JPS6150330A - 拡散炉の洗浄方法 - Google Patents
拡散炉の洗浄方法Info
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- JPS6150330A JPS6150330A JP17145084A JP17145084A JPS6150330A JP S6150330 A JPS6150330 A JP S6150330A JP 17145084 A JP17145084 A JP 17145084A JP 17145084 A JP17145084 A JP 17145084A JP S6150330 A JPS6150330 A JP S6150330A
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Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は拡散炉の洗浄方法、詳しくは拡散炉における
プロセスチューブの洗浄方法に関する。
プロセスチューブの洗浄方法に関する。
(従来の技術〕
半導体ウェハにリンを拡散処理する方法を第2図を参照
して説明する。その場合は、まず、ヒータ1により90
0℃程度の高温に保たれたプロセスチューブ2内に、そ
の排気側端部のキャップ3全開いて半導体ウェハ4を挿
入する。この時、プロセスチューブ2内には、 Ntお
よびOta入口5よジ、流入管6を介して、排気側と反
対側の端部ρ・らN2および02が流されている。また
、前記半導体ウニ・・4は、拡散用ボート7に搭載され
た状態でプロセスチューブ2に挿入される。この後、
pocz3ソース8に付属したバルブ9,10t:開く
ことにより、Nz ’t”キャリアとしてPOCt3蒸
気を前記流入管6を介してプロセスチューブ2に流す。
して説明する。その場合は、まず、ヒータ1により90
0℃程度の高温に保たれたプロセスチューブ2内に、そ
の排気側端部のキャップ3全開いて半導体ウェハ4を挿
入する。この時、プロセスチューブ2内には、 Ntお
よびOta入口5よジ、流入管6を介して、排気側と反
対側の端部ρ・らN2および02が流されている。また
、前記半導体ウニ・・4は、拡散用ボート7に搭載され
た状態でプロセスチューブ2に挿入される。この後、
pocz3ソース8に付属したバルブ9,10t:開く
ことにより、Nz ’t”キャリアとしてPOCt3蒸
気を前記流入管6を介してプロセスチューブ2に流す。
すると、プロセスチューブ2内においてはPOCl2と
02との反応によりPzOsが生成され、これを拡散源
として半導体ウエノ・4に対してリン拡散が行われる。
02との反応によりPzOsが生成され、これを拡散源
として半導体ウエノ・4に対してリン拡散が行われる。
そして、このようにして所定のリン拡散を終えたならば
、キャップ3會開いて半導体ウエノ・4を取出す。
、キャップ3會開いて半導体ウエノ・4を取出す。
(発明が解決しようとする問題点)
しη・しこのような方法により数回拡散処理金繰り返す
と、 P2O3や、このP2O5がキャップ開放時に外
部空気中の水分を吸収して生じたところのP2O5・n
Hxoなどの生成物11が、第2図に示すように、プロ
セスチューブ2の排気側内壁に付着してしまう。そして
、そのままにしておく゛と、半導体ウェハ4の挿入時に
拡散用ゲート7に前記生成物11が付着して高温部に運
ばれたり、プロセスチューブ排気側端部における第2図
に示す回ジ込みガス12によジ前記生成物11が運ばれ
て半導体ウニ・・4を汚したりするので、均一な拡蔽処
理を妨ける原因となった。
と、 P2O3や、このP2O5がキャップ開放時に外
部空気中の水分を吸収して生じたところのP2O5・n
Hxoなどの生成物11が、第2図に示すように、プロ
セスチューブ2の排気側内壁に付着してしまう。そして
、そのままにしておく゛と、半導体ウェハ4の挿入時に
拡散用ゲート7に前記生成物11が付着して高温部に運
ばれたり、プロセスチューブ排気側端部における第2図
に示す回ジ込みガス12によジ前記生成物11が運ばれ
て半導体ウニ・・4を汚したりするので、均一な拡蔽処
理を妨ける原因となった。
(問題点全解決するための手段)
そこで、この発明では、プロセスチューブのガス流入側
内部で水蒸気を発生させる一方、プロセスチューブの排
気側を冷却して、この排気側の内壁で前記水蒸気を水に
変換する。
内部で水蒸気を発生させる一方、プロセスチューブの排
気側を冷却して、この排気側の内壁で前記水蒸気を水に
変換する。
(作用)
このようにすると、前記水蒸気を冷却することにより得
た水により、プロセスチューブの排気側内壁に付着した
生成物を流し去ることができ、プロセスチューブ内會常
に清浄に保つことができる。
た水により、プロセスチューブの排気側内壁に付着した
生成物を流し去ることができ、プロセスチューブ内會常
に清浄に保つことができる。
(実施例)
1 第1図はこの発明の第1の実施例全説明
するための図である、この図において、21は排気側端
部にキャップ22が設けられたプロセスチューブであり
、このプロセスチューブ21のガス流入側所定範囲の外
周にはヒータ23が配置される。また、プロセスチュー
