JPS6149661B2 - - Google Patents

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JPS6149661B2
JPS6149661B2 JP752502A JP250275A JPS6149661B2 JP S6149661 B2 JPS6149661 B2 JP S6149661B2 JP 752502 A JP752502 A JP 752502A JP 250275 A JP250275 A JP 250275A JP S6149661 B2 JPS6149661 B2 JP S6149661B2
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JP
Japan
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transfer
roller
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paper
transfer material
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JP752502A
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JPS5178340A (en
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Masaji Suda
Shunichi Kubo
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Canon Inc
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Canon Inc
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Publication date
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Priority to US05/643,804 priority patent/US4072412A/en
Priority to DE2560146A priority patent/DE2560146C2/de
Priority to DE2558615A priority patent/DE2558615C2/de
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Publication of JPS6149661B2 publication Critical patent/JPS6149661B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、転写式電子複写機に適用する転写装
置に係り、特にカラー複写機に好適に用いうる転
写装置に関するものである。
従来カラー複写機では、感光体上に形成された
粉像を転写紙上に重畳形成する為に、転写ローラ
ーに転写紙を巻きつけて3回乃至4回の転写を行
なつていた。この方法はいわゆるローラー転写法
に基くもので、複数回の転写を行なう場合は、前
にトナー像のある部分には、次の転写に際し、次
のトナーが乗りにくくなる、いわゆる中抜け現象
が生じる。又転写紙をローラーに帯電吸着せしめ
る場合、転写紙の抵抗変化によつて多湿時には転
写ローラーに巻きつきにくくなつたり、低湿時に
は転写不良が発生し易い。従つて、カラーバラン
スのとれた良質の最終画像を得るには、ローラー
転写法は不都合な点が多い。
また、装置構成、使用上でも問題がある。例え
ば紙サイズの異なつた転写紙を用いる複写機で
は、小サイズの転写紙を使つた場合、紙のない部
分の転写ローラーには、画像ドラム上のトナーが
付着して、次の大サイズの転写紙を使うときに、
その部分が裏汚れの原因となつたり、転写電界が
不均一となり転写ムラの原因となるため、転写ロ
ーラーの清掃手段が不可欠であり、しかも、この
清掃手段の動作は、転写紙のない時に行なわねば
ならず、はなはだ面倒である。
本発明の目的は上記の点に鑑み、良好なる複数
重畳転写を可能とする転写装置を提供するもので
ある。また、本発明の他の目的は、転写材上に複
数回の転写を行なうに際し常に良好なる転写を行
なう転写装置を提供するものである。
上記目的を達成する本発明の転写装置は、像担
持体上に形成した現像像を転写材に複数回転写
し、この転写材に画像を形成する装置であつて、
転写材の先端を把持する把持手段を有し、この把
持手段により把持された転写材を繰り返して転写
位置に無端搬送する転写材搬送手段と、像担持体
置に対向して移動する上記搬送手段の移動経路の
内側に固定配置され、この搬送手段により搬送さ
れ転写位置を通過する転写材に、転写のためのコ
ロナ放電を印加する転写コロナ手段と、上記搬送
手段により搬送される転写材の動きを規制するた
めに搬送手段の移動経路に沿つて設けられ、対を
成し互いに非接触なローラー手段とを有する。
以下本発明の詳細を具体例により図面を参照し
て説明する。
第1図は本発明に基く転写装置を用いた電子写
真複写機の実施例側面図を示すもので、その動作
を説明すると、原稿台ガラス1上のオリジナルは
第1走査ミラー4と一体に構成された照明系(ヨ
ーソランプ3及び反射笠2)で照射され、その反
射光は第一走査ミラー4、及び第2走査ミラー5
とで走査される。第1及び第2走査ミラーは1:
1/2の速比で動くことによりレンズ系6でオリ
ジナルの走査を行なうものである。上記の反射光
像はレンズ6を経て、色分解フイルター7に至
り、該フイルターにより光像は三色−レツド
(R)、グリーン(G)、ブルー(B)に対応する
7a,7b,7cのいずれかのフイルターにて色
分解される。この色分解された光像は固定の第3
ミラー8、及び第4ミラー9、更に防塵用密閉ガ
ラス10を経て感光ドラム14上に結像する。感
光ドラム14は軸14上に回転自在に軸支されて
おり、矢印方向に回転し、一次帯電器13により
帯電(例えば+)され、次いで、前記色分解され
た光像を照射しつつAC又は一次と逆極性の(例
えば−)除電器11により除電を行い更に、全面
露光ランプ54で全面均一に照射し、高コントラ
ストの静電潜像を得る。
感光ドラム14上の静電潜像は、次に現像器1
5により可視化される。現像器15はシアン
(C)、マゼンタ(M)、イエロー(Y)及び黒用
の15a,15b,15c,15dの4個の現像
器で構成され、色分解フイルターに対応した現像
器(例えばブルーフイルター7cに対してはイエ
ロー現像器15c)が現像位置まで回動し現像を
行なう。カセツト内の転写紙Pは給紙ローラー1
7により機内に送られ、タイミングローラー18
−1で第一回目のタイミングをとり送りローラー
18−2で更に送られて、タイミングローラー1
8−3で更に正確なタイミングをとつてグリツパ
ー101の開口に送り込まれ、カム102から外
れた位置で開口が閉じ、転写紙の先端が把持され
る。
次いで、転写コロナ放電器127と感光ドラム
14の間を転写紙Pが通る間に該転写紙上に感光
ドラム上の現像像が転写される。カラーの場合は
転写紙Pを把持したままグリツパーが3回転し、
3色転写後分離爪24及びグリツパー開きカム1
04が作動し、転写材をグリツパーから開放し、
搬送ベルト25へガイドされて、定着ロール対1
9a,19cへ導き加熱し転写像を定着して排出
する。
又、各色の現像像を転写した後、感光ドラム1
4は弾性ブレードで構成されたクリーニング装置
でその表面を清掃し次サイクルに入る。
上記構成複写機に適用された本発明転写装置
は、転写紙先端のみしか把持していないので、現
像像を転写した転写紙の先端以外の部分が転写ユ
ニツト109の周辺に配置されている爪24、ガ
イド107、現像器15dなどの上にたれ下が
り、転写像がこすれるのを防ぐと共に、転写紙の
先端以外の部分も、先端の描く軌跡とほぼ同様の
形を描く様に構成しないとカラーコピー作成の
際、レジストレーシヨンの狂いが発生すると共に
紙のしわや折れ目が発生するが、これも解決する
ものである。
従来は、転写紙の保持、搬送には吸引と共にベ
ルトをその吸引部分に懸架する方法が採用されて
いるが、その様な装置では、厚手紙のときは円弧
を描かせて搬送する場合、腰が強いので相当の吸
引能力が要求される。更に、厚手の例えばボール
紙では保持搬送は不可能である。また逆に厚手紙
用に調整した装置で薄紙を通すと、吸い付きすぎ
てしわを生じ、複数回の転写に対し転写むらを生
ずる。また静電コロナによる吸着力を用いると、
更に雰囲気の影響や、帯電むら等により画像を乱
しかねない。
本実施例装置では、転写紙の移動速度とはほぼ
同じ周速度で回転するローラーを転写紙走路の数
箇所に設け、転写紙の勝手な動きを規制して転写
紙のガイドを形成している。
従つてローラーのない部分で転写紙の厚手、薄
手による腰の違いや、転写紙を把持している部分
