JPS6150517A - 電気発熱体 - Google Patents
電気発熱体Info
- Publication number
- JPS6150517A JPS6150517A JP60107495A JP10749585A JPS6150517A JP S6150517 A JPS6150517 A JP S6150517A JP 60107495 A JP60107495 A JP 60107495A JP 10749585 A JP10749585 A JP 10749585A JP S6150517 A JPS6150517 A JP S6150517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- heating
- plate
- heating element
- insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は収容液体を加熱・保温する菟気湯那し器等の電
気発熱体に関するものである。
気発熱体に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の発熱体は、例えば実開昭57−2034
93公報に示されているように第6図のような構造にな
っていた。すなわち、電気ボットの内容器の底面内部に
発熱体部を装着し、この発熱体部は、第1の絶縁芯1a
と第2の2絶縁芯1bとに電熱線2を巻装して平板状を
なす発熱盤1・O上下を絶縁板3,4で覆い、さらに第
1の伝熱板5と第2の伝熱板6で侠圧し、この第1・第
2の伝熱板5,6の外周を溶接等により固届したもので
ちった。
93公報に示されているように第6図のような構造にな
っていた。すなわち、電気ボットの内容器の底面内部に
発熱体部を装着し、この発熱体部は、第1の絶縁芯1a
と第2の2絶縁芯1bとに電熱線2を巻装して平板状を
なす発熱盤1・O上下を絶縁板3,4で覆い、さらに第
1の伝熱板5と第2の伝熱板6で侠圧し、この第1・第
2の伝熱板5,6の外周を溶接等により固届したもので
ちった。
発明が解決しようとする問題点
しかしなから、このような従来のj:’を成で・は、発
熱体部の組立時、第1・渠2の伝熱板5,6で挟圧固着
する場合、第1・第2の絶は芯1a、1bのl=部ア、
イが乗り上げやすく、そして乗り上げたまま組立ててし
筐うと、電熱線2とそれぞれの5!2縁板3,4とに4
間が生じ、そのため、電熱線2が局部加熱を起こし、そ
の結果、電熱線2の寿命が著しく低下するという大きな
問題点を有していた。
熱体部の組立時、第1・渠2の伝熱板5,6で挟圧固着
する場合、第1・第2の絶は芯1a、1bのl=部ア、
イが乗り上げやすく、そして乗り上げたまま組立ててし
筐うと、電熱線2とそれぞれの5!2縁板3,4とに4
間が生じ、そのため、電熱線2が局部加熱を起こし、そ
の結果、電熱線2の寿命が著しく低下するという大きな
問題点を有していた。
本発明はこのような問題点を解決するもので、絶縁芯の
乗り上げをなくし、電熱線寿命を著しく向上させた電気
発熱体を提供することを目的とするものである。
乗り上げをなくし、電熱線寿命を著しく向上させた電気
発熱体を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、有底筒状で底面
に上方に突出させた伝熱板を有する容器 ′の底面裏側
に発熱体部を装着し、この発熱体部は、上下面を絶縁板
で覆われた発熱盤と、この発熱盤の下に配役された平板
状外周に周縁部を有し、かつこの周縁部で前記容器の突
出部内壁と密着させる良熱伝導性の熱拡散部材とにより
構成し、中央部に透孔を有し、かつ前記容器の突出部に
対応した成形がなされた背面材により、中央部にそれぞ
れ透孔全方する前記発熱盤、熱拡散部材を前記容器の突
出部下面に装着固定してなる電気4吋)、(こおいて、
前記発熱盤は、複数の杷な芯に電熱にりを巻装して平板
体を溝成し、前記背面材による容器への同M前に上下て
配設されたり1J記絶、?氷板のいずnか一方、もしく
け両方に(fj、固定し、一方、1)1j記電熱線の引
出し線部は、下の絶縁汲に貫通挿入され、この引出し線
部側の前記絶縁芯の間に4間を設けたものである。
に上方に突出させた伝熱板を有する容器 ′の底面裏側
に発熱体部を装着し、この発熱体部は、上下面を絶縁板
で覆われた発熱盤と、この発熱盤の下に配役された平板
状外周に周縁部を有し、かつこの周縁部で前記容器の突
出部内壁と密着させる良熱伝導性の熱拡散部材とにより
構成し、中央部に透孔を有し、かつ前記容器の突出部に
対応した成形がなされた背面材により、中央部にそれぞ
れ透孔全方する前記発熱盤、熱拡散部材を前記容器の突
出部下面に装着固定してなる電気4吋)、(こおいて、
前記発熱盤は、複数の杷な芯に電熱にりを巻装して平板
体を溝成し、前記背面材による容器への同M前に上下て
配設されたり1J記絶、?氷板のいずnか一方、もしく
け両方に(fj、固定し、一方、1)1j記電熱線の引
出し線部は、下の絶縁汲に貫通挿入され、この引出し線
部側の前記絶縁芯の間に4間を設けたものである。
作 用
この構成によれば、発熱体部の組立てにおいて、発熱盤
を構成する複数の絶縁芯の当接部の乗り上げがまったく
なくなるため、組立後に電熱線と上下の絶縁板との間に
