JPS6149196B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6149196B2 JPS6149196B2 JP57142048A JP14204882A JPS6149196B2 JP S6149196 B2 JPS6149196 B2 JP S6149196B2 JP 57142048 A JP57142048 A JP 57142048A JP 14204882 A JP14204882 A JP 14204882A JP S6149196 B2 JPS6149196 B2 JP S6149196B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- tank
- special container
- bottom plate
- ejector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は屋上等に設置する貯水タンクの排水方
法に関するものである。
法に関するものである。
一般に貯水タンクはタンク内の壁面に付着する
水アカやサビ等の汚物やまたは汚水を排除するた
めに定期的に清掃する必要がある。
水アカやサビ等の汚物やまたは汚水を排除するた
めに定期的に清掃する必要がある。
従来は例えばタンク側部の下方に排水バルブを
有するタンクの場合には、この排水バルブを開放
して排水を行つているがバルブ位置より下方のタ
ンク底部には残水が生じてしまう。
有するタンクの場合には、この排水バルブを開放
して排水を行つているがバルブ位置より下方のタ
ンク底部には残水が生じてしまう。
そのため従来はこのタンク内の残水を排除する
ために作業員がタンク内に潜入して排水を行なつ
ていたが次のような問題があつた。
ために作業員がタンク内に潜入して排水を行なつ
ていたが次のような問題があつた。
<イ> タンク内に潜入した作業員はこの残水を
小さなシヤベルでバケツに移しながら汲みとつ
たり、または吸収性の布やスポンジで吸いとつ
ており労力を必要とした。
小さなシヤベルでバケツに移しながら汲みとつ
たり、または吸収性の布やスポンジで吸いとつ
ており労力を必要とした。
<ロ> タンク内で汲みとつた水をタンク外へ搬
出するには他に作業員が必要となり最低でも二
人の作業員が必要である。
出するには他に作業員が必要となり最低でも二
人の作業員が必要である。
<ハ> タンクの外表は足場が悪いので排水作業
が困難である。
が困難である。
<ニ> 排水作業中、作業員の汗がたれたりして
非衛生的である。
非衛生的である。
またタンクの底部に排水バルブを設けた形式の
タンクの場合にも次のような問題がある。
タンクの場合にも次のような問題がある。
<イ> タンクの清掃は実際には1年ないし2年
に1回程度であり、またタンクを屋外に露出し
て設置して置くことからバルブが故障して開放
できない場合が生じる。
に1回程度であり、またタンクを屋外に露出し
て設置して置くことからバルブが故障して開放
できない場合が生じる。
<ロ> バルブが故障した場合にはタンク内の水
を全部汲み出さなければならず多くの労力を必
要とする。
を全部汲み出さなければならず多くの労力を必
要とする。
<ハ> バルブが故障していなくともバルブ内に
異物がつまつていたり、水ゴケ等が排水管内に
付着して管路を狭小にしている場合は排水能力
が低下する。
異物がつまつていたり、水ゴケ等が排水管内に
付着して管路を狭小にしている場合は排水能力
が低下する。
本発明は以上のような従来のタンク内の排水方
法による問題点の解決についてなされたもので、
省力化が図れかつ効率良く排水できる特殊容器を
使用したタンクの排水方法を提供することを目的
とする。
法による問題点の解決についてなされたもので、
省力化が図れかつ効率良く排水できる特殊容器を
使用したタンクの排水方法を提供することを目的
とする。
次に実施例について説明するがまず本発明に使
用する特殊容器1の各部について説明する。
用する特殊容器1の各部について説明する。
<1> エジエクタ
エジエクタ10は圧縮空気を使用して負圧を
発生するところのエジエクタ機能を有する公知
の装置である。
発生するところのエジエクタ機能を有する公知
の装置である。
エジエクタ10はその一例をあげれば第2図
に示すような両端を開放した短形の筒体であ
る。
に示すような両端を開放した短形の筒体であ
る。
筒体の内部には排気路11を有し、排気路1
1内にはコンプレツサー9からの圧送管12が
接続し筒体の上方向すなわち排気口13側へ圧
縮空気の圧送方向が規制してある。
1内にはコンプレツサー9からの圧送管12が
接続し筒体の上方向すなわち排気口13側へ圧
縮空気の圧送方向が規制してある。
排気路11内に圧縮空気を圧送すると排気路
