JPS615064A - ニトロアミノジアリ−ルスルホキシド誘導体 - Google Patents

ニトロアミノジアリ−ルスルホキシド誘導体

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JPS615064A
JPS615064A JP60036685A JP3668585A JPS615064A JP S615064 A JPS615064 A JP S615064A JP 60036685 A JP60036685 A JP 60036685A JP 3668585 A JP3668585 A JP 3668585A JP S615064 A JPS615064 A JP S615064A
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nitrophenyl
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ニトロアミノジアリールスルホキシド誘導体
の新規な製造方法に関する。さらにと9わけ、本発明は
、下記式(I): (式中、 RおよびRは、水素または1〜6個の炭素原子を有する
アルキルを表わし。
R2は、水素、ハロゲン、1〜6個の炭素原子を有する
アルキル、1〜6個の炭素原子を有するアルコキシ、ま
たは双方とも1個もしくはそれ以上の同一または一相異
なるハロゲンおよび/またはニトロ基によ多置換された
もしくは未置換のフェニルまたはチオフェニルである) で表わされる部分的に新規なニトロアミノシアリールス
ルホキシド誘導体の新規な製造方法に関する。
本発明に従い、式中のR,R’およびR2が前記定義し
たものである式中のニトロアミノジアリールスルホキシ
ド誘導体は、下記式(…):λ (式中、 R2は、Mu記定義のものであシ、モしてXは、ハロゲ
ンまたは1〜6個の炭素原子を有するアルコキシである
) で表わされるニトロソアリールスルホキシド誘導体を、
下記式ω0: (式中、 RおよびR1は、前記定義のものであり、そして Aは、水素または一〇〇−R基であシ、さらに式中、F
t’V、L、水素、1〜6個の炭素原子を有するアルキ
ルまたは−NQt、 R1)基であり、さらに式中、R
およびR1は、前記定義のものである) で表わされるアミン誘導体またはその塩と反応させるこ
とによりM製する。
前記式中、XおよびR2は、ハロダンとして弗累、塩素
、臭累または沃素を、好ましくは塩素を表わし、1〜6
個の炭素原子を有するアルコキシとして直鎖または分枝
のアルコキシ、例えば、メトキシ、エトキシ、n−ゾロ
ポキシ、インプロポキシ、n−ブトキシ、5ee−ブト
キシ、tert−ブトキシ、インシトキシ、n−ペント
キシ、インにントキシ、n−へキシロキシ、イソへキシ
ロキシ等を、好ましくはメトキシを等わす。
R2,8%R1およびR2の定義において、「1〜6個
の炭素原子を有するアルキル」なる語は、直鎖または分
枝のアルキル基、例えば、メチル基、エチル基、n−プ
ロピル基、イソブチル基、n−ブチル基、イソブチル基
、5ec−ブチル基、tert−ブチル8% n−ペン
チル基、インペンチル基、n−一\キシル基およびイン
ヘキシル基な指すように用いる。
式(I)の化合物は、医薬的に活性であシ、とシわけ、
駆虫薬として家畜の治療に用いることができる。式(I
)の化合物は、農薬特性、とシわけ殺ダニ性、殺菌性お
よび除草性を示す。
式(IIの化合物は、さらに、他の新規なおよび公知な
生物活性芳香族スルホキシド誘導体、例えは、駆虫活性
および殺菌活性を有する置換ジアミノスルホキシドおよ
びベンゾイミダゾール、例えば。
オンクスフェンダゾール(0xfendazol ) 
(5−(6)−フェニルスルフィニル−2−カル〆メト
キシアミノペンゾイミダゾール〕の製造における有用な
中間体である。これらの物質は、本発明に係る化合物か
ら、還元およびカル・9ミド酸工ステル誘導体とのカッ
プリングを行なうことによって製造することができる。
式中の−N(R’ 、R)基がスルホキシド基に関して
・ヤラ位置にあシ、R2が水素でわシ、RとR1が同一
であシ水素またはメチルを表わす式(I)の化合物は公
知であるが、式(I)の他の化合物は新規である。
式(I)の化合物のうち、式中のR2、RおよびR1が
それぞれ水素を表わすものは、西ドイツ特許第2.46
2,258号および第2,549,417号明細書に開
示されておシ、対応する4−アミノジアリールスルホキ
