JPS6150828B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6150828B2
JPS6150828B2 JP7322679A JP7322679A JPS6150828B2 JP S6150828 B2 JPS6150828 B2 JP S6150828B2 JP 7322679 A JP7322679 A JP 7322679A JP 7322679 A JP7322679 A JP 7322679A JP S6150828 B2 JPS6150828 B2 JP S6150828B2
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JP
Japan
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outer sleeve
sleeve
recesses
depressions
steering
Prior art date
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Expired
Application number
JP7322679A
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English (en)
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JPS55164569A (en
Inventor
Koichi Takahashi
Hirotsugu Yamaguchi
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
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Publication of JPS55164569A publication Critical patent/JPS55164569A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は動力舵取装置の作動弁装置、特にロー
タリ型作動弁装置の改良に関するものである。
この種の作動弁装置は作動系の構成を簡易化で
きるため、コンパクトであることが使命である動
力舵取装置の作動弁装置として有用であるが、そ
の反面作動弁装置の主構成要素たる内外スリー
ブ、特に外スリーブの削成作業が困難なため、高
精度仕上げを行ない難く、又この削成作業に当つ
て用いる工具の管理が煩雑である等、加工上の問
題を多々有していた。
そこで本願人は、先に特願昭54−17167号(特
開昭55−110665号公報)により、上記問題の解決
を目的として、動力舵取装置に最適なロータリバ
ルブを提案した。
かかる先願のロータリバルブは、操舵負荷に対
応したトーシヨンバーの捩れにより、互に摺接状
態を保つて相対回転可能な外スリーブ及び内スリ
ーブを具え、外スリーブの内周面に、その周方向
へ相互に離間した複数個の窪みを形成すると共
に、これら窪みを交互にポンプと外スリーブの一
端面が臨むドレン室に接続し、内スリーブの外周
面に、相隣れる前記窪み間を連通させる溝を設
け、これら溝のうち1つおきの溝を一方のパワー
シリンダ室に、又他の溝を他方のパワーシリンダ
室に夫々接続したものである。
この構成においては、作動弁装置の非作動時、
ポンプ及びドレン室に接続した外スリーブの相隣
れる窪みと、これら窪み間を連通させる内スリー
ブの溝の両端との間に夫々、開口面積の等しい計
量オリフイスを設定しておき、これら計量オリフ
イスを順次経てポンプ側の窪みからドレン室側の
窪みへ作動油を逃がすことにより、非作動状態を
得る。上記先願実施例では、加工上の問題が多い
アウタスリーブの窪みを容易に精度を得られる円
形の開口縁として加工上の問題を解決し、さらに
窪みの開口縁を円形としたことに対応し内外スリ
ーブの相対回転に伴う計量オリフイスの良好な絞
り特性を得るため、比較的加工容易な内スリーブ
外周に設ける溝をつづみ形底面としている。とこ
ろで、上記計量オリフイスは開口面積が小さい
と、ポンプからの作動油を全て逃がし得なくな
り、圧力損失が大きい。しかし、先願実施例のロ
ータリバルブは、外スリーブの内周面に形成する
窪みの開口縁が円形であることから、窪みの形成
には孔加工で容易かつ安価で済むものの、圧力損
失を小さくするため上記計量オリフイスの開口面
積を大きくするには、窪みの円形開口縁を大きく
する必要がある。ところが、この円形開口縁の直
径を大きくすると、隣接開口縁間の窪みを形成さ
れない外スリーブの内周面部分が周方向において
短小となり、外スリーブの強度低下を招く。従つ
て、先願実施例のロータリバルブでは、この強度
