JPS6148873A - 画像記録装置 - Google Patents
画像記録装置Info
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- JPS6148873A JPS6148873A JP17041884A JP17041884A JPS6148873A JP S6148873 A JPS6148873 A JP S6148873A JP 17041884 A JP17041884 A JP 17041884A JP 17041884 A JP17041884 A JP 17041884A JP S6148873 A JPS6148873 A JP S6148873A
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- recording
- toner
- recording medium
- electrode
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/24—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 whereby at least two steps are performed simultaneously
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/34—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner
- G03G15/344—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner by selectively transferring the powder to the recording medium, e.g. by using a LED array
- G03G15/348—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20 in which the powder image is formed directly on the recording material, e.g. by using a liquid toner by selectively transferring the powder to the recording medium, e.g. by using a LED array using a stylus or a multi-styli array
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本g明a、プリンタ、コピー、ファクシミリ受信機等に
おける画像6ビ録装置に関し、特に、粉体現像剤(以下
トナーという)を用いて、闇易な構成にて高速に高精細
な画像を形成する画像記録装置に関する。
おける画像6ビ録装置に関し、特に、粉体現像剤(以下
トナーという)を用いて、闇易な構成にて高速に高精細
な画像を形成する画像記録装置に関する。
従来、感光ドラムを介さないで、直接、記録体にトナー
を付着させて画像を形成する装置としては、記録体の背
面の針状の記録電極Vc成圧を印力口して記録体にトナ
ーを付着させ、記録体を搬送してトナー保持手段から離
れたところで圧力走層機やヒートロール咎の定着手段で
トナー像の定着を行なっていた。(特開昭57−134
57号、特開昭58−108556号) しかし、こnらは、いずれも記録体の搬送方向に関する
解像度を高くする点については配慮されていなかった0
また、記録体に付着したトナーが、トナー保持手段から
の電気力もしくは磁気力で再びトナー保持手段にもどっ
てしまう恐れがあった0この問題を解決して良好な画像
金得る之めには、フィルムや、帯電させることのできる
時妹紙等、特殊な記録体を使用すゐことが望ましかった
0さらに、定着手段として圧力だ層機を用いると、装置
が大形化し、また、ヒートローラを用いるとヒータの輻
射熱を利用してローラを加熱し、トナーを定着するので
消費d力が高くなるという問題があった。
を付着させて画像を形成する装置としては、記録体の背
面の針状の記録電極Vc成圧を印力口して記録体にトナ