シドをニトロ化することにょシ製造する。
この方法においては、酸化副反応を避けるために、アミ
ノ基をアシル化によシ保護しなげればならず、またニト
ロ化の後に得られたアシルアミノ−ニトロ−ジアリール
スルホキシドを脱アシル化しなげればならない。従って
、通常はニトロ化工程のみを含んでいるこの方法は、さ
らに2つの反応工程を含むので3工程の方法となる。こ
の方法の一層の不都合は、異性体であるニトロ化合物の
混合物が生ずること、およびニトロ化を無水酢酸を含む
酢酸媒体中発泡性硝酸および少量の濃硫酸の混合物を用
いて実施するため、とシわけ工業的規模でこれを行なう
場合に硝酸アセチルの形成による爆発性が高いことであ
る。
式中の82が水素でIJ)RおよびR1がメチルである
式(I)の化合物は、アン、チム、 (Ann、 Ch
im)(ローマ)、60(7)、527〜536頁〔参
照ニジ−、ニー、(C,A、)7土(I1)、5320
2B )に従って、対応するジフェニルスルフィドをニ
トロメタン中硝酸を用いて処理することによシ製造する
、7この方法においては、かなシ反応性に富み危険な硝
酸を使用するため、硫黄原子とフェニル基との間の結合
が開裂し、その結果として実質量の副産物が形成される
。従って、収率が落ち、得られる生成物は汚染されたも
のとなる。
驚くべきことに、本発明者らは、出発物質として4−ア
ミノソアリールスルホキシドに代えて式(n)のハロゲ
ン一またはアルコキシ−置換ニトロジアリールスルホキ
シドを用いることによシ、すぐれた収率で高純度の所望
化合物が得られるということを見い出した。前記の如き
に所望化合物が得られるのは、式(IOの化合物のハロ
ゲンおよびアルコキシ基の双方が適当なアミン基によシ
有効に置換され得るからである。反応は、極めて単純な
1回の反応工程を含み、望ましくない副反応なしに進行
し、そして工業的規模でさえ特別な安全処置をとらずに
実施することができる。
式(IQの出発化合物は、新規なものであシ、ハンガリ
ー国出願番号813784に対応する本発明者らの係属
中の特許出願に開示の如くに製造する。
この化合物は、例えば、アルカリ金属亜硫酸塩を用イて
アリールスルホニルハリドを還元し、得られたアリール
スルフィネートを強鉱酸を用いて処理し、アリールスル
フィン酸または不変のアリールスルフィネートをハロゲ
ン化剤を用いて処理し、そして最後にルイス酸タイプの
触媒の存在下に、得られ?、=7リールスルフイニルノ
・リドをベンゼン誘導体と反応させることによジ製造す
ることができる。この方法によシ、すぐれた収率で高純
度の式(n)の化合物が得られる。この方法は、工業的
規模でさえ実施が容易である。
本発明の方法において、式(至)の化合物として、例え
ば、アンモニア、好ましくは水溶液としてのアンモニア
、脂肪族第一アミン、例えば、メチルアミン、エチルア
ミン、n−プロピルアミン、インノロビルアミン、n−
ブチルアミン、5SC−ブチルアミン、tert  −
グチルアミン等、脂肪族第二アミン、例えば、ジメチル
アミン、ジエチルアミン、ジイソノロビルアミン、ジブ
チルアミン等、脂肪族モノカルゲン酸アミド、例えば、
ギ酸アミド、酢酸アミド、グロピオン酸アミド、ジメチ
ルホルムアミド等、または炭酸アミド、例えば、尿素、
アンモニウム塩、例えは、塩化アンモニウム、炭酸アン
モニウム等を用いる。
本発明の方法は、有機溶剤、例えば、1〜8個の炭素原
子を有するーまたは多官能価脂肪族アルコール、例エバ
、エチレングリコール、グリセリン、ジエチレングリコ
ール、それらの水混和性モノアルキルエーテル、例えば
、セロソルブ、または他の環状エーテル、例えは、ソオ
キサンまたはテトラヒドロフラン等中で、または任意の
これら−の酸剤と水との混合物中で行なう。好ましくは
、反応を、脂肪族アルコールと水の(I:4)〜(4:
1)混合物中で実施する。反応温度は、通常、70℃〜
200℃の間、好ましくは80℃〜120℃の間であり
、すなわち、反応は、極めて穏やかな条件下に進行し、
従って、実際的に副反応は生じない。このことは極めて
重要である。なぜならば、アミン化反応の間、通常は、
副反応、例えば、この場合のスルフィン酸の開裂、また
はハロゲン原子もしくはアルコキシ基の加水置換を考慮
しなければならないからである。しかしながら、これら
の理論的に可能性のある反応は、本発明の方法において
は起こらない。本方法は、好ましくは、式(U)の化合
物1モルに対して、式(至)の化合物またはその塩2.