11内に気圧差を発生し、筒体下端の吸引口1
4に大きな負圧を発生する構造である。
11内に気圧差を発生し、筒体下端の吸引口1
4に大きな負圧を発生する構造である。
<2> 貯水函
貯水函2は天板21と側壁22で構成する中
空の有天体である。
空の有天体である。
側壁22の外側には天板21下面を介して支
持棒3を複数本垂直に設置し、貯水函2を支持
する。
持棒3を複数本垂直に設置し、貯水函2を支持
する。
貯水函2の下方には側壁22の下端を閉塞す
るパツキン材4付きの昇降底板5を支持棒3に
貫通して配置する。
るパツキン材4付きの昇降底板5を支持棒3に
貫通して配置する。
更に昇降底板5の下面を押し上げるためのス
プリング6を例えば支持棒3の外周に取り付け
る。
プリング6を例えば支持棒3の外周に取り付け
る。
この結果貯水函2は側壁22下端を昇降底板
5で閉塞された密封体の容器として形成され
る。
5で閉塞された密封体の容器として形成され
る。
更に天板21には前記構造のエジエクタ10
の吸引口14を貯水函2内に突出するよう貫通
して設置する。
の吸引口14を貯水函2内に突出するよう貫通
して設置する。
同様に天板21には引込管7の一端を接続す
る。引込管7の他端はビル屋上のタンクT内に
配置する。
る。引込管7の他端はビル屋上のタンクT内に
配置する。
<3> スプリング
スプリング6は昇降底板5を押し上げて側壁
22下端に押し付けて接触を維持しようとする
ものであるが、後述するように貯水函2内にあ
る一定水量が溜まつたときの、水の重量までを
支持できる弾力を有するものを使用する。
22下端に押し付けて接触を維持しようとする
ものであるが、後述するように貯水函2内にあ
る一定水量が溜まつたときの、水の重量までを
支持できる弾力を有するものを使用する。
つまり上記の一定重量を越えるとスプリング
6が支持しきれずに収縮し、昇降底板5の下降
を許容するよう構成する。
6が支持しきれずに収縮し、昇降底板5の下降
を許容するよう構成する。
次に排水方法について説明する。
<1> 特殊容器の設置
タンクTの近傍には前記構造の特殊容器1を
配置し、貯水函2に接続する引込管7の自由端
をタンクT内に投入する。
配置し、貯水函2に接続する引込管7の自由端
をタンクT内に投入する。
<2> 特殊容器による排水作業
(2‐1) 汲水(第3図)
特殊容器1は貯水函2の側壁22下端にス
プリング6の弾力によつて昇降底板5が接触
して気密性を維持している。
プリング6の弾力によつて昇降底板5が接触
して気密性を維持している。
次にエジエクタ10に圧縮空気を圧送する
とエジエクタ10の吸引口14側に負圧が発
生し貯水函2内の空気を高速で外部に吐出す
る。
とエジエクタ10の吸引口14側に負圧が発
生し貯水函2内の空気を高速で外部に吐出す
る。
その結果特殊容器1内の気圧が低下するた
めタンクTから引込管7を連絡して特殊容器
1内へ気圧差による注水が開始する。
めタンクTから引込管7を連絡して特殊容器
1内へ気圧差による注水が開始する。
この際昇降底板5はスプリング6の弾力で
側壁22下面との接触を十分維持しているた
め特殊容器1内の水が漏洩する心配が全くな
い。
側壁22下面との接触を十分維持しているた
め特殊容器1内の水が漏洩する心配が全くな
い。
このようにして引込管7によつてタンク内
の全ての水を全て吸引し汲み出す。
の全ての水を全て吸引し汲み出す。
(2‐2) 排水
エジエクタ10の負圧発生によつて特殊容
器1内へ汲が続けられその水量がどんどん増
していく。
器1内へ汲が続けられその水量がどんどん増
していく。
特殊容器1内の水位がエジエクタ10の下
端面に達するとエジエクタ10の吸引口14
が閉塞されるので一瞬負圧が切れる。特殊容
器1内の負圧が切れる直前までは負圧によつ
て昇降板5に加わる重量が軽減されている。
ところが、負圧が切れることによつて負圧に
相当する重量が一瞬にして増加することにな
りスプリング6の弾力に抗して昇降底板5を
急激に押し下げる。
端面に達するとエジエクタ10の吸引口14
が閉塞されるので一瞬負圧が切れる。特殊容
器1内の負圧が切れる直前までは負圧によつ
て昇降板5に加わる重量が軽減されている。
ところが、負圧が切れることによつて負圧に
相当する重量が一瞬にして増加することにな
りスプリング6の弾力に抗して昇降底板5を
急激に押し下げる。
その結果特殊容器1内のすべての水は一気
に放流される。
に放流される。
このときもエジエクタ10に圧縮空気の圧
送が続けられているが特殊容器1の底部が開
放しているため特殊容器1内に負圧を発生す
ることがなく従つて引込管7からの注水も中
断したままである。
送が続けられているが特殊容器1の底部が開
放しているため特殊容器1内に負圧を発生す
ることがなく従つて引込管7からの注水も中
断したままである。
(2‐3) 再注水
特殊容器1内の排水が終了すると昇降底板
5は再びスプリング6の弾力によつて急激に
上昇して側壁22下端と接触し気密性を維持
する。
5は再びスプリング6の弾力によつて急激に
上昇して側壁22下端と接触し気密性を維持
する。
密封された特殊容器1はエジエクタ10の
吸引口から吸引されることによつて再び負圧
を発生し前記と同様に引込管7からの注水を
再開する。
吸引口から吸引されることによつて再び負圧
を発生し前記と同様に引込管7からの注水を
再開する。
上述の排水から注水を再開するまでの時間
は実際には一瞬であり、引込管7からの注水
が中断している時間も短かい時間である。従
つてタンクTからの汲水はほぼ継続してスム
ーズに行なうことができる。
は実際には一瞬であり、引込管7からの注水
が中断している時間も短かい時間である。従
つてタンクTからの汲水はほぼ継続してスム
ーズに行なうことができる。
また特殊容器1は注水や排水の度に圧縮空
気の圧送を手動で停止したり再開したりする
必要はなく、圧縮空気を継続して圧送してい
るだけで給水、排水を自動的に繰り返えして
行なうことができる。
気の圧送を手動で停止したり再開したりする
必要はなく、圧縮空気を継続して圧送してい
るだけで給水、排水を自動的に繰り返えして
行なうことができる。
なお昇降底板5の周囲に集水容器(図示せ
ず)を配置しておけば特殊容器1で排水した
水を単に流してしまうのでなくその排水した
水を回収して一箇所に集水することも考えら
れる。
ず)を配置しておけば特殊容器1で排水した
水を単に流してしまうのでなくその排水した
水を回収して一箇所に集水することも考えら
れる。
<3> タンク内の洗浄
タンクTの排水が完了したらタンクT内壁に
付着するサビや水アカ等をブラシで落した後ジ
エツト水を噴射してきれいに洗浄する。
付着するサビや水アカ等をブラシで落した後ジ
エツト水を噴射してきれいに洗浄する。
<4> 特殊容器による排水作業
タンクT内壁を洗浄したその洗浄汚水も排水
する必要があるため、再び特殊容器1に連絡す
る引込管7の自由端を投入し、前述のように特
殊容器1を作動して汚水の排水作業を完了す
る。
する必要があるため、再び特殊容器1に連絡す
る引込管7の自由端を投入し、前述のように特
殊容器1を作動して汚水の排水作業を完了す
る。
なおこの特殊容器1による排水作業はタンク
T内の洗浄と並行して行なうこともできる。
T内の洗浄と並行して行なうこともできる。
<5> その他の実施例
前記実施例はエジエクタ10下端まで水位が
達すると特殊容器1内の負圧が切れる構造であ
つたが、第5図のようなフロート8を採用して
も同様な効果を期待することができる。
達すると特殊容器1内の負圧が切れる構造であ
つたが、第5図のようなフロート8を採用して
も同様な効果を期待することができる。
すなわち天板21を貫通して連結棒81を配
置し、連結棒81の下端には例えばプラスチツ
ク製のフロート8を固定する。
置し、連結棒81の下端には例えばプラスチツ
ク製のフロート8を固定する。
連結棒81の上端には天板21に開設した連
通孔23を被覆可能な平板82を設置する。
通孔23を被覆可能な平板82を設置する。
従つてエジエクタ1を作動して引込み管7か
ら給水を行なう際には平板82が自重によつて
通気孔23を被覆するため、特殊容器1内の気
密は保たれる。
ら給水を行なう際には平板82が自重によつて
通気孔23を被覆するため、特殊容器1内の気
密は保たれる。
特殊容器1内の水位が上昇してフロート8を
押し上げるとフロート8と一体の平板82も上
昇し被覆していた連通孔23を開放する。
押し上げるとフロート8と一体の平板82も上
昇し被覆していた連通孔23を開放する。
その結果連通孔23から大気が入り込んで特
殊容器1内の負圧が切れると貯水函2内の水の
重量が増し、前記実施例と同様に昇降底板5を
押し下げ再び昇降底板5が側壁22の下端に接
触する位置にもどるまでの間に排水が終了す
る。
殊容器1内の負圧が切れると貯水函2内の水の
重量が増し、前記実施例と同様に昇降底板5を
押し下げ再び昇降底板5が側壁22の下端に接
触する位置にもどるまでの間に排水が終了す
る。
本発明は以上説明したようになるから次のよう
な効果を期待することができる。
な効果を期待することができる。
<イ> 圧縮空気を圧送し続けているだけで給水
と排水が自動的に継続して行なわれる特殊容器
を使用するため大型のタンク底部に存在する残
水でもタンクの内部から手作業で汲み出すこと
なく容易に確実に排水することができる。
と排水が自動的に継続して行なわれる特殊容器
を使用するため大型のタンク底部に存在する残
水でもタンクの内部から手作業で汲み出すこと
なく容易に確実に排水することができる。
<ロ> 従つて従来のようにタンク内の残水を汲
み出すために何人もの作業員は必要とせず省力
化を図ることが可能である。
み出すために何人もの作業員は必要とせず省力
化を図ることが可能である。
<ハ> タンクのバルブが故障している場合でも
特殊容器を使用してタンク内の大量の水をスム
ーズに短時間に効率よく排水することができ
る。
特殊容器を使用してタンク内の大量の水をスム
ーズに短時間に効率よく排水することができ
る。
第1図:本発明による特殊容器を使用して排水
を行なう場合の一実施例説明図、第2図:エジエ
クタの部分断面説明図、第3,4図:作動時の説
明図、第5図:特殊容器とその他の実施例説明
図。 1:特殊容器、2:吸水函、3:支持棒、4:
パツキン材、5:昇降底板、7:引込管。
を行なう場合の一実施例説明図、第2図:エジエ
クタの部分断面説明図、第3,4図:作動時の説
明図、第5図:特殊容器とその他の実施例説明
図。 1:特殊容器、2:吸水函、3:支持棒、4:
パツキン材、5:昇降底板、7:引込管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 天板を有する容器の底部には昇降自在な昇降
底板を設置し、 この容器内に負圧を与えてタンク内からの吸水
を行ない、 負圧が切れた場合の重量の増加で昇降底板を一
旦下降させて排水を行ない、 昇降底板を上昇させて再びタンク内からの吸水
を行うことを特徴とする、 タンクの排水方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142048A JPS5937179A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | タンクの排水方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57142048A JPS5937179A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | タンクの排水方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5937179A JPS5937179A (ja) | 1984-02-29 |
| JPS6149196B2 true JPS6149196B2 (ja) | 1986-10-28 |
Family
ID=15306185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57142048A Granted JPS5937179A (ja) | 1982-08-18 | 1982-08-18 | タンクの排水方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5937179A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03104593U (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-30 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6316930A (ja) * | 1986-07-04 | 1988-01-23 | Honda Motor Co Ltd | 治具取付機構 |
| JPS63221936A (ja) * | 1987-03-12 | 1988-09-14 | Honda Motor Co Ltd | トランスミツシヨン組付装置 |
| JPH01127464A (ja) * | 1987-11-11 | 1989-05-19 | Honda Motor Co Ltd | 自動車用ペダルブラケットの組付装置 |
| JPH0790805B2 (ja) * | 1987-12-01 | 1995-10-04 | 本田技研工業株式会社 | 内装部品へのケーブル接続方法 |
| JPH0728069Y2 (ja) * | 1989-03-03 | 1995-06-28 | 日産ディーゼル工業株式会社 | リーフスプリングの着脱装置 |
| JP2501873Y2 (ja) * | 1989-08-04 | 1996-06-19 | トヨタ自動車株式会社 | ワ―ク組付装置 |
-
1982
- 1982-08-18 JP JP57142048A patent/JPS5937179A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03104593U (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5937179A (ja) | 1984-02-29 |
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