JPS6148273A - 記録信号補正方法 - Google Patents

記録信号補正方法

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Publication number
JPS6148273A
JPS6148273A JP59168907A JP16890784A JPS6148273A JP S6148273 A JPS6148273 A JP S6148273A JP 59168907 A JP59168907 A JP 59168907A JP 16890784 A JP16890784 A JP 16890784A JP S6148273 A JPS6148273 A JP S6148273A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
correction
recording
signal
recording signal
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP59168907A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuro Hori
康郎 堀
Nobuo Abe
信夫 阿部
Yasuaki Suzuki
安昭 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、記録信号補正方法に係り、たとえばプリンタ
、ファクシミリなどの信号処理装置における、特に、高
品質の画像伝送、記録に好適なようにした記録信号補正
方法に関するものである。
〔発明の背景〕
従来公知の感熱記録装置に係る特開昭56−38279
号公報記載のものでは、熱ヘッドの発熱素子の抵抗値の
経年変化、ばらつきを補正する方法を述べているが、記
録信号の補正については、出力制御回路を用いるのみで
、具体的な補正方法を述べていない。
発熱素子に加える電圧を一括して変えるのは容易である
が、各発熱素子ごとに変えるのは極めてむずかしい。
発熱素子の抵抗値のばらつきは、製作当初でも±20係
位あり、印字画質をよくするには、各発熱素子ごとの補
正が必要で、特に、階調画像を取扱う場合には不可欠で
ある。
この点砦、上記の公知例は、補正についての重要性と実
現の困難さとを認識していないものといえる。
〔発明の目的〕
ラインごとに記録する熱ヘッドにおいては、各発熱素子
の抵抗値のばらつき、配線抵抗のばらつき、駆動用トラ
ンジスタの特性のばらつきなどがあり、同一の信号を送
っても濃度が一様にならず、画像に濃度むらが生じ、画
質を低下させることになる。
本発明は、濃度むらが発生しないように、各記録信号ご
とに必要な補正ができる記録信号補正方法の提供を、そ
の目的とするものである。
〔発明の概要〕
本発明に係る記録信号補正方法は、ラインごとに記録す
る記録ヘッドにより段調記録を行なうものにおける当該
記録ヘッドへ送る1ライン分の記録信号に対して、その
信号の数より少ないn組(nは整数、n≧2)の補正係
数を用意し、どれを当該記録信号に割当て、補正するよ
うにしたものセある。
さらに補足すると、次のとおシである。
記録信号の数が多い場合、各記録信号ごとに補正演算す
るのは、回路が複雑になること、記録信号によっては同
じような補正係数を使用する場合も出てくることから、
補正係数を大きさによりグループ分けして、各グループ
を代表する係数を用意し、記録信号によりグループ番号
を選択させて信号を補正するようにしたものである。
〔発明の実施例〕
本発明に係る記録信号補正方法の実施例を、各図を参照
して説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る記録信号補正方法の
実施に供せられる記録信号補正装置のブロック回路図、
第2図は、他の実施例の実施に供せられる記録信号補正
装置のブロック回路図、第3図は、信号補正前後の記録
濃度のばらつきの測定結果図であり、その(a)は補正
前、(b)は補正後に係るものである。
まず、第1図の記録信号補正装置による実施例を説明す
ると、映像信号をディジタル化し、記録装置に送るもの
である。また、映像の同期信号はサンプルパルス発生器
1に送られ、サンプル用のパルスが作られるものである
。
しかして、サンプルパルス発生器1のパルスハ、A/D
コンバータ2とカウンタ3に送られる。
そして、A/Dコンバータ2では、映像信号はディジタ
ル化され、第2の≠嘩倖メモリに係る半導体メモリ4の
アドレス部に送られる。
一方、カウンタ3の出力は別の、第1のmメモリに係る
半導体メモリ5のアドレス部に送られ、半導体メモリ5
のデータを選択し、そのデータを半導体メモリ4のアド
レス部に送るものである。
しかして、ライン状の熱ヘッドを用いる場合、各発熱素
子(単に、素子という。)ごとの抵抗。
配線抵抗、駆動用ICの特性などが異なり、信号が同一
でも印写される濃度が異なることから、信号の値を、対
応する素子ごとに補正するものである。
この場合、補正係数は、理論上、素子の数だけ必要であ
るが、測定の結果、同じような係数もあること、±30
係の抵抗のばらつきの場合15通シの補正係数を用意す
れば±2チのばらつきにできることから、素子数より少
ない組数の補正係数を用意すればよいことがわかった。
すなわち、信号の数より少ないn組(nは整数、n≧2
)の補正係数を用意すればよいことがわかった。
そこで、上記の場合、±30係の抵抗のばらつきに相当
する補正係数を、たとえば15Iiiに分類し、それぞ
れ代表値を決め、この値による補正結果を半導体メモリ
4に書き込んでおくのである。
一方、別の半導体メモリ5には、各素子ごとに対応する
補正係数の組番号に係るテーブルを書いておくものであ
る。
このように構成すると、サンプルパルスニょシA/D変
換された信号は半導体メモリ5に書かれだ補正係数の組
番号と共に半導体メモリ4のアドレス部に送られ、半導
体メモリ4のデータとして補正結果が出力されるもので
ある。
映像信号が変った場合にも、半導体メモリ4のアドレス
の一部が変るが、そのアドレスにモ対応する補正結果を
書いておくことにより、同様の補正ができるものである
。
ここで、信号を(3bit、素子数を1024個、補正
係数をXl、3.Xl、25.・・・・・・、Xl、O
,・山・・。
×0.7の13通りを考えると、半導体メモリ4のメモ