0〜50モル、好ましくは2.5〜20モルを用いて実
施する。
本発明の反応混合物は、通常の方法で処理する。
生成物は、通常、高収率で、純粋な結晶形で得られる。
所望によシ、式(I)の化合物を、一層の精製、例えば
、再結晶に付すことができる。再結晶に用いる溶剤は、
晶出させる化合物の溶解性および結晶性に応じて選択す
る。
前述したように、下記式([)の化合物:以下余白 (式中、 RおよびR1は、水素または1〜6個の炭素原子を有す
るアルキルでsb、 R2は、水素、ノ・ロダン、1〜6個の炭素原子を有す
るアルキル、1〜6個の炭素原子を有するアルコキシ、
または1個もしくはそれ以上の同一または相異なるハロ
ダンおよび/またはニトロ基により置換されたまたは未
置換のフェニルまたはチオフェニルであシ、 但し、R2が水素でありかつ置換基−NCR,R’)力
tスルホキシド基に対して・量う位置にある場合に、R
およびR1は水素またはメチル以外のものである)は新
規である。本発明は、これらの化合物にも関する。
本発明のなお一層の観点から、活性成分として、式中の
R,R’およびR2が前記定義のも6であ夛但書きの内
容を含まない式(I)の化合物の最低1箇を、医薬担体
および/または賦形剤と共に含む医薬組成物を提供する
さらに、本発明は、活性成分として、式中のR1R1お
よびR2が前記定義のものであシ但書きの内容を含まな
い式(I)の化合物の最低1種を、通常の担体および任
意の他の添加剤と共に含む農薬組成物に関する。
好ましい医薬および農薬組成物は、前記定義した新規な
式(I)の化合物を含んでいる。
式(I)の化合物は、治療用の目的に製剤化することが
できる。この目的に対して通常用〜する経腸的または非
経腸的投与に適した担体ならびに他の添加剤を用いるこ
とができる。担体として、固形または液状化合物、例え
ば、水、ゼラチン、ラクトース、澱粉、ペクチン、ステ
アリン酸マグネシウム、ステアリン酸、タルク、植物油
、例えば、ビーナツツ油、オリーブ油、アラビアゴム、
プリアルキレングリコール、およびワセリン(商標名)
を用いることができる。式(I)の化合物は、通常の医
薬製剤として、例えば、固形(球状および角状の錠剤)
または液状(注入可能な油性または水性の溶液または懸
濁液)に製剤化することができる。
固体担体の童は広い範囲内で変えることができるが、2
5ダ〜Hの間の量が好ましい。この組成物は、任意に、
通常の医薬添加剤、例えば、防腐剤、湿潤剤、浸透圧調
整用の塩、緩衝剤、香味物質および芳香物質も含んでい
る。
本発明に係る組成物は、任意に、式(I)の化合物と共
に他の公知な活性成分を含んでいる。単位投与量は、投
与経路に応じて選択する。この医薬組成物は、活性成分
の篩過、混合、粒状化、圧縮または溶解を含む通常の方
法によって調製する。次いで、得られた製剤を追加的な
通常の処理、例えば、滅菌処理に付する。
農薬として用いるために、式(I)の化合物は、通常の
製剤、例えは、溶液、v:、?I液、可溶性粉末、懸濁
液、粉末組成物、エーロゾル組成物、懸濁液および乳濁
液濃厚物、種子被覆用粉末として製剤化する。この化合
物は、天然および合成物質に含ませるように用いること
ができ、種子被覆に適した高分子物質および材料を用い
てマイクロカブセルとして製剤化することができ、また
はULV(超少量、ultra−1ow−volume
 )法により適用可能な、暖または冷フォグ組成物、お
よびスモーク・zfトロン、ゲックス、ス/4イラルの
如き燃焼し得る充填物を有する製剤に変えることができ
る。
この農薬組成物は、自体公知の方法によシ、例えば、活
性成分な担体、すなわち液体溶剤、圧力下の液化ガスお
よび/lたは固体担体と混合することによシ製造するこ
