JPS61502476A - タオルの整列、切断、および縁縫い装置 - Google Patents

タオルの整列、切断、および縁縫い装置

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JPS61502476A
JPS61502476A JP60502846A JP50284685A JPS61502476A JP S61502476 A JPS61502476 A JP S61502476A JP 60502846 A JP60502846 A JP 60502846A JP 50284685 A JP50284685 A JP 50284685A JP S61502476 A JPS61502476 A JP S61502476A
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ブロツクリーハースト チヤールズ イー
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オペリカ マニユフアクチユリング コ−ポレ−シヨン
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    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B25/00Sewing units consisting of combinations of several sewing machines
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A41WEARING APPAREL
    • A41HAPPLIANCES OR METHODS FOR MAKING CLOTHES, e.g. FOR DRESS-MAKING OR FOR TAILORING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • A41H42/00Multi-step production lines for making clothes
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06HMARKING, INSPECTING, SEAMING OR SEVERING TEXTILE MATERIALS
    • D06H7/00Apparatus or processes for cutting, or otherwise severing, specially adapted for the cutting, or otherwise severing, of textile materials
    • D06H7/02Apparatus or processes for cutting, or otherwise severing, specially adapted for the cutting, or otherwise severing, of textile materials transversely
    • D06H7/025Apparatus or processes for cutting, or otherwise severing, specially adapted for the cutting, or otherwise severing, of textile materials transversely in line with an embossed or a raised pattern on the fabric; Cutting pile fabric along a loopless or napless zone, e.g. the plain woven portion of towel cloth
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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  • Nonmetal Cutting Devices (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
□立1ユ11−艶」
【置− M一 本発明は、供給先から転送ステーションヘテリークロスタオル地などのシーツ材 料を該シーツ材料の長手方向に沿って自動的に送りだし、転送ステーションにお いて供給先からのシーツ材料を小片に切断し、切断された端部に平行な通路内に シーツ材料の切断された小片を移動させ、シーツ材料を移動させながら切断端部 を紗縫いするような方法と装置とに関する。特に、本発明は、テリークロスタオ ル地が供給源から切断および転送ステーションへ移動される間に、そのタオル地 のタフトなしの横方向に延びる帯あるいは縁領域を整列させるための方法および 装置に関し、タフトなしの帯は、−直線にされ、タオル地のフラジ天の領域間の 等距離の位置において、帯は正確に切断される。 テリークロスタオル地および他の平坦な製品の製造において、通常行われている 方法は、タフト付のタオル地を供給源から長平方向に沿って移動させ、長手方向 を横断して小片に切断し、製品を形成する。テリークロスタオルの一般的なデザ インは、テリークロスのフラジ天タフト表面を含むテリークロスタオル地の本体 を有し、そのタオル本体の両端に、タオルのフラジ天部分よりも薄いタフトなし のタオル地の1本以上の帯または縁縫い領域を有するものである。テリークロス タオル地は、初めは非常に長く作られ、テリークロスタオル材料が長手方向に沿 って送り出され、タフトなし帯が切断され、個々のタオル片が形成される。切断 されたタフトなし帯は、後から折り返され、縫縫いされてヘムとなる。 従来、供給源からのテリークロスタオル材料は、手作業でタオル片に切断されて いた。作業者が作業台面に沿ってタオル地を移動させ、該タオル地の薄い帯を位 置決めし、タオルのその帯を横断して切断していた。代表的には、動力切断装置 が使用される。この装置は、回転切断円板を含み、作業者はタオル材料の薄い帯 に沿ってその装置を移動させ、タオル材料を切断する。これは作業が非常に遅く 、熟練した作業者を必要とし、不適切にタオル材料を切断してしまうことも起こ る。作業者には、材料の充填糸に正確に平行に切断することは非常に困難である 。 別の従来技術では、テリークロスタオル材料を横切って延びる薄い帯を切断する に当り、自動切断機を使用する。この場合、タオル材料は、一対の平行回転ロー ラの間から切断ステーションに供給されろ。この平行回転ローラは、タオル地の フラジ天表面と噛み合い、切断機にタオル地を送る。ローラの間隔は、タオル材 料の薄い帯の厚さより大きく、ローラの回転は、ローラ間隔よりも薄い帯がロー ラ間に来た場合、タオル材料を移動させない。タオル材料の薄い帯が検出される と、ローラは逆転するように運転され、ローラはタオル地の薄い部分を供給通路 に沿って後方に移動させ、材料のこの部分を送りローラの間に位置させる。これ により、タオル材料の薄い部分は、切断位置に屡かれ、送りローラから所定距離 においてタオル材料が切断される。このタイプの装置は、タオル材料の薄い帯を 切断するように動作するが、装置の動作速度は比較的遅く、タオル材料の移動方 向は切断サイクル中に逆転されなければならず、比較的薄いテリークロス材料で はうまく動作しない。また、ある種のテリークロス材料は、数本の薄い帯が材料 を横切って延びるパターンを持っており、材料から切り出されるタオル片は、両 端に長い帯と短い帯とが交互するデザインを持つ。いくつかの従来の自動タオル 切断装置では、材料の長い帯と短い帯とを区別することが困難であり、長い薄い 帯で切断を行い、短い薄い帯では切断を行わないようにすることが難しい。 他の従来のタオル切断装置は、充填糸を含まないテリークロス材料に形成された 帯の位置決め用の検出装置からなフでおり、タオル材料のこれら薄い帯の切断が 行われると、ゆるんだ縁を持ったタオルが形成される。この検出装置は、充填糸 を持たないタオル材料の領域を通過して落ちるような感知器を有しており、これ によってタオル材料の切断を行うための適切な位置を決める。この検出装置は、 糸、糸くず、ごみなどが蓄積しやすく、ある間開動作させると、動作不能になる 。また、この検出装置では、材料の織りが均一でないことによって発生するタオ ルの一端におけるゆるみが、材料を横断する切断を不正確にし、100%の信頼 性が得られない。 米国特許第4,375.175号は、他の従来装置を開示している。ここでは、 タオル材料が長手方向に沿って切断ステーションに送られ、タオル材料の薄い帯 は、タオル材料の両端において検出される。次にカッターが、タオル材料を横断 する薄い帯の角度に応じて傾けられ、タオル材料は長手方向を横断して引っ張ら れ、薄い帯から曲がりが除去され、タオル材料を横断する薄い帯の角度において 切断が行われる。 米国特許第4,43°7,369号は、他の従来装置を開示している。この装置 は、長手方向にタオル材料をカッターに送る。タオル材料の通路の両側にある検 出器は、切断が行われる薄い帯を検出し、タオル材料は、両端がそれぞれ別個に 検出器から送り出され、タオル材料の薄い帯の両端はカッターに適切に位置され る。タオル地は、長手方向を横断して引フ張られ、薄い帯の曲がりが取り除かれ 、切断される。 従来技術において、タオル材料を切断する前に、タオル材料の薄い帯を一直線に することが好ましいと認められていたにもかかわらず、従来技術は、タオル材料 の両端においてばかりでなく、タオル材料の長手方向を横断するいくつかの箇所 においても、簡単で信頼性があり、好都合な方法で、タオル材料の薄い帯を整列 させる方法を教えていない。 免」α蔓斐 簡単に説明すれば、本発明は、整列、切断、および綽縫い装置であり、供給源か らのシーツ材料はテリークロスタオル地などであり、シーツ材料の長手方向を横 断して延びる帯を有し、この帯はシーツ材料の主部とは異なる性質を有する。こ のシーツ材料を移動させ、シーツ材料が切断ステーションに移動される間に、前 記帯を一直線にし、材料の帯を通して正確に切断されるようにする。タオル地は 、その薄い帯を切断され、切断されたタオル片は、切断端に平行に移動され、紗 縫機により切断端が折り返されて縫われる。 本装置は、送りローラと押え金アッセンブリとを有する。押え金アッセンブリは 、複数の押え金を有し、これらは送りローラと噛み合うように偏向される。それ ぞれの押え金は、タオル材料を押圧し、送りローラの表面との摩擦結合を発生さ せ、これにより送りローラを回転させると、押圧通路を通ってタオル材料が送ら れる。また、各押え金は、送りローラを越え、送り込まれるタオル材料の方に延 び、その端部はタオル地の平面にくぼみを形成させる。 また、タオル材料の薄い帯が送りローラと押え金とによって、供haから切断ス テーションに引っ張られると、ゲートアッセンブリの複数のフィンガが、タオル 材料の薄い帯に掛かる。 タオル材料のブラシ大部分の送り込まれる端部がゲートのフィンガに届くと、各 フィンガは送り込まれる端部を停止させ、各フィンガから送りローラに延ひる線 のタオル地の部分に張力を生しさせる。タオル地の張力は、タオル地のくぼみを 除去し、送りローラから各押え金を持ちあげ、送りローラによってタオル材料に 加えられていた移動力を解放する。タオル材料の薄い帯が、−直線でなければ、 ゲートのフィンガがタオル材料のブラシ大部分の供給されろ端部と結合する時間 が異なることになり、押え金は一斉にではなく、別々に送りローラから持ち上げ られる。この動作は、送りローラと押え金により加えられた張力を段階的に解放 し、タオル地の薄い帯を一直線にし、切断ステーションにおいてタオル地の移動 を停止させる。 タオル地が一直線にされると、薄い帯を通して切断が行われ、切断されたタオル 片は転送ステーションから、切断されたタオル片の切断端に平行な通路に沿って 移動され、転送ステーションからタオル片が移動する間に、切断端は折り返され 、縫われてヘムが形成される。 このように、本発明の目的は、シーツ材料の整列、切断、および紗縫い装置を提 供することである。シーツ材料は、シーツ材料の長手方向を横断して延びる帯を 有しており、この帯はシーツ材料主部とは性質が異なっている。このシーツ材料 は、切断ステーション方向に送り込まれ、切断ステーションに接近する帯は、通 路を横切って延びるいくつかの位置において検出され、この検出に応じて、帯の ある部分が他の部分よりも先行している場合は、シーツ材料のこれらの位置にお ける移動を遅くすることによって帯が一直線にされる。 本発明の他の目的は、シーツ材料の整列用の方法と装置とを提供することであり 、これは、シーツ材料を横断するいくつかの位置において、シーツ材料を整列さ せ引張ることによって、切断ステーションにおいて、シーツ材料の帯を一直線に し、切断ステーションにおける正しい位置に送られる帯の検出に応じて、シーツ 材料の各位置を引張ることを中断するものである。 本発明の他の目的は、シーツ材料を横断して延びる異なる厚さの帯を有するテリ ークロスタオルなどのシーツ材料を切断するための方法と装置とを提供すること であり、この装置は、シーツ材料を横断して延びる帯の位置に対応する長さに、 シーツ材料を正確に切断することにおいて、長い運転期間にわたって信頼性があ るものである。 本発明の他の目的は、横方向に延びる帯を有するテリークロスタオルなどのシー ツ材料を信頼性を持って動作ステーションを通過させ、シーツ材料が動作ステー ションに移動する際に、シ′−ツ材料の帯を一直線に伸ばし、シーツ材料が長手 方向を横断して正確に切断され、あるいは帯が一直線であれば動作ステーション 内で処理されるような、送りおよび整列用の方法と装置とを提供することである 。 本発明の他の目的は、タオル地の長手方向を横断して配置される複数の位置にお いて、タオル地の長さに沿ってタオル地を送ることによって、テリークロスタオ ルの薄い帯を一直線にし、タオル地を横断して配置される複数の位置において、 タオル地のブラシ天表面の供給される端部を停止させ、供給される端部が停止さ れた位置に整列した位置におけるタオル地の供給を停止させるような機構を提供 することである。 本発明の他の目的、特徴、および利点は、添付図面を参照して以下に説明する。 1瓦廊11象1肛 第1図は、自動整列、切断、および紗縫い装置の動作要素を示し、各種支持物と 駆動機構とを省略した斜視図、第2図は、保持フィンガの支持棒への取付けを示 すために一部を取り去った、ゲート機構の詳細斜視図、第3図は、保持フィンガ を示す斜視図、第4図は、保持フィンガを示す正面図、第5図は、保持フィンガ を示す後面図、第6図は、保持フィンガがタオル地の薄い帯と平に接触する場合 のゲート機構を示す側面図、 第7図は、保持フィンガが送り込まれるタオル地のブラシ大部分の端部に対して くさび状に結合した場合の保持フィンガを示す概略図、 第8図は、送りローラ上の押え金アッセンブリを通過させられようとしているタ オル地を示す、上昇位置にある押え金アッセンブリと、送りローラと、ゲートと の詳細側面図、第9図は、第8図に類似の詳細側面図であるが、押え金アッセン ブリが下降位置にあり、タオル地が送りローラによって装置に引込まれているこ とを示す図、 第1O図は、第8図に類似の詳細側面図であり、押え金アッセンブリと、送りロ ーラと、ゲートとを示すが、ゲートのフィンガの一本がどのようにしてタオル地 のブラシ大部分の送り込まれる端部な停止させ、ゲートから送りローラまでのタ オル材料を引張り、どのように押え金がタオルによって送りローラに対する結合 から持ち上げられるかを示す図、第11図は、第8図に類似の詳細側面図であり 、切断されたタオル地と、転送トロリによって縁縫機に移動される切断されたタ オル片を示す図、 第12図は、タオル材料の薄い帯がゲートのフィンガに接近してこれと噛み合わ される方法を説明するための、押え金アッセンブリと、ゲートのフィンガとを示 す概略平面図、および第13図は、自動タオル整列、切断、および縁縫い装置の 各種要素の機能を示す時間グラフである。 詳]LなJll 図面を詳細に参照して説明を行う。図面を通して、同一番号は同一部品を示す。 第1図は、自動整列、切断、および縁縫い装置12を示す。装置12は、整列お よび切断ステーション14と、転送ステーション15と、縁縫いステーション1 6と、ミシン17とを含む。長いタオル材料18あるいは他のシーツ材料は、整 列および切断ステーション14を通る通路に沿って供給源から移動され転送ステ ーション15に至る。タオル材料は、切断ステーション14において長手方向を 横断して切断され、転送ステーション15内の切断されたタオル片は、切断端に 平行に移動され、縁縫いステーション16を通過させられ、ミシン17に至る。 タオル材料は、フラジ天テリークロス19と、タオル地を横断して延びる薄い帯 20とを含む。タオル材料の切断は、薄い帯20を通してフラジ天部分の前方端 21と後方端22との間の等距離の位置において行われる。 タオル地は、整列および切断ステーション14を通過する際に、作業台24の上 およびゲート25の下を通る。ゲート25は、支持アーム26と、該支持アーム に取り付けられた複数の保持フィンガ28とからなる。空気圧シリンダ35は、 概略的に示されており、支持アーム26に取り付けられたシリンダロット36を 有する。シリンダ35を作動させると、支持アーム26がタオル地18の方向に 往復動作し、保持フィンガ28がタオル地の表面上を摺動する。 帯センサ40も、作業台24上に取り付けられる。帯センサ40は、ローラ41 を有し、ローラ41の軸42は容器44から延びる。軸42とローラ41とは、 バネによって偏向され、移動するタオルと接触する。タオル材料の薄い帯20が ロー・う41の下を通ると、ローラ41は下方に移動し、薄い帯がローラ41の 下を通り過ぎると、ローラ41は上方に移動されテリークロスタオル地のフラジ 天部分の表面に乗る。この構成において、帯センサは、整列および切断ステーシ ョン14を通過する薄い帯20の移動を検出できる。タオル材料が、ブラシ天材 料の大きな部分間に異なる寸法のいくつかの帯を有するタイプであれば、小さい 帯を無視し大きい帯のみを検出するようにセンサを設定できる。この構成によっ て、以下に説明ずろように、大きい帯のみが切断されるようになる。 カッター45は、作業台24の端部に位置され、タオル材料18を切断するよう に配置される。カッター45は、タオル地の移動通路の上に位置される可動刃4 6と、該通路の下に慮かれる固定要素48とを含む。刃46は、クラッチ/ブレ ーキモータの起動と接続アーム(図示せず)とによって作動され、固定要素48 に対してハサミのような前後動作を行い、タオル地を切断する。 固定要素48と作業台35とは、空動き接続によって配置され、このため作業台 24とそれに支持されるゲート25とは、カッター45の固定要素4Bに対し” C往復動作てきる。作業台25の往復動作は、空気圧シリンダ49(第8〜11 図)によって引き起こされ、作業台24の位置と移動とは、適当な案内(図示せ ず)によって制御される。この構成において、カッター45によりタオル材料1 8の切断が行われ、タオル材料の切断端がカッター45の固定要素48の端部に 位置されると、作業台24は通路に沿って移動され、供給源方向に延びる部分の タオル材料の切断端は、わずかの長さだけ固定要素48の端部−ジョン15内に 引きこまれる。 第1図および第8図に示すように、引出し機構50は、転送ステーション15に 対し、整列および切断ステーション14とは反対側に取り付けられ、くわえ部5 1を含む。くわえ部51は、転送ステーションの上を前後に移動でき、前に切断 されたタオル材料の端部を把持し、転送ステーションに供給タオル材料を引き出 す。くわえ部51は、下くわえ部52と上くわえ部54とを含み、上くわえ部5 4は旋回可能に下くわえ部52に取り付けられる。弾性材料片55は、上くわえ 部54の内側表面に設けられ、これによりくわえ部はタオル地と摩擦結合を行う 。空気圧シリンダ56のロッド58は、上くわえ部54に取り付けられ、くわえ 部51はシリンダロッド58の動きに応じて開閉する。 第1図に示すように、引出し機構50の下くわえ部52は、平行に水平に延びる 一対の摺動棒60に支持される。摺動棒60は、それぞれ軸受61に取り付けら れ、装置のフレームによって支持され、摺動棒は軸方向に軸受を貫通する。レバ ー62は、その下端においてフレームに旋回可能に取り付けられ、その上端は、 リンク64の一端に接続される。リンク64は、その他端において下くわえ部5 2に接続される。第8図に示すように、クランクアーム65は、その一端におい て、レバー62の中間点に接続され、その他端ははずみ車66に接続される。 はずみ車66は、クラッチ/ブレーキモータく図示せず)によって、中心軸を中 心とじて回転される。この構成によって、矢印68て示すはずみ車66の回転は 、引出し機構50のくわえ部51に転送ステーション15を横断するような前後 の往復動作をさせる。この往復動作は、カッター45(第8図)に隣接した位置 から転送ステーション(第9図)を横断した位置まで、くわえ部にタオル材料の 先頭部分を引き出させる。くわえ部51は、先に切断されたタオル材料の突出先 端部の周囲で閉じ、次にくわえ部は転送ステーション15を横断してタオル材料 を引張る。 第1図に示すように、作業台70は、転送ステーション15から紗縫いステーシ ョン16を通って延びる。作業台70は、半分ずつに分割されて形成され、一方 の部分71は整列および切断ステーション14に隣接して配置され、他方の部分 72は整列および切断ステーション14から離れて配置される。間隙74が作業 台部分71と72との間に形成される。 第1図にさらに示すように、押え金アッセンブリ75は、作業台70上に配置さ れる。押え金アッセンブリ75は、片持ちばり支持アーム76に取り付けられる 。片持ちばり支持アーム76の一端は、昇降機アッセンブリ78に取り付けられ る。昇降機アッセンブリは、一対の直立摺動棒79からなり、可動支持フレーム 80が軸受81によって摺動棒79に摺動可能に取り付けられる。空気圧シリン ダ82は、摺動棒79上に支持フレーム80を往復させるように機能し、これに よって押え金アラセンブリ75は、作業台70の1−面に対して上昇および下降 できる。 第1図に示すように、作業台70の部分71は、スロット84を有する。送りロ ーラ85は、スロット84の上方に突出するように配置される。送りローラ85 は、その長手軸を中心として矢印86方向に回転可能である。送りローラ85と 押え金アッセンブリ75とは、互いに垂直に整合して配置されろ。押え金アッセ ンブリ75は、作業台’70の平面に向かって下降されると、偏向手段として働 き、送りローラ85に対してタオル材料を押しつけ、送りローラ85の回転が十 分な摩擦力をタオル材料に与えることになり、これによって送りローラは送り手 段として働き、作業台70の4二にさらにタオル材料を引き出す。これは送りロ ーラの反対側において、夕;(゛ル材料にループ88(第9〜11図)を形成さ せることになり、このループは作業台70の部分71および72間の間隙74因 に垂れ下がる。 第1図および第8〜10図に示すように、押え金アッセンブリ75は、支持フレ ーム89からなる。支持フレーム89は、一対の側面フレーム要素91を貫通し て延びろ横軸90と、上部:こおいて横方向に延びるバネ支持プレート92とを 有する。 複数の押え金93は、軸90に旋回可能に取り付けられ、バネ支持プレート92 の下において、軸90から横方向に延びる。 ビン94は、バネ支持プレート92内に垂直に取り付けられ、各ビンは押え金9 3の上に位置する。圧縮コイルバネ95は、各ビン94を取り囲み、コ・イルバ ネ95の上端および下端は、バネ支持ブレーI・92と押え金93に押し付けら れる。コイルバネ95は、軸90を中心として、バネ支持プレート92から離れ るように下方に押え金93を付勢し、押え金の後部において、支持フレーム(第 8図)にプレート96を接合させるか、または送りローラまたは送りローラ上に 延びるタオル地に押え金のローラ97を接合さぜる(第9図)。各押え金の遠方 の端部は、管状片98によって形成され下方に延びる円形突出部を有する。 押え金アッセンブリ75は、送りローラ85に対して配置されており、押え金9 3の各ローラ97は送りローラ85の上に位置し、押え金アッセンブリが下降位 置にある場合(第9図)、ローラ97はバネで偏向されて送りローラ85と結合 する。 各押え金の丸い端部98は、送りローラ85からゲート25方向に横に離れて配 置され、バネで下方に偏向されてタオル材料と結合しく第9図)、タオル材料に くぼみ99を形成させる(第9図)。第9図に示すように、ゲート25から送り ローラ85方向に延びるタオル材料18に小さな張力がある場合、押え金93は 圧縮コイルバネ95によって下方に押され、押え金のローラ97は送りローラ8 5と摩擦結合され、これによって送りローラは、ゲート25から作業台の間隙7 4内にタオル材↑1を引き出す。しかし、タオル材料18の張力が押え金93に 延びるタオル地のたるみを除去するに十分なものである場合(第10図)、タオ ル地の緊張した部分に当てられる押え金93は、タオル地中の張力によって持ち 上げられ、押え金のローラ97は、送りローラ85とによる摩擦結合によフてタ オル地を押圧することをしない。このためタオル材料のこの部分は、送りローラ 135によって送られない。 第2〜7図に示すように、ゲート25は支持アーム26を有する。支持アーム2 6は、タオル地18の通路29を横方向に横I断じて水平に延びる。支持アーム 26は、供給されるタオル地18に面する前面101と、複数のスロット102 を形成する後面とを有する。スロット102は、移動するタオル地の方向を向く 。保持フィンカシ日が各スロットに設けられる。支持棒104は、すべてのスロ ット102を横切って延び、スロット内にフィンガ28を保持する。 第3〜5図に示すように、各保持フィンガ28は、軸部105と、上張出し部1 06と、下ワット部108と、間隔を置いた突起109および110とを有する 。フット部10日は、平坦で滑らかな底面111と、平坦な底面と交差する下方 傾斜突出部112とを有する。一連のバネ穴114が支持棒104の下面内に形 成される。各バネ穴は、支持アーム26のスロット102と整合する。 保持フィンガ28が支持アーム26に取り付けられると、バネ115は支持棒1 04のバネ穴114内に延び、保持フィンガ28は支持棒104の周囲に配置さ れ、バネは各フッ)108の上面116に当てられ、次支持棒はネジなどによっ て支持アームに堅固に取り付けられる。各保持フィンガ28の上張出し部106 は、支持アーム26が作業台24の上に吊り下げられた場合、保持フィンガを支 持する。 第6図に示すように、ゲート25の支持アーム26が下降され、その保持フィン ガ28がタオル地18の薄い帯20と噛み合うと、各保持フィンガ26の平坦で 滑らかな底面111は、バネ115によってタオル地の平坦上面に押し付けられ る。支持アーム26が第6図の位置まで下降されると、上張出し部106がもは や支持棒104の上面と接触しない距離となり、バネ114は保持フィンガ28 が支持アーム26に対して入れ予成に移動するにつれて圧縮される。 供給されろタオル地18の先行端21が1個以上の保持フィンガ28の下方傾斜 突出部112に掛かると、掛かった保持フィンガは先行端21が突出部112に 与える力によフて、支持アーム26内で旋回される(第7図)。バネ115はタ オル地18に対する保持フィンガ28の押しっけを維持し、突出部112がタオ ル地とともに移動すると、フィンガは支持棒104の内側下端118を中心とし て旋回しながら上方にすべる。この旋回は、間隔を置いた突起109および11 0の後部上端119が支持棒104の下面に噛み合うまで続く。第7図では、保 持フィンガ28の傾斜角度が誇張されているが、通常、保持フィンガはlO″〜 12″傾斜して支持棒104とタオル地18のブラシ天表面の先行端21とには さまれる。 各保持フィンガ28は、それぞれ独立して動作する。いくつかの保持フィンガが 他の保持フィンガよりも先にタオル地の先行端21に対して旋回し固定されると 、この固定された保持フィンガ28が与える力によって、支持アーム26がわず かに持ち上げられる場合がある。この時、傾斜していない保持フィンガは、平に 摺動する関係において、しっかりとタオル地18を押えている(第6図)。これ は、各フィンガが支持アーム26に対して独立して移動できるためである。これ によりフィンガが早目に傾斜するのが防止される。 支持アーム26がタオル地18の上面から持ちあげられ、保持フィンガ28がタ オル地に接触しなくなると、バネ115は保持フィンガを直立状態に旋回させる 。バネ115の下端は、保持フィンガ28の突出部112と後面との中間位置に おいて、保持フィンガ28のフット部108に掛かる。これにより、平坦で滑ら かな底面111は、均一にタオル地の上面に乗り、突出部112はタオル地の中 に入り込まず、このため突出部112はタオル地のフラジ天部の先行端に乗り上 げない。 第1図および第12図に示すように、押え金アッセンブリ75には、ゲート25 の保持フィンガ2日の各々について、1個の押え金93がある。