ブ21のガス流入側端部には流入管24が連通しており
、この流入管24の先端はN2および02流入口25と
なっている。また、流入管24には、バルブ261jす
る管路27?経てPOC1sンース28が接続されてお
り、このPOC43ソース28には、途中にバルブ29
をゼするキャリアガス流入管30が挿入されている。さ
らに、前記プロセスチューブ21のガス流入側端部内に
はバーニングノズル31が設けられており、このバーニ
ングノズル31にはH2流人管32が接続されている。
するための図である、この図において、21は排気側端
部にキャップ22が設けられたプロセスチューブであり
、このプロセスチューブ21のガス流入側所定範囲の外
周にはヒータ23が配置される。また、プロセスチュー
ブ21のガス流入側端部には流入管24が連通しており
、この流入管24の先端はN2および02流入口25と
なっている。また、流入管24には、バルブ261jす
る管路27?経てPOC1sンース28が接続されてお
り、このPOC43ソース28には、途中にバルブ29
をゼするキャリアガス流入管30が挿入されている。さ
らに、前記プロセスチューブ21のガス流入側端部内に
はバーニングノズル31が設けられており、このバーニ
ングノズル31にはH2流人管32が接続されている。
・一方、プロセスチューブ21の排気側所定範囲は二重
管構造となって外壁部に冷却体流通路33が形成されて
おり、この冷却体流通路33には冷却体流入管34およ
び冷却体流出管35が連通される。さらに、プロセスチ
ューブ21の排気側下面は漏斗状に形成されており、そ
の中心には生成物排出管36が接続される。
管構造となって外壁部に冷却体流通路33が形成されて
おり、この冷却体流通路33には冷却体流入管34およ
び冷却体流出管35が連通される。さらに、プロセスチ
ューブ21の排気側下面は漏斗状に形成されており、そ
の中心には生成物排出管36が接続される。
このように構成された拡散炉に昼いては、従来と全く同
様にしてリン拡散全行い得る。そして、そのリン拡散処
理を数回実施すると、プロセスチューブ21の排気側内
壁にPz OsやPzOs ・nH2Oなとの生成物3
7が第1図に示すように付着するが、この拡散炉におい
ては、次のようにして前記生成物37を流し去ることが
できる。
様にしてリン拡散全行い得る。そして、そのリン拡散処
理を数回実施すると、プロセスチューブ21の排気側内
壁にPz OsやPzOs ・nH2Oなとの生成物3
7が第1図に示すように付着するが、この拡散炉におい
ては、次のようにして前記生成物37を流し去ることが
できる。
その場合は、まず、N2および02流入口25より流入
管24を介しでプロセスチューブ21にOak流し、そ
の状態で次に迅流入管32を介して市を供給することに
より、ヒータ23による加熱全利用してバーニングノズ
ル31において着火させ、水蒸気を得る。
管24を介しでプロセスチューブ21にOak流し、そ
の状態で次に迅流入管32を介して市を供給することに
より、ヒータ23による加熱全利用してバーニングノズ
ル31において着火させ、水蒸気を得る。
一方、冷却体流入管34を介して冷却体流通路33にN
2またはI(goなどの冷却体を流すことにより、プロ
セスチューブ2工の排気側を冷却する。
2またはI(goなどの冷却体を流すことにより、プロ
セスチューブ2工の排気側を冷却する。
すると、前記プロセスチューブ21のガス流入側でバー
ニング法で発生した水蒸気が、プロセスチューブ21の
排気側内壁で水となり、その水に、プロセスチューブ2
1排気側内壁の付着生成物(hosやPz Os ・n
Hh Oなど)37が浴ける。そして、これら生成物
37が溶けた水は内壁全仏ってプロセスチューブ21の
下部に流れ、漏斗状面會経て生成物排出管36よりプロ
セスチューブ21外に流れ去る。
ニング法で発生した水蒸気が、プロセスチューブ21の
排気側内壁で水となり、その水に、プロセスチューブ2
1排気側内壁の付着生成物(hosやPz Os ・n
Hh Oなど)37が浴ける。そして、これら生成物
37が溶けた水は内壁全仏ってプロセスチューブ21の
下部に流れ、漏斗状面會経て生成物排出管36よりプロ
セスチューブ21外に流れ去る。
なお、このような洗浄処理は、30分程度のリン拡散処
理5回に対して1回2時間程度行う。これにより、良好
な清浄度?維持できる。
理5回に対して1回2時間程度行う。これにより、良好
な清浄度?維持できる。
第3図はこの発明の第2の実施例を説明するための要部
の図であり、ここでは、プロセスチューブ21のガス流
入側端部に脱イオン水流入管38が接続される。
の図であり、ここでは、プロセスチューブ21のガス流
入側端部に脱イオン水流入管38が接続される。
すなわち、前述の第1の実施例では、水蒸気全行る方法
としてo2・山・ぐ−ユング法を用いたが、第3図で説
明する第2の実施例では、前記流入管38を介して脱イ
オン水を直接プロセスチューブ21に流入させてWJ1
図のヒータ23による加熱により水蒸気を発生させるよ
うにする。このようにしても、上記第1の実施例と同様
に作用し、向様の効果を得ることができる。なお、脱イ
オン水は、3cc/分程度の水流で充分な結°果が得ら