隙間が生じることrriはとんどなくなり、その結果、
電熱線の局部異常発熱が起こることはなくなるため、電
熱線の寿命を著しく向上させることができるものである
o1実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図〜第5図において、11;ま中央部を上方に突
出させて外周側部縁11aを形成した伝熱板で、Dカッ
トされた周側部縁11bの下面に@反検知面11C(i
−有し、かつ筒体の下端にその外縁部を液密にd接等の
手段で固着することにより、金属製の容器12を形成し
ている。13は容器12を空間を介して包む外装体であ
る。
を構成する複数の絶縁芯の当接部の乗り上げがまったく
なくなるため、組立後に電熱線と上下の絶縁板との間に
隙間が生じることrriはとんどなくなり、その結果、
電熱線の局部異常発熱が起こることはなくなるため、電
熱線の寿命を著しく向上させることができるものである
o1実施例 以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。第1図〜第5図において、11;ま中央部を上方に突
出させて外周側部縁11aを形成した伝熱板で、Dカッ
トされた周側部縁11bの下面に@反検知面11C(i
−有し、かつ筒体の下端にその外縁部を液密にd接等の
手段で固着することにより、金属製の容器12を形成し
ている。13は容器12を空間を介して包む外装体であ
る。
前述の伝熱板11の下面には、複数の絶縁芯16a、1
6blC,第1の電熱線14と小電力の第2の電熱線1
5とを一体に巻装した発熱盤16が上下の絶縁板17.
18の間に積層状態にされて挿入され、前記第1と第2
の電熱線14.15の引出し線19,20.21はそれ
ぞれ下の絶縁板18に貫通挿入されている。さらに下の
絶縁板18の下面に位置し、かつ外周側部22aと引出
し紛貫通穴22bを有する良熱伝導性の熱拡散板22と
背面材23とにより、伝熱板11の下面に押さえ代を設
けた状態で前記発熱盤16は点溶接等により固着内蔵さ
れて発熱体部を形成している。
6blC,第1の電熱線14と小電力の第2の電熱線1
5とを一体に巻装した発熱盤16が上下の絶縁板17.
18の間に積層状態にされて挿入され、前記第1と第2
の電熱線14.15の引出し線19,20.21はそれ
ぞれ下の絶縁板18に貫通挿入されている。さらに下の
絶縁板18の下面に位置し、かつ外周側部22aと引出
し紛貫通穴22bを有する良熱伝導性の熱拡散板22と
背面材23とにより、伝熱板11の下面に押さえ代を設
けた状態で前記発熱盤16は点溶接等により固着内蔵さ
れて発熱体部を形成している。
また、9inの絶縁芯13a、j3b+VC電rA線i
4+15を巻装した前記発熱盤16は、背面材23によ
り容612へ固着する前に、上下絶縁板17゜18のい
ずれか一方、もしくは両方に仮固定し、(第1図すは下
の絶縁板18に仮固定した状態を示す)、そして第1図
および第2の電熱線14゜15の板厚または線径の大き
いものと同等ないしは小さい金属片24を★通させて折
曲することにより固定されているQ一方、′成熱線の引
出し線部側は、絶縁芯13a 、 13bの当接部アに
i!当な隙間イを設けるとともに、下の絶縁板18に引
出し線を貫通させている。
4+15を巻装した前記発熱盤16は、背面材23によ
り容612へ固着する前に、上下絶縁板17゜18のい
ずれか一方、もしくは両方に仮固定し、(第1図すは下
の絶縁板18に仮固定した状態を示す)、そして第1図
および第2の電熱線14゜15の板厚または線径の大き
いものと同等ないしは小さい金属片24を★通させて折
曲することにより固定されているQ一方、′成熱線の引
出し線部側は、絶縁芯13a 、 13bの当接部アに
i!当な隙間イを設けるとともに、下の絶縁板18に引
出し線を貫通させている。
なお、前記背面材23の下面は、過熱板25.′こ覆わ
れ、そして中央部に透孔を有する前記元り盤16、上下
絶縁板17.18、熱拡散板22、背面材23及び遮熱
板25の透孔部に、温度:ii’l仰器26を取付け、
かつ伝熱板11の温度検知面11Cの相当位置の背面材
23および遮熱板25に設けられた切欠き23a 、2
5a部に、良熱伝導部材で一体化した感温リードスイッ
チ27と温度ヒユーズ28を取付けており、さらに前記
第1の’iji: fs線14は温度制御器26に、第
2の電熱線15;・プ感温リードスイッチ1γにそれぞ
れ電気的回路で結合されて、並列回路を形成し、さらに
温度ヒーーズ28が育列接枕きれて、電気jJJ沸し器
を構成している。
れ、そして中央部に透孔を有する前記元り盤16、上下
絶縁板17.18、熱拡散板22、背面材23及び遮熱
板25の透孔部に、温度:ii’l仰器26を取付け、
かつ伝熱板11の温度検知面11Cの相当位置の背面材
23および遮熱板25に設けられた切欠き23a 、2
5a部に、良熱伝導部材で一体化した感温リードスイッ
チ27と温度ヒユーズ28を取付けており、さらに前記
第1の’iji: fs線14は温度制御器26に、第
2の電熱線15;・プ感温リードスイッチ1γにそれぞ
れ電気的回路で結合されて、並列回路を形成し、さらに
温度ヒーーズ28が育列接枕きれて、電気jJJ沸し器
を構成している。
このような構成とすることにより、発熱盤16を14.