が外力によつて、スピードに変化を生じても、ロ
ーラー以外の自由な部分で吸収できるので、転写
紙の厚さやスピード変化にも対応できる。またロ
ーラ対は非接触であるので転写像を加圧すること
がなく、ローラーにトナーが付着する恐れはほと
んどない。また、例え外側ローラーに汚れが付着
しても内側ローラーへオフセツトすることはない
ので、それが転写紙に付着することはない。
第2図により転写装置部を示す如くローラー1
05,106は、転写紙先端の把持機構がこのロ
ーラーのすき間を通つた後、転写紙の把持されて
いない部分を挟み転写紙の勝手な動きを防止す
る。このローラー対のすき間は、紙厚より厚いこ
とが好ましく、概略6m/m程度までは許容でき
る。材質としては内側ローラーは、転写紙上の粉
像に直接触れないので、特に指定する必要はない
が、接地された導体、即ち金属ローラーなどを用
いると、転写紙面のトナー像が極低湿時にはじき
飛ぶ可能性がある。従つてゴムローラー更にはロ
ーレツトをつけたものが搬送力を伝達する点から
も好適である。外側ローラー105は、転写像に
触れることがあるので、テフロン、デルリン、ル
ーロン(商品名)等の非接着性物質、または、ト
ナーと同極性の高電位を与えられた金属ローラー
が使用しうる。転写紙全体がローラー対105−
1,105−2を抜け出るとその腹面が円弧状の
爪24に転写紙Pの後端のみが接触し移動してゆ
く。接触し滑りながら移動するのは後端のみなの
で転写像は全く破壊されない。同様にガイド11
0に沿つて転写紙は後端のみを接触して移動し、
更にローラー対105−3,106−3を転写紙
後端が抜け出る。
次で、給紙終了後プランジシヤー等により点線
の位置まで移動している給紙ガイド107上面に
貼付したガイド107−2上を転写紙後端が上記
他ガイド上と同様に移行する。
再び転写位置に導かれた転写紙は、感光体との
接触距離を伸ばすために転写紙を複写ドラムへ押
しつける力として働くバネ材111−1,111
−2で感光体に接触させられ、転写むらを生ずる
ことなく転写が行なわれる。またこのバネ材は図
示の如く、転写ユニツトのスパン部分109−1
の通過に対し逃げ側に固定されているので該部分
通過に応じて逃げるので、特に別の駆動手段は必
要としない。
以上の様な機構により、複数回の転写像を保持
した転写紙はグリツパー開きカム102−2によ
りグリツパーが開かれると、後述する様に転写紙
が浮き上り易い構造に把持されているので同時に
分離爪24を点線位置の転写ユニツトと非接触の
位置まで揺動させると、転写紙が円筒状態から急
に開放され、自然に爪上に転写紙が乗り、ローラ
ー106−1の送り力で転写部より排出され定着
工程に送られる。
なお第2図示のグリツパー部分を拡大したのが
第2a図で軸101−2に支持されて、トーシヨ
ンバネ101−3にて常時転写紙をはさむ方向に
偏寄されたグリツパー101は、後述する構造で
カム102−2が移動し、このカムの周面が点
を押されると、グリツパ101が軸101−2を
中心に反時計方向に回転し、転写紙を開放又は、
はさむ準備ができる。カム102−2の周面から
点が外れ、先端を把持された転写紙Pは、転写
ユニツト109の円筒外周より内側に押さえ込ま
れ、グリツパー自体も円筒外周より内側にて転写
紙を支持する。これにより紙の腰の力によつて点
線の如くなろうとする力が生じ感光ドラムに押し
付けられる様な形となり、先端部から良好な転写
が可能となり、更にグリツパーを開いたときに
は、転写紙の腰で点を節として先端部が跳び上
るので分離においても有利である。また、グリツ
パーの近傍にてかつユニツト109の周上の位置
点で転写紙は急に曲げられる構造とする。ユニ
ツトの円周半径は感光ドラムの周半径に等しいか
整数比にて作成されており、その上感光ドラムの
周半径にほぼ等しいピツチ円直径の歯車122
と、転写ユニツトの円周半径にほぼ等しいピツチ
円直径の歯車144が機械的に直結している為
点は数回の転写に対し毎回既定の円形の搬送路を
とつて感光ドラムの各現像像の先端に正確に同期
をとつて位置合せされ、機械的に転写紙を介して
接触する。これにより全く色ずれのない転写画像
が得られる。
第3図に示す転写装置部の斜視図、そして、第
4図のその断面図により更に詳述する。転写ユニ
ツト109は中心軸103と一体的に板123を
介してネジ止めされており、中心軸に結合したギ
ア114は図示しないが感光ドラムと結合したギ
ア122とかみ合つている。ギア114と122
のギア比は1/1または整数比とする。このこと
により、感光ドラム一回転につき、転写ユニツト
109の点は全く狂うことなく感光ドラムの画
像先端の同一位置に位置合せされる。またこの種
の装置では転写ユニツト109の内部にグリツパ
ー開きカム、紙規制用の内側ローラー106及び
帯電器103といつた種々の機構を装着するの
で、円筒状の転写ユニツトの支持方法にも特殊な
方法が必要となる。本装置では、内側ローラーの
駆動をとるためとグリツパー開きカム102−
2,102−3の移動機構をユニツト外部へ出す
ために、機械側板に固定された3本の軸118と
それに回転自在に取り付けられたコロ119によ
つてユニツト内周面を支持している。ユニツトの
他端は板123を介して中心軸103に固定さ
れ、この軸は軸受にて機械側板に回転自在に支持
される。
これによりギア114の駆動力が一体的に転写
ユニツト109に伝達される。また、コロ119
及び中心軸103以外の空間をぬつて内側ローラ
ー106の軸は側板外に出すことが可能となり外
側ローラー105を回転させるギア113を介し
て内側ローラー106の駆動が可能である。ま
た、内側ローラー106は転写ユニツトのスパン
109−1部分が通る際ローラー外周は、ユニツ
トの外周の近くにあるためスパン部分109−1
の通過をさまたげない様に、そのスパンの部分に
対応してはられたカム112のコロ106−2が
乗り上げ、スパンの厚み以上のギヤツプが両ロー
ラー105,106間に発生し、スパンの部分通
過後上記カムからおり、両ローラーはバネ121
の弾性力により元の位置に復帰する。
内側ローラーの一端を支持する軸受120−1
は側板125に係合されているが他端を支持する
軸受120−2はステイ118にて該側板125
から片持ちされて中心軸に対しては軸受で回転し
ない様に支持された補助側板124に係合され
る。
第5図に示すのが転写ユニツトの斜視図でユニ
ツト109を回転する中心軸103に固定する板
123、スパン部109−1、3つのコロが走る
ランナー溝109−2等から成り、転写コロナ放
電器は板123とユニツト109のすき間109
−3から抜き差しができる。
第6図に示すのが前述転写ユニツトを支持する
異なる方法を説明するものである。この方法では
中心軸は固定又は無くすことが可能である。
転写ユニツト109は一端は側板126に固定
された部材131に嵌合している軸受129によ
り支持され、他端は側板125に固定された軸1
03に嵌合している軸受130により回転自在に
支持されている。放電器はレール127−2が、
それぞれの側板に支持されている部材131と1
03に固定されており放電器は部材131の穴1
31−2より抜き差しが自在である。また内側ロ
ーラー106は、ローラー間が離れている状態を
示すが、軸106−3はユニツト109の外に出
され転写ユニツト歯車に、上ローラー歯車113
が噛み合つており内側ローラーコロ106−2が
カム112より外れると、内側ローラー歯車10
3−2と下ローラー歯車115がかみ合つて、内
側ローラーは駆動される。
ところでグリツパ開きカム102−2は、本装
置の如きカラー複写機では第1回目の給紙のとき
開いて転写紙先端を把持して後3回転写の完了ま
ではグリツパーを開くことのない様な位置に逃が
さねばならないが、上記の如き転写ユニツト支持
法を採用した為、カム102−2を中心軸103
上を軸受102−3を介してスライドさせて逃が
すことが容易である。即ち、グリツパー101と
同数のグリツパー開きカム102−2をスライド
させる為、カムを取付けたステー117を、コロ
106−2の間をぬつて側板125外に出し、ア
ーム116を取り付けて、このアームをSOL
1、及び2にて該ステイ117を移動させてカム
102−2を、グリツパー開き位置及び、グリツ
パーに当らない位置へと移動可能とする。
上記実施例において外側のローラー105は側
板125,126に軸受を介して支持されてお
り、転写ユニツトのスパンの通過時にも、ローラ
ーが触れない様な位置で軸支されている。従つて
対のローラー105,106の周速は、転写ユニ
ツト周速と同一スピードを保つことができる。一
般に転写紙上のトナー像の転写紙に対する付着力
は、トナーの電荷と転写紙中の電荷との静電力
で、転写紙の厚み方向の力に対しては比較的耐え
るが、その力と直角方向即ち、すべり方向の力に
対しては極めて弱い為ローラーと転写紙がすべり
を起すと転写像は破壊され易い。ところが本装置
では内・外ローラーが機械的に安定に駆動される
ので、トナー像が乱れることはない。また転写ユ
