JPS6149227A - ヘルプ説明文表示方法 - Google Patents
ヘルプ説明文表示方法Info
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- JPS6149227A JPS6149227A JP60104141A JP10414185A JPS6149227A JP S6149227 A JPS6149227 A JP S6149227A JP 60104141 A JP60104141 A JP 60104141A JP 10414185 A JP10414185 A JP 10414185A JP S6149227 A JPS6149227 A JP S6149227A
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- JP
- Japan
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- help
- data entry
- screen
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/048—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI]
- G06F3/0487—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser
- G06F3/0489—Interaction techniques based on graphical user interfaces [GUI] using specific features provided by the input device, e.g. functions controlled by the rotation of a mouse with dual sensing arrangements, or of the nature of the input device, e.g. tap gestures based on pressure sensed by a digitiser using dedicated keyboard keys or combinations thereof
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/451—Execution arrangements for user interfaces
- G06F9/453—Help systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般に、キーボード又は他のデータ入力ユーザ
・インタフェース及び陰極線管(CRT)等の表示スク
リーン又はユーザによって入力されたデータを表示する
ための同様の表示手段を用いた型のデータ入力システム
に関する。より具体的には、本発明はデータを正しく入
力するようにユーザを助けるスクリーン・ヘルプ技術に
関する。
・インタフェース及び陰極線管(CRT)等の表示スク
リーン又はユーザによって入力されたデータを表示する
ための同様の表示手段を用いた型のデータ入力システム
に関する。より具体的には、本発明はデータを正しく入
力するようにユーザを助けるスクリーン・ヘルプ技術に
関する。
本発明による技術が有利に用いられる典型的なデータ入
力システムは、一般にパーソナル・コンピュータと呼ば
れる小規模な独立したマイクロコンピュータ・システム
から、複数の端末を有する大規模なメインフレーム・シ
ステムにわたっている。
力システムは、一般にパーソナル・コンピュータと呼ば
れる小規模な独立したマイクロコンピュータ・システム
から、複数の端末を有する大規模なメインフレーム・シ
ステムにわたっている。
本発明による技術を使用すれば、事実上どのようなデー
タ入力システムにおいても、僅かしか又は全く訓練され
ていない人によるデータ入力の正確さ及び迅速さが改善
されるであろう。
タ入力システムにおいても、僅かしか又は全く訓練され
ていない人によるデータ入力の正確さ及び迅速さが改善
されるであろう。
B、開示の概要
本明細書で開示するデータ入力システム用のスクリーン
・ヘルプ方式によれば、ユーザがヘルプを要求するのに