吸する1把f求芯13a、13bの当接部ア、つの乗り
上げを確実に防止できるため、電熱線の局部異常発熱は
なくなり、その結果、電熱線の寿命t−Xしく向上させ
ることができるものである。
吸する1把f求芯13a、13bの当接部ア、つの乗り
上げを確実に防止できるため、電熱線の局部異常発熱は
なくなり、その結果、電熱線の寿命t−Xしく向上させ
ることができるものである。
発明の効果
上記実施例から明らかなように、本発明の電気発熱体は
、複数の絶縁芯で構成された発熱盤を、上下の絶縁板の
いずれか一方または両方に仮固定し、一方、下の絶縁板
に貫通挿入した引出し線部唄;jの絶縁芯の当接部には
任意の隙間を設けているため、絶、惨芯相互の乗り了を
確実に防止することができ、その結果、電熱線の局部異
常発熱ということはなくなるため、電熱線の寿命を著し
く向上させることができるものである。
、複数の絶縁芯で構成された発熱盤を、上下の絶縁板の
いずれか一方または両方に仮固定し、一方、下の絶縁板
に貫通挿入した引出し線部唄;jの絶縁芯の当接部には
任意の隙間を設けているため、絶、惨芯相互の乗り了を
確実に防止することができ、その結果、電熱線の局部異
常発熱ということはなくなるため、電熱線の寿命を著し
く向上させることができるものである。
281図aは本発明の一実施例を示す・1気発熱体の平
面図、第1図すは同部分拡大断面図、第2・、/1は同
逼気発熱体を装着した電気湯イ弗し器の縦断ffj図、
第3図は同発熱体の分解斜視図、第4図に同発熱体の拡
大断面図、第5図は同発熱体の関連(、“4成部品であ
る温度制御器等を取付けた遮熱板の平面図、第6図は従
来の電気発熱体の要部分pjl :r+硯図である。 11・・・・・伝熱板、12・・・・容器、14 ・・
第120.21 ・・・・・引出し線部、22・・・・
・熱拡散板、23・・・・背面材、ア・・・・・当接部
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1/
−一伝a抜 第2図 12−容 器 ど5 ?8 ど/第5図
面図、第1図すは同部分拡大断面図、第2・、/1は同
逼気発熱体を装着した電気湯イ弗し器の縦断ffj図、
第3図は同発熱体の分解斜視図、第4図に同発熱体の拡
大断面図、第5図は同発熱体の関連(、“4成部品であ
る温度制御器等を取付けた遮熱板の平面図、第6図は従
来の電気発熱体の要部分pjl :r+硯図である。 11・・・・・伝熱板、12・・・・容器、14 ・・
第120.21 ・・・・・引出し線部、22・・・・
・熱拡散板、23・・・・背面材、ア・・・・・当接部
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名1/
−一伝a抜 第2図 12−容 器 ど5 ?8 ど/第5図
Claims (1)
- 有底筒状で底面に上方に突出させた伝熱板を有する容器
の底面裏側に発熱体部を装着し、この発熱体部は、上下
両面を絶縁板で覆われた発熱盤と、この発熱盤の下に配
設された平板状外周に周縁部を有し、かつこの周縁部で
前記容器の突出部内壁と密着させる良熱伝導性の熱拡散
部材とにより構成し、中央部に透孔を有し、かつ前記容
器の突出部に対応した成形がなされた背面材により、中
央部にそれぞれ透孔を有する前記発熱盤、熱拡散部材を
前記容器の突出部下面に装着固定してなる電気発熱体に
おいて、前記発熱盤は、複数の絶縁芯に電熱線を巻装し
て平板体を構成し、前記背面材による容器への固着前に
上下に配設された前記絶縁板のいずれか一方、もしくは
両方に仮固定し、一方、前記電熱線の引出し線部は、下
の絶縁板に貫通挿入され、この引出し線部側の前記絶縁
芯の間に隙間を設けてなる電気発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107495A JPS6150517A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 電気発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107495A JPS6150517A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 電気発熱体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150517A true JPS6150517A (ja) | 1986-03-12 |
| JPH0559726B2 JPH0559726B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=14460658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60107495A Granted JPS6150517A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 電気発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6150517A (ja) |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP60107495A patent/JPS6150517A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0559726B2 (ja) | 1993-08-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |