JPS6147708B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6147708B2 JPS6147708B2 JP59050455A JP5045584A JPS6147708B2 JP S6147708 B2 JPS6147708 B2 JP S6147708B2 JP 59050455 A JP59050455 A JP 59050455A JP 5045584 A JP5045584 A JP 5045584A JP S6147708 B2 JPS6147708 B2 JP S6147708B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- sheet
- raw material
- driven wheel
- core material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 36
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 19
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 12
- 239000006260 foam Substances 0.000 claims description 9
- 229920005830 Polyurethane Foam Polymers 0.000 claims description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 229920000582 polyisocyanurate Polymers 0.000 claims description 4
- 239000011495 polyisocyanurate Substances 0.000 claims description 4
- 239000011496 polyurethane foam Substances 0.000 claims description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 4
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims 1
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 17
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 4
- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010425 asbestos Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000002655 kraft paper Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 229910052895 riebeckite Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスチールベルトなどのエンドレスベル
トからなる上、下型部材によつて表面材とシート
状物間に未発泡のポリウレタンフオーム原料、ポ
リイソシアヌレートフオーム原料の1種以上を介
在させ、この原料が型内を移動中に反応、発泡し
て所定形状の複合板を製造する方法に関する。
トからなる上、下型部材によつて表面材とシート
状物間に未発泡のポリウレタンフオーム原料、ポ
リイソシアヌレートフオーム原料の1種以上を介
在させ、この原料が型内を移動中に反応、発泡し
て所定形状の複合板を製造する方法に関する。
最近は表、裏面材間に合成樹脂発泡体、例えば
ポリウレタンフオーム、ポリイソシアヌレートフ
オームを芯材として介在せしめた複合板が市販さ
れている。特に、裏面材としてはシート状物、例
えばクラフト紙、アスベスト紙、アルミニウム
箔、合成樹脂フイルムの1種以上からなる可撓性
のあるシート状物が使用されている。そして、こ
の種複合板を製造するには、シート状物を複数個
のガイドローラを介して型入口まで案内すると共
に、その途中に芯材となる原料は反応、発泡する
際に温度が反応、発泡の大きい要因となるため、
シート状物を加温する装置を配設する必要があつ
た。しかも、型の入口ではシート状物が型部材が
対面するはるか前方でガイドされ、対面されて型
に送給されるため、芯材となる原料がノズル等か
ら表面材の裏面に吐出されてから型入口までの距
離が長く、シート状物の裏面と反応、発泡途中の
芯材原料間に存在する空気を上記原料の発泡が一
様でないことから内蔵してしまい、これが型内で
反応熱によつて膨張し、発泡組織にボイドを形成
したり、シート状物と芯材間にガス溜りによる突
起、剥離を生起する欠点があつた。
ポリウレタンフオーム、ポリイソシアヌレートフ
オームを芯材として介在せしめた複合板が市販さ
れている。特に、裏面材としてはシート状物、例
えばクラフト紙、アスベスト紙、アルミニウム
箔、合成樹脂フイルムの1種以上からなる可撓性
のあるシート状物が使用されている。そして、こ
の種複合板を製造するには、シート状物を複数個
のガイドローラを介して型入口まで案内すると共
に、その途中に芯材となる原料は反応、発泡する
際に温度が反応、発泡の大きい要因となるため、
シート状物を加温する装置を配設する必要があつ
た。しかも、型の入口ではシート状物が型部材が
対面するはるか前方でガイドされ、対面されて型
に送給されるため、芯材となる原料がノズル等か
ら表面材の裏面に吐出されてから型入口までの距
離が長く、シート状物の裏面と反応、発泡途中の
芯材原料間に存在する空気を上記原料の発泡が一
様でないことから内蔵してしまい、これが型内で