各押え金93は 、保持フィンガ28と整列している。ゲート25が下降位置に移動すると、フィ ンガ28の下面111がタオル地に形成された薄い帯20に掛かるようになり、 押え金アッセンブリ75が下降位置に移動し、押え金93が送りローラ85との 摩擦接触によってタオル地を押し付けると、送りローラはゲートを通してタオル を引出し、作業台の間隙74にタオル地を送る。タオル地内の比較的薄い帯20 がまっすぐでなく、帯の一部が他の部分より進んでいれば(第12図)、タオル 地のブラシ大部分の先行端21は、その後に続く部分よりも先に保持フィンガ2 8に到達する。 例えば、第12図におい石、フィンガ28Aはタオル地のブラシ大部分の先行端 21に既に掛かっており、他のフィンガ28B、28Cなどは先行端21に掛か つていない。従って、ゲート25のフィンガ28Aは、それが掛かっている先行 端の動きを停止させるが、残りの先行端の動きは停止されない。これにより、保 持フィンガ28Aとそれに対応する押え金93Aとの間に延びるタオル地己こは 張力が生ずるが、他のフィンガ28B、28C等とそれに対応する押え金93B 、930等との間に延びるタオル地の部分には同様の張力が発生されない。従っ て、フィンガ28Aと押え金93Aとの間のタオル地は、送りローラの回転が続 行されるにつれて緊張し、押え金93Aは第9図に示す位置から第10図に示す 位置まで移動し、当該部分のタオル地の張力は、送りローラ85から押え金を持 ち上げる。従って、フィンガ28Aと押え金93との間のタオル地は送りローラ 85によって引張られなくなるが、タオル地の他の部分は他の押え金93Bなと によフてゲート25内に引きだされる。 ゲート25の各保持フィンガは、タオル地のブラシ大部分の先行端に掛かる際に 、前記と同様の結果を生じさせ、これによってフィンガ28はタオル地の動きを 停止させるが、送りローラ85は引続きタオル地を引っ張り、各フィンガとそれ に整列する押え金との間のタオル地が緊張され、押え金を押しあげ、送りローラ による引っ張り動作を中断させる。このように、タオル地18のブラシ大部分の 先行部分21は、ゲート25において適切に整列される。タオル材料に移動を再 開させるには、空気圧シリンダ35によってタオル地の表面から全ゲートを持ち あげ、タオル地を解放する。 第3図および第4゛図から分るように、タオル地のブラシ天表面の先行端2】は 、保持フィンガ28に噛み合せるために小面積を与えるだけであるが、はとんど のタオル地は両面タオルのため、フィンガ2Bは作業台24に対して薄い帯を押 しつけ、両1面フラジ天表面の先行端は比較的大きな突出部を形成し、これに対 してフィンガが作用する。また、押え金アッセンブリ75は、タオル地のブラシ 大部分の比較的小さな先頭部分の効果を拡大する機能を果し、押え金によって移 動するタオル地内に形成される深い0字部99が一直線にされると、タオル地の ブラシ天表面の高さよりはるかに大きな距離を通して、タオル地はたるんだ位置 から緊張した位置へと持ち上がる。これは、送りローラ85から各押え金の平坦 部分を離して上昇させる助けとなる。押え金93の一端の丸い突起から軸90ま での距離は、てこを提供し、これによって、丸い突起に対する比較的小さな持ち あげ力が、送りローラ85から押え金を離して持ち上げる。 第1図および第6〜8図に示すように、゛転送トロリ120は、平行で水平な一 対の摺動棒121に取り付けられる。摺動棒121は、転送ステーション15の 上から縁縫いステーション16の方向に延びる。転送トロリ120は、支持プレ ート122と、支持プレート122の上面に設けられた摺動ブロック124とか らなる。該摺動ブロックは、摺動棒121を取り囲み、摺動棒から支持プレート を支持する。四つの空気圧シリンダ125は、支持プレート122に取り付けら れる。シリンダロッド126は、支持プレートを貫通して作業台70の方向に下 方に延びる。押え要素128は、各シリンダロッド126の下端に取り付けられ る。タイミングベルト130は、転送トロリ120の支持プレー)122の上面 に取り付けられた下フライト131を有する。夕゛イミングベルト130は、各 滑車134および135(第1図)と137との周囲に延びる。駆動軸136お よび137は、それぞれクラッチを有する。クラッチC−1およびC−3は軸1 36に設けられ、クラッチC−2およびC−4は駆動軸137に設けられる。駆 動チェーン139は、モータ(図示せず)によって駆動され、下駆動軸140を 回転させる。駆動ベルト141および142は、下駆動軸140に取り付けられ た滑車143から延び、下駆動軸136のクラッチブレーキC−1およびC−3 の滑車の周囲に延びる。一方のベルト142は、十字に交差され、逆方向に下駆 動軸136を駆動する。チェーン139を駆動するモータは、ギアボックスを介 して作動され、高速でチェーンを駆動するため、下駆動軸136は高速で動作し 、毎分約450フイートの高速でタイミングベルトを動かす。 駆動軸137のクラッチC−2はチェーン144によって駆動され、チェーン1 44はミシン17を駆動するモータ(図示せず)によって駆動される。駆動軸1 37がクラッチC−2によって回転されると、これは比較的遅い速度で駆動され 、毎分約50フイートの速度でタイミングベル)130を動かず。駆動軸137 の反対側端部に設けられるクラッチC−4は、ブレーキとして機能し、駆動軸1 37とタイミングベルト130との回転を単に停止させるだけである。 軸136および137を駆動するために設けられるクラッチC−1,C−2,C −3,C−4の配置は、クラッチC−1が結合されると、タイミングベルト13 0の下フライトと転送トロリ120とが、転送ステーション15から紗縫いステ ーション16の方向に、比較的高速で駆動されるようになっている。 転送トロリか縁縫いステーション16に接近すると、クラッチC−1は解放され 、クラッチC−2が結合される。これにより、タイミングベルト130と転送ト ロリ120とは、引続き同じ方向に移動されるが、ミシン17の動作に対応する 遅い速度で駆動される。転送トロリがミシン17方向の全長を駆動されると、ク ラッチC−2は解放され、クラッチC−3が結合される。クラッチC−3は、次 に、タイミングベルト130と転送トロリ120とを逆方向に高速で移動させ、 転送トロリを開始位置までもどす。この開始位置にくると、クラッチC−3は解 放され、クラッチC−/1が締結される。クラッチC−4は、ブレーキとして機 能し、タイミングベルトと転送トロリとの移動を停止させる。 転送トロリ120が第1図において左から右に、転送ステーション15から紗縫 いステーション16方向に駆動されると、転送トロリに支持されろ直立シリンダ 125が駆動され、押え128が作業台上にある、先に切断されたタオル片方向 に下降され、該押えはタオルと結合する。これに続いて転送トロリか移動すると 、前記押えは、タオルの切断端部に平行に、作業台上のタオルを、転送ステーシ ョンから縁縫いステーション16へと送る。転送トロリが縁縫いステーションに タオルを移動させると、押え金108は軸部105によって退避させられ、転送 トロリは開始位置まで戻される。 縁縫いステーション16は、作業台70の間隙74の両側に配置されるミシン1 7と、一対の搬送ベルト145および146とを含む。搬送ベルト145および 146は、上フライトを含み、該上フライトは作業台部分71に設けられる開口 148などの開口を通過して上方に移動し、紗縫いステーションを通り、滑車1 49おにび150の周囲を通り、作業台部分の下に戻る。押え棒151および1 52は、搬送ベルト145および146の上に配置され、押え棒151用のシリ ンダ154などの空気圧シリンダによって搬送ベルトに対して前後に移動可能で ある。転送トロリ120が搬送ベルト145および146に接近すると、シリン ダ154は押え棒151および152を持ちあげ、転送トロリによって運ばれる タオル片は高速で搬送ベルト上に移動される。転送トロリの速度が遅くなると、 シリンダ154は押え棒151および152を下降させ、比較的滑らかな押え棒 は搬送ベルト145および146に対して、運ばれてくるタオルを摩擦接触させ る。搬送ベルト145および146は、ミシン17の動作に対応した直線速度で 移動する。 縁縫機ベルト155は、紗縫いステーション16において、作業台部分71およ び720反対側端部に隣接して配置される。各縁縫機ベル)155(1本のみ図 示)は、縁縫いステーションを通して、タオル片の切断端を搬送する。上クラン プベルト158は、各縁縫機ベルト155の上に位置される。この上クランプベ ルトは、遊びベルトであり、下縁縫いベルトとの摩擦接触によって駆動される。 上クランプベルト15日は、空気圧シリンダ139によって上下に移動される。 転送トロリ120が縁縫機ヘルド155にタオル片を移動させると、上クランプ ベルト158は、少なくとのタオル片の一部が下縁縫機ベルにLクランプベルト は下降され、先に切断されたタオル片端部23と接触する。このため、タオル片 の切断端部は、ミシン17に移動される間、制御される。 縁縫機ペル)155は、折返し可能なタイプのベルトであり、折り返される際に タオル材料の紗を形成する。本装置に使用するに適当な縁縫機の例は、米国特許 第3,772,948号、および第3,906,878号に詳細が説明されてい る。 第13図は、本装置のタイミング図であり、本装置の各種クラッチ、シリンダ、 およびその他特徴の動作の順序と期間との概略を示す。 自動タオル整列、切断、および縁縫い装置が動作サイクルを開始しようとする場 合、タオルが切断された直後であり、転送トロリ120のシリンダ125が広が っており(第11図)、各シリンダが先に切断されたタオル片と結合している状 態である。クラッチC−1(第1図)が締結され、転送ステーション15から縁 縫いステーション16に転送トロリを高速で移動させるように機能し、これによ って切断されたタオル片を作業台に沿ってすべらせる。切断タオル片のループ8 8は、スロット74に沿ってまたがる。スロット74は、転送ステーション15 から紗縫いステーション16までの全長にわたって延びる。 転送トロリか縁縫いステーションに接近すると、クラッチC−1が切断され、ク ラッチC−2が結合され、転送トロリはミシン17の動作速度に対応するさらに 遅い速度で移動する。 次に、タオル片は、搬送ベルト145および146上に移動され、縁縫機ベルト 155上に置かれ、押え棒151が下降してタオル片と噛み合い、上クランプベ ルト158も同様に移動し、タオル片を把持する。押え棒151および152と 上クランプベルト158とがタオル片と噛み合った後、転送トロリの押えが上方 に退避され、クラッチC−2が解放され、クラッチC−3が結合され、転送トロ リは開始位置に高速で戻される。 転送トロリか開始位置に到達すると、クラッチC−3が解放され、クラッチC− 4が結合され、開始位置にトロリを停止させる。この時、切断されたタオル片は 、紗縫いステーションを搬送され、先に切断された端部は折り返され、ミシン1 7によって縫い合わされる。 一方、引出し機構50は、転送トロリか転送ステーションから出ると、直ちに転 送ステーション15を横断する。引出し機構50は、第9図および第1O図に示 す位置からカッター45の方向に、くわえ部51および52を開放位置にして移 動される。くわえ部が先に切断された供給タオル材料の端部に到達すると、作業 台24のシリンダ49は、くわえ部方向に作業台を移動させる。これは、第8図 に示されている。これにより、タオル材料の先に切断された端部は、カッター4 5の固定要素48を越えて押しだされ、タオル材料の先端がくわえ部によフて把 持されるようにする。くわλ部がタオル材料に届くと、くわえ部はタオル材料の 切断された端部を把持し、次に引出し機構が逆方向に動き始め、転送ステーショ ン15に供給タオル材料を引き出す。 第9図に示すように、くわえ部が開始位置に到達すると、タオル材料は、ゲート 25を通り、カッター45を通り、転送ステーション15を横断して供給源から 引きだされている。このため、タオル材料の切断された端部は、作業台72の先 端をわずかに越えて延びている。引出し機構50は、作業台を出ているので(第 9図)、押え金アッセンブリ75は、その上昇位置く第8図)から下降位置く第 9図)へと移動し、押え金がタオル地を押し下げて送りローラ85に押し付ける 。送りローラの回転につれて、ゲート25とカッター45とを通って供給源から さらに多くのタオル材料が引きだされ、送りローラの背後において、タオル材料 にルー188が形成される。帯センサ40のローラ41(第1図)がタオル材料 中に正しい長さの薄い帯を検出すると、ゲート25のシリンダ35は、ゲートを 下降させ、フィンガ28が薄い帯と噛み合う。 タオル材料のフラジ天部分の先行端21がゲート25のフィンガ28に掛かると 、ゲート25と送りローラ85との間に延びろタオル材料部分に張力が与えられ 、押え金93の末端部分98は、解放手段として機能し、押え金を持ちあげ、押 え金が送りローラに加えていた力を解放し、押え金93は第9図に示す位置から 第10図に示す位置へと旋回される。 第12図に示すように、薄い帯20の一部が他の部分より先行している場合、ゲ ート25のフィンガ28は、異なる時間においてタオル地のフラジ天上面の先行 端に掛かり、これに対応する押え金は異なる時間において送りローラがら個々に 持ちあげられ、先行しているタオル地の部分に加わっている張力を早目に解放し 、これによって帯2oはゲート25において一直線となる。このように、ゲート 25のフィンガ28は、送りローラから上の通路に配置された検出手段として機 能し、タオル地を横断して間隔を置いて存在する帯が送りローラに接近するとそ の動きを検出する。 帯が一直線にされ、ゲートに配置されると、切断刃45は、下方に旋回され、タ オル地を横断して切断ずろ。カッター45とゲート25との相対位置は、調整可 能であり、タオル地のフラジ天部分の後行部分22と先行部分21との間におい て、等距離で、タオル材料の薄い帯20を通って直接に切断が行われる。一方、 転送トロリ120の押え128は、転送ステーションを横断して延びるタオル片 に噛み合うように下降されており、くわえ部51は開けられている。これにより 、切断されたタオル片は転送トロリ120によって制御され、このサイクルが繰 り返される。 本発明はテリークロスタオル地に関して説明したが、当業者には明らかなように 、本装置は各種タイプのシーツ材料を所望に応じて処理できる。また、タオル整 列機構とタオルカッターとを組み合せたものを開示したが、整列機構は乾燥装置 、染色装置など、他の各種装置と組み合せて使用できる。 本発明は好適実施例に関して説明したが、前記本発明の範囲および請求の範囲を 離れずに、多くの変更形態が実現可能てあFIE、 3 FjB、 4 FIE 、 5FIE、 E FIE、 7 FIE、H FlE、 t。 FIE、 11 FIB、 12 吊用(内容に変更なし) 機純 時間 − トロリ高速移動、クラッチC−1結合 逸縫概ベルト下降 □ トロリ高這戻り、クラッチC−3結合 −一一トロリ惨止、ブレーキC−4拮合  0 タオル送りクランプがタオル側へ移動、クラッチC−5i合 1タオル端H鰐巡 タオル送りクランプがタオルに接触 □タオル送りクランプ照尺、クラッチC− 6結合センサがタオル中の正しい帯を検出 。 送りローラ回転 第18図 手続ネ甫正書(方式) 昭和61年?月り日