ーを付着させ、記録体を搬送してトナー保持手段から離
れたところで圧力走層機やヒートロール咎の定着手段で
トナー像の定着を行なっていた。(特開昭57−134
57号、特開昭58−108556号) しかし、こnらは、いずれも記録体の搬送方向に関する
解像度を高くする点については配慮されていなかった0
また、記録体に付着したトナーが、トナー保持手段から
の電気力もしくは磁気力で再びトナー保持手段にもどっ
てしまう恐れがあった0この問題を解決して良好な画像
金得る之めには、フィルムや、帯電させることのできる
時妹紙等、特殊な記録体を使用すゐことが望ましかった
0さらに、定着手段として圧力だ層機を用いると、装置
が大形化し、また、ヒートローラを用いるとヒータの輻
射熱を利用してローラを加熱し、トナーを定着するので
消費d力が高くなるという問題があった。
トナーが記録体に付着すると同時に、トナーを記録体に
定着させる方法としては、例えば特開昭・55−309
79号公報に開示されている傅遺がある。これは、トナ
ー供給側と記録体の間に熱源を入れて輻射熱でトナーと
記録体を加熱するものである。この構造は、記録体とト
ナー供給側の距11fl狭くできないため、トナーを記
録体に付着させるために大きな力を必要とし、その力l
K:発生させるため、装置が大形比する問題があったっ
また輻射熱を利用するため消費電力が高くなる問題があ
った。
定着させる方法としては、例えば特開昭・55−309
79号公報に開示されている傅遺がある。これは、トナ
ー供給側と記録体の間に熱源を入れて輻射熱でトナーと
記録体を加熱するものである。この構造は、記録体とト
ナー供給側の距11fl狭くできないため、トナーを記
録体に付着させるために大きな力を必要とし、その力l
K:発生させるため、装置が大形比する問題があったっ
また輻射熱を利用するため消費電力が高くなる問題があ
った。
また、低い記録電圧で記録を可能とするものとしては、
例えば特開昭58−145468号に記載の記録装置が
ある0この記録装置は、記録電極に対して記録体搬送方
向の上流側に電極を設け、この電極に交流電圧を印加す
るものである。記録電極の上流側で、この交流電界によ
り、トナーをトナー保持手段と!極の間で在り運動させ
てトナーがトナー保持手段に付層していないかめるいは
付着力を弱める0その結果、低い記録′電圧で記録が可
能となるものであるうしかし、交流電圧と記録電圧であ
る直流電圧の両刀を印〃ロレなければならず2種の電源
を必要とし、装置が大形化した。
例えば特開昭58−145468号に記載の記録装置が
ある0この記録装置は、記録電極に対して記録体搬送方
向の上流側に電極を設け、この電極に交流電圧を印加す
るものである。記録電極の上流側で、この交流電界によ
り、トナーをトナー保持手段と!極の間で在り運動させ
てトナーがトナー保持手段に付層していないかめるいは
付着力を弱める0その結果、低い記録′電圧で記録が可
能となるものであるうしかし、交流電圧と記録電圧であ
る直流電圧の両刀を印〃ロレなければならず2種の電源
を必要とし、装置が大形化した。
ま、た、かぶりに対する配慮はなされているが、解像度
に対する点については、配慮されていなかった0 〔発明の目的〕 本発明の目的は、記録電極上の記録体の狭い領域に短い
時間内に多量にトナーを果めて、記録電極上で直ちにト
ナーを記録体に定着させて、簡易な構成にて高速に高祠
細な画像を形成する画像記録装置を提供することにある
。
に対する点については、配慮されていなかった0 〔発明の目的〕 本発明の目的は、記録電極上の記録体の狭い領域に短い
時間内に多量にトナーを果めて、記録電極上で直ちにト
ナーを記録体に定着させて、簡易な構成にて高速に高祠
細な画像を形成する画像記録装置を提供することにある
。
本発明の画像記録装置は、トナーがトナー保持手段から
記録体へ電気力線に従って飛行すること先制用している
。具体的には記録電極の上流側と下流側の少なくとも一
方に、少なくとも1個の補助電極を設け、これらの電極
の形成する電界でトナー飛行経路を制御し、記録体に付
着したトナーを付層したと同時に浴融し現1象と共に定
着を行なうことを特徴とするものである。
記録体へ電気力線に従って飛行すること先制用している
。具体的には記録電極の上流側と下流側の少なくとも一
方に、少なくとも1個の補助電極を設け、これらの電極
の形成する電界でトナー飛行経路を制御し、記録体に付
着したトナーを付層したと同時に浴融し現1象と共に定
着を行なうことを特徴とするものである。
以下、本発明の画像記録装置の一実施例を塊1図及び第
2図によって説明する。第1図は本美施例の断面図、第
2図は第1図A−A’での断面図である。磁気ロール1
は、その外周面に長手方間に一様な磁極を交互に複数個
有している。現像剤保持手段であるスリーブ2は、磁気
ロール1の外周を包み込むように、軸を中心に回転OT
能に設けられており、アルミ材等の導電性非磁性材料で
作られている。4はホッパ、3は一成分磁性トナー、5
はトナ一層厚さを規制するドクターブレードである。6
は紙等の記録体、7は針状の電極が微小間隙で複数個連
続して配設さ汎ている磁気ロール1と略同量の記録成極
で、くわしくは、1画素に一本の針状成極が対応して配
役さルている。記録¥を極の幅寸法は解像度に応じて例
えばQ、 l rrvn程度のものに設定さnる。8は
絶縁体、9はスリーブと同電位の磁気ロールと略同長の
補助電極である。
2図によって説明する。第1図は本美施例の断面図、第
2図は第1図A−A’での断面図である。磁気ロール1
は、その外周面に長手方間に一様な磁極を交互に複数個
有している。現像剤保持手段であるスリーブ2は、磁気
ロール1の外周を包み込むように、軸を中心に回転OT
能に設けられており、アルミ材等の導電性非磁性材料で
作られている。4はホッパ、3は一成分磁性トナー、5
はトナ一層厚さを規制するドクターブレードである。6
は紙等の記録体、7は針状の電極が微小間隙で複数個連
続して配設さ汎ている磁気ロール1と略同量の記録成極
で、くわしくは、1画素に一本の針状成極が対応して配
役さルている。記録¥を極の幅寸法は解像度に応じて例
えばQ、 l rrvn程度のものに設定さnる。8は
絶縁体、9はスリーブと同電位の磁気ロールと略同長の
補助電極である。
10は記録電極7に選択的に記録電圧を与える駆動回路
である。11は記録体加熱手段でめるヒータであって、
発熱部が記録不6と接するようになっており、直接記録
体上あたためる。
である。11は記録体加熱手段でめるヒータであって、
発熱部が記録不6と接するようになっており、直接記録
体上あたためる。
次に記録動作について説明する。スリーブ2を矢印入方
向に回転させると、磁気ロール1の磁力によってトナー
3はスリーブ2に吸着されて搬送される。記録電極7と
スリーブ2間に電圧を印加すると、記録部に搬送されて
きたトナー3はスリ体6に付着する。この時、記録体6
の搬送方向は矢印Bで示しであるoしたがって、記録体
6は記録電極7の位置に達するまでに、ヒータ11によ
って充分に暖められているので、トナー3は記録体6に
付層すると同時に溶融し容易に記録体6に定石する。し
たがって、記録電圧が印〃口されていない時も、トナー
3は記録体6に定着しているので、磁気ロール1の磁力
によりトナー3がスリーブ2に引きもど嘔れることはな
い。また低抵抗トナーを用いても、記録電圧が印〃口さ
れている時に、電気力でスリーブ2に引きもどされるこ
とはない。
向に回転させると、磁気ロール1の磁力によってトナー
3はスリーブ2に吸着されて搬送される。記録電極7と
スリーブ2間に電圧を印加すると、記録部に搬送されて
きたトナー3はスリ体6に付着する。この時、記録体6
の搬送方向は矢印Bで示しであるoしたがって、記録体
6は記録電極7の位置に達するまでに、ヒータ11によ
って充分に暖められているので、トナー3は記録体6に
付層すると同時に溶融し容易に記録体6に定石する。し
たがって、記録電圧が印〃口されていない時も、トナー
3は記録体6に定着しているので、磁気ロール1の磁力
によりトナー3がスリーブ2に引きもど嘔れることはな
い。また低抵抗トナーを用いても、記録電圧が印〃口さ
れている時に、電気力でスリーブ2に引きもどされるこ
とはない。
これにより、一度記録体6に付着したトナー像はくずれ
ることはないので制い記録改変で旨槓細に普通紙に画像
を形成することができる。また従来のヒートロールのよ
うに空気14f;c介する構造ではなく直接ヒータが記
録体を暖めるので低消費電力で11!i像を形成できる
。また圧力定石機より軽被化が口丁能である。
ることはないので制い記録改変で旨槓細に普通紙に画像
を形成することができる。また従来のヒートロールのよ
うに空気14f;c介する構造ではなく直接ヒータが記
録体を暖めるので低消費電力で11!i像を形成できる
。また圧力定石機より軽被化が口丁能である。
次に、第3図及び第4図を用いて高速に高精細な画像が
形成される原理を説明する。第3図は従来の装置のスリ
ーブ2と記録成極7間の電界分布5C等電位線13で示
したものである。図で破線で示した12は′電気力線で
ある。第4図は本実施例におけるスリーブ2と記録1極
7及び補助成極9間の電界分布を示したもので、破線1
2は電気力線、A線13は尋電位線である。実験により
、トナー3がスリーブ2から離れて記録体6に向かって
飛行する時、その飛行経路はスリーブ2と記録電極7の
間の電気力線12に一致することを確認した。第3図に
示すように補助を極金用いない従来の記録電極の場合、
電気力線12は記録電極7側で狭くなるが、その幅は記
録体6の表面の存在する記録電極7前ml側では記録電
極7の幅より広くなっている。これに対して、本実施例
では、第4図に示すように、電気力線12はスリーブ2
側で広がり記録電極7側で急原に収束しており、記録体
6衆面の存在する記録電極7前ml側でも充分に収束し
ているっしたがって、スリーブ2側の広い面積からトナ
ー3が供給されるので、短かい電圧印加時間内に多くの
トナー3を飛行させることができる。また、記録電極7
側の狭い面積にトナー31C集めることができる。した
がって、短かい電圧印加時間内に記録成極7の幅寸法と
略同寸法の記録ができる。り1り補助vL極9につけた
だけの簡易な購成にて、高速に茜精細な画像を形成する
ことができる。
形成される原理を説明する。第3図は従来の装置のスリ
ーブ2と記録成極7間の電界分布5C等電位線13で示
したものである。図で破線で示した12は′電気力線で
ある。第4図は本実施例におけるスリーブ2と記録1極
7及び補助成極9間の電界分布を示したもので、破線1
2は電気力線、A線13は尋電位線である。実験により
、トナー3がスリーブ2から離れて記録体6に向かって
飛行する時、その飛行経路はスリーブ2と記録電極7の
間の電気力線12に一致することを確認した。第3図に
示すように補助を極金用いない従来の記録電極の場合、
電気力線12は記録電極7側で狭くなるが、その幅は記
録体6の表面の存在する記録電極7前ml側では記録電
極7の幅より広くなっている。これに対して、本実施例
では、第4図に示すように、電気力線12はスリーブ2
側で広がり記録電極7側で急原に収束しており、記録体
6衆面の存在する記録電極7前ml側でも充分に収束し
ているっしたがって、スリーブ2側の広い面積からトナ
ー3が供給されるので、短かい電圧印加時間内に多くの
トナー3を飛行させることができる。また、記録電極7
側の狭い面積にトナー31C集めることができる。した
がって、短かい電圧印加時間内に記録成極7の幅寸法と
略同寸法の記録ができる。り1り補助vL極9につけた
だけの簡易な購成にて、高速に茜精細な画像を形成する
ことができる。
本実施例では、補助電極9の電圧を直流でスリーブ2と
同電位としたが、補助電極9の電位は必ずしもスリーブ
2の/Jl泣と一致している必要はなく、記録を極7の
電位と同極性あるいは逆極性の弱冠の電圧が与えられた
としても、記録電極7側に電気力線12が収束して、高
解像度が得られるのは明らかで、本発明の主dと同じで
ある。多るいは、わずかな交流電圧が補助成極9に印〃
口されていたとしても、記録成極7側に電気力線12が
収束して、本発明と同様の効果があり、本発明の主旨と
同じである。
同電位としたが、補助電極9の電位は必ずしもスリーブ
2の/Jl泣と一致している必要はなく、記録を極7の
電位と同極性あるいは逆極性の弱冠の電圧が与えられた
としても、記録電極7側に電気力線12が収束して、高
解像度が得られるのは明らかで、本発明の主dと同じで
ある。多るいは、わずかな交流電圧が補助成極9に印〃
口されていたとしても、記録成極7側に電気力線12が
収束して、本発明と同様の効果があり、本発明の主旨と
同じである。
また、補助電極9を電気的に浮いた状態にしても、自然
にスリーブ2と略同′eL位になれば本発明と同じよう
な効果があり、本発明の趣旨と同じである0 本実施例では、スリーブ2t−回転させることでトナー
3を搬送したが、磁気ロールlを回転させてトナー3t
−搬送してもよい。磁気ロール1とスリーブ2t−両方
