JPS6150546B2 - - Google Patents
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- JPS6150546B2 JPS6150546B2 JP53165188A JP16518878A JPS6150546B2 JP S6150546 B2 JPS6150546 B2 JP S6150546B2 JP 53165188 A JP53165188 A JP 53165188A JP 16518878 A JP16518878 A JP 16518878A JP S6150546 B2 JPS6150546 B2 JP S6150546B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 23
- 238000007641 inkjet printing Methods 0.000 claims 2
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 20
- 102100029469 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Human genes 0.000 description 3
- 101710097421 WD repeat and HMG-box DNA-binding protein 1 Proteins 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Ink Jet (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直線状に集積配列された多数の光電変
換素子を有する画線読取装置で原稿画像を読み取
り、その読取情報に基づいて記録ヘツドを記録付
勢する複写装置に関し、特に、記録ヘツドで記録
紙に所定幅毎に分割記録をする複写装置に関す
る。
換素子を有する画線読取装置で原稿画像を読み取
り、その読取情報に基づいて記録ヘツドを記録付
勢する複写装置に関し、特に、記録ヘツドで記録
紙に所定幅毎に分割記録をする複写装置に関す
る。
この種の複写装置の代表的なものに第1図に示
す如く、所定間隔Aで配列した複数個lの光電変
換素子51〜5lの読取画像情報のそれぞれで、
所定間隔Aで配列した複数個lの記録ヘツド61
〜6lのそれぞれを記録付勢するものがある。こ
れにおいては、光電変換素子51〜5lおよび記
録ヘツド61〜6l共に同一のキヤリツジ7に固
着され、ドラム30の軸方向に幅Aにわたつて走
査駆動される。
す如く、所定間隔Aで配列した複数個lの光電変
換素子51〜5lの読取画像情報のそれぞれで、
所定間隔Aで配列した複数個lの記録ヘツド61
〜6lのそれぞれを記録付勢するものがある。こ
れにおいては、光電変換素子51〜5lおよび記
録ヘツド61〜6l共に同一のキヤリツジ7に固
着され、ドラム30の軸方向に幅Aにわたつて走
査駆動される。
このような複写装置の問題点は、光電変換素子
51〜5lのそれぞれを正確にAのピツチで配列
しなければならず、また記録ヘツド61〜6lの
それぞれも正確にAのピッチで配列しなければな
らず、この位置決めおよび調整が大変にめんどう
であることである。そこで最近は、第2a図に示
す如く、いわゆるラインセンサと呼ばれる、1ラ
イン幅にわたつて多数の光電変換素子を集積配列
した固体撮像素子より1ライン分の画像情報をシ
リアルに読み出す静止画像読取装置10を用いる
ことが提案されている。これによれば、画像読取
側においては正確にAピツチで素子を配列すると
いうめんどうな設定、調整を必要としない。また
記録側においては、記録画素ピツチでインク噴射
ノズルあるいはドツトワイヤを配列したインクジ
エツトヘツド81〜84又はワイヤヘツドを配列
して、所定幅毎に分割記録する。これは、第2b
図に拡大して示すように、インク噴射ノズル81a
の配列ピツチに対して、インクを加圧する電歪振
動子81bの配列ピツチが格段に大きく、1ライン
分のインク噴射ノズルを記録画素ピツチで配列す
ることが困難だからである。
51〜5lのそれぞれを正確にAのピツチで配列
しなければならず、また記録ヘツド61〜6lの
それぞれも正確にAのピッチで配列しなければな
らず、この位置決めおよび調整が大変にめんどう
であることである。そこで最近は、第2a図に示
す如く、いわゆるラインセンサと呼ばれる、1ラ
イン幅にわたつて多数の光電変換素子を集積配列
した固体撮像素子より1ライン分の画像情報をシ
リアルに読み出す静止画像読取装置10を用いる
ことが提案されている。これによれば、画像読取
側においては正確にAピツチで素子を配列すると
いうめんどうな設定、調整を必要としない。また