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.テリークロスタオル地などが長手方向に沿って所定の通路を移動して供給さ れる際、該タオル地の横方向に延びる帯を一直線にするための装置であって、 前記通路を横断する送り手段と、 前記タオル地を横断して間隔を置いて前記送り手段に前記タオル地を押し付けて 摩擦結合させる偏向手段であって、前記タオル地と送り手段とを噛み合わさせ、 前記送り手段によって前記通路に沿ってタオル地を引き出させる当該偏向手段と 、前記送り手段から前記通路の上側に配置される検出手段であって、前記帯が前 記送り手段に接近すると、間隔を置いてタオル地を横切るタオル地の横方向に延 びる帯の動きを検出する当該検出手段と、 前記検出手段による帯の検出に応答する解放手段であって、帯の検出がなされる 間隔に対応するタオル地を横切る間隔において、前記偏向手段の力を解放するた めの当該解放手段と、からなるような装置。
  2. 2.請求の範囲第1項に記載の装置であって、前記送り手段は、前記通路を横断 して延びる送りローラと、該送りローラの縦軸を中心として該送りローラを回転 させるための手段とからなるような当該装置。
  3. 3.請求の範囲第1項に記載の装置であって、前記偏向手段は、前記タオル地の 通路を横断して等間隔で配置される複数の押え要素と、該押え要素のそれぞれを 前記送り手段の方向に押し付けて結合させるための手段とからなるような当該装 置。
  4. 4.請求の範囲第1項に記載の装置であって、前記検出手段は、タオル地のフラ シ天表面を有さない帯に隣接するタオル地のフラシ天表面の端部に噛み合い、該 端部の動作を制限するための、タオル地に噛み合う複数の可動保持フィンガから なるような当該装置。
  5. 5.シーツ材料を押し付けて回転送りローラ等と結合させ、回転送りローラとシ ーツ材料との結合によって該シーツ材料を前進させる押え金アッセンブリであっ て、支持フレームと、隣接して配置される複数の押え金とからなり、各押え金は 前記支持フレームに独立して可動に取り付けられ、前記押え金のそれぞれはシー ツ材料を送りローラに押し付けて結合させるための第1の部分と、前記送りロー ラの片側に位置されてシーツ材料にくぼみを形成するように成形された第2の部 分とを含み、前記押え金のうちの一つの第2の部分に隣接して移動するシーツ材 料を引張ると、前記一つの押え金が送りローラから離れるように移動されるよう な当該押え金アッセンブリ。
  6. 6.請求の範囲第5項に記載の押え金アッセンブリであって、さらに、前記送り ローラと結合する方向に前記押え金のそれぞれを押し付けるためのバネ手段を含 むような当該押え金アッセンブリ。
  7. 7.請求の範囲第5項に記載の押え金アッセンブリであって、さらに、前記送り ローラに対して前記支持フレームを往復動作させるための手段を含み、これによ って材料送り手段が前記送りローラと押え金との間を移動できるような当該押え 金アッセンブリ。
  8. 8.請求の範囲第5項に記載の押え金アッセンブリにおいて、さらに、シーツ材 料が前記送りローラに向かって移動する際に、前記シーツ材料の通路内に位置さ れるゲート手段を含み、前記ゲート手段は隣接して配置される複数の保持フィン ガを含み、該フィンガのそれぞれはシーツ材料の通路に沿って前記押え金のそれ ぞれと整列され、前記ゲート手段は、さらに、前記ゲート手段の前記フィンガを 付勢してシーツ材料と接触させ噛み合せるための手段を含み、シーツ材料のフラ シ天部分の先行端の動きを阻止し、前記フィンガから前記押え金へ延びるシーツ 材料内に張力を形成させるような当該押え金アッセンブリ。
  9. 9.シーツ材料の長手方向を横断して延びる横方向の帯を一直線にする方法であ って、 シーツ材料の長手方向を横断して間隔を置いた複数の位置においてシーツ材料を 同時に引張り、所定の通路を通って長手方向に沿って前記シーツ材料を移動させ る段階と、シーツ材料を引張る位置に対して前記通路に沿って整合されている複 数の位置において、前記シーツ材料中の横方向に延びる帯の動きを検出する段階 と、 帯の動きを検出した位置と整合する帯を横断する位置において、シーツ材料の引 張りを減少させる段階と、からなるような当該方法。
  10. 10.請求の範囲第9項に記載の方法であって、シーツ材料の長さを横切って間 隔を置かれている複数の位置においてシーツ材料を同時に引張る前記段階は、複 数の位置において複数の噛み合い表面によって前記シーツ材料を押し付け、シー ツ材料の通路を横断して延びる回転軸を有する駆動ローラの表面に前記シーツ材 料を噛み合わさせ、前記回転軸を中心として前記駆動ローラを回転させ、前記駆 動ローラに前記通路に沿ってシーツ材料を引張らせることからなるような当該方 法。
  11. 11.請求の範囲第10項に記載の方法であって、前記シーツ材料はテリークロ スからなり、前記帯は前記シーツ材料のフラシ天表面が欠如した部分からなり、 複数の位置においてシーツ材料中の横方向に延びる帯の動きを同時に検出する前 記段階は、シーツ材料のフラシ天表面の先行端と複数の保持フィンガとを噛み合 わさせ、該保持フィンガにフラシ天表面の移動を限止させることからなり、シー ツ材料の引張りを減少させる前記段階は、前記駆動ローラと前記フラシ天表面に 噛み合う前記保持フィンガとの間に延びるシーツ材料の距離が緊張するまでシー ツ材料を引張り、緊張されたシーツ材料の部分に応じ、保持フインガと整列して いる噛み合い表面を持ちあげて駆動ローラから分離させることからなるような当 該方法。
  12. 12.シーツ材料の長手方向に沿って間隔を置き該シーツ材料を横断して延びる 帯を有するタイプのシーツ材料の長さを小片に切断する方法であって、シーツ材 料の長さを横切って間隔を置かれた幾つかの位置でシーツ材料をその長さに沿っ て付勢し、供給源から切断ステーションを通過する所定の通路を通ってシーツ材 料を前進させ、前記帯が切断ステーションに接近する際、シーツ材料がその長さ に沿って送られる位置に対して整合されかつシーツ材料の長さを横断するように 間隔を置かれたいくつかの位置において、シーツ材料中の帯の端部の移動を検出 し、帯の端部の整合された距離において、前記検出に応じて、シーツ材料の長さ を横断する各間隔において、シーツ材料の送り出しを中断させ、帯の端部を一直 線にそろえさせ、切断ステーションにおいて帯を通して切断し、先端と後端とを 横切って切断されたシーツ材料の小片を形成することからなるような当該方法。
  13. 13.テリークロスタオル地などの横方向に延びる帯を一直線にする方法であっ て、タオル地を横断して間隔を置いて配置された複数の押え金要素によってタオ ル地を押しつけ、タオル地の長さを横断して延びる軸を有する送りローラの表面 と結合させ、送りローラを回転させて長さ方向にタオル地を移動させ、押え金と 整列するタオル地を横断する位置において、送りローラ方向に移動するタオル地 のフラシ天表面の先行端の移動を阻止し、タオル地を横断する各位置とそれに整 列した押え金との間に延びるタオル地の長さを緊張させ、押え金においてタオル 地の緊張に応じて、タオル地から離れるように押え金を移動させることからなる ような当該方法。
  14. 14.請求の範囲第13項に記載の方法であって、複数の押え金によってタオル 地を押し付けて送りローラに結合させる前記段階は、各押え金に送りローラとフ ラシ天表面の先行端の結合の位置との間に延びるタオル地を結合させ、送りロー ラとフィンガとの間のタオル地の距離内にくぼみを形成させ、送りローラとフラ シ天表面の先行端の結合位置との間のタオル地の緊張が送りローラからフィンガ を離すような当該方法。
  15. 15.請求の範囲第13項に記載の方法であって、さらに、タオル地の薄い帯が 一直線にされてから該薄い帯を横断して切断しタオル片を形成する段階と、切断 端部に平行に前記タオル片を移動させる段階と、切断された小片が移動される際 に両切断端を同時に縁縫いする段階とからなるような当該方法。
  16. 16.請求の範囲第13項に記載の方法であって、タオル地のフラシ天表面の先 行端を阻止する前記段階は、ほぼ同一の力で複数のフィンガ部材を付勢してタオ ル地の薄い帯と噛み合せるようにし、フラシ天のタオル地が前記フィンガと噛み 合ってその移動が阻止されることからなるような当該方法。
  17. 17.横方向に延びる薄い帯によって区分されるフラシ天テリークロスの部分を 有するテリークロスタオル地などの長い材料を処理する方法であって、切断ステ ーションを通り、送りローラを横切って、長手方向に前記タオル地を前進させる 段階と、複数の押え金によってタオル地の区間を付勢してタオル地を横断して間 隔を置いた位置においてタオル地と送りローラとを噛み合わせ、送りローラの回 転が切断ステーションを通ってタオル地を引き出すようにする段階と、押え金の 位置と整列したタオル地を横断する位置においてテリークロスのフラシ天部分の 先行端の移動を制限してタオル地に張力を生じさせる段階と、押え金の位置に整 列したタオル地内の張力に応じて送りローラから離すように各押え金を個々に移 動させる段階とからなるような当該方法。
  18. 18.未切断タオル地などのフラシ天部分の先行端を形成する方法であって、フ ラシ天部分の先行端が通路を横断して延びるようにして作業台上の所定の通路を 通して長手方向に沿ってタオル地を前進させ、作業台の反対側においてタオル地 のフラシ天部分の先端と、独立して移動可能な複数の保持フィンガとを該保持フ ィンガの平坦な部分がタオル地と平坦に結合するように噛み合わせ、タオル地の フラシ天部分の先行端に噛み合うそれぞれのフィンガに応じて、タオル地のフラ シ天部分の先行端がフィンガと噛み合うにつれて、各フィンガが傾斜されてタオ ル地とくさび状に噛み合い、傾斜された保持フィンガによってタオル地の移動が 阻止ざれるような当該方法。
  19. 19.請求の範囲第18項に記載の方法であって、さらに、フィンガが個々にタ オル地のフラシ天部分の先行端と噛み合い傾斜して該タオル地とくさび結合する 際に、タオル地のフラシ天部分の先行端と平坦な結合をしないフィンガを保持す る段階からなるような当該方法。
  20. 20.請求の範囲第18項に記載の方法であって、タオル地のフラシ天部分の先 行端と複数の個々に可動な保持フィンガとを結合させる前記段階は、支持部材内 に入れ子関係においてタオル地の通路の上部において互いに整列して複数の保持 フィンガを支持し、フィンガがタオル地の縁範囲と結合するまでタオル地の縁範 囲の方向に支持部材を移動させ、前記支持部材に対して入れ子式にフィンガを移 動させるような当該方法。
  21. 21.請求の範囲第18項に記載の方法であって、さらに、保持フィンガの平坦 部分がタオル地と平坦に噛み合った時に、タオル地方向に各保持フィンガを個々 に偏向させる段階からなるような当該方法。
  22. 22.請求の範囲第21項に記載の方法であって、各フィンガを傾斜させてタオ ル地と噛み合せる前記段階は、フィンガの傾斜がフィンが支持部材によって制限 されるまで、タオル地のフラシ天部分の先行端に対して各フィンガを傾斜させる 段階からなるような当該方法。
  23. 23.請求の範囲第18項に記載の方法であって、長手方向に沿ってタオル地を 前進させる前記段階は、タオル地の長さに沿って保持フィンガと整列した複数の 押え部材によって、保持フィンガの背後の位置において、タオル地を押しつけて 送りローラと結合させ、送りローラを回転させて通路に沿ってタオル地を引出し 、各保持フィンガに応じて、タオル地の移動を阻止し整列した保持フィンガと整 合する押え部材によって送りローラに結合されているタオル地の押圧を解放する ことからなるような当該方法。
  24. 24.請求の範囲第23項に記載の方法であって、複数の押え部材によってタオ ル地を押し付けて送りローラと結合させる前記段階は、複数のローラによってタ オル地を付勢し送りローラと結合させ、ローラを通過したタオル地の動きに応じ てローラを回転させることからなるような当該方法。
  25. 25.請求の範囲第23項に記載の方法であって、複数の押え部材によってタオ ル地を押圧して送りローラと結合させる前記段階は、送りローラにおいて、およ び送りローラと保持フィンガとの間の位置において、タオル地と各押え部材とを 結合させ保持フィンガと送りローラとの問に延びるタオル地の長さ内にくぼみを 形成させることからなり、押え部材によって加えられたタオル地と送りローラと を結合させる圧力を解放する前記段階は、保持フィンガがタオル地の移動を阻止 した時にタオル地を緊張させ、タオル地内のくぼみを除去し、送りローラから押 圧部材を離すことからなるような当該方法。
  26. 26.未切断タオル地などのフラシ天部分の先行端を形成するための装置であっ て、支持アームと、前記支持アームに独立して入れ子式に旋回可能に取り付けら れる複数の保持フィンガとからなり、前記フィンガのそれぞれはタオル地の表面 と平坦に結合するための滑らかな平坦な表面を含み、前記支持アームは前記保持 フィンガの旋回動作を制限するための手段を含み、前記装置はさらに通路に沿っ てタオル地の通路に対して前記支持アームを接近、離反させ、保持フィンガを付 勢してタオル地と結合させる手段を含み、保持フィンガの滑らかで平坦な表面は 、タオル地のフラシ天部分が保持フィンガと結合するまでタオル地と噛み合い、 次に保持フィンガは旋回し、タオル地のフラシ天部分の先行端に対してくさび結 合し、タオル地の移動を阻止するような当該装置。
  27. 27.請求の範囲第26項に記載の装置であって、さらに、各保持フィンガの平 坦な表面を付勢し、タオル地と平に接触させるバネ手段を含むような当該装置。
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