とができる。所望によシ、界面活性剤、乳化剤および/
または分散助剤および/または発泡剤もこの系に添加す
ることができる。水を担体として用いる場合には、補助
溶剤として有機溶剤を用いてもよい。液体溶剤は、芳香
族化合物、例えば、キシレン、トルエンまたはアルキル
ナフタレン;塩素化芳香族炭化水素または塩素化脂肪族
炭化水素、例えば、クロロベンゼン、クロロエチレンま
たは塩化メチレン:脂肪族炭化水素、例えば、シクロヘ
キサンまたは/ぐラフイン類、例えば、鉱油画分、なら
びにアルコール、例えば、ブタノールまたはグリコール
およびそのエーテルおよびエステル;ケトン、例えば、
アセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケト
ンまたはシクロヘキサノン;強極性溶剤、例えば、ジメ
チルホルム7゛ミド、ジメチルスルホキシドおよび水を
本質的に含んでいる。本明細書において液化ガス状担体
とは、例えば、エアゾール噴射剤、例えば、ハロダン化
炭化水素、ブタン、プロ・臂ン、窒素および二酸化炭素
を意味する。固体担体として、例えば、天然化石粉末(
(ossil meal  )、例えば、カオリン、粘
土、タルク、白桑塊、石英、アタ・4ルジヤイト、モン
モリロナイトまたは珪藻土、および合成化石粉末、例え
ば、高分散珪酸、アルミナおよびシリケートを用いる。
担体として、粒質物、例えば、破砕および断片化した天
然岩、例えば、方解石、大理石、軽石、セピオライト、
白雲石、および無機および有機粉末(meal )の粒
質物、ならびに有機物質、例えば、おがくず、ココナツ
ツの殻、とうもろこしの皮およびタバコの茎(stem
 )から調製した粒質物を用いることができる。乳化剤
および/または発泡剤として、ノニオンおよびアニオン
乳化剤、例えば、ポリオキシエチレン脂肪酸エーテル、
ポリオキシエチレン脂肪アルコールエーテル、例えば、
アルキルアリールポリグリコールエーテル、アルキルス
ルホネート、アルキルスルフェート、アリールスルホネ
ートおよびタン/’Pり水解物を、そして分散助剤とし
て、例えば、リグニン、亜硫酸廃液およびメチルセルロ
ースを用いることができる。
本発明の農薬組成物は、さらに、接着剤、例えば、カル
ボキシメチルセルロース、天然および合成の粉末状、顆
粒状もしくはラテックス様重合体、例えば、アラビアゴ
ム、ポリビニルアルコール、ポリビニルアセテート等を
含んでいることができる。
本発明の良薬組成物は、さらに、種々の顔料、例えば、
無機顔料、例えば、酸化鉄、二酸化チタン、フェロシア
ンブルーおよび有機顔料、例えば、アリザリン、アゾ金
属フタロシアニン顔料、ならひに微量栄養素、例えば、
鉄、マンガン、硼素、銅、コバルト、モリブデンおよび
亜鉛の塩を含んでいることができる、 この農薬組成物は、通常、()、1〜95重量%、好ま
しくは()、5〜90重itsの活性成分を含んでいる
この活性成分は、市販の製剤および/またはその製剤か
ら調製したすぐに使用できる製剤の形で適用することが
できる。
組成物から調製したすぐに使用できる製剤中の活性成分
濃度は、広い範囲内で変わシ得るが、通常は0.000
0001〜95重11%、好ましくは0.01〜lO重
量%である。
過用経路は、常に、用いる特定の製剤に依存している。
本発明を、以下の限定的でない実施例によシ詳細に説明
する。
実施例1 フェニル−(4−アミノ−3−ニトロフェニル)スルホ
キシド フェニル−(4−クロロ−3−ニトロフェニル)スルホ
キシド28.15g(0,1モル)を、209/100
1nlの濃度を有する水酸化アンモニウム水溶?[76
,5d(0,9モル)およびインゾロノ臂ノール93.
5mと混合した。この反応混合物を100℃まで加熱し
、アミノ化への転化程度をガスクロマトグラフィーまた
は高圧液体クロマトグラフィーによシ制御した。約10
時間後、わずか約2チの出発物質が反応混合物中に存在
していた。この時点で反応混合物を徐々に30〜40℃
まで冷却し、その後、水15dを攪拌下に添加し、この
混合物を室温で30分間攪拌し、濾過し、漣過器に残る
固体を水で洗浄し乾燥させた。
25.3.9のフェニル−(4−アミノ−3−ニトロフ
ェニル)スルホキシドを黄色の結晶質トして得た。
純度:98%(高圧液体クロマトグラフィーによシ決定
) 融点=146〜147℃ 収率:理論値の95チ 実施例2 フェニル−(4−アミノ−3−ニトロフェニル)スルホ
キシド フェニル−(4−メトキシ−3−ニトロフェニル)スル
ホキシド27.7g(0,1モル)を20g/100d
の濃度を有する水酸化アンモニウム水溶液76.5d(
0゜9モル)およびインノロパノール93.5M/と混
合した。この反応混合物を16時間100℃に保った。
結果として、反応混合物中の出発物質の濃度FA2%以
下に減少した。
この反応混合物をさらに実施例1に記載の如くに処理し
て、25.9の目的化合物を得た。
純[:98% 融点:146〜147℃ 収率:理論値の93.5% 実施例3 フェニル−(4−アミノ−3−ニトロフェニル)スルホ
キシド フェニル−(4−10ロー3−ニトロフェニル)スルホ
キシド28.15i0.1モル)、ギ酸アミド45g(
I,oモル)、インプロパノール94祷および水50d
の混合物を15時間150℃に加熱した。この反応混合
物をさらに実施例1に記載の如く処理した。
22.9の所望化合物を得た。
収率:理論値の81% 融点=146〜147℃ 実施例4 フエ二に−(4−アミノ−3−ニトロフェニル)スルホ
キシド エチレングリコール8011、水4ゴおよびフェニル−
(4−りqロー3−ニトロフェニル)スルホキシド28
.151!(0,1モル)の混合物に、尿素60g(I
,0モル)を170℃において約2時間で添加し、この
反応混合物をこの温度で2時間攪拌した。反応の進行を
薄層クロマトグラフィー(ベンゼンとメタノールの5=
1混合物、アルフォリ キーセルグル(Alufoli
e Kiegelgel )60F254 、紫外線に
よ)検出)によシモニターした。転化が完全でない場合
には、さらに尿素189(0,3モル)を反応混合物に
部分に分けて添加し、この混合物を170℃でさらに1
時間攪拌した。水70aJを添加した後、反応混合物を
実施例1に記載の如くに処理した。
21gのフェニル−(4−アミノ−3−ニトロフェニル
)スルホキシドを得り。
収率:理論値の77% 融点=146〜147℃ 実施例5 フェニル−(4−uメチルアミノ−3−ニトロフェニル
)スルホキシド フェニル−(410ロー3−ニトロフェニル)スルホキ
シド28.15fl(0,1モル)、30%ジメチルア
ミン水溶液150.9(I,0モル)およびインノロ・
9ノール150−の混合物を120℃で6時間加熱した
後、反応混合物を水IQQdで稀釈し、その後実施例1
に記載の方法に従った。
25.5.li+のフェニル−(4−ジメチルアミノ−
3−ニトロフェニル)スルホキシドを黄色の結晶質とし
て得た。
純度=98% 融点=125〜126℃ 収率:理論値の86チ 実施例6 フェニル−(4−ジメチルアミノ−3−ニトロフェニル
)スルホキシド 実施例5に記載の方法に従った。但し、本例の場合、ジ
メチル7ミンに代えてジメチルホルムアミド73I!(
I,0七ル)および水75111tを用いた。
反応は120℃で15時間実施した。
24.9の所望化合物を得た。
収率:理論値の81チ 融点=124〜126% 実施例7 (4−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−メチルフェ
ニルスルホキシド 実施例1に記載の方法に従りた。但し、本例の場合、出
発物質として、フェニル−(4−クロロ−3−ニトロフ
ェニル)スルホキシドに代えて対応量の(4−クロロ−
3−ニトロフェニル)−4−メチルフェニルスルホキシ
ドを用いた。
収率:80チ 融点:161−163℃ 実施例8 (4−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−クロロフェ
ニルスルホキシド 実施例1に記載の方法に従った。但し、本例の場合、出
発物質として、フェニル−(4−クロロ、−3−ニトロ
フェニル)スルホキシドに代えて対応1tk(D (4
