JPS6150129A - 原稿露光走査装置 - Google Patents
原稿露光走査装置Info
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- JPS6150129A JPS6150129A JP17208484A JP17208484A JPS6150129A JP S6150129 A JPS6150129 A JP S6150129A JP 17208484 A JP17208484 A JP 17208484A JP 17208484 A JP17208484 A JP 17208484A JP S6150129 A JPS6150129 A JP S6150129A
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- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 abstract description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 2
- 239000013641 positive control Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002779 inactivation Effects 0.000 description 1
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- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ビ)産業上の利用分野
本発明は、電子複写機や文書ファイル装置等に利用され
得る原稿露光走査装置に関するものである。
得る原稿露光走査装置に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来、走査手段を駆動するモータの停止、チェーン切れ
、クラッチ不良、マイクロスイッチ不良等のトラブルが
発生した場合、特開昭55−138753号公報や特開
昭55−29868号公報に記載されているように、エ
ンコーダのパルス停止を検知したり、走査手段が駆動開
始後一定時間内にホームポジションに帰還しない場合に
、異常事態が発生したことを報知していた。
、クラッチ不良、マイクロスイッチ不良等のトラブルが
発生した場合、特開昭55−138753号公報や特開
昭55−29868号公報に記載されているように、エ
ンコーダのパルス停止を検知したり、走査手段が駆動開
始後一定時間内にホームポジションに帰還しない場合に
、異常事態が発生したことを報知していた。
el)発明が解決しようとする問題点
前述のように、従来の技術ではエンコーダのパルス停止
を検知したり、走査手段のホームポジションへの帰還を
検知して異常事態の発生を認識していたが、前者ではエ
ンコーダとは無関係なマイクロスイッチの故障を検知で
きず、また後者では異常事態の発生からその認識までに
長時間を要するため、異常状態が長時間継続し、構成部
品に深刻な損傷を与える虞れがあった。
を検知したり、走査手段のホームポジションへの帰還を
検知して異常事態の発生を認識していたが、前者ではエ
ンコーダとは無関係なマイクロスイッチの故障を検知で
きず、また後者では異常事態の発生からその認識までに
長時間を要するため、異常状態が長時間継続し、構成部
品に深刻な損傷を与える虞れがあった。
に)問題点を解決するための手段
本発明は、露光走査手段が往動方向から復動方検知する
手段と、露光走査手段が第1反転位置から第2反転位置
まで走査する第1走査時間およびj12反転位置から第
1反転位置まで走査する第2走査時間を夫々計測する手
段と、第1走査時間が第1の所定値以上になった場合若
しくは第2走査時間が第2の所定値以上になった場合に
、前記露光走査手段に異常事態が発生したことを報知す
る手段とが具備されていることを特徴とする原稿露光走
査装置である。
手段と、露光走査手段が第1反転位置から第2反転位置
まで走査する第1走査時間およびj12反転位置から第
1反転位置まで走査する第2走査時間を夫々計測する手
段と、第1走査時間が第1の所定値以上になった場合若
しくは第2走査時間が第2の所定値以上になった場合に
、前記露光走査手段に異常事態が発生したことを報知す
る手段とが具備されていることを特徴とする原稿露光走
査装置である。
匝)作用
本発明では、走査手段の往動走査時間と復動走査時間の
夫々を、所定時間と比較し、前記走査時間が所定時間よ
りも長時間となった場合に異常事態が発生したことを報
知するので、往動走査時若ワ\発て (へ)実施例 第1図は本発明を、原稿台が移動する形式の電子複写機
に使用した実施例を示す構成図で、第2図は原稿台の裏
面を示す裏面図である。
夫々を、所定時間と比較し、前記走査時間が所定時間よ
りも長時間となった場合に異常事態が発生したことを報
知するので、往動走査時若ワ\発て (へ)実施例 第1図は本発明を、原稿台が移動する形式の電子複写機
に使用した実施例を示す構成図で、第2図は原稿台の裏
面を示す裏面図である。
これらの図において、(1)は複写機本体で、(2)は
この上面に左右方向に摺動自在に装着された原稿台であ
る。この原稿台(2)の裏面には、その走査方向に沿っ
て延在するラック(3)が固着され、このラック(3)
は複写機本体(1)に内装されているビニオン(4)招
よびクラッチ(5)を介して駆動用モータ(6)に接続
されている。
この上面に左右方向に摺動自在に装着された原稿台であ
る。この原稿台(2)の裏面には、その走査方向に沿っ
て延在するラック(3)が固着され、このラック(3)
は複写機本体(1)に内装されているビニオン(4)招
よびクラッチ(5)を介して駆動用モータ(6)に接続
されている。
前記原稿台(2)の裏面には、その側縁部近傍に、第2
図に示すような検知部材としての5個の突起(7)(8
)(9)αIG(illが下方に突出形成されている。
図に示すような検知部材としての5個の突起(7)(8
)(9)αIG(illが下方に突出形成されている。
これらの突起(7)(8)(9)α0)(11)Gt2
列ic配役サレす第2 図ニーオいて、上方のgi1列
に設けられた第1突起(7)は、原稿台(2)のホーム
ポジシ烏ン(HP )に対応り、、同列に設けられた第
2突起(8)は原稿台(2)の頭出しボジシ1ン(sp
)に対応している。また、前記第1列に設けられたgJ
3突起(9)は、下方の9s2列に設けられた第5突起
(社)と共に、原稿台(2)が復動から往動に反転する
第2反転位置としての復動反転ポジシーン(FP)に対
応している。更に第2列に設けられた第4突起叫は、原
稿台(2)が往動から復動に反転する第1反転位置とし
ての往動反転ボジシ3ン(RP)に対応している。
列ic配役サレす第2 図ニーオいて、上方のgi1列
に設けられた第1突起(7)は、原稿台(2)のホーム
ポジシ烏ン(HP )に対応り、、同列に設けられた第
2突起(8)は原稿台(2)の頭出しボジシ1ン(sp
)に対応している。また、前記第1列に設けられたgJ
3突起(9)は、下方の9s2列に設けられた第5突起
(社)と共に、原稿台(2)が復動から往動に反転する
第2反転位置としての復動反転ポジシーン(FP)に対
応している。更に第2列に設けられた第4突起叫は、原
稿台(2)が往動から復動に反転する第1反転位置とし
ての往動反転ボジシ3ン(RP)に対応している。
マイクロスイッチαりα国は、前記突起(7)(8)<
93α0)圓の各列に対応する部分に設けられ、第1の
マイクロスイッチ■は、原稿台(2)がホームポジシコ
ン(HP)に位置しているときに、第1突起(7)に当
接する位置に固設され、第2のマイクロスイッチ日は前
記第1のマイクロスイッチ(2)に並設されている。
93α0)圓の各列に対応する部分に設けられ、第1の
マイクロスイッチ■は、原稿台(2)がホームポジシコ
ン(HP)に位置しているときに、第1突起(7)に当
接する位置に固設され、第2のマイクロスイッチ日は前
記第1のマイクロスイッチ(2)に並設されている。
なお、前記第3突起(9)と第5突起(社)は、原稿台
(2)の走査方向に沿って実質的に同一位置に設けられ
、第1突起(7)、第2突起(8)、第4突起α■は夫
々走査方向に沿って相互に離間した位置に設けられてい
る。
(2)の走査方向に沿って実質的に同一位置に設けられ
、第1突起(7)、第2突起(8)、第4突起α■は夫
々走査方向に沿って相互に離間した位置に設けられてい
る。
$3図は原稿台(2)の走査位置と、マイクロスイッチ
(121(13の位置とを表わす図である。この図に従
がい、マイクロスイッチC12+03からの出力と、原
稿台(2)の位置との関係について説明する。
(121(13の位置とを表わす図である。この図に従
がい、マイクロスイッチC12+03からの出力と、原
稿台(2)の位置との関係について説明する。
