JPS6148465B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6148465B2
JPS6148465B2 JP56166669A JP16666981A JPS6148465B2 JP S6148465 B2 JPS6148465 B2 JP S6148465B2 JP 56166669 A JP56166669 A JP 56166669A JP 16666981 A JP16666981 A JP 16666981A JP S6148465 B2 JPS6148465 B2 JP S6148465B2
Authority
JP
Japan
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vehicle body
body cover
seat
wall
piece
Prior art date
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Expired
Application number
JP56166669A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5867579A (ja
Inventor
Masaaki Suzuki
Kenji Izawa
Katsumi Kimura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP56166669A priority Critical patent/JPS5867579A/ja
Priority to KR1019820004271A priority patent/KR840001501A/ko
Priority to US06/428,468 priority patent/US4487283A/en
Publication of JPS5867579A publication Critical patent/JPS5867579A/ja
Priority to KR2019860005741U priority patent/KR860003712Y1/ko
Publication of JPS6148465B2 publication Critical patent/JPS6148465B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08BSIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
    • G08B21/00Alarms responsive to a single specified undesired or abnormal condition and not otherwise provided for

Landscapes

  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Emergency Management (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
  • Dry Shavers And Clippers (AREA)
  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動二輪車、自動三輪車等のスクー
ター型小型車輌の車体カバーに関するものであ
る。
従来、自動二輪車等、スクーター型小型車輌の
後部車体を覆う車体カバーは、前部、後部とで二
分割するか、あるいは前部、両側部、後部で三な
いし四分割していた。
斯かる種類の車体カバーでは、各部をそれぞれ
別個に加工製作しなければならず、加工工数が多
く、また、各部材を結合して組立てるための加工
精度が要求され、ビス等の取付け具も多数必要と
されていた。
本発明は、斯かる問題を対処したもので、その
目的とする処は、製作加工工数を削減し、結合用
取付具を不要にした一体成形による車体カバーを
供する点にある。
以下、第1図ないし第6図に示された本発明の
一実施例について説明する。
1は、スクーター型自動二輪車の車体フレーム
であり、該車体フレーム1は、フロントフオーク
6を軸支するヘツドパイプ2と、ヘツドパイプ2
に、その前端が溶接等で一体に固着された主パイ
プ3と、主パイプ3の後端にガセツト5を介して
前端部が溶接等で一体に固着された後部車体フレ
ーム4とよりなり、ヘツドパイプ2にフロントフ
オーク6が旋回自在に支持され、フロントフオー
ク6の下端には、緩衝装置7を介して前車輪8が
支持され、フロントフオーク6の上端にハンドル
9が一体に装着されている。
また、後部車体フレーム4の前端部に後方へ指
向してボトムプレート10が一体に固着され、ボ
トムプレート10に、後車輪12を担持するユニ
ツト・スイング式パワーユニツト11が支持され
ている。
さらに、主パイプ3の下半部に、車幅方向左、
右に伸長する二本の腕棒13が一体に付設され、
腕棒13の各外端に車体の中心線方向たる前後方
向に指向して二本の足載せ板支持部材14が一体
に付設されている。
さらにまた、後部車体フレーム4の上半部に、
車幅方向左、右に伸長する二本の腕片15,16
が間隔を置いて平行に付設され、腕片15,16
の中間でこれと平行にリヤクツシヨン支持棒17
が一体的に付設され、後部車体フレーム4の後端
にリヤカバー取付けステー18が一体的に装着さ
れている。
また、20はプラスチツク等で一体成形された
中央車体カバーで、該中央車体カバー20は、低
床式足載せ板21と、低床式足載せ板21の前部
中央に立設された主パイプカバー取付け部22
と、低床式足載せ板21の後部に立設された起立
壁23と、低床式足載せ板21の左、右両側縁の
縁部24と、縁部24から下方へ垂設された取付
け片25とよりなつている。
