JPS6150011A - 水検知装置 - Google Patents
水検知装置Info
- Publication number
- JPS6150011A JPS6150011A JP59172861A JP17286184A JPS6150011A JP S6150011 A JPS6150011 A JP S6150011A JP 59172861 A JP59172861 A JP 59172861A JP 17286184 A JP17286184 A JP 17286184A JP S6150011 A JPS6150011 A JP S6150011A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- resistor
- potential
- electrode
- diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/22—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water
- G01F23/24—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring variations of resistance of resistors due to contact with conductor fluid
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電極による水検知に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来安価な水検知装置として、2本の電極に交流電圧を
印加し、両電極間の電圧をPUTで検出する方法かある
。その構成を第3図を用いて説明する。1は水検知電極
(以下水電極と称す)で、交流電源2と抵抗3を介して
接続されている。水電極1と抵抗3で分圧された電位は
抵抗4を介してPUT5のゲートGに印加されている。
印加し、両電極間の電圧をPUTで検出する方法かある
。その構成を第3図を用いて説明する。1は水検知電極
(以下水電極と称す)で、交流電源2と抵抗3を介して
接続されている。水電極1と抵抗3で分圧された電位は
抵抗4を介してPUT5のゲートGに印加されている。
またPUT5のアノードAには交流電源2を抵抗6と抵
抗7.8そして逆電流防止ダイオード9で分圧した電位
が印加されている。PUT5のアノードA電位を抵抗7
,8で分圧しトランジスタ100ベース、エミッタ間に
印加し、コレクタは制御ンステム11と接続されている
。
抗7.8そして逆電流防止ダイオード9で分圧した電位
が印加されている。PUT5のアノードA電位を抵抗7
,8で分圧しトランジスタ100ベース、エミッタ間に
印加し、コレクタは制御ンステム11と接続されている
。
次に動作を説明すると、水が水電極1に触れない時、P
UT5のゲートGに印加される電位は、交流電源2と同
じ振幅となり、アノードA電位はゲートG電位を越えな
いから、アノードA−カソードに間にはほとんど電流が
流れずトランジスタ10ばONし、水がないことを示し
ている。そして水が水電極1に触れると、PUT5のゲ
ートG電位は抵抗3と水電極1間の水抵抗により分圧さ
れた電位となり、アノードA電位はゲー)G電位より高
くなり、アノードA−カソードに間は導通ずる。したが
って、アノードAの電位はOvとなリトランジスタ10
は○FFL水があることを示す。そしてこの信号により
、制御ンステム11は水の有無を検知する。
UT5のゲートGに印加される電位は、交流電源2と同
じ振幅となり、アノードA電位はゲートG電位を越えな
いから、アノードA−カソードに間にはほとんど電流が
流れずトランジスタ10ばONし、水がないことを示し
ている。そして水が水電極1に触れると、PUT5のゲ
ートG電位は抵抗3と水電極1間の水抵抗により分圧さ
れた電位となり、アノードA電位はゲー)G電位より高
くなり、アノードA−カソードに間は導通ずる。したが
って、アノードAの電位はOvとなリトランジスタ10
は○FFL水があることを示す。そしてこの信号により
、制御ンステム11は水の有無を検知する。
ここで、水が水電極1を満たしている時、第4図に示す
ようにPUT5のデー1−G−カソードに間(’1NP
Nhランノスタのコレクターエミッタ間と等価となり、
入方向に電流か流れる時だけ抵抗4か水電極1と並列に
接続された状態となる。したがって水電極1間の電位か
下がり、第5図のように■+と■−のバランスがくずれ
直流分ど 1の不の部域を越えるため陽極酸化を生じ、その結果電
極が腐食し始め長時間の使用で電極が消失してしまう。
ようにPUT5のデー1−G−カソードに間(’1NP
Nhランノスタのコレクターエミッタ間と等価となり、
入方向に電流か流れる時だけ抵抗4か水電極1と並列に
接続された状態となる。したがって水電極1間の電位か
下がり、第5図のように■+と■−のバランスがくずれ
直流分ど 1の不の部域を越えるため陽極酸化を生じ、その結果電
極が腐食し始め長時間の使用で電極が消失してしまう。
したがって水があるにもかかわらす、水電極1間に電流
が流れなくなり、水検知動作ができなくなる。
が流れなくなり、水検知動作ができなくなる。
発明の目的
本発明は上記問題点に錨みてなしたもので、水TJil
’Mの防食を目的としたものである。
’Mの防食を目的としたものである。
発明の構成
本発明は上記目的を達成するため、水電極と並列にダイ
オード、抵抗を接続し、交流の不平衡分を相殺するよう
にしである。
オード、抵抗を接続し、交流の不平衡分を相殺するよう
にしである。
実施例の説明
以下その一実施例を第1図を用いて説明するが、上記従
来例と共通部分は同一番号を付記して説明は省略し、異
なる部分のみ説明すると、水電極1にはこれと並列にダ
イオード12と抵抗13との直列回路が接続しである。
来例と共通部分は同一番号を付記して説明は省略し、異
なる部分のみ説明すると、水電極1にはこれと並列にダ
イオード12と抵抗13との直列回路が接続しである。
ここでダイオード12はカンードKが抵抗3及び4側に
接続されている。
接続されている。
したかって、水電極1にかかる電圧がV+の時は抵抗4
の並列接続で電位が下がるが、■−の時も抵抗13の並
列接続で同様に電位が下がり、直流分VDCは、水電極
1の不働態域を越えない。
の並列接続で電位が下がるが、■−の時も抵抗13の並
列接続で同様に電位が下がり、直流分VDCは、水電極
1の不働態域を越えない。
例えば、第2図は5US304の不働態域の一例を示し
、この場合は前記直流分VDCかおよそ0.5vを越え
ると陽極酸化が始まり腐食してしまう。しかしながら本
発明によれば上記直流分VDCはO,SVよりも極端に
小さいo■近くであるため長期間使用しても水電極1の
陽極酸化はおこらず、消耗しない。 、 発明の効果 このように本発明によれば、水電極にかかる直流電圧が
不働態域を越えるようなことがなくなり、したがって長
い年月の使用に対しても水電極の腐食は起こらなくなり
、長期間にわたって確実に水検知できる耐久性の高い水
検知装置となる。
、この場合は前記直流分VDCかおよそ0.5vを越え
ると陽極酸化が始まり腐食してしまう。しかしながら本
発明によれば上記直流分VDCはO,SVよりも極端に
小さいo■近くであるため長期間使用しても水電極1の
陽極酸化はおこらず、消耗しない。 、 発明の効果 このように本発明によれば、水電極にかかる直流電圧が
不働態域を越えるようなことがなくなり、したがって長
い年月の使用に対しても水電極の腐食は起こらなくなり
、長期間にわたって確実に水検知できる耐久性の高い水
検知装置となる。
第1図は本発明の一実施例における水検知装置の回路図
、第2図は5US304の不働態域を示すグラフ、第3
図は従来の水検知装置の回路図、第4図は同一部の部分
の等価回路図、第5図は同従来例の電圧の波形図である
。 1 ・・水検知電極、2・・・・・交流電源、3 ・抵
抗、5・ ・PUT、12・・ ダイオード、13・抵
抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 第2図 o o、sv 第3図 第4図 第5図 ゝV−
、第2図は5US304の不働態域を示すグラフ、第3
図は従来の水検知装置の回路図、第4図は同一部の部分
の等価回路図、第5図は同従来例の電圧の波形図である
。 1 ・・水検知電極、2・・・・・交流電源、3 ・抵
抗、5・ ・PUT、12・・ ダイオード、13・抵
抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 第2図 o o、sv 第3図 第4図 第5図 ゝV−
Claims (2)
- (1)2本の絶縁された水検知電極と、上記水検知電極
と直列接続された抵抗と、上記水検知電極と抵抗に交流
電圧を印加し発生する水検知電極間の電位をPUTで検
出する水検知装置において、上記水検知電極間にPUT
と逆方向にダイオードと抵抗を接続したことを特徴とす
る水検知装置。 - (2)水検知電極の片側を缶体としたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の水検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172861A JPS6150011A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 水検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172861A JPS6150011A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 水検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150011A true JPS6150011A (ja) | 1986-03-12 |
| JPH028247B2 JPH028247B2 (ja) | 1990-02-23 |
Family
ID=15949651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59172861A Granted JPS6150011A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 水検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6150011A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102032938A (zh) * | 2010-11-11 | 2011-04-27 | 苏州合欣美电子科技有限公司 | 一种生态屋的水流检测电路 |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP59172861A patent/JPS6150011A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102032938A (zh) * | 2010-11-11 | 2011-04-27 | 苏州合欣美电子科技有限公司 | 一种生态屋的水流检测电路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH028247B2 (ja) | 1990-02-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |