JPS6147799A - ガスコツク用グリ−ス - Google Patents
ガスコツク用グリ−スInfo
- Publication number
- JPS6147799A JPS6147799A JP16969184A JP16969184A JPS6147799A JP S6147799 A JPS6147799 A JP S6147799A JP 16969184 A JP16969184 A JP 16969184A JP 16969184 A JP16969184 A JP 16969184A JP S6147799 A JPS6147799 A JP S6147799A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grease
- weight
- molybdenum disulfide
- olefin
- copolymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lubricants (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はガスコック本体と栓との摺動面に塗布されるガ
スコック用グリースに関し、特に呼び径3/4インヂ以
上のねじコックにおいて耐久性能、耐寒性能、耐熱性能
に優れたガスコック用グIJ−スに関するものである。
スコック用グリースに関し、特に呼び径3/4インヂ以
上のねじコックにおいて耐久性能、耐寒性能、耐熱性能
に優れたガスコック用グIJ−スに関するものである。
従来ガスコック用グリースの代表的なものとして、二硫
化モリブデンを含有する鉱物油系、植物油系グリースや
、耐寒性能、耐熱性能、経時安定性に優れているシリコ
ングリースが使用されている0 しかしながら、従来のこれらのグリースは高粘度の鉱物
油、植物油あるいはシリコンオイルに二硫化モリブデン
と油性向上剤、酸化防止剤等を添加してベントン(ベン
トナイトを4級アンモニウム塩で処理したもの)または
リチウム石−で増稠したグリースのため、呼び径3/4
インチ以上のねじコックの場合、栓が大きくなるに従っ
て増大する摺動距離に耐えるだけの油膜厚みをガスコッ
ク本体と栓との摺動面に維持できず、その結果充分な耐
久性能が得られないという問題点があった。
化モリブデンを含有する鉱物油系、植物油系グリースや
、耐寒性能、耐熱性能、経時安定性に優れているシリコ
ングリースが使用されている0 しかしながら、従来のこれらのグリースは高粘度の鉱物
油、植物油あるいはシリコンオイルに二硫化モリブデン
と油性向上剤、酸化防止剤等を添加してベントン(ベン
トナイトを4級アンモニウム塩で処理したもの)または
リチウム石−で増稠したグリースのため、呼び径3/4
インチ以上のねじコックの場合、栓が大きくなるに従っ
て増大する摺動距離に耐えるだけの油膜厚みをガスコッ
ク本体と栓との摺動面に維持できず、その結果充分な耐
久性能が得られないという問題点があった。
さらに鉱物油系、植物油系グリースはその基油の流動点
、粘度指数の点から耐寒性能、耐熱性能において不充分
であると云う問題点があった。
、粘度指数の点から耐寒性能、耐熱性能において不充分
であると云う問題点があった。
本発明はこのような従来のガスコック用グリースのもつ
問題点を解決し、呼び径3/4インチ以上のねじフック
においても耐久性能、耐寒性能、耐熱性能に優れたガス
コック用グリースを提供することを目的とする。
問題点を解決し、呼び径3/4インチ以上のねじフック
においても耐久性能、耐寒性能、耐熱性能に優れたガス
コック用グリースを提供することを目的とする。
この目的を達成するために、本発明のガスコック用グリ
ースは、ポリα−オレフインを基油として、これにイソ
ブチレンを主体としたノルマンブチレンとの共重合体2
〜30重量%と、アルキルフェノールアルデヒド樹脂0
.2〜10重量%と、二硫化モリブデン2〜20重量%
と、リチウム石鹸3〜15重量%とを含有するように構
成したものである。
ースは、ポリα−オレフインを基油として、これにイソ
ブチレンを主体としたノルマンブチレンとの共重合体2
〜30重量%と、アルキルフェノールアルデヒド樹脂0
.2〜10重量%と、二硫化モリブデン2〜20重量%
と、リチウム石鹸3〜15重量%とを含有するように構
成したものである。
発明者等はガスフック用グリースについてその粘着性、
展延性を増加させると共に耐久性に優れ、且つ耐寒性、
耐熱性にも優れた製品を得るべく種種研究の結果、基油
として鉱物油や植物油よりも優れた特性を持つポリα−
オレフインを使用し、公知の固体潤滑剤、増稠剤の他に
特に粘着付与性に優れたアルキルフェノールアルデヒド
樹脂を添加することにより耐久性その他に優れたグリー
スが得られることを見出して本発明に到達した。
展延性を増加させると共に耐久性に優れ、且つ耐寒性、
耐熱性にも優れた製品を得るべく種種研究の結果、基油
として鉱物油や植物油よりも優れた特性を持つポリα−
オレフインを使用し、公知の固体潤滑剤、増稠剤の他に
特に粘着付与性に優れたアルキルフェノールアルデヒド
樹脂を添加することにより耐久性その他に優れたグリー
スが得られることを見出して本発明に到達した。
本発明において基油として使用するポリα−オレフイン
の構造式は下記に示すようなものであり1iはC−Cの
アルキル基が一般的である。またポリα−オレフインの
粘度は前記構造式のユの値によって種々のものがあるが
、特に40Cで200〜800 cstのものを使用す
ることが好ましい0イソブチレンを主体としたノルマル
ブチレンとの共重合体はグリースの増粘剤、粘着付与剤
の作用を持つものであり・その構造の一般式を下記に示
す。
の構造式は下記に示すようなものであり1iはC−Cの
アルキル基が一般的である。またポリα−オレフインの
粘度は前記構造式のユの値によって種々のものがあるが
、特に40Cで200〜800 cstのものを使用す
ることが好ましい0イソブチレンを主体としたノルマル
ブチレンとの共重合体はグリースの増粘剤、粘着付与剤
の作用を持つものであり・その構造の一般式を下記に示
す。
0H30H30H3
この共重合体の4・OCにおける動粘度が2000〜5
0000 cstの範囲のものが本発明に有効であり、
特に5000〜40000 cstのものが好ましい。
0000 cstの範囲のものが本発明に有効であり、
特に5000〜40000 cstのものが好ましい。
動粘度2000 cst以下のものは添加効果が充分で
なく、5000、Qcst以上のものは流動点が高く、
低温トルクが重くなるためガスコック用グリースの耐寒
性能に悪影響を及ぼす。グリースへの添加割合は2〜3
0重量%で\特に5〜20重量%が好ましい。
なく、5000、Qcst以上のものは流動点が高く、
低温トルクが重くなるためガスコック用グリースの耐寒
性能に悪影響を及ぼす。グリースへの添加割合は2〜3
0重量%で\特に5〜20重量%が好ましい。
2重量%以下では添加効果が充分でなく、30重量%以
上では耐寒性能に悪影響を及ぼす。
上では耐寒性能に悪影響を及ぼす。
アルキルフェノールアルデヒド樹脂は粘着付与剤の作用
を持ち、その構造を下記に示す。
を持ち、その構造を下記に示す。
RはCN3のアルキル基で゛ある。また・ごの樹脂の一
般的性状は次の通りである。
般的性状は次の通りである。
軟化点 110〜1soc J工5K2581.
(環球法)分子量 約1000 ベンゼン蒸気
圧平衡法。
(環球法)分子量 約1000 ベンゼン蒸気
圧平衡法。
比 重゛約1.03
灰 分゛0.3重量%以下 J工SK 2272この樹
脂のグリースへの添加割合は0.2〜10重量%で、特
に0.5〜3.0重量%が好ましい。添加割合が0.2
重量%以下では添加効果が充分でなく、また10重量%
以上では低温トルク、常温での回転トルクが重くなり、
グリースの耐寒性能、耐久性能に悪影響を及ぼす〇 二硫化モリブデンは摩耗や摩擦を著しく減少させる固体
潤滑剤であり、グリースへの添加割合は2〜20重量%
が好ましい。
脂のグリースへの添加割合は0.2〜10重量%で、特
に0.5〜3.0重量%が好ましい。添加割合が0.2
重量%以下では添加効果が充分でなく、また10重量%
以上では低温トルク、常温での回転トルクが重くなり、
グリースの耐寒性能、耐久性能に悪影響を及ぼす〇 二硫化モリブデンは摩耗や摩擦を著しく減少させる固体
潤滑剤であり、グリースへの添加割合は2〜20重量%
が好ましい。
増稠剤として作用するリチウム石鹸グリースとしては各
種脂肪族のリチウム石鹸が用いられるが、本発明におい
ては不飽和脂肪酸のリチウム石鹸、特に12ヒドロキシ
ステアリン酸リチウム石鹸が好ましくグリースへの添加
割合は3〜15重量%が好ましい。
種脂肪族のリチウム石鹸が用いられるが、本発明におい
ては不飽和脂肪酸のリチウム石鹸、特に12ヒドロキシ
ステアリン酸リチウム石鹸が好ましくグリースへの添加
割合は3〜15重量%が好ましい。
本発明のガスコック用グリースには抗酸化性、腐食防止
性等を向上させるために必要に応じて種種の添加剤を含
有させることができる。
性等を向上させるために必要に応じて種種の添加剤を含
有させることができる。
本発明のガスコック用グリースは基油として鉱物油系や
植物油系基油に比べ、耐熱安定性、低温流動性、粘度指
数等において優れた特性を持つポリα−オレフインを使
用し、これに増粘性、粘着付与性があるイソブチレンを
主体としたノルマルブチレンとの共重合体を添加し、さ
らに粘着付与性を補なうため非常に粘着付与性に優れた
アルキルフェノールアルデヒド樹脂を添加し1また固体
潤滑剤として公知の耐摩耗性、耐極圧性に優れた二硫化
モリブデンと増稠剤として公知のリチウム石鹸を加えで
あるので、呼び径の大きいねじコックにおいてもガスフ
ック本体と栓との摺動面に強固な油膜を形成することが
できる。
植物油系基油に比べ、耐熱安定性、低温流動性、粘度指
数等において優れた特性を持つポリα−オレフインを使
用し、これに増粘性、粘着付与性があるイソブチレンを
主体としたノルマルブチレンとの共重合体を添加し、さ
らに粘着付与性を補なうため非常に粘着付与性に優れた
アルキルフェノールアルデヒド樹脂を添加し1また固体
潤滑剤として公知の耐摩耗性、耐極圧性に優れた二硫化
モリブデンと増稠剤として公知のリチウム石鹸を加えで
あるので、呼び径の大きいねじコックにおいてもガスフ
ック本体と栓との摺動面に強固な油膜を形成することが
できる。
実施例1−
4IOCに呻ける動粘度+21cstのポリα−オレフ
イン368gに、アルキルフェノールアルデヒド樹脂1
0 gを加えて加熱し、溶解後ざらに増稠剤として12
ヒドロキシステアリン酸リチウム24..5 gを添加
し攪拌しながら分散させ205〜215cまで昇温する
。次いでこれを放冷して60〜70cで40Cにおける
動粘度約80000 cstのイソブチレンを主体とし
たノルマルブチレンとの共重合体75gに硫化モリブデ
ン15 g 、腐食防止剤としてベンゾ−トリアゾール
誘導体7.5gを加え、良く混練しコロイドミルを通し
て製品を得る。
イン368gに、アルキルフェノールアルデヒド樹脂1
0 gを加えて加熱し、溶解後ざらに増稠剤として12
ヒドロキシステアリン酸リチウム24..5 gを添加
し攪拌しながら分散させ205〜215cまで昇温する
。次いでこれを放冷して60〜70cで40Cにおける
動粘度約80000 cstのイソブチレンを主体とし
たノルマルブチレンとの共重合体75gに硫化モリブデ
ン15 g 、腐食防止剤としてベンゾ−トリアゾール
誘導体7.5gを加え、良く混練しコロイドミルを通し
て製品を得る。
実施例2.3
実施例1と同様の製造手順により下記の調合割合により
夫々製品を得る。
夫々製品を得る。
実施例2 実施例3
+OCにおける動粘度4−21cstのポリα−オレフ
イン292.5g 367、5 gアルキルフェノール
アルデヒドtftj脂15 12.512ヒドロキ
システアリン酸リチウム 35 3
2.5二硫化モリブデン
508Oベンゾトリアゾ一ル誘導体
7.5 7.5上記実施例1〜8のグリース
の一般的性状を比較例として市販の二硫化モリブデン含
有植物油系リチウム石鹸グリースの性状と共に第1表に
示す。
イン292.5g 367、5 gアルキルフェノール
アルデヒドtftj脂15 12.512ヒドロキ
システアリン酸リチウム 35 3
2.5二硫化モリブデン
508Oベンゾトリアゾ一ル誘導体
7.5 7.5上記実施例1〜8のグリース
の一般的性状を比較例として市販の二硫化モリブデン含
有植物油系リチウム石鹸グリースの性状と共に第1表に
示す。
第 1 表
実施例 比較例
稠度(25C,60W) 809 271 28
9250)J工5K2220 滴点 C195189187187 J工SK2220 銅板腐食 (100C×24H) 合格 合格 合格
合格アエ。52120また。T工52120の耐久性
試験、耐寒耐熱試験方法を準用して、本発明のグリース
の耐久性・耐寒性・耐熱性を比較例と対比して試験した
。
9250)J工5K2220 滴点 C195189187187 J工SK2220 銅板腐食 (100C×24H) 合格 合格 合格
合格アエ。52120また。T工52120の耐久性
試験、耐寒耐熱試験方法を準用して、本発明のグリース
の耐久性・耐寒性・耐熱性を比較例と対比して試験した
。
(イ)耐久性
試験には呼び径11/’2インチのねじコックを使用し
実施例1のグリースについて回転トルクが急激に上昇す
るか漏れが発生するまで試験を続行した。
実施例1のグリースについて回転トルクが急激に上昇す
るか漏れが発生するまで試験を続行した。
(最大20000回まで)試験結果を比較例のグIJ−
スを用いた場合と共に図に示す。実施例2.3のグリー
スについても試験したが、実施例1とほぼ同様の良好な
耐久性を示した。
スを用いた場合と共に図に示す。実施例2.3のグリー
スについても試験したが、実施例1とほぼ同様の良好な
耐久性を示した。
(ロ) 耐寒性
試験には呼び径3ハインチのねじコックを使用し、本発
明の実施例1〜3並びに比較例のグリースを塗布したガ
スコックを一20Cに24時間保持後回転トルク、漏れ
を測定した。試験結果を第2表に示す。
明の実施例1〜3並びに比較例のグリースを塗布したガ
スコックを一20Cに24時間保持後回転トルク、漏れ
を測定した。試験結果を第2表に示す。
第 2 表
(ハ) 耐熱性
試験には耐寒性試験に使用した呼び径3/4インチのね
じコックをそのまま使用し、グリースを塗布したガスコ
ックを1200に24時間保持した後、取出し常温に戻
した後試験した。試験結果を第81に示す。
じコックをそのまま使用し、グリースを塗布したガスコ
ックを1200に24時間保持した後、取出し常温に戻
した後試験した。試験結果を第81に示す。
第 3 表
〔効果〕
本発明のガスコック用グリースは前記実施例に示した結
果のように耐久性試験結果において従来品に比して耐久
回数が極めて優れており、また耐寒性試験においては低
温での回転トルクが非常に軽く、耐熱性試験においては
従来品ではガス漏れが発生するのに本発明グリースでは
ガス漏れが起こらず、呼び径a/4インチ以上のねじコ
ックに適用しても非常に優れていることが判る。
果のように耐久性試験結果において従来品に比して耐久
回数が極めて優れており、また耐寒性試験においては低
温での回転トルクが非常に軽く、耐熱性試験においては