記録側においては、記録画素ピツチでインク噴射
ノズルあるいはドツトワイヤを配列したインクジ
エツトヘツド81〜84又はワイヤヘツドを配列
して、所定幅毎に分割記録する。これは、第2b
図に拡大して示すように、インク噴射ノズル81a
の配列ピツチに対して、インクを加圧する電歪振
動子81bの配列ピツチが格段に大きく、1ライン
分のインク噴射ノズルを記録画素ピツチで配列す
ることが困難だからである。
このようにラインセンサを用いて分割記録をお
こなう場合、ある時点(たとえばドラム30の1
回転の間)において記録に供する読取画像情報が
1ラインの内の一部つまり分割されたものであつ
て分散的であるのに対して画像読取装置10は常
時1ライン分の画像情報を読み出し、記録に供し
ない分割区間の画像情報読み出しが無駄となつて
おり、その分記録速度が遅いという問題がある。
こなう場合、ある時点(たとえばドラム30の1
回転の間)において記録に供する読取画像情報が
1ラインの内の一部つまり分割されたものであつ
て分散的であるのに対して画像読取装置10は常
時1ライン分の画像情報を読み出し、記録に供し
ない分割区間の画像情報読み出しが無駄となつて
おり、その分記録速度が遅いという問題がある。
本発明は画像読取装置で1ライン分の画像情報
を検出し画像情報に基づいて記録ヘツドにより記
録紙に分割記録するにおいて、実際の記録に供し
ない画像記録の読出しはスキツプして前述した無
駄、特に読出時間の無駄を節減し、もつて記録速
度を速くすることを目的とする。
を検出し画像情報に基づいて記録ヘツドにより記
録紙に分割記録するにおいて、実際の記録に供し
ない画像記録の読出しはスキツプして前述した無
駄、特に読出時間の無駄を節減し、もつて記録速
度を速くすることを目的とする。
以下、図面を参照して本発明の実施例を説明す
ると、第3a図は、nの整数倍の位置的に連続し
た画素にインク印写記録をしうる1組のインクジ
エツトヘツド(たとえば第2b図に示すもの)を
記録側に備える場合に用いる画像読取装置の構成
を示す。この第3a図においては、1は多数の光
電変換素子をn個を1グループとするmグループ
に区分して各グループに出力端と駆動端を備える
ラインセンサである。このラインセンサ1の各グ
ループの駆動端に、読出し選択回路2を介して2
相の転送クロツクパルスφ1,φ2が印写され
る。
ると、第3a図は、nの整数倍の位置的に連続し
た画素にインク印写記録をしうる1組のインクジ
エツトヘツド(たとえば第2b図に示すもの)を
記録側に備える場合に用いる画像読取装置の構成
を示す。この第3a図においては、1は多数の光
電変換素子をn個を1グループとするmグループ
に区分して各グループに出力端と駆動端を備える
ラインセンサである。このラインセンサ1の各グ
ループの駆動端に、読出し選択回路2を介して2
相の転送クロツクパルスφ1,φ2が印写され
る。
読出し選択回路2はラインセンサ1の各グルー
プの駆動端に接続されたMOSトランジスタF1
〜F2mとそれらのベースにオン付勢パルスを与
えるデコーダ2aで構成されている。このデコー
ダ2aはm個の出力端を有し、入力コードが第1
グループを表わすとき出力端1に高レベル「1」
の出力を生じ、入力コードが第2グループを表わ
すとき出力端2に高レベル「1」の出力を生じ、
………入力コードが第mグループを表わすときに
出力端mは高レベル「1」の出力を生ずる。これ
らの出力端1〜mは、第1グループを表わすコー
ドが到来しているときトランジスタF1およびF
2をオンとし、第2グループを表わすコードが到
来しているときトランジスタF3およびF4をオ
ンとし、………第mグループを表わすコードが到
来しているときトランジスタF(2m−1)およ
びF2mをオンとするようにトランジスタF1〜
F2mのベースに接続されている。このデコーダ
2aには、グループ選択回路3よりグループを表
わすコードが与えられる。
プの駆動端に接続されたMOSトランジスタF1
〜F2mとそれらのベースにオン付勢パルスを与
えるデコーダ2aで構成されている。このデコー
ダ2aはm個の出力端を有し、入力コードが第1
グループを表わすとき出力端1に高レベル「1」
の出力を生じ、入力コードが第2グループを表わ
すとき出力端2に高レベル「1」の出力を生じ、
………入力コードが第mグループを表わすときに
出力端mは高レベル「1」の出力を生ずる。これ
らの出力端1〜mは、第1グループを表わすコー
ドが到来しているときトランジスタF1およびF
2をオンとし、第2グループを表わすコードが到
来しているときトランジスタF3およびF4をオ
ンとし、………第mグループを表わすコードが到
来しているときトランジスタF(2m−1)およ
びF2mをオンとするようにトランジスタF1〜