原稿台(2)がホームボジシ1ン(HP)lζ位置して
いるとき、第1突起(7)のみが第1のマイクロスイッ
チ印に当接し、第1のマイクロスイッチ(2)のみから
rGJが出力される(この実施例では、マイクロスイッ
チa2(13がオン状態にあるときに「口」が出力され
、オフ状態にあるときは「1」が出力される。)。次い
で、前記原稿台(2)が一旦左方に復動して、復動反転
ボジシ1ン(FP)+ζ到達すると、第3突起(9)が
第1のマイクロスイッチ(2)に、′!J5突起(5)
が第2のマイクロスイッチしに夫々当接し、両マイクロ
スイッチa2Uから夫々「00」が出力される。その後
、原稿台(2)は走査方向が反転して、往動を開始し、
頭出しボジシジン(sp)に到達すると、第2突起(8
)のみが第1のマイクロスイッチいに当接し、この第1
のマイクロスイッチ@のみから「0」が出力される。原
稿台(2)が頭出しポジション(sp)に到達したこと
が検知されると、一定位置にて待機している複写紙が給
送され、原稿の端部とこの複写紙の端部が転写時に一致
する。
いるとき、第1突起(7)のみが第1のマイクロスイッ
チ印に当接し、第1のマイクロスイッチ(2)のみから
rGJが出力される(この実施例では、マイクロスイッ
チa2(13がオン状態にあるときに「口」が出力され
、オフ状態にあるときは「1」が出力される。)。次い
で、前記原稿台(2)が一旦左方に復動して、復動反転
ボジシ1ン(FP)+ζ到達すると、第3突起(9)が
第1のマイクロスイッチ(2)に、′!J5突起(5)
が第2のマイクロスイッチしに夫々当接し、両マイクロ
スイッチa2Uから夫々「00」が出力される。その後
、原稿台(2)は走査方向が反転して、往動を開始し、
頭出しボジシジン(sp)に到達すると、第2突起(8
)のみが第1のマイクロスイッチいに当接し、この第1
のマイクロスイッチ@のみから「0」が出力される。原
稿台(2)が頭出しポジション(sp)に到達したこと
が検知されると、一定位置にて待機している複写紙が給
送され、原稿の端部とこの複写紙の端部が転写時に一致
する。
そして、原稿の露光走査が終了し、原稿台(2)が往動
反転ポジション(FP)に到達すると、第4突起α0)
のみが第2のマイクロスイッチαJに当接し、この第2
のマイクロスイッチlのみから「0」が出力される。そ
うすると、原稿台(2)の走査方向が反転して復動を開
始し、ホームボジシ烏ン(HP)に到達すると原稿台(
21は停止する。なお、原稿を連続して複数枚複写する
ときは、復動してきた原稿台(2)はホームボジシ1ン
(HP)にて停止スルことなく、復動反転ポジシコン(
FP)まで−気に復動する。
反転ポジション(FP)に到達すると、第4突起α0)
のみが第2のマイクロスイッチαJに当接し、この第2
のマイクロスイッチlのみから「0」が出力される。そ
うすると、原稿台(2)の走査方向が反転して復動を開
始し、ホームボジシ烏ン(HP)に到達すると原稿台(
21は停止する。なお、原稿を連続して複数枚複写する
ときは、復動してきた原稿台(2)はホームボジシ1ン
(HP)にて停止スルことなく、復動反転ポジシコン(
FP)まで−気に復動する。
前記原稿台(2)の位置と、マイクロ、スイッチ(12
)(131からの出力との関係を論理値で表わすと下表
のようになる。な#、ホームボジシ9ン(HP)と頭出
しポジシラン(sp)では、論理値が同一であるが、後
述するように原稿台(2)の移動方向が異なる(論理値
の変化する順序が異なる)ので、両ポジシジン(HI”
)(SP)を識別することができ次に原稿台(2)の動
作シーケンスにつき、第4図ないし第6図に従がい説明
する。これらの図において、給紙用ソレノイドα引よ、
これが動作することにより給紙ローラが回転して給紙動
作が開始され、複写紙は頭出しシャヅタ部まで搬送され
て停止する。そして、頭出しシャッタ用ソレノイド叫は
、これが動作することによって頭出しシャブタが開いて
、複写紙は感光体に向けて再給送される。
)(131からの出力との関係を論理値で表わすと下表
のようになる。な#、ホームボジシ9ン(HP)と頭出
しポジシラン(sp)では、論理値が同一であるが、後
述するように原稿台(2)の移動方向が異なる(論理値
の変化する順序が異なる)ので、両ポジシジン(HI”
)(SP)を識別することができ次に原稿台(2)の動
作シーケンスにつき、第4図ないし第6図に従がい説明
する。これらの図において、給紙用ソレノイドα引よ、
これが動作することにより給紙ローラが回転して給紙動
作が開始され、複写紙は頭出しシャヅタ部まで搬送され
て停止する。そして、頭出しシャッタ用ソレノイド叫は
、これが動作することによって頭出しシャブタが開いて
、複写紙は感光体に向けて再給送される。
また、往動ソレノイドαeが動作すると、前記原稿台(
2)が往動し、復動ソレノイドαηが動作すると原稿台
(2)は復動するように構成されている。
2)が往動し、復動ソレノイドαηが動作すると原稿台
(2)は復動するように構成されている。
また、露光ランプ叩が点灯すると原稿が露光され、帯電
高圧ユニットnが動作すると帯電用コロトロンによって
感光体が帯電される。更に転写べゝイアス高圧ユニット
(4)が動作すると、感光体上のトナー像が複写紙に転
写されるように構成されている。
高圧ユニットnが動作すると帯電用コロトロンによって
感光体が帯電される。更に転写べゝイアス高圧ユニット
(4)が動作すると、感光体上のトナー像が複写紙に転
写されるように構成されている。
而して、操作者によってスタートキーC!υが操作され
ると、先ず駆動用モータ(6)、転写バイアス高圧ユニ
v)Qli、および給紙用ソレノイド叫が動作し、複写
紙の給紙動作が開始される。このとき、原稿台(2Jの
位置が第1および第2のマイクロスイッチ021(Lm
の論理状態により検知されるわけであるが、この原稿台
(21が既番こ復動反転ポジシコン(FP)にある場合
、即ちマイクロスイッチの論理が「00」の、ときには
、原稿台(23を復動させる必要はない。しかし、復動
反転ボジシ3ン(FP)にない場合には、復動ソレノイ
ド面を動作させて原稿台(2)を復動反転ポジシコン(
FP)にまで移動させる必要がある。
ると、先ず駆動用モータ(6)、転写バイアス高圧ユニ
v)Qli、および給紙用ソレノイド叫が動作し、複写
紙の給紙動作が開始される。このとき、原稿台(2Jの
位置が第1および第2のマイクロスイッチ021(Lm
の論理状態により検知されるわけであるが、この原稿台
(21が既番こ復動反転ポジシコン(FP)にある場合
、即ちマイクロスイッチの論理が「00」の、ときには
、原稿台(23を復動させる必要はない。しかし、復動
反転ボジシ3ン(FP)にない場合には、復動ソレノイ
ド面を動作させて原稿台(2)を復動反転ポジシコン(
FP)にまで移動させる必要がある。
そして往動ソレノイド(1(E)を動作させることによ
り、原稿台(2)を往動させつつ、露光ランプ囮、帯電
高圧ユニット(2)を動作させて、原稿像を感光体上に
形成する訳であるが、この時複写紙は頭出しシャッタ番
こよって前進を阻止されている。
り、原稿台(2)を往動させつつ、露光ランプ囮、帯電
高圧ユニット(2)を動作させて、原稿像を感光体上に
形成する訳であるが、この時複写紙は頭出しシャッタ番
こよって前進を阻止されている。
次いで、感光体上の原稿像と複写紙の端部が一致するタ
イミングを取るため、原稿台(21が頭出しボジシlン
(SP)に到達し、マイクロスイッチa2α3の論理が
「口1」となるのを待つ。そして、原稿台(2)が頭出
しポジシコン(sp)に到達したとき頭出しシャッタを
開いて複写紙を再給送する。
イミングを取るため、原稿台(21が頭出しボジシlン
(SP)に到達し、マイクロスイッチa2α3の論理が
「口1」となるのを待つ。そして、原稿台(2)が頭出
しポジシコン(sp)に到達したとき頭出しシャッタを
開いて複写紙を再給送する。
この際転写バイアス高圧ユニット囚が動作し、感光体上
の原稿像が順次複写紙に転写されるが、この転写してい
る間も、原稿台(2)が移動走査を継続し、往動反転ポ
ジシ1ン(RP)に到達するとマイクロスイッチa2日
の論理が1’ 10 Jとなり、往動ソレノイド叫は不
動作となる。また、このとき露光ランプ<18+、帯電
高圧ユニwトatも不動作となっている。そして、その
後復動ンレノイドUηを動作させると、原稿台(2)が
復動し、ホームポジション(HP)まで到達すると、マ
イクロスイッチ(12)(131の論理が「al」とな
り、全ての動作が停止する。
の原稿像が順次複写紙に転写されるが、この転写してい
る間も、原稿台(2)が移動走査を継続し、往動反転ポ
ジシ1ン(RP)に到達するとマイクロスイッチa2日
の論理が1’ 10 Jとなり、往動ソレノイド叫は不
動作となる。また、このとき露光ランプ<18+、帯電
高圧ユニwトatも不動作となっている。そして、その
後復動ンレノイドUηを動作させると、原稿台(2)が
復動し、ホームポジション(HP)まで到達すると、マ
イクロスイッチ(12)(131の論理が「al」とな
り、全ての動作が停止する。
なお、第1のマイクロスイッチ■は、ホームポジション
(HP)と復動反転ポジション(FP)と間、および頭
出しポジシコン(sp)と往動反転ポジシコン(RP)
との間で、信号を出力しく第5図の点線部分参照)、こ
のマイクロスイッチ■αJの論理はいずれも「01」と
なり同一になる。
(HP)と復動反転ポジション(FP)と間、および頭
出しポジシコン(sp)と往動反転ポジシコン(RP)
との間で、信号を出力しく第5図の点線部分参照)、こ
のマイクロスイッチ■αJの論理はいずれも「01」と
なり同一になる。
しかし、ホームポジシコン(HP )から復動反転ポジ
シコン(FP)までの間は、FP倍信号00」を待ち、
頭出しポジシコン(SP)から往動反転ポジシコン(R
P)の間は、RP倍信号10」を待つ状態となっている
ため、SP信号「01」やHP倍信号01」が入力され
ても無視され、正常なシーケンスが実行される。
シコン(FP)までの間は、FP倍信号00」を待ち、
頭出しポジシコン(SP)から往動反転ポジシコン(R
P)の間は、RP倍信号10」を待つ状態となっている
ため、SP信号「01」やHP倍信号01」が入力され
ても無視され、正常なシーケンスが実行される。
な詔、本実施例では、検知部材のセンサとして、マイク
ロスイッチが使用されているが、これに限ることなく磁
気センサやフォトセンサも使用できる。
ロスイッチが使用されているが、これに限ることなく磁
気センサやフォトセンサも使用できる。
次に本発明のポイントである、原稿台(2)の異常検知
について、第7図のフローチャートに基いて説明する。
について、第7図のフローチャートに基いて説明する。
この第7図に示されるものは割込ルーチンのフローチャ
ートであり、メインルーチンおよびメインルーチン中の
コピーシーケンスに無関係に予め設定された一定時間(
2,5m5ec)毎に実行中のメインルーチン(コピー
シーケンス)を中断して割込のルーチンを実行し、この
実行が終了すれば再度中断したメインルーチン(コピー
シーケンス)を実行するものである。
ートであり、メインルーチンおよびメインルーチン中の
コピーシーケンスに無関係に予め設定された一定時間(
2,5m5ec)毎に実行中のメインルーチン(コピー
シーケンス)を中断して割込のルーチンを実行し、この
実行が終了すれば再度中断したメインルーチン(コピー
シーケンス)を実行するものである。
割込ルーチンでの処理は、まずモータが動作状態である
か否かを判定しく第7図■)、モータが不動作状態であ
れば、メインルーチンに戻るが、モータが動作状態の場
合には原稿台(2)が復動走査中か否かを判定する(茅
7図■)。そして復動走査中であれば、往動に反転する
復動反転ポジ・シコン(FP)に原稿台(2)が致着し
たか否かを判定する(jl!7図■)。復動反転ポジシ
層ン(FP)にあれば復動ンレノイドを不動作としく第
7図0)。
か否かを判定しく第7図■)、モータが不動作状態であ
れば、メインルーチンに戻るが、モータが動作状態の場
合には原稿台(2)が復動走査中か否かを判定する(茅
7図■)。そして復動走査中であれば、往動に反転する
復動反転ポジ・シコン(FP)に原稿台(2)が致着し
たか否かを判定する(jl!7図■)。復動反転ポジシ
層ン(FP)にあれば復動ンレノイドを不動作としく第
7図0)。
異常検出用タイマーをクリアする(第7図■)。
そこで、もし復動反転ポジシコン(FP)になければ異
常検出用タイマーをカウントアツプするのであるが(第
7図■)。
常検出用タイマーをカウントアツプするのであるが(第
7図■)。
タイマーは、原稿台(2)が復動反転ポジシコン(FP
)から往動反転ポジシコン(RP)まで又はそれと逆に
走査する時間より若干長い時間経過すると、カウントア
ツプによりオーバーフローする所定値に設定されている
ため(第6図■■■)、正常なコピーシーケンスであれ
ばオーバーフローする前に往動反転ポジシコン(RP)
または復動反転ポジシコン(FP)に原稿台(2)が到
達し、タイマークリア処理でクリアされて(第7図■)
、オーバーフローする事はない。ここでもしコピーシー
ケンス中にモータ負荷が重くなる。チェーンが切れる。
)から往動反転ポジシコン(RP)まで又はそれと逆に
走査する時間より若干長い時間経過すると、カウントア
ツプによりオーバーフローする所定値に設定されている
ため(第6図■■■)、正常なコピーシーケンスであれ
