JPS6147421B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6147421B2 JPS6147421B2 JP13687878A JP13687878A JPS6147421B2 JP S6147421 B2 JPS6147421 B2 JP S6147421B2 JP 13687878 A JP13687878 A JP 13687878A JP 13687878 A JP13687878 A JP 13687878A JP S6147421 B2 JPS6147421 B2 JP S6147421B2
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- JP
- Japan
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- base plate
- transparent base
- ruler
- projection
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カラー原稿から直接に色分解網板
(網ポジチブ又は網ネガチブ)を作成したり、連
続階調分解ネガチブ又は連続階調分解ポジチブか
ら網ポジチブ又は網ネガチブを作成したりする如
き、網撮り時に必要となる基準線、あるいは色分
解とフルページの集版とを同時に処理できるスキ
ヤナーにカラー原稿を取り付ける時に必要となる
基準線を決定する方法に関し、更に該方法を行な
うために用いられる装置に関するものである。
(網ポジチブ又は網ネガチブ)を作成したり、連
続階調分解ネガチブ又は連続階調分解ポジチブか
ら網ポジチブ又は網ネガチブを作成したりする如
き、網撮り時に必要となる基準線、あるいは色分
解とフルページの集版とを同時に処理できるスキ
ヤナーにカラー原稿を取り付ける時に必要となる
基準線を決定する方法に関し、更に該方法を行な
うために用いられる装置に関するものである。
本発明は平版用又は凸版用の網ポジチブとグラ
ピアスクリーンそれぞれを、カーボンチツシユの
如きフオトレジストやその他の感光材料に、二重
焼付けを行なう場合に有効である。
ピアスクリーンそれぞれを、カーボンチツシユの
如きフオトレジストやその他の感光材料に、二重
焼付けを行なう場合に有効である。
平版用又は凸版用の網ポジチブとグラビアスク
リーンとを組み合わせる場合には、網ポジチブの
網点とグラビアスクリーンの網点との間にモアレ
が発生し易い。従つて平版用又は凸版用の網ポジ
チブの網点の配列する方向(すなわち網ポジチブ
のスクリーン角度)とグラビアスクリーンのスク
リーン角度とはモアレの発生が最小になるように
それぞれのスクリーン角度を調節する必要があ
る。
リーンとを組み合わせる場合には、網ポジチブの
網点とグラビアスクリーンの網点との間にモアレ
が発生し易い。従つて平版用又は凸版用の網ポジ
チブの網点の配列する方向(すなわち網ポジチブ
のスクリーン角度)とグラビアスクリーンのスク
リーン角度とはモアレの発生が最小になるように
それぞれのスクリーン角度を調節する必要があ
る。
従来、平版用又は凸版用の網ポジチブとグラビ
アスクリーンとの間で生ずるモアレが最小になる
ようにする方法として、平版用又は凸版用の網ポ
ジチブとグラビアスクリーンとを実際に重ね合わ
せて、グラビアスクリーンを回転させてモアレが
最小になる角度を見い出していた。しかしながら
このような方法では、数種の絵柄の網ポジチブが
同時にカーボンチツシユ等に焼付けられるような
場合には、それぞれの網ポジチブが全て完全に同
一のスクリーン角度を有していない場合には、ど
れか一つの網ポジチブとグラビアスクリーンとの
間のモアレが最小になるようにすると、他の網ポ
ジチブとグラビアスクリーンとの間にモアレが目
立つようになつてしまう。仮に全ての網ポジチブ
のスクリーン角度が完全に揃つていたとすれば、
多色印刷を行う場合、例えば、キ、アカ、アイ、
スミの4色の印刷を行なう場合には、アカ版の網
ポジチブとアカ版用のグラビアスクリーンとの間
のモアレを最小になるようにし、その他キ版、ア
イ版、スミ版それぞれの網ポジチブとそれぞれの
グラビアスクリーンとの間のモアレが最小になる
ようにすることは可能である。しかしながら、こ
のような場合でもアカ版用のグラビアスクリーン
とキ、アイ、スミ版のそれぞれの網ポジチブ又は
それぞれのグラビアスクリーンとの間のモアレの
発生をも最小になるようにすることは非常に困難
である。キ、アイ、スミそれぞれのグラビアスク
リーンに対しても同様である。
アスクリーンとの間で生ずるモアレが最小になる
ようにする方法として、平版用又は凸版用の網ポ
ジチブとグラビアスクリーンとを実際に重ね合わ
せて、グラビアスクリーンを回転させてモアレが
最小になる角度を見い出していた。しかしながら
このような方法では、数種の絵柄の網ポジチブが
同時にカーボンチツシユ等に焼付けられるような
場合には、それぞれの網ポジチブが全て完全に同
一のスクリーン角度を有していない場合には、ど
れか一つの網ポジチブとグラビアスクリーンとの
間のモアレが最小になるようにすると、他の網ポ
ジチブとグラビアスクリーンとの間にモアレが目
立つようになつてしまう。仮に全ての網ポジチブ
のスクリーン角度が完全に揃つていたとすれば、
多色印刷を行う場合、例えば、キ、アカ、アイ、
スミの4色の印刷を行なう場合には、アカ版の網
ポジチブとアカ版用のグラビアスクリーンとの間
のモアレを最小になるようにし、その他キ版、ア
イ版、スミ版それぞれの網ポジチブとそれぞれの
グラビアスクリーンとの間のモアレが最小になる
ようにすることは可能である。しかしながら、こ
のような場合でもアカ版用のグラビアスクリーン
とキ、アイ、スミ版のそれぞれの網ポジチブ又は
それぞれのグラビアスクリーンとの間のモアレの
発生をも最小になるようにすることは非常に困難
である。キ、アイ、スミそれぞれのグラビアスク
リーンに対しても同様である。
以上の如き問題を解決するためには、数種の絵
柄の網ポジチブのそれぞれのキ版、アカ版、アイ
版、スミ版のスクリーン角度及びそれぞれの版に
用いるグラビアスクリーンのスクリーン角度を、
予じめモアレが最小になるように決定しておくこ
とが必要である。このようにそれぞれのスクリー
ン角度を予じめ決定しておいた場合には、カラー
原稿から直接に、又は連続階調ネガチブや連続階
調ポジチブからそれぞれ網分解撮影(いわゆる網
撮り)を行なう場合に、これらカラー原稿や連続
階調ネガチブ等を網撮り用カメラの原稿架に取り
付ける際あるいは、カラー原稿をカラースキヤナ
ーの原稿用ドラムに取り付ける際に、網撮りによ
つて作製された網ポジチブ又は網ネガチブのスク
リーン角度が前記予じめ決定した角度になるよう
に、原稿架又は原稿用ドラムに取り付ける必要が
ある。
柄の網ポジチブのそれぞれのキ版、アカ版、アイ
版、スミ版のスクリーン角度及びそれぞれの版に
用いるグラビアスクリーンのスクリーン角度を、
予じめモアレが最小になるように決定しておくこ
とが必要である。このようにそれぞれのスクリー
ン角度を予じめ決定しておいた場合には、カラー
原稿から直接に、又は連続階調ネガチブや連続階
調ポジチブからそれぞれ網分解撮影(いわゆる網
撮り)を行なう場合に、これらカラー原稿や連続
階調ネガチブ等を網撮り用カメラの原稿架に取り
付ける際あるいは、カラー原稿をカラースキヤナ
ーの原稿用ドラムに取り付ける際に、網撮りによ
つて作製された網ポジチブ又は網ネガチブのスク
リーン角度が前記予じめ決定した角度になるよう
に、原稿架又は原稿用ドラムに取り付ける必要が
ある。
また最近、色分解と同時に最終仕上り時のレイ
アウトまでも行なう、いわゆる編集機能すなわち
フルページの集版機能を備えたカラースキヤナー
が知られている。このように色分解とフルページ
の集版とを同時に処理するスキヤナーに原稿を取
り付けるためには、原稿がスキヤナーの原稿ドラ
ムの基線に対して、最終仕上り時のレイアウトに
従つて予じめ決められた角度を有するようにする
必要がある。それは次の如き理由による。
アウトまでも行なう、いわゆる編集機能すなわち
フルページの集版機能を備えたカラースキヤナー
が知られている。このように色分解とフルページ
の集版とを同時に処理するスキヤナーに原稿を取
り付けるためには、原稿がスキヤナーの原稿ドラ
ムの基線に対して、最終仕上り時のレイアウトに
従つて予じめ決められた角度を有するようにする
必要がある。それは次の如き理由による。
すなわち第1図に示されるように、原稿ドラム
30に原稿31を原稿ドラムの基線32に対して
まつすぐに取り付けた場合には、スキヤンされた
後に露光ドラム33に取り付けられたフイルム3
4に露光される画像35も露光ドラムの基線36
に対してまつすぐな画像となる。
30に原稿31を原稿ドラムの基線32に対して
まつすぐに取り付けた場合には、スキヤンされた
後に露光ドラム33に取り付けられたフイルム3
4に露光される画像35も露光ドラムの基線36
に対してまつすぐな画像となる。
従つてこのスキヤナーの色分解とレイアウトを
同時に処理するための機能を十分に発揮させるた
めには、第2図に示すように、露光ドラムの基線
36に対して斜めの画像37が要求される場合に
は、原稿31を原稿ドラム30に取り付ける際
に、原稿ドラムの基線32に対して斜めに取り付
けなければならない。これは、このようなスキヤ
ナー本体が、原稿をスキヤンした後に、露光ドラ
ム上でフイルムを露光させる時に、スキヤンした
画像を原稿に対して任意の角度回転させてから露
光させるような機能をスキヤナー自体は有してい
ないためである。
同時に処理するための機能を十分に発揮させるた
めには、第2図に示すように、露光ドラムの基線
36に対して斜めの画像37が要求される場合に
は、原稿31を原稿ドラム30に取り付ける際
に、原稿ドラムの基線32に対して斜めに取り付
けなければならない。これは、このようなスキヤ
ナー本体が、原稿をスキヤンした後に、露光ドラ
ム上でフイルムを露光させる時に、スキヤンした
画像を原稿に対して任意の角度回転させてから露
光させるような機能をスキヤナー自体は有してい
ないためである。
ページ集版のための情報処理を行なうコンピユ
ーターにて角度回転を行なうことも技術的には考
えられるがコンピユーター自体の容量増、処理時
間の増加等問題が発生するのでコスト的にも時間
的にも不利な面があり現在のところそのようなス
キヤナーは実用化されていない。
ーターにて角度回転を行なうことも技術的には考
えられるがコンピユーター自体の容量増、処理時
間の増加等問題が発生するのでコスト的にも時間
的にも不利な面があり現在のところそのようなス
キヤナーは実用化されていない。
本発明は上記の如き場合に、原稿を原稿ドラム
に取付ける際に、原稿に予じめ基準線を設けてお
き、該基準線を原稿ドラムの基線に合わせれば、
操作が極めて容易になることに着目し、該基準線
を原稿に施こすための新規な方法を提供しようと
するものである。
に取付ける際に、原稿に予じめ基準線を設けてお
き、該基準線を原稿ドラムの基線に合わせれば、
操作が極めて容易になることに着目し、該基準線
を原稿に施こすための新規な方法を提供しようと
するものである。
更に本発明は、前記の如くカラー原稿又は連続
階調分解ネガチブ又は連続階調ポジチブ等の透過
型原稿を原稿架又は原稿用ドラムに取り付ける際
に、透過型原稿それ自体又はこれらに取り付けた
補助片に設けられた基準線が原稿架又は原稿用ド
ラムの基準線に一致あるいは平行又は直角になる
ようにして取り付ければ、その後の工程において
はモアレを最小にするためにグラビアスクリーン
と網ポジチブとをいちいち重ね合わせて調整する
必要のない基準線を、原稿又は連続階調分解ネガ
チブ又は連続階調ポジチブそれ自体又はそれに取
り付けたフイルム片等の補助片に施こす方法を提
供するものである。
階調分解ネガチブ又は連続階調ポジチブ等の透過
型原稿を原稿架又は原稿用ドラムに取り付ける際
に、透過型原稿それ自体又はこれらに取り付けた
補助片に設けられた基準線が原稿架又は原稿用ド
ラムの基準線に一致あるいは平行又は直角になる
ようにして取り付ければ、その後の工程において
はモアレを最小にするためにグラビアスクリーン
と網ポジチブとをいちいち重ね合わせて調整する
必要のない基準線を、原稿又は連続階調分解ネガ
チブ又は連続階調ポジチブそれ自体又はそれに取
り付けたフイルム片等の補助片に施こす方法を提
供するものである。
更に本発明は、これらの基準線を決定するため
に用いられる装置を提供するものである。
に用いられる装置を提供するものである。
本発明においては、カラー原稿又は連続階調分
解ネガチブ等の透過型原稿1をガラス等の透明台
板3に固定する。この透過型原稿1に基準線を施
こすことのできる非画像部分がない場合には、第
7図に示すように透過型原稿1に、補助片2を取
り付ける。補助片2は、全面黒化フイルムや書き
込み可能な半透明ないし不透明なマツトフイルム
等が用いられ、黒化面あるいはマツト面が上面に
なるようにして透過型原稿1に取り付ける。補助
片2は必ずしも第7図に示したように相隣り合う
辺に渡つて取りつけなくても良く、要は妥当な長
さの基準線が施こせるものであればよい。透過型
原稿1に補助片2を取り付けるには、セロハン粘
着テープ50その他適宜のものを用いることがで
きる。透過型原稿1を透明台板3に固定するのに
も同様にセロハン粘着テープその他適宜のものを
用いればよい。
解ネガチブ等の透過型原稿1をガラス等の透明台
板3に固定する。この透過型原稿1に基準線を施
こすことのできる非画像部分がない場合には、第
7図に示すように透過型原稿1に、補助片2を取
り付ける。補助片2は、全面黒化フイルムや書き
込み可能な半透明ないし不透明なマツトフイルム
等が用いられ、黒化面あるいはマツト面が上面に
なるようにして透過型原稿1に取り付ける。補助
片2は必ずしも第7図に示したように相隣り合う
辺に渡つて取りつけなくても良く、要は妥当な長
さの基準線が施こせるものであればよい。透過型
原稿1に補助片2を取り付けるには、セロハン粘
着テープ50その他適宜のものを用いることがで
きる。透過型原稿1を透明台板3に固定するのに
も同様にセロハン粘着テープその他適宜のものを
用いればよい。
このようにして透過型原稿1を取り付けた透明
台板3には、透過型原稿1を保護する目的及び透
過型原稿1の反りを防止する目的その他の目的で
必要に応じて透過型原稿1を間にはさむようにし
て更に透明台板4を重ねても良い。
台板3には、透過型原稿1を保護する目的及び透
過型原稿1の反りを防止する目的その他の目的で
必要に応じて透過型原稿1を間にはさむようにし
て更に透明台板4を重ねても良い。
次に透過型原稿を取り付けた透明台板3及び透
明台板4を第3図に示す如き投影装置の原稿架5
に装填する。前記装填を行なう場合に透明台板3
の一辺が原稿架5の透明台板係止部と密接するよ
うにする。
明台板4を第3図に示す如き投影装置の原稿架5
に装填する。前記装填を行なう場合に透明台板3
の一辺が原稿架5の透明台板係止部と密接するよ
うにする。
透明台板係止部としては、原稿架5の最奥直線
部6が一般的であるが、必ずしも最奥直線部6で
ある必要はなく、例えば原稿架5の横端部に透明
台板係止部を具備させてもよい。この透明台板係
止部は、透明台板3の一辺が原稿架に対して一定
の角度を保持できるようなものであれば良い。
部6が一般的であるが、必ずしも最奥直線部6で
ある必要はなく、例えば原稿架5の横端部に透明
台板係止部を具備させてもよい。この透明台板係
止部は、透明台板3の一辺が原稿架に対して一定
の角度を保持できるようなものであれば良い。
以下本発明においては説明を簡単にするために
透明台板係止部として原稿架5の最奥直線部6を
例として説明を行なうが、これに限定されるもの
でないことは上述の通りである。
透明台板係止部として原稿架5の最奥直線部6を
例として説明を行なうが、これに限定されるもの
でないことは上述の通りである。
透明台板3を原稿架5に取り付ける際に原稿架
の横巾がせまいためにガタつきその他による誤差
を生ずる恐れがある場合には、最奥直線部6をそ
の延長方向にはり出させてもよい。
の横巾がせまいためにガタつきその他による誤差
を生ずる恐れがある場合には、最奥直線部6をそ
の延長方向にはり出させてもよい。
投影装置には、原稿架5の原稿装填面のうちの
片方の面側には光源が備えられている。この光源
は通常のものでよく、作業者がまぶしくないよう
に覆い7によつて作業者からは遮蔽されている。
片方の面側には光源が備えられている。この光源
は通常のものでよく、作業者がまぶしくないよう
に覆い7によつて作業者からは遮蔽されている。
光源の反対側には、投影レンズ8及び投影板9
が備えられている。
が備えられている。
光源、原稿架、投影レンズは、一体となつて投
影板9の方向に移動可能となつており、更に投影
レンズは単独でも投影板9の方向に移動可能とな
つている。これにより投影倍率及びピントの調節
ができる。
影板9の方向に移動可能となつており、更に投影
レンズは単独でも投影板9の方向に移動可能とな
つている。これにより投影倍率及びピントの調節
ができる。
この投影板9には、該投影板面内において回転
可能でかつ任意の回転角度に固定可能であると共
に、回転角度を固定しない状態及び固定した状態
のいずれにおいても一方向又は多方向に移動可能
な定規が取り付けられている。
可能でかつ任意の回転角度に固定可能であると共
に、回転角度を固定しない状態及び固定した状態
のいずれにおいても一方向又は多方向に移動可能
な定規が取り付けられている。
第3図に示した例においては、この定規は、定
規10で示されている。この定規10は一端はレ
ール11に取り付けられており、レール11への
取り付け部を中心として投影板面内において回転
可能とされており、任意の回転角度のところで、
その回転角度を固定できるようになつている。回
転角度の固定はネジ12を締め付けることによつ
て行なわれる様にしてもよいが、その他適宜の手
段が適用できる。
規10で示されている。この定規10は一端はレ
ール11に取り付けられており、レール11への
取り付け部を中心として投影板面内において回転
可能とされており、任意の回転角度のところで、
その回転角度を固定できるようになつている。回
転角度の固定はネジ12を締め付けることによつ
て行なわれる様にしてもよいが、その他適宜の手
段が適用できる。
定規10はレール11に沿つて一方向に移動可
能となつている。なお定規10を移動させるため
にはレール11の代りに溝を採用することも可能
であり、必要に応じて適宜選択できる。
能となつている。なお定規10を移動させるため
にはレール11の代りに溝を採用することも可能
であり、必要に応じて適宜選択できる。
更に前述の定規としては第3図に示したもの以
外にも種々のものが採用できる。例えば、第4図
に示す例においては、投影板9の向い合う2辺に
沿つて設けられているレール12,12にカーソ
ル13を取り付け、該カーソル13に定規14を
取り付けたものである。カーソル13はレール1
2,12に沿つて移動可能である。また定規14
はカーソル13の長手方向に沿つて移動可能であ
ると共に一方の端部支点16を中心として回転可
能である。この定規14はネジ17を締め付ける
こと等の手段によつて任意の回転角度でその角度
を固定できるようになつている。なお定規14の
他に定規14と連動して回転、移動できるような
定規15を取り付けておいても良い。
外にも種々のものが採用できる。例えば、第4図
に示す例においては、投影板9の向い合う2辺に
沿つて設けられているレール12,12にカーソ
ル13を取り付け、該カーソル13に定規14を
取り付けたものである。カーソル13はレール1
2,12に沿つて移動可能である。また定規14
はカーソル13の長手方向に沿つて移動可能であ
ると共に一方の端部支点16を中心として回転可
能である。この定規14はネジ17を締め付ける
こと等の手段によつて任意の回転角度でその角度
を固定できるようになつている。なお定規14の
他に定規14と連動して回転、移動できるような
定規15を取り付けておいても良い。
この定規15は定規14と直角になつているこ
とが作業上好ましいが、必ずしも直角である必要
はない。
とが作業上好ましいが、必ずしも直角である必要
はない。
更に前述の定規としては、第5図に示す如き態
様のものであつても良い。
様のものであつても良い。
すなわち、投影板9に一方の端部18が固定さ
れかつ投影板9の面内において前記固定された一
方の端部18を中心として回転可能なアーム19
の他の端部20には、更に別のアーム21が取り
付けられている。アーム21は端部20を中心と
して投影板9の面内において回転可能となつてい
る。このアーム21の他の端部22には定規23
が取り付けられている。定規23は投影板9の面
内において回転可能に取り付けられており、かつ
任意の回転角度でその角度を固定できるようにな
つている。更に角度を固定した状態で投影板9面
内を移動可能である。回転角度を固定することは
ネジ24を締め付けること等任意の手段で行なう
ことができるようにしておく。なお定規23の他
に定規23と連動して回転、移動できるような定
規25を取り付けておいても良い。この定規25
は定規23と直角になつていることが作業上好ま
しいが、必ずしも直角である必要はない。
れかつ投影板9の面内において前記固定された一
方の端部18を中心として回転可能なアーム19
の他の端部20には、更に別のアーム21が取り
付けられている。アーム21は端部20を中心と
して投影板9の面内において回転可能となつてい
る。このアーム21の他の端部22には定規23
が取り付けられている。定規23は投影板9の面
内において回転可能に取り付けられており、かつ
任意の回転角度でその角度を固定できるようにな
つている。更に角度を固定した状態で投影板9面
内を移動可能である。回転角度を固定することは
ネジ24を締め付けること等任意の手段で行なう
ことができるようにしておく。なお定規23の他
に定規23と連動して回転、移動できるような定
規25を取り付けておいても良い。この定規25
は定規23と直角になつていることが作業上好ま
しいが、必ずしも直角である必要はない。
投影板9には、更に透明台板係止部26が取り
付けられている。
付けられている。
この透明台板係止部26は、原稿架の透明台板
係止部と平行又は直角になるようにして投影板9
の周縁部に又は投影板に隣接するように付設した
別面に取り付けられており、透明台板係止部26
は、透明台板3の一辺を密接させて、透明台板3
に一定の配向を保持させるための作用を有してい
る。このような作用を有する透明台板係止部26
は第3図に示すように細長い板状体であることが
でき、更にはレール状体であつても良く、特にそ
の形状に制限はない。
係止部と平行又は直角になるようにして投影板9
の周縁部に又は投影板に隣接するように付設した
別面に取り付けられており、透明台板係止部26
は、透明台板3の一辺を密接させて、透明台板3
に一定の配向を保持させるための作用を有してい
る。このような作用を有する透明台板係止部26
は第3図に示すように細長い板状体であることが
でき、更にはレール状体であつても良く、特にそ
の形状に制限はない。
また図においては透明台板係止部26は投影板
9の一辺にのみ取り付けた如く示されているが、
更に向い合う辺及び又は隣り合う辺に取り付けて
良い。
9の一辺にのみ取り付けた如く示されているが、
更に向い合う辺及び又は隣り合う辺に取り付けて
良い。
また、投影画像の拡大倍率が自動的に表示でき
るような装置も公知であるので、そのような拡大
倍率自動表示装置27を本発明の投影装置に取り
付けておけば便利である。
るような装置も公知であるので、そのような拡大
倍率自動表示装置27を本発明の投影装置に取り
付けておけば便利である。
本発明においては、原稿架5に、透過型原稿1
を固定した透明台板3を前述の如く原稿架の最奥
直線部6に密接するように装填した状態で光源か
らの光によつて透過型原稿1の画像を投影板9上
に投影する。
を固定した透明台板3を前述の如く原稿架の最奥
直線部6に密接するように装填した状態で光源か
らの光によつて透過型原稿1の画像を投影板9上
に投影する。
一方、投影板9上には割付指定紙40を載置し
ておく。割付指定紙40には最終仕上り寸法の割
付用画像が仕上り時のレイアウトに従つて施こさ
れており、更に割付指定紙40の四辺にはトンボ
マーク41,41,42,42が施こされてお
り、向い合うトンボマーク41,41、又は4
2,42を結ぶ線を割付指定紙40の基線とす
る。又はトンボマーク41,41、あるいは4
2,42を結ぶ線に平行又は直角な線が割付指定
紙40上にあればそれを利用してもよい。
ておく。割付指定紙40には最終仕上り寸法の割
付用画像が仕上り時のレイアウトに従つて施こさ
れており、更に割付指定紙40の四辺にはトンボ
マーク41,41,42,42が施こされてお
り、向い合うトンボマーク41,41、又は4
2,42を結ぶ線を割付指定紙40の基線とす
る。又はトンボマーク41,41、あるいは4
2,42を結ぶ線に平行又は直角な線が割付指定
紙40上にあればそれを利用してもよい。
透過型原稿1の画像と割付用画像とが同じ大き
さになるように調整すると共に、割付指定紙40
を移動させて、透過型原稿1の投影画像と割付指
定紙の割付用画像とが重なり合うようにする。こ
うして投影画像と割付用画像とが重なり合つた状
態で、割付指定紙40をその位置に固定する。固
定するためにはセロハン粘着テープその他適宜の
手段で行なえる。
さになるように調整すると共に、割付指定紙40
を移動させて、透過型原稿1の投影画像と割付指
定紙の割付用画像とが重なり合うようにする。こ
うして投影画像と割付用画像とが重なり合つた状
態で、割付指定紙40をその位置に固定する。固
定するためにはセロハン粘着テープその他適宜の
手段で行なえる。
次に投影板9に取り付けられている定規10を
回転、移動させて割付指定紙40に施こされてい
る向い合つているトンボマーク41,41又は4
2,42と平行ないしは直角になるように調整す
る。調整完了後、ネジ12を締め付ける等の操作
により定規10の回転角度を固定する。
回転、移動させて割付指定紙40に施こされてい
る向い合つているトンボマーク41,41又は4
2,42と平行ないしは直角になるように調整す
る。調整完了後、ネジ12を締め付ける等の操作
により定規10の回転角度を固定する。
このような操作は前記第4図又は第5図に示し
た定規14あるいは15又は定規23あるいは2
5においても同様に行なえば良い。
た定規14あるいは15又は定規23あるいは2
5においても同様に行なえば良い。
すなわち、第4図に示す如き態様の場合には、
定規14又は15を回転、移動させて向い合うト
ンボマークと平行又は直角になるように調整し、
調整完了後ネジ17を締め付ける等の操作で定規
14,15を固定し、回転角度を固定する。また
第5図に示す如き態様の場合には、定規23又は
25を回転、移動させて向い合うトンボマークと
平行又は直角になるように調整し、調整完了後ネ
ジ24を締め付けて回転角度を固定する。
定規14又は15を回転、移動させて向い合うト
ンボマークと平行又は直角になるように調整し、
調整完了後ネジ17を締め付ける等の操作で定規
14,15を固定し、回転角度を固定する。また
第5図に示す如き態様の場合には、定規23又は
25を回転、移動させて向い合うトンボマークと
平行又は直角になるように調整し、調整完了後ネ
ジ24を締め付けて回転角度を固定する。
次に原稿架に装填しておいた透明台板3を取り
出し、透過型原稿1を固定したまま、該透明台板
3の辺のうち原稿架5の最奥直線部6と密接して
いた辺が、投影板9に取り付けられた透明台板係
止部26と平行又は直角になるようにして投影板
上載置する。第6図はこのような状態を示す。原
稿架5の最奥直線部6と密接していた辺が透明台
板係止部26と平行又は直角になるようにするに
は適宜の方法が用いられる。そのうちで最も簡単
な方法は、透明台板の辺のうちの原稿架5の最奥
直線部6と密接していた辺を透明台板係止部26
に密接させれば良い。また透明台板の各辺の中
に、原稿架5の最奥直線部6と密接していた辺と
平行あるいは直角になる辺が存在すれば、その辺
を透明台板係止部26に密接させれば良い。
出し、透過型原稿1を固定したまま、該透明台板
3の辺のうち原稿架5の最奥直線部6と密接して
いた辺が、投影板9に取り付けられた透明台板係
止部26と平行又は直角になるようにして投影板
上載置する。第6図はこのような状態を示す。原
稿架5の最奥直線部6と密接していた辺が透明台
板係止部26と平行又は直角になるようにするに
は適宜の方法が用いられる。そのうちで最も簡単
な方法は、透明台板の辺のうちの原稿架5の最奥
直線部6と密接していた辺を透明台板係止部26
に密接させれば良い。また透明台板の各辺の中
に、原稿架5の最奥直線部6と密接していた辺と
平行あるいは直角になる辺が存在すれば、その辺
を透明台板係止部26に密接させれば良い。
この場合、透過型原稿1は表面側になるように
して透明台板3を投影板9上に載置する。
して透明台板3を投影板9上に載置する。
次に定規10を前記固定した角度を固定したま
ま移動させて、透過型原稿1の非画像部又は補助
片2に直線画線を施こすのに適した位置にて定規
を停止させる。
ま移動させて、透過型原稿1の非画像部又は補助
片2に直線画線を施こすのに適した位置にて定規
を停止させる。
次にこの定規に沿つて透過型原稿1の非画像部