F2mのベースに接続されている。このデコーダ
2aには、グループ選択回路3よりグループを表
わすコードが与えられる。
グループ選択回路3は、オアゲートOR1、ア
ンドゲートAND1,AND2、カウンタ3aおよ
び比較器3bで構成されている。このグループ選
択回路3には、読出し幅設定回路4より、読出し
幅の始端グループと終端グループを表わすことに
より読出し幅を表わすコードが与えられる。読出
し幅設定回路4は始端アドレスバツフア4aと終
端アドレスバツフア4bで構成されており、始端
アドレスバツフア4aの始端グループを表わすコ
ードがカウンタ3aに初期設定値として与えら
れ、終端アドレスバツフア4bの終端グループを
表わすコードが比較器3bに与えられる。カウン
タ3aには、オアゲートOR1より始端グループ
コードを取り込んでカウント初期設定をおこな
い、アンドゲートAND2よりパルスが到来する
毎にその初期設定値よりカウントアツプをおこな
う。比較器3bはカウンタ3aのカウントコード
と終端アドレスバツフア4bの出力コードが等し
くなると高レベル「1」の出力を生ずる。この出
力は、1ライン分の光電変換情報の読み取りが終
わることを表わす。この出力が現われるまで、つ
まり比較器3bの出力が「0」である間は、アン
ドゲートAND1がオフでアンドゲートAND2が
オンであるため、転送クロツクパルスφ1,φ2
を1グループの光電変換素子の転送に必要な数カ
ウントする毎に1パルスの割合で発せられるグル
ープエンド表示パルスがアンドゲートAND2を
通してカウンタ3aのカウントパルス入力端CK
に印加される。比較器3bが1ラインエンド出力
「1」を出力し、グループエンド表示パルスが表
われると、つまり、終端グループの転送が終わる
と、アンドゲートAND1およびオアゲートOR1
を通してカウンタ3aに高レベル「1」のLoad
を表わす信号が与えられカウンタ3aは始端グル
ープを表わす初期値にリセツトされる。
ンドゲートAND1,AND2、カウンタ3aおよ
び比較器3bで構成されている。このグループ選
択回路3には、読出し幅設定回路4より、読出し
幅の始端グループと終端グループを表わすことに
より読出し幅を表わすコードが与えられる。読出
し幅設定回路4は始端アドレスバツフア4aと終
端アドレスバツフア4bで構成されており、始端
アドレスバツフア4aの始端グループを表わすコ
ードがカウンタ3aに初期設定値として与えら
れ、終端アドレスバツフア4bの終端グループを
表わすコードが比較器3bに与えられる。カウン
タ3aには、オアゲートOR1より始端グループ
コードを取り込んでカウント初期設定をおこな
い、アンドゲートAND2よりパルスが到来する
毎にその初期設定値よりカウントアツプをおこな
う。比較器3bはカウンタ3aのカウントコード
と終端アドレスバツフア4bの出力コードが等し
くなると高レベル「1」の出力を生ずる。この出
力は、1ライン分の光電変換情報の読み取りが終
わることを表わす。この出力が現われるまで、つ
まり比較器3bの出力が「0」である間は、アン
ドゲートAND1がオフでアンドゲートAND2が
オンであるため、転送クロツクパルスφ1,φ2
を1グループの光電変換素子の転送に必要な数カ
ウントする毎に1パルスの割合で発せられるグル
ープエンド表示パルスがアンドゲートAND2を
通してカウンタ3aのカウントパルス入力端CK
に印加される。比較器3bが1ラインエンド出力
「1」を出力し、グループエンド表示パルスが表
われると、つまり、終端グループの転送が終わる
と、アンドゲートAND1およびオアゲートOR1
を通してカウンタ3aに高レベル「1」のLoad
を表わす信号が与えられカウンタ3aは始端グル
ープを表わす初期値にリセツトされる。
次に第3a図に示す回路の全体動作を説明す
る。マイクロコンピユータなどで構成される制御
装置5より読出し幅の始端グループを表わすコー
ドがアドレスバツフア4aおよび4bに印加さ
れ、かつアドレスバツフア4aにLoad指令が
印加されることにより、読出し始端グループのコ
ードがバツフア4aに格納され、次いでバツフア
4aおよび4bに読出し終端グループのコードが
印加され、かつバツフア4bにLoad指令が印
加されることにより、読出し終端グループのコー
ドがバツフア4bに格納される。これで読出し幅
の設定が終わる。
る。マイクロコンピユータなどで構成される制御
装置5より読出し幅の始端グループを表わすコー
ドがアドレスバツフア4aおよび4bに印加さ
れ、かつアドレスバツフア4aにLoad指令が
印加されることにより、読出し始端グループのコ
ードがバツフア4aに格納され、次いでバツフア
4aおよび4bに読出し終端グループのコードが
印加され、かつバツフア4bにLoad指令が印
加されることにより、読出し終端グループのコー
ドがバツフア4bに格納される。これで読出し幅
の設定が終わる。
次に読取スタート指令が発せられると、オアゲ
ートOR1を通してカウンタ3aにLoad信号が到
来し、カウンタ3aに読出し始端グループのコー
ドが取り込まれ、カウンタ3aの出力コードは始
端グループのNo.X1を表わすものとなり、デコー
ダ2aの出力端X1に高レベル「1」の信号が表
われ、これによりラインセンサ1の第X1グルー
プの駆動端に接続されたトランジスタF(2X1−
1)とF2X1がオン付勢され、第X1グループに
転送クロツクパルスφ1,φ2が印加され、第
X1グループのn個の光電変換素子の光電変換情
報が出力端OUTに順次に出力される。そしてn
個の情報を送出した時点にグループ表示パルスが
アンドゲートAND2を通してカウンタ3aのカ
ウントパルス入力端CKに印加され、カウンタ3
aの出力コードがX1+1を表わすものとなり、
デコーダ2aは出力端X1+1に「1」の出力を
切換える。これにより今度はトランジスタF2
(X1+1)−1とF2(X1+1)がオンとなり、
転送クロツクパルスφ1,φ2はラインセンサ1
の第X1+1グループに印加され、第X1+1グル
ープのn個の光電変換素子の光電変換情報が順次
に出力端OUTに出力される。このようにして、
グループX1+1,X1+2,X1+3,………の光
電変換情報が順次に出力され、終端グループX2
の読出しになると、つまりX1+i=X2となる
と、比較器3bの出力が「1」となり、このグル
ープX2の読出しを終えるとグループエンド表示
パルスがアンドゲートAND1を通して1ライン
エンド表示信号として制御回路5に与えられると
共に、オアゲートOR1を通してカウンタ3aに
Load指令として印加される。これによりカウン
タ3aの出力コードは再度X1を表わすものとな
り、前述したX1グループからX2グループにわた
る光電変換素子の光電変換情報読み出しが開始さ
れる(第2ライン)。
ートOR1を通してカウンタ3aにLoad信号が到
来し、カウンタ3aに読出し始端グループのコー
ドが取り込まれ、カウンタ3aの出力コードは始
端グループのNo.X1を表わすものとなり、デコー
ダ2aの出力端X1に高レベル「1」の信号が表
われ、これによりラインセンサ1の第X1グルー
プの駆動端に接続されたトランジスタF(2X1−
1)とF2X1がオン付勢され、第X1グループに
転送クロツクパルスφ1,φ2が印加され、第
X1グループのn個の光電変換素子の光電変換情
報が出力端OUTに順次に出力される。そしてn
個の情報を送出した時点にグループ表示パルスが
アンドゲートAND2を通してカウンタ3aのカ
ウントパルス入力端CKに印加され、カウンタ3
aの出力コードがX1+1を表わすものとなり、
デコーダ2aは出力端X1+1に「1」の出力を
切換える。これにより今度はトランジスタF2
(X1+1)−1とF2(X1+1)がオンとなり、
転送クロツクパルスφ1,φ2はラインセンサ1
の第X1+1グループに印加され、第X1+1グル
ープのn個の光電変換素子の光電変換情報が順次
に出力端OUTに出力される。このようにして、
グループX1+1,X1+2,X1+3,………の光
電変換情報が順次に出力され、終端グループX2
の読出しになると、つまりX1+i=X2となる
と、比較器3bの出力が「1」となり、このグル
ープX2の読出しを終えるとグループエンド表示
パルスがアンドゲートAND1を通して1ライン
エンド表示信号として制御回路5に与えられると
共に、オアゲートOR1を通してカウンタ3aに
Load指令として印加される。これによりカウン
タ3aの出力コードは再度X1を表わすものとな
り、前述したX1グループからX2グループにわた
る光電変換素子の光電変換情報読み出しが開始さ
れる(第2ライン)。
このような読出し走査により、記録に供しない
画像情報の読取りに消費される無駄時間が無くな
り、読出し繰り返し周期が短かくなり、実質上画
像読取速度が速くなる。このように画像読取幅に
応じて読出し繰り返し周期が変化すると、光電変
換情報の信号レベルが変化するが、図に示すよう
に、ラインセンサ1の出力端OUTに可調整ゲイ
ンの増幅器6を接続し、そのゲイン6を幅設定に
応じて変更するようにすればよい。
画像情報の読取りに消費される無駄時間が無くな
り、読出し繰り返し周期が短かくなり、実質上画
像読取速度が速くなる。このように画像読取幅に
応じて読出し繰り返し周期が変化すると、光電変
換情報の信号レベルが変化するが、図に示すよう
に、ラインセンサ1の出力端OUTに可調整ゲイ
ンの増幅器6を接続し、そのゲイン6を幅設定に
応じて変更するようにすればよい。
なお、読出し選択回路2、グループ選択回路
3、読出し幅設定回路4などはラインセンサ1と
一体に集積形成してもよい。