−クロロ−3−ニトロフェニル)−4−クロロフェニル
スルホキシドを用いた。
収率;77チ 融点=176〜179℃ 実施例9 フェニル−(2−アミノ−5−ニトロ7sニル)スルホ
キシド 実施例1に記載の方法に従った。但し、本例の場合、出
発物質として、フェニル−(4−クロロ−3−ニトロフ
ェニル)スルホキシドに代えて対応量のフェニル−(2
−クロロ−5−ニトロフェニルノスルホキシドを用い、
反応を140℃テ20時間行なった。
収率:84チ 融点:188〜191℃ 実施例10 4−(4−アミノ−3−ニトロフェニル−スルフィニル
)−ビフェニル 実施例1に記載の方法に従った。但し、本例の場合、出
発物質として、フェニル−(4−クロロ−3−ニトロフ
ェニル)スルホキシドに代えて対&1104−(4−1
0ロー3−ニトロフェニル−スルフィニル)−ビフェニ
ルヲ用いた。
収率:8196 融点:198〜200℃ 実施例11 (4−(4−クロロ−3−ニトロフェニルチオ)−フェ
ニル)−(4−アミノ−3−ニトロフェニル)ヌルホキ
シト 実施例1に記載の方法に従った。但し、本例の場合、出
発物質として、フェニル−(4−クロロ−3−ニトロフ
ェニル)スルホキシドに代えて対応11k(DC4−C
4−クロロ−3−ニトロフェニルチ、t)−フェニル)
−(4−クロロ−3−ニトロフェニル)スルホキシドを
用い、アミノ化を110℃で20時間行なった。得られ
た生成物は、クロマトグラフィーによシ分離可能な2つ
の物質の混合物であった。
表題化合物を、65チの収率で得た。融点は170〜1
72℃でめった。
さらに、融点200〜202℃の(4−(4−アミノ−
3−ニトロフェニルチオ)−フェニル〕−(4−アミノ
−3−ニトロフェニル)スルホキシドを収率16チで得
た。
実施例12 (4−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−メトキシフ
ェニルスルホキシド 実施例1に記載の方法に従りた。但し、本例の場合、出
発物質として、フェニル−(4−クロロ−3−ニトロフ
ェニル)スルホキシドに代えて対応量1)C4−クロロ
−3−ニトロフェニル) −4−メトキシフェニルスル
ホキシドを用いた。
収率:83チ 融点:197〜199℃ 実施例13 (4−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−フルオロフ
ェニルスルホ中シト 実施例1に記載の方法に従った。但し、本例の場合、出
発物質として、フェニル−(4−クロロ−3−ニトロフ
ェニル)スルホキシドに代えて対応量O4−フルオロフ
ェニル−(4−り、コロ−3−ニトロフェニル)スルホ
キシドを用いた。
融点=169〜171C 収率:85% 実施例14 (4−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−fクモフェ
ニルスルホ中シト 実施例1に記載の方法に従った。但し、本例の場合、出
発物質として、フェニル−(4−クロロ−3−ニトロフ
ェニル)スルホキシドに代えて対応量の4−ブロモフェ
ニル−(4−クロロ−3−ニトロフェニル)スルホキシ
ドを用いた。
融点:202〜205℃ 収率:87チ 実施例15 (4−エチルアミノ−3−ニトロフェニル)−フェニル
スルホキシド フェニル−(4−クロロ−3−ニトロフェニル)スルホ
キシド28.15J(0,1モル)、46.4%メタノ
ール性エチルアミン溶液50g(0,515モル)、水
701117およびエタノール50−の混合物を100
℃で5.5時間加熱した。次いで、この反応混合物を攪
拌下に室温まで冷却し、室温で30分間攪拌し、濾過し
セして濾過器に残る物質を水で洗浄し乾燥させた。
25gの所望化合物を黄色の結晶質として得た。
収率:理論値の86チ 融点:122〜124℃ 実施例16 (4−5ee−ブチルアミノ−3−ニトロフェニル)−
フェニルスルホキシド フェニル−(4−10ロー3−ニトロフェニル)スルホ
キシド28.15.9 (0,1モル)、aec−ブチ
ルアミン58.4g(0,8モル)、イソグロノ9ノー
ル90atJおよび水50WLlの混合物を100℃で
6時間加熱した。さらに、この反応混合物を実施例15
に記載の如くに処理した。
2811の所望化合物を得た。
収率:理論値の88% 融点:88〜91℃ 実施例17 (2−アミノ−5−ニトロフェニル)−4−クロロフェ
ニルスルホキシド 実施例1に記載の方法に従った。但し、本例の場合、出
発物質として、フェニル−(4−クロロ−3−ニトロフ
