JPS6149708A - 巻付け異速圧延機 - Google Patents
巻付け異速圧延機Info
- Publication number
- JPS6149708A JPS6149708A JP17130284A JP17130284A JPS6149708A JP S6149708 A JPS6149708 A JP S6149708A JP 17130284 A JP17130284 A JP 17130284A JP 17130284 A JP17130284 A JP 17130284A JP S6149708 A JPS6149708 A JP S6149708A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- roll
- speed
- small
- wrap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 title claims abstract description 34
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B35/00—Drives for metal-rolling mills, e.g. hydraulic drives
- B21B35/10—Driving arrangements for rolls which have only a low-power drive; Driving arrangements for rolls which receive power from the shaft of another roll
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/22—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length
- B21B1/222—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling plates, strips, bands or sheets of indefinite length in a rolling-drawing process; in a multi-pass mill
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B2275/00—Mill drive parameters
- B21B2275/02—Speed
- B21B2275/04—Roll speed
- B21B2275/05—Speed difference between top and bottom rolls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、上下一対の異周速の作業ロールのうち、高速
側作業ロールにのみ圧延材を巻付1)て圧延する形式の
巻付は異速圧延機に関するもである。
側作業ロールにのみ圧延材を巻付1)て圧延する形式の
巻付は異速圧延機に関するもである。
[従来の技術]
2本の作業ロールの周速に停をっけ、圧延材の上下面に
反対方向の摩擦力を生じさせて圧延荷重を減少させるこ
とができる異速圧延方法は知られている。この異速圧延
のうち、圧延材を高速側作業ロールに巻付ける巻付は異
速圧延方式は、第2図に示すごとく高速側中立点N1を
上下作業ロールa、bの間隙の出口に一致させることか
できるので、圧延荷重減少効果が安定して得られるほか
に、板幅方向で出側板速度は高速側である上作業ロール
aの周速度に一致し、板形状は良好となる特徴を有して
いる。
反対方向の摩擦力を生じさせて圧延荷重を減少させるこ
とができる異速圧延方法は知られている。この異速圧延
のうち、圧延材を高速側作業ロールに巻付ける巻付は異
速圧延方式は、第2図に示すごとく高速側中立点N1を
上下作業ロールa、bの間隙の出口に一致させることか
できるので、圧延荷重減少効果が安定して得られるほか
に、板幅方向で出側板速度は高速側である上作業ロール
aの周速度に一致し、板形状は良好となる特徴を有して
いる。
しかして、上述の巻付は冥途圧延憬の荷重制限時の正味
パワーと圧下率の関係は第3図のグラフに示すごとく、
各ロールにモータを付けた場合高速側パワーは曲線イに
示すようにプラスになり、低速側パワーは曲線口に示す
ようにマイナスになり、消費パワーは曲線イ、口を合成
した直線へに示すようになる。従って、斯かる圧延方式
においてはイ、口のように大きなパワーを有するモータ
が設備的に必要であった。高速側のみを駆動し、低速側
をアイドルにすればへのような設備パワーでよいが、こ
の場合は昇速効果の減少分だけ圧延荷重が増加する。
パワーと圧下率の関係は第3図のグラフに示すごとく、
各ロールにモータを付けた場合高速側パワーは曲線イに
示すようにプラスになり、低速側パワーは曲線口に示す
ようにマイナスになり、消費パワーは曲線イ、口を合成
した直線へに示すようになる。従って、斯かる圧延方式
においてはイ、口のように大きなパワーを有するモータ
が設備的に必要であった。高速側のみを駆動し、低速側
をアイドルにすればへのような設備パワーでよいが、こ
の場合は昇速効果の減少分だけ圧延荷重が増加する。
口発明が解決しようとする問題点コ
本発明は低速側の作業ロールを小径のアイドルにするこ
にとよりて圧延荷重を下げ上述の問題点を解決するため
になしたものである。
にとよりて圧延荷重を下げ上述の問題点を解決するため
になしたものである。
口問題点を解決するための手段]
本発明においては、圧延材を巻付ける高速側作業ロール
を駆動可能とし、圧延材を巻付けない低速側の作業ロー
ルを小径アイドルにしている。
を駆動可能とし、圧延材を巻付けない低速側の作業ロー
ルを小径アイドルにしている。
[作 用コ
従って、本発明では、圧延材は駆動可能な高速の作業ロ
ールに巻付けられ、高速側の作業ロールと低速側の作業
ロールにより圧延が行われる。
ールに巻付けられ、高速側の作業ロールと低速側の作業
ロールにより圧延が行われる。
口実 施 例コ
以下、本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図は本発明の巻付は異速圧延機の一実施例を示し、
図中1は小径アイドルの入(低速)側作業ロール、2は
モータ3によって駆動し得るようにした出(高速)側作
業ロール、4は作業ロール1の控えロールであり、圧延
材Sは作業ロール1.2間に通板され、作業ロール2に
巻付は得るようになっている。
図中1は小径アイドルの入(低速)側作業ロール、2は
モータ3によって駆動し得るようにした出(高速)側作
業ロール、4は作業ロール1の控えロールであり、圧延
材Sは作業ロール1.2間に通板され、作業ロール2に
巻付は得るようになっている。
斯かる巻付は異速圧延機では、作業ロール1゜2の周速
に差があるため、圧延材Sの上下面に反対方向の摩擦力
が生じて圧延荷重が減少するが、作業ロール1は駆動さ
れないため異速効果が減少する。しかし、異速効果の減
少分は作業O−ル1を小径にしたことによる等価ロール
径の減少で補う。又圧延材Sは出側の作業ロール2に巻