従来品ではガス漏れが発生するのに本発明グリースでは
ガス漏れが起こらず、呼び径a/4インチ以上のねじコ
ックに適用しても非常に優れていることが判る。
矢面面の簡単な説明
図は実施例の耐久性試験結果を示したものであるO
Claims (1)
- (1)ポリα−オレフインを基油とし、これに40℃に
おける動粘度2000〜50000cstのイソブチレ
ンを主体としたノルマルブチレンとの共重合体2〜30
重量%と、アルキルフエノールアルデヒド樹脂0.2〜
10重量%と、二硫化モリブデン2〜20重量%と、リ
チウム石鹸3〜15重量%とを含有することを特徴とす
るガスコツク用グリース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16969184A JPS6147799A (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | ガスコツク用グリ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16969184A JPS6147799A (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | ガスコツク用グリ−ス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147799A true JPS6147799A (ja) | 1986-03-08 |
Family
ID=15891103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16969184A Pending JPS6147799A (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | ガスコツク用グリ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147799A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002061021A1 (en) * | 2001-01-31 | 2002-08-08 | Tohnichi Mfg. Co., Ltd. | Tightened body tightening force stabilization agent, method for stabilization of tightening force using the stabilization agent, and tightened body component part coated with stabilization agent |
| JP2002220596A (ja) * | 2000-11-27 | 2002-08-09 | Tohnichi Mfg Co Ltd | 締結体締付け力安定化剤、これを用いた締付け力安定化法、安定化剤を付着した締結体構成部品 |
| JP2006225597A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-31 | Kyodo Yushi Co Ltd | グリース組成物、軸受及び歯車 |
| CN104946349A (zh) * | 2014-03-28 | 2015-09-30 | 江苏金晟元特种阀门股份有限公司 | 一种铸铁阀门专用防冻润滑脂 |
-
1984
- 1984-08-14 JP JP16969184A patent/JPS6147799A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002220596A (ja) * | 2000-11-27 | 2002-08-09 | Tohnichi Mfg Co Ltd | 締結体締付け力安定化剤、これを用いた締付け力安定化法、安定化剤を付着した締結体構成部品 |
| WO2002061021A1 (en) * | 2001-01-31 | 2002-08-08 | Tohnichi Mfg. Co., Ltd. | Tightened body tightening force stabilization agent, method for stabilization of tightening force using the stabilization agent, and tightened body component part coated with stabilization agent |
| JP2006225597A (ja) * | 2005-02-21 | 2006-08-31 | Kyodo Yushi Co Ltd | グリース組成物、軸受及び歯車 |
| CN104946349A (zh) * | 2014-03-28 | 2015-09-30 | 江苏金晟元特种阀门股份有限公司 | 一种铸铁阀门专用防冻润滑脂 |
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