ばオーバーフローする前に往動反転ポジシコン(RP)
または復動反転ポジシコン(FP)に原稿台(2)が到
達し、タイマークリア処理でクリアされて(第7図■)
、オーバーフローする事はない。ここでもしコピーシー
ケンス中にモータ負荷が重くなる。チェーンが切れる。
各ポジシコン検出用マイクロスイッチが異常になる等の
状態になると、復動反転ポジシコン(FP)から往動反
転ボジシ、ン(RP)までの走査時間が前記所定値以上
になり、タイマーはオーバーフローして(第7図■)、
このオーバーフローの判定により、駆動モータを停止さ
せたり、他の出力信号を停止し、更に異常表示を行なう
(第7図■)。
状態になると、復動反転ポジシコン(FP)から往動反
転ボジシ、ン(RP)までの走査時間が前記所定値以上
になり、タイマーはオーバーフローして(第7図■)、
このオーバーフローの判定により、駆動モータを停止さ
せたり、他の出力信号を停止し、更に異常表示を行なう
(第7図■)。
なお、原稿台(2)が往動走査中であるときは、往動反
転ポジシコン(RP)の判定や、往動ソレノイドを不動
作にすること、およびオーバーフローする所定値が異な
る(同一でもよい)点を除いて復動走査の場合と同一で
ある。
転ポジシコン(RP)の判定や、往動ソレノイドを不動
作にすること、およびオーバーフローする所定値が異な
る(同一でもよい)点を除いて復動走査の場合と同一で
ある。
(ト)発明の効果
本発明では、走査手段の往動走査時間と復動走査時間の
夫々を、所定時間と各別に比較し、前記走査時間が所定
時間よりも長時間となった場合に従って、エンコーダを
使用することなく走査手段の異常状態を検出することが
でき、マイクロスイッチの故障をも確実に検知すること
ができる。
夫々を、所定時間と各別に比較し、前記走査時間が所定
時間よりも長時間となった場合に従って、エンコーダを
使用することなく走査手段の異常状態を検出することが
でき、マイクロスイッチの故障をも確実に検知すること
ができる。
また、走査手段がホームポジシコンに帰還するまでに異
常状態を検出することができるので、この異常状態が長
時間継続することはなく、購成部−fd’ 品に深刻損傷を与える虞れは少ない。
常状態を検出することができるので、この異常状態が長
時間継続することはなく、購成部−fd’ 品に深刻損傷を与える虞れは少ない。
Δ
図面はいずれも本発明の一実施例を説明するためのもの
で、第1図は構成図、第2図は裏面図、第3図は原稿台
の各ポジションにおける位置を示す模式図、第4図は制
御回路、$5図はタイムチャート、第6図および第7図
はフローチャートである。 (1)・・・複写機本体、(2)・・・原稿台、(6)
・・・駆動用モータ、(7)(8)+9)α0)(11
)・・・突起(検知部材)、(12)(13)・・・マ
イクロスイッチ、(RP)・・・往動反転ポジション(
第1反転位置)、(FP)・・・復動反転ポジション(
第2反転位置)。
で、第1図は構成図、第2図は裏面図、第3図は原稿台
の各ポジションにおける位置を示す模式図、第4図は制
御回路、$5図はタイムチャート、第6図および第7図
はフローチャートである。 (1)・・・複写機本体、(2)・・・原稿台、(6)
・・・駆動用モータ、(7)(8)+9)α0)(11
)・・・突起(検知部材)、(12)(13)・・・マ
イクロスイッチ、(RP)・・・往動反転ポジション(
第1反転位置)、(FP)・・・復動反転ポジション(
第2反転位置)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、走査手段が往復動することにより原稿を露光走査す
る装置において、 前記露光走査手段が往動方向から復動方向に走査方向を
反転する第1反転位置および復動方向から往動方向に走
査方向を反転する第2反転位置を夫々検知する手段と、
露光走査手段が第1反転位置から第2反転位置まで走査
する第1走査時間および第2反転位置から第1反転位置
まで走査する第2走査時間を夫々計測する手段と、第1
走査時間が第1の所定値以上になつた場合、若しくは第
2走査時間が第2の所定値以上になった場合に、前記露
光走査手段に異常事態が発生したことを報知する手段と
が具備されていることを特徴とする原稿露光走査装置。 2、第1の所定値と第2の所定値が同一である特許請求
の範囲第1項記載の原稿露光走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17208484A JPS6150129A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 原稿露光走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17208484A JPS6150129A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 原稿露光走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150129A true JPS6150129A (ja) | 1986-03-12 |
Family
ID=15935238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17208484A Pending JPS6150129A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 原稿露光走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6150129A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382051U (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-30 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5280123A (en) * | 1975-12-26 | 1977-07-05 | Toshiba Corp | Detection of irregularity in copier |
| JPS5660461A (en) * | 1979-10-02 | 1981-05-25 | Xerox Corp | Method and device for diagnosing optical scan device |
| JPS5786861A (en) * | 1981-09-25 | 1982-05-31 | Toshiba Corp | Copying machine |
| JPS5833265A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-26 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機の制御方式 |
| JPS58120273A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-18 | Ricoh Co Ltd | 複写機の光学系制御方法 |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP17208484A patent/JPS6150129A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5280123A (en) * | 1975-12-26 | 1977-07-05 | Toshiba Corp | Detection of irregularity in copier |
| JPS5660461A (en) * | 1979-10-02 | 1981-05-25 | Xerox Corp | Method and device for diagnosing optical scan device |
| JPS5833265A (ja) * | 1981-08-20 | 1983-02-26 | Minolta Camera Co Ltd | 複写機の制御方式 |
| JPS5786861A (en) * | 1981-09-25 | 1982-05-31 | Toshiba Corp | Copying machine |
| JPS58120273A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-18 | Ricoh Co Ltd | 複写機の光学系制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6382051U (ja) * | 1986-11-19 | 1988-05-30 |
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