さらに、座席80の下辺、および後辺に連なつ
て配設されるとともに、前記中央車体カバー20
の起立壁23の上端部に連結される車体カバー5
0は、前壁51、側壁52、後壁53を有し、ブ
ラスチツク等で一体成形されている。
しかして、前壁51の下端部には起立壁23の
接続穴23aと係合する接続片51aが突設さ
れ、側壁52には車体カバー固定用開口52a,
52b、燃料コツク遠隔操作ダイヤル用開口52
cが形成され、後壁53の内壁面には左、右一対
の車体カバー固定用部片53aが、後壁53の後
端縁部には、図示されない左、右一対の車体カバ
ー固定用部片(図示されず)が突設されている。
しかも、車体カバー50は、前記開口52a,5
2bにおいて、把持部材54を介して一対のピン
54aによつて腕片15,16の外端受け片15
a,16aに固定されるようになされている。
さらに、後壁53の後端開放部には尾灯および
方向指示灯の尾灯組立体56取付け用の尾灯取付
け部材55が接続されるようなされ、尾灯取付け
部材55は、固定用ボス部55a,55b,55
cにおいて、前記リヤカバー取付けステー18に
螺着され、螺着部55dにおいて後壁53の後端
縁上部に突設された突片に螺着されるようになさ
れている。
また、突片4aおよび腕片15に固着される燃
料タンク60の上壁には、座席取付け用突片6
1、オイル注入開口(キヤツプ)62、オイルレ
ベルゲージ取付け用開口63、熱料注入開口(キ
ヤツプ)64、燃料計取付け部65が形成され、
燃料タンク60の底壁には、固定用突片66、お
よび左、右一対の固定用部片69が突設され、か
つオイルパイプ67、燃料パイプ68が配設され
ている。
さらに、突片17aおよび腕片16に固定され
る小物入れ兼用バツテリーボツクス70の底壁前
部には固定用部片71が突設され、後部には左、
右一対の螺着用開口72が形成されている。
さらにまた、車体カバー50の上端開放部を覆
つて配設される傾動開閉式座席80の底板81の
前部には、ヒンジ82を構成する上ヒンジ部材8
3が螺着されるようになされ、後部には左、右一
対の吸振ゴム86が付設されている。しかして、
前記ヒンジ82は、上、下ヒンジ部材83,84
が連結ボルト85で連結され、下ヒンジ部材84
が座席取付け用突片61にに螺着されるようにな
されている。
また、中央車体カバー20の前部に配設される
フロントシールド30は、レツグシールド部3
3、足載せ部34を有し、主パイプカバー40と
一体に接続され、かつ両部材30,40は、中央
車体カバー20と接続されるように形成されてい
る。
図示の実施例における各部材は、以上のように
構成されており、以下各部材の組付けについて説
明する。
中央車体カバー20は、取付け片25部におい
て、足載せ板支持部材14の開口14aにボル
ト・ナツトをもつてこれを固着し、フロントシー
ルド30を中央車体カバー20に、主パイプカバ
ー40をレツドシールド部33に接続し、両部材
30および40によつて主パイプ3を囲撓せしめ
る。
一方、後部車体フレーム4に燃料タンク60を
取付けるに当つては、燃料タンク60の固定用突
片66を突片4aに螺着し、燃料タンク60の後
部に位置する一対の固定用部片69部を腕片15
に螺着する。
燃料タンク60の後方位置には、小物入れ兼用
バツテリーボツクス70を取付ける。すなわち、
該小物入れ兼用バツテリーボツクス70の固定用
部片71を後部車体フレーム4に固設された突片
17aに係合させ、左、右一対の螺着用開口72
部で腕片16に螺着する。
次に、車体カバー50の合取付けを行うには、
該車体カバー50を燃料タンク60、および小物
入れ兼用バツテリーボツクス70を囲繞するよう
に配置し、その前壁51に突設された接続片51
aと起立壁23の接続穴23aとを係合螺着して
車体カバー50、および中央車体カバー20を連
結し、側壁52の車体カバー固定用開口52a,
52bと、腕片15,16の各受け片16a,1
5aとが合致した状態で、前記開口52a,52
b部に間隔片54cを介挿し、把持部材54の両
端に突設された一対のピン54aを受け片16
a,15aの所定の係止口に嵌入せしめ、次いで
受け片16a,15aの螺子孔に対して前記間隔
片54c、把持部材54の固定用開口を貫通して
ビス54bを螺合緊締する(なお、ビス54bで
緊締した後、把持部材54の螺合部にはカバー5
4dを装着する)。また、後壁53の左、右内壁
面に突設された車体カバー固定用部片53a、お
よび後端縁上部に突設された突片に対して、尾灯
取付け部材55の固定用ボス部55b,55c、
および螺着部55dを係合せしめた状態で、ボス
部55aにはこれを直接リヤカバー取付けステー
18に対して、その他は前記係合状態で、それぞ
れビスにより螺着固定せしめる。この場合、リヤ
カバー取付けステー18に対して固定されるの
は、車体カバー固定用部片53a、ボス部55
a,55b,55cである。
さらに、燃料タンク60に付設された座席取付
け用突片61には、ヒンジ82を構成する下ヒン
ジ部材84を、座席80には上ヒンジ部材83を
螺着し、これによつて座席80が燃料タンク60
に取付けられる。
以上のように組付けられた座席80は、ヒンジ
82によつて開閉自在であり、必要に応じてこれ
を開放することができる。
図示の実施例は、以上のように構成されてお
り、車体カバー50は、その前壁51、側壁5
2、後壁53が一体成形されているため、加工工
数が削減され、従来の分割型車体カバーで必要と
されたビス等の結合用取付け具も不要であり(部
品点数の大幅削減)、コストダウンが達成され
る。
しかも、前記構成により、車体カバー50の外
観性が向上する。
また、座席80は、これを傾動式に開放するこ
とができるため、座席下位に存する各部材の整備
を容易に行うことができる。
なおまた、座席80を開放することによつて、
小物入れ兼用バツテリーボツクス70に収容した
小物類を出し入れすることができる。