回転させてトナー3を搬送してもよい。また補助電極9
を、トナー搬送時の遠心力を考Id、シてトナー鍜送方
向の上流側と下流側で非対称にしてもよい。また、補助
′IJL極9は、上流側めるいは下流側の一方にのみを
直いても充分な効果がある。
にスリーブ2と略同′eL位になれば本発明と同じよう
な効果があり、本発明の趣旨と同じである0 本実施例では、スリーブ2t−回転させることでトナー
3を搬送したが、磁気ロールlを回転させてトナー3t
−搬送してもよい。磁気ロール1とスリーブ2t−両方
回転させてトナー3を搬送してもよい。また補助電極9
を、トナー搬送時の遠心力を考Id、シてトナー鍜送方
向の上流側と下流側で非対称にしてもよい。また、補助
′IJL極9は、上流側めるいは下流側の一方にのみを
直いても充分な効果がある。
第5図〜第7図は、本′#5明の別の実施例の断面図で
ある0第5図に示す実施例では、ヒータ11は2個反用
されている。補助電極9は熱伝44の高い物質であり、
ヒータ11を包みこんで、記録成極7に対して記録体6
の搬送方向の上流側と下流側に設置されている。ヒータ
11は直接補助電極9t−暖め、補助を極9は空気を介
ざないで直接記録体6を暖め、低消費電力で、トナー付
着と同時に定着できる。このように、補助電極9とヒー
タ11を一捧化すると、より一層の小形出力i丁能とな
ゐ。またヒータ1175稲己録成極7の位置に接近して
設置できるため、記録電極7上の記録体6に付層したト
ナー3′5Cより効率よく融解することができ、さらに
低消費電力で定着することが可能となる。また、第6図
に示すように、補助電極9の背面にヒータ11(i−設
置して、背面がら補助電極9をあたため、補助電便りが
さらに記録体6をあたためてもよい。
ある0第5図に示す実施例では、ヒータ11は2個反用
されている。補助電極9は熱伝44の高い物質であり、
ヒータ11を包みこんで、記録成極7に対して記録体6
の搬送方向の上流側と下流側に設置されている。ヒータ
11は直接補助電極9t−暖め、補助を極9は空気を介
ざないで直接記録体6を暖め、低消費電力で、トナー付
着と同時に定着できる。このように、補助電極9とヒー
タ11を一捧化すると、より一層の小形出力i丁能とな
ゐ。またヒータ1175稲己録成極7の位置に接近して
設置できるため、記録電極7上の記録体6に付層したト
ナー3′5Cより効率よく融解することができ、さらに
低消費電力で定着することが可能となる。また、第6図
に示すように、補助電極9の背面にヒータ11(i−設
置して、背面がら補助電極9をあたため、補助電便りが
さらに記録体6をあたためてもよい。
さらにヒータ11及び絶縁体8、補助電極9記録−極7
の温度が關くなる部分にフッ素樹脂もしくはポリイミド
等の樹脂をニーティングすることにより、トナー3によ
るオフセラトラ防止することができる。また、トナー3
が記録体6上ではなく直接記録TJL極7上に付層して
も、コーティングしであるため、F4接する針電極間を
短絡することはなく、針電極短絡による記録抜けを防止
できる。
の温度が關くなる部分にフッ素樹脂もしくはポリイミド
等の樹脂をニーティングすることにより、トナー3によ
るオフセラトラ防止することができる。また、トナー3
が記録体6上ではなく直接記録TJL極7上に付層して
も、コーティングしであるため、F4接する針電極間を
短絡することはなく、針電極短絡による記録抜けを防止
できる。
また、第7図の実施例に示すように、補助゛成極9を丸
くして、記録体6を、あたためられた補助電極9に沼わ
せて光分にあたためてやれば、よす関連に高精細な画像
を得ることができる。
くして、記録体6を、あたためられた補助電極9に沼わ
せて光分にあたためてやれば、よす関連に高精細な画像
を得ることができる。
例えば、記録体6と補助電極の接触部分での温度(i−
1408C前後とすることで消費゛螺力約40WでA4
サイズに高精細に画像を定着することができた。
1408C前後とすることで消費゛螺力約40WでA4
サイズに高精細に画像を定着することができた。
前述の実施例は、−成分磁性トナーについての例でめっ
た。しかし、非磁性トナーであっても、2成分トナーで
あっても、熱により足層可能なトナーであって、トナー
保持手段から、画像信号に従って、トナーを記録体に付
着させることができれば不1を用いることができる。