3、読出し幅設定回路4などはラインセンサ1と
一体に集積形成してもよい。
次に、この第3a図に示す画像読取装置と、n
の整数倍kの位置的に連続した画素にインク印写
記録をする1組のインクジエツトヘツドとの動作
関係を説明する。今原稿の一端がラインセンサ1
の第iグループに投射される原稿サイズである
と、このサイズ指定に応じて制御装置5におい
て、この原稿サイズの場合の始端グループNo.iと
終端グループNo.jがメモリされ、まず始端アドレ
スバツフア4aにiを表わすコードが、また終端
アドレスバツフア4bにi+(k−1)を表わす
コードがメモリされる。つまり、原稿始端グルー
プiから、インクジエツトヘツドの記録幅nkに
相当する範囲i〜i+(k−1)が読出し幅とし
て定められる。そしてドラム30の1回転の間、
前述した読出動作により第iグループからnk幅
の画像情報が読み出されてインクジエツトヘツド
付勢回路に与えられる。これにより原稿始端より
nkの幅の複写がおこなわれる。このドラム30
の1回転を終えると、紙押え31,32を検出す
るセンサより1パルスが制御装置5に与えられ、
制御装置5はこれに応答してバツフア4aにi+
(k−1)+1のコードを、またバツフア4bにi
+(k−1)+1+(k−1)=i+2k−1のコー
ドを与える。なおインクジエツトヘツドはnk
(1ステツプ)だけドラム30の軸方向に駆動さ
れる。これにより今度は、原稿の始端から数えて
nk+1番から2nk番までの画像情報が読み出さ
れ、インクジエツトヘツドは記録紙の始端から数
えてnk+1番から2nk番の画素に記録をおこな
う。そしてドラムが1回転するとこのnk幅の画
像読取記録が終わり、バツフア4aにはi+2k
−1+1=i+2kのコードが、バツフア4bに
はi+2k+(k−1)=i+3k−1のコードが更
新記憶され、インクジエツトヘツドは画素数で
nkだけドラム30の軸方向に駆動される。この
ように、原稿の画像がnk幅で読み出され、記録
紙にnk幅で記録がおこなわれて、ドラムが1回
転する毎に、原稿情報の読み出し位置がnkだけ
シフトされ、記録位置がnkだけシフトされる。
このような動作の間制御装置5は終端アドレスバ
ツフア4bにメモリするコードを監視し、該バツ
フア4bに与えるコードがjを越えるとき、1枚
の複写が終わつたものと判断し、画像読出動作を
停止し、これを表わす信号を記録装置に与えて記
録動作を停止させてインクジエツトヘツドを待期
位置に戻させると共に、表示装置にこれを表示す
る。
の整数倍kの位置的に連続した画素にインク印写
記録をする1組のインクジエツトヘツドとの動作
関係を説明する。今原稿の一端がラインセンサ1
の第iグループに投射される原稿サイズである
と、このサイズ指定に応じて制御装置5におい
て、この原稿サイズの場合の始端グループNo.iと
終端グループNo.jがメモリされ、まず始端アドレ
スバツフア4aにiを表わすコードが、また終端
アドレスバツフア4bにi+(k−1)を表わす
コードがメモリされる。つまり、原稿始端グルー
プiから、インクジエツトヘツドの記録幅nkに
相当する範囲i〜i+(k−1)が読出し幅とし
て定められる。そしてドラム30の1回転の間、
前述した読出動作により第iグループからnk幅
の画像情報が読み出されてインクジエツトヘツド
付勢回路に与えられる。これにより原稿始端より
nkの幅の複写がおこなわれる。このドラム30
の1回転を終えると、紙押え31,32を検出す
るセンサより1パルスが制御装置5に与えられ、
制御装置5はこれに応答してバツフア4aにi+
(k−1)+1のコードを、またバツフア4bにi
+(k−1)+1+(k−1)=i+2k−1のコー
ドを与える。なおインクジエツトヘツドはnk
(1ステツプ)だけドラム30の軸方向に駆動さ
れる。これにより今度は、原稿の始端から数えて
nk+1番から2nk番までの画像情報が読み出さ
れ、インクジエツトヘツドは記録紙の始端から数
えてnk+1番から2nk番の画素に記録をおこな
う。そしてドラムが1回転するとこのnk幅の画
像読取記録が終わり、バツフア4aにはi+2k
−1+1=i+2kのコードが、バツフア4bに
はi+2k+(k−1)=i+3k−1のコードが更
新記憶され、インクジエツトヘツドは画素数で
nkだけドラム30の軸方向に駆動される。この
ように、原稿の画像がnk幅で読み出され、記録
紙にnk幅で記録がおこなわれて、ドラムが1回
転する毎に、原稿情報の読み出し位置がnkだけ
シフトされ、記録位置がnkだけシフトされる。
このような動作の間制御装置5は終端アドレスバ
ツフア4bにメモリするコードを監視し、該バツ
フア4bに与えるコードがjを越えるとき、1枚
の複写が終わつたものと判断し、画像読出動作を
停止し、これを表わす信号を記録装置に与えて記