応答して、データ入力スクリーンの一部分を、ユーザが
現在入力しようとしているフィールドに関係する説明文
で重ね書きする。この説明文はスクリーン上の他のフィ
ールドに重なっても良いが、関係するフィールド領域は
見えるようにしておく。ユーザが説明文とフィールドの
関係を理解できるように、説明文はハイライト表示され
データ入力フィールドに結合される。説明文は、ユーザ
が応答キーを押す時に消去される。
・ヘルプ方式によれば、ユーザがヘルプを要求するのに
応答して、データ入力スクリーンの一部分を、ユーザが
現在入力しようとしているフィールドに関係する説明文
で重ね書きする。この説明文はスクリーン上の他のフィ
ールドに重なっても良いが、関係するフィールド領域は
見えるようにしておく。ユーザが説明文とフィールドの
関係を理解できるように、説明文はハイライト表示され
データ入力フィールドに結合される。説明文は、ユーザ
が応答キーを押す時に消去される。
C0従来技術
従来、データ入力システムは、複数のデータ入力ラベル
もしくはカテゴリー及びその各々に隣接する空白部分を
有する′「スクリーン」又は「メニ、ニー」を表示する
ように設計されている。それらの空白部分は、ユーザが
対応するデータを入力する必要のある場所である。空白
部分は、カテゴリーに対応するデータが入力される場所
をユーザに示すためのアンダーライン又は他の何らかの
境界画定手段を有することもある。空白部分は、対応す
るカテゴリーに関してシステムの受理し得る文字数によ
り定められる所定の長さを有している。
もしくはカテゴリー及びその各々に隣接する空白部分を
有する′「スクリーン」又は「メニ、ニー」を表示する
ように設計されている。それらの空白部分は、ユーザが
対応するデータを入力する必要のある場所である。空白
部分は、カテゴリーに対応するデータが入力される場所
をユーザに示すためのアンダーライン又は他の何らかの
境界画定手段を有することもある。空白部分は、対応す
るカテゴリーに関してシステムの受理し得る文字数によ
り定められる所定の長さを有している。
アンダーライン又は他の境界画定手段は、必要なデータ
の位置のみならずその長さを示す目的にも役立つ。その
ような「スクリーン」又は「メニュー」は、その目的の
ために特別に書かれたコンピュータ・プログラムである
スクリーン・ジェネレータによって生成される。スクリ
ーン・ジェネレータ・プログラムはBASIC又は他の
適当なコンピュータ・プログラミング言語を用いて非常
に簡単に書く事ができる。データ入力のために作られる
「スクリーン」又は「メニュー」の性質は、スクリーン
上に表示されるカーソルが指定された空白部分内だけに
位置付ける事ができスクリーン上の他の場所には位置付
けられないようになっている。従ってデータ入力はスク
リーン上の前もって定められた領域に限定され、それら
の領域は。
の位置のみならずその長さを示す目的にも役立つ。その
ような「スクリーン」又は「メニュー」は、その目的の
ために特別に書かれたコンピュータ・プログラムである
スクリーン・ジェネレータによって生成される。スクリ
ーン・ジェネレータ・プログラムはBASIC又は他の
適当なコンピュータ・プログラミング言語を用いて非常
に簡単に書く事ができる。データ入力のために作られる
「スクリーン」又は「メニュー」の性質は、スクリーン
上に表示されるカーソルが指定された空白部分内だけに
位置付ける事ができスクリーン上の他の場所には位置付
けられないようになっている。従ってデータ入力はスク
リーン上の前もって定められた領域に限定され、それら
の領域は。
データを要求しているデータ入力プログラムとのインタ
フェースを提供する。言い換えると、ユーザはどのカテ
ゴリーのデータを入力しているかをデータ入力プログラ
ムに知らせる負担から解放される。というのはデータ入
力プログラムは、データが入力されるスクリーン上の位
置によってカテゴリーを認識するからである。
フェースを提供する。言い換えると、ユーザはどのカテ
ゴリーのデータを入力しているかをデータ入力プログラ
ムに知らせる負担から解放される。というのはデータ入
力プログラムは、データが入力されるスクリーン上の位
置によってカテゴリーを認識するからである。
明らかに、上記のデータ入力システムは、単純で使いや
