JPS6148198A - サンプルホ−ルド回路 - Google Patents

サンプルホ−ルド回路

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Publication number
JPS6148198A
JPS6148198A JP59169740A JP16974084A JPS6148198A JP S6148198 A JPS6148198 A JP S6148198A JP 59169740 A JP59169740 A JP 59169740A JP 16974084 A JP16974084 A JP 16974084A JP S6148198 A JPS6148198 A JP S6148198A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
emitter
capacitor
base
collector
Prior art date
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Pending
Application number
JP59169740A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Akutagawa
芥河 徹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP59169740A priority Critical patent/JPS6148198A/ja
Publication of JPS6148198A publication Critical patent/JPS6148198A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C27/00Electric analogue stores, e.g. for storing instantaneous values
    • G11C27/02Sample-and-hold arrangements
    • G11C27/024Sample-and-hold arrangements using a capacitive memory element
    • G11C27/026Sample-and-hold arrangements using a capacitive memory element associated with an amplifier

Landscapes

  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、特にアナログゲートに使用して好適なサン
プルホールド回路に関する。
〔従来の技術〕
第2図は、従来のサンプルホールド回路の一例を示すも
のである。第2図において、21及び22がNPN形品
トランジスタを示し、トランジスタ21のエミッタとト
ランジスタ22のエミ・ツタとが共通接続される。この
共通接続点が定電流源としてのトランジスタ24のコレ
クタに接続される。トランジスタ24のベースが端子2
5に接続され、トランジスタ24のエミッタが抵抗26
を介して接地される。
トランジスタ21のベースが入力端子23に接続される
。トランジスタ21のコレクタが直流電源端子27に接
続される。トランジスタ22のベースとトランジスタ2
2のコレクタとが共通接続(ダイオード接続)され、こ
の共通接続点と接地間にコンデンサ30が挿入されると
共に、この共通接続点に出力端子31が接続される。
トランジスタ22のコレクタがPNP形のトランジスタ
32のコレクタに接続される。トランジスタ32のベー
スがPNP形のトランジスタ33のベースに接続される
。トランジスタ33のへ一スとトランジスタ33のコレ
クタとが共通接続(ダイオード接続)される。トランジ
スタ32のエミッタが抵抗34を介して電源端子27に
接続される。トランジスタ33のエミッタが抵抗35を
介して電源端子27に接続される。トランジスタ33の
コレクタがトランジスタ36のコレクタに接続される。
トランジスタ36のベースが端子25に接続される。ト
ランジスタ36のエミッタが抵抗37を介して接地され
る。
入力端子23から入力信号電圧が加えられ、端子25か
らサンプリングパルスが供給される。端子25からサン
プリングパルスが供給されると、サンプリングパルスの
ハイレヘルの間、トランジスタ24及びトランジスタ3
6がオンする。トランジスタ24がオンすると、このト
ランジスタ24が第3図に示すように、電流値がI。な
る定電流tA39となる。また、トランジスタ36とト
ランジスタ33とが直列に接続され、トランジスタ33
とトランジスタ32とがカレントミラー接続されている
。このため、トランジスタ36がオンすると、トランジ
スタ32が第3図に示すように、電流値が■1なる定電
流tP、38となる。
入力端子23から入力信号電圧■、が加えられると、ト
ランジスタ21のエミッタの電圧は、トランジスタ21
のベース・エミッタ間電圧降下VBEI により、(V
t   VBEI)となる。この時、トランジスタ22
は、ダイオード接続され、トランジスタ21のエミッタ
とトランジスタ22のエミッタは定電流源としてのトラ
ンジスタ24のコレクタに共通接続されているので、ト
ランジスタ22のベース及びコレクタの接続点の電圧は
、トランジスタ22のベース・エミッタ間電圧降下をv
 sit とすると、(vi   V IEI  +V
 BEZ )となるまで、定電流源I、により、充電さ
れる。トランジスタ21とトランジスタ24が同様の特
性であれば、両者のベース・エミッタ間電圧降下は等し
く、(Vii+ =VllE□)であり、トランジスタ
22のベース及びコレクタの共通接続点の電圧は入力信
号電圧Viと等しくなる。この状態では、ダイオード接
続のトランジスタ22を介して定電流源IIが定電流源
39に流れ込む。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この従来のサンプルホールド回路は、アナログゲートと
して用いることができる。つまり、端子25から供給さ
れるサンプリングパルスがハイレベルの間、入力端子2
3から加えられる入力信号電圧V、に応じて、コンデン
サ30に電荷が充電されるため、このサンプルホールド
回路は、端子25から供給されるサンプリングパルスが
ハイレベルの間にオンするアナログゲート回路として動
作する。
しかし、この従来のサンプルホールド回路では、第4図
に示すように、入力端子23から大振幅の入力信号電圧
(第4図A)が加えられると、入力信号電圧の低下に応
じきれず、波形に歪が生じる(第4図B)。これは、コ
ンデンサ30の放電電流が入力信号電圧の変化に追従で
きないために生じるものである。つまり、コンデンサ3
0の充電電流は、トランジスタ32からなる定電流′t
A38から流れ込む。コンデンサ30の放電電流は、ト
ランジスタ24からなる定電流rX39により基準電位
点に流れでる。この時、トランジスタ22には、定電流
源38からの電流が流れている。従って、放電電流は、
定電流源38と定電流源39との差電流となる。このた
め、定電流源38が十分に大きくなげれば放電電流が入
力信号電圧に追従できない。
従って、この発明の目的は、特にアナログゲートとして
使用した場合、大振幅の入力信号電圧に対して追従性が
良く、歪の少ないサンプルホールド回路を提供すること
にある。
〔問題点を解決するための手段〕 “ 上述の問題点を解決するために、この発明は、第1のト
ランジスタ1のエミッタとこの第1のトランジスタ1と
コンプリメンタリな第2のトランジスタ4のベースとが
接続され、第1のトランジスタ1のエミッタと第2のト
ランジスタ4のベースとが接続され、第1のトランジス
タ1のエミッタと第2のトランジスタ4のベースの接続
点が第1の電流源に接続され、第2のトランジスタ4の
エミッタが第2の電流源に接続されると共に、ホールド
コンデンサ9の一端に接続され、このホールドコンデン
サ9の一端に出力端子16が接続され、第2のトランジ
スタ4のコレクタが基準電位点に接続され、第1及び第
2の電流源が共通なサンプリングパルスにより制御され
るようにしたサンプルボールド回路である。
〔作用〕
第2のトランジスタ4のベースが第1の電流源に接続さ
れ、この第2のトランジスタ4のエミッタが第2の電流
源に接続されると共に、ホールドコンデンサ9の一端に
接続され、このホールドコンデンサ9の一端に出力端子
16が接続され、第2のトランジスタ4のコレクタが基
準電位点に接続されているため、入力端子が大幅に低下
した時に第2のトランジスタ4が深く順)<イアスされ
、ボールドじンデンサ9の放電電流は第2のトランジス
タ4により、基準電位点に瞬時に流れ込む。
このため、ホールドコンデンサ9の電圧は、人力信号電
圧に忠実に追従する。
〔実施例〕
この発明の一実施例について、以下図面を参照して説明
する。第1図において、1及び2がNPN形トランジス
タである。トランジスタ1のエミッタとトランジスタ2
のエミッタとが共通接続され、この共通接続点が定電流
源用のトランジスタ3のコレクタに接続されると共に、
PNP形のトランジスタ4のベースに接続される。トラ
ンジスタ3のベースが端子5に接続され、トランジスタ
3のエミッタが抵抗6を介して接地される。
トランジスタ1のベースが入力端子7に接続され、トラ
ンジスタ1のコレクタが直流電源端子8に接続される。
トランジスタ2のコレクタとベースが共通接続される。
この共通接続点がトランジスタ4のエミッタ及びトラン
ジスタ10のコレクタに接続される。トランジスタ4の
コレクタが接地される。また、このトランジスタ2のコ
レクタとベースの共通接続点と接地間にコンデンサ9が
挿入され、この共通接続点に出力端子16が接続される
。PNP形のトランジスタ10及び11のベースが共通
接続され、トランジスタ11のベースとトランジスタ1
1のコレクタが接続される。