低下を避けるため、外スリーブの直径を大きくし
なければならず、作動弁装置の大型化を避けれな
い。
本発明は前記ドレン室に隣む外スリーブの端面
より該外スリーブの内周面に至る斜孔を外スリー
ブに形成し、これら斜孔で前記窪みを構成するこ
とによりこれら窪みの開口縁を、外スリーブの軸
線方向に長い長円形状にし、前記ポンプに接続す
べき窪みを構成する斜孔のドレン室側開口端を閉
塞すれば、窪みの加工の容易さをそのままに窪み
を形成されない外スリーブ内周面の周方向部分を
短かくすることなく、従つて外スリーブの強度低
下を伴なうことなく、上記計量オリフイスの開口
面積を比較的大きくでき、小型なまま圧力損失の
少ないロータリバルブを得ることが可能であると
の観点から、この着想を具体化して動力舵取装置
の作動弁装置を改良する技術思想を提案するもの
である。
以下、図示の実施例により本発明を詳述し、そ
の効果を言及する。
第1図乃至第4図は本発明動力舵取装置の作動
弁装置を示し、図中1は弁箱で、この弁箱の一端
にラツクガイド2を一体に設けると共に、他端開
口を端蓋3で閉塞する。ラツクガイド2でラツク
4をその長手方向に案内し、ラツク4の両端に
夫々対応する側のナツクルアームを連設して両操
舵輪を転舵可能とする。ラツク4にはラツク歯4
aを形成すると共に、第3図示の如くパワーピス
トン5を設ける。パワーピストン5はパワーシリ
ンダ6内に摺動自在に嵌合してパワーピストン5
の両側にパワーシリンダ室7,8を画成し、これ
ら室に夫々コネクタ9,10を接続する。パワー
シリンダ室7,8のうち、左室7に油圧を供給す
ると、ラツク4は第3図中右方へパワーアシスト
され、両操舵輪を左に転舵し、右室8に油圧を供
給すると、ラツク4は第3図中左方へパワーアシ
ストされ、両操舵輪を右に転舵することができ
る。
第1図及び第3図に示すように、ラツク歯4a
に、ピニオンシヤフト11に設けたピニオン11
aを噛合させ、ピニオンシヤフト11を軸受1
2,13により回転自在に支持する。ピニオン1
1aと反対のラツク4の側を第3図に示すように
柱体14により支持し、この柱体をばね15でラ
ツク4に向け附勢する。弁箱1内にシール16に
よる液密封止下で突出するピニオンシヤフト11
の端部にスタブシヤフト17を同軸に対設し、両
シヤフトの対向端部を軸受18により相対回転可
能にすると共に、スタブシヤフト17の他端は軸
受19を介し端蓋3に支持し、且つシール20に
よる液封止下で端蓋3に貫通させる。なお、端蓋
3を貫通して弁箱1より突出するスタブシヤフト
17の端部にはセレーシヨン17aを形成し、こ
のセレーシヨンを介して図示せざるステアリング
ホイールと一体回転可能なステアリングシヤフト
を結合可能とする。
スタブシヤフト17を中空としてこの中空孔に
トーシヨンバー21を挿通し、トーシヨンバー2
1の一端は、ピニオンシヤフト11の端面に形成
した盲孔11bに嵌合してピン22によりピニオ
ンシヤフト11に回転および軸方向で一体結合
し、他端はピン23によりスタブシヤフト17に
回転および軸方向で一体結合する。
スタブシヤフト17に内スリーブ24を一体成
形し、この内スリーブを弁箱1内に配置する。内
スリーブ24の外周面に外スリーブ25を摺接状
態で相対回転可能に嵌合し、外スリーブ25の外
周面を弁箱1内に摺接状態を保つて回転可能に嵌
合する。外スリーブ25には第1図及び第2図に
示すようにその周方向へ相互に離間した例えば4
個の斜孔25a,25b,25c,25dをドリ
ル加工して、外スリーブ25の内周面にその周方
向へ相互に離間し、内スリーブ24に向け開口す
る窪み28,29,30,31を形成する。これ
ら斜孔25a〜25dは第1図に明示するよう
に、後述の如くドレン室となる室39に臨む外ス
リーブ25の端面より外スリーブの内周面に至る
よう傾斜させ、これにより外スリーブ25の内周
面における窪み28〜31の開口縁を外スリーブ
の軸線方向(第1図中左右方向)に長い長円形状
となす。なお、外スリーブ25の外周面には3個
の条溝26a,26b,26cを形成し、この外
スリーブ25を第1図の如く内スリーブ24に設
けた突条24eと軸受19とで軸線方向に位置決
めする。
内スリーブ24の外周面には第2図に明示する
ように、窪み28〜31のうち相隣れる窪み同志
を連通させる溝24a,24b,24c,24d
を第5図の如くに形成する。これら溝24a,2
4b,24c,24dは例えば溝24aについて
述べると、第6図に示すように溝形状、例えばつ
づみ形底面を持つ溝形状に対応した外周面形状の
研削工具32を、内スリーブ素材24′の軸線に
対し平行な軸線60の周りに回転させつつ、内ス
リーブ軸線に対し直角方向に移動させることによ
り容易に形成することができる。なお、溝24
a,24b,24c,24dの幅は窪み28〜3
1の上記長円開口縁の長径よりも小さめにするの
が良い。
外スリーブ25には更に、これを半径方向に貫
通する孔33〜36を設け、これら孔33〜36
を外スリーブ25の内周面においては夫々溝24
a,24b,24c,24dに対向する位置に開
口させ、孔33,34の他端開口は条溝26cに
共通に、又孔35,36の他端開口は条溝26b
に共通に夫々連通させる。外スリーブ25には更
に、透孔37,38を穿ち、これら透孔により窪
み28,29を夫々条溝26aに連通させ、窪み
30,31は夫々、斜孔25c,25dにより、
端蓋3と外スリーブ25との間に画成されたドレ
ン室39に通じさせる。なお第1図に示すよう
に、透孔37,38により条溝26aに連通させ
た窪み28,29に係わる斜孔25a,25bの
ドレン室39に近い開口端はプラグ27により閉
塞する。そして、外スリーブ25には第1図及び
第2図に示すように窪み30,31により斜孔2
5c,25dと反対の方向に延びる潤滑孔25
e,25fを形成し、これら孔を経て軸受13及
びシール16の潤滑に用いる作動油を供給できる
ようにする。
ピニオンシヤフト11には第3図、第4図に明
示するように内スリーブ24に近い端部に半径方
向外方へ突出する突起11cを一体を設け、これ
ら突起を内スリーブ24の扇形切欠き24f内に
係合可能に位置させると共に、突起11cの外周
面にピンン40を植設する。扇形切欠き24gは
突起11cの幅より若干大きくして、これら突
起、従つてピニオンシヤフト11が内スリーブ2
4に対し許容範囲内で、即ち突起11cの側面が
扇形切欠き24fの壁に衝接するまでの範囲内で
相対回転可能とする。又、ピン40は外スリーブ
25に形成した切欠き25hに密に係合させ、こ
れにより外スリーブ25をピニオンシヤフト11
に一体回転可能とする。
弁箱1には第1図に示すように条溝26aに開
口するインレツトボート41と、ドレン室39に
通じたドレンポート42と、第3図に示すように
条溝26b,26cに通じた連絡ポート43,4
4とを形成する。インフレツトポート41はオイ
ルポンプに、又ドレンポート42はオイルリザー
バに夫々接続し、連絡ポート43,44は夫々管
路45,46及びコネクタ9,10を介してパワ
ーシリンダ室7,8に接続する。
上述の構成になる本発明作動弁装置の作用を次
に説明する。
第1図乃至第4図は本発明作動弁装置が中立の
時の状態を示す。この状態では、第2図から明ら
かなように、溝24a,24b,24c,24d
の両端が等しく対応する窪み28〜31に開口し
ており、ポンプからインレツトボート41、条溝
26a、透孔37,38を経て窪み28,29に
供給されてくる作動油は上記溝及び窪み30,3
1、更には、斜孔25c,25d、ドレン室39
およびドレンポート42を経て抜取られ、窪み2
8,29には油圧を生じない。同時に、第3図に
示すパワーシリンダ室7,8は管路45,46、
連絡ポート43,44、条溝26b,26c、孔
33,34,35,36、溝24a,24b,2
4c,24dを経てドレン用の窪み30,31に
通じており、ラツク4には、何ら油圧による移動
力は発生しない。
ここで、ステアリングホイールを回転して舵取
操作すると、操舵負荷が小さい場合は、トーシヨ
ンバー21が捩られず、このトーシヨンバーを介
してスタブシヤフト17と一体的にピニオンシヤ
フト11が回転され、作動弁装置は上記中立状態
を保つてラツク4の長手方向移動によりパワーア
シストなしに操舵輪を転舵する。
しかし、舵取操作時、操舵負荷が大きいと、ピ
ニオンシヤフト11はスタブシヤフト17に追従
回転せず、トーシヨンバー21が操舵負荷に応じ
舵取方向に捩られ、ピニオンシヤフト11に一体
的に回転する外スリーブ25と、スタブシヤフト
17に一体の内スリーブとが操舵負荷に応じた角
度(トーシヨンバー21の捩り角)だけ舵取方向
へ相対回転し、本発明作動弁装置は以下の作用に
より舵取操作時のパワーアシストを行なう。
即ち、左に舵取操作すると、内スリーブ24は
外スリーブ25に対し相対的に第7図に矢印で示
す方向へ、例えばこの図に示す位置に回転する。
この時、溝24a,24b,24c,24dは
夫々内スリーブ24の回転方向遅れ側における窪
み28,29,30,31との連通度を小さくさ
れ、内スリーブ24の回転方向進み側における窪
み30,29,31,28との連通度を増す。こ
れにより、窪み30,31との連通度を小さくさ
れた窪み28,29内に油圧が生じ、前述の如く
右側のパワーシリンダ室8(第3図参照)と通じ
ている孔33,34がドレン用の窪み30,31
に大きく通じる。窪み28,29内に生じた油圧
は溝24d,24b、孔36,35、条溝26
b、連絡ポート43、管路45を経て左側のパワ
ーシリンダ室7に供給され、ラツク4を第3図中
右方向へパワーアシストして操舵輪を左に転舵す
るのを助ける。
