板係止部と密接するようにする。
明台板4を第1図に示す如き投影装置の原稿架5
に装填する。この場合に透明台板3の一辺が原稿
架5の透明台板係止部と密接するようにする。
透明台板係止部としては、原稿架5の最奥直線
部6が一般的であるが、必ずしも最奥直線部6で
ある必要はなく、例えば原稿架5の横端部に透明
台板係止部を具備させてもよい。この透明台板係
止部は、透明台板3の一辺が原稿架に対して一定
の角度を保持できるようなものであれば良い。
部6が一般的であるが、必ずしも最奥直線部6で
ある必要はなく、例えば原稿架5の横端部に透明
台板係止部を具備させてもよい。この透明台板係
止部は、透明台板3の一辺が原稿架に対して一定
の角度を保持できるようなものであれば良い。
以下本発明においては説明を簡単にするために
透明台板係止部として原稿架5の最奥直線部6を
例として説明を行なうが、これに限定されるもの
でないことは上述の通りである。
透明台板係止部として原稿架5の最奥直線部6を
例として説明を行なうが、これに限定されるもの
でないことは上述の通りである。
透明台板3を原稿架5に取り付ける際に原稿架
の横巾がせまいためにガタつきその他による誤差
を生ずる恐れがある場合には、最奥直線部6をそ
の延長方向にはり出させてもよい。
の横巾がせまいためにガタつきその他による誤差
を生ずる恐れがある場合には、最奥直線部6をそ
の延長方向にはり出させてもよい。
投影装置には、原稿架5の原稿装填面のうちの
片方の面側には光源が備えられている。この光源
は通常のものでよく、作業者がまぶしくないよう
に覆い7によつて作業者からは遮蔽されている。
片方の面側には光源が備えられている。この光源
は通常のものでよく、作業者がまぶしくないよう
に覆い7によつて作業者からは遮蔽されている。
光源の反対側には、投影レンズ8及び投影板9
が備えられている。
が備えられている。
光源、原稿架、投影レンズは、一体となつて投
影板9の方向に移動可能となつており、更に投影
レンズは単独でも投影板9の方向に移動可能とな
つている。これにより投影倍率及びピントの調節
ができる。
影板9の方向に移動可能となつており、更に投影
レンズは単独でも投影板9の方向に移動可能とな
つている。これにより投影倍率及びピントの調節
ができる。
投影板9には、原稿架の最奥直線部6と平行又
は直角方向に摺動可能及び固定可能に取り付けら
れたけがき用バー10が備えられている。このけ
がき用バー10には、けがきペン11がけがき用
バー10の長手方向に移動可能に取り付けられて
いる。けがきペンとしてはけがき針、エンピツ、
ボールペン等が適宜用いられる。
は直角方向に摺動可能及び固定可能に取り付けら
れたけがき用バー10が備えられている。このけ
がき用バー10には、けがきペン11がけがき用
バー10の長手方向に移動可能に取り付けられて
いる。けがきペンとしてはけがき針、エンピツ、
ボールペン等が適宜用いられる。
投影版9には、けがき用バー10と同方向に遊
動可能に、かつ所望の位置で固定可能にカーソル
12が取り付けられている。
動可能に、かつ所望の位置で固定可能にカーソル
12が取り付けられている。
投影板9に、けがき用バー10が移動できる方
向と同方向に遊動可能に、かつ所望の位置で固定
可能にカーソル12を取り付けるのは周知の適宜
の方法を採用できるが、そのいくつかを例示すれ
ば次の如くなる。例えば第6図に示すように、カ
ーソル12のそれぞれの端部に近い部分に開孔部
分21を設けておき、ネジ22をゆるめた状態で
は、カーソル12が遊動可能となる如くし、ネジ
22を締めた状態では、カーソル12が固定され
る如くすればよい。
向と同方向に遊動可能に、かつ所望の位置で固定
可能にカーソル12を取り付けるのは周知の適宜
の方法を採用できるが、そのいくつかを例示すれ
ば次の如くなる。例えば第6図に示すように、カ
ーソル12のそれぞれの端部に近い部分に開孔部
分21を設けておき、ネジ22をゆるめた状態で
は、カーソル12が遊動可能となる如くし、ネジ
22を締めた状態では、カーソル12が固定され
る如くすればよい。
カーソル12と投影板9との関係のいくつかの
例を更に理解し易くするために、第1図のA―A
線に沿つた断面説明図を参照しながら説明すれ
ば、まず第7図に示すように、投影板9の表面に
レール23が架設されており、レール23の両端
は投影板9に固定されている。このレール23を
取り囲むようにして接合部材24が設けられ、こ
の接合部材24にはネジ22が取り付けられてお
り、このネジ22を締め付けることにより、接合
部材24をレール23に固定できるようになつて
いる。接合部材24には突出部25がカーソル1
