JPS6149642A - インナ−ロ−タ型同期モ−タにおけるステ−タの製造方法 - Google Patents
インナ−ロ−タ型同期モ−タにおけるステ−タの製造方法Info
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- JPS6149642A JPS6149642A JP16904784A JP16904784A JPS6149642A JP S6149642 A JPS6149642 A JP S6149642A JP 16904784 A JP16904784 A JP 16904784A JP 16904784 A JP16904784 A JP 16904784A JP S6149642 A JPS6149642 A JP S6149642A
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- stator
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K21/00—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets
- H02K21/12—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets
- H02K21/14—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures
- H02K21/145—Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures having an annular armature coil
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K2201/00—Specific aspects not provided for in the other groups of this subclass relating to the magnetic circuits
- H02K2201/12—Transversal flux machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、永久磁石からなる円筒状ロータに対しステー
タが外嵌状態で同心的に配置されたインナーロータ型同
期モータにおけるステータの製造方法に関し、より詳し
くは、巻線を巻装しうるように形成された胴部及びその
両端の鍔部からなる中空ドラム形のステータ本体と該ス
テータ本体の両鍔部間に橋架されるステータヨークとで
構成されるステータの製造方法に関する。
タが外嵌状態で同心的に配置されたインナーロータ型同
期モータにおけるステータの製造方法に関し、より詳し
くは、巻線を巻装しうるように形成された胴部及びその
両端の鍔部からなる中空ドラム形のステータ本体と該ス
テータ本体の両鍔部間に橋架されるステータヨークとで
構成されるステータの製造方法に関する。
従来のインナーロータ型同期モータにおけるステータと
しては、特願昭58−228912号明細書に開示され
たモータローラのモータに使用されているステータがあ
るが、このステータはその主体となる磁極片がいわゆる
片持ち支持構造であるため、機械的に不安定となり、し
たがってロータとのエヤーギ中ソゾが小さいとロータに
伸管するおそれがあることからある程度大きなエヤーギ
ャップを与える必要がありそうするとトルクを然程大き
くできなくなるといった問題があった。
しては、特願昭58−228912号明細書に開示され
たモータローラのモータに使用されているステータがあ
るが、このステータはその主体となる磁極片がいわゆる
片持ち支持構造であるため、機械的に不安定となり、し
たがってロータとのエヤーギ中ソゾが小さいとロータに
伸管するおそれがあることからある程度大きなエヤーギ
ャップを与える必要がありそうするとトルクを然程大き
くできなくなるといった問題があった。
そこで本発明は上記従来のステータの問題点を解消する
ことのできるステータ、特にステータ本体の製造方法を
提供することを目的としたもので、この目的に沿う本発
明の要旨は、高透磁率材料よりなる鍔片の内周縁に、高
透磁率材料よりなる複数本の帯状磁極片を、周方向に一
定間隔で且つ該鍔片と直角に位置させて、各磁極片の一
端を該鍔片の内周縁部に溶接し、それによって形成され
たかご形のステータ部材の一対を、一方のステータ部材
の各磁極・片が他方のステータ部材の相隣る磁極片間に
周方向に一定間隙をもって突入するように互いに同軸上
に嵌挿せしめ、しかる後これら磁極片の少なくとも外周
を被覆するような絶縁層を合成樹脂により一体成形して
、中空ドラム型ステータ本体を形成することを特徴とし
ている。
ことのできるステータ、特にステータ本体の製造方法を
提供することを目的としたもので、この目的に沿う本発
明の要旨は、高透磁率材料よりなる鍔片の内周縁に、高
透磁率材料よりなる複数本の帯状磁極片を、周方向に一
定間隔で且つ該鍔片と直角に位置させて、各磁極片の一
端を該鍔片の内周縁部に溶接し、それによって形成され
たかご形のステータ部材の一対を、一方のステータ部材
の各磁極・片が他方のステータ部材の相隣る磁極片間に
周方向に一定間隙をもって突入するように互いに同軸上
に嵌挿せしめ、しかる後これら磁極片の少なくとも外周
を被覆するような絶縁層を合成樹脂により一体成形して
、中空ドラム型ステータ本体を形成することを特徴とし
ている。
以下本発明をモータローラに実施した一実施例につき図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
呂1図はモータローラの縦断面図、第2図は、横断面図
を示しており、これらの図において1は固定軸、2ば中
空円筒状のローラ本体で、このローラ本体2の両17M
部内周面にローラ本体側スリーブ部材3.4が、また固
定軸1上には上記スリーブ部材3,4と対向する位置に
固定軸側スリーブ部材5,6がそれぞれ固着されていて
、これらローラ本体側スリーブ部材3,4と固定軸側ス
リーブ部材5.6との間に軸受7,8が介装されており
、そして固定軸側スリーブ部材5,6は比較的厚肉に形
成してあってその一方のスリーブ部材5には複数個のモ
ータ電線導出用孔9が軸方向に貫設されている。IOは
ローラ本体2内部に設けられたインナーロータ型同期モ
ータ、11はローラ本体2内部においてモータ10の回
転をローラ本体2に伝えるための回転伝達機構である。
を示しており、これらの図において1は固定軸、2ば中
空円筒状のローラ本体で、このローラ本体2の両17M
部内周面にローラ本体側スリーブ部材3.4が、また固
定軸1上には上記スリーブ部材3,4と対向する位置に
固定軸側スリーブ部材5,6がそれぞれ固着されていて
、これらローラ本体側スリーブ部材3,4と固定軸側ス
リーブ部材5.6との間に軸受7,8が介装されており
、そして固定軸側スリーブ部材5,6は比較的厚肉に形
成してあってその一方のスリーブ部材5には複数個のモ
ータ電線導出用孔9が軸方向に貫設されている。IOは
ローラ本体2内部に設けられたインナーロータ型同期モ
ータ、11はローラ本体2内部においてモータ10の回
転をローラ本体2に伝えるための回転伝達機構である。
上記モータ10はそれぞれ左右2個/組のロータ12A
、12Bとステーク13A、13Bとからなる。左右の
ロータ12A、12Bは、固定軸1に遊嵌状態で同心的
に套嵌された金属製の支持管14A、14Bと、支持管
14A、14B上にそれぞれ両端部を残した状態で嵌合
されて接着剤により固着された中空円筒状の永久磁石か
らなるロータ本体15A、、15Bと、支持管14A、
14Bのそれぞれの両端部上に嵌合固着されてロータ本
体15A、15Bのそれぞれの両端面に接合されている
と共に軸受16.17.18.19により固定軸l上に
回転自在に支承されている合成樹脂層の端部支承管20
At + 20A2 + 2081+ 2082と、か
ら構成され、そして双方のロータ12人。
、12Bとステーク13A、13Bとからなる。左右の
ロータ12A、12Bは、固定軸1に遊嵌状態で同心的
に套嵌された金属製の支持管14A、14Bと、支持管
14A、14B上にそれぞれ両端部を残した状態で嵌合
されて接着剤により固着された中空円筒状の永久磁石か
らなるロータ本体15A、、15Bと、支持管14A、
14Bのそれぞれの両端部上に嵌合固着されてロータ本
体15A、15Bのそれぞれの両端面に接合されている
と共に軸受16.17.18.19により固定軸l上に
回転自在に支承されている合成樹脂層の端部支承管20
At + 20A2 + 2081+ 2082と、か
ら構成され、そして双方のロータ12人。
12Bは、隣接する端部支承管20A2及び20B1の
端面相互を突合わせると共にこの突合わせ部分の内側に
挿入した連結環21を介して接着剤等で結合することに
より、一体回転可能に連結され、またロータ12Bの右
側の端部支承管20B2はいわゆるロータ出力軸部をな
すもので、その先端部には回転伝動機構11に回転を伝
えるギヤ22が形成されている。
端面相互を突合わせると共にこの突合わせ部分の内側に
挿入した連結環21を介して接着剤等で結合することに
より、一体回転可能に連結され、またロータ12Bの右
側の端部支承管20B2はいわゆるロータ出力軸部をな
すもので、その先端部には回転伝動機構11に回転を伝
えるギヤ22が形成されている。
一方、左右のステータ13A、13Bは、上記ロータ1
2A、12Bのそれぞれに遊嵌状態で直列状に外嵌され
た左右それぞれグ個づつの中空ドラム形ステータ本体2
3A1〜23A4.23Bt〜23B4と、れグ個のス
テータ本体23A1〜23A4.23B1〜各ステ一タ
本体に巻装された巻線24・・・と、それぞ23B4の
外周面に当てがわれてそれらを一体に抱持するそれぞれ
3個の長尺状ヨークバンド25a。
2A、12Bのそれぞれに遊嵌状態で直列状に外嵌され
た左右それぞれグ個づつの中空ドラム形ステータ本体2
3A1〜23A4.23Bt〜23B4と、れグ個のス
テータ本体23A1〜23A4.23B1〜各ステ一タ
本体に巻装された巻線24・・・と、それぞ23B4の
外周面に当てがわれてそれらを一体に抱持するそれぞれ
3個の長尺状ヨークバンド25a。
25 a 、 25 a 、 25 b 、 25 b
+ 25 bからなる左右のステークヨーク25A、
25Bと、からなり、左右のステータヨーク25Aの左
側端部は固定軸1に適宜固装された金属製の支持円筒部
材26に固定され、また右方のステータヨーク25Bの
右側端部はロータ12B上に軸受27を介して回転自在
に支持された支持スリーブ28に固定され、そしてこれ
ら双方のステータヨーク25A、25Bの対向端部は連
結環29を介し接着剤等で相互に一体連結された支持ス
リーブ30.30にそれぞれ固定され、この支持スリー
ブ30、30は軸受31を介してロータ12A、12B
上に回転自在に支持されている。上記中空ドラム形ステ
ータ本体23A+〜23A 4 、23B 1〜23B
4はそれぞれ同一構造であり、したがってその7つのス
テータ本体23につき第3図〜第5図により説明すると
、かかるステータ本体23は、適当な高透磁率材料より
なるリング状の鍔片32の内周縁から同様に高透磁率材
料よりなる6本の帯状磁極片33・・・を周方向に一定
間隔をおいて軸方向に一体的に突出させてなるかご形の
ステータ部材34を一対備え、この一対のかご形ステー
ク部材34.34を、一方のステータ部材34の各磁極
片33が他方のステータ部材34の相隣る磁極片33.
33間に周方向に一定の間隙をもって突入するように互
いに同軸上に嵌挿すると共に、これら磁極片33・・・
の間隙部及び外周面更に両鍔片32.32の相対向する
内側面に亘って樹脂絶縁層35を一体にモールド成形し
て中空ドラム形に形成されたもので、円筒状に配列され
た磁極片33・・・とその外周面ないし磁極片33相互
間の隙間に形成された樹脂絶縁層35部分とにより当該
ステータ本体23の胴部が形成され、また各鍔片32と
その内側面に形成された樹脂絶縁層35部分とにより鍔
部が形成される。尚、この樹脂絶縁層35は、当該ステ
ータ本体23に巻装される巻線24とかご形ステータ部
材34.34との間の絶縁を行う機能と共にかご形ステ
ータ部材34.34相互を一体に連結する機能を有する
もので、少なくとも磁極片33・・・の外周に亘って形
成される必要がある。上記かご形ステータ部材34を構
成する鍔片32の外周縁には互いに近接する/対/組の
係合突起36.36が周方向に一定間隔をおいて3箇所
に一体突設されており、そして各組の係合突起対36.
36は、双方のかご形ステータ部材34.34を各磁極
片33が周方向に一定間隔で突入するよう互いに同軸上
に嵌挿させた状態において互いに相手方のステータ部材
34の各組の係合突起対36.36と軸方向に重なり合
うことができるように配設されている。また、ステータ
ヨーク25A、25Bを構成する各ヨークハンド25a
、25bは第2図更には第6図で明らかなように、適当
な高透磁率材料よってステータ本体23の鍔片32の外
周形状に対応するような横断面円弧状に形成されており
、そして直列状態に配置されるグ個のステータ本体23
A1〜23A4又は23B1〜23B4にお1、Jる各
鍔片32の各係合突起対36.36と対応する位置にそ
れぞれ/対/組の係合孔37.37.38.38゜39
、39.40.40及び41.41が穿設され、これら
のうちの係合孔対37.37には例えば第1図に関し左
端のステータ本体23B1における左側の鍔片32上の
保合突起対36.36が係合され、係合孔対38.38
には、同ステータ本体23B1における右側の鍔片32
上の係合突起対36.36と右隣りのステータ本体23
B2における左側の鍔片32上の係合突起対36゜36
とが周方向に互いに重なり合った状態で一緒に係合され
、また係合孔対39には、上記ステータ本体23B2に
おける右側の鍔片32上の係合突起対36゜36と更に
右隣りのステータ本体23B3における左側の鍔片32
上の保合突起対36.36とが周方向に一定角度ずれた
状態で一緒に係合され、更に係合孔対40.40には、
上記ステータ本体23B3における右側の鍔片32上の
係合突起対36.36と右端のステータ本体23B4に
おける左側の鍔片32上の係合突起対36.36とが周
方向に重なり合った状態で一緒に係合され、そしてこの
右端のステータ本体23B4における右側の鍔片32上
の係合突起対36.36が係合孔対41.41に係合さ
れるようになっている。以上は7個のヨークバンド25
a又は25bについてのみ説明したが、各ヨークバンド
25a、25bは全く同一構造であり、しかして3個/
組のヨークバンド25a、25a、25a及び25b、
25b、25bがグ個のステータ本体23A1〜23A
4及び23B1〜23B4図に示すような配置状態で装
着され、それにょっに対しそれぞれ上述のような係合態
様で且つ第2てそれぞれグ個のステーク本体23A1〜
23A4及び23B1〜23B4は、軸方向、周方向及
び半径方向に移動不可に相互連結されると共に、左右2
個づつのステータ本体23A1.23A2と23A3
、23Δ4との間、及び23B1.23B2と238’
s 、 23B 4との間において位相角のずれを生じ
させることになる。尚、この場合ステータ本体23Ar
、 23A2及びステータ本体23B1.23B2は
同位相であり、つまりそれぞれの係合突起対36.36
が同一直線上に重なり合っていて、それらの間に位相角
のずれがないものとする。また、第1図に示すように、
左方のステータヨーク25Aにおける各ヨークバンド2
5aの両1’/jW)部はビス孔42(第7図参照)を
介してビス43により支持円筒部材26及び支持スリー
ブ30に固着され、右方のステータヨーク25Bにおけ
る各ヨークバンド25bの両端部も同様にビス孔42を
介してビス43により支持スリーブ3o及び28に固着
されている。
+ 25 bからなる左右のステークヨーク25A、
25Bと、からなり、左右のステータヨーク25Aの左
側端部は固定軸1に適宜固装された金属製の支持円筒部
材26に固定され、また右方のステータヨーク25Bの
右側端部はロータ12B上に軸受27を介して回転自在
に支持された支持スリーブ28に固定され、そしてこれ
ら双方のステータヨーク25A、25Bの対向端部は連