トランジスタ10のエミッタが抵抗12を介して電源端
子8に接続される。トランジスタ11のエミッタが抵抗
13を介して電源端子8に接続される。
トランジスタ11のコレクタがトランジスタ14のコレ
クタに接続される。トランジスタ14のベースが☆渦子
5に1妾続される。トランジスタ14のエミッタが抵抗
15を介して接地される。
入力端子7から人力信号電圧V、が加えられ、端子5か
らサンプリングクロックが供給される。
端子5からサンプリングクロックが供給されると、サン
プリングクロックのハイレヘルの間、トランジスタ3及
びトランジスタ14がオンする。トランジスタ3がオン
すると、このトランジスタ3が定電流源となる。また、
トランジスタ14とトランジスタ11とが直列に接続さ
れ、トランジスタ11とトランジスタ10とがカレント
ミラー接続されている。このため、トランジスタ14が
オンすると、トランジスタlOが定電流源となる。
トランジスタ7に入力信号電圧V、が加えられると、こ
の入力信号電圧V、に応じてコンデンサ9に電荷が蓄え
られる。入力信号電圧Viが下がるとコンデンサ9に蓄
えられていた電荷が放電され、コンデンサ9の電圧は入
力信号電圧V、に応じたものとなる。つまり、入力信号
電圧Viが高くなると、コンデンサ9の充電電流がトラ
ンジスタlOにより形成される定電流源から流れ込む。
この時、人力信号電圧V;が高いため、トランジスタ4
のベース電位が高く、逆バイアスとなり、トランジスタ
4はオフしている。人力信号電圧V8が低(なると、ト
ランジスタ4のベース電位が下がり、このベース・エミ
ッタ間が順バイアスされ、トランジスタ4がオンする。
このため、コンデン→)・9の放電電流は、このトラン
ジスタ4を通じて接地に流れる。
このようにしてサンプリングパルスがハイレヘルの区間
の入力信号がゲートされて、出力端子16に取り出され
る。
〔発明の効果〕
この発明に依れば、トランジスタ4により増幅された電
流でコンデンサ9を放電することができるので、コンデ
ンサ9の放電時間が短縮され、大振幅の入力信号に対し
て追従性が向上される。従って、特にアナログゲートと
して使用した場合に、歪のないサンプルホールド回路が
実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の接続図、第2図は従来の
サンプルホールド回路の接続図、第3図は従来のサンプ
ルホールド回路の説明に用いる接続図、第4図は従来の
サンプルホールド回路の説明に用いる波形図である。 1.2,3.14:NPN形トランジスタ、4゜10.
11:PNP形トランジスタ、7:入力端子、9:コン
デンサ、16:出力端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  第1のトランジスタのベースに入力端子が接続され、
    上記第1のトランジスタのエミッタと上記第1のトラン
    ジスタとコンプリメンタリな第2のトランジスタのベー
    スとが接続され、上記第1のトランジスタのエミッタと
    上記第2のトランジスタのベースとの接続点が第1の電
    流源に接続され、上記第2のトランジスタのエミッタが
    第2の電流源に接続されると共にホールドコンデンサの
    一端に接続され、このホールドコンデンサの一端に出力
    端子が接続され、上記第2のトランジスタのコレクタが
    基準電位点に接続され、上記第1及び第2の電流源が共
    通なサンプリングパルスよより制御されるようにしたサ
    ンプルホールド回路。
JP59169740A 1984-08-14 1984-08-14 サンプルホ−ルド回路 Pending JPS6148198A (ja)

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JP59169740A JPS6148198A (ja) 1984-08-14 1984-08-14 サンプルホ−ルド回路

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JP59169740A JPS6148198A (ja) 1984-08-14 1984-08-14 サンプルホ−ルド回路

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JPS6148198A true JPS6148198A (ja) 1986-03-08

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ID=15891964

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JP59169740A Pending JPS6148198A (ja) 1984-08-14 1984-08-14 サンプルホ−ルド回路

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