2の開孔部分21を貫通しており突出部25の端
部の係止部材26によつてカーソル12を保持で
きるようになつている。以上の如くしてカーソル
12を投影板9に取り付けた場合には、ネジ22
を締めつけても、カーソル12は、カーソルの長
手方向には移動できるが、レール23の方向に移
動できないように固定できれば本発明の目的を達
成できる。
例を更に理解し易くするために、第1図のA―A
線に沿つた断面説明図を参照しながら説明すれ
ば、まず第7図に示すように、投影板9の表面に
レール23が架設されており、レール23の両端
は投影板9に固定されている。このレール23を
取り囲むようにして接合部材24が設けられ、こ
の接合部材24にはネジ22が取り付けられてお
り、このネジ22を締め付けることにより、接合
部材24をレール23に固定できるようになつて
いる。接合部材24には突出部25がカーソル1
2の開孔部分21を貫通しており突出部25の端
部の係止部材26によつてカーソル12を保持で
きるようになつている。以上の如くしてカーソル
12を投影板9に取り付けた場合には、ネジ22
を締めつけても、カーソル12は、カーソルの長
手方向には移動できるが、レール23の方向に移
動できないように固定できれば本発明の目的を達
成できる。
他の例としては第8図に示す如く、投影板9に
溝27を設けておく。この溝27は深奥部が断面
長方形又は正方形とし、表面部に近い部分を深奥
部よりも小さな断面長方形又は正方形となる如く
すれば、ガタツキが少なくすることができる。こ
の溝27には接合部材28が嵌合されており、接
合部材28の一端はカーソル12の開孔部分21
を貫通している。接合部材28には係止部材26
が具備され、これによりカーソル12が保持され
ている。
溝27を設けておく。この溝27は深奥部が断面
長方形又は正方形とし、表面部に近い部分を深奥
部よりも小さな断面長方形又は正方形となる如く
すれば、ガタツキが少なくすることができる。こ
の溝27には接合部材28が嵌合されており、接
合部材28の一端はカーソル12の開孔部分21
を貫通している。接合部材28には係止部材26
が具備され、これによりカーソル12が保持され
ている。
また接合部材28の長軸方向には、接合部材を
貫通してネジ穴が施こされており、このネジ穴に
は、溝27の最奥部にまで達することのできるネ
ジ22が具備されている。このネジ22を締め付
けることによつて接合部材28を投影板9に固定
できる。
貫通してネジ穴が施こされており、このネジ穴に
は、溝27の最奥部にまで達することのできるネ
ジ22が具備されている。このネジ22を締め付
けることによつて接合部材28を投影板9に固定
できる。
この場合にもネジを締め付けてもカーソル12
はカーソルの長手方向には移動できるが、本発明
においては差し支えない。
はカーソルの長手方向には移動できるが、本発明
においては差し支えない。
更に他の例としては、第9図に示す如く、投影
板9を中空にしてもよい。この場合には平板29
に2本の平行な開孔部分30を設け、この開孔部
分30とカーソル12の開孔部分21を貫通して
接合部材31を設け、該接合部材31の長軸方向
にはネジ穴が施こされており、このネジ穴にはネ
ジ22が具備されている。また平板29の下面に
はネジ22はナツト32で係止されている。
板9を中空にしてもよい。この場合には平板29
に2本の平行な開孔部分30を設け、この開孔部
分30とカーソル12の開孔部分21を貫通して
接合部材31を設け、該接合部材31の長軸方向
にはネジ穴が施こされており、このネジ穴にはネ
ジ22が具備されている。また平板29の下面に
はネジ22はナツト32で係止されている。
接合部材31には、平板29とカーソル12の
間に係止部材26が備えられ、これにより、カー
ソルが保持される。平板29は浅箱状基材と一体
化して中空な投影板9とする。
間に係止部材26が備えられ、これにより、カー
ソルが保持される。平板29は浅箱状基材と一体
化して中空な投影板9とする。
またカーソル12は、第1図に示す如く、カー
ソルの両端をレール23その他に取り付けて両端
をネジ22で締め付けることによつてカーソルを
固定できる如くしてあるが、その他の例として
は、カーソル12の一方の端のみで固定できる如
くしても良い。カーソル12の一方の端のみでカ
ーソルを固定する場合には、第10図に示す如
く、カーソル12の一方の端部付近に開孔部分を
設け、この開孔部分にネジ22を貫通して取り付
ければよい。この場合開孔部分は遊びが極力小さ
くなるようにする。このネジ22をゆるめること
により、カーソル12はネジ22を軸として投影
板9面上を回転でき、かつ第7図や第8図等で示