分又は補助片2に直線画線43を施こす。直線画
線を施こすためには、けがきペン、ボールペン、
鉛筆等適宜のものが用いられる。
分又は補助片2に直線画線43を施こす。直線画
線を施こすためには、けがきペン、ボールペン、
鉛筆等適宜のものが用いられる。
この直線画線43が製版用基準線となる。
第4図に示した態様の定規14,15あるい
は、第5図に示した態様の定規23,25の場合
にも同様にして行なえば良く、定規の回転角度を
固定したまま、定規を移動させて、透過型原稿1
の非画像部分又は補助片2に直線画線を施こすの
に適した位置にて定規を停止させ、該位置にて定
規に沿つて透過型原稿1の非画像部分又は補助片
2に直線画線43を施こす。
は、第5図に示した態様の定規23,25の場合
にも同様にして行なえば良く、定規の回転角度を
固定したまま、定規を移動させて、透過型原稿1
の非画像部分又は補助片2に直線画線を施こすの
に適した位置にて定規を停止させ、該位置にて定
規に沿つて透過型原稿1の非画像部分又は補助片
2に直線画線43を施こす。
こうして基準線を施こされた透過型原稿1は第
8図に示すようにカラースキヤナーの原稿用ドラ
ム30の基線32と一致させてあるいは平行ない
しは直角になるようにして取り付け、一方露光用
ドラム33には未露光の感光性フイルムと必要に
応じてコンタクトスクリーンを取り付けた後、感
光性フイルムに露光し、現像することにより、色
分解網ネガチブ又は色分解網ポジチブが得られ
る。
8図に示すようにカラースキヤナーの原稿用ドラ
ム30の基線32と一致させてあるいは平行ない
しは直角になるようにして取り付け、一方露光用
ドラム33には未露光の感光性フイルムと必要に
応じてコンタクトスクリーンを取り付けた後、感
光性フイルムに露光し、現像することにより、色
分解網ネガチブ又は色分解網ポジチブが得られ
る。
この色分解網ネガチブ又は色分解網ポジチブ
は、モアレが最小になるようなスクリーン角度の
ものとなりあるいは、色分解と同時にレイアウト
も行なうスキヤナーを使用して正しいレイアウト
にすることを目的とした基準線を施こした場合に
は、正しいレイアウトに従つた配置に出力された
ものとなる。
は、モアレが最小になるようなスクリーン角度の
ものとなりあるいは、色分解と同時にレイアウト
も行なうスキヤナーを使用して正しいレイアウト
にすることを目的とした基準線を施こした場合に
は、正しいレイアウトに従つた配置に出力された
ものとなる。
更にまた、網撮り用カメラに、透過型原稿を取
付ける場合にも、網撮り用カメラの原稿架の基線
又は原稿取り付け用ピンと直線画線43とが平行
又は直角になるようにして取り付け、網撮りを行
なえば良い。
付ける場合にも、網撮り用カメラの原稿架の基線
又は原稿取り付け用ピンと直線画線43とが平行
又は直角になるようにして取り付け、網撮りを行
なえば良い。
以上の如く、本発明によれば、カラー原稿、連
続階調ネガチブあるいは連続階調ポジチブ等の透
過型原稿を網撮りする際に、これらの原稿を網撮
り用カメラやカラースキヤナーに取り付けるため
の基準線が容易に得られる。
続階調ネガチブあるいは連続階調ポジチブ等の透
過型原稿を網撮りする際に、これらの原稿を網撮
り用カメラやカラースキヤナーに取り付けるため
の基準線が容易に得られる。
更に本発明によれば、上記基準線を容易に施こ
すための装置が提供される。
すための装置が提供される。
第1図及び第2図は原稿の原稿ドラムへの取り
付け角度と出力との関係の説明図、第3図は本発
明の装置の実施態様の斜視図、第4図及び第5図
は本発明の装置の投影板の説明図、第6図は本発
明の基準線を施こすための操作の説明図、第7図
は透過型原稿に取り付けた補助片に直線画線を施
こした状態の説明図、第8図は原稿用ドラムに原
稿を取り付ける状態の説明図をそれぞれ示す。 1…透過型原稿、2…補助片、3,4…透明台
板、5…原稿架、6…最奥直線部、7…覆い、8
…投影レンズ、9…投影板、10…定規、11,
12…レール、13…カーソル、14,15…定
規、16…端部支点、17…ネジ、18,20,
22…端部、19,21…アーム、23,25…
定規、24…ネジ、26…透明台板係止部、27
…拡大倍率自動表示装置、30…原稿ドラム、3
1…原稿、32…基線、33…露光ドラム、34
…フイルム、35…画像、36…基線、37…画
像、40…割付指定紙、41,42…トンボマー
ク、43…直線画線。
付け角度と出力との関係の説明図、第3図は本発
明の装置の実施態様の斜視図、第4図及び第5図
は本発明の装置の投影板の説明図、第6図は本発
明の基準線を施こすための操作の説明図、第7図
は透過型原稿に取り付けた補助片に直線画線を施
こした状態の説明図、第8図は原稿用ドラムに原
稿を取り付ける状態の説明図をそれぞれ示す。 1…透過型原稿、2…補助片、3,4…透明台
板、5…原稿架、6…最奥直線部、7…覆い、8
…投影レンズ、9…投影板、10…定規、11,