ニツトの負荷変動が生じても、ガイドしているロ
ーラー対は間隔がある為、転写紙に負荷を与える
ことがないので、転写紙は安定に感光ドラムとの
静電気力で送られる。
以上の如く具体例では円筒状の転写ユニツトに
つき説明したが、転写紙グリツプをチエーン等で
所定経路上移動せしめる構成等も成しうることは
勿論である。
以上詳述の如く、本発明装置は、転写材上に複
数回の転写を繰返しても良好な転写を可能とし極
めて秀れたものである。しかも本発明装置は、転
写画像を乱すことなく重畳転写を可能とするから
極めて有効なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基く転写装置を通用した複写
装置の側面図、第2図は本発明の実施例である転
写装置の側面図、第2a図はその部分拡大図、第
3図は実施例装置の斜視図、第4図は実施例装置
の断面図、第5図は転写ユニツトの斜視図、第6
図は他の実施例装置の断面図を示す。 図中、14………感光体ドラム、15a,15
b,15c,15d……現像器、105−1,1
05−2,105−3,106−1,106−
2,106−3……転写紙用の規制ローラー、1
09……転写材搬送手段、127……転写コロナ
放電器である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 像担持体上に形成した現像像を転写材に複数
    回転写し、この転写材に画像を形成する転写装置
    において、 転写材の先端を把持する把持手段を有し、この
    把持手段により把持された転写材を繰り返して転
    写位置に無端搬送する転写材搬送手段と、 像担持体置に対向して移動する上記搬送手段の
    移動経路の内側に固定配置され、この搬送手段に
    より搬送され転写位置を通過する転写材に、転写
    のためのコロナ放電を印加する転写コロナ手段
    と、 上記搬送手段により搬送される転写材の動きを
    規制するための搬送手段の移動経路に沿つて設け
    られ、対を成し互いに非接触なローラー手段と を有する転写装置。 2 上記ローラー手段は駆動されることで転写材
    搬送手段と同一周速度で回転することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項に記載の転写装置。
JP50002502A 1974-12-28 1974-12-28 Tenshasochi Granted JPS5178340A (en)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50002502A JPS5178340A (en) 1974-12-28 1974-12-28 Tenshasochi
US05/643,804 US4072412A (en) 1974-12-28 1975-12-23 Image transfer device
DE2560146A DE2560146C2 (de) 1974-12-28 1975-12-24 Elektrofotografisches Mehrfarbenkopierverfahren
DE2558615A DE2558615C2 (de) 1974-12-28 1975-12-24 Vorrichtung zum Übertragen von Tonerbildern

Applications Claiming Priority (1)

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JP50002502A JPS5178340A (en) 1974-12-28 1974-12-28 Tenshasochi

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JPS5178340A JPS5178340A (en) 1976-07-07
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JPS5494044A (en) * 1978-01-06 1979-07-25 Canon Inc Copier
JPS56109386A (en) * 1980-02-05 1981-08-29 Canon Inc Composite picture forming method
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