す如きレール23又は溝27に沿つて移動でき
る。またネジ22を締め付けることにより、カー
ソルの回転及びレール23又は溝27に沿つた移
動の両方とも生じないように固定される。カーソ
ル12は透明なプラスチツク又はガラス等の材質
のものが用いられるが、特にこれらに限定される
ものではない。更にカーソル12の長手方向の相
対する二つの辺は平行であることが好ましいが必
ずしもそうでなくとも良い。しかしながら少なく
ともこの二つの辺のうちの一辺は直線である必要
がある。カーソル12が透明な材質でできている
場合にはカーソル12の長手方向の二つの辺の一
方又は両方に平行な基線33を施こしておけば便
利である。
ソルの両端をレール23その他に取り付けて両端
をネジ22で締め付けることによつてカーソルを
固定できる如くしてあるが、その他の例として
は、カーソル12の一方の端のみで固定できる如
くしても良い。カーソル12の一方の端のみでカ
ーソルを固定する場合には、第10図に示す如
く、カーソル12の一方の端部付近に開孔部分を
設け、この開孔部分にネジ22を貫通して取り付
ければよい。この場合開孔部分は遊びが極力小さ
くなるようにする。このネジ22をゆるめること
により、カーソル12はネジ22を軸として投影
板9面上を回転でき、かつ第7図や第8図等で示
す如きレール23又は溝27に沿つて移動でき
る。またネジ22を締め付けることにより、カー
ソルの回転及びレール23又は溝27に沿つた移
動の両方とも生じないように固定される。カーソ
ル12は透明なプラスチツク又はガラス等の材質
のものが用いられるが、特にこれらに限定される
ものではない。更にカーソル12の長手方向の相
対する二つの辺は平行であることが好ましいが必
ずしもそうでなくとも良い。しかしながら少なく
ともこの二つの辺のうちの一辺は直線である必要
がある。カーソル12が透明な材質でできている
場合にはカーソル12の長手方向の二つの辺の一
方又は両方に平行な基線33を施こしておけば便
利である。
また第11図に示す如く、第6図に示したカー
ソルの構造と第10図に示したカーソルの構造と
を組み合わせてもよい。この場合には、カーソル
12の一方の端部にはカーソルが遊動可能となる
ために必要となる開孔部分21を施こし、この開
口部分21を貫通してネジ22を取り付けてお
く。カーソル12の他方の端部には開孔部分を設
け、この開孔部分にネジ22を貫通して取り付け
ればよい。この場合の開孔部分は遊びが極力小さ
くなるようにする。
ソルの構造と第10図に示したカーソルの構造と
を組み合わせてもよい。この場合には、カーソル
12の一方の端部にはカーソルが遊動可能となる
ために必要となる開孔部分21を施こし、この開
口部分21を貫通してネジ22を取り付けてお
く。カーソル12の他方の端部には開孔部分を設
け、この開孔部分にネジ22を貫通して取り付け
ればよい。この場合の開孔部分は遊びが極力小さ
くなるようにする。
これまでの説明から明らかな如く、本発明のカ
ーソルを固定可能に取り付けるということは、レ
ール又は溝の長手方向に対する移動が生じないよ
うにできるものであればよく、必ずしもカーソル
の長手方向への移動までも固定させる必要はな
い。しかしながらカーソルの長手方向への移動ま
で固定できるようにしても良いことは言うまでも
ない。
ーソルを固定可能に取り付けるということは、レ
ール又は溝の長手方向に対する移動が生じないよ
うにできるものであればよく、必ずしもカーソル
の長手方向への移動までも固定させる必要はな
い。しかしながらカーソルの長手方向への移動ま
で固定できるようにしても良いことは言うまでも
ない。
また、けがき用バー10を投影板9に取り付け
る方法も周知の方法が適宜選択して用いられる。
その一例を、第1図のB―B線による断面図で示
せば第12図の如くなる。
る方法も周知の方法が適宜選択して用いられる。
その一例を、第1図のB―B線による断面図で示
せば第12図の如くなる。
第12図において、けがき用バーの両端部は、
レール23によつて貫通される穴34を有する。
けがき用バーがガタつかないように、穴34とレ
ール23とは極力遊びが少なくなるようにする。
レール23によつて貫通される穴34を有する。
けがき用バーがガタつかないように、穴34とレ
ール23とは極力遊びが少なくなるようにする。
また、けがき用バーを所望の位置で固定するた
めには、固定用ネジ35を取り付けてもよい。
めには、固定用ネジ35を取り付けてもよい。
穴34とレール23との摩擦がある程度大きく
て、けがきペンで基準線を施こす際に、けがき用
バーが所望の位置からずれてしまう恐れのないと
きには、固定用ネジ35はなくても良い。
て、けがきペンで基準線を施こす際に、けがき用
バーが所望の位置からずれてしまう恐れのないと
きには、固定用ネジ35はなくても良い。
また、第1図ではレール23又は溝27は原稿
架5の最奥直線部6と平行になるように施こされ
ているが、レール23又は溝27は原稿架5の最
奥直線部6と直角になるように施こしても良い。
架5の最奥直線部6と平行になるように施こされ
ているが、レール23又は溝27は原稿架5の最
奥直線部6と直角になるように施こしても良い。
また、投影画像の拡大倍率が自動的に表示でき
るような装置も公知であるので、そのような拡大
倍率自動表示装置36を本発明の投影装置に取り
付けておけば便利である。
るような装置も公知であるので、そのような拡大
倍率自動表示装置36を本発明の投影装置に取り
付けておけば便利である。
本発明においては、原稿架5に透過型原稿1を
固定した透明台板3を前述の如く原稿架の最奥直
線部6に密接するように装填した状態で光源から
の光によつて透過型原稿1の画像を投影板9上に
投影する。
固定した透明台板3を前述の如く原稿架の最奥直
線部6に密接するように装填した状態で光源から
の光によつて透過型原稿1の画像を投影板9上に
投影する。
一方、投影板9上には割付指定紙13を載置し
ておく。割付指定紙13には最終仕上り寸法の割
付用画像が仕上り時のレイアウトに従つて施こさ
れており、更に割付指定紙13の四辺にはトンボ
マーク14,14,15,15が施こされてお
り、向い合うトンボマーク14,14又は15,
15を結ぶ線が基線となる。
ておく。割付指定紙13には最終仕上り寸法の割
付用画像が仕上り時のレイアウトに従つて施こさ
れており、更に割付指定紙13の四辺にはトンボ
マーク14,14,15,15が施こされてお
り、向い合うトンボマーク14,14又は15,
15を結ぶ線が基線となる。
透過型原稿1の画像と割付用画像とが同じ大き
さになるように調整すると共に、割付指定紙13
を移動させて、透過型原稿1の投影画像と割付指
定紙の割付用画像とが重なり合うようにする。こ
うして投影画像と割付用画像とが重なり合つた状
態で、割付指定紙13をその位置に固定する。固
定するためにはセロハン粘着テープその他適宜の
手段で行なえる。
さになるように調整すると共に、割付指定紙13
を移動させて、透過型原稿1の投影画像と割付指
定紙の割付用画像とが重なり合うようにする。こ
うして投影画像と割付用画像とが重なり合つた状
態で、割付指定紙13をその位置に固定する。固
定するためにはセロハン粘着テープその他適宜の
手段で行なえる。
次に投影板9に遊動可能に取り付けられたカー
ソル12を移動させて割付指定紙13に施こされ
ている向い合つているトンボマーク14,14又
は15,15と平行ないしは直角になるように調
整する。調整完了後、その位置にカーソル12を
固定する。次いで原稿架に装填しておいた透明台
板3を取り出し、透過型原稿1を固定したまま、
該透明台板の辺のうち原稿架5の最奥直線部6と
密接していた辺が、割付指定紙の向い合うトンボ
マーク14,14又は15,15を結ぶ基線と平
行又は直角になるようにして透明台板3を投影板
9の上に載置する。原稿架5の最奥直線部6と密
接していた辺が基線と平行又は直角になるように
するためには適宜の方法が用いられる。そのうち
の最も簡単な方法は、透明台板の辺のうちの原稿
架5の最奥直線部6と密接していた辺をカーソル
12に密接させればよい。また透明台板の各辺の
なかに、原稿架5の最奥直線部6と密接していた
辺と平行あるいは直角になる辺が存在すれば、そ
の辺をカーソル12と密接させればよい。
ソル12を移動させて割付指定紙13に施こされ
ている向い合つているトンボマーク14,14又
は15,15と平行ないしは直角になるように調
整する。調整完了後、その位置にカーソル12を
固定する。次いで原稿架に装填しておいた透明台
板3を取り出し、透過型原稿1を固定したまま、
該透明台板の辺のうち原稿架5の最奥直線部6と
密接していた辺が、割付指定紙の向い合うトンボ
マーク14,14又は15,15を結ぶ基線と平
行又は直角になるようにして透明台板3を投影板
9の上に載置する。原稿架5の最奥直線部6と密
接していた辺が基線と平行又は直角になるように
するためには適宜の方法が用いられる。そのうち
の最も簡単な方法は、透明台板の辺のうちの原稿
架5の最奥直線部6と密接していた辺をカーソル
12に密接させればよい。また透明台板の各辺の
なかに、原稿架5の最奥直線部6と密接していた
辺と平行あるいは直角になる辺が存在すれば、そ
の辺をカーソル12と密接させればよい。
この場合、透過型原稿は表面側になるようにし
て透明台板3を投影板9上に載置する。
て透明台板3を投影板9上に載置する。
次にけがき用バー10を原稿架5の最奥直線部
6と平行又は直角に移動させて、透過型原稿1の
非画像部又は補助片2にけがきペンで直線画線を
施こせる位置にてけがき用バー10を停止させ
る。
6と平行又は直角に移動させて、透過型原稿1の
非画像部又は補助片2にけがきペンで直線画線を
施こせる位置にてけがき用バー10を停止させ
る。
次にけがきペン11にて透過型原稿1の非画像
部分又は補助片2に直線画線16を施こす。
部分又は補助片2に直線画線16を施こす。
この直線画線16が網撮り用基準線となる。
こうして基準線を施こされた透過型原稿1は第
5図に示すようにカラースキヤナーの原稿用ドラ
ム17の基線18と一致させてあるいは平行ない
しは直角になるようにして取り付け、一方露光用
ドラム19には未露光の感光性フイルムと必要に
応じてコンタクトスクリーンを取り付けた後、感
光性フイルムに露光し、現像することにより、色
分解網ネガチブ又は色分解網ポジチブが得られ
る。この色分解網ネガチブ又は色分解網ポジチブ
のスクリーン角度は、モアレが最小になるような
角度のものとなる。
5図に示すようにカラースキヤナーの原稿用ドラ
ム17の基線18と一致させてあるいは平行ない
しは直角になるようにして取り付け、一方露光用
ドラム19には未露光の感光性フイルムと必要に
応じてコンタクトスクリーンを取り付けた後、感
光性フイルムに露光し、現像することにより、色
分解網ネガチブ又は色分解網ポジチブが得られ
る。この色分解網ネガチブ又は色分解網ポジチブ
のスクリーン角度は、モアレが最小になるような
角度のものとなる。
更にまた、網撮り用カメラに、透過型原稿を付
り付ける場合にも、網撮り用カメラの原稿架の基
線又は原稿取付け用ピンと平行又は直角になるよ
うにして取り付け、網撮りを行なえば良い。
り付ける場合にも、網撮り用カメラの原稿架の基
線又は原稿取付け用ピンと平行又は直角になるよ
うにして取り付け、網撮りを行なえば良い。
以上の如く本発明の方法によれば、カラー原
稿、連続階調分解ネガチブあるいは連続階調分解
ポジチブ等の透過型原稿を網分解撮影する際に、
これらの原稿を網分解撮影用カメラやカラースキ
ヤナーに取り付けるための基準線が容易に得られ
る。更に本発明によれば、上記基準線を容易に施
こすための装置が提供される。
稿、連続階調分解ネガチブあるいは連続階調分解
ポジチブ等の透過型原稿を網分解撮影する際に、
これらの原稿を網分解撮影用カメラやカラースキ
ヤナーに取り付けるための基準線が容易に得られ
る。更に本発明によれば、上記基準線を容易に施
こすための装置が提供される。
第1図は本発明の投影装置の斜視図、第2図及
び第4図は補助片を取り付けた透過型原稿に基準
線を施こす前及び後の状態を示す平面図、第3図
は基準線を施こすための手順を説明するための投
影板及び透過型原稿の説明図、第5図はカラース
キヤナーに原稿を取り付ける状態の説明図、第6
図、第10図及び第11図はカーソルの平面図、
第7図〜第9図は第1図のA―A線の断面説明
図、第12図はB―B線の断面説明図をそれぞれ
示す。 1…透過型原稿、2…補助片、3,4…透明台
板、5…原稿架、6…最奥直線部、7…覆い、8
…投影レンズ、9…投影板、10…けがき用バ
ー、11…けがきペン、12…カーソル、13…
割付指定紙、14,15…トンボマーク、16…
直線画線、17…原稿用ドラム、18,33…基
線、19…露光用ドラム、20…粘着テープ、2
1,30…開口部分、22…ネジ、23…レー
ル、24,28,31…接合部材、25…突出
部、26…係止部材、27…溝、29…平板、3
2…ナツト、34…穴、35…ネジ、36…拡大
倍率自動表示装置。
び第4図は補助片を取り付けた透過型原稿に基準
線を施こす前及び後の状態を示す平面図、第3図
は基準線を施こすための手順を説明するための投
影板及び透過型原稿の説明図、第5図はカラース
キヤナーに原稿を取り付ける状態の説明図、第6
図、第10図及び第11図はカーソルの平面図、
第7図〜第9図は第1図のA―A線の断面説明
図、第12図はB―B線の断面説明図をそれぞれ
示す。 1…透過型原稿、2…補助片、3,4…透明台
板、5…原稿架、6…最奥直線部、7…覆い、8
…投影レンズ、9…投影板、10…けがき用バ
ー、11…けがきペン、12…カーソル、13…
割付指定紙、14,15…トンボマーク、16…
直線画線、17…原稿用ドラム、18,33…基
線、19…露光用ドラム、20…粘着テープ、2
1,30…開口部分、22…ネジ、23…レー
ル、24,28,31…接合部材、25…突出
部、26…係止部材、27…溝、29…平板、3
2…ナツト、34…穴、35…ネジ、36…拡大
倍率自動表示装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基準線を施すことのできる非画像部分を有す
るかあるいは基準線を施すことができるような補
助片を取り付けた透過型原稿をガラス等の透明台
板に固定した後、該透明台板を投影装置の原稿架
に該透明台板の一辺が原稿架の透明台板係止部と
密接するように充填した後、投影装置の投影板に
前記透過型原稿の画像を投影すると共に、投影板
上に置かれた割付指定紙に施こされている割付用
画像と同じ大きさになるように投影画像を調整
し、かつ割付指定紙を移動させて割付用画像と投
影画像とを重ね合わせ、両画像が重なり合つた位
置に割付指定紙を固定し、前記透過型原稿を固定
した透明台板を原稿架から取り出した後、該透明
台板の辺のうち原稿架の透明台板係止部と密接し
ていた辺が、割付指定紙の基線と平行又は直角に
なる如くし、かつ前記透過型原稿が表面になる如
くして前記透明台板を投影板上に固定し、しかる
後に前記透過型原稿の非画像部分又は補助片に、
原稿架の透明台板係止部が形成する辺と直角又は
平行に直線画線を施すことを特徴とする網撮り用
基準線決定方法。 2 光源、原稿架、投影レンズ、投影板がこの順
序で配列されている投影装置において、前記投影
板には、原稿架の透明台板係止部と平行又は直角
方向に摺動可能及び固定可能に取り付けられたけ
がき用バーと、該けがき用バーと同方向に遊動可
能及び固定可能に取り付けられたカーソルとを有
し、前記けがき用バーには該けがき用バーの長手
方向に移動可能にけがきペンが取り付けられてい
ることを特徴とする網撮り用基準線決定用投影装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9335878A JPS5521033A (en) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | Method and apparatus for determining reference line for halftone photography |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9335878A JPS5521033A (en) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | Method and apparatus for determining reference line for halftone photography |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5521033A JPS5521033A (en) | 1980-02-14 |
| JPS6147418B2 true JPS6147418B2 (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=14080047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9335878A Granted JPS5521033A (en) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | Method and apparatus for determining reference line for halftone photography |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5521033A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61235841A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-21 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | スキヤナにおける原画貼込み及び原画トリミングデ−タ抽出方法ならびにその装置 |
-
1978
- 1978-07-31 JP JP9335878A patent/JPS5521033A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5521033A (en) | 1980-02-14 |
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