ェニル)スルホキシドに代えて対応量の(210ロー5
−ニトロフェニル)−4−クロロフェニルスルホキシド
を用い、反応を140℃で2時間行なった。
′実施例18 1−(4−ブロモフェニル)−4−(4−アミノ−3−
ニトロフェニルースルフィニル)ベンゼン 実施例1に記載の方法に従った。但し、本例の場合、出
発物質として、フェニル=(4−クロロ−3−ニトロフ
ェニル)スルホキシドに代えて対応量の1−(4−ブロ
モフェニル)−4−(4−クロロ−3−ニトロフェニル
スルフイニル)ベニ/センを用いた。
所望化合物を82チの収率で得た。
融点:218〜220℃ 実施例19 (4−アミノ−3−ニトロフェニル)−(4−メチルチ
オフェニル)スルホキシド 実施例1に記載の方法に従った。但し、本例の場合、出
発物質として、フェニル−(4−クロロ−3−ニトロフ
ェニル)スルホキシドに代工て対応量ノ(4−クロロ−
3−ニトロフェニル) −4−メチルチオフェニルスル
ホキシドを用いた。
以下余白

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 RおよびR^1は、水素または1〜6個の炭素原子を有
    するアルキルであり、 R^2は、水素、ハロゲン、1〜6個の炭素原子を有す
    るアルキル、1〜6個の炭素原子を有するアルコキシ、
    または双方とも1個もしくはそれ以上の同一または相異
    なるハロゲンおよび/またはニトロ基により置換された
    もしくは未置換のフェニルまたはフェニルチオである) で表わされるニトロアミノジアリールスルホキシド誘導
    体の製造方法であって、 下記式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、 R^2は、前記定義のものであり、そして Xは、ハロゲンまたは1〜6個の炭素原子を有するアル
    コキシである) で表わされるニトロジアリールスルホキシド誘導体を、
    下記式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中、 RおよびR^1は、前記定義のものであり、そして Aは、水素または−CO−R^3基であり、さらに式中
    、R^3は、水素、1〜6個の炭素原子を有するアルキ
    ルまたは−N(R、R^1)基であり、さらに式中、R
    およびR^1は、前記定義のものである) で表わされるアミン誘導体またはその塩と反応させるこ
    とを含むニトロアミノジアリールスルホキシド誘導体の
    製造方法。 2、前記式中のR^1、RおよびAが前記定義したもの
    である式(III)のアミン誘導体2.5〜50モル、好
    ましくは2.5〜20モルを、前記式中のR^2および
    Xが前記定義したものである式(II)のニトロジアリー
    ルスルホキシド誘導体1モルに対して用いる、特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 3、前記反応を、70℃〜200℃の温度、好ましくは
    80℃〜120℃の温度で実施することを含む、特許請
    求の範囲第1項または第2項記載の方法。 4、前記反応を、1〜8個の炭素原子を有する一または
    多官能価脂肪族アルコール中で、これらの化合物の水混
    和性モノアルキルエーテル中でまたは他の環状エーテル
    中でおよび任意にこれらの化合物と水との混合物中で実
    施することを含む、特許請求の範囲第1項から第3項ま
    でのいずれかに記載の方法。 5、医薬組成物の製造方法であって、 下記式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 RおよびR^1は、水素または1〜6個の炭素原子を有
    するアルキルであり、 R^2は、水素、ハロゲン、1〜6個の炭素原子を有す
    るアルキル、1〜6個の炭素原子を有するアルコキシ、
    または双方とも1個もしくはそれ以上の同一または相異
    なるハロゲンおよび/またはニトロ基により置換された
    もしくは未置換のフェニルまたはフェニルチオである) で表わされるニトロアミノジアリールスルホキシド誘導
    体を、通常の医薬担体および/または賦形剤と混合する
    ことを含む医薬組成物の製造方法。 6、下記式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 RおよびR^1は、水素または1〜6個の炭素原子を有