た。しかし、非磁性トナーであっても、2成分トナーで
あっても、熱により足層可能なトナーであって、トナー
保持手段から、画像信号に従って、トナーを記録体に付
着させることができれば不1を用いることができる。
以上説明したように、本発明によれば、記録体上の狭い
禎域にトナーに集めて付層させ、直ちに定着させること
がでさる闇易な構成にて高速に漏梢測な画像を形成する
ことができる。
禎域にトナーに集めて付層させ、直ちに定着させること
がでさる闇易な構成にて高速に漏梢測な画像を形成する
ことができる。
第1図は本発明の画像記録装置の一実施例の断m1図、
第2図は第1図のA−A’断面図、第3図及び第4図本
発明における画像形成の原理説明図、第5図、第6図及
び5g7図は本発明の他の実施例の祈−一である。 1・・・磁気ロール、2・・・スリーブ、3・・・トナ
ー、6・・・記録体、7・・・記録成極、8・・・絶縁
体、9・・・補助11極、11・・・記録体〃0熱手段
。 オ 1 口 才 2 図 才 3 凶 才 4 図 才5(2] オ6日 オ・
第2図は第1図のA−A’断面図、第3図及び第4図本
発明における画像形成の原理説明図、第5図、第6図及
び5g7図は本発明の他の実施例の祈−一である。 1・・・磁気ロール、2・・・スリーブ、3・・・トナ
ー、6・・・記録体、7・・・記録成極、8・・・絶縁
体、9・・・補助11極、11・・・記録体〃0熱手段
。 オ 1 口 才 2 図 才 3 凶 才 4 図 才5(2] オ6日 オ・
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、粉体現像剤保持手段と、粉体現像剤保持手段に離隔
対向して記録体の背面に連続して配列された複数の記録
電極とを備え、前記記録電極と前記現像剤保持手段との
間に選択的に電位差を与えて現像剤を飛行させて記録体
上に画像を形成する画像記録装置において、前記記録電
極の近傍で、記録体搬送方向の上流側と下流側の少なく
とも一方に、前記記録電極と電気的に絶縁された少なく
とも1個の補助電極を設け、補助電極に直流電圧を印加
し、前記記録電極上の記録体を高温とするために、少な
くとも一つの記録体加熱手段を記録体に接触するように
設けたことを特徴とする画像記録装置。 2、前記補助電極に、前記記録電極電圧にくらべて、前
記粉体現像剤保持手段と略同電位の電圧を与える特許請
求の範囲第1項記載の画像記録装置。 3、前記記録体加熱手段の少なくとも1部分を導電性の
物質でおおい、前記補助電極として用いることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の画像記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17041884A JPS6148873A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 画像記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17041884A JPS6148873A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 画像記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148873A true JPS6148873A (ja) | 1986-03-10 |
Family
ID=15904555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17041884A Pending JPS6148873A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 画像記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6148873A (ja) |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP17041884A patent/JPS6148873A/ja active Pending
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