すいという点で非常に良いものである。
すいという点で非常に良いものである。
自動車統計や従業員記録の時のようにデータの型が単純
でかなり定型的な場合は、ユーザがデータ入力に熟練す
るのに僅かの時間しかかからない。
でかなり定型的な場合は、ユーザがデータ入力に熟練す
るのに僅かの時間しかかからない。
ユーザがシステムを学習する場合、マニュアルによって
助力を与える事ができる。また、あるデータの入力につ
いて不明の点があった場合に、ユーザが「ヘルプ」スク
リーンもしくは「ヘルプ」メニューを呼び出すための特
別の「ヘルプ」キー又は「ヘルプ」コマンドを提供する
事も知られている。典型的な場合、そのようなメニュー
はデータ入力スクリーンの全部又は少なくとも一部分を
占め、且つマニュアルに見い出されるような説明や指示
を提供する。この手順は、マニュアルを繰る事なしにユ
ーザが迅速に指示や説明を参照できるようにするという
利点を有する。
助力を与える事ができる。また、あるデータの入力につ
いて不明の点があった場合に、ユーザが「ヘルプ」スク
リーンもしくは「ヘルプ」メニューを呼び出すための特
別の「ヘルプ」キー又は「ヘルプ」コマンドを提供する
事も知られている。典型的な場合、そのようなメニュー
はデータ入力スクリーンの全部又は少なくとも一部分を
占め、且つマニュアルに見い出されるような説明や指示
を提供する。この手順は、マニュアルを繰る事なしにユ
ーザが迅速に指示や説明を参照できるようにするという
利点を有する。
D6発明が解決しようとする問題点
しかしながら、データ入力が定型的でないような状況も
存在する。例えば、ユーザが定期的にはデータ入力シス
テムを使用しない場合、ユーザはデータ入力手続き並び
にシステムによって要求されるデータの質及び量を思い
出すのにある程度の時間を要するであろう、明らかに、
ヘルプ指示又は説明のスクリーン・メニューを表示すれ
ば、ユーザがマニュアルをめくる事に費す時間を節約で
きるであろう。しかしなおユーザは、提供された情報を
検討し、それらの指示又は説明をどのように実際の状況
に適用するかについて判断を行なわなければならないで
あろう6別の例では、特定の応用のために制御プログラ
ムを構成する目的でデータ入力システムを使う事がある
。(特願昭筒59−184740号参照)、特にこのよ
うな状況では、入力されるデータは特定の応用に特有の
ものであり、例えデータ入力スクリーンがデータ入力を
容易にするように設計されていたとしても、ユーザはマ
ニュアルや従来のヘルプ・スクリーンによって提供され
るよりも高品質の助力を時折必要とするであろう。
存在する。例えば、ユーザが定期的にはデータ入力シス
テムを使用しない場合、ユーザはデータ入力手続き並び
にシステムによって要求されるデータの質及び量を思い
出すのにある程度の時間を要するであろう、明らかに、
ヘルプ指示又は説明のスクリーン・メニューを表示すれ
ば、ユーザがマニュアルをめくる事に費す時間を節約で
きるであろう。しかしなおユーザは、提供された情報を
検討し、それらの指示又は説明をどのように実際の状況
に適用するかについて判断を行なわなければならないで
あろう6別の例では、特定の応用のために制御プログラ
ムを構成する目的でデータ入力システムを使う事がある
。(特願昭筒59−184740号参照)、特にこのよ
うな状況では、入力されるデータは特定の応用に特有の
ものであり、例えデータ入力スクリーンがデータ入力を
容易にするように設計されていたとしても、ユーザはマ
ニュアルや従来のヘルプ・スクリーンによって提供され
るよりも高品質の助力を時折必要とするであろう。
従って本発・明の目的は、データ入力を行なう時に、従
来のデータ入力システムのヘルプ・スクリーンで可能な
よりも遥かに良い助力をユーザに提供するスクリーン・
ヘルプ技術を提供する事である。
来のデータ入力システムのヘルプ・スクリーンで可能な
よりも遥かに良い助力をユーザに提供するスクリーン・
ヘルプ技術を提供する事である。
E6問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、ユーザがrヘルプ」キー
を押す時、データ入力スクリーンの一部分が、ユーザが
現在入力しているフィールドに関係している説明文で重
ね書きされる。説明文はスクリーン上の他のフィールド