    するアルキルであり、 R^2は、水素、ハロゲン、1〜6個の炭素原子を有す
    るアルキル、1〜6個の炭素原子を有するアルコキシ、
    または双方とも1個もしくはそれ以上の同一または相異
    なるハロゲンおよび/またはニトロ基により置換された
    もしくは未置換のフェニルまたはフェニルチオであり、 但し、R^2が水素でありかつ置換基−N(R、R^1
    )がスルホキシド基に対してパラ位置にある場合には、
    RおよびR^1は水素またはメチル以外のものである) で表わされるニトロアミノジアリールスルホキシド誘導
    体。 7、(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−4−メチル
    フェニルスルホキシド、(4−アミノ−3−ニトロフェ
    ニル)−4−クロロフェニルスルホキシド、フェニル−
    (2−アミノ−5−ニトロフェニル)スルホキシド、4
    −(4−アミノ−3−ニトロフェニルスルフィニル)−
    ビフェニル、〔4−(4−クロロ−3−ニトロフェニル
    チオ)−フェニル〕−(4−アミノ−3−ニトロフェニ
    ル)スルホキシド、〔4−(4−アミノ−3−ニトロフ
    ェニルチオ)−フェニル〕−(4−アミノ−3−ニトロ
    フェニル)スルホキシド、(4−アミノ−3−ニトロフ
    ェニル)−4−メトキシフェニルスルホキシド、(4−
    アミノ−3−ニトロフェニル)−4−フルオロフェニル
    スルホキシド、(4−アミノ−3−ニトロフェニル)−
    4−ブロモフェニルスルホキシド、(4−エチルアミノ
    −3−ニトロフェニル)−フェニルスルホキシド、(4
    −sec−ブチルアミノ−3−ニトロフェニル)−フェ
    ニルスルホキシド、および1−(4−ブロモフェニル)
    −4−(4−アミノ−3−ニトロフェニルスルフィニル
    )−ベンゼンからなる群より選ばれる、特許請求の範囲
    第6項記載のニトロアミノジアリールスルホキシド誘導
    体。 8、活性成分として、下記式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 RおよびR^1は、水素または1〜6個の炭素原子を有
    するアルキルであり、 R^2は、水素、ハロゲン、1〜6個の炭素原子を有す
    るアルキル、1〜6個の炭素原子を有するアルコキシ、
    または双方とも1個もしくはそれ以上の同一または相違
    なるハロゲンおよび/またはニトロ基により置換された
    もしくは未置換のフェニルまたはフェニルチオである) で表わされるニトロアミノジアリールスルホキシド誘導
    体の最低1種を、医薬担体および/または賦形剤と共に
    含む医薬組成物。 9、活性成分として、下記式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 RおよびR^1は、水素または1〜6個の炭素原子を有
    するアルキルであり、 R^2は、水素、ハロゲン、1〜6個の炭素原子を有す
    るアルキル、1〜6個の炭素原子を有するアルコキシ、
    または双方とも1個もしくはそれ以上の同一または相異
    なるハロゲンおよび/またはニトロ基により置換された
    もしくは未置換のフェニルまたはフェニルチオである) で表わされるニトロアミノジアリールスルホキシド誘導
    体の最低1種を、通常の担体および任意に他の添加剤と
    共に含む農薬組成物。 10、前記活性成分を0.1〜95重量%の量で含む、
    特許請求の範囲第9項記載の農薬組成物。 11、下記式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 RおよびR^1は、水素または1〜6個の炭素原子を有
    するアルキルであり、 R^2は、水素、ハロゲン、1〜6個の炭素原子を有す
    るアルキル、1〜6個の炭素原子を有するアルコキシ、
    または双方とも1個もしくはそれ以上の同一または相異
    なるハロゲンおよび/またはニトロ基により置換された
    もしくは未置換のフェニルまたはフェニルチオである) で表わされるニトロアミノジアリールスルホキシド誘導
    体の治療的活性量を投与することを特徴とするヒトを含
    む哺乳動物の治療方法。
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