結環29を介し接着剤等で相互に一体連結された支持ス
リーブ30.30にそれぞれ固定され、この支持スリー
ブ30、30は軸受31を介してロータ12A、12B
上に回転自在に支持されている。上記中空ドラム形ステ
ータ本体23A+〜23A 4 、23B 1〜23B
4はそれぞれ同一構造であり、したがってその7つのス
テータ本体23につき第3図〜第5図により説明すると
、かかるステータ本体23は、適当な高透磁率材料より
なるリング状の鍔片32の内周縁から同様に高透磁率材
料よりなる6本の帯状磁極片33・・・を周方向に一定
間隔をおいて軸方向に一体的に突出させてなるかご形の
ステータ部材34を一対備え、この一対のかご形ステー
ク部材34.34を、一方のステータ部材34の各磁極
片33が他方のステータ部材34の相隣る磁極片33.
33間に周方向に一定の間隙をもって突入するように互
いに同軸上に嵌挿すると共に、これら磁極片33・・・
の間隙部及び外周面更に両鍔片32.32の相対向する
内側面に亘って樹脂絶縁層35を一体にモールド成形し
て中空ドラム形に形成されたもので、円筒状に配列され
た磁極片33・・・とその外周面ないし磁極片33相互
間の隙間に形成された樹脂絶縁層35部分とにより当該
ステータ本体23の胴部が形成され、また各鍔片32と
その内側面に形成された樹脂絶縁層35部分とにより鍔
部が形成される。尚、この樹脂絶縁層35は、当該ステ
ータ本体23に巻装される巻線24とかご形ステータ部
材34.34との間の絶縁を行う機能と共にかご形ステ
ータ部材34.34相互を一体に連結する機能を有する
もので、少なくとも磁極片33・・・の外周に亘って形
成される必要がある。上記かご形ステータ部材34を構
成する鍔片32の外周縁には互いに近接する/対/組の
係合突起36.36が周方向に一定間隔をおいて3箇所
に一体突設されており、そして各組の係合突起対36.
36は、双方のかご形ステータ部材34.34を各磁極
片33が周方向に一定間隔で突入するよう互いに同軸上
に嵌挿させた状態において互いに相手方のステータ部材
34の各組の係合突起対36.36と軸方向に重なり合
うことができるように配設されている。また、ステータ
ヨーク25A、25Bを構成する各ヨークハンド25a
、25bは第2図更には第6図で明らかなように、適当
な高透磁率材料よってステータ本体23の鍔片32の外
周形状に対応するような横断面円弧状に形成されており
、そして直列状態に配置されるグ個のステータ本体23
A1〜23A4又は23B1〜23B4にお1、Jる各
鍔片32の各係合突起対36.36と対応する位置にそ
れぞれ/対/組の係合孔37.37.38.38゜39
、39.40.40及び41.41が穿設され、これら
のうちの係合孔対37.37には例えば第1図に関し左
端のステータ本体23B1における左側の鍔片32上の
保合突起対36.36が係合され、係合孔対38.38
には、同ステータ本体23B1における右側の鍔片32
上の係合突起対36.36と右隣りのステータ本体23
B2における左側の鍔片32上の係合突起対36゜36
とが周方向に互いに重なり合った状態で一緒に係合され
、また係合孔対39には、上記ステータ本体23B2に
おける右側の鍔片32上の係合突起対36゜36と更に
右隣りのステータ本体23B3における左側の鍔片32
上の保合突起対36.36とが周方向に一定角度ずれた
状態で一緒に係合され、更に係合孔対40.40には、
上記ステータ本体23B3における右側の鍔片32上の
係合突起対36.36と右端のステータ本体23B4に
おける左側の鍔片32上の係合突起対36.36とが周
方向に重なり合った状態で一緒に係合され、そしてこの
右端のステータ本体23B4における右側の鍔片32上
の係合突起対36.36が係合孔対41.41に係合さ
れるようになっている。以上は7個のヨークバンド25
a又は25bについてのみ説明したが、各ヨークバンド
25a、25bは全く同一構造であり、しかして3個/
組のヨークバンド25a、25a、25a及び25b、
25b、25bがグ個のステータ本体23A1〜23A
4及び23B1〜23B4図に示すような配置状態で装
着され、それにょっに対しそれぞれ上述のような係合態
様で且つ第2てそれぞれグ個のステーク本体23A1〜
23A4及び23B1〜23B4は、軸方向、周方向及
び半径方向に移動不可に相互連結されると共に、左右2
個づつのステータ本体23A1.23A2と23A3
、23Δ4との間、及び23B1.23B2と238’
s 、 23B 4との間において位相角のずれを生じ
させることになる。尚、この場合ステータ本体23Ar
、 23A2及びステータ本体23B1.23B2は
同位相であり、つまりそれぞれの係合突起対36.36
が同一直線上に重なり合っていて、それらの間に位相角
のずれがないものとする。また、第1図に示すように、
左方のステータヨーク25Aにおける各ヨークバンド2
5aの両1’/jW)部はビス孔42(第7図参照)を
介してビス43により支持円筒部材26及び支持スリー
ブ30に固着され、右方のステータヨーク25Bにおけ
る各ヨークバンド25bの両端部も同様にビス孔42を
介してビス43により支持スリーブ3o及び28に固着
されている。
次に、上述したような構成を有するステータ13A、1
3Bの製造方法につき説明すると、先ず高透磁率材料よ
りなる適当な厚みの金属板を例えば打抜き加工して、第
6図に示すような形状の鍔片32を形成する。この鍔片
32は、前述し更に第6図で示すように、その外周縁に
、一定間隔で近接する/−対7組の係合突起36.36
が3箇所に等ピッチで外向き半径方向に突出し、また内
周縁には6個の磁極片取付用突起32a・・・が等ピン
チで内向き半径方向に突出している。尚、各係合突起3
6相互の配置関係ならびに各保合突起36と各磁極片取
付用突起32aとの配置関係は第6図に示すとおりであ
る。
3Bの製造方法につき説明すると、先ず高透磁率材料よ
りなる適当な厚みの金属板を例えば打抜き加工して、第
6図に示すような形状の鍔片32を形成する。この鍔片
32は、前述し更に第6図で示すように、その外周縁に
、一定間隔で近接する/−対7組の係合突起36.36
が3箇所に等ピッチで外向き半径方向に突出し、また内
周縁には6個の磁極片取付用突起32a・・・が等ピン
チで内向き半径方向に突出している。尚、各係合突起3
6相互の配置関係ならびに各保合突起36と各磁極片取
付用突起32aとの配置関係は第6図に示すとおりであ
る。
一方、高透磁率材料よりなる適当な厚みの金属板であっ
て、所要の幅と長さを有し且つ断面が所定の円弧状をな
した第6図に示すような帯状磁極片の帯状磁極片33・
・・を直角に当てがって、各帯状磁極片33の一6ii
iを各磁極片取付用突起32aの一側面に例えばスポッ
ト溶接等により溶接し、それによって第5図に示される
ようなかご形ステータ部材34を形成する。こうして形
成したかご形ステーク部材34の一対を、第5図のよう
な配置から、一方のステータ部材34の各磁極片33が
他方のステータ部材34の相隣る磁極片33.33間に
周方向に一定間隙をもって突入するように互いに同軸上
に嵌挿せしめ、そしてこの状態を維持したままこの一対
のステータ部材34.34に所定の成形用金型を当てが
い、熱可塑性樹脂による射出成形を行って、第3図に示
すように磁極片33・・・の外周面及び各磁極片33相
互間の隙間部公吏には各鍔片32の内側面に亘る樹脂絶
縁層35を形成する。この場合、熱可塑性樹脂にはガラ
ス繊維強化樹脂を用いる。また、成形中に各磁極片33
が成形圧力で横振れして周方向の隙間寸法に狂いが生じ
ないようにするため、各磁極片33相互間に金型の一部
が突入嵌合される。
て、所要の幅と長さを有し且つ断面が所定の円弧状をな
した第6図に示すような帯状磁極片の帯状磁極片33・
・・を直角に当てがって、各帯状磁極片33の一6ii
iを各磁極片取付用突起32aの一側面に例えばスポッ
ト溶接等により溶接し、それによって第5図に示される
ようなかご形ステータ部材34を形成する。こうして形
成したかご形ステーク部材34の一対を、第5図のよう
な配置から、一方のステータ部材34の各磁極片33が
他方のステータ部材34の相隣る磁極片33.33間に
周方向に一定間隙をもって突入するように互いに同軸上
に嵌挿せしめ、そしてこの状態を維持したままこの一対
のステータ部材34.34に所定の成形用金型を当てが
い、熱可塑性樹脂による射出成形を行って、第3図に示
すように磁極片33・・・の外周面及び各磁極片33相
互間の隙間部公吏には各鍔片32の内側面に亘る樹脂絶
縁層35を形成する。この場合、熱可塑性樹脂にはガラ
ス繊維強化樹脂を用いる。また、成形中に各磁極片33
が成形圧力で横振れして周方向の隙間寸法に狂いが生じ
ないようにするため、各磁極片33相互間に金型の一部
が突入嵌合される。
また、第4図で明らかなように各磁極片33の先端部(
目出端部)は樹脂絶縁層35に対し楔状に喰い付いて6
fc実且つ強固に結合しうるよう斜めに形成されている
。上記樹脂絶縁層35の形成により一対のステータ部材
34.34が一体結合されて、第3図に示される中空ド
ラム形のステータ本体23が形成されるわけである。こ
うして形成されたステータ 一本体23に巻線24
が巻装され、この巻線24の外表面に絶縁テープ44が
被着される。そして、このようなステータ本体23を’
l (I?iI/組として、これに3個のヨークバンド
25a・・・又は25b・・・からなるステータヨーク
25A又は25Bが装着されて、ステータ13A又は1
3Bが完成されることになる。
目出端部)は樹脂絶縁層35に対し楔状に喰い付いて6
fc実且つ強固に結合しうるよう斜めに形成されている
。上記樹脂絶縁層35の形成により一対のステータ部材
34.34が一体結合されて、第3図に示される中空ド
ラム形のステータ本体23が形成されるわけである。こ
うして形成されたステータ 一本体23に巻線24
が巻装され、この巻線24の外表面に絶縁テープ44が
被着される。そして、このようなステータ本体23を’
l (I?iI/組として、これに3個のヨークバンド
25a・・・又は25b・・・からなるステータヨーク
25A又は25Bが装着されて、ステータ13A又は1
3Bが完成されることになる。
前記ロータ12A、12Bのロータ本体15A、 15
Bにはそれぞれ、周方向に沿ってN極、S極、N極・・
・というようにiの磁極が現れるように着磁されており
、そしてこのロータ本体15A、15Bの外周には、ス
テータ13A、13Bの各ステータ本体23内で対向方
向に互い違いに挿入されて周方向に一定間隔で配列され
ているp本の磁極片33・・・が、一定のエアーギャッ
プを保って対面配置されている。
Bにはそれぞれ、周方向に沿ってN極、S極、N極・・
・というようにiの磁極が現れるように着磁されており
、そしてこのロータ本体15A、15Bの外周には、ス
テータ13A、13Bの各ステータ本体23内で対向方
向に互い違いに挿入されて周方向に一定間隔で配列され
ているp本の磁極片33・・・が、一定のエアーギャッ
プを保って対面配置されている。
また、前記ステータ13A、13Bのそれぞれのステー
タ本体23A1〜23A4.23B1〜23B4に巻装
されている各巻線24相互の結線状態は第8図の回路図
に示されるとおりである。尚、この回路図において24
Alはステータ本体23A1に巻かれた巻線、24A2
はステータ本体23A2に巻線、以下同様に24八8〜
24B4はステータ本体23A3〜23B4にそれぞれ
対応する巻線を示している。またこれら巻線24八I〜
24A4.24Bt〜24B4からの引出し線45 a
、 45 b 、 45 cは、第1図に示すように
固定軸lの一端部に固定されている固定軸側スリーブ部
材5のモータ電線導出用孔9・・・を通ってローラ本体
2の外方に引き出され、コントロー −と45
bとの間にコンデンサCが介設されると共に、ルボソク
ス46内に導入され、ここで引出し線45aこれらの引
出し線45a、45bと他の電線45dとの間にスイッ
チSwが設けられ、そしてこの電線と引出し線45Cと
がコントロールボックス46を出て電源に接続される。
タ本体23A1〜23A4.23B1〜23B4に巻装
されている各巻線24相互の結線状態は第8図の回路図
に示されるとおりである。尚、この回路図において24
Alはステータ本体23A1に巻かれた巻線、24A2
はステータ本体23A2に巻線、以下同様に24八8〜
24B4はステータ本体23A3〜23B4にそれぞれ
対応する巻線を示している。またこれら巻線24八I〜
24A4.24Bt〜24B4からの引出し線45 a
、 45 b 、 45 cは、第1図に示すように
固定軸lの一端部に固定されている固定軸側スリーブ部
材5のモータ電線導出用孔9・・・を通ってローラ本体
2の外方に引き出され、コントロー −と45
bとの間にコンデンサCが介設されると共に、ルボソク
ス46内に導入され、ここで引出し線45aこれらの引
出し線45a、45bと他の電線45dとの間にスイッ
チSwが設けられ、そしてこの電線と引出し線45Cと
がコントロールボックス46を出て電源に接続される。
この場合ローラ本体2がらコントロールボノクス46へ
至る引出し線45a、45b。
至る引出し線45a、45b。
45cの途中にコネクター(図示省略)を介設してもよ
い。またこの場合においゼ、前述のようにステータ本体
23A1.23A2と23Aa 、23A4との間、及
びステータ本体23B+ 、23B2と23Ba。
い。またこの場合においゼ、前述のようにステータ本体
23A1.23A2と23Aa 、23A4との間、及
びステータ本体23B+ 、23B2と23Ba。
23B4との間で若干位相角をずらしていることから、
巻線24A1.24A2及び巻線24As 、 24A
4に流れる電流の位相差により、また巻線24B1゜2
4B2及び巻線24Bs 、24B4に流れる電流の位
相差によって回転磁界が発生して充分な起動トルク及び
運転トルクが得られるようになっている。
巻線24A1.24A2及び巻線24As 、 24A
4に流れる電流の位相差により、また巻線24B1゜2
4B2及び巻線24Bs 、24B4に流れる電流の位
相差によって回転磁界が発生して充分な起動トルク及び
運転トルクが得られるようになっている。
尚、本実施例では、第8図で明らかなようにステータ1
3A、13Bの巻線24A1と24A2.24Asと2
4A4.24Bs と2482、及び2483と248
4はそれぞれ並列接続となっているが、起動時のみこの
ような並列接続とし、運転中はこれらをそれぞれ直列接
続に切換えて、運転中の電流を減少させるようにするこ
とも可能である。
3A、13Bの巻線24A1と24A2.24Asと2
4A4.24Bs と2482、及び2483と248
4はそれぞれ並列接続となっているが、起動時のみこの
ような並列接続とし、運転中はこれらをそれぞれ直列接
続に切換えて、運転中の電流を減少させるようにするこ
とも可能である。
前記モータ10の回転をローラ本体2に伝える回転伝達
機構11は、ロータ本体15Bの一端に連設されている
v1旧1]X支承管(ロータ出力軸部)20B2に形成
されたギヤ22の外周にこれと噛合可能な複数個の遊星
ギヤ47・・・を周方向に定間隔で配置して、各遊星ギ
ヤ47を、固定軸1に固装された支持フレーム48に軸
着すると共に、各遊星ギヤ47を、中空円筒支持体49
の内周面に形成された内歯ギヤ50に噛合させ、この円
筒支持体49の一端をローラ本体2と一体のスリーブ部
材4に接着剤等にて固着してなるものであり、したがっ
てロータ12A、 12Bの回転は上記ロータ出力軸2
0B2−ギヤ22−*星ギヤ47−内歯ギヤ5〇−円筒
支持体49−スリーブ部材4を経て減速されてローラ本
体2に伝達されるようになっている。
機構11は、ロータ本体15Bの一端に連設されている
v1旧1]X支承管(ロータ出力軸部)20B2に形成
されたギヤ22の外周にこれと噛合可能な複数個の遊星
ギヤ47・・・を周方向に定間隔で配置して、各遊星ギ
ヤ47を、固定軸1に固装された支持フレーム48に軸
着すると共に、各遊星ギヤ47を、中空円筒支持体49
の内周面に形成された内歯ギヤ50に噛合させ、この円
筒支持体49の一端をローラ本体2と一体のスリーブ部
材4に接着剤等にて固着してなるものであり、したがっ
てロータ12A、 12Bの回転は上記ロータ出力軸2
0B2−ギヤ22−*星ギヤ47−内歯ギヤ5〇−円筒
支持体49−スリーブ部材4を経て減速されてローラ本
体2に伝達されるようになっている。
以上説明したように本発明は、高透磁率材料よりなる鍔
片の内周縁に、高透磁率材料よりなる複数本の帯状磁極
片を、周方向に一定間隔で且つ該鍔片と直角に位置させ
て、各磁極片の一端を該鍔片の内周縁部に溶接し、それ
によって形成されたかご形のステータ部材の一対を、一
方のステーク部材の各磁極片が他方のステータ部材の相
隣る磁極片間に周方向に一定間隙をもって突入するよう
に互いに同軸上に嵌挿せしめ、しかる後これら磁極片の
少なくとも外周を被覆するような絶縁層を合成樹脂によ
り一体成形して、中空ドラム形ステータ本体を形成する
ようにしているので、各磁極片を両端支持構造とするこ
とができ、機械的に安定した磁極片を備えたステークを
提供することができる。特に本発明においてはかご形ス
テータ部材を構成する鍔片と各磁極片とを深絞り等によ
らずそれぞれ別個に作っておいて、溶接により一体接合
するようにしているので、磁極片の長さが鍔片の径によ
って制約されることなく所望に長くできると共に、磁極
片の厚みに関してもその全長に亘り均一にすることがで
き、また材料も有効に使用できる。
片の内周縁に、高透磁率材料よりなる複数本の帯状磁極
片を、周方向に一定間隔で且つ該鍔片と直角に位置させ
て、各磁極片の一端を該鍔片の内周縁部に溶接し、それ
によって形成されたかご形のステータ部材の一対を、一
方のステーク部材の各磁極片が他方のステータ部材の相
隣る磁極片間に周方向に一定間隙をもって突入するよう
に互いに同軸上に嵌挿せしめ、しかる後これら磁極片の
少なくとも外周を被覆するような絶縁層を合成樹脂によ
り一体成形して、中空ドラム形ステータ本体を形成する
ようにしているので、各磁極片を両端支持構造とするこ
とができ、機械的に安定した磁極片を備えたステークを
提供することができる。特に本発明においてはかご形ス
テータ部材を構成する鍔片と各磁極片とを深絞り等によ
らずそれぞれ別個に作っておいて、溶接により一体接合
するようにしているので、磁極片の長さが鍔片の径によ
って制約されることなく所望に長くできると共に、磁極
片の厚みに関してもその全長に亘り均一にすることがで
き、また材料も有効に使用できる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はモータ
ローラの縦断面図、第2図は第1図の■−■線拡大断面
図、第3図は第1図のモータローラに使用されているモ
ータのステータ本体を示す斜視図、第4図は第3図のス
テータ本体の拡大縦断面図、第5図はステータ本体を構
成する一対のかご形ステータ部材を示す斜視図、第6図
はかご形ステータ部材の製造方法を説明する説明斜視図
、第7図はステータヨークを構成するヨークバンドを示
す拡大斜視図、第8図は電気回路図である。 lO・・・インナーロータ型同期モータ、11・・・回
転伝達機構、12Δ、12B・・・ヨーク、13A、1
3B・・・ステータ、15A、15B・・・ヨーク本体
、23.23At〜23A4.23B1〜23B4・・
・中空ドラム形ステータ本体、24.24Δ1〜24A
4.24Bt〜24B4・・・巻線、25 a 、 2
5 b−・−ヨークバンド、25A、25B−・・ステ
ータヨーク、32・・・シー7片、33・・・帯状磁極
片、34・・・かご形ステータ部材、35・・・樹脂絶
縁層。
ローラの縦断面図、第2図は第1図の■−■線拡大断面
図、第3図は第1図のモータローラに使用されているモ
ータのステータ本体を示す斜視図、第4図は第3図のス
テータ本体の拡大縦断面図、第5図はステータ本体を構
成する一対のかご形ステータ部材を示す斜視図、第6図
はかご形ステータ部材の製造方法を説明する説明斜視図
、第7図はステータヨークを構成するヨークバンドを示
す拡大斜視図、第8図は電気回路図である。 lO・・・インナーロータ型同期モータ、11・・・回
転伝達機構、12Δ、12B・・・ヨーク、13A、1
3B・・・ステータ、15A、15B・・・ヨーク本体
、23.23At〜23A4.23B1〜23B4・・
・中空ドラム形ステータ本体、24.24Δ1〜24A
4.24Bt〜24B4・・・巻線、25 a 、 2
5 b−・−ヨークバンド、25A、25B−・・ステ
ータヨーク、32・・・シー7片、33・・・帯状磁極
片、34・・・かご形ステータ部材、35・・・樹脂絶
縁層。
Claims (1)
- 永久磁石からなる円筒状ロータに、巻線を巻装しうるよ
うに形成された胴部及びその両端の鍔部からなる中空ド
ラム形ステータ本体と該ステータ本体の両鍔部間に橋架
されるステータヨークとで構成されるステータが同心的
に外嵌されてなるインナーロータ型同期モータにおける
ステータの製造方法であって、高透磁率材料よりなる鍔
片の内周縁に、高透磁率材料よりなる複数本の帯状磁極
片を、周方向に一定間隔で且つ該鍔片と直角に位置させ
て、各磁極片の一端を該鍔片の内周縁部に溶接し、それ
によって形成されたかご形のステータ部材の一対を、一
方のステータ部材の各磁極片が他方のステータ部材の相
隣る磁極片間に周方向に一定間隙をもって突入するよう
に互いに同軸上に嵌挿せしめ、しかる後これら磁極片の
少なくとも外周を被覆するような絶縁層を合成樹脂によ
り一体成形して、中空ドラム型ステータ本体を形成する
ことを特徴とするインナーロータ型同期モータにおける
ステータの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16904784A JPS6149642A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | インナ−ロ−タ型同期モ−タにおけるステ−タの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16904784A JPS6149642A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | インナ−ロ−タ型同期モ−タにおけるステ−タの製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11477585A Division JPS6149643A (ja) | 1985-05-28 | 1985-05-28 | 同期モ−タにおけるステ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149642A true JPS6149642A (ja) | 1986-03-11 |
| JPH0152989B2 JPH0152989B2 (ja) | 1989-11-10 |
Family
ID=15879335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16904784A Granted JPS6149642A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | インナ−ロ−タ型同期モ−タにおけるステ−タの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149642A (ja) |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP16904784A patent/JPS6149642A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0152989B2 (ja) | 1989-11-10 |
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