に重ね書きされるが、ヘルプが要求されている関係フィ
ールド領域には重ね書きされない。説明文はボックス又
はウィンドウを形成する線によって囲まれ、対応する入
力フィールドにはボックスからフィールドに至る線によ
って関係付けられる。従ってユーザは説明文をそのフィ
ールドに関係付けて理解できる。説明文はユーザが任意
のキーを押す時に消失する。
を押す時、データ入力スクリーンの一部分が、ユーザが
現在入力しているフィールドに関係している説明文で重
ね書きされる。説明文はスクリーン上の他のフィールド
に重ね書きされるが、ヘルプが要求されている関係フィ
ールド領域には重ね書きされない。説明文はボックス又
はウィンドウを形成する線によって囲まれ、対応する入
力フィールドにはボックスからフィールドに至る線によ
って関係付けられる。従ってユーザは説明文をそのフィ
ールドに関係付けて理解できる。説明文はユーザが任意
のキーを押す時に消失する。
F、実施例
第2図を参照すると、「上方警報限界」、「下7方注意
限界」等の複数のラベルを有するデータ入力スクリーン
の例が示されている。各ラベルに隣接してフィールドが
存在し、それらはデータ入力の前は空白になっている。
限界」等の複数のラベルを有するデータ入力スクリーン
の例が示されている。各ラベルに隣接してフィールドが
存在し、それらはデータ入力の前は空白になっている。
第2図に示すデータ入力スクリーン例では、「上方警報
限界」ラベルの場合のr980J及び「下方注意限界」
の場合のrl 50Jのようにフィールドは全てデータ
を含んでいる。これらのフィールドのあるものは、デー
タ入力スクリーン中に自動的に入力されるがユーザが変
更しても良いデフオールド値を有する事もある。
限界」ラベルの場合のr980J及び「下方注意限界」
の場合のrl 50Jのようにフィールドは全てデータ
を含んでいる。これらのフィールドのあるものは、デー
タ入力スクリーン中に自動的に入力されるがユーザが変
更しても良いデフオールド値を有する事もある。
図示したスクリーンは上記特許出願において開示された
システムで典型的に用いられるものである。
システムで典型的に用いられるものである。
この又はこれに類似のデータ入力スクリーンを用いる時
、典型的には、ユーザはフィールドが全て空白で且つカ
ーソルが最初の空白フィールドに位置付けられたスクリ
ーンを与えられる。これは対応するラベルに必要なデー
タを入力するようにユ′−ザを促すのに役立つ、ユーザ
はデータを入力し、次のフィールドに進み、そしてこの
過程を繰り返す。一般に、1つのフィールドにおいて全
ての文字スペースが充たされた時、又は全ての文字スペ
ースよりは少ないスペースしか必要がない場合にはユー
ザが「入力」キー又は他のカーソル移動キーを押した時
、カーソルは自動的に次のフィールドに移動する。全て
のフィールドが充たされた時、次のデータ入力スクリー
ンが自動的に表示される事も又、いくつかのフィールド
に入力されたデータが保存される前に「セーブ」キーを
ユーザが押すように要求されそして次のデータ入力スク
リーンが表示される事もある。後者のオプションは。
、典型的には、ユーザはフィールドが全て空白で且つカ
ーソルが最初の空白フィールドに位置付けられたスクリ
ーンを与えられる。これは対応するラベルに必要なデー
タを入力するようにユ′−ザを促すのに役立つ、ユーザ
はデータを入力し、次のフィールドに進み、そしてこの
過程を繰り返す。一般に、1つのフィールドにおいて全
ての文字スペースが充たされた時、又は全ての文字スペ
ースよりは少ないスペースしか必要がない場合にはユー
ザが「入力」キー又は他のカーソル移動キーを押した時
、カーソルは自動的に次のフィールドに移動する。全て
のフィールドが充たされた時、次のデータ入力スクリー
ンが自動的に表示される事も又、いくつかのフィールド
に入力されたデータが保存される前に「セーブ」キーを
ユーザが押すように要求されそして次のデータ入力スク
リーンが表示される事もある。後者のオプションは。
入力したデータを保存する前にそれに目を通す機会をユ
ーザに与える。第2図のデータ入力スクリーンの下方に
、「各々の値を記入し−を押す;保存する時はF3を押
す」というメツセージが現れている。記号−は多くのコ
ンピュータ・キーボード上で復帰又は入力のキーを表わ
すために使用される。機能キーF3はこのシステムでは
「セーブ」キニとして定義されている。
ーザに与える。第2図のデータ入力スクリーンの下方に
、「各々の値を記入し−を押す;保存する時はF3を押
す」というメツセージが現れている。記号−は多くのコ
ンピュータ・キーボード上で復帰又は入力のキーを表わ
すために使用される。機能キーF3はこのシステムでは
「セーブ」キニとして定義されている。
また第2図のデータ入力スクリーンの下方には、いくつ
かの機能キーを定義する行がある。本発明に関連して特
に興味のある機能キーはF1キーである。これは「ヘル
プ」キーとして定義されている。そのような「ヘルプ」
キーを提供する事はもちろん公知の事である。しかしな
がら、本発明によるスクリーン・ヘルプ技術を組み込ん
だデータ入力システムにおいてユーザがF1キー即ち「
ヘルプ」キーを押すと、その結果は第3図に示すように
なる。第2図で1文字のアンダーラインによって表わさ
れるカーソルはラベル「工学単位」に対応するフィール
ド中のrDJの下にある事に注意されたい。ユーザがF
1キーを押す時、カーソルが位置しているフィールドに
特に関係した説明を提供するウィンドウが第3図に示す
ように現れる。このウィンドウはボックスによって囲ま
れ、ボックスからは、照会のあったフィールドを指す線
が出ており、それによってそのフィールドと説明文とを
明瞭に視党的に関係付ける。さらに、「ウィンドウ」は
データ入力スクリーンの一部分と重なっているが、それ
はユーザが現在データを入力中のフィールド又はそのラ
ベルに重なったり又はおおい隠したりはしない。ユーザ
がデータ入力を行なう時にどれかのキーを押すと、説明
文を有するウィンドウは自動的に消える。あるいは、ウ
ィンドウ及び説明文は、そのフィールドに関するデータ
が入力されユーザが入カキ−を押すまでスクリーン上に
あってもよい、入カキ−を押した時点で、ウィンドウ及
びその説明文は自動的に消失する。
かの機能キーを定義する行がある。本発明に関連して特
に興味のある機能キーはF1キーである。これは「ヘル
プ」キーとして定義されている。そのような「ヘルプ」
キーを提供する事はもちろん公知の事である。しかしな
がら、本発明によるスクリーン・ヘルプ技術を組み込ん
だデータ入力システムにおいてユーザがF1キー即ち「
ヘルプ」キーを押すと、その結果は第3図に示すように
なる。第2図で1文字のアンダーラインによって表わさ
れるカーソルはラベル「工学単位」に対応するフィール
ド中のrDJの下にある事に注意されたい。ユーザがF
1キーを押す時、カーソルが位置しているフィールドに
特に関係した説明を提供するウィンドウが第3図に示す
ように現れる。このウィンドウはボックスによって囲ま
れ、ボックスからは、照会のあったフィールドを指す線
が出ており、それによってそのフィールドと説明文とを
明瞭に視党的に関係付ける。さらに、「ウィンドウ」は
データ入力スクリーンの一部分と重なっているが、それ
はユーザが現在データを入力中のフィールド又はそのラ
ベルに重なったり又はおおい隠したりはしない。ユーザ
がデータ入力を行なう時にどれかのキーを押すと、説明
文を有するウィンドウは自動的に消える。あるいは、ウ
ィンドウ及び説明文は、そのフィールドに関するデータ
が入力されユーザが入カキ−を押すまでスクリーン上に
あってもよい、入カキ−を押した時点で、ウィンドウ及
びその説明文は自動的に消失する。
本発明の本質的な要素は、(1)ヘルプ・スクリーン上
入力データのフィールドに関係付けられている事、(2
)ヘルプ用の説明文が同じスクリーン上に現れる事、(
3)ヘルプ・スクリーンが入力中のフィールドに関係し
ている事が明示されている事、(4)ユーザがフィール
ド中に応答をキー入力する時にヘルプ説明文が消失する
事である。第3図の例では、ヘルプ説明文はボックスを
成す線によって囲まれているが、リバース又は色の変更
等の他の形式のハイライト技法をかわりに用い得る事は
明らかである。
入力データのフィールドに関係付けられている事、(2
)ヘルプ用の説明文が同じスクリーン上に現れる事、(
3)ヘルプ・スクリーンが入力中のフィールドに関係し
ている事が明示されている事、(4)ユーザがフィール
ド中に応答をキー入力する時にヘルプ説明文が消失する
事である。第3図の例では、ヘルプ説明文はボックスを
成す線によって囲まれているが、リバース又は色の変更
等の他の形式のハイライト技法をかわりに用い得る事は
明らかである。
フィールド指向スクリーン・ヘルプ技術を実施したプロ
グラムが、第1図に流れ図の形で説明されている。この
プログラムは定期的にヘルプ・キーをモニタし、ユーザ
がそのキーを押すまでサイクルを縁り返す、ヘルプ・キ
ーが押されると、最初に起きる事はスクリーンの現在の
内容が保存される事である1次に、カーソルが現在位置
しているフィールドを判別する事によって、プログラム
はメモリから、そのフィールドに対応するヘルプ説明文
を呼び出す。ヘルプ説明文は、入力中のフィールドに重
ならない位置のデータ入力スクリーン上に表示され、ヘ
ルプ説明文の周囲にはハイライト表示ボックスが描かれ
る。次にヘルプ説明文をデータ入力フィールドに結合さ
せるために、ボックスからフィールドへ至る線が描かれ
る。次にプログラムは、応答キーが押されるのを待機す
る。
グラムが、第1図に流れ図の形で説明されている。この
プログラムは定期的にヘルプ・キーをモニタし、ユーザ
がそのキーを押すまでサイクルを縁り返す、ヘルプ・キ
ーが押されると、最初に起きる事はスクリーンの現在の
内容が保存される事である1次に、カーソルが現在位置
しているフィールドを判別する事によって、プログラム
はメモリから、そのフィールドに対応するヘルプ説明文
を呼び出す。ヘルプ説明文は、入力中のフィールドに重
ならない位置のデータ入力スクリーン上に表示され、ヘ
ルプ説明文の周囲にはハイライト表示ボックスが描かれ
る。次にヘルプ説明文をデータ入力フィールドに結合さ
せるために、ボックスからフィールドへ至る線が描かれ
る。次にプログラムは、応答キーが押されるのを待機す
る。
このキーは前述のように任意のキーでも、又入カキ−で
もよい、応答キーが押されると、以前のスクリーンの内
容が回復され、それによって自動的にヘルプ説明文、ハ
イライト・ボックス及び結合線を表示から除去する。
もよい、応答キーが押されると、以前のスクリーンの内
容が回復され、それによって自動的にヘルプ説明文、ハ
イライト・ボックス及び結合線を表示から除去する。
第1図の流れ図に示したプログラムを、プログラム設計
言語(PDL)(IBMシステム・ジャーナル、197
6年発行、第2行、155〜170頁参照)を用いて説
明する。
言語(PDL)(IBMシステム・ジャーナル、197
6年発行、第2行、155〜170頁参照)を用いて説
明する。
キーボード入力 理
PERFORM UNTIL 終了キー押圧I
F ヘルプ・キー押圧 THEN ヘルプ・スクリーン・ルーチンELSE
非ヘルプ・キー入力処理 NDIF ENDLOOP ヘルプ・スクリーン・ルーチン 5AVE スクリーンの現在の内容をセーブ領域
に 5AVE 現在のカーソル位置 0PEN ヘルプ説明文のファイル(又は説明文
の始点へポインタをリセ ット) PERFORM UNTIL フィールドに一
致するヘルプ説明文の発見 READ 次のヘルプ説明文 ENDLOOP WRITE 一致した説明文を表示スクリーンへ HIGHLIGIIT ヘルプ説明文(ボックスで囲
も冒リバース・ビデオ表示;等) CASE ヘルプ説明文し;関する入力フィール
ド位置OF 上側: 入力フィールドからヘルプ説明文へ垂直な線を
引く 下側: ヘルプ説明文から入力フィールドへ垂直な線を
引く 左側二 入力フィールドからヘルプ説明文へ水平な線を
引く 右側: ヘルプ説明文から入力フィールドへ水平な線を
引く ENDCASE RESET カーソルをスクリーン上の以前の位
置へ tllAIT 次のキーボード入力RESTOr
lE 以前のスクリーン内容(ヘルプ説明文の除去
) 11ETUItN G、説明の効果 本発明を用いれば、従来のシステムよりも良い助力をユ
ーザに提供する事ができる。
F ヘルプ・キー押圧 THEN ヘルプ・スクリーン・ルーチンELSE
非ヘルプ・キー入力処理 NDIF ENDLOOP ヘルプ・スクリーン・ルーチン 5AVE スクリーンの現在の内容をセーブ領域
に 5AVE 現在のカーソル位置 0PEN ヘルプ説明文のファイル(又は説明文
の始点へポインタをリセ ット) PERFORM UNTIL フィールドに一
致するヘルプ説明文の発見 READ 次のヘルプ説明文 ENDLOOP WRITE 一致した説明文を表示スクリーンへ HIGHLIGIIT ヘルプ説明文(ボックスで囲
も冒リバース・ビデオ表示;等) CASE ヘルプ説明文し;関する入力フィール
ド位置OF 上側: 入力フィールドからヘルプ説明文へ垂直な線を
引く 下側: ヘルプ説明文から入力フィールドへ垂直な線を
引く 左側二 入力フィールドからヘルプ説明文へ水平な線を
引く 右側: ヘルプ説明文から入力フィールドへ水平な線を
引く ENDCASE RESET カーソルをスクリーン上の以前の位
置へ tllAIT 次のキーボード入力RESTOr
lE 以前のスクリーン内容(ヘルプ説明文の除去
) 11ETUItN G、説明の効果 本発明を用いれば、従来のシステムよりも良い助力をユ
ーザに提供する事ができる。
第1図は本発明の1実施例を示す流れ図、第2図は表示
スクリーンの1例を示す図、第3図はヘルプ説明文の表
示されたスクリーンを示す図である。
スクリーンの1例を示す図、第3図はヘルプ説明文の表
示されたスクリーンを示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データを入力するための複数のフィールド及び上記フィ
ールドを識別するための対応するラベルを含むデータ入
力スクリーンを用いるデータ入力システムにおいて、 ヘルプを要求する使用者からの入力をモニタし、ヘルプ
の要求が検出された時、データ入力スクリーンの現在の
内容を保存し、 現在のデータ入力フィールドを判別し、該データ入力フ
ィールド用のヘルプ説明文を、現在のデータ入力フィー
ルドに重ならない位置においてデータ入力スクリーン上
に表示し、 上記ヘルプ説明文をハイライト表示し且つ現在のデータ
入力フィールドへ結合させ、 使用者が応答を入力する時、以前のデータ入力スクリー
ンを回復するステップを含むヘルプ説明文表示方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US640743 | 1984-08-14 | ||
| US06/640,743 US4899276A (en) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | Field-directed screen help technique |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149227A true JPS6149227A (ja) | 1986-03-11 |
| JPH0415486B2 JPH0415486B2 (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=24569532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60104141A Granted JPS6149227A (ja) | 1984-08-14 | 1985-05-17 | ヘルプ説明文表示方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4899276A (ja) |
| EP (1) | EP0171663B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6149227A (ja) |
| CA (1) | CA1235525A (ja) |
| DE (1) | DE3581769D1 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62238982A (ja) * | 1986-04-10 | 1987-10-19 | 株式会社山本製作所 | 穀粒乾燥機におけるモニタ−テレビによる操作手順の表示方法と表示装置 |
| JPS62239267A (ja) * | 1986-04-09 | 1987-10-20 | Hitachi Ltd | 表処理方式 |
| JPS6329828A (ja) * | 1986-07-23 | 1988-02-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報処理装置 |
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