リに必要な容量は、次のようになる。
アドレス・・・・・・26X13=832データ ・・
・・・・26=64 メモリ量・・・・・・832X64=53248bit
一方、半導体メモリ5では次のようになる。
アドレス・・・・・・1024 データ ・・・・・・13 メモリ量・・・・・・1024X/3=13312bi
t1 これらは、いずれも容易に実現できる大きさであ
る。
この場合、各素子ごとに補正係数を持つ場合には、10
24/13キ79、すなわち約79倍のメモリが必要と
なり、実現不可能であることがわかる。
この例では、±30係の抵抗のばらつきを、等価的に上
2゜5係にしたことに相当し、ばらつきを1/16に低
減することができたものである。
次に、第2図の回路による別の実施例では、半導体メモ
リ5からの信号に係る補正係数の番号を電子スイッチ6
に送り、演算増幅器8の増幅度を与える抵抗群7を切り
かえ、演算増幅器8の増幅度を変えて信号の補正を行な
うものであり、さきの第1図の回路による実施例と同様
な効果が得られるものである。なお、第1図と同一符号
は同等部分である。
上記の二つの実施例に供される、いずれの装置とも、高
価な掛算器を使用しないため、安価で、簡単な構成で実
現できることがわかる。
しかして、第3図の(a)は、薄膜の熱ヘッドを用いた
場合の、補正前の濃度のばらつきの測定例である。
横軸は、素子の位置、縦軸は、平均濃度に対する濃度比
で、全体的な濃度比の変化は、主としてスパッタによる
薄膜抵抗体のむらに基因しており、細かい変化は、配線
抵抗のばらつき、駆動用ICの特性のばらつきなどに基
因しており、全体として±30係の範囲でばらついてい
る。
第3図の(b)は、本発明を適用し、16個の補正係数
を用いた補正後の場合で、±2俤程度に、濃度のばらつ
きが軽減されていることがわかる。
この場合、素子に共通に加えている電圧を変化させて平
均濃度を変え、目的の濃度にしても、各素子間の濃度の
差は解消できず、画質の改善にはつながらない。また、
素子を何組かにブロック分割し、ブロックごとに補正す
ることも考えられるが、第3図の(a)の実測例かられ
かるように、各素子ごとのばらつきも大きく、補正の効
果は小さい。
さらに、厚膜ヘッドの場合、抵抗値のばらつきが薄膜ヘ
ッドより犬きく、隣の素子との相関性が余りないため、
本発明による各素子ごとの補正が必要なものである。
〔発明の効果〕
以上、本発明によれば、発熱素子の抵抗のばらつき、配
線抵抗のばらつき、駆動用ICの特性のばらつきなどに
よる記録濃度のばらつきを、各発熱素子ごとに補正でき
るので、高品位の印写画像を得ることができる。
また、熱ヘツド以外の記録ヘッドにおいても、本発明に
係る方法を利用することにより、各゛発熱素子ごとに補
正できるので、濃度のばらつきのない高品位の記録が行
なえるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る記録信号補正方法の
実施に供せられる記録信号補正装置のブロック回路図、
第2図は、他の実施例の実施に供せられる記録信号補正
装置のブロック回路図、第3図は、信号補正前後の記録
濃度のばらつきの測定結果図である。 1・・・サンプルパルス発生器、2・・・A/Dコンバ
ータ、3・・・カウンタ、4.5・・・半導体メモリ、
6・・・電子スイッチ、7・・・抵抗群、8・・・演算
増幅器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ラインごとに記録する記録ヘッドにより階調記録を
    行なうものにおける当該記録ヘッドへ送る1ライン分の
    記録信号に対して、その信号の数より少ないn組(nは
    整数、n≧2)の補正係数を用意し、これを当該記録信
    号に割当て、補正することを特徴とする記録信号補正方
    法。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、各記録
    信号に割当てた補正係数の番号テーブルを格納した第1
    のメモリと、補正係数による記録信号の補正結果を格納
    した第2のメモリとを備え、その第1のメモリから読出
    した補正係数の番号により、第2のメモリの補正結果を
    選択するようにしたものである記録信号補正方法。 3、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、各記録
    信号に割当てた補正係数の番号テーブルを格納したメモ
    リと、増幅度を変化できる増幅器とを備えるようにして
    、前記メモリからの信号により当該増幅器の増幅度を変
    化させ、各記録信号を補正するようにしたものである記
    録信号補正方法。
JP59168907A 1984-08-14 1984-08-14 記録信号補正方法 Pending JPS6148273A (ja)

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JPS6148273A true JPS6148273A (ja) 1986-03-08

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JP59168907A Pending JPS6148273A (ja) 1984-08-14 1984-08-14 記録信号補正方法

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63267559A (ja) * 1987-04-24 1988-11-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd インクジエツトプリンタ

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5827464A (ja) * 1981-08-11 1983-02-18 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 感熱記録制御装置
JPS5945176A (ja) * 1982-09-08 1984-03-13 Fuji Xerox Co Ltd サーマルヘッドの駆動装置

Patent Citations (2)

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