録動作を停止させてインクジエツトヘツドを待期
位置に戻させると共に、表示装置にこれを表示す
る。
第3b図に、2組のヘツドを用いて複写をおこ
なう場合の、画像読取装置の構成を示す。2組の
ヘツドを用いる場合には、画像読取側および記録
側共に原稿および記録紙共にそれらの中央を境に
して2区分(2セクシヨン)する。すなわち画像
読取装置においては、フオトセンサ1のグループ
1からmを左半分1〜m/2と右半分(m/2+
1)〜mの2つのセクシヨンに分けて、左側の出
力線にグループ1〜m/2の出力端を接続し、右
側の出力線にグループ(m/2+1)〜mの出力
端を接続して各出力線にそれぞれ増幅器61,6
2を接続し、増幅器61の出力を左端にある第1
組のインクジエツトヘツドの付勢回路に与え、増
幅器62の出力を中央にある第2組のインクジエ
ツトヘツドの付勢回路に与えるようにする。そし
て読出し選択回路2においては、デコーダ2aの
出力端1を左セクシヨンの第1グループ1と右セ
クシヨンの第1グループ(m/2+1)に接続し
たトランジスタのベースに接続し、出力端2を左
セクシヨンの第2グループ2を左セクシヨンの第
2グループ2と右セクシヨンの第2グループ
(m/2+2)に接続したトランジスタのベース
に接続するという具合に、2つのセクシヨンの相
対応位置にあるトランジスタに接続する。そして
制御回路5においては、前述のiはiとし、jは
j/2として画像読取・記録制御をおこなう。
なう場合の、画像読取装置の構成を示す。2組の
ヘツドを用いる場合には、画像読取側および記録
側共に原稿および記録紙共にそれらの中央を境に
して2区分(2セクシヨン)する。すなわち画像
読取装置においては、フオトセンサ1のグループ
1からmを左半分1〜m/2と右半分(m/2+
1)〜mの2つのセクシヨンに分けて、左側の出
力線にグループ1〜m/2の出力端を接続し、右
側の出力線にグループ(m/2+1)〜mの出力
端を接続して各出力線にそれぞれ増幅器61,6
2を接続し、増幅器61の出力を左端にある第1
組のインクジエツトヘツドの付勢回路に与え、増
幅器62の出力を中央にある第2組のインクジエ
ツトヘツドの付勢回路に与えるようにする。そし
て読出し選択回路2においては、デコーダ2aの
出力端1を左セクシヨンの第1グループ1と右セ
クシヨンの第1グループ(m/2+1)に接続し
たトランジスタのベースに接続し、出力端2を左
セクシヨンの第2グループ2を左セクシヨンの第
2グループ2と右セクシヨンの第2グループ
(m/2+2)に接続したトランジスタのベース
に接続するという具合に、2つのセクシヨンの相
対応位置にあるトランジスタに接続する。そして
制御回路5においては、前述のiはiとし、jは
j/2として画像読取・記録制御をおこなう。
記録側に用いる記録ヘツドの組数をlとする
と、一般式で言えば、ラインセンサ1をlセクシ
ヨンに区分してl個の出力線を作り、読出し選択
回路2もラインセンサ1の区分に対応してlセク
シヨンに区分して、デコーダ2aの出力で異なる
セクシヨン内において対応位置にあるグループを
同時に読出し駆動付勢するようにすればよい。
と、一般式で言えば、ラインセンサ1をlセクシ
ヨンに区分してl個の出力線を作り、読出し選択
回路2もラインセンサ1の区分に対応してlセク
シヨンに区分して、デコーダ2aの出力で異なる
セクシヨン内において対応位置にあるグループを
同時に読出し駆動付勢するようにすればよい。
なお、本発明においては、記録ヘツドとして第
2b図に示す如きオンデマンド方式のインクジエ
ツトヘツドの他に、ワイヤドツトタイプの記録ヘ
ツドおよび偏向方式のインクジエツトヘツドを用
いうる。後者について第4a図を参照してその使
用態様を説明する。
2b図に示す如きオンデマンド方式のインクジエ
ツトヘツドの他に、ワイヤドツトタイプの記録ヘ
ツドおよび偏向方式のインクジエツトヘツドを用
いうる。後者について第4a図を参照してその使
用態様を説明する。
この第4a図において、入力パルスに同期して
サイン波を発生する励振信号発生器43、検索信
号発生器41および荷電信号発生器42に転送ク
ロツクパルスφ1(1パルス/1ビツト)が与え
られ、これに同期して励振信号発生器43はサイ
ン波を生成する。このサイン波は増幅器44で増
幅されてインク噴射ヘツド21の電歪振動子に印
加される。これにより電歪振動子がφ1の周期で
振動し、ノズルに供給される加圧インクにその振
動を印加する。したがつてノズルより噴射される
インクは荷電電極22の位置でTcの周期でイン
ク粒子に分離する。検索信号発生器41は、比較
的に幅が狭いパルスを出力し、荷電信号発生器4
2はその幅の狭いパルスを中央としてその前後に
幅が広がつた荷電パルスを発生する。これらの回
路41,42の出力パルスは切換回路45に与え
られるが、制御装置27よりの制御信号に基づい
て切換回路45が切換付勢され、位相検索モード
においては切換回路45は回路41の出力荷電位
相検索パルスを位相設定回路46に与え、記録荷
電モードにおいては回路41の出力荷電パルスを
位相設定回路46に与える。位相設定回路46
は、位相検索モードにおいて増幅器47より荷電
検出信号が得られるまで荷電制御回路48に与え
る位相検索パルスの位相を順次にずらし、荷電検
出信号が得られると出力パルスの位相を以後その
位相に固定する。このようにして位相検索が終わ
ると、制御回路27よりの信号が切換わることに
より切換回路45は回路42よりの荷電パルスを
出力する。この荷電パルスの出力位相は位相設定
回路46で設定された位相となり、増幅器6の出
力に基づいて荷電パルスが選択的に出力される。
そして荷電パルスが出力されたときには、インク
粒子は荷電パルスレベルに比例して荷電され、偏
向電極24で偏向されて記録紙32に至るが、荷
電パルスが出力されないときには、インク粒子は
ガター25の直立部に衝突し、記録紙32には衝
突しない。荷電信号発生器42は、Tcよりも狭
い幅の荷電パルスを発生するが、その荷電レベル
は第4b図に示すように、グループ内の光電変換
素子数n(m×n=2048)の整数倍と等しいステ
ツプ数を有して、段階的に上昇し、nkステツプ
の後にまた低レベルに戻つて後段階的に上昇する
ものとされる。このような段階的な荷電レベルの
変化により、インク粒子の偏向位置が定まり、1
つのノズルより噴射されたインクをnk個の方向
に偏向する。
サイン波を発生する励振信号発生器43、検索信
号発生器41および荷電信号発生器42に転送ク
ロツクパルスφ1(1パルス/1ビツト)が与え
られ、これに同期して励振信号発生器43はサイ
ン波を生成する。このサイン波は増幅器44で増
幅されてインク噴射ヘツド21の電歪振動子に印
加される。これにより電歪振動子がφ1の周期で
振動し、ノズルに供給される加圧インクにその振
動を印加する。したがつてノズルより噴射される
インクは荷電電極22の位置でTcの周期でイン
ク粒子に分離する。検索信号発生器41は、比較
的に幅が狭いパルスを出力し、荷電信号発生器4
2はその幅の狭いパルスを中央としてその前後に
幅が広がつた荷電パルスを発生する。これらの回
路41,42の出力パルスは切換回路45に与え
られるが、制御装置27よりの制御信号に基づい
て切換回路45が切換付勢され、位相検索モード
においては切換回路45は回路41の出力荷電位
相検索パルスを位相設定回路46に与え、記録荷
電モードにおいては回路41の出力荷電パルスを
位相設定回路46に与える。位相設定回路46
は、位相検索モードにおいて増幅器47より荷電
検出信号が得られるまで荷電制御回路48に与え
る位相検索パルスの位相を順次にずらし、荷電検
出信号が得られると出力パルスの位相を以後その
位相に固定する。このようにして位相検索が終わ
ると、制御回路27よりの信号が切換わることに
より切換回路45は回路42よりの荷電パルスを
出力する。この荷電パルスの出力位相は位相設定
回路46で設定された位相となり、増幅器6の出
力に基づいて荷電パルスが選択的に出力される。
そして荷電パルスが出力されたときには、インク
粒子は荷電パルスレベルに比例して荷電され、偏
向電極24で偏向されて記録紙32に至るが、荷
電パルスが出力されないときには、インク粒子は
ガター25の直立部に衝突し、記録紙32には衝
突しない。荷電信号発生器42は、Tcよりも狭
い幅の荷電パルスを発生するが、その荷電レベル
は第4b図に示すように、グループ内の光電変換
素子数n(m×n=2048)の整数倍と等しいステ
ツプ数を有して、段階的に上昇し、nkステツプ
の後にまた低レベルに戻つて後段階的に上昇する
ものとされる。このような段階的な荷電レベルの
変化により、インク粒子の偏向位置が定まり、1
つのノズルより噴射されたインクをnk個の方向
に偏向する。
第1図は従来の複写装置を示す斜視図、第2a
図は従来の他の複写装置を示す平面図、第2b図
は第2a図に示すヘツド81の拡大平面図であ
る。第3a図および第3b図はそれぞれ本発明に
おいて用いる画像読取装置の構成を示すブロツク
図である。第4a図は本発明において用いるイン
クジエツトヘツドの構成を示す縦断面図である。
第4b図は第4a図に示す荷電信号発生器42の
出力荷電パルスのレベルを示すタイムチヤートで
ある。 1:ラインセンサ、2:読出し選択回路、3:
グループ選択回路、4:読出し幅設定回路、5:
制御回路、7:キヤリツジ、81〜84:記録ヘ
ツド、10:画像読取装置、21:インクジエツ
トヘツド、22:荷電電極、23:荷荷電検出電
極、24:偏向電極、25:ガター、26:記録
制御回路、30:ドラム、31:原稿、32:記
