JPS6149165A - キックレバー取出装置 - Google Patents
キックレバー取出装置Info
- Publication number
- JPS6149165A JPS6149165A JP17119984A JP17119984A JPS6149165A JP S6149165 A JPS6149165 A JP S6149165A JP 17119984 A JP17119984 A JP 17119984A JP 17119984 A JP17119984 A JP 17119984A JP S6149165 A JPS6149165 A JP S6149165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kick lever
- kick
- take
- lever
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N3/00—Other muscle-operated starting apparatus
- F02N3/02—Other muscle-operated starting apparatus having pull-cords
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明はキック・レバー取出し装置に関する。
b、従来技術
従来、走行中において、キック・レバーを車体の所定の
位置に収納し、運転操作に支障を来たさないようにした
鞍乗型四輪車等の自動車がある。
位置に収納し、運転操作に支障を来たさないようにした
鞍乗型四輪車等の自動車がある。
しかし、かかるタイプの自動車では収納したキック・レ
バーをリターン・スプリングに抗して手動操作によって
いったん取出しこの状態を手で保持し、しかる後にスタ
ート操作を行なうこととしており、操作が面倒であった
。
バーをリターン・スプリングに抗して手動操作によって
いったん取出しこの状態を手で保持し、しかる後にスタ
ート操作を行なうこととしており、操作が面倒であった
。
C0本発明が解決しようとする問題点
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、手動操作を
必要とせず、キック操作のみによって収納したキック・
レバーを取出すことができるようにしたキック・レバー
取出し装置を提供するものである。
必要とせず、キック操作のみによって収納したキック・
レバーを取出すことができるようにしたキック・レバー
取出し装置を提供するものである。
d0問題点を解決するための手段
以下に添付図面に示した実施例を参照しながら本発明を
説明する。
説明する。
第1図、第2図は本発明に係るキック・レバー取出し装
置を装着した鞍乗型四輪車を示し、図において、1はキ
ック・レバー、2はキック・レバー取出しロッドである
。該キック・レバー取出しロッド2は車体フレーム3の
ブラケット4に回動可能に支持されている。キック・レ
バー取出しロッド2の上部はキック・レバー取出しペダ
ル5、下部はキック・レバー押し出し部6として各々構
成されている。キンク・レバー1は、リヤ・フェンダ−
7の凹所8に収納される。キック・レハー取出ペダル5
はリヤ・フェンダ−7に設けた切欠き9に位置する。
置を装着した鞍乗型四輪車を示し、図において、1はキ
ック・レバー、2はキック・レバー取出しロッドである
。該キック・レバー取出しロッド2は車体フレーム3の
ブラケット4に回動可能に支持されている。キック・レ
バー取出しロッド2の上部はキック・レバー取出しペダ
ル5、下部はキック・レバー押し出し部6として各々構
成されている。キンク・レバー1は、リヤ・フェンダ−
7の凹所8に収納される。キック・レハー取出ペダル5
はリヤ・フェンダ−7に設けた切欠き9に位置する。
e、作用
上記構成のキック・レバー取出し装置ではキック・レバ
ー取出しペダル5をつま先でキックすると、キック・レ
バー押し出し部6がキック・レバー1を押し出しく第2
図一点鎖線)、キック・スタートができる状態となる。
ー取出しペダル5をつま先でキックすると、キック・レ
バー押し出し部6がキック・レバー1を押し出しく第2
図一点鎖線)、キック・スタートができる状態となる。
この状態は足の裏で保持することができ、そのままキッ
ク・スタートができる。
ク・スタートができる。
キック・レバー1を押し出した後にキック・レバー取出
しロッド2はリターン・スプリング10によってもとの
状態に復帰する。なお、11は復帰するときのためのス
トッパーである。
しロッド2はリターン・スプリング10によってもとの
状態に復帰する。なお、11は復帰するときのためのス
トッパーである。
なお、上記実施例は鞍乗型四輪車に係るものであるが、
本発明は通常の自動二輪車にも適用することができる。
本発明は通常の自動二輪車にも適用することができる。
f。効果
上記のように、本発明に係るキック・レバー取出し装置
は操作が簡単でありかつ、リヤ・フェンダ−内に収納さ
れるので、走行中邪魔になることもなく、実用上その効
果は大きい。
は操作が簡単でありかつ、リヤ・フェンダ−内に収納さ
れるので、走行中邪魔になることもなく、実用上その効
果は大きい。
第1図は本発明に係るキック・レバー取出し装置を備え
た鞍乗型四輪車の側面図、第2図は第1図のA−A線に
よる断面図である。 1・・・キック・レバー、 2・・・キック・レバー取出しロッド、3・・・車体フ
レーム、 4・・・ブラケット、5・・・キ
ック・レバー取出しペダル、6・・・キック・レバー押
し出し部。
た鞍乗型四輪車の側面図、第2図は第1図のA−A線に
よる断面図である。 1・・・キック・レバー、 2・・・キック・レバー取出しロッド、3・・・車体フ
レーム、 4・・・ブラケット、5・・・キ
ック・レバー取出しペダル、6・・・キック・レバー押
し出し部。
Claims (1)
- キック・スタータを備えた自動車において、キック・レ
バー取出しペダルを上部に備え、キック・レバー押し出
し部を下部に備えたキック・レバー取出しロッドを所定
の位置に設け、上記キック・レバー取出しペダルを押圧
操作することにより、上記キック・レバー押し出し部を
作動し、キック・レバーを取出すようにしたことを特徴
とするキック・レバー取出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59171199A JPH0633738B2 (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | キックレバー取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59171199A JPH0633738B2 (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | キックレバー取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149165A true JPS6149165A (ja) | 1986-03-11 |
| JPH0633738B2 JPH0633738B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=15918851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59171199A Expired - Lifetime JPH0633738B2 (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | キックレバー取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0633738B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49148642U (ja) * | 1973-04-25 | 1974-12-23 | ||
| JPS56143566U (ja) * | 1980-03-29 | 1981-10-29 |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP59171199A patent/JPH0633738B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49148642U (ja) * | 1973-04-25 | 1974-12-23 | ||
| JPS56143566U (ja) * | 1980-03-29 | 1981-10-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0633738B2 (ja) | 1994-05-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6033099Y2 (ja) | シ−トの取付装置 | |
| US4667785A (en) | Parking brake arrangement for vehicles | |
| WO1998005538A3 (de) | Bremsvorrichtung | |
| JPS6149165A (ja) | キックレバー取出装置 | |
| AU758986B2 (en) | Brake pedal unit for a saddle riding type vehicle | |
| CN1196613C (zh) | 车辆的停车制动装置 | |
| JPS6227504Y2 (ja) | ||
| KR890004840Y1 (ko) | 제동장치를 구비한 자동차 가속페달 | |
| JPH07277245A (ja) | 自動二、三輪車 | |
| JPS634707Y2 (ja) | ||
| KR900001945Y1 (ko) | 자동차 제동시에 브레이크등의 조기점등장치 | |
| KR100280666B1 (ko) | 자동차의 비상등 점멸장치 | |
| JPH0437829Y2 (ja) | ||
| JPS5921828B2 (ja) | 車輛における停立部材とブレ−キ機構との連動作動装置 | |
| JPH025096Y2 (ja) | ||
| JPS6332068Y2 (ja) | ||
| JPS6143675Y2 (ja) | ||
| JPS5851117Y2 (ja) | 車両におけるパ−キングレバ装置 | |
| JPH0728076Y2 (ja) | 車両の足動式パーキングブレーキ装置 | |
| JPS60146772A (ja) | スク−タ型車両 | |
| EP0328437A1 (fr) | Dispositif de connexion électrique et système de commande d'une unité de freinage d'un véhicule automobile équipé d'un tel dispositif | |
| JPS6050629B2 (ja) | 原動機付自転車の駆動ロ−ラ圧着装置 | |
| CN2685200Y (zh) | 摩托车防盗防抢锁 | |
| JPS642686U (ja) | ||
| JPS59109473A (ja) | 自動二輪車 |