反応熱によつて膨張し、発泡組織にボイドを形成
したり、シート状物と芯材間にガス溜りによる突
起、剥離を生起する欠点があつた。
本発明はこのような欠点を除去するため、常
温、加温されてる型部材にシート状物を傲わせて
型入口までガイドすると共に、加温も行い、しか
もエアの内蔵も排除して、均質発泡組織で、か
つ、ガイド、加陰装置も型入口前に装着すること
なく複合板を製造する方法を提供するものであ
る。
温、加温されてる型部材にシート状物を傲わせて
型入口までガイドすると共に、加温も行い、しか
もエアの内蔵も排除して、均質発泡組織で、か
つ、ガイド、加陰装置も型入口前に装着すること
なく複合板を製造する方法を提供するものであ
る。
以下に、図面を用いて本発明に係る複合板の製
造方法について詳細に説明する。第1図a,bは
本発明の実施に供する装置の要部のみを示す説明
図である。1,2は第1図bに示すようなクラウ
ン断面、所謂中高の駆動輪、3,4はクラウン断
面の従動輪、5,6は上、下型部材、7,8は補
助輪、9は型、10は合成樹脂発泡体の原料供給
機、11はリール、12は搬送ロール、Aは表面
材、Bはシート状物、Cは芯材の原料である。さ
らに説明すると、上型部材5は駆動輪1、従動輪
3間に、下型部材6は駆動輪2、従動輪4間にオ
ープンベルト状に巻回し、一定時間に亘つて上、
下型部材5,6が一定間隔を有して型9を形成
し、型9の出口で解消するように構成したもので
ある。また、上、下型部材5,6は平坦なスチー
ルベルトからなり、補助輪7,8は上、下型部材
5,6が対面し、型9を形成している領域の上、
下型部材5,6裏面に接触して上記した間隔を一
定に維持するために配設したものである。さら
に、合成樹脂発泡体の原料供給機10(以下、単
に供給機という)はポリウレタンフオーム、ポリ
イソシアヌレートフオーム用原料を液状でスプレ
ー、混合したりして表面材Aの裏面に吐出するた
めのものである。また、表面材Aはコイル状の金
属板を、例えば第2図、第3図に示す断面に図示
しない成形機で成形して供給機10に送給するも
のである。シート状物Bは可撓性のある前記素材
の1種からなるものである。
造方法について詳細に説明する。第1図a,bは
本発明の実施に供する装置の要部のみを示す説明
図である。1,2は第1図bに示すようなクラウ
ン断面、所謂中高の駆動輪、3,4はクラウン断
面の従動輪、5,6は上、下型部材、7,8は補
助輪、9は型、10は合成樹脂発泡体の原料供給
機、11はリール、12は搬送ロール、Aは表面
材、Bはシート状物、Cは芯材の原料である。さ
らに説明すると、上型部材5は駆動輪1、従動輪
3間に、下型部材6は駆動輪2、従動輪4間にオ
ープンベルト状に巻回し、一定時間に亘つて上、
下型部材5,6が一定間隔を有して型9を形成
し、型9の出口で解消するように構成したもので
ある。また、上、下型部材5,6は平坦なスチー
ルベルトからなり、補助輪7,8は上、下型部材
5,6が対面し、型9を形成している領域の上、
下型部材5,6裏面に接触して上記した間隔を一
定に維持するために配設したものである。さら
に、合成樹脂発泡体の原料供給機10(以下、単
に供給機という)はポリウレタンフオーム、ポリ
イソシアヌレートフオーム用原料を液状でスプレ
ー、混合したりして表面材Aの裏面に吐出するた
めのものである。また、表面材Aはコイル状の金
属板を、例えば第2図、第3図に示す断面に図示
しない成形機で成形して供給機10に送給するも
のである。シート状物Bは可撓性のある前記素材
の1種からなるものである。
次ぎに本発明に係る複合板の製造方法について
説明する。いま、約70℃に加温された第4図に示
すような複合板を製造するために上、下型部材
5,6が矢印方向に回転し、間隔tの型9を入口
で形成し、その出口で解消するように回転してお
り、表面材Aとしては0.27mmの鋼板を第2図に示
すような断面に成形して送給し、芯材の原料Cが
供給機10から混合された未発泡状態の芯材原料
Cが表面材Aの裏面に吐出されたと仮定する。そ
こで、型9の入口の表面材Aがある程度、発泡膨
脹した状態の芯材原料Cを積層したものが到達す
ると、シート状物Bはリール11から上型部材5
の型入口端部の弦外周長の少なくとも1/2位に接
触させて静摩擦でガイドすると共に、約70℃に上
型部材5によつて加温されて型入口部で芯材原料
Cと接触する。この際、芯材原料Cは相当に発泡
し、シート状物Bの裏面に接触する程度の体積と
なつており、型9の入口で空気を内蔵しない状態
であつた。そして、型9では型9内の全空隙を芯
材Cで充填すると共に反応、発泡が上、下型部材
5,6によて規制されながら見掛上完了してその
出口から厚さtの複合板に連続して送出される。
なお、シート状物Bは上、下型部材5,6と速度
差もなく同期した速度で案内、送給される。
説明する。いま、約70℃に加温された第4図に示
すような複合板を製造するために上、下型部材
5,6が矢印方向に回転し、間隔tの型9を入口
で形成し、その出口で解消するように回転してお
り、表面材Aとしては0.27mmの鋼板を第2図に示
すような断面に成形して送給し、芯材の原料Cが
供給機10から混合された未発泡状態の芯材原料
Cが表面材Aの裏面に吐出されたと仮定する。そ
こで、型9の入口の表面材Aがある程度、発泡膨
脹した状態の芯材原料Cを積層したものが到達す
ると、シート状物Bはリール11から上型部材5
の型入口端部の弦外周長の少なくとも1/2位に接
触させて静摩擦でガイドすると共に、約70℃に上
型部材5によつて加温されて型入口部で芯材原料
Cと接触する。この際、芯材原料Cは相当に発泡
し、シート状物Bの裏面に接触する程度の体積と
なつており、型9の入口で空気を内蔵しない状態
であつた。そして、型9では型9内の全空隙を芯
材Cで充填すると共に反応、発泡が上、下型部材
5,6によて規制されながら見掛上完了してその
出口から厚さtの複合板に連続して送出される。
なお、シート状物Bは上、下型部材5,6と速度
差もなく同期した速度で案内、送給される。
上述したように本発明に係る複合板の製造方法
によれば、温度に敏感な芯材原料上に破断しやす
いシート状物を上型部材の入口端部の弦外周面の
少なくとも1/2長に直接接触させて案内、加温し
て送給するようにしたため、芯材の発泡組織にボ
イドがあまり発生せず、しかも芯材とシート状物
間に剥離が起こらず、かつ、ガス溜りによる突部
も生じない複合板を製造できる特徴がある。ま
た、シート状物と型入口端にはガイドローラ、加
熱装置が不要で安価に、かつ、スムーズに複合板
を製造できる特徴がある。
によれば、温度に敏感な芯材原料上に破断しやす
いシート状物を上型部材の入口端部の弦外周面の
少なくとも1/2長に直接接触させて案内、加温し
て送給するようにしたため、芯材の発泡組織にボ
イドがあまり発生せず、しかも芯材とシート状物
間に剥離が起こらず、かつ、ガス溜りによる突部
も生じない複合板を製造できる特徴がある。ま
た、シート状物と型入口端にはガイドローラ、加
熱装置が不要で安価に、かつ、スムーズに複合板
を製造できる特徴がある。
第1図a,bは本発明に係る複合板の製造方法
の実施に供する装置の要部を示す説明図、第2
図、第3図は表面材の一例を示す説明図、第4図
は上記方法によつて製造された複合板の一例を示
す説明図である。 1,2……駆動輪、3,4……従動輪、5……
上型部材、6……下型部材、9……型、A……表
面材、B……シート状物。
の実施に供する装置の要部を示す説明図、第2
図、第3図は表面材の一例を示す説明図、第4図
は上記方法によつて製造された複合板の一例を示
す説明図である。 1,2……駆動輪、3,4……従動輪、5……
上型部材、6……下型部材、9……型、A……表
面材、B……シート状物。
Claims (1)
- 1 いずれもがクラウン断面である駆動輪と従動
輪間にスチールベルトをオープンベルト状に巻回
した加温状態の上、下型部材間の空間に表面材、
未発泡のポリウレタンフオーム原料、またはポリ
イソシアヌレートフオーム原料、シート状物の順
に積層すると共に、上記原料が型内で反応、発泡
してこれら構成材を押圧、成形し、かつ、一体に
固着した複合板を製造するに当たり、前記シート
状物に従動輪外周に巻回した上型部材の型入口端
弦外周長の少なくとも1/2位に直接接触させて傲
わせガイドすると共に、加温して前記原料に接触
せしめたことを特徴とする複合板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59050455A JPS6092854A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 複合板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59050455A JPS6092854A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 複合板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6092854A JPS6092854A (ja) | 1985-05-24 |
| JPS6147708B2 true JPS6147708B2 (ja) | 1986-10-21 |
Family
ID=12859337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59050455A Granted JPS6092854A (ja) | 1984-03-15 | 1984-03-15 | 複合板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6092854A (ja) |
-
1984
- 1984-03-15 JP JP59050455A patent/JPS6092854A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6092854A (ja) | 1985-05-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6147708B2 (ja) | ||
| JPS5924490Y2 (ja) | 複合板製造装置 | |
| JP2639832B2 (ja) | パネルの製造装置 | |
| JPS6222342Y2 (ja) | ||
| JPS6222341Y2 (ja) | ||
| JPS6157192B2 (ja) | ||
| JPS629091Y2 (ja) | ||
| JPS5821585B2 (ja) | 複合板製造装置 | |
| JPS5917675B2 (ja) | 建築用複合パネルの製造装置 | |
| JPH0226650Y2 (ja) | ||
| JPH0481510B2 (ja) | ||
| JPH0517012B2 (ja) | ||
| JPS62174136A (ja) | 複合板製造装置 | |
| JPH0345778Y2 (ja) | ||
| JPH047300B2 (ja) | ||
| JPH0481511B2 (ja) | ||
| JPH0578403B2 (ja) | ||
| JPH0443296Y2 (ja) | ||
| JPS6179654A (ja) | サンドイツチ板製造装置 | |
| JPS6242769B2 (ja) | ||
| JPH0677941B2 (ja) | 複合板製造装置 | |
| JPS5938902B2 (ja) | サンドイッチ板製造装置 | |
| JP3013085B1 (ja) | 金属サイディングの製造方法および装置 | |
| JPH0449462B2 (ja) | ||
| JPH0677940B2 (ja) | 複合板製造装置 |