付けることにより良好な板形状と高張力差を得ることが
でき、又中立点の安定化が図れる。
に差があるため、圧延材Sの上下面に反対方向の摩擦力
が生じて圧延荷重が減少するが、作業ロール1は駆動さ
れないため異速効果が減少する。しかし、異速効果の減
少分は作業O−ル1を小径にしたことによる等価ロール
径の減少で補う。又圧延材Sは出側の作業ロール2に巻
付けることにより良好な板形状と高張力差を得ることが
でき、又中立点の安定化が図れる。
板形状が良好になるのは体積速度の一定の原 。
理のためである。すなわち、圧延材Sの一方の幅端部で
の入側板厚をH+、出側板厚をh+、入側基準長さ・を
L+、出側基準長さを11とし、又もう一方の幅端部で
は上記に対応させて夫々−H2、hz 、Lz 、Iz
とすると、L+ H+ −!+ h+・Lz Hz
−Iz hzが成立する。出側板速度は、高速側の作業
ロール2周速に等しいので、 !+−12=V+−t (t :Ii間)
となり、圧延後板長さが板幅方向で一定なので板形状は
良好となる。
の入側板厚をH+、出側板厚をh+、入側基準長さ・を
L+、出側基準長さを11とし、又もう一方の幅端部で
は上記に対応させて夫々−H2、hz 、Lz 、Iz
とすると、L+ H+ −!+ h+・Lz Hz
−Iz hzが成立する。出側板速度は、高速側の作業
ロール2周速に等しいので、 !+−12=V+−t (t :Ii間)
となり、圧延後板長さが板幅方向で一定なので板形状は
良好となる。
なお、本発明は上述の実施例に限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得
ることは勿論である。
、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々変更を加え得
ることは勿論である。
[発明の効果コ
本発明の巻付は圧延機によれば、巻付は異速圧延による
諸効果すなわち、板の形状が良好になるうえ高張力差を
得ることができ、又中立点の安定を図り得られ、加えて
モータ容量が少なくて良いから設備費、運転維持費が安
価になる、等積々の脹れた効果を奏し得る。
諸効果すなわち、板の形状が良好になるうえ高張力差を
得ることができ、又中立点の安定を図り得られ、加えて
モータ容量が少なくて良いから設備費、運転維持費が安
価になる、等積々の脹れた効果を奏し得る。
第1図は本発明の巻付は異速圧延機の一実施例の説明図
、第2図は従来の巻付は異速圧延機の説明図、第3図は
第2図の巻付は異速圧延機の荷重制限時の正味パワーと
圧下率の関係を示すグラフである。 図中1.2は作業ロール、3はモータ、4は控えロール
を示す。 特 許 出 願 人 石川島播M重工業株式会社
、第2図は従来の巻付は異速圧延機の説明図、第3図は
第2図の巻付は異速圧延機の荷重制限時の正味パワーと
圧下率の関係を示すグラフである。 図中1.2は作業ロール、3はモータ、4は控えロール
を示す。 特 許 出 願 人 石川島播M重工業株式会社
Claims (1)
- 1)高速側の作業ロールのみに圧延材を巻付けて異速圧
延するようにした圧延機において、低速側の作業ロール
を小径アイドルとしたことを特徴とする巻付け異速圧延
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17130284A JPS6149708A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 巻付け異速圧延機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17130284A JPS6149708A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 巻付け異速圧延機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149708A true JPS6149708A (ja) | 1986-03-11 |
Family
ID=15920763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17130284A Pending JPS6149708A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 巻付け異速圧延機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149708A (ja) |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP17130284A patent/JPS6149708A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2280712A1 (en) | A rolling apparatus and a rolling method | |
| JPS6149708A (ja) | 巻付け異速圧延機 | |
| GB1584273A (en) | Methods of and mills for rolling metal strip | |
| JPS61296904A (ja) | 圧延機 | |
| JPS6334721Y2 (ja) | ||
| JPS643521Y2 (ja) | ||
| JP2612792B2 (ja) | 細径線材の製造方法及びその製造装置 | |
| RU2001108551A (ru) | Способ минимизации утолщенных концов при прокатке труб в редукционно-растяжном стане | |
| JPS60257903A (ja) | 巻付け圧延機 | |
| JPS6215285B2 (ja) | ||
| JPS61273279A (ja) | クラツド板の圧延装置 | |
| JPS6149702A (ja) | 圧延装置 | |
| JPH0227045B2 (ja) | ||
| JPS6010802B2 (ja) | 圧延機 | |
| JPS61186105A (ja) | 圧延機 | |
| JPS61176403A (ja) | 異周速特殊圧延方法 | |
| JPS55106606A (en) | Rolling mill and rolling method | |
| JPS5514178A (en) | Rolling method | |
| JPS5614017A (en) | Continuous rolling mill | |
| SU262057A1 (ru) | Реверсивный стан дл прокатки полосы | |
| JPS5918126B2 (ja) | 圧延機 | |
| JPH04251608A (ja) | 中間ブライドル | |
| JPS61238483A (ja) | 複合材の圧接方法 | |
| SU1337179A1 (ru) | Прокатный валок | |
| JPS6149703A (ja) | 圧延装置 |