又、右に舵取操作すると、内スリーブ24が上
記と逆方向へ外スリーブ25に対し相対的に回転
され、この時も窪み28,29内に同様にして油
圧が発生する。しかし、この場合、窪み28,2
9内の油圧が溝24a,24c、孔33,34を
経て右側のパワーシリンダ室8に供給され、左側
のパワーシリンダ室7が孔35,36を経てドレ
ン用の窪み30,31に通じることから、ラツク
4は第3図中左方向へパワーアシストされ、右に
舵取操作する時の動力操向が可能である。
そして、ポンプからの作動油流がなくなり、動
力操向が不可能になると、内スリーブ24と外ス
リーブ25との上記相対回転中、第4図に示す扇
形切欠き24fの壁が突起11cの側面に衝接す
る。これがため、スタブシヤフト17と一体の内
スリーブ24に入力された回転力は突起11cを
介してピニオンシヤフト11に機械的に伝達さ
れ、動力舵取装置の故障時はマニユアル転舵に移
行し、舵取不能になるのを防止できる。
かくして、本発明の動力舵取装置は上述の如
く、窪み28〜31の開口縁を外スリーブ25の
軸線方向に長い長円形状にしたから、これら開口
縁間の上記窪みを形成されない外スリーブ25の
内周面部分が周方向に短かくなる弊害なしに、窪
み28〜31の外スリーブ周方向両端と溝24
a,24b,24c,24dの両端とで形成され
る前記計量オリフイスの開口面積を大きくでき、
従つて外スリーブ25の強度低下を招くことな
く、又この強度低下を避けるため外スリーブ25
の直径を大きくして作動弁装置の大型化を招くこ
となしに、前記圧力損失の問題を解決できる。
しかも、窪み28〜31の開口縁を外スリーブ
25の軸線方向に長い長円形状とするに当り、ド
レン室39に臨む外スリーブ25の端面より外ス
リーブ内周面に至るよう外スリーブ25に斜孔2
5a〜25dを形成することとしたから、極く一
般的なドリル加工により上記の如き窪みが形成可
能であり、前記先願のロータリバルブにおける上
記窪みの加工性及び精度に関する有利さをそのま
ま継承することができ、この有利さを損うことな
しに上記の作用効果を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明作動弁装置を第2図のA1―O
―A2―A3―A4線上で断面とし矢の方向に見た断
面図、第2図は第1図のB1―B2断面図、第3図
は第2図のC1―C2―C3―C4―C5線上の断面図、
第4図は第1図のD1―D2断面図、第5図は第1
図乃至第4図の本発明装置に用いる内スリーブの
斜視図、第6図a,bは同内スリーブに設ける溝
の加工法説明図、第7図は第1図乃至第4図に示
す本発明装置の作用説明に用いた第2図と同様の
断面図である。 1…弁箱、2…ラツクガイド、3…端蓋、4…
ラツク、5…パワーピストン、6…パワーシリン
ダ、7,8…パワーシリンダ室、11…ピニオン
シヤフト、17…スタブシヤフト、21…トーシ
ヨンバー、22,23…ピン、24…内スリー
ブ、24a,24b,24c,24d…溝、25
…外スリーブ、25a,25b,25c,25d
…斜孔、27…プラグ、28〜31…窪み、33
〜36…孔、37,38…透孔、39…ドレン
室、40…ピン、41…インレツトポート、42
…ドレンポート、43,44…連絡ポート、4
5,46…管路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 操舵負荷に対応したトーシヨンバーの捩れに
    より、互に摺接状態を保つて相対回転可能な外ス
    リーブ及び内スリーブを具え、外スリーブの内周
    面に、その周方向へ相互に離間した複数個の窪み
    を形成すると共に、これら窪みを交互にポンプと
    外スリーブの一端面が臨むドレン室に接続し、内
    スリーブの外周面に、相隣れる前記窪み間を連通
    させる溝を設け、これら溝のうち1つおきの溝を
    一方のパワーシリンダ室に、又、他の溝を他方の
    パワーシリンダ室に夫々接続してなる動力舵取装
    置において、前記ドレン室に臨む外スリーブの端
    面より該外スリーブの内周面に至る斜孔を外スリ
    ーブに形成し、これら斜孔で前記窪みを構成する
    ことによりこれら窪みの外スリーブ内周面におけ
    る開口縁を外スリーブの軸線方向に長い長円形状
    にし、前記ポンプに接続すべき窪みを構成する前
    記斜孔のドレン室側開口端を閉塞したことを特徴
    とする動力舵取装置の作動弁装置。
JP7322679A 1979-06-11 1979-06-11 Actuating valve device for power steering device Granted JPS55164569A (en)

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