以上実施例の説明から明らかな様に、本発明に
よれば、下記の作用、効果を得ることができる。
低床式足載せ部の後方に位置するユニツト・ス
イング式パワーユニツトの上位空間を覆う車体カ
バーの前壁、側壁、および後壁を一体物として形
成したため、その強度、剛性が大きく、耐久性良
好である。
前壁、側壁、および後壁で形成される車体カバ
ーが一体成形品であるから、車体カバー自体を組
立てるための螺子等の結合手段が不要であり、車
体フレーム側部材に該車体カバーを取付けるため
の螺子等の取付け具が少なくて済むこととも相俟
つて、部品点数が大幅に削減され、車輌製作経費
の低減化を計り得る。
車体カバーが一体成形品であるから、その成形
に要する作業工数、および車体フレーム側部材に
対する組付け工数が削減され、この点においても
車輌の製作経費の低減化を計り得る。
車体カバー内に配設された燃料タンクに燃料補
給を行う際には、座席を改正させてこれを行い、
また燃料タンク、バツテリー等、装備品の整備を
行う際には、一体成形品としての車体カバーを外
面側からの操作で取外せば良く、車輌の整備作業
能率が良好である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る車体カバーを
備えたスクータ型自動二輪車の側面図、第2図は
その平面図、第3図および第4図は前記実施例の
分解斜視図、第5図は前記自動二輪車の後部車体
リヤ上方部における各部材取付状態を示す要部説
明図、第6図は第5図における−線切断図で
ある。 1……車体フレーム、2……ヘツドパイプ、3
……主パイプ、4……後部車体フレーム、4a…
…突片、5……ガセツト、6……フロントフオー
ク、7……緩衝装置、8……前車輪、9……ハン
ドル、10……ボトムプレート、11……パワー
ユニツト、12……後車輪、13……腕棒、14
……足載せ板支持部材、15……腕片、15a…
…受け片、16……腕片、16a……受け片、1
7……リヤクツシヨン支持棒、17a……突片、
18……リヤカバー取付けステー、19……フロ
ントフエンダ、20……中央車体カバー、21…
…低床式足載せ板、22……主パイプカバー取付
け部、23……起立壁、23a……接続穴、24
……縁部、25……取付け片、30……フロント
シールド、31……ヘツドライト収納部、32…
…補助フエンダー部、33……レツグシールド
部、34……足載せ部、40……主パイプカバ
ー、50……車体カバー、51……前壁、51a
……接続片、52……側壁、52a,52b……
車体カバー固定用開口、52c……燃料コツク遠
隔操作ダイヤル用開口、53……後壁、53a…
…車体カバー固定用部片、54……把持部材、5
4a……ピン、54b……ビス、54c……間隔
片、54d……カバー、55……尾灯取付け部
材、56……尾灯組立体、60……燃料タンク、
61……座席取付け用突片、62……キヤツプ、
63……オイルレベルゲージ取付け用開口、64
……キヤツプ、65……燃料計取付け部、66…
…固定用突片、67……オイルパイプ、68……
燃料パイプ、69……固定用部片、70……小物
入れ兼用バツテリーボツクス、71……固定用部
片、72……螺着用開口、80……座席、81…
…底板、82……ヒンジ、83……上ヒンジ部
材、84……下ヒンジ部材、85……連結ボル
ト、86……吸振ゴム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 前、後車輪間に位置する低床式足載せ部の後
    方にユニツト・スイング式パワーユニツトを備
    え、該パワーユニツトの上位空間部に燃料タン
    ク、バツテリー等の装備品を配置してこれ等を車
    体カバーで覆うとともに、その頂部に開閉式座席
    を配置して成るスクーター型小型車輌において、 前記車体カバーは、座席の全周辺に連なつて後
    車輪上位空間をも覆つており、低床式足載せ板の
    後部に連なつて立上る起立壁の上端部に連結され
    る前壁と、車体左、右側面に位置し、車体フレー
    ム側部材に対して外面側から着脱可能に固定され
    る側壁と、後車輪の上方に位置し、座席後辺に連
    なる後壁とより成る一体成形品として形成され、
    座席に連なるその頂部が開放されていることを特
    徴とする小型車輌の車体カバー。
JP56166669A 1981-10-19 1981-10-19 小型車輌の車体カバ− Granted JPS5867579A (ja)

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KR1019820004271A KR840001501A (ko) 1981-10-19 1982-09-21 자동 2륜차등의 보디커버장치
US06/428,468 US4487283A (en) 1981-10-19 1982-09-29 Motorcycle
KR2019860005741U KR860003712Y1 (ko) 1981-10-19 1986-04-26 소형차량의 차체커버

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JPH0662101B2 (ja) * 1985-02-28 1994-08-17 ヤマハ発動機株式会社 スク−タの収納装置
KR20020073471A (ko) * 2002-09-06 2002-09-26 차준상 가스정보 출력장치 및 그 방법
JP4812084B2 (ja) * 2005-12-26 2011-11-09 日工株式会社 篩付きホッパ装置

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JPS5867579A (ja) 1983-04-22

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