12…レール、13…カーソル、14,15…定
規、16…端部支点、17…ネジ、18,20,
22…端部、19,21…アーム、23,25…
定規、24…ネジ、26…透明台板係止部、27
…拡大倍率自動表示装置、30…原稿ドラム、3
1…原稿、32…基線、33…露光ドラム、34
…フイルム、35…画像、36…基線、37…画
像、40…割付指定紙、41,42…トンボマー
ク、43…直線画線。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直線画線を施すことのできる非画像部分を有
するかあるいは直線画線を施すことができるよう
な補助片を取り付けた透過型原稿をガラス等の透
明台板に固定した後、該透明台板を投影装置の原
稿架に該透明台板の一辺が原稿架の透明台板係止
部と密接するように装填した後、投影装置の投影
板に前記透過型原稿の画像を投影すると共に、投
影板上に置かれた割付指定紙に施こされている割
付用画像と同じ大きさになるように投影画像を調
整し、かつ割付指定紙を移動させて割付用画像と
投影画像とを重ね合わせ、両画像が重なり合つた
位置における割付指定紙の基線に定規の直線部を
一致させ、該位置に於ける該定規の透明台板係止
部とのなす角度を固定せしめると共に、前記透過
型原稿を固定した透明台板を原稿架から取り出し
て前記透明台板係止部と密接していた透明台板の
一辺が前記透明台板係止部と平行又は直角になる
ようにして投影板上に載置し、次いで前記定規を
前記角度を固定せしめた状態で平行移動させて前
記透過型原稿の非画像部分又は捕助片上に配置さ
せ、その後該定規に沿つて前記非画像部分又は補
助片に直線画線を施こすことを特徴とする製版用
基準線決定方法。 2 光源、原稿架、投影レンズ、投影板がこの順
序で配列されている投影装置の前記投影板に、該
投影板面内において回転可能でかつ任意の回転角
度に固定可能であると共に、回転角度を固定しな
い状態及び固定した状態のいずれにおいても一方
向又は多方向に移動可能な定規を取り付け、更に
前記投影板の周縁部に、あるいは前記投影板に隣
接して付設した別面に原稿架の透明台板係止部と
平行又は直角に透明台板係止部を取り付けて成る
製版用基準線決定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13687878A JPS5564238A (en) | 1978-11-07 | 1978-11-07 | Determining method and device for reference line of engraving |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13687878A JPS5564238A (en) | 1978-11-07 | 1978-11-07 | Determining method and device for reference line of engraving |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5564238A JPS5564238A (en) | 1980-05-14 |
| JPS6147421B2 true JPS6147421B2 (ja) | 1986-10-18 |
Family
ID=15185639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13687878A Granted JPS5564238A (en) | 1978-11-07 | 1978-11-07 | Determining method and device for reference line of engraving |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5564238A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5880967A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-16 | Toppan Printing Co Ltd | 画像処理方法 |
| JPS59197040A (ja) * | 1983-04-25 | 1984-11-08 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 原画貼込み装置 |
-
1978
- 1978-11-07 JP JP13687878A patent/JPS5564238A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5564238A (en) | 1980-05-14 |
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