れた。
としてo2・山・ぐ−ユング法を用いたが、第3図で説
明する第2の実施例では、前記流入管38を介して脱イ
オン水を直接プロセスチューブ21に流入させてWJ1
図のヒータ23による加熱により水蒸気を発生させるよ
うにする。このようにしても、上記第1の実施例と同様
に作用し、向様の効果を得ることができる。なお、脱イ
オン水は、3cc/分程度の水流で充分な結°果が得ら
れた。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明の方法によれば。
プロセスチューブのガス流入側内部で水蒸気を発生させ
る一方、プロセスチューブの排気側を冷却してこの排気
側の内壁で前配水蒸気を水に変換するようにしたので、
プロセスチューブの排気側内壁に付着した生成物上流し
去ることができる。このため、プロセスチューブ内を常
に清浄に保つことができ、正確なバラツキのないリン拡
散を行い得る。
る一方、プロセスチューブの排気側を冷却してこの排気
側の内壁で前配水蒸気を水に変換するようにしたので、
プロセスチューブの排気側内壁に付着した生成物上流し
去ることができる。このため、プロセスチューブ内を常
に清浄に保つことができ、正確なバラツキのないリン拡
散を行い得る。
第1図はこの発明の拡散炉の洗浄方法の第1の夾施例を
説明するための構成図、第2図は従来の拡散炉を示す構
成図、第3図はこの発明の第2の実施例を説明するため
の構成図である、21・・・プロセスチューブ、23・
・・ヒータ、25・・・N2およびO!流入口、28・
・・POCzxソース、31(−−−4−= 7 f
/ jニヤ、3□91.50入管、33−09、動体流
通路、34・・・冷却体流入管、35・・・冷却体流出
管、36・・生成物排出管、37・・・生成物。 38・・−説イオン水流入管。
説明するための構成図、第2図は従来の拡散炉を示す構
成図、第3図はこの発明の第2の実施例を説明するため
の構成図である、21・・・プロセスチューブ、23・
・・ヒータ、25・・・N2およびO!流入口、28・
・・POCzxソース、31(−−−4−= 7 f
/ jニヤ、3□91.50入管、33−09、動体流
通路、34・・・冷却体流入管、35・・・冷却体流出
管、36・・生成物排出管、37・・・生成物。 38・・−説イオン水流入管。
Claims (1)
- リンを拡散する炉において、プロセスチューブのガス
流入側内部で水蒸気を発生させる手段と、前記プロセス
チューブの排気側を冷却して、この排気側の内壁で前記
水蒸気を水に変換することにより、プロセスチューブの
排気側内壁に付着した生成物を流し去る手段とを具備し
てなる拡散炉の洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17145084A JPS6150330A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 拡散炉の洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17145084A JPS6150330A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 拡散炉の洗浄方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150330A true JPS6150330A (ja) | 1986-03-12 |
Family
ID=15923325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17145084A Pending JPS6150330A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 拡散炉の洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6150330A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217832U (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-06 | ||
| CN103088428A (zh) * | 2013-01-17 | 2013-05-08 | 陈功 | 一种磷扩散炉抽风管缓冲箱 |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP17145084A patent/JPS6150330A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0217832U (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-06 | ||
| CN103088428A (zh) * | 2013-01-17 | 2013-05-08 | 陈功 | 一种磷扩散炉抽风管缓冲箱 |
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