録紙、33,34:紙押え。
図は従来の他の複写装置を示す平面図、第2b図
は第2a図に示すヘツド81の拡大平面図であ
る。第3a図および第3b図はそれぞれ本発明に
おいて用いる画像読取装置の構成を示すブロツク
図である。第4a図は本発明において用いるイン
クジエツトヘツドの構成を示す縦断面図である。
第4b図は第4a図に示す荷電信号発生器42の
出力荷電パルスのレベルを示すタイムチヤートで
ある。 1:ラインセンサ、2:読出し選択回路、3:
グループ選択回路、4:読出し幅設定回路、5:
制御回路、7:キヤリツジ、81〜84:記録ヘ
ツド、10:画像読取装置、21:インクジエツ
トヘツド、22:荷電電極、23:荷荷電検出電
極、24:偏向電極、25:ガター、26:記録
制御回路、30:ドラム、31:原稿、32:記
録紙、33,34:紙押え。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直線状に集積配列された多数の光電変換素子
を有する画像読取装置で読み取つた画像情報に基
づいて、位置的に連続した複数個の画素に記録を
おこなう1組以上の記録ヘツドを記録付勢して分
割記録をおこなう複写装置において、画像読取装
置を多数の直線状に集積配列された光電変換素子
を位置的に連続した数個n毎に区分してmグルー
プとして各グループに出力端と読出し駆動端を設
け、各グループの駆動端に選択的に読出し駆動パ
ルスを印加する読出し選択回路と、この読出し選
択回路に読出しグループを指定する信号を与える
グループ選択回路と、このグループ選択回路に読
出し幅を表わす信号を与える読出し幅設定回路と
を備え、設定読出し幅内のグループの光電変換素
子の読取情報を選択出力する構成としたことを特
徴とする複写装置。 2 グループ選択回路は、設定読出し幅内の最終
グループを指定する信号を読出し選択回路に出力
した後、1ラインの情報読出しの終了を表わす信
号を出力するものとした前記特許請求の範囲第1
項記載の複写装置。 3 1組の記録ヘツドはnの整数倍の画素に記録
をおこなうものとした前記特許請求の範囲第1項
記載の複写装置。 4 l組の記録ヘツドを備え、mグループを位置
的に連続したlセクシヨンに区分して、各セクシ
ヨン内の各グループの出力端を共通接続してl個
の出力端を形成し、これらのl個の出力端のそれ
ぞれの出力画像情報に基づいてそれぞれの記録ヘ
ツドを記録付勢する構成とした前記特許請求の範
囲第1項記載の複写装置。 5 各組の記録ヘツドは、nの整数倍のインク噴
射ノズルと、各インク噴射ノズルに連通するイン
ク流路に結合したnの整数倍の電歪振動子を有す
るインクジエツトヘツドとした前記特許請求の範
囲第1項、第2項、第3項又は第4項記載の複写
装置。 6 各組の記録ヘツドは、1個の加圧インク噴射
ノズルと、1個の荷電電極と、1組の偏向電極の
組合せでなる偏向制御方式のインクジエツトヘツ
ドとした前記特許請求の範囲第1項、第2項、第
3項又は第4項記載の複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16518878A JPS5592071A (en) | 1978-12-30 | 1978-12-30 | Copying unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16518878A JPS5592071A (en) | 1978-12-30 | 1978-12-30 | Copying unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5592071A JPS5592071A (en) | 1980-07-12 |
| JPS6150546B2 true JPS6150546B2 (ja) | 1986-11-05 |
Family
ID=15807502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16518878A Granted JPS5592071A (en) | 1978-12-30 | 1978-12-30 | Copying unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5592071A (ja) |
-
1978
- 1978-12-30 JP JP16518878A patent/JPS5592071A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